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「スケバン刑事」 第4話「白い炎に地獄を見た!」

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 第4話「白い炎に地獄を見た!」(1985年5月2日)

 話の内容とまったく関係のないサブタイトルからも分かるように、今回のストーリー、はっきり言って面白くないです。次の5話の視聴率がワーストタイ記録だったのも、そのせいではないかと思う。

 今回も、最初はサキの幼い頃のいまわしい記憶の映像から入るが、今までと違って、激しく燃え盛る家屋の中でサキの母親が包丁のようなものを手に、茫然と立っていると言う、より恐ろしいビジョンが、サキの夢となって描かれる。

 サキ「キャーッ!」

 自分の悲鳴に驚いて目を覚まし、がばっと上半身を起こすサキ。

 サキ「はぁ……夢か」

 全身ぐっしょりと冷や汗をかいているサキ、夢だと分かってホッとするが、

 
 サキ「誰っ?」

 ドアの外に、何者かが立っているのに気付き、鋭い声を放つ。

 サキ「神恭一郎……」

 
 神「うなされる姿も、なかなか魅力的だった」

 ドアを開けて入りながら、いきなりセクハラ気味の発言をかます神。

 
 神に言われて、やっと自分がパジャマ姿だと気付いたように、

 
 慌てて毛布で胸を隠すところが、サキが初めて自分の中の「女」を意識したようなシーンで、ちょっとドキッとする。

 
 神「年頃のお嬢さんを訪ねるには失礼な時間かと思ったが、新しい指令が出たんでね」

 いや、時間の問題じゃないんですけど……。

 一人暮らしの若い女性の部屋に、ずかずか上がり込むその行為そのものがほとんど犯罪に近い、極めて失礼な行為であることに、全国1000万の神サマファンの為にも、一刻も早く気付いて欲しいのである。

 で、2話と3話では飼い猫のムクの首輪が通信機になっていたが、スタッフも、いちいち猫を撮影に使うのが面倒になったのか、この4話から、最初から猫などいなかったことになってしまい、今回は、神が持ってきたテープから、暗闇指令の声が聞こえると言うオーソドックスな伝達方式が使われている。

 暗闇指令の声「こんばんは、サキ、深夜にレディーを訪れる非礼には神くんのほうから十分にお詫びを言ってもらうこととしよう」
 サキ(いや、お前が謝れよ……)

 開口一番、神に責任転嫁をしようとする暗闇指令の言い草に、思わず心の中で突っ込みを入れてしまうサキであったが、嘘である。

 で、指令内容は実に簡明で、三日前、彼女のクラスメイト・早坂奈々美の父親が飛び降り自殺をしたのだが、それには何か裏があるので、事件の真相を突き止めると共に、残された早坂親子を保護せよというものだった。

 なんか、無理にスケバン刑事が出張るような事件じゃない気もするのだが、

 
 サキ「奈々美が狙われている……」

 サキは迷うことなくその命令を受諾する。

 そして、サキがハッと我に返ったときには、神出鬼没の神の長身は忽然と消えていたのだった。

 ただ、それを知ったサキが「神!」と、あわててベッドから起きて玄関の方へ走るのは、いささか不可解な行動のように思える。

 引き止めて、一緒にコーヒーでも飲もうと思ったのだろうか?

 OP後、鷹の羽学園の放課後。

 
 三平「クラシックのコンサートの切符が手に入ったんだけどさ、どうかな、一緒に?」
 サキ「……」
 三平「ほらぁ、見てよ、指定席だぜ?」

 斜め前の席に座っている奈々美の後ろ姿をじっと見詰めているサキに、何も知らずにしきりに話しかけている三平が可愛い……。

 
 アナウンス「2年B組の早坂奈々美さん、至急生活指導室まで来てください」
 奈々美「……」

 と、その時、奈々美に対する呼び出しが掛かる。

 奈々美、ぼんやりと立ち上がると、すぐに教室を出て行く。

 奈々美を演じるのは牧口昌代さん。今時の女子高生らしくない、イノセントな雰囲気の女の子である。

 デビュー当時の原田知世さんを、もっと野暮ったくしたような感じがする。

 サキは熱心に誘う三平には見向きもせず、奈々美の後を追う。

 残念ながら、今回の三平の出番はこれだけ。

 事件解決後に、二人でコンサートに行く、なんてシーンがあったら良かったのに。

 
 サキ、指導室のドアに耳を当て、中の会話を盗み聞きする。

 刑事「早坂奈々美、父親殺害の容疑で逮捕する!」

 聞こえてきたのは、信じがたい言葉だった。

 同時に、奈々美の手に手錠がかけられる。

 
 校長「刑事さん」
 沼「信じられん、こんなおとなしい早坂奈々美が!」
 奈々美「校長先生、これ何かの間違いです。私が父を殺すなんて、そんな……」
 刑事「言い分は署で聞こうか」

 奈々美本人はきっぱり否定するが、刑事たちは仮借なく奈々美を引っ立てようとする。

 今ならともかく、当時としてはまずありえない未成年者への態度だが、基本的にお人好しの校長も沼先生も、まさかそれがニセ刑事だとは露ほども思わず、

 
 校長「刑事さん、校外に出るまで手錠はご容赦願えませんか?」
 刑事「そうはいきませんよ、殺人事件の、それも親殺しの容疑者ですからね」
 沼「待ってください、裏口から、裏口からお願いします」

 奈々美への、せめてもの温情を乞うのが精一杯だった。

 裏口からこっそり刑事たちの車に乗せられ、連れて行かれる奈々美。

 普通、担任も同行するものだが、沼先生も突然のことで気が動転していたのか、そのまま奈々美ひとりを送り出してしまう。

 サキ(おかしい、何かある……)

 サキも、不審を感じつつ、ニセ刑事が堂々と学校に乗り込んで生徒を拉致するなどとは思い至らず、そのまま奈々美を行かせてしまう。

 ともあれ、奈々美の机の上にそのままになっていた教科書やノートを彼女のカバンに詰め込むと、それを届ける口実で、彼女の家を訪問する。

 
 だが、チャイムを押して「ごめんください」と声を掛けても、何の反応もなく、首を傾げるサキ。

 白いうなじにかかる後れ毛が実に色っぽい。

 
 サキ、庭の方に回ってガラス越しに部屋の中を見ると、母親らしき女性がうなだれていた。

 心労のあまり、チャイムの音にも気付いていない様子であった。

 
 そしてサキの目には、あの事件の前、何か心に重石を抱えたように、ぼんやりと沈み込んでいる自分の母親の姿が重なって見えるのだった。

 やがて、サキの存在に気付いて奈々美の母親が顔を上げる。

 
 母親「どなた?」
 サキ「麻宮って言います。早坂さんのクラスメイトでカバン届けに来たんです」

 サキの背後の植え込み、今ではまずありえないセットの書割だけど、80年代半ばくらいまでのドラマには、ちょくちょくこういう、一目で分かるような書割が使われていたのである。

 奈々美の母親は、いきなり駆け寄ってサキの手から娘のカバンをひったくるように取ると、その中のものを畳の上にぶちまけて、一心不乱に何かを探していたが、結局求めるものはなかったのか、再びがっくりとうなだれる。

 サキ「お母さん……」

 そこへ電話のベルが鳴り、母親は飛びつくように受話器を取る。

 
 母親「見付からないんです、家中探したけど見付からないんです。もう少し時間を下さい、時間を……必ず見付け出しますから、奈々美の命だけは……」
 サキ「……」

 電話は一方的に切られ、母親は電話機につかまるようにして突っ伏し、身を震わせて泣き始める。

 サキ、思わず部屋の中に上がりこむと、母親を抱き起こし、

 
 サキ「お母さん、何があったんですか、奈々美、警察にいるんじゃないんですか?」
 母親「学校から、奈々美は逮捕されたって連絡があったんです、その後すぐ、また電話があって、奈々美を預かってるって言うんです」
 サキ「じゃあ、奈々美は誘拐されたんですかぁ?」
 母親「うう……」
 サキ「じゃあ、あの刑事はニセモノ?」

 誘拐犯は、亡くなった奈々美の父親の遺した資料と引き換えに、奈々美の身柄を引き渡すと言ってきているらしい。

 泣き濡れた顔を振り向けて、仏壇の小さな遺影に目をやる母親。サキもつられて奈々美の父親の顔を見る。

 
 母親「この人、ニュータウン開発に絡んだ汚職を知って、それを暴露する内部資料を密かに作っていたらしいんです」
 サキ「じゃあ奈々美を連れ去ったのは会社の?」

 
 母親「麻宮さん、あなた、絶対警察には言わないでね、私は奈々美が無事に帰ってきてくればそれだけでいいの!」

 母親はすらすらと事情を話すと、サキに縋りつくようにして涙ながらにお願いするのだった。

 サキがその願いを聞き入れたのは言うまでもない。

 言い忘れていたが、奈々美の母親を演じるのはこの1シーンだけの出演が勿体無いほどの名優・左時枝さん。左幸子さんの妹さんである。

 
 サキ(奈々美、ごめん、あんたを守る指令を受けながら、こんなことになっちゃって……命賭けてでもあんたを助けて見せるよ)

 母親に泣きつかれながら、心の中で奈々美に謝り、悲壮な決意を固めるサキであった。

 だが、この時のサキは、今回の一連の事件とほとんど同じようなことが、かつて、自分とその両親に降りかかったのだとは、夢にも知らないのだった。

 CM後、事務所の地下の物置のようなところに手錠をかけられ監禁されている奈々美の姿。

 別に殺すつもりはないようで、黒部進さん演じるニセ刑事が、食事を持ってくる。

 反抗的な態度を見せる奈々美を何度も引っ叩き、

 
 部下「小娘だからって手加減はしねえと言っただろう。俺たちに逆らったって無駄なんだ。ようやくおめえのおっかさん、例のものを見つけてこっちに渡してくれるらしいぜ」
 奈々美「ママが渡すって? うそっ!」
 部下「嘘じゃねえよ、おめえの姉貴がはっきり電話でそう言ったぜ」

 部下は、再び手錠をかけると、ハンバーガーの袋を投げて階段を上がっていく。

 
 奈々美「私のお姉さん……?」

 いる筈のない姉のことを聞いて、不思議そうな顔になる奈々美。

 しかし、この悪人たち、狙う相手の家族構成もろくに知らなかったと言うのは、いくらなんでもアホ過ぎるような気もする。

 今回のストーリーがつまらないのは、事件の全容が早い段階であっさり判明してしまうこと、悪人たちがアホばっかりだということの二点が原因であろう。

 
 夜、高架下のトンネルの出口で、スタジャンにジーパンと言うラフな格好でサキが待っていると、約束どおり悪人ふたりがやってくる。

 部下「おめえか、姉貴ってのは?」

 
 部下「例のブツを渡してもらおうじゃねえか」
 サキ「奈々美は来てるの? 来てなけりゃ、渡せないわ」

 年季の入った悪党二人を前にしても、一切怯むことなく淡々と交渉するサキ。

 黒部進は、大人気なくもピストルを取り出してサキに向け、

 
 部下「渡せよう! 妹はきてねえ」
 サキ「だったらこっちにもないわ」
 部下「なにぃ」

 その後、彼らの事務所に連れて行かれ、奈々美の姉でないこともばれ、ボコボコにされているサキ。

 部下「おちょくりやがって!」
 部下「何が、姉貴だ、出鱈目言いやがって!」

 
 黒崎「バカモン、持ってないで済むと思うのか? 何者だ、その小娘は?」

 部下からの報告を受けている、事件の黒幕、黒崎を演じるのは、ドクターマンの幸田宗丸さん。

 ちなみに彼は青雲建設会社と言う、汚職などしそうにない爽やかな名前の会社の会長なのである。

 サキにとって幸いなことに、黒崎はサキの身元を洗うより証拠資料を探し出すことを優先させ、部下に早坂家の家捜しを命じると共に、サキを奈々美と同じ部屋に放り込ませる。

 縛られて、奈々美と仲良く隣り合わせに座っているサキ。

 
 奈々美「麻宮さん、麻宮さんがどうしてここに?」
 サキ「ちくしょう、あいつらが先に見付けたら……」

 
 奈々美「麻宮さん、あの人たち、なに探してるの? もしかして、パパの残した汚職の資料?」
 サキ「そうよ」
 奈々美「やっぱり、それであの人たち私のこと……ママ!」
 サキ「大丈夫、あんたのお母さんは安全なところにいるから安心して」
 奈々美「安全なところって?」
 サキ「世田谷の」
 奈々美「おじさんのところね?」

 無論、これらのことは全てサキが母親を説き伏せて段取りをつけたのだろうが、母親が初対面のサキに洗いざらい事情を話した上、その言いなりになると言うのは、いささか不自然だし、物足りない。

 今回のストーリーのつまらなさは、この辺の歯応えのなさにも起因している。

 奈々美「でも、どうして麻宮さんがこんな目に? どうしてママのことを?」

 
 サキ「あんたのお母さんが、私のお袋に似てたって言うんじゃ、いけない?」
 奈々美「……」

 奈々美のもっとも質問に、少し照れくさそうな笑みを浮かべて答えるサキ。

 
 サキ「お袋ってもんを悲しませる奴は許せないっ」
 奈々美「……」

 真剣な顔になり、遠い昔を思い出すような眼差しを宙に向けるサキ。

 ここで再び回想シーンとなるが、

 
 サキ「お母さん!」

 今度は、燃え盛る部屋の中で、刃物を手から落としてその場に崩れ落ちる母親を見て叫ぶ、幼い日のサキの姿も描かれる。

 サキ「良いお母さんだよ、あんたのお母さん、無我夢中で資料探してた、あんたを助けたい一心でね」
 奈々美「それ、ここにあるの」

 少し考え込んでいた奈々美、やがて思い切ったようにサキに告げる。

 手錠をされたまま、後ろ手に小さなペンダントロケットを開いて見せ、

 
 奈々美「マイクロフィルムなのよ」
 サキ「……」
 奈々美「このペンダント、パパが死ぬ十日前にプレゼントしてくれたの……大切にしろって」
 サキ「そうだったの……」

 サキ、奈々美にも協力させて、ヨーヨーのチェーンで自分を縛るロープを切ると、

 
 サキ「いたぁい、いたぁい、いたい、いたい、助けてーっ!」

 地面に寝転がり、出し抜けにけたたましい悲鳴を上げ始める。

 部下「どうしたっ?」

 割りと人の良い悪人(守屋俊志さん)が驚いて様子を見に降りてくるが、サキは、その心配する顔面を両足の裏でおもっいきり蹴飛ばすのだった。ひでー。

 サキ「野分三平くんのうちはこの近くの筈よ、彼に訳を話してガードでして貰って、そしてそのペンダント、新聞社かテレビ局にでも持ち込むのよ」

 サキ、口早に奈々美に指示すると、せき立てるようにして事務所から逃がす。

 さっきはシカトしてたけど、なんだかんだでサキが三平のことを頼りにしていることが分かる、少し胸キュンとなる台詞である。

 どうせなら、奈々美が三平のところに駆け込むシーンも欲しかったところだが。

 一方、サキは事務所のダクトに入り込んで、彼らの会話を盗み聞きし、彼らのボスが黒崎と言う男で、奈々美の父親を自殺に見せかけて殺したのが彼らであることを突き止める。

 その夜、ひとりでその黒崎邸に向かっていたサキを、神が呼び止める。

 神「何処へ行く?」
 サキ「奈々美の父親は他殺だった。そしてその犯人が奈々美を誘拐した奴らだった」
 神「そいつがこの近くにいると言うことか?」
 サキ「いるどころじゃないよ、あんたの後ろに立ってるよ!
 神「ヒィィッ!」

 じゃなくて、

 サキ「いるどころじゃないよ、あの屋敷、あそこにいる奴が何もかも仕組んだことなんだよ」

 しかし、実際のところ、サキの「いるどころじゃない」と言う台詞は、なんかおかしいよね。

 
 神「黒崎喜三郎……」
 サキ「汚職を知った奈々美の父親を殺した後、証拠の資料があることを知った黒崎は、奈々美を誘拐して取り返そうとしたんだっ」
 神「良くやった、サキ、任務は終わりだ」

 
 サキ「ええっ?」

 神の言葉に、信じられないような顔で振り向くサキ。

 神「青雲建設会長・黒崎喜三郎、お前一人で立ち向かうには相手が少々大き過ぎる。後は我々が処理しよう」

 サキの身を気遣うありがたいお言葉であったが、サキが承服する筈もなく、

 サキ「神、今度の事件だけは最後までやらせてよ! 許せないんだ。自分の欲望だけで他人の小さな幸せをめちゃめちゃにする奴は……許せないんだっ……」

 涙ぐんだ目でつぶやくように言うサキの脳裏に、再び、炎の地獄の中で見た、あの忌まわしい過去の記憶が蘇る。

 
 神「サキ、どうやら無理のようだな、この事件、お前に途中で引き返せというのは……」

 神も、その気持ちを慮って、他人事のように言うと、愛車のポルシェに乗り込んで走り去るのだった。

 この後、いつものようにサキが敵の本拠地に乗り込んでお仕置きをして事件解決となるのだが、特に波乱もないので省略させていただく。

 まぁ、特撮ヒーロー番組のルーティンワーク的なラス殺陣と何ら違いはないからね。

 ただ、神が「相手が少々大き過ぎる」とか仰々しいことを言ってた割りに、黒崎たちがなんの手立てもなくサキにお仕置きされているのが、肩透かしを喰らったような感じであった。

 前述したように、敵があんまり弱過ぎるのが、今回のストーリーの欠点なのである。

 おまけに、解決した直後にEDになるので、奈々美と母親の再会、もしくはサキと三平のやりとりなどエピローグ的なシーンも一切ない、余韻もへったくれもない終わり方だったのも甚だ不満である。

 冒頭の、神とサキのお茶目なやりとりがなかったら、喜んでスルーしていたところだ。
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コメント

主題歌をタイトルにしないでね

今話の海野朗 ・次回の遠野海彦 は江連卓さんなんですね。
確かに、今話は江連さんにしては物足りないなぁ・・・

>汚職を知った奈々美の父親を殺した後、証拠の資料があることを知った黒崎
確かにアホですね。悪人がずる賢いほど面白くなるのですが?

少女時代の林美穂さん、黒部さん、幸田さん、
そして僕的には「特捜最前線」でお馴染みの左時枝さん
とゲストが豪華だけに残念でしたね。

あら~。

後半部分が割愛されてしまった。「1」にも駄作のような回がありましたか。確かに「相手が少々大き過ぎる」のわりに、いともあっさり御用でしたかね。確か。

>次の5話の視聴率がワーストタイ記録だった
視聴率は全く気にしたことはなかったのですが、確かに割愛された後半部分は記憶にのこってないな。やはり、私も前半部分のサキと神サマのやりとりがこの回の印象に残ってますね。

次回5話はどんな回でしたっけ?個人的にどの回も見どころがあっておもしろかったと思うんですけどね。
いつもながら粋な登場の仕方の神サマ。

>神「うなされる姿も、なかなか魅力的だった」
HPには”も”について取り上げていたのを記憶にしてます。確かに、あとどんな姿を知ってるの?神サマと、ツッコミたくなりますね(笑)

>年季の入った悪党二人を前にしても、一切怯むことなく淡々と交渉するサキ。

虎穴に入らずんば・・・、いつもながら、単身特攻、度胸がありますよね。銃を突きつけられても決してひるむこともない、精神的にも強いですね。
初代サキはボコボコにされることが多いですが、ボコボコにされても、まるでダメージを受けていないかのような頑強さ。強い。

>サキ「お母さん!」
 今度は、燃え盛る部屋の中で、刃物を手から落としてその場に崩れ落ちる母親を見て叫ぶ、幼い日のサキの姿も描かれる。

翔ちゃん、危ない!いや、燃やしたのはひょっとして翔ちゃん?目を光らせて。

>ひでー。
いつもながら、このさっぱりと端的に、かつ管理人様の感情が対象に込められている、でも、どこか無機質な表現に笑いがこみ上げてきます(笑)

>神「ヒィィッ!」
神サマはこんな臆病な人物ではないですね(笑)
決して、弱みをみせない、いや、弱点がないといってもいいくらい謎も多い男。いつもクールでナルシスト、神出鬼没、そんな神サマが恐怖におののく姿も見てみたい気もしますが(笑)

この回は母を重ね合わせ、サキの過去への伏線を張りたかったのかなぁと個人的には思いました。

神サマに翔ちゃんと画像があって私は満足でした。
更新お疲れさまでした。

Re: 主題歌をタイトルにしないでね

> 少女時代の林美穂さん、黒部さん、幸田さん、
> そして僕的には「特捜最前線」でお馴染みの左時枝さん
> とゲストが豪華だけに残念でしたね。

これだけ捻りがないストーリーも珍しいですよね。

Re: あら~。

> 後半部分が割愛されてしまった。

すいません。ここだけの話、HPで一度(場合によっては二度)やったレビューを改めて書くのは、結構苦痛なんです。

特に戦闘シーンはレビューしてもあまり面白くないので。

> HPには”も”について取り上げていたのを記憶にしてます。確かに、あとどんな姿を知ってるの?神サマと、ツッコミたくなりますね(笑)

そうでしたっけ。自分で書いたのに、まったく覚えてません。ほんとに自分が書いたのか不安になってきます。

> 虎穴に入らずんば・・・、いつもながら、単身特攻、度胸がありますよね。銃を突きつけられても決してひるむこともない、精神的にも強いですね。

斉藤さんの目が実にクールで良いですよね。

> いつもながら、このさっぱりと端的に、かつ管理人様の感情が対象に込められている、でも、どこか無機質な表現に笑いがこみ上げてきます(笑)

「ひでー」は下書きにはなくて、公開時に加えたものなんです。

> 神サマに翔ちゃんと画像があって私は満足でした。
> 更新お疲れさまでした。

いつもありがとうございます。ご満足いただけて私も嬉しいです。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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