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「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」

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 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(1974年4月27日)

 皆さん、めちゃくちゃ久しぶりとなる「仮面ライダーX」のお時間がやって参りました!

 今回は、とある読者さんからのリクエストにお応えしての、突発的なレビューとなります。いずれそのうち、1話からみっちりレビューする予定ではあるんだけどね。

 冒頭、湖のほとりで立て看板を立てている二人の清掃作業員の前に、突如、巨大な蛇の頭部を持つ怪人ヒュドラーが現れる。

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 ヒュドラーは、口から水色の液体を吹きかけて、二人の体を溶かしてしまう。

 この殺戮は、すぐ後にアポロガイストに怒られたように、本当にただのお遊び、気まぐれだったようだ。

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 ヒュドラーが山の中を歩いていると、「ヒュドラー!」と声がして、洞窟の陰から、シュタッと言う感じでアポロガイストが登場する。

 アポロガイスト「くだらん遊びはやめろぉっ! 海蛇ヒュドラー!」

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 ヒュドラー「なにぃ」
 アポロガイスト「つまらん人間に構っているより、お前には大事な任務がある筈だぞ!」

 アポロガイストはそれだけ忠告すると、空高くジャンプして愛用のバイクにまたがり、走り去っていく。

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 ヒュドラー「くそぉ、気に食わん奴だ!」

 GODの秘密警察・第一室長であるアポロガイストは、怪人たちを監視するのが任務なので、怪人たちからは忌み嫌われているのだ。

 それにしても、このヒュドラーの、顔が正中線から少しずれた位置に付いているデザインが素晴らしい!

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 と、周囲が闇に閉ざされたかと思うと、GOD総司令がとぐろを巻いた蛇の置物を通して語りかけてくる。

 総司令「水蛇ヒュドラー、お前の任務は東京の経済攪乱工作である。計画に従い、ただちに着手せよ」
 ヒュドラー「ヒュヒューッ!」

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 少年「あ、あの兄ちゃんだ。兄ちゃーん!」

 一方、とある病院の屋上から双眼鏡であちこちを眺めている男の子がいた。左足にギプスを嵌めている。

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 敬介「よおっ、足の具合はどうだ?」
 少年「うん、だいぶ良いんだ、一週間したらギプスが取れるってさ」
 敬介「良かったなぁ、そうだ、良いもの上げるぞ」

 少年と顔見知りらしい敬介、懐からりんごを取り出して見せる。

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 少年「ちょうだい!」
 敬介「はい、上げた!」
 少年「……」

 嘘である。

 敬介「投げるぞ! そらっ」
 少年「どうもありがとう!」

 さすがカイゾーグの敬介、三階の屋上にいる少年の掌の中に、正確にりんごを放り投げる。

 敬介が行った後、自分の病室に戻った少年、看護婦さん(なんと言う懐かしい響きだろう!)に母親が置いて行った入院費を渡そうとするが、

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 看護婦「きゃーっ!」
 少年「どうしたの」
 看護婦「トカゲよ、トカゲがいるの」

 見れば、サイドテーブルに立ててあるお金の入った封筒に不気味なトカゲがへばりついているではないか。

 しかも、トカゲが目をピカピカ光らせた途端、トカゲと一緒に封筒が消えてしまう。

 ちなみにこの看護婦さん、なかなか色っぽくて綺麗だが、清水理絵さんと言う女優である。

 その怪現象は取り立ててその少年を狙ったものではなく、いたるところで連続多発的に発生した現金紛失事件のひとつに過ぎなかった。

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 店員「きゃーっ、トカゲ!」

 たとえば、コーヒーショップ・ニユーヴィクトリアでは、店員がレジを開けるとあのトカゲが中にいて、

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 これまたトカゲが目を光らせるや、現金とトカゲがパッと消失する。

 しかし、これって早業や幻術ではなく、完全に物質転送機能だよね。何気にGODの科学力は凄い。

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 ただし、レジの金はともかく、少年の入院費や、トイランド・ピノキオで買い物をしていた別の少年が差し出した500円札まで奪うとは……。何気にGODのやり口はせこい。

 まぁ、これは小手調べ……実験の意味合いもあったのだろうが。

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 商店街でも、片っ端からお金が消えて、店主たちが集まって大騒ぎする姿が見られる。

 70年代はとりあえずミニスカ履いてる人が多くて嬉しいのである。たとえ美人じゃなくても。

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 ヒュドラー「ふっふっふっふっ、うへへへっ、うっひゃっひゃははははっ……! うーっひゃっひゃっひゃっ……」

 一方、沼の底にあるアジトでは、次々と転送されてくる紙幣がケースに落ちるのを見ながら、ヒュドラーが文字通り小躍りして喜んでいた。

 ……

 怪人としても、ヒュドラーの品性は限りなく最底辺に近いと見て良いだろう。

 しかし、初詣客で賑わう某有名神社の賽銭箱の下には、実際にこんな人がいそうであるが……。

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 さて、いつも客のいないおやっさんの喫茶店では……。

 立花「街中から一銭の金もなくなるなんてことは、GODの仕業以外、ないぞ」
 敬介「恐らく奴らの狙いは、金より、それを奪うことによって起こる社会的混乱だと思います」

 この11話は、ヒロインだった水城涼子(後に本当に敬介のお嫁さんになる)は既におらず、かと言って女子大生コンビのチコとマコもまだ登場していない、ライダーガール的にはエアポケットのような時期に当たり、敬介、おやっさん、アポロガイストと、ひたすら画面に潤いがないのである。

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 もっとも、久しぶりに見たけど、速水亮さんは惚れ惚れするほどの美形である。

 敬介「とすれば、次に奴らはもっと大きな金を狙い始めるでしょう」
 立花「大きな金?」

 敬介の読みは正しく、GODは、東京中央銀行の通用口から警備会社の車で搬送されるジェラルミンケースに目を付ける。

 しかも、GODの一味である銀行側の責任者が車の出発時刻とルートを教え、それを受けて工事関係者に化けた戦闘員が、偽の工事現場をでっち上げて車を人気のない道へ誘導すると言う、緻密で大掛かりなプランに基づく強奪作戦であった。

 ……いや、銀行の責任者が一味だったら、その場で持ち逃げすれば良いのでわ?

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 何も知らない警備会社の車が橋の上に差し掛かると、

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 水中で激しい爆発が起き、水柱が橋をはるかに上回る高さまで立ち上がる。

 水しぶきにはあの水色の液体が混じっていたのか、タイヤの下に液体が広がり、車の動きがストップする。

 そこへヒュドラーが現われて警備員たちを殺し、後からやってきた戦闘員の車にケースを移し替えさせる。

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 そこへ颯爽とバイクを飛ばして駆けつけたのが、神敬介であった。

 敬介「やっぱり金を狙ったのは貴様たちだったな」
 ヒュドラー「神敬介か、こいつに構わず金を運べ!」

 ショッカーの怪人だと、脊髄反射で「やれーっ!」と叫んでしまうものだが、さすがGODの怪人は冷静である。あくまで現金強奪の任務を優先し、戦闘員たちに金を運ばせる。

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 敬介「セッタップ!」

 敬介、Xライダーに変身する。

 だが、GODも敬介も、その一部始終を、あの病院の少年に双眼鏡で見られていたことには気付かない。

 だから、少年は敬介がXライダーに変身したところを見た筈なのだが……。

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 橋の下の土手で、怪人、戦闘員と激しく戦うXライダー。

 ほどなくそのキックがヒュドラーの頭を刈るように刎ね飛ばす。

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 だが、着地したライダーと、地面をのた打ち回るヒュドラーの間の地面が、

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 奥の方から連鎖的に爆発して土埃を噴き上げ、

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 Xライダーの次の動作を妨害する。

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 それは地雷などではなく、橋の欄干に立つアポロガイストが、ライダーの背後から連射したアポロショットによるものだった。

 ……ライダーを撃てば良いのに。

 アポロガイスト「ふっふっふっ、見事ヒュドラーに勝ったつもりか?」
 ライダー「なにぃ」

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 驚いて振り返れば、落ちていた首が元通りにくっつき、ヒュドラーは完全に復活してしまう。

 アポロガイスト「水蛇ヒュドラーの首はいくら落としても繋がる。奴は不死身なのだー」

 水蛇ヒュドラーはギリシア神話に出てくる不死身の怪物ヒュドラーの名を受け継ぐだけあって、恐るべき再生能力を有しているのだ。

 ライダー、咄嗟には対抗策が思い付かず、素早く川の中へ飛び込んで一旦逃げる。

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 ヒュドラー「くそーっ、惜しいところで逃がした。カーッ!」
 アポロガイスト「ヒュドラー、深追いはやめることだな。それよりもお前はまずいことをしたぞ」
 ヒュドラー「作戦は着々と進行している」
 アポロガイスト「お前の目には見えんのか、あそこだ!」

 アポロガイストがアポロショットの銃身で示したのは、あの双眼鏡の少年であった。

 アポロガイスト「双眼鏡で一部始終を目撃しているぞ」
 ヒュドラー「なにっ」

 少年は現金を盗んだ戦闘員たちが現金をケースごと沼に落とすところまでばっちり見ていたのだ。

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 少年「ちきしょう、あいつらお金をあんなところに投げ込んでいる」

 「仮面ライダー」シリーズには、ちょくちょくクソ生意気そうなお子様がご登場遊ばされるが、この子役はなかなか可愛らしい顔立ちをしている。ちょっと片岡みえさんに似てるような。

 ヒュドラーは直ちに少年の口を封じるべく、病院へ向かう。

 これも、ショッカーがちょくちょくその必要もないのに躍起になって目撃者(たいてい子供)を始末しようとして失敗して、かえってライダーに作戦を察知されるきっかけを作ってしまうのと比べて、金の隠し場所を口外されない為に少年を殺そうとするのが、実に理に叶っている行動に映るのである。

 GODって、結構優秀な悪の組織だったのかも……。

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 少年「ねえ、嘘じゃないだろう」
 看護婦「ええ、でも、信じられないわ、蛇の怪物が人間を溶かしちゃったなんて」

 現金強奪事件を伝えるラジオニュースを聞かせながら、自分の見たことを看護婦さんに話している少年。

 などと言ってると、たちまちその蛇の怪物が乱入してくる。

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 が、続けてライダーも天井から降ってくる。

 いくらなんでも行動が俊敏過ぎるが、川の中に飛び込んだが、水中でアポロガイストたちの会話を聞いていたということは考えられる。なにしろ、元々、深海開発用の改造人間なのだから、それくらいは楽勝だろう。

 少年「あ、仮面ライダー」
 ライダー「サトル君、大丈夫か?」
 少年「Xライダー、こいつら沼の中にお金を投げ込んでいたんだよ」
 ヒュドラー「黙れ、小僧!」

 ……

 な、な、な、なんと、「もののけ姫」の有名な台詞の元ネタは、これだったんですね!(註・違います)

 このやりとりで、少年の名前がサトルだと判明する。

 しかし、Xライダーに対する反応から見て、やはりサトル少年は敬介の変身シーンは見ておらず、その目は現金の行方を追いかけていたのだろう。

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 両雄は屋上へ上がって再び激突する。

 途中から戦闘員も加わり、マシンガンを撃ってくるが、ライダーは右手を突き出してその銃弾を防ぎながら、平然と彼らに向かっていく。

 ライダーの圧倒的な強さが良く出ているシーンである。

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 目の前まで近付いたところで右前蹴りでマシンガンを弾き飛ばす。

 結局肉弾戦となって戦闘員は全滅させられるのだが、どう考えても殺傷能力のないスティックを振り回すしか能のなかったショッカーの戦闘員に比べれば、よほど優秀であろう。

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 だが、ヒュドラーはやはり強く、今度は巨大な蛇でライダーの体をぐるぐる巻きにして自由を奪う。

 ライダーもたまらず屋上から飛び降りる。

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 ライダー「ライダーショック!」

 ライダー、両手を股間に添えて、コマネチ的ポーズを取り、

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 全身に数千ボルトの電流を流すという特殊な技を発動させ、大蛇をばらばらに吹き飛ばす。

 ここからOPのインストが流れ出すので、いよいよ決着かと思いきや、

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 渾身のXキックで再びヒュドラーの首を刈るが、やはり同じように首が元通りに繋がってしまい、効果なし。

 だが、ライドルホイップをヒュドラーの体に食い込ませると、水色の血が流れ落ちる。ヒュドラーはその場から逃げ出すが、ライダーはその血を辿って難なくアジトのある沼(と言うより池だが)を発見する。

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 沼の底にあるアジトに逃げ帰り、「あー、やれやれ」と言う風に左手で右肩を叩くヒュドラー。

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 が、休む間もなくライダーが乗り込んでくる。

 ライダー「そうか、ここが金の隠し場所だったのか」
 ヒュドラー「貴様、ここまで追ってきたのか?」(聞くなよ)
 ライダー「無論だ、この金を取り返す為にな」(答えるなよ)

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 不毛な会話を交わした後、地上へ出て、またまたまたバトル開始。

 今度は水木アニキの歌付きでOPが流れ出す。

 延々と戦いが続いた挙句、Xキックがヒュドラーの胸にめり込み、ヒュドラーはあっけなく爆死する。

 ……いや、不死身じゃなかったの?

 あれだけ戦闘シーンに時間を掛けるのであれば、不死身のヒュドラーを倒す為の工夫(ギリシア神話のように首を切り落とした傷口を火で焼くとか……)が欲しかったところだ。

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 アポロガイスト「ふっ、役に立たん奴だ」

 崖の上から、ヒュドラーの死を冷徹に見下ろしているアポやん。

 いや、ふんぞり返ってないで、あんたが加勢してたら勝てたとちゃうの? それくらい、ヒュドラーは「役に立たん」どころか、善戦したとおっちゃんは思うけどな。

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 アポロガイスト「総司令、ヒュドラーは残念ながら、Xライダーの為に倒されました」
 総司令「やもえまい。次の指示を待て」

 ……あ、今気付いたけど、なんで銀行の金だけは、トカゲで転送させなかったのだろう? 転送できる量に限りがあったのだろうか?

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 敬介「よっ、ギプス外したな」
 サトル「ほら、この通りだよ。もう歩けるんだ」
 敬介「良かったなぁ。頑張れよ」
 サトル「うん!」

 ラスト、自分の足で歩けるようになったサトル少年を励まして、敬介は爽やかに去って行く。

 ……以上、戦闘シーンが長過ぎる為に凡作に終わってしまった印象のエピソードであった。


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コメント

Re:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

やっぱ、速水さんは7人ライダー随一の美形ですよね(「ストロンガー」最終回でも明らか)。
速水さん、「(ライダー後の)昼ドラで監督に"演技に力が入り過ぎ"と指摘された。
まだ、ライダーの癖が残っていたんだと思う」と述べていました。

アポロガイストの打田さんもカッコ良い(ディケイド版の人間態も味がありますが)。
この速水さんVS打田さんの対決はもっと続けても良かったんじゃないかなぁ?

Re:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

正体が最初からわかっている、Xライダーや怪人とも会話する、時折本体を現して戦いに加わる事もある等相違点も多々ありますが、アポロガイストは「シャリバン」の海坊主の原型にも思えます。
その他このお話ではヒュドラーが二度目に首を落とされた際、首の無いヒュドラーが手招きすると首の方から飛んできて元の場所に収まる処やXライダーが銃弾の嵐の中を平然と歩く処など数々の「信じられない!」場面が連続する一方で、お札(500円札が多く見られるのが懐かしいです)がアジトのケースに落ちて来るのを見て嬉々とする「ヤッターマン」のドロンボー一味の様なヒュドラーや、敬介からもらったリンゴを嬉しさからすぐに食べるのがもったいなかったのかベッド脇に飾るかわいい一面を見せるサトルくん等、「Xライダー」の中でもかなり楽しめた物の一つであった記憶があります!

Re[1]:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

ふて猫様
>確かに善し悪しは別にしてアポロガイストのような監視役はショッカーにこそ必要な人材なのではないのでしょうか?

でもその割りに、アポロガイストってあんまりGODの役に立ってないんですよね。

Re[1]:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

影の王子様
>この速水さんVS打田さんの対決はもっと続けても良かったんじゃないかなぁ?

割と早く退場しちゃいましたからね。Xライダーとアポロガイストの組み合わせは、後のブラックとシャドームーンにも劣りませんね。

Re[1]:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

笑太郎様
>「Xライダー」の中でもかなり楽しめた物の一つであった記憶があります!

そうでしたか。自分は昔のまとめレビューの際にはスルーしてるんですよね。やっぱり女の子がいないからかなぁ。

アポロガイスト  

サブロー・ハカイダーとかタイタンみたいに(1つの回で)人間態だったり怪人態だったり
するのが「一粒で二度おいしい」キャラだと思うのです。

Re:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

レビューありがとうございます。9話と10話はアポロガイスト登場編のイベント回でしたが、この回は、アポロガイストが登場して初めての通常回ですね。だから、路線変更によって戦闘シーンが長くなったんでしょうね。それでも、病院に入院している少年が最後のシーンに登場するなどきちんとフォローがされてあり、ドラマパートがきちんと完結しているので良かったです。

Re:アポロガイスト(12/02)  

影の王子様

どっちも魅力がありますよね。

Re[1]:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

エレクトロファイヤー様

レビューが遅れてすみません。

Re:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

最後の総司令の台詞は“やもえまい”となっておりますが、正しくは“やむ終えまい“ではないかと思うのですがね😅

Re[1]:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

ふて猫様

いえ、正しく書くなら「已むを得ない」でしょうが、あれは総司令の発音を忠実に写しているつもりなんです。

Re[12]:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

zura1980さんへ
なるほど“止むお得えない”ですか?それが妥当のようですね😅

Re[13]:「仮面ライダーX」 第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(12/02)  

ふて猫様

細かいことですけどね。

台湾版「仮面ライダーX」  

http://livedoor.blogimg.jp/ak1127-masked/imgs/f/8/f8e151c8.jpg" target="_blank">http://livedoor.blogimg.jp/ak1127-masked/imgs/f/8/f8e151c8.jpg

この台湾版は「X」「V3」「初代」と3作あるようです。
おそらく東映に許可とってないのでしょう。
台湾版はライダーマンが女性だそうです。

Re:台湾版「仮面ライダーX」(12/02)  

影の王子様

貴重な情報ありがとうございます!

色んな意味で凄いですね。

全然関係ないですけど、最近「キカイダー01」を見てるんですが、ビジンダーの志穂美悦子さんがクソ可愛いですね。

志穂美悦子さん  

>最近「キカイダー01」を見てるんですが、ビジンダーの志穂美悦子さんがクソ可愛いですね。
当時18歳ですからね~もう最高です!
「ジャッカー電撃隊」3話はひたすらカッコいい!
ずっと女優を続けて欲しかったです😢😢😢

Re:志穂美悦子さん(12/02)  

影の王子様

返信ありがとうございます。今からレビューするのが楽しみです。いつのことになるやら知れませんが。

鋼鉄ジーグ

〇父親が息子をサイボーグに改造する(「ジーグ」ではロボの頭部に変形)
〇敵の襲撃を受けた父親が記憶と意識をコンピュータに移植した

アニメ「鋼鉄ジーグ」(1975年10月~1976年8月放送)って「X」と似ています。
(歌はどちらも水木アニキ)

違いは
〇「ジーグ」では「X」のように死にかけているわけでもないのに
「無断で知らぬ間に息子を改造した」
〇「X」の父は2話で自爆した

主題歌「鋼鉄ジーグのうた」はオススメです!

Re: 鋼鉄ジーグ

> 主題歌「鋼鉄ジーグのうた」はオススメです!

本編は全く見たことないですが、主題歌は良く聴いてました。

レビュー数少なすぎ

Xライダーはまだ2本だけなのでそろそろ1話から残り分レビューしてください。

Re: レビュー数少なすぎ

私にも都合と言うものがあるのです。いずれやるつもりですが。

こんばんは

どうもこんばんは、いつも楽しく読ませていただいております。

過去の記事にコメントしてすみません。

私ここのブログで記事を読んでいるうちに仮面ライダーXが見たくなり、つい先日一気に全話見てしまいました。

以前は全話のレビューが掲載されていたように思うのですが、仮面ライダーXの記事はもう再掲載する予定などはないのでしょうか?見終わったあとにもう一度レビューを読みたいなと思ってしまいまして…

もし掲載をやめた理由などを私が見落としていましたら申し訳ありません。いつも仮面ライダーに限らず、作品を見たあとここで記事を探して読むのが定例のようになっていたもので、つい書き込みさせていただきました。

Re: こんばんは

お久しぶりのコメントありがとうございます。

お問い合わせの件、チェックしてみたところ、ブログの引っ越しの際に大部分の記事が飛んでしまったらしいです。

もっとも、最初から全話レビューはやってなくて、気になる話を何話かまとめて紹介しただけの記事なのですが……

ま、いずれ第1話からみっちりレビューし直すつもりですが、過去の記事は今週じゅうには再アップ出来ると思います。

No title

お返事ありがとうございます、飛んじゃってたんですね。ここでレビューを読んでからXを見たところ思いの外ハマってしまいましたので、また読みたくなってしまいまして…

過去記事の掲載、全話レビューも楽しみにしていています!

Re: No title

返信ありがとうございます。

全話レビューのほうは自分でもいつになるか分からないので、気長にお待ちください。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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