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記事一覧

「新ハングマン」 第21話「復讐する女の標的は黒いミサイル」

  第21話「復讐する女の標的は黒いミサイル」(1984年1月6日) 夜、ETが車を飛ばしてとあるマンションにやってくる。 一刻を争うように建物の中に駆け込み、安田と言うネームプレートの部屋の前までやってくるが、チャイムを鳴らすより先に、中から見知らぬ若い女性が飛び出てきて、一瞬顔を見合わせた後、逃げるように走り去ってしまう。 ET、とりあえず部屋の中に入ってみるが、  既に部屋の主の安田と言う男は、胸に...

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「新ハングマン」 第19話「浮浪者を襲う医大教授と浮気夫人」

  第19話「浮浪者を襲う医大教授と浮気夫人」(1983年12月16日) おしゃれが服を着て歩いているような街(どんなんだ?)、横浜。 その路上や公園をうろついている、浮浪者たちの姿が映し出される。 誰からも注目されない、路傍の石のような存在であったが、とある橋のたもとで酒盛りを開いている数人の浮浪者を、車の後部座席から熱心に見ている三人の男がいた。  白井「どの男ですか?」 浅田「右から二番目だ。ほら、今...

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「新ハングマン」 第18話「服役者の妻を犯す警察署長」 後編

  第18話「服役者の妻を犯す警察署長」(1983年12月9日) の続きです。 さて、恵子の亭主の浜田と言う元受刑者の警備員が、署に、妻の遺体に対面しにくる。 浜田、霊安室に置かれた棺の蓋を開けて中を覗き込む。  浜田「ええっ、なんで全裸なの?」 警官「いやぁ、実に見事なおっぱいだったので、是非参列者の皆さんにも見せてあげたいと……」 と言うのは嘘だが、今回の、スタッフがおっぱい星人に魅入られたとしか思えな...

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「新ハングマン」 第18話「服役者の妻を犯す警察署長」 前編

  第18話「服役者の妻を犯す警察署長」(1983年12月9日) のっけから、  恵子「やめてっ……」 色っぽい下着姿の人妻が、ラブホテルの天井から両腕を鎖で吊り下げられて悶えているという、「新ハングマン」の原点にかえったような、妖しくも素晴らしい導入部。  恵子「ああ、ああっ」 さらに、横から現れた太鼓腹の醜い(小松方正さん、ごめんなさい)中年男性に、無言でスリップをビリビリと引き裂かれ、なかなかの美パイ...

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「新ハングマン」 第17話「家元争いを毒花で飾る夫人と女秘書」

  第17話「家元争いを毒花で飾る夫人と女秘書」(1983年12月2日) マリーナに停泊中のボートの上で、ひとりの男性が二人のワルモノに無理矢理酒を飲まされて海へ突き落とされるアバンの後、赤坂の迎賓館の前でいつものゴニョゴニョをしているチャンプと園山の迷コンビ。 園山、周りには誰もいないというのに、人目を避けるためか、門衛の詰め所のようなところへ移動して、今回の仕事のファイルを見せる。 それは、アバンで描...

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「新ハングマン」 第16話「疑惑の教授選につけ入るニセ処刑人」

  第16話「疑惑の教授選につけ入るニセ処刑人」(1983年11月25日) 冒頭から、ETたちが、遠藤と言うスケベ教授に対してハンギングを仕掛けようとしている異色の幕開け。 ちなみにスケベ教授を演じているのはゲバコンドルの谷津勲さんである。 どうせなら、具体的なスケベ描写も入れて欲しかったところだが。 ETとチャンプは、講師の篠原が運転する車で移動中の遠藤を追跡しつつ、前方にいるマリアとヌンチャクに連絡して挟み...

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「新ハングマン」 第15話「通り魔に夫の出世を賭ける妻」

  第15話「通り魔に夫の出世を賭ける妻」(1983年11月18日) 実に2ヶ月以上ぶりのハングマンのお時間です。 今回の話、キャプした後で、あんまり面白くないことに気付き、スルーしようかどうか迷ったのだが、せっかく苦労してキャプしたのだからと、一応取り上げることにしたものである。 冒頭、都会の雑踏の中を、異様な、据わった目つきで歩いている佐川と言う中年男。  歩道橋に上がり、手すりに凭れ、いかにも尾羽打ち...

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「新ハングマン」 第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」 後編

  第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」(1983年11月11日) の続きです。 ある日、表向きの稼業である旅行会社に、チャンプが意気揚々とした顔で帰ってくる。 チャンプ「ジャーン!」 チャンプがアタッシェケースを開くと、札束がぎっしり詰まっていた。  チャンプ「見てちょんまげ! 正真正銘、日本銀行発行のお札や」 ヌンチャク「どうしたんすか」 チャンプ「5000万、5000万やど、埼玉の農協のヨーロッパツア...

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「新ハングマン」 第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」 前編

  第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」(1983年11月11日) 11話以来、ひさしぶりにチャンプことチョメチョメが復帰したエピソードである。 もっとも、後半になると分かるように11話と同じく鳥羽でロケをしているから、11話と同時に撮影しているものと思われる。しかし、同じ地方が二週続くのは不自然だから、間に、ガッツ石松を代役にした12話と13話が挟まれていたのだろう。 が、チャンプの復帰ということもあってか...

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「新ハングマン」 第13話「天使を喰うハイエナ病院」 後編

 第13話「天使を喰うハイエナ病院」(1983年10月28日) の続きです。 病院に潜入中の三好がピンチに陥ってるとも知らず、ハングマンたちはアジトでそれぞれ集めた情報について話していた。  マリア「薬品会社のセールスマンが緑川に新薬を売り込んでるの。この薬を使う代わりに薬品会社から病院にバックマージンが行くって訳よ」 ヌンチャク「やたら薬を使いたがる訳だ」 喫茶店で盗撮した金銭授受の証拠写真を見せながら説...

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「新ハングマン」 第13話「天使を喰うハイエナ病院」 前編

 第13話「天使を喰うハイエナ病院」(1983年10月28日) チャンプことチョメチョメのスケジュールの都合か、12話と13話にはチャンプは一切登場しない。隠れ蓑の旅行会社の仕事で、海外へ出張中と言う設定である。 で、その代わりにこの2話にだけ準レギュラーとして登場するのが、ガッツ石松演じる三好忠治と言うお人好しの私立探偵なのである。 ただ、12話は、キャプまでしたのだが、これがどうにもこうにもつまらない。つまら...

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「新ハングマン」 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」 後編

 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」(1983年10月14日) の続きです。 ここから再び、伊勢志摩のシーンとなる。 マリアをのぞく3人がホテルの展望室のような喫茶店に入るが、チャンプは、京子がフロアの一角を一心に見詰めているのに気付く。  チャンプ「どないしたんや」 京子「太鼓……」 チャンプ「太鼓?」 ヌンチャク「これは、しろんご太鼓です。しろんごって言うこの近辺の海女さんの祭りをテーマにした勇壮な...

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「新ハングマン」 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」 前編

 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」(1983年10月14日) 今回は、タイアップもいいけどほどほどにね! と言う反面教師のようなエピソードである。 タイトルも、いかにもHなことが起こりそうな期待を持たせるものの、実際はそうでもない。  のっけから、某特殊浴場と思われる浴室で、咳き込みながら這いつくばって掃除をしているチャンプの姿が、いわゆるスケベ椅子(キャッ!)の間から映し出されると言う、今ではまず...

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「新ハングマン」 第10話「新人女優に泥をぬる芸能学院女帝」

  第10話「新人女優に泥をぬる芸能学院女帝」(1983年10月7日) 久しぶりの「新ハングマン」のお時間です。  OP後、いきなりレオタード姿の若い女の子たちのお尻が映し出され、管理人はたちまち目を覚ますのでした。おはようございます! そこは「白夜物語」と言う大作映画のヒロインを決めるオーディション会場のヒトコマであった。 左右に揺れ動くヒップの群れを見ながら、管理人の胸には「どんな映画やねん!」と言う...

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「新ハングマン」 第9話「連続射殺魔を騙した女結婚サギ師」

  第9話「連続射殺魔を騙した女結婚サギ師」(1983年9月23日) 冒頭、小田原のドライブインがピストル強盗に襲われ、経営者の矢沢と言う男性が撃ち殺されるという事件が起こる。 それは、マスコミから連続射殺魔と呼ばれている勝又孝治と言う男の犯行によるものと思われたが……。 チャンプは園山から、その一連の事件について警察とは別の角度から調査するよう命じられる。報酬は破格の700万であった。  チャンプ「はははは...

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「新ハングマン」 第8話「代議士の自殺を演出する兄弟秘書」

  第8話「代議士の自殺を演出する兄弟秘書」(1983年9月16日) 小鳥が囀り、まばゆい朝日が木々の間から差し込む山の中を歩いていた二人の登山者が、その場にそぐわないものを発見する。  そう、排気ガスを引き込んで密閉した車の中で冷たくなっている男女の変死体であった。 ここでサブタイトルが表示されるが、正直、今回のストーリーと内容が合ってないような気がするし、ネタバレにもなっているので、どうも感心しない。...

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「新ハングマン」 第7話「少女殺しをデッチ上げる成金と刑事」 後編

  第7話「少女殺しをデッチ上げる成金と刑事」(1983年9月9日) の続きです。  既に殺人犯が獲物を連れて走り去ったとも知らず、一杯飲んで雑居ビルから出て来たチャンプ、こんな場合でも、入り口に立っていた女の子の尻をしっかりタッチして、セクハラ帝王の名に恥じない堂々としたセクハラリスト(註・セクハラをする人の意)ぶりを見せ付ける。 ついでに、ETの車に戻ってからも、 チャンプ「今度はおまはんの番や、メ...

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「新ハングマン」 第7話「少女殺しをデッチ上げる成金と刑事」 前編

  第7話「少女殺しをデッチ上げる成金と刑事」(1983年9月9日) OP後、  いきなり出てくるのが、若い女の子のふわふわしたスカートの中身! と言うのが実に素晴らしい第7話なのです。 新宿のとあるディスコの喧騒の中、あんまり可愛くない女の子たちがリズムに合わせて体を揺らし、パンツ解放戦線を形成している中、ひとりのイカしたサングラスの若い男が獲物を探すような目で店内を物色していた。  秀彦「ひとり? 踊...

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「新ハングマン」 第6話「恋を引き裂く愛人バンク」 後編

  第6話「恋を引き裂く愛人バンク」(1983年9月2日) の続きです。  マリア「これが今朝、海で死体が発見された森明子よ」 チャンプ「うん、例の脅迫されたちゅう子か」 ヌンチャクが盗んできたビデオを、神妙な顔で鑑賞しているハングマン一同。 予想されたことだが、それは死んだ女の子と男性会員(?)の情事の様子を映したテープだった。  ET「幻覚剤だ。多分、LSDだろう」 ヌンチャク「そうか、これをネタに...

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「新ハングマン」 第6話「恋を引き裂く愛人バンク」 前編

  第6話「恋を引き裂く愛人バンク」(1983年9月2日) 前回の時点で、チャンプの山城新伍ことチョメチョメの出番が極端に少なかったが、純粋にスケジュールの問題だろう。その流れは今回も同様で、チャンプは部屋(スタジオ)から一歩も出ようとしない。だが、その皺寄せで、マリアの早乙女愛さんの見せ場が妙に多い、ほとんど一人舞台のようなエピソードになっているのは、むしろ喜ばしい結果であった。 マリアファン的には「...

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「新ハングマン」 第5話「清純派女優を汚す敏腕プロデューサー」 その3

 第5話「清純派女優を汚す敏腕プロデューサー」(1983年8月26日) の続きです。 さて、ここから本日三回目のサービスタイムとなります。 マリア、中原を連れていかにもいかがわしいお店の並ぶ通りを歩いている。  マリア「先生、私、ここでバイトしてるの、ちょっと寄って見る?」 中原「ふっふっ、ほんとに良いのかい?」 マリア「先生なら喜んで」 マリア、「マントル」に凝っているという中原を、予め用意していたそう...

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「新ハングマン」 第5話「清純派女優を汚す敏腕プロデューサー」 その2

 第5話「清純派女優を汚す敏腕プロデューサー」(1983年8月26日) の続きです。 その後、いつものアジトで、ETが仲間に仕事の説明をしている。  ET「星野いずみ21才、女優の卵、幸田プロで勉強中だった」 改めて見ると、ほんと、この子可愛いよね。  マリア「いい子ね、ヌンチャク好みじゃない?」 ヌンチャク「女は外見じゃないよ、心だよ」 チャンプ「生意気言うんじゃない、そう思えてるうちが幸せだよな」 ET...

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「新ハングマン」 第5話「清純派女優を汚す敏腕プロデューサー」 その1

  第5話「清純派女優を汚す敏腕プロデューサー」(1983年8月26日) 個人的には、「新ハングマン」のみならず、ハングマンシリーズ全体の中でも屈指の名作だと思う。 あくまで、個人的には、だが。 あくまで、尻フェチの個人的な意見としては、だが。 冒頭から、とあるダンス教室で、レオタードの女の子たちが所狭しと体を動かしている。  のっけから、レオタードの下の乳首が透けて見えるサービスショットが炸裂! これだ...

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「新ハングマン」 第4話「兵隊を密輸する悪ガードマン会社」

  第4話「兵隊を密輸する悪ガードマン会社」(1983年8月19日) 冒頭、河川敷に放置された車の座席に縛られた男性が、ガソリンをかけられて生きたまま焼き殺されると言うえぐいシーン。 それに続いて、神代植物公園で、いつものようにチャンプと園山が漫才をやりながら、仕事の……と言うよりギャラについての話をする。 無論、今度の任務はその焼殺事件に関してのものだった。 一方、ETは、マイケル北山(団次朗)と言う日本...

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新ハングマン」 第3話「ホテル腹上死を演出する始末屋」

  第3話「ホテル腹上死を演出する始末屋」(1983年8月12日) サブタイトルで既にネタバレしちゃってる気がするのだが……。 冒頭、ホテルで仕事をしていた西山と言う年輩の弁護士のところへ、馴染みのホステスの女性が押し掛けてくる。 西山は親子ほども年の離れたホステスに迫られて戸惑うが、据え膳喰わぬは……と言うことで、そのまま押し切られしまう。 で、    その女性のシャワーシーンも、もったいぶらずにドンと見せ...

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「新ハングマン」 第2話「セーラー服を犯す教育評論家」

  第2話「セーラー服を犯す教育評論家」(1983年8月5日) 冒頭、隅田川の水上バスの中で、チャンプと園山が話している。  チャンプ「あんまり乗らんなぁ」 園山「金額が不満なのかね」 チャンプ「いやこれは銭の問題やない、わしの人生哲学の問題や」 園山「悪党の肩を持つのかね」 チャンプ「悪党? なんでやな、み、みんなが見て楽しんどるのに、なんで悪やな。あんたかて難しい顔しとるけど、すっきやろが」 園山「...

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「新ハングマン」 第1話「令嬢を情婦に堕した悪徳署長」

  第1話「令嬢を情婦に堕した悪徳署長」(1983年7月29日) シリーズ3作目に当たる「新ハングマン」は、タイトルが示すように過去2作とは別の世界の物語として規定されており、キャストも名高達郎さん(と三島ゆり子さん)以外は全て一新されている。 その名高さん演じるキャラも、2までのデジコンとは別人と言う設定である。 初回と言うことで、まずはメンバーのご挨拶から……じゃなくて、紹介から。  霧けぶる林の中の一本...

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「ザ・ハングマン2」セレクション 第28話(最終話)

  第28話「影との対決 ハングマン散る!」(1982年12月24日) かなりのスローペースでやってきた「ハングマン2」も、気がつけば最終回となりました。 振り返ってみると、やっぱり総合的な出来の良さでは「2」がシリーズで一番かなぁと思う訳です。 冒頭、一年前から行方不明だった河村と言う会社員の白骨死体が発見される。 ポケットに遺書めいた手紙があったことから、警察は自殺と判断するが……。  デジコン「(河村は)...

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「ザ・ハングマン2」セレクション 第27話

  第27話「癌殺人の恐怖!!人体実験の女を救え」(1982年12月17日) 深夜、街路灯もまばらな夜道を歩いていたOL風の若い女性が、背後から近付いてきた何者かに拉致される。  すっぽんぽんに剥かれ、手術台のようなベッドに意識なく横たわっているその女性。 ライトが邪魔。  闇の中から、手術用の滅菌ガウンをまとった男と女が現れ、女性の体のあちこちに電極を取り付けてから、何かの薬剤を、徐々に量を増やしながら投...

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「ザ・ハングマン2」セレクション 第25話

  第25話「連続麻薬殺人 ポルノ女優を救え!」(1982年12月3日) なんかどえらい間があいたような気がするが、ハングマンのお時間です。 冒頭、セクシーな下着姿でベッドの上で身悶えながら「早く……私もう我慢できないわ」と、なまめかしい視線をカメラに向ける美女。 視聴者(主におっさん)が思わず前屈みになったところで、美女がブランデーグラスを受け取り、「これよこれ、私が欲しかったのはこのブランデー」と言う、...

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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