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「仮面ライダー」 第92話「兇悪!にせ仮面ライダー」



 第92話「兇悪!にせ仮面ライダー」(1972年12月30日)

 前回のラストで、ムカデタイガーと共に堰堤から落ちて、行方不明となってしまった仮面ライダー。

 少年ライダー隊員たちによる懸命の捜索が続けられるが、何の手掛かりもないまま1週間が経過する。

 
 怪人「貴様ら、ゲルショッカー改造人間の性能テスト用なのだ!」

 その頃、ゲルショッカーの実験場と思しき砂丘では、逃げようとした二人の囚人に、ハエトリバチと言う新たな怪人が迫っていた。

 二人はハエトリバチの吐く緑色の液を浴びて、あえなく溶けてしまう。

 怪人「俺の性能は完全だ」
 ライダー「そうかな、ハエトリバチぃ?」

 と、頭上からライダーの声が聞こえてくる。

 見上げれば、岩の上に紛れもないライダーが立っていた。

 
 ライダー「この私に勝てるか?」
 怪人「出たな、仮面ライダー」

 もっとも、このライダー、実はショッカーライダーであり、グローブやスカーフの色が本物と違うのだが、声はちゃんと藤岡弘さんがあてているので、当時のちびっ子たちも一瞬本物のライダーかと思ったのではないだろうか。

 藤岡さんも、ちゃんと悪役っぽい憎々しげな喋り方をされてるんだけどね。

 二人はしばらくどつき合うが、

 
 ブラック将軍「それまでだ、二人とも、実験は終了する」

 別の場所から見物していたブラック将軍の一言で、二人は模擬戦闘をやめる。

 
 そして、あろうことか、ライダーと怪人が互いの健闘を称えあってがっちり握手すると言う、目を疑うような光景が繰り広げられる。

 Sライダー「ハエトリバチ、貴様と俺がコンビを組めば」
 怪人「この地上で相手になれる奴はいない。もし、本物の仮面ライダーが生きていたとしてもだ」

 で、正体が判明すると同時に、ショッカーライダーの声が、藤岡さんから池水通洋さんにスイッチする。

 ブラック将軍から実験の結果を聞いた首領は、少年仮面ライダー隊とは別に、ゲルショッカーの動きを探り、その妨害を企んでいるアンチショッカー同盟なる組織へ、ショッカーライダーを送り込んで壊滅させろと命じるが、ちょうどそこへ、そのアンチショッカー同盟のコンピューターが首領の正体を突き止めたと言う、容易ならざる情報がもたらされる。

 首領「ブラック将軍、私の閲覧履歴データを消すのだ!」
 ブラック将軍「は、ただちにショッカーライダーを出動させます」

 
 一方、少年ライダー隊本部のガレージでは、おやっさんが、いかにも物憂い表情でときおり溜息をつきながら、ライダーが残したサイクロンの整備を行っていた。

 せめて、サイクロンだけでも万全な状態に保っておこうと言うおやっさんなりの気遣いであった。

 
 と、バケツとふきんを持ったヨッコとチョコが玄関から続く階段を降りてくる。

 このアングル、この短さ、この明るさ、条件はすべて満たしている筈なのに、見えなかった……(何が?)

 
 立花「あ、お前たちか」
 ヨッコ「私たちも手伝います」
 立花「うん」

 まぁ、見えなかったけど、今回は普段と違ってれっきとしたミニスカなのが嬉しい。

 特にチョコは、足が長い分、実にエロティックな後ろ姿である。

 三人がサイクロンの手入れをしていると、ユリが来て、ゲルショッカーの情報を仮面ライダーに知らせたいという匿名の電話があったと告げる。

 おやっさんが指定された竹山埠頭で待っていると、

 
 背後に一台の車が停まり、助手席から、ラメ入りの黒のレザージャケットにミニスカと言う、実に色っぽい服装で決めた、妙齢の女性が降りてくる。

 
 んで、この女性・石神千恵を演じているのが、「ウルトラマンタロウ」の二代目さおりさんこと、小野恵子さんなのだった!

 いやぁ、実にお美しい。

 歴代ライダーガールと比べても、一、ニを争う美貌である。

 当時、23才くらいか。

 この瞬間、管理人の胸に、「ふっ、どうやら今回のレビューは、小野恵子さん祭りになりそうだぜっ!」と言う確信めいた予感が疼いたのである。

 まぁ、予感も何も、画像をチョイスしてるのは俺なんだから、そうなるに決まってるんだけどね。

 
 千恵「立花藤兵衛さんですね」
 立花「ゲルショッカーの情報を知ってるって言うのは……」
 千恵「私たちのグループ(のリーダー)が会いたがっております」
 立花「あなたがゲルショッカーでないと言う証拠は?」

 おやっさんも、今まで何度も煮え湯を飲まされているので、用心深く保証を求める。

 管理人だったら、一も二もなくホイホイついていくところである。

 
 と、千恵、いきなりブーツに差していた短剣を引き抜き、おやっさん目掛けて投げる。

 立花「何をするんだ?」

 色を成して叫ぶおやっさんだったが、千恵が狙ったのは、おやっさんの背後に保護色を使って隠れていた戦闘員であった。

 胸に短剣を刺された戦闘員が倒れるのを見て、おやっさんも漸く信用する気になる。

 
 千恵「私たち、アンチショッカー同盟のものは絶えず尾行されてるんです」
 立花「あんちくしょう同盟?」
 千恵「違います!」

 じゃなくて、

 立花「アンチショッカー同盟?」
 千恵「ええ、詳しいことは後で、さ、早くお乗りください」

 彼らの車でおやっさんが連れて行かれたのは(たぶん)城ヶ崎海岸で、低い吊り橋を渡った先に、リーダーと思しきいかつい中年男性が待っていた。

 
 小暮「小暮精一郎です」
 千恵「私たちの組織は世界中にあります」
 立花「そりゃ知らなかったなぁ」
 小暮「そうでしょう。今思い付いたことですから」
 立花「は?」

 じゃなくて、

 小暮「構成メンバーはショッカー並びにゲルショッカーの被害者なんです。私もひとり息子を殺されました」
 千恵「私は母が犠牲者です」
 立花「いや、正義の為に戦うには仲間は多ければ多いほどいい」

 小暮を演じるのは、「イナズマンF」でも似たような役をやっている上野山功一さん。

 で、彼らの用件と言うのは、本日4時、首領の正体に関する極秘データが運ばれてくるので、伊豆の下田で彼らの代わりに仮面ライダーに受け取って欲しいと言うものだった。

 千恵「私たちが行けば、ゲルショッカーに勘付かれてしまうんです」

 と千恵は言うのだが、そのデータを運んでくる人もアンチショッカー同盟の人なのに、そっちの方は勘付かれないと言うのはいささか矛盾している。

 
 千恵「下田のホテルまさき406号室に私が石神千恵の名で泊まっております」

 意味もないのについつい貼りたくなる小野さんのお顔。

 ちなみに千恵の言い方からして、石神千恵と言うのは本名ではなく、アンチショッカー同盟として活動する際の仮の名前なのかもしれない。

 一旦本部に戻り、滝たちにそのことを話しているおやっさん。

 
 滝「そんなこと言ったって、仮面ライダーは生死も不明なんですよ」
 立花「わかってる、しかし、同盟の人たちに仮面ライダーは消息不明なんていえなかったんだ」

 おやっさん、とりあえず彼らの願いを引き受けてきたらしい。

 チョコ「今日4時に下田なら、もう出発しないと」
 滝「よし、俺が行く」

 滝が代わりにデータを受け取りに出て行こうとすると、ドアが開き、ほかならぬ仮面ライダーが入ってくる。

 
 立花「こんなこったろうと思ったぞ」
 Sライダー「ご心配かけてすまない、ムカデタイガーに受けた傷が完全に治るまで姿を隠してた方がいいと思って」
 滝「それで、体のほうはもう良いのか?」
 Sライダー「だいじょうぶだ」

 当然、みんなライダーを取り囲んでその無事を喜ぶが、見ての通り、それは本物のライダーではなく冒頭に出てきたショッカーライダーなのだった。

 しかし、思いっきりグローブやスカーフの色が違うのに、誰もそれを指摘しないのが、相当に不自然である。もっとも、声は猛の声そっくりだから、彼らが騙されてしまったのも無理はないかもしれない。

 まぁ、それを言うなら、ライダーの声と猛の声が同じと言う時点で、ライダーの正体に気付きそうなものだし、例によって猛も姿を見せないのに、その点については誰も心配しないどころか、言及さえしないのも、負けず劣らず不自然なのだが。

 いずれにしても、「変身忍者嵐」で、視聴者でさえ見分けがつかないニセ嵐を、一目見ただけで見破ったツムジの観察力を、少しは見習っていただきたいものである。

 特に、子供なんかはそういうことに敏感だから、ナオキかミツルだけでも、色が違うことに気付く……と言うようなカットがあればリアリティーが増すのだが、ライダーと滝が一緒に伊豆へ向かった後、

 立花「いやぁー、これで安心だ!」

 おやっさんが、肩の荷が下りたように清々した口調で言えば、

 
 ユリ「うんっ!」

 ガールズや子供たちも、一点の曇りもない笑顔で応じるのだった。

 ダメだこりゃ。

 んで、二人は下田の爪木崎灯台で、無事にシスターの格好をした連絡員からアタッシェケースに入ったデータを受け取る。

 その直後、ゲルショッカーの戦闘員が大挙して襲ってくる。

 もう、その場で正体を現してデータを持ち逃げすれば良いのに、何故かショッカーライダーはわざと戦闘員たちと戦って見せるのだった。

 
 CM後、伊豆のまさきホテルの玄関に立って、データが届けられるのを今か今かと待ち侘びている千恵。

 いやぁ、以前にもネタにしたが、こんな格好した女性が往来に立っていたら、通り過ぎるドライバーたちの
注意を奪って、衝突事故を誘発しそうである。

 実際、「お、良い女」と思って走り過ぎた男性ドライバーが、少なくとも138人はいたと思われる。

 何故なら、紛れもなく小野さんが「良い女」だからである!

 理の当然である。

 
 なかなかライダーがあらわれず、居ても立ってもいられない様子の千恵。

 どうでもいいが、ゲルショッカーに常に監視されていると言うのに、こんな目立つことしてたらあかんのとちゃう?

 千恵がホテルの中に戻り、ロビーに立っていると、何処からか足音のような、奇妙な音が聞こえてくる。

 
 怪訝そうに周囲を見回す千恵。

 美しい……

 
 怪人「無駄だ、いくら待っても仮面ライダーは来ないぞ」
 千恵「……まさかっ」
 怪人「女の癖に、ゲルショッカーを敵に回す愚か者めが~」

 やがて、ロビーに置かれていた不気味な観葉植物からガスが噴き出し、それがハエトリバチの姿になる。

 千恵「どうして分かったの?」
 怪人「仮面ライダーが教えたのだ」
 千恵「そんな……」

 ともかくホテルから走り出て、近くの漁村に逃げ込む千恵。

 
 ミニスカギャルが、怪人から必死に逃げると言う、極めてチラ発生率の高いシーンに突入し、管理人のテンションもますます上がります!

 ま、ここでは発生しなかったが、

 
 こんな際どい格好した美女が、お股を広げて右往左往するだけでも、価値があるのです!

 さらに、

 
 怪人にのしかかられて、今までの強気なフェイスとは一転、泣き出しそうな顔になるところが実に萌えるのです!

 だが、そばにあった漁船の上から、怪人を蹴飛ばしたものがいる。

 
 そう、本物の仮面ライダー、本郷猛であった。

 怪人「そうか、生きていたのか、貴様!」
 猛「はっはっはっはっ、ゲルショッカーのある限り、俺は死なん!」

 猛、千恵をその場から逃がしてから、ライダーに変身する。

 怪人「ライダー、良く聞け、既に今頃はショッカーライダーが行動を始めているのだぁっ」
 ライダー「なにっ、ショッカーライダー、そいつは何処に居るんだ?」
 怪人「さぁ、どこかな?」
 千恵「きゃあああっ」

 相変わらず、聞いてもいない作戦の内容をベラベラ敵に話しちゃうお喋りな怪人さん。

 千恵の悲鳴が割り込まなかったら、たぶん、聞かれたことに全部答えてたと思う。

 
 ライダー、その場からジャンプして、戦闘員に追い掛け回されていた千恵を助けようとする。

 大野剣友会のみなさんも、いつもと違ってミニスカの色っぽい美女が一緒だと、何かと神経使って大変だったろうなぁ。

 反面、男臭い現場に、なんとも言えない芳しい香りが漂い、胸のトキメキも感じていたであろうが。

 で、戦闘員に抱かれてやや前屈みになった瞬間、

 
 はい、とうとう待望のチラが発生するんですねえ。

 と言っても、普通に見てても気付かないほどで、キャプでも微かに白いものが見えるかどうかと言う程度の淡いチラである。

 
 よし、今回は特別にもっと大きな画像を貼っておこう(何もそこまでしなくても……)

 ライダー、千恵の柔らかな手を握ったまま(ドキドキ)、戦闘員を蹴散らす。

 
 千恵「仮面ライダー!」
 ライダー「さぁ、もう大丈夫だ」
 千恵「やっぱり来てくれたのね。送られたデーターは?」
 ライダー「送られたデーター?」
 千恵「えっ?」

 何も知らないライダーが鸚鵡返しに繰り返すのを聞いて、千恵は俄かに険しい顔になってライダーから離れる。

 
 千恵「裏切り者! もう騙されないわ、仮面ライダーはやっぱりゲルショッカーの味方だったのね」
 ライダー「違う!」

 事前にハエトリバチに言われたていたこともあり、一足飛びにライダーをゲルショッカーの仲間だと決め付ける千恵。しかし、怪人が「ライダーはワシらの仲間だ」と言ったすぐ後で、ライダーが千恵を助けにあらわれた時点で、ハエトリバチの言ったことは偽りだと分かりそうなものだけどね。

 まぁ、襲われた直後で、やや錯乱していたのだろう。

 
 ライダー「受け取りに行ったのは、私とそっくりのショッカーライダーだ」

 で、その前にハエトリバチが余計なこと口走ったお陰で、ライダーはすぐからくりに気付く。

 千恵「仮面ライダーが二人いるなんて……データーを受け取りに行ったのは、ニセモノだというの?」
 
 千恵は容易に信じようとしなかったが、

 
 ライダー「私の潔白は必ず晴らして見せる」
 千恵「このままでは、私たちの苦労が水の泡になる」
 ライダー「そんなことはさせない。私が必ず取り戻す!」

 残念ながら、今回の小野さんの出番はこれで終わり。

 後は適当に流そう(オイ)

 Sライダー「これさえ処理すれば、首領の正体は永久に謎となるんだ」

 一方、まだ海岸にいたショッカーライダー、データの入った筒状のアイテムを海に向かって放り投げようとするが、そこへおやっさんと滝が駆けつける。

 
 立花「ライダー、そんなとこで何やっとるんだ?」
 Sライダー「いやぁ、私も首領の正体を一日も早く知りたいと思って」
 立花「とにかくそれを、アンチショッカー同盟の人たちに渡してからだ」
 Sライダー「ふっふっふっふっ」

 ちなみに、最初の台詞は池水さんがあて、おやっさんたちとの会話では藤岡さんがあてるという、細かい演出がされている。

 Sライダー「それは出来ない」
 立花「ううーん?」
 Sライダー「俺の使命は、この中の資料を消すことだ」
 滝「ライダー、気でも狂ったのか?」
 Sライダー「正気だ」

 なおも相手がニセモノとは気付かず、迂闊に近付いた滝の首筋に、ショッカーライダーがチョップを叩き込んで気絶させる。

 慌てて走り出すおやっさんだが、ライダーがすぐ追いつき、

 
 その体を抱いて「高い高い」をしてから豪快に放り投げる。

 ショッカーライダー、改めてデータを海へ向かって放るが、空中でそれを受け止めたのが、本物のライダーだった。

 
 Sライダー「仮面ライダー!」
 ライダー「ショッカーライダー、今度は貴様の正体を暴いてやる!」
 Sライダー「暴けるかな、ライダー」

 いや、暴くも何も、ショッカーライダーはショッカーライダーだと思うんですが。

 で、ここでライダーとショッカーライダーの激しいバイクチェイスシーンが描かれる。

 ショッカーライダーも、サイクロンと全く同じバイクを持っているので、なかなか勝負がつかず、ひとしきり走った後で、再び海岸に戻ってくる。

 しばらく二人が戦っていると、ハエトリバチが加勢に現れる。

 
 怪人「正義の味方、仮面ライダーは我々が消す。そしてショッカーライダーが取って代わる。仮面ライダーは汚い名前で呪われるのだぁっ」

 
 ライダー「せっかくだが、仮面ライダーの名は汚れることはぬわいっ!」

 ショッカーライダーと怪人を相手に臆することなく戦うライダーだったが、それぞれがライダーに匹敵する実力を有しており、たちまち劣勢に追い込まれる。

 
 お互いライダーキックを放って空中で激突し、海のそばの岩場に着地するライダー。

 この印象的なショットは、現在発売されているムックの表紙にも使われている。

 で、ハエトリバチと岩の上を転げ回って殴り合った末、

 
 とうとう、岩場から転落し、かろうじて断崖の途中にしがみついて耐えているライダー。

 これだけでも十分危険だが、この日は波が高く、

 
 泡立つ白い波濤がライダーの背後から襲い掛かり、その体が今にも沖に攫われそうになる。

 スタッフが、毎週、命懸けで撮影してたんだなぁと言うのが如実に伝わってくるシーンである。

 そんなライダーの姿を、冷然と見下ろしているショッカーライダーとハエトリバチ……と言ったところで93話へ続くのだった。
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コメント

ニセライダー

確かに猛の声を真似てしまえば真贋の区別は付きにくいですがね😅ニセライダーのマフラーの色で識別出来ると思わなかったのでしょうか?小野恵子さんはルリ子さん並の存在感だと思うのは小生だけでしょうか?

新1号とか新2号とか

まあ、新1号とか新2号るとか何の説明もなく変化して、誰もそれに疑問を抱かないわけですからね
本郷と一文字も説明しないし
あと、ライダーの声も何度か声変わりしてるくらいですし

難しいかも

スカーフやグローブの色で判別するのは難しいかもしれませんねぇ。色の違いまで意識することはあまりないでしょうし、指摘されても「イメチェンした」とでも言えばそれまでですし。
それよりも本郷の姿に戻らないことを気にしないほうがおかしいです。
最後にショッカーライダーNo.4の登場を楽しみにしております。

某本に書かれていたライダーを製造するのには13週かかるという説が面白かったです
2号が登場してから13×6週経過したから、ようやくショッカーライダーを6人揃えることができたらしい

いよいよ次回は壮大なライダーバトルへ

次回は2号帰国。そして皆さんお待ちかねの2対6のライダーバトルが幕を開けます。

こういう絵は

>スタッフが、毎週、命懸けで撮影してたんだなぁ
他にもⅤ3を煙突の上に立たせたりストロンガーのロープウェイ宙づりとか
考えるのは大野のオヤジさんか?高橋のカシラ?岡田勝?

「ウルトラマン」の特撮が芸術家魂なら
「仮面ライダー」はアスリート魂といった所。

千恵「仮面ライダーが二人いるなんて……」

『そう、二人(一文字ライダー)いるんだよ』と、テレビにツッこんだ小一時代の俺が懐かしい…。

ゲルショッカー

ゲルショッカーもニセライダーを開発したわけですが、予想以上におやっさん達を騙せた事に驚いているのではないのでしょうか?仮面ライダー=人類の味方という発想を逆手に取って(束の間の)成功を果たせたようですね😅

Re: ニセライダー

小野恵子さん、良いですよね。

Re: 新1号とか新2号とか

確かに、その辺は雑ですからねえ。

Re: 難しいかも

ニセモノとは気付かなくても、誰かが色の違いに気付くシーンがあっても良かったんじゃないかとは思います。

Re: タイトルなし

なるほど、計算が合ってますね。

Re: いよいよ次回は壮大なライダーバトルへ

8人ライダーとは大盤振る舞いですよね。

Re: こういう絵は

> 「ウルトラマン」の特撮が芸術家魂なら
> 「仮面ライダー」はアスリート魂といった所。

なるほどー、言い得て妙ですね。

Re: 千恵「仮面ライダーが二人いるなんて……」

そんな頃からツッコミを入れられていたんですか。年季が違いますね。

Re: ゲルショッカー

でも、結局偽ライダーに悪事を働かせてライダーの評判を落とすようなことはしないので、宝の持ち腐れのような気がします。

良い時代です

近年、小野恵子さんがゲスト出演された東映のアクションドラマが再評価されて良い時代になりました。演技力は常連ゲスト女優の中でもトップクラスでしょう。

偽ライダーも十人十色

元祖偽ライダー、いよいよ登場ですね!!これから先が楽しみになって来ます!!因みに実作品ではカットされましたが、序盤に偽サイクロンに乗った偽ライダーを本物と思い込んで近付いてきたちびっ子を偽ライダーが平然と跳ね飛ばしてしまうと言う衝撃的シーンもあったとの事です!!
ところで、偽ライダーは今後のライダーシリーズにも度々登場する事となりますが、それらは皆十人十色の個性を持っています。「アマゾン」の偽アマゾン=サンショウウオ獣人はアマゾン撃滅のために造られ、今回の偽ライダーに最も近い性格を持っていたと思います。
そして、偽ライダーに悪事を働かせて評判を落とせばいいのにと管理人さんが仰る通りの事を実行したのが「スカイライダー」の偽ライダー=ドロリンゴです!但しその悪事のスケールと言うのがちびっ子たちのおもちゃをオシャカにしたり、スーパーのアイス売り場でちびっ子たちをアイス責めにしたりと悪ガキ番長並みなのが残念でした(苦笑)!!
更に一番「?」だったのが偽Xライダー=カメレオンファントマ!偽Xライダー、若しくは偽敬介に化けてターゲットであるバレリーナの若い女性からRS装置の設計図をさっさと奪えばよかった物を、なぜかその変身能力をラス殺陣まで出さず(カメレオンファントマ的には切り札だったつもり?)、結果Xライダーに一方的にやり込められてしまいました!!その点「V3」のデストロンライダーマン=シーラカンスキッドの方が志郎を口車に乗せたり、ライダー隊本部を急襲したりと余程健闘していたと思います。その他、「スーパー1」の偽ライダーに至っては単なる怪人の殺傷力を見るための実験材料でしたし・・・。
やはり史上最強の偽ライダーの栄冠(?)は、ここに観るショッカーライダーたち六人の頭上に輝くのではないでしょうか?!

Re: 良い時代です

華がある女優さんですよね。

Re: 偽ライダーも十人十色

> 因みに実作品ではカットされましたが、序盤に偽サイクロンに乗った偽ライダーを本物と思い込んで近付いてきたちびっ子を偽ライダーが平然と跳ね飛ばしてしまうと言う衝撃的シーンもあったとの事です!!

そうなんですか。なかなかえげつないシーンですね。

ニセ仮面ライダーの歴史を分かりやすく解説していただき、大変参考になりました。

もうひとつ、「RX」の終盤にもチラッとだけ出て来ましたね。

No title

みなさんに 遅れを 取りましたが^^

小野さん 確かに すばらしいです いつ見ても^^

最近 知ったんですが 結婚後 闘病生活を

されて 苦労の末 なんとか 克服^^

やはり 神様が ちゃんと^^

もう いい年齢ですが 今も お綺麗ですし

娘さんも お綺麗で フリーアナウンサーで ご活躍とか^^

もう 作品に 出演されないと思いますが

ファンのつどい とかでも いいんで

ご登場してほしいです^^

余談ですが^^ タロウの時の 朝加さんも

よかったんですが 小野さんに 変わられてから

尚のこと 真剣に 毎週 観てました^^

Re: No title

いつもご丁寧なコメントありがとうございます。

小野さんのことは、自分もテレビで見ましたが、本当の美人は年取っても美人ですよね~。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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