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「ケータイ刑事 銭形雷」 第37話「キャの三宝を守れ!~銭形雷探偵団VS怪人3面相事件」



 第37話「キャの三宝を守れ!~銭形雷探偵団VS怪人3面相事件」(2006年9月9日)

 ○○面相シリーズの最終話であるが、正直あまり面白くはない。

 一瞬スルーしようかと思ったのだが、続く38と39のオペラもつまんないので当然スルーするから、これを飛ばすといきなり最終話になってしまうので、あえて紹介することにした。

 冒頭、いつものように雷が女子高生スタイルで警視庁にやってくると、高村が色んな雑誌やフリーペーパーから切り抜いた各種クーポンをホワイトボードにべたべた貼り付けていた。

 エステ代のかさむ夏に備えて、クーポンで節約するつもりだと言うのだ。

 
 高村「ほらほら、見てごらん、20パーセント引き、これ無料ドリンク」

 得意げにクーポンを見せられた雷だったが、

 
 雷「ふぅーん」

 気のない返事をすると、ホイッホイッと、可愛らしいSEつきでクーポンを投げ捨てる。

 なんだかんだでセレブの雷は、高村と違ってお小遣いには不自由していないのだろう。

 
 高村「銭形君、割引券をバカにしちゃいけないよ、僕なんか昨日ね……」

 雷の正面に立ち、クーポンの素晴らしさを得々と語る高村だったが、

 
 雷「……」

 雷はまったく興味ないとでも言いたげに、んべっと可愛いらしいタンを出し、

 
 雷「……」

 ついでに、口を「ム」の字に結んで突き出す。

 可愛い……

 何と言うか、この雷の可愛さを見れただけで、俺たちの人生には何らかの意味があったように思えてくるじゃないか、なぁ? なぁ、そうだろう?(誰だよ)

 などと二人がにらめっこしていると、突然、鰻屋の格好をしたアンちゃんが桶を抱えて入ってくる。

 
 鰻屋「おまちどおさまでーす」
 雷「鰻屋? 怪人5面相、よくものこのこと……毎回鰻屋に化けてバレない訳ないでしょう!」

 この秘宝シリーズにおいて、毎回毎回ワンパターンの導入部を見させられてきた雷は、ただちにそれが怪人○○面相の変装だと決め付ける。

 今更言っても仕方ないが、この、犯人が変装をするたびにその分だけ「○○面相」の数字の部分が減っていくと言う趣向、作ってる方は面白いと思ってやってたのだろうが、毎回名前が違って煩わしいだけなので、是非やめていただきたい設定だった。

 雷、その場で鰻屋に手錠をかけようとする。

 気持ちは分かるが、いくらなんでも乱暴過ぎる。まずはその変装を暴くのが先だろう。

 だが、

 
 鰻屋「毎度、昨日はどうも」
 雷「昨日?」
 高村「なんとタダ券、昨日もこれで鰻食っちゃった」
 鰻屋「じゃ、まいど」

 二人は顔見知りであるらしく、親しげに言葉を交わすと、鰻屋は重箱を二つ置いて出て行こうとする。

 雷「ちょっと待って、怪しい……」
 高村「なぁに言ってんだよ、この人は怪人じゃないよ」

 それでも慎重な雷は、なおも鰻屋を引き止めて追及しようとするが、高村に言われて重箱を開けているうちに、いつの間にか鰻屋はいなくなっていた。

 果たして、重箱の中には(うな重の他に)3面相からの犯罪予告をおさめたDVDが封入されていた。

 
 仲良く座ってそれを鑑賞する二人。

 3面相「はははは、怪人3面相、ただいま参上」
 雷「3面相?」
 高村「5面相から2面減ってる」
 3面相「DVDとは驚いただろう、へっぽこ探偵!」
 雷「へっぽこですってぇ?」
 高村「ま、ま、ま、ま」
 3面相「(中略)鰻のタダ券を腰巾着に配り、前日から騙すという手の込みよう」
 高村「腰巾着ぅ? 俺?」
 雷「……」

 高村の心外そうな声に、雷が何の迷いもなく頷いているのが笑える。

 とにかく、3面相は、今日の午後3時、キャの三宝のひとつ「白首にんじん」なるものを奪うと予告し、雷たちも直ちに出動する。

 二人が田んぼと道路に囲まれた「白首にんじん」の持ち主、ヤエばあさんの畑にやってくると、既に別の探偵も到着していた。前回も登場したジャーロック・ボームズ2世(大堀こういち)と、こちらは一応初登場(註1)となる名探偵ポアレ(林和義)である。

 註1……「零」に、同じく林和義さん演じる名探偵ボアロと言うそっくりのキャラが出て来たが、一応、今回とは違うキャラらしい。

 
 ボームズ「銭形雷君、お久しぶり、今回のイソギンチャクはそいつか」?
 高村「失礼な、バーボン刑事だよ。あれ、銀田一どうしたの?」
 ポアレ「ま、スケジュールの都合ですな」(註1)

 註1……実際、緋田さんのスケジュールが合わなかったらしい。

 もっとも、高村は佐藤二朗さんの銀田一としか会ったことがなく、銀田一二世のことは知らない筈なんだけどね。

 ボームズ「私たち、早く着き過ぎましたので、農作業手伝っておりました」

 
 ヤエ「ごくろうさん、ありがたいこっちゃ」

 そこへわざとらしく腰の曲がったヤエばあさんがあらわれ、二人に冷たいお茶をすすめる。

 にしても、ヤエばあさんって、どっかで聞いた名前だな……

 
 雷と高村は、御幣に見立てた(?)棒と、注連縄のようなロープに囲まれた、問題の「白首ニンジン」の前にしゃがみこむ。

 雷「これが白首ニンジン……」
 高村「ところで白首ニンジンってのは?」

 相変わらず無知な高村に、雷が優しく教えてくれる。

 雷「白首ニンジンと言うのは、かのレオナルド・キャ・ビンチがこよなく愛した、葉っぱに近い部分が白いニンジンです」
 高村「レオナルド・キャ・ビンチが……」

 ま、聞いてもしょうがない情報だったが。

 タエ「明日、野菜秘宝館に納める約束になっているのでしゅ」
 高村「で、キャの三宝と言うのは?」

 再び無知をさらけ出す高村に、雷が優しく教えてくれる。

 雷「ヤエばあさんが作った、キャで始まる幻の野菜のことです。ニンジンはキャロット」
 ポアレ「そして、キャナリザがこよなく愛した幻の芽キャベツ」
 ヤエ「そして、キャンヌ・ダルクがこよなく愛した黄金のキャボチャ」
 高村「最後無理やりだね……」

 ま、聞いてもしょうがない情報だったが。

 そもそもキャナリザや、キャンヌ・ダルクって誰だよってことだよね。

 初期の頃は、それでも実在の有名人に関係した、インチキ臭いけどそれなりに由緒のありげなお宝が狙われていたと思うが、回を重ねるに連れて、盗まれようとが何されようが、どうでもいいような秘宝ばっかりが狙われるようになるのも、このシリーズの退屈さに拍車をかけていると思う。

 ま、前回の恐竜は、緋田さんの怪演もあってそこそこ面白かったけどね。

 
 それはさておき、そろそろ予告の3時が近付いてきたので、みんなニンジンの前に集まり、まじろぎもせずそのニンジンを見詰め続けることにする。

 
 雷「5秒前、4、3……」

 雷のカウントダウンに合わせて、この番組では珍しく画面が三分割され、いやがうえにも緊張感が高まる……

 高村「集中しろよ」
 ボームズ「蚊が……」
 
 ……ことはなかったが、

 
 3時ジャストになっても、何の異変も起きない。

 雷「あれぇ?」
 高村「何にも起こらないじゃない」
 雷「ふん……」

 思わず八の字眉毛になって困惑する雷だったが、その時、いつものように、どこからか3面相の馬鹿笑いが聞こえてくる。

 
 声「へっぽこ探偵諸君、白首ニンジンは頂いた!」
 雷「……?」

 と、視聴者が雷の膝小僧に目を奪われている隙に、

 
 雷「あーっ! ああーっ!」
 ヤエ「本当に盗まれてしまったぁ」

 まるでモグラにでも引っ張られたように、ニンジンが地面に吸い込まれてしまう。

 ただ、雷たちと一緒にいた3面相(後述)が、どうやってニンジンを地下に引っ張ったのか、事件解決後もその方法についての説明が一切ないのが物足りない。

 ま、どうでもいいんだけど……

 続いて、3面相からの予告状が飛んできて、今度は10分後にキャボチャを頂くと書いてある。

 雷たちは、急いでキャボチャの展示してある野菜秘宝館へ走る。

 窓ガラス越しに黄金のキャボチャを見ていた高村は、本人の目の前でぶしつけに、3面相がヤエばあさんに化けているのではないかと言うが、ボームズたちに「3面相は女性には変装しない」と一蹴される。

 ヤエ「あれが、キャンヌ・ダルクがこよなく愛した黄金のキャボチャだ」

 ガラス越しに拍手を打つヤエばあさんの手を見ていた雷、

 
 雷「……」

 ふと、何か考え込むような目付きになる。

 その後、さすがにもう飽き飽きなのだが、ボームズたちは、いつもの3面相の手口を警戒して、キャボチャの入ったケースの周りを取り囲み、透明なビニール傘を差して、3時10分になるのを待つ。

 ま、作り手は天丼ギャグのつもりか、毎回必ずこのシーンを入れてくるのだが、これだけしつこく繰り返されると、こういう少年探偵団的なストーリーでは一番重要な、犯人がお宝を盗む方法を考え出すのが面倒なので、単に手抜きをしているだけじゃないかと言う気がしてくるのである。

 もっとも今回は、予告時刻になって一旦照明が落ち、再び明るくなると、

 
 ボームズ「なっ、言ったとおりだろ。そして、黄金のキャボチャはあるのに……」
 雷「えっ?」
 ボームズ「ないじゃん!」

 ケースの中のキャボチャが本当に消えていたと言う、いつもとは多少違う展開となる。

 雷「犯人はきっとこの中にいます」
 ポアレ「って言うことは誰?」
 ボームズ「ひっどーいよ、仲間を疑うなんて! 僕じゃなーいよ! と言うことは……」
 ポアレ「うぶぶぶっ、僕じゃなーいよ! ひどいよボームズ!」

 仲間のボームズに疑いの目を向けられ、何故かボームズと同じ、インチキ外人イントネーションになって否定するポアレ。

 
 ボームズ「と言うことは……怪人5面相の時も、イソギンチャク刑事が犯人だった……」

 ボームズのサジェスチョンに、三人の目が高村に注がれる。

 
 高村「ノオーッ! イソギンチャクじゃないよ、腰巾着だろぉーっ!」

 それに対し、高村までインチキ外人イントネーションで、違うところにツッコミを入れるのが、今回一番の笑いどころとなっております。

 やっぱり、草刈さん、おもろいわ。

 正直、草刈さんが2004年にはじめてシリーズに参加した頃は、(あくまで自分の中では)「草刈さんってまだいたの?」って感じだったのだが、今では押しも押されぬ国民的俳優になっちゃったなぁ。

 佐藤二朗さんと言い、緋田さんと言い、木下ほうかさんと言い、このドラマに参加した俳優さんでブレイクした人って、かなり多いような気がする。

 と言うより、プロデューサーに先見の明があったと言うべきか。

 閑話休題、ボームズたちが「高村が自分で腰巾着と認めた」と大ウケして騒いでいると、ひとり会話に加わらなかったヤエばあさんが妙にふくらんだ麦藁帽子を押さえて部屋から逃げようとする。

 雷が目敏く気付いてボームズたちに捕まえさせ、

 雷「3面相、観念しなさい!」

 果たして、3面相はヤエばあさんに化けており、暗くなった隙に素早くキャボチャを盗んで帽子の中に隠していたのだ。

 いや、だったら、ケースをしっかり施錠しておけば、簡単に防げたのでは?

 それはさておき、ヤエばあさん→鰻屋→3面相となるが、

 
 例によって、雷たちを待たせて、その目の前でいつもの衣装に生着替えする3面相であった。

 これも、1回2回ならともかく、こう繰り返されると全然笑えないんだけどね。

 雷も、着替えの最中、退屈のあまり欠伸をしているほどである。

 だいたい野郎の生着替えを見せられて喜ぶバカが何処にいるってんだ?

 3面相「何故私が3面相だとわかった?」
 雷「あなたの手は農作業をしている人の手ではありません。人間農業国宝のヤエさんは50年も農作業を続けてきた人です。もっと年季が入っています」

 雷がさっきヤエの手を見て不審な顔をしていたのは、その手があまりに綺麗だったからなのだ。

 だが3面相は、次は芽キャベツを狙うと予告して、キャボチャを持ったままマントで体を覆うと、小さな爆発と共に一瞬で姿を消してしまう。

 今度は芽キャベツの展示室へ移動する4人。

 
 高村「お腹、大丈夫なの、二人とも?」

 さっきボームズたちが飲んだお茶には、下剤が仕込まれていたのである。

 ボームズ「なんとか波は乗り越えました」
 高村「しかし、怪人は毎回なんで鰻屋に化けるんだろう」
 ボームズ「土用の丑の日の生まれらしいですよ」

 
 高村「サタデーの焼肉生まれか……」

 
 ボームズ「……」
 ポアレ「……」
 高村「何その変な目?」

 高村のこてこてのおやじギャグに、激しい衝撃を受ける二人。

 高村は、前回、下剤を飲まされた岡野が3面相だったことから、ボームズとポアレに疑いの目を向ける。

 ならば、4人が手をつないで輪を作り、芽キャベツを囲むように立っていれば大丈夫だろうと言うことになる。

 3時20分が来るのを待ちながら、暇潰しに雑談を交わす雷たち。

 ポアレ「しかし、誰なのかねえ、土用の牛の日に鰻を食べてスタミナつけようなんつったのは」
 雷「確か、江戸時代に平賀源内が流行らない鰻屋さんに相談されて発案したらしいです」

 と、雷は言ってますが、実際のところは諸説あって、はっきりしないのである。

 
 さい、いよいよ3時20分となるが、これまた前回と同じパターンで、部屋の両側の扉がゆっくり開き、そこから銃口が突き出され、たくさんの芽キャベツがマシンガンのように乱射される。

 
 ここで、必要もないのにスローモーションになって、高村が自らの体で芽キャベツを防いで、雷を守ろうとする、アクション映画っぽい展開となる。

 
 その時の雷の怯えたような顔、いただきました!

 
 雷「高村さん、大丈夫ですか?」

 大丈夫に決まってるだろ!

 続いて、これもワンパターンだが、天井からバナナの皮が降ってくる。

 雷、そばにいたポワレに滑らないよう注意するが、

 ポワレ「私だってバカじゃないんだからね、だいたい良い大人がバナナの皮で……」

 
 ポワレ「ああーっ!」
 雷「うわーっ!」

 言ったそばから見事にバナナの皮で滑り、芽キャベツの台に突っ込んでキャの芽キャベツを飛ばし、他の芽キャベツと区別がつかなくなってしまう。

 
 ポワレ「混ざっちゃった」
 雷「バカァーッ!」

 直前のポワレの台詞に合わせたのだろうが、性格の良い雷が人のことを「バカ」と罵るのは、極めて珍しいケースである。

 で、これもまたまたマンネリズムの極致だが、みんなで散乱した芽キャベツを集めて調べ、キャの芽キャベツがどれか探し出そうということになる。

 その最中、ボームズたちが再び腹痛を訴えてトイレに駆け込む。

 雷「よどむ、悪の天気……」

 CM後、トイレからボームズたちが戻ってきて、ついでに本物のヤエばあさんもあらわれる。

 ヤエばあさんは一目でキャの芽キャベツを見抜き、雷たちはなんとか芽キャベツだけは守り抜いたということで、ひとまず引き揚げることにする。

 ま、ニンジンとキャボチャはまんまと盗まれているので、完全な敗北なのだが。

 
 高村たちががやがや話しながら野菜秘法館から出てくる。

 高村「しかし、今回の怪人は本気だよ」
 ポワレ「どうして?」
 高村「自分を本物の鰻屋と思い込ませる為に、昨日から仕込んでたんだよ」
 ボームズ「タダ券まで仕込んでなぁ」

 
 雷「……」
 高村「サタデーの焼肉生まれは最後まで鰻屋にこだわったんだ」
 ボームズ「サタデーの焼肉? あ、な、なるほどなぁ、はっはっはっはっ」

 彼らの会話を横で聞いていた雷、ふと何かに気付いたような顔になるが、ボームズたちが再度トイレに駆け込んだ後、

 雷「謎は解けたよ、ワトソン君!」

 カメラに向かって笑いかける。

 その後、展示室に引き返して芽キャベツを盗もうとしていたボームズに、雷のお仕置きが落ちてくる。

 
 雷「怪人3面相はあなたですね、ジャーロック・ボームズ」

 3面相はあっさり正体を明かすと、再び着替えを始める。

 そこへ高村、ポアレ、そして本物のボームズが入ってくる。

 
 高村「どうして分かったの」
 雷「簡単です、下剤を飲まされてしまった二人はトイレに駆け込んだ……」

 トイレで待ち伏せしていた3面相はボームズを眠らせると、ボームズになりすまし、何食わぬ顔でポアレと一緒に展示室に戻ってきたのだ。

 つまり、芽キャベツを監視している途中で、ボームズは偽者に入れ替わっていたのだ。

 そして決め手は、本物のボームズが知る筈のない「タダ券」のことを知っていて、知っている筈の「サタデーの焼肉生まれ」と言うおやじギャグを知らなかったことだった。

 3面相、高村に手錠をかけられるが、いつもの義手トリックでかわし、逃げようとするが、

 

 

 
 ここで雷が咄嗟にでんぐり返しをしながら手錠つきのロープを投げ、

 
 今度は手ではなく、足首に手錠をかけて、とうとう3面相をお縄にするのが、今までと異なる結末。

 3面相「足は用意してない……」

 
 雷「やった、ついに怪人を逮捕! イトコたちにも知らせなきゃ」

 泪にも零にも逮捕できなかった3面相を見事ゲットして、会心の笑みを浮かべる雷。

 ついでに3面相のマスクを外し、その素顔をみんなで見ようということになるが、

 
 雷「えっ」
 ポワレ「ああっ」

 その顔を見た途端、思わず戸惑いと驚きの声を上げる雷たち。

 それは別に、3面相の正体が意外な人物だったからではなく、

 
 ボームズ「あっ、眩しい……」

 単に、眩しいほどの美男子だったかららしい。

 結局、誰も特に興味のないその素顔は視聴者には明かされないまま、○○面相シリーズは遂に完結を迎えるのだった。

 で、次回作「海」からは、代わりに「恋愛泥棒マリン」が登場し、一応シリーズ化されることになるのだが、どうせならもっと早く新しいシリーズに移行して欲しかったな、と。

 何故なら、マリンを演じる星野真里ちゃんがめっちゃ可愛いからである!

 ちなみにエピローグで、雷に過去のへっぽこ探偵たち全員からお祝いのメールが届くのだが、何故か、前述したボアロの名前だけ抜けていた……

 ま、どうでもいいんだけど……

 いよいよ次回、最終回である!
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コメント

3面相のイケメン?のご尊顔を見たかった。

個人的には面白かったです。

>気持ちは分かるが、いくらなんでも乱暴過ぎる。まずはその変装を暴くのが先だろう。

さすがに決めつけは良くないと同じことを思ったのですが、鰻屋は3面相でしたか。

>にしても、ヤエばあさんって、どっかで聞いた名前だな……

私も聞いたことがあります。
あれは、確か、、、むかしむかし、あるところに、いや、ある里に1人の老婆がいたそうな。その里には現在、日本に向かっている史上最大級といわれる台風19号とは比較にならないほどの災害が襲ってくるということで神社の境内に避難したのですが、まるで巨大なバケツをひっくり返した暴雨、いや、天から落ちてくる洪水という表現が相応しいか、から、神社はおろか、里そのものを飲み込んだそうじゃ。さすがの管理人様もこの未曽有の大災害には酷く心を痛めたそうで、それがトラウマとなり、心の片隅に記憶として残っていたのでしょう(笑)
ちなみにその里には長老もいたのですが、その災害のまえに、山へ芝刈りに行ってたのか、山中、どこからともなく飛んできた手裏剣のようなものが胸部に刺さってしまい、ある女子高生に看取られたそうです。今思うと、お亡くなりになったのは残念なのですが、可愛いある女子高生に最期に看取ってもらえるのはなんとも羨ましく、私も最期のときはと願ったりもするのです。
話は戻りますが、その老婆はあくまで洪水に飲み込まれて、長老とは異なり、生死がわからず、あくまで、安否不明ということでしたが、まさか生きてらっしゃったとは、、、その老婆の名がやえばあさんことヤエばあさんなのです。むかしむかしの話なので、今では人間(農業)国宝になられましたか。御出世です。

そういえば、キャボチャの回りを守っている結界も神社の入り口と重なって見えますね。

>性格の良い雷が人のことを「バカ」と罵るのは、極めて珍しいケースである。

でも、可愛らしいですね。迫力を感じないというか、切迫感を感じさせない。

>そして決め手は、本物のボームズが知る筈のない「タダ券」のことを知っていて、知っている筈の「サタデーの焼肉生まれ」と言うおやじギャグを知らなかったことだった。

なんだか、岡野っちの偽物を見破るときの謎解きに似てますね。

>いよいよ次回、最終回である!

次回が最終回ですか。そういえば、その時期になりましたね。今年も当ドラマ以外にもいくつか最終回を迎えるドラマがあるようですね。また寂しくなりますね~。
最後は雷ちゃんの満面の笑みで締めくくってほしいですね。
まだ、劇場版もあるようなので、最終回と劇場版楽しみにしています。

ただ、個人的にはどうも高村さんの相棒は馴染めなかったですねぇ。雷ちゃんとはもう親と子のやりとりにみえる。

怪盗系は人が死んだりしないのと、今回捕まえたので、スッキリした終わり方が良かったですね。画像が多く、わかりやすい回でした。レビュー化お疲れさまでした。

>次回作「海」からは、代わりに「恋愛泥棒マリン」が登場し、一応シリーズ化されることになるのだが

次回(来年?)は「海」のレビューが始まる予定なのでしょうか?星野真里さんは確かに可愛いですよね。

Re: 3面相のイケメン?のご尊顔を見たかった。

毎度読み応えのあるコメントありがとうございます。

> あれは、確か、、、むかしむかし、あるところに、いや、ある里に1人の老婆がいたそうな。その里には現在、日本に向かっている史上最大級といわれる台風19号とは比較にならないほどの災害が襲ってくるということで神社の境内に避難したのですが、まるで巨大なバケツをひっくり返した暴雨、いや、天から落ちてくる洪水という表現が相応しいか、から、神社はおろか、里そのものを飲み込んだそうじゃ。さすがの管理人様もこの未曽有の大災害には酷く心を痛めたそうで、それがトラウマとなり、心の片隅に記憶として残っていたのでしょう(笑)

大長編妄想作品ありがとうございます。

同一人物だったとは意外でした(笑)

この前やった「バトルフィーバーJ」では、かなりお茶目なことやられてましたが。

> なんだか、岡野っちの偽物を見破るときの謎解きに似てますね。

そう言われれば。あっちよりは手が込んでますけどね。

> まだ、劇場版もあるようなので、最終回と劇場版楽しみにしています。

実を言うと、劇場版の後にもちょっとした企画が控えているのです。原点に帰って……

> 怪盗系は人が死んだりしないのと、今回捕まえたので、スッキリした終わり方が良かったですね。画像が多く、わかりやすい回でした。レビュー化お疲れさまでした。

ご満足いただけたようで、ホッとしております。

> 次回(来年?)は「海」のレビューが始まる予定なのでしょうか?星野真里さんは確かに可愛いですよね。

期待させて申し訳ありません。ヒロインが好みのタイプではないし、ストーリーも面白くないので、全話レビューはしないつもりです。星野さんの回はやる予定ですが。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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