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「新ハングマン」 第26話「女体を人体実験する悪魔の病院長」

  第26話「女体を人体実験する悪魔の病院長」(1984年2月10日) と言う訳で、久しぶりの「新ハングマン」のお時間です。 以前から、最終回をレビューしていないことが気になっていたのですが、今回、やっと素材を入手できたので書きました。 冒頭、川に架かる橋の上を病院から抜け出してきたような男がふらふらと歩いている。 男は橋を渡りきったところで、力尽きたようにその場に座り込んでしまう。  (ワシって、こんな役ば...

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「新ハングマン」 第24話「婚約娘を襲う誘拐株式会社」

  第24話「婚約娘を襲う誘拐株式会社」(1984年1月27日) 最初にお断りしておきますと、「新ハングマン」のレビューは、今回を以て終わりとさせていただきます。 実際は26話まであるのですが、25話は面白くないのでスルー、また、26話は遺憾ながら現状では素材が使えないので、とりあえず24話で打ち切りにせざるを得ないのです。 ま、いつかは26話、そして「ハングマン4」の厳選レビューをしたいとは思っているのですが…… 冒...

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「新ハングマン」 第23話「美女をエサにする国際サラ金」

  第23話「美女をエサにする国際サラ金」(1984年1月20日) のっけから、  シャワーを浴びている若い女性の綺麗なお尻が映し出され、管理人のハートを鷲掴みにする。 何故なら、私は、 女性のお尻が大好きだからである!! (大声で何をカミングアウトしとるんだ、ワシは?) しかし、なんと言うか、こういうシーンを見てると、スタッフの熱意やひたむきさが感じられて、まるで蓼科高原の草原に吹く薫風が、胸の中を通り...

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「新ハングマン」 第22話「ホテトル嬢の口をふさぐ好色官僚」

  第22話「ホテトル嬢の口をふさぐ好色官僚」(1984年1月13日) 冒頭、耳を聾する音楽と、乱舞する光と闇の中で、楽しそうに体を揺らしている若者たち。 そんな、ナウなヤングたちで賑わうディスコの片隅に、場違いな二人組の中年が座っていた。 チャンプとETである。  チャンプ「どうや、おい、言うたとおりやろー? ぎょうさんおるやろ、ええ、選り取りみどりやがな、もうパックンパックン……」 ET「……」 もっとも、チ...

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「新ハングマン」 第21話「復讐する女の標的は黒いミサイル」

  第21話「復讐する女の標的は黒いミサイル」(1984年1月6日) 夜、ETが車を飛ばしてとあるマンションにやってくる。 一刻を争うように建物の中に駆け込み、安田と言うネームプレートの部屋の前までやってくるが、チャイムを鳴らすより先に、中から見知らぬ若い女性が飛び出てきて、一瞬顔を見合わせた後、逃げるように走り去ってしまう。 ET、とりあえず部屋の中に入ってみるが、  既に部屋の主の安田と言う男は、胸に...

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「新ハングマン」 第19話「浮浪者を襲う医大教授と浮気夫人」

  第19話「浮浪者を襲う医大教授と浮気夫人」(1983年12月16日) おしゃれが服を着て歩いているような街(どんなんだ?)、横浜。 その路上や公園をうろついている、浮浪者たちの姿が映し出される。 誰からも注目されない、路傍の石のような存在であったが、とある橋のたもとで酒盛りを開いている数人の浮浪者を、車の後部座席から熱心に見ている三人の男がいた。  白井「どの男ですか?」 浅田「右から二番目だ。ほら、今...

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「新ハングマン」 第18話「服役者の妻を犯す警察署長」 後編

  第18話「服役者の妻を犯す警察署長」(1983年12月9日) の続きです。 さて、恵子の亭主の浜田と言う元受刑者の警備員が、署に、妻の遺体に対面しにくる。 浜田、霊安室に置かれた棺の蓋を開けて中を覗き込む。  浜田「ええっ、なんで全裸なの?」 警官「いやぁ、実に見事なおっぱいだったので、是非参列者の皆さんにも見せてあげたいと……」 と言うのは嘘だが、今回の、スタッフがおっぱい星人に魅入られたとしか思えな...

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「新ハングマン」 第18話「服役者の妻を犯す警察署長」 前編

  第18話「服役者の妻を犯す警察署長」(1983年12月9日) のっけから、  恵子「やめてっ……」 色っぽい下着姿の人妻が、ラブホテルの天井から両腕を鎖で吊り下げられて悶えているという、「新ハングマン」の原点にかえったような、妖しくも素晴らしい導入部。  恵子「ああ、ああっ」 さらに、横から現れた太鼓腹の醜い(小松方正さん、ごめんなさい)中年男性に、無言でスリップをビリビリと引き裂かれ、なかなかの美パイ...

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「新ハングマン」 第17話「家元争いを毒花で飾る夫人と女秘書」

  第17話「家元争いを毒花で飾る夫人と女秘書」(1983年12月2日) マリーナに停泊中のボートの上で、ひとりの男性が二人のワルモノに無理矢理酒を飲まされて海へ突き落とされるアバンの後、赤坂の迎賓館の前でいつものゴニョゴニョをしているチャンプと園山の迷コンビ。 園山、周りには誰もいないというのに、人目を避けるためか、門衛の詰め所のようなところへ移動して、今回の仕事のファイルを見せる。 それは、アバンで描...

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「新ハングマン」 第16話「疑惑の教授選につけ入るニセ処刑人」

  第16話「疑惑の教授選につけ入るニセ処刑人」(1983年11月25日) 冒頭から、ETたちが、遠藤と言うスケベ教授に対してハンギングを仕掛けようとしている異色の幕開け。 ちなみにスケベ教授を演じているのはゲバコンドルの谷津勲さんである。 どうせなら、具体的なスケベ描写も入れて欲しかったところだが。 ETとチャンプは、講師の篠原が運転する車で移動中の遠藤を追跡しつつ、前方にいるマリアとヌンチャクに連絡して挟み...

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「新ハングマン」 第15話「通り魔に夫の出世を賭ける妻」

  第15話「通り魔に夫の出世を賭ける妻」(1983年11月18日) 実に2ヶ月以上ぶりのハングマンのお時間です。 今回の話、キャプした後で、あんまり面白くないことに気付き、スルーしようかどうか迷ったのだが、せっかく苦労してキャプしたのだからと、一応取り上げることにしたものである。 冒頭、都会の雑踏の中を、異様な、据わった目つきで歩いている佐川と言う中年男。  歩道橋に上がり、手すりに凭れ、いかにも尾羽打ち...

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「新ハングマン」 第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」 後編

  第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」(1983年11月11日) の続きです。 ある日、表向きの稼業である旅行会社に、チャンプが意気揚々とした顔で帰ってくる。 チャンプ「ジャーン!」 チャンプがアタッシェケースを開くと、札束がぎっしり詰まっていた。  チャンプ「見てちょんまげ! 正真正銘、日本銀行発行のお札や」 ヌンチャク「どうしたんすか」 チャンプ「5000万、5000万やど、埼玉の農協のヨーロッパツア...

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「新ハングマン」 第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」 前編

  第14話「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」(1983年11月11日) 11話以来、ひさしぶりにチャンプことチョメチョメが復帰したエピソードである。 もっとも、後半になると分かるように11話と同じく鳥羽でロケをしているから、11話と同時に撮影しているものと思われる。しかし、同じ地方が二週続くのは不自然だから、間に、ガッツ石松を代役にした12話と13話が挟まれていたのだろう。 が、チャンプの復帰ということもあってか...

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「新ハングマン」 第13話「天使を喰うハイエナ病院」 後編

 第13話「天使を喰うハイエナ病院」(1983年10月28日) の続きです。 病院に潜入中の三好がピンチに陥ってるとも知らず、ハングマンたちはアジトでそれぞれ集めた情報について話していた。  マリア「薬品会社のセールスマンが緑川に新薬を売り込んでるの。この薬を使う代わりに薬品会社から病院にバックマージンが行くって訳よ」 ヌンチャク「やたら薬を使いたがる訳だ」 喫茶店で盗撮した金銭授受の証拠写真を見せながら説...

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「新ハングマン」 第13話「天使を喰うハイエナ病院」 前編

 第13話「天使を喰うハイエナ病院」(1983年10月28日) チャンプことチョメチョメのスケジュールの都合か、12話と13話にはチャンプは一切登場しない。隠れ蓑の旅行会社の仕事で、海外へ出張中と言う設定である。 で、その代わりにこの2話にだけ準レギュラーとして登場するのが、ガッツ石松演じる三好忠治と言うお人好しの私立探偵なのである。 ただ、12話は、キャプまでしたのだが、これがどうにもこうにもつまらない。つまら...

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「新ハングマン」 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」 後編

 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」(1983年10月14日) の続きです。 ここから再び、伊勢志摩のシーンとなる。 マリアをのぞく3人がホテルの展望室のような喫茶店に入るが、チャンプは、京子がフロアの一角を一心に見詰めているのに気付く。  チャンプ「どないしたんや」 京子「太鼓……」 チャンプ「太鼓?」 ヌンチャク「これは、しろんご太鼓です。しろんごって言うこの近辺の海女さんの祭りをテーマにした勇壮な...

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「新ハングマン」 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」 前編

 第11話「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」(1983年10月14日) 今回は、タイアップもいいけどほどほどにね! と言う反面教師のようなエピソードである。 タイトルも、いかにもHなことが起こりそうな期待を持たせるものの、実際はそうでもない。  のっけから、某特殊浴場と思われる浴室で、咳き込みながら這いつくばって掃除をしているチャンプの姿が、いわゆるスケベ椅子(キャッ!)の間から映し出されると言う、今ではまず...

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「新ハングマン」 第10話「新人女優に泥をぬる芸能学院女帝」

  第10話「新人女優に泥をぬる芸能学院女帝」(1983年10月7日) 久しぶりの「新ハングマン」のお時間です。  OP後、いきなりレオタード姿の若い女の子たちのお尻が映し出され、管理人はたちまち目を覚ますのでした。おはようございます! そこは「白夜物語」と言う大作映画のヒロインを決めるオーディション会場のヒトコマであった。 左右に揺れ動くヒップの群れを見ながら、管理人の胸には「どんな映画やねん!」と言う...

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「新ハングマン」 第9話「連続射殺魔を騙した女結婚サギ師」

  第9話「連続射殺魔を騙した女結婚サギ師」(1983年9月23日) 冒頭、小田原のドライブインがピストル強盗に襲われ、経営者の矢沢と言う男性が撃ち殺されるという事件が起こる。 それは、マスコミから連続射殺魔と呼ばれている勝又孝治と言う男の犯行によるものと思われたが……。 チャンプは園山から、その一連の事件について警察とは別の角度から調査するよう命じられる。報酬は破格の700万であった。  チャンプ「はははは...

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「新ハングマン」 第8話「代議士の自殺を演出する兄弟秘書」

  第8話「代議士の自殺を演出する兄弟秘書」(1983年9月16日) 小鳥が囀り、まばゆい朝日が木々の間から差し込む山の中を歩いていた二人の登山者が、その場にそぐわないものを発見する。  そう、排気ガスを引き込んで密閉した車の中で冷たくなっている男女の変死体であった。 ここでサブタイトルが表示されるが、正直、今回のストーリーと内容が合ってないような気がするし、ネタバレにもなっているので、どうも感心しない。...

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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