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「宇宙刑事シャリバン」 第40話「炎のカーチェイス 愛の絆を裂く大予言」(リライト版)



 第40話「炎のカーチェイス 愛の絆を裂く大予言」(1983年12月9日)

 ※この記事は2015年11月11日に公開した記事を全面的に書き直したものです。

 冒頭、鈴木家の居間のテレビで火山の噴火や溶岩の流れ出る映像を見ている電と千秋たち。

 それがニュースなのか、特番なのか、良く分からない。

 
 明「すげーなー、まるで花火みたいだ」
 千恵「ほんとー」
 電「花火なんてモンじゃないぞ、マグマは何千度の高熱なんだ、だから、山の木や動物、山間の村までも焼き尽くしてしまうんだよ」
 千秋「私、なんだか怖いわ、だって日本は地震列島でしょう」

 と、外から千秋を呼ぶ小次郎さんの声がしたので、みんなが出てみると、戦時中の防空頭巾のようなものを被った小次郎さんが立っていた。

 
 電「なんだい、その恰好は」
 小次郎「疎開だよ、疎開」
 千秋「どうして疎開するの?」
 小次郎「なに、暢気なこと言ってぇ、地球は大噴火だよ。この本、読んだかや、この本」

 小次郎さん、そう言って一冊の本を取り出して見せる。

 
 小次郎「大予言八郎の書いた本」
 電「地球大噴火? いや、読んでないな」

 電、興味なさそうに小次郎さんに返すが、普通はパラパラとめくるくらいのことはするよね。

 無論、この10年前にヒットした五島勉の「ノストラダムスの大予言」のパロディーである。

 確か当時も、富士山が噴火するとかの、プチ予言ブームがあったように思うが……

 小次郎「100万部突破の大ベストセラーだべさ、この本によるとね、間もなく東京はマグニチュード8.9の直下型大地震に襲われるんだと」
 電「いや、あくまでもそう言う想定で書かれた本なんだろ?」
 小次郎「認識不足も甚だしいよ、電ちゃん、ちょっと、ここ読んでみりゃ」

 小次郎、その本の該当ページを開いて、八ヶ島の噴火を事前に予測していたと主張する。

 千秋「ほんとだ」
 小次郎「これだけじゃありませんよ」

 さらに、黒根山が噴火するという予言を見せてから、新聞を取り出し、

 
 小次郎「ここ、読んでみろや」

 電の持っている新聞を、背伸びして覗き込んでいる千恵が可愛いのである!!

 
 電「黒根山で火山性の地震記録……」

 そこには、実際に黒根山で火山の噴火を予兆させる地震が起きたと記されていた。

 
 千秋「そう言えば、最近、東京も地震が多いわね」

 千秋も不安そうに眉をひそめる。

 
 電(大予言八郎……しかし、なんちゅう名前だ……)

 なんで誰もそのことを突っ込まないのか、そっちの方がよっぽど不思議だと思う電であったが、嘘である。

 サブタイトル表示後、電は直ちに八ちゃんこと大予言八郎の研究所を訪ねる。

 電「地球が大噴火するなんて何故断言できるんですか」

 
 八郎「私は、コンピューターを使えない。ビデオの予約も出来ない」
 電(そんなこと、自慢げに言われても……)

 間違えました。

 八郎「私は、コンピューターを信じない」
 電「コンピューターを信じない?」
 八郎「私は直接その山へ行く」

 アラブの石油王みたいな恰好をした八郎を演じるのは、説明不要の潮さん。

 
 八郎「その山へ行って地面に這い蹲り、耳で聞き、肌で感じる。そうすると分かる、マグマのたぎりが、噴火の胎動がね」

 八郎の大仰な言い方に辟易しつつ、

 電「で、その地球大噴火は起こるんですか? この本によると一ヶ月以内に起こるってことになってますが」
 八郎「もし起こらなかったら、腹を掻っ捌いても良い」

 電の単刀直入の質問に、大見得を切って断言する八郎。

 自分の予知能力によほど自信があるのか、それとも……

 八郎、本を出すだけでなく、街頭で演説もしちゃう。

 
 八郎「日本だけではない、ハワイのキラウェア火山はますます噴火激しく、エベレストやロッキー山脈の山々も火を吹くであろう!!」

 でも、八ちゃんの言に従えば、実際にその山に行かないと分からない筈なので、その老体に鞭打ってエベレストにも登ったことになるが、さすがに無理がないか?

 八郎「世界が、いや、この地球が大噴火するのだ!!」
 電(地球が大噴火……わざと人々の恐怖心を煽っている)

 物陰からじっと見ていた電、八郎の演説に胡散臭いものを感じ取る。

 と言う訳で、人々は教科書どおりパニックに陥り、大八車を引いてあたふたと田舎に疎開する様子が描かれる。

 つーか、地球が大噴火するんなら、何処に逃げても同じなのでは?

 むしろ、山の多い田舎の方が危険なような気も……

 騒動の裏で、納豆のように全ての糸を引いているのは今日も元気に悪事に精を出すポルターさんであった。

 
 ポルター「地球大噴火の予言は世界中の人間どもを恐怖のズンドコに叩き込んでおります」
 サイコ「もっともっと恐怖を煽るのだ、人間どもは恐怖と不安から他人を蹴落としても生き抜こうとするであろう。人間同士の醜い争いが広がれば征服はたやすい」

 と言う訳で、今回の作戦は、特に何か狙いがあるわけではなく、ひたすら人間社会に不安を瀰漫させ、混乱を引き起こそうというもので、ある意味、既に成功したも同然であった。

 しかも、これならシャリバンと戦う必要はなく、おまけに印税もガッポリ入ってくるので、一石三鳥の妙策といえるだろう。

 レイダー「シャリバンめが嗅ぎ回っているぞ」
 ポルター「作業はサイコゾーンの中で進めている。心配要らない」

 レイダーの懸念……と言うよりイヤミに、にこやかに答えると、例の大幹部の椅子withガイラー将軍の上に手を置くポルター。

 
 レイダー「モトシャリアンなら突入することができる」
 ポルター「その時のことも考えてある、任せておけ、あっはははっ」

 笑って応えると、子供のように椅子を揺らしてガイラー将軍をいたぶるポルター。

 ガイラー「おのれぇええ」
 レイダー「お前の椅子と決まったわけではない」
 ポルター「……」

 以前と比べてすっかりギスギスしてしまったマドーの雰囲気に、

 サイコ「どうしてみんなもっと仲良く出来ないのっ?」

 と、叫びたい衝動に駆られるサイコであったが、よくよく考えたら、そうなるように仕向けているのが自分であることに気付いて、「てへへ」と頭を掻くのだった。

 続いて、

 ナレ「電からの連絡を受けたリリィは、大予言の尾行を続けた」

 と言うナレーションと共に、バイクで八郎の車を尾行しているリリィの姿を映し出す。

 だが、八郎も抜け目のない男で、リリィの存在に気付きながらあえて手を出さない。

 その後、八郎がマスコミ関係者を集めてあることないこと吹き倒していると、いきなりスーツ姿のリリィが入ってきて、

 
 リリィ「嘘よ、皆さん、このデータを見てください、国際地震研究所のコンピューターが弾き出したデータです、地球が大噴火するなんてそんな兆候は何処にも見当たりません。東京の地震だって震源地がいまひとつはっきりしないんです。この人はインチキです」

 
 リリィ「ペテン師です!!」

 半分イッちゃったような目を剥きながら、大声で八郎を糾弾する。

 八ちゃんは慌てず騒がず、

 八郎「このところ頻発している地震をどう説明するね?」
 リリィ「東京の地震だって震源地がはっきりしないんです」
 八郎「それ、さっきも聞いたよ」

 ……と言うのは嘘だが、リリィが同じことを二度繰り返しているのは事実なので、最初の台詞からカットすべきだったと思う。

 リリィ「人工的に引き起こされている可能性だってある。今にはっきりするわ」

 リリィ、言いたいことだけ言って、さっさと出て行く。

 八郎「なんだね、ありゃ、ふふふふ、素っ頓狂だね、全く」

 呆れたように記者たちに笑って見せる八郎であった。

 
 リリィ、再びバイクで研究所に行き、建物に侵入する。

 ヘルメットを被ったままなのは、てっきり、この後、スタントによるアクションが行われるのだろうと思っていたが……

 
 八郎のオフィスの中を物色するリリィだが、物を探すときにこんなもん被ってする奴はいないよね。

 これも、スタントによるアクションに繋げる為に、あえて不自然さを甘受してるのかと思いきや、所員に見付かって襲われると、自分からヘルメットを脱いだので、思わずコケそうになった管理人であった。

 
 八郎「小娘め、何の真似だ」
 リリィ「インチキを暴く為よ、あなたのインチキ予言をね」
 八郎「なにを」

 しかし、最初から忍び込むつもりだったのなら、わざわざ会見に乱入して相手を警戒させるようなことを言う必要はなかったのではないか?

 言い換えれば、乱入シーンをカットしてもストーリー的には何の支障もないのである。

 それにしても、八郎軍団、今まで電たちにも尻尾を掴まれてなかったのに、このタイミングで自分たちからマドーだと暴露するのは、バカの集まりにしか見えない。

 ここは普通に警察に電話して、リリィを不法侵入の廉で訴えるべきだったろう。

 せめて、リリィに人工地震発生装置を発見されそうになって……なら分かるんだけどね。

 ともあれ、八郎がヨゲンビーストになり、所員たちもファイトローとなる。

 そこへ電が駆けつけるのだが、ここでやっとCMです。

 正直、話の底が割れるのが早過ぎるよなぁ。

 今回の話がつまんないのは、謎解きの要素が皆無に近いからだろう。

 地震の予知→人工地震装置と言うのも、あまりに芸がない。

 で、Bパートは、サイコゾーンに迷い込んだシャリバンとマドーとの戦いに丸々費やされることになる。

 
 まずは、モトシャリアンへの砲撃。

 
 ついで、倉庫街での、二台のジープとのチェイスシーン。

 で、これが無駄に長くて、この手のシーンに興味のない管理人は眠くなってしまった。

 ジープについているドリルや電ノコでガリガリ車体を削られるモトシャリアン。

 何とか耐えて壁を突き破ると、ビル街に抜ける。

 シャリバン「おびき出したんだ、俺をビル街の外へ」

 と言うのだが、

 
 落とし穴(?)に落ちたところにあった十字架の形をした処刑台に拘束されると、

 
 ポルター「お前の墓場は東京地底と決まった」
 シャリバン「ドクターポルター」
 ポルター「見ろ、今に世界中が大パニックになる。人間同士が殺しあうようになる。地震発生装置だ」

 目の前に、問題の地震発生装置が鎮座していた。

 でも、ポルターは「作業はサイコゾーンの中でしている」と言ってたから、ここはサイコゾーンでなければおかしいのでは?

 それとも、一旦サイコゾーンから抜けて、またサイコゾーンに落ちたのだろうか?

 そう言えば、地震、地震といいながら、電や千秋たちが地震を経験するシーンは、ひとつもないんだよね。

 ポルター「シャリバン、お前を処刑し、地震発生装置を作動させ、地獄に送り込んでやる」

 と、シャリバンに死刑宣告するポルターであったが、「処刑」=「地獄送り」なので、いまひとつ決まってない台詞になっている。

 なので、「世界中の人間を地獄に送り込んでる」がモアベターよ。

 それはさておき、ポルター、地震発生装置の角度を変えて、その膨大なエネルギーをじかにコンバットスーツに叩き込むという、えげつないことをする。

 
 シャリバン「モトシャリアン!!」

 
 ポルター「はははは、喚くが良い、うんと呼ぶが良い、あっははははっ」

 世にも嬉しそうにシャリバンの苦しむさまを眺めるポルターさん。

 マドーが、もっとも勝利に近付いた瞬間であった。

 シャリバン、ビームを浴びながらひたすらモトシャリアンの名を叫び続けるのだが、たまにはリリィの名前を呼んでやれよ……

 リリィが見てたら、「あたしゃろくに曲がれないバイクより下かいっ!!」と激しく傷付いていたことだろう。

 で、この苦境をどうやって解決するのかと思ったら、

 ナレ「シャリバンは心で念じた、モトシャリアンよ、来いと」

 
 そのシャリバンの願いがモトシャリアンに届いたのか、モトシャリアンがひとりでに壁を突き破って助けに来るのだった。

 ……

 これ、上原先生じゃなかったらNGになってるだろうなぁ。

 
 ともあれ、忠犬ハチ公みたいなモトシャリアン、自らの車体でレーザービームを受け止めると、さらに、その場でぐるぐる回転してレーザービームを弾き返してしまう。

 いや、バイクの構造上、無理じゃね?

 ここは、レーザーを防いでいる間に、ビームか何かでシャリバンの拘束を解く、くらいで良かったと思う。

 ま、実際、ポルターたちを蹴散らした後で、そうしてるんだけどね。

 ヒーローが、自分のマシンにおんぶにだっこでピンチを脱すると言う、全然燃えないオチから、ラス殺陣に突入して事件解決。

 今回は、ポルターがシャリバンを後一歩まで追い詰めたので一定の評価をしたくなるが、戦いは結果が全てであり、結局討ち漏らした上に人工地震発生装置まで破壊されてしまったのだから、弁護の余地はない大失敗であった。

 リリィにちょっかい出さずに、粛々と人工地震計画を推し進めればよかったのに……

 ラスト、グランドバースで二人が祝杯を挙げている。

 
 リリィ「良かったわ、おめでとう」
 電「いやぁ、もう、お陀仏かと思った」
 
 聞きようによっては、極上のイヤミに聞こえる電の述懐であったが、リリィは、相棒のピンチにまったく、これっぽっちも、金輪際、神懸けて何もしようとしなかった自分のことは銀河の彼方に蹴飛ばして、微塵の後ろめたさも感じさせない笑顔でご相伴に預かるのだった。

 ある意味、立派である。

 もっとも、リリィが敵を刺激したことが事件解決に繋がっているので、全く貢献しなかった訳ではないが……

 グラスを口につけかけた電、不意に「いっけねえ」と何か思い出したように立ち上がり、マシンの格納庫へ行く。

 電「良く耐えたな、あのレーザー光線に」

 そして今回の殊勲者モトシャリアンの体をいとおしそうに撫でてねぎらい、ワインをかけてやるのだった。

 これを専門用語で「ありがた迷惑」と言います。

 
 ナレ「モトシャリアンの活躍で、マドーの地球噴火パニック作戦を阻止することが出来た(中略)これからも頼むぞ、モトシャリアン!!」

 ラスト、リリィが聞いたらカチンと来そうな、ひたすらモトシャリアン推しの一成ちゃんのナレーションで終わりです。

 以上、出だしは少しだけ期待できるのだが、中盤以降、何の意外性も盛り上がりもなく、まるっきり期待はずれに終わった凡作であった。

 白塗りの顔で強烈な印象を残した5話と比べると、潮さんの存在感も極めて希薄であった。
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コメント

この回と次回はクリスマス前の販促回ですね。
こうした要求にもキッチリ応じる上原先生はまさしく「プロ」。

潮さんは「バトルフィーバーJ」のヘッダー指揮官「交代」をしでかしたのに
「宇宙刑事」ゲスト、「ZX」特番、「バイクロッサー」と出演したのが凄い。
今なら絶対無理・・・

Re[1]:男・強さ・優しさ・力・勇気・輝き「宇宙刑事シャリバン」第40話(11/11)  

影の王子様
>この回と次回はクリスマス前の販促回ですね。

ああ、そう言うのがあるんですねー。全然気付きませんでした。

>潮さんは「バトルフィーバーJ」のヘッダー指揮官「交代」をしでかしたのに
>「宇宙刑事」ゲスト、「ZX」特番、「バイクロッサー」と出演したのが凄い。
>今なら絶対無理・・・

ある意味おおらかな時代でしたね。
今ならネットでいつまでも叩かれてそう。

Re:男・強さ・優しさ・力・勇気・輝き「宇宙刑事シャリバン」第40話(11/11)  

怪人が化けたエセ予言者が市井の人たちを脅し錯乱させると言う展開が、仮面ライダーX「ゴッドラダムスの大予言」の様です。そう言えばシャリバンがモトシャイアンのおかげで命拾いした様にXライダーもクルーザーに助けられた事が何度かありました。
因みにXでゴッドラダムスこと怪人ユリシーズの人間態を演じていたのは時代劇の悪奉行役等でお馴染みの江見俊太郎さんで、もし大予言八郎役も江見さんがやっていたら二度にわたってエセ予言者役を務めた事になりましたね。

Re[1]:男・強さ・優しさ・力・勇気・輝き「宇宙刑事シャリバン」第40話(11/11)  

笑太郎様
>怪人が化けたエセ予言者が市井の人たちを脅し錯乱させると言う展開が、仮面ライダーX「ゴッドラダムスの大予言」の様です。そう言えばシャリバンがモトシャイアンのおかげで命拾いした様にXライダーもクルーザーに助けられた事が何度かありました。
>因みにXでゴッドラダムスこと怪人ユリシーズの人間態を演じていたのは時代劇の悪奉行役等でお馴染みの江見俊太郎さんで、もし大予言八郎役も江見さんがやっていたら二度にわたってエセ予言者役を務めた事になりましたね。

そう言えば似たようなストーリーでしたね。Xはそのうちレビューし直すつもりですが。

半分は成功?

この回は富士山大爆発という恐怖を煽って人心を混乱させる作戦のようでしたね😅半分は成功したも同然でしたが、電とリリィに気付かれてしまい最後はご破産となってしまいました😓

ところでこの後モトシャリアンは誰が洗うんですかね

一言言わせてもらいますと……ヒマラヤもロッキーも火山じゃねえ(火山じゃない山も噴火するというニュアンスかもしれないが、どう見ても上原先生が高い山はみんな火山と勘違いしていたとしか思えない)

根本的な所で宇宙戦艦と万能戦車が標準装備の宇宙刑事で一番販促が難しいのがバイクなんじゃないだろうか、前者2つあれば大体事足りるし
そういや後の『ビーファイターカブト』でもバイクが真っ先に出番消えたっけなあ……

場繋ぎの系譜

終盤の盛り上がりにむけてウエショー先生、息抜き?
「シャイダー」終盤の息切れに通じるような話です。

>リリィが見てたら、「あたしゃろくに曲がれないバイクより下かいっ!!」と激しく傷付いていた
最近のちっとも働きの見えないリリィさんを当てにしないのは当然で
姉さん女房に対する気持ちがすっかり冷めているロリコン戦士なのでした…。

でも、モトシャリアンのメンテはリリィがやっているんじゃなかったけ?

ここがお前の墓場だ

いつも思うのが倒した場所が墓場という解釈はおかしいよね!?

Re: 半分は成功?

まあ、何の得があるのか良く分かりませんが。

Re: ところでこの後モトシャリアンは誰が洗うんですかね

> 一言言わせてもらいますと……ヒマラヤもロッキーも火山じゃねえ(火山じゃない山も噴火するというニュアンスかもしれないが、どう見ても上原先生が高い山はみんな火山と勘違いしていたとしか思えない)

そうですね。自分もうっかりしてました。

> 根本的な所で宇宙戦艦と万能戦車が標準装備の宇宙刑事で一番販促が難しいのがバイクなんじゃないだろうか、前者2つあれば大体事足りるし
> そういや後の『ビーファイターカブト』でもバイクが真っ先に出番消えたっけなあ……

ああ、販促の意味もあったんですね。

Re: 場繋ぎの系譜

> 終盤の盛り上がりにむけてウエショー先生、息抜き?
> 「シャイダー」終盤の息切れに通じるような話です。

宇宙刑事シリーズのシナリオ、「レッドバロン」とかと比べると、どうにも物足りないんですよね。

> 最近のちっとも働きの見えないリリィさんを当てにしないのは当然で
> 姉さん女房に対する気持ちがすっかり冷めているロリコン戦士なのでした…。

でも、今回は割りと仕事してましたね。

Re: ここがお前の墓場だ

> いつも思うのが倒した場所が墓場という解釈はおかしいよね!?

まあ、常套句ですから。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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