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「宇宙刑事シャリバン」 第41話「不死鳥よ!逆噴射の幻夢界へ舞いもどれ」(リライト版)



 第41話「不死鳥よ!逆噴射の幻夢界へ舞いもどれ」(1983年12月16日)

 ※この記事は2015年11月26日に公開した記事を全面的に書き直したものです。

 冒頭、幻夢城の広間で、巨大な水晶玉に「宇宙刑事シャリバン」が映し出されているのを、レイダーやポルターが食い入るように見詰めている。

 そう、マドーの月に一度のお楽しみ、ちびっ子映画大会が開催されているのである!!

 じゃなくて、過去の戦闘記録を見ているのである。

 戦闘記録と言っても、グランドバースの性能に焦点を当てた編集がされていて、出てくるのはグランドバースが母艦や戦闘機を撃ち落とすシーンばかりであった。

 再生が終わった後、

 
 サイコ「どうだ、レイダー?」
 レイダー「可能だ、グランドバースを封じ込めることは」
 ポルター「レイダー、軽はずみなことは言うなよ、東京大要塞計画を成功させるも何も、グランドバースを撃退できるかどうかにかかってるんだからな」

 サイコの諮問に即答するレイダーをポルターが牽制するが、レイダーは陰にこもった笑いを漏らすと、

 レイダー「信じられないのも無理はない、散々苦しめられてきたからな、グランドバースに」

 サイコはグランドバースを撃退すれば、その謹慎を解いてやるとレイダーに約束する。

 
 千恵「お父さん、行ってきます」

 サブタイトル表示後、鈴木や電が仕事をしていると、遠足でも行くような恰好をした千恵と明があらわれ、元気に挨拶する。

 千秋「千恵、心配だから途中で電話頂戴ね」
 千恵「わかった」
 電「おい、何処行くんだい」
 千秋「東京の地下鉄調べですって」
 千恵「社会科の宿題なの」

 
 電「へーっ」
 鈴木「迷子になるんじゃねえぞ、わからなきゃ駅員に聞け」

 はい、みなさん、この電の表情に注目。

 何気ない風を装っているが、子供たちと、否、千恵と一緒に行きたいと言う心の奥底から湧き上がる欲望を全身の力で押さえつけているのがお分かりいただけると思う(註・あくまで管理人の妄想です)

 次のシーンでは、早くも地下鉄の車両の中にいる二人。

 
 千恵「赤いのが丸の内線で、池袋から荻窪まで通ってんだー」

 地図を手に、弟に説明している千恵タン。

 特撮で、電車の中でのロケ撮影って珍しいよね。

 
 千恵「銀座線は渋谷から赤坂見附……それから、新橋、銀座、日本橋……次は国会議事堂前!!」
 明「色んなお役所があるんだ」
 千恵「うん」

 しかし、考えたら学年が違うのに同じ課題が出るとは思えないので、どっちかはどっちかの宿題に付き合ってやってるんだろうな。

 千恵「次は霞ヶ関」
 明「次は銀座」
 千恵「次は東京」

 駅を通過するたび、大きな声で駅名を叫ぶ二人。

 これだけ見れば他の乗客にどえらい迷惑だが、この声はあくまでアフレコであって、実際には普通の声で喋ってるんだろう。

 と、その途中、小次郎さんがひとりで同じ車両に乗り込んでくる。

 
 千恵「あ、小次郎さんだ」
 明「小次郎さん!!」
 小次郎「おお、これは明君に千恵ちゃん」

 ちなみに、これは、ゲリラ撮影的に撮ってるのかなぁ?

 小次郎「本なんか持ってなにやってんだ」
 千恵「地下鉄調べ」
 小次郎「ほーっ」
 明「地下鉄の勉強してるんだ」
 小次郎「そうか、ちょうどいいや、おじさんも一緒に行こう」

 暇な小次郎さん、気軽に二人に同行を申し出る。

 
 小次郎「隕石に字が書いてあるんだよ、それで探検に行くんだな、すると男の子と女の子がね、穴っぼこ落ちるんだよ、するとそこが地底帝国なんだよ」
 明「地底人いたの?」
 小次郎「いたいた、人工太陽が輝いててさ、なんとそこが大都市なんだよ」

 駅のエスカレーターを降りながら、最近自分が見た映画の話を興奮気味に話している小次郎さん。

 
 小次郎「あらららら」

 映画の話で盛り上がる三人だったが、いつの間にか、何処とも知れぬ通路に迷い込んでいた。

 明「まるで迷路だ」
 小次郎「ああ……いやー、こりゃどっちに行ったらよかんべな」

 適当に歩き回っているうちに、エレベーターを見付けるが、

 
 理事長「何をしようと言うのだ、お前らで地下鉄が占領できると思っているのか」

 ドアが開いて、コート姿の女性二人に両脇から抱えられた中年男性が引き摺り出される。

 とんと、捕まった宇宙人のようであったが、コート姿の女性はミスアクマ1と2の変装である。

 小次郎「大変だ、こりゃ」

 物陰から見ていた三人は、こっそり彼らの後をつける。

 千恵「誘拐されたんじゃない?」
 明「うん、そんな感じがした」
 小次郎「まさか」

 両腕に子供たちをしっかり抱き締め、通路を進む小次郎さん。

 三人は地下に広がる巨大な施設に迷い込み、散々怖い目にあった後、

 千恵「ここは何処?」
 明「トンネルだー」
 小次郎「まるで映画とそっくりだー」

 ごつごつした岩肌の、トンネルの中に放り出される。

 一方、鈴木モータースでは、そろそろ父親が心配し始める。

 
 鈴木「おかしいな、千恵たちから電話もないなんてよー」
 電「おやじさん、だいじょぶですよ、心配ないですって」
 千秋「楽しんでのよ、色んな地下鉄に乗って」
 鈴木「ならいいけど、届けなくて良いかな、交番に」
 千秋「オーバーねー、そのうち掛かってくるわよ」

 が、電も千秋も妙に楽観的で、鈴木の心配を取り越し苦労だと笑い飛ばす。

 鈴木「二人だけで行かせるんじゃなかった」
 千秋「パパって心配性ね」

 ここで、千秋が父親のことを「パパ」と呼ぶのだが、かなりの違和感がある。

 鈴木のオヤジ、どう見てもパパと呼ばれて喜ぶようなガラじゃあるまい。

 千恵だって、さっきは「お父さん」って呼んでたからね。

 と、そこにリリィから連絡が入り、マドーの戦闘機らしきものが奥多摩上空を飛んでいるとのことで、電は直ちに現場に向かう。

 
 千恵「あれえ、山の中だ」
 小次郎「あらー」

 小次郎たちはトンネルから外へ出るが、地下鉄の構内を歩き回っていたのが、いつの間にか山奥に飛ばされていることを知り、驚きを隠せない。

 しかもトンネルの入り口付近には銃を持った警備兵がいて、三人は慌てて物陰に隠れる。

 小次郎「こりゃどういうことだ、こりゃ、やっぱり地底王国に迷い込んだんだべか」

 その後、奥多摩にやってきた電は、あっという間にマドーの戦闘機に見付かり、激しい追撃を受ける。

 電は砲火をかいくぐりながらトンネルの中に逃げ込むが、

 
 電「小次郎さん?」

 小次郎さんの体にしがみついて、こちらに背を向けている千恵の可愛らしいお尻が目に飛び込んでくる。

 
 電「小次郎さん、明、千恵!!」
 千恵「あはーん」

 頼もしい電の姿を見て、その胸に顔を埋めて泣きじゃくる千恵。

 電、嬉しさのあまり大声で叫び出したいのをグッと我慢すると、

 電「どうして?」
 小次郎「地獄に仏だよ、電ちゃん」

 だが、落ち着いて事情を説明する余裕もなく、再び戦闘機がトンネルの中を飛んで襲ってくる。

 
 小次郎「あっ、また来た」
 電「みんな、逃げるんだ」

 電は三人を急かして反対方向へ向かって走り出し、トンネルを抜けると、ちょっとしたくぼみに身を隠して戦闘機をやり過ごす。

 電「どうしてこんなところへ?」
 小次郎「地下鉄めぐりしてたら、急にここに運ばれたんだ」

 咎めるように問うと、小次郎さんがかなり間を端折って説明する。

 
 千恵「地下鉄の偉い人も誘拐されたのっ!!」
 明「見たんだ、地底人に連れて行かれるの」
 小次郎「電ちゃん、何とかその人を助けてよ」
 電「よし、わかった」

 と、戦闘機が彼らの存在に気付いて爆撃を仕掛けてくる。

 電「さ、みんな早く逃げるんだ!!」

 場合が場合なので、電は彼らが避難するのを待たず、

 
 その場から走り出して、

 

 
 「赤射」の掛け声ぬきでシャリバンに変身する。

 小次郎「電ちゃん……」

 すぐ目の前での変身であったが、小次郎さんははっきり確かめる余裕もなく、子供たちを抱えて走り出したので、電がシャリバンであることはバレずに済んだようである。

 シャリバン、グランドバースに乗って戦闘機を撃ち落とすが、

 サイコ「レイダー、やれ」
 レイダー「えやーっ!!」

 ここで、冒頭で話していた、レイダーによるグランドバース封じが行われる。

 レイダーが気合を発すと、その体が青白いエクトプラズムに変化して戦場へ飛び、グランドバースの周りに鎖のようにまとわりつく。

 シャリバン「なんだ、これは」
 リリィ「霧かしら」

 
 シャリバンたちから見ると、視界が雲で覆われたようになり、ビームをいくら撃っても、標的に当たらない。

 リリィ「バリヤーのようなものを張り巡らせてあるのよ」
 シャリバン「そうか、サーチャースコープ!!」

 ならばと、コンバットスーツのサーチャースコープで母艦の位置を見極めて撃つが、やはりかすりもしない。

 シャリバン「どうしたんだ、一体どうなってるんだ?」

 初めて経験する異常事態に、シャリバンもひとまず退却するしかなかった。

 律儀なサイコは、任務を見事に果たしたレイダーをねぎらい、その謹慎を解いてやる。

 ポルターも満面の笑みを浮かべ、

 ポルター「ごらんください、魔王様、東京地下大要塞の完成図です。網の目のように張り巡らされたメトロが全て要塞として利用できるのです、奥多摩基地の戦闘機がこのように」

 要塞の完成予想図(イラスト)および、地下鉄の路線図を壁に映し出して得々と説明する。

 にしても、「奥多摩基地」って、とても全銀河制服を企む「悪の組織」の拠点とは思えないローカルな名前だなぁ。

 
 サイコ「東京の地底を制するものは全日本を制する」
 レイダー「地下鉄公団の理事長はどうする」
 ポルター「脳手術を施し、我がマドーのロボット理事長に」

 しかし、いくら理事長を自分の操り人形に変えたところで、営業中の地下鉄全てを要塞に作り変えるのは無理なんじゃないかなぁ?

 あと、どうもポルターは地下鉄のトンネルの中で戦闘機を飛ばすつもりらしいが、これもかなり危険な行為ではあるまいか。

 CM後、電はコム長官に「どう対処したらええんかわかりまへん、わてはほんまダメな男や」と、泣きつく。

 コム「それはエクトプラズムだ」
 電「レイダーだ」
 コム「分析結果はどうだ」
 マリーン「エクトプラズムを透視できるものは、QHCOO1角のプリズムレンズしかないわ」
 リリィ「そんなレンズなんか……」

 すぐぶーたれそうになるリリィに対し、

 
 コム「レンズをカットして作るんだ、ゴーグルにしろ、急げ、リリィ、たまには仕事しろ
 リリィ「はい」
 コム「シャリバン、今度の戦闘の時にはプラズマカノン・タイプ2を使え」
 電「プラズマジェッターですね」

 電が自分で何とかしようとせず、コム長官の言いなりなのはちょっと情けないが、コム長官の授ける対策が、よくある精神論とは無縁の、極めて合理的且つ科学的なのは好感が持てる。

 もっとも、エクトプラズムと言う存在自体、かなり非科学的な代物なのだが……

 ともあれ、電は、リリィにレンズのカットをさせ、自分は理事長の救出に向かう。

 んで、詳細は省くが、電は単身、地下要塞に潜入し、脳改造されそうになっていた理事長を助け出し、シャリバンに変身して幻夢界に移動し、今回の怪人アナホリビーストを倒す。

 が、今回の戦いはここからが本番、勝利したシャリバンに戦闘機の編隊が激しい空爆を行う。

 シャリバン「グランドバース!! グランドバース!! グランドバース!!」
 リリィ「もうすぐよ、シャリバン、もうすぐよ」

 必死で連呼するシャリバンに、お茶を飲みながらその片手間に作業しているリリィが答える。

 ……嘘である。リリィも、こんな時ぐらい、ちゃんと仕事してます。

 シャリバンが5回目のコールをすると、やっとグランドバースが暗雲を突き抜けてシャリバンの頭上に進出する。

 
 シャリバン「良く来てくれた!!」
 リリィ「これがプリズムゴーグルよ」

 もう少しで死に掛けたと言うのにリリィを叱らない、紳士なシャリバンであった。

 シャリバン「リリィ、君は地底基地の破壊を頼む」
 リリィ「了解」

 シャリバンの指示に文句ひとつ言わずシャリンガータンクで出撃するリリィ。

 普段のリリィとはまるで別人のような精勤ぶりであった。

 ボーナスの査定が近いのかしら?

 
 ポルター「ええいっ!!」

 必死こいて建設していた要塞を一瞬で灰燼にされ、気が狂いそうなほどの苛立ちを爆発させるポルター。

 レイダー「またしゃしゃりでおったか」
 サイコ「レイダー」

 レイダー、もう一度エクトプラズムとなって、バトルバースフォーメーション(通称・駅弁売り)をとっているグランドバースの体にまとわりつくが、

 
 電「プリズムゴールド!!」

 かたじけなくもリリィが作ってくれたゴーグルをコンバットスーツの上から装着し、若干面白い顔になりながら戦闘母艦の位置を把握すると、コム長官の助言どおり、プラズマカノンのバリエーションである、プラズマジェッターを撃つ。

 
 通常のプラズマカノンと違い、ビームの軌道が曲線的で波形が大きく、命中率が高いプラズマジェッターは見事に戦闘母艦を粉砕する。

 前記したように、特撮において、敵の作戦に対するヒーローの対処法がこれだけ合理的且つ適切なのは、ちょっと他では見たことがなく、ほとんど感動を覚える管理人であった。

 ポルター「ああっ」
 レイダー「どうしたことだ」
 サイコ「カオーッ!!」

 一時的な成功を収めたポルター&レイダーコンビであったが、結局最後は敗北を喫するのだった。

 もっとも、だからと言って再びレイダーを謹慎処分にするほど襟度の小さいサイコではない。

 ラスト、電たちがバイクの性能テストをしていると小次郎さんが来て、

 
 小次郎「千秋ちゃん、テニス行かねえか、テニス」
 千秋「映画に連れてってよ、地底帝国の逆襲!!」
 小次郎「いやあ、ごめんだじゃ、おっかねえじゃ、おっかねえじゃ」
 千恵「私も見たい!!」
 明「俺もーっ!!」

 今度の一件ですっかり地底恐怖症になった小次郎さん、千秋の誘いを身震いして断るが、子供たちはケロリとしてせがむ。

 千秋「怖いのだーい好き」
 小次郎「ああ、地底人だ」

 
 小次郎さん、失礼なことを言って逃げ出し、それをみんなで追いかける、コミカルなクロージングになるのだが、千秋たちが不自然なほどしつこく、どこまでも小次郎さんを追いかけるのが、何気にツボなのだった。

 店はいいんかいっ!! みたいな。

 以上、ストーリー自体は取るに足らないが、千恵たちが間違ってマドーの要塞に迷い込んでしまう導入部の楽しさや、レイダーの妖術に科学力で対抗する電たちの姿勢が素晴らしい、なかなかの力作であった。
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コメント

この回だけでなく、3部作通じてですが
「メカを駆使して、敵の部隊や基地を徹底的に破壊し尽す」のが宇宙刑事の醍醐味ですね!

もしなれるならライダー(改造人間は無理)でもなく戦隊(協調性0なので無理)でもなく
宇宙刑事になりたいです(知力・体力どちらも無理ですが)。
あと美人のパートナーと一つ屋根の下(基地内)で一緒も◎

Re[1]:男・強さ・優しさ・力・勇気・輝き「宇宙刑事シャリバン」第41話(11/26)  

影の王子様
>もしなれるならライダー(改造人間は無理)でもなく戦隊(協調性0なので無理)でもなく
>宇宙刑事になりたいです(知力・体力どちらも無理ですが)。
>あと美人のパートナーと一つ屋根の下(基地内)で一緒も◎

確かに宇宙刑事が一番楽しいかもしれませんね。給料安そうだけど。

愚痴をこぼす

ヒーローが戦闘中に愚痴をこぼすのも珍しいですね😅確かに目の前に大量爆発があったらヤバいですね💥

Re: 愚痴をこぼす

愚痴と言うほどじゃないですけどね。

1ヶ月前はオカルトでも今や科学の領域よぉっ!!

考えてみればレイダー登場及びシャリバン殉職寸前という一大事から1ヶ月半、銀河連邦警察が総力を以って管轄内の惑星中から死霊界に対抗する為の情報を集めた結果が今回の勝利なのでしょうね
そして手口が分かれば自前で何とか出来る手段が出て来る辺り、相当な数の手札を揃えている様子(電の反応からしてプラズマジェッター自体は以前からあった模様、多分マドーの戦闘母艦相手では過剰火力で使う機会が無かった)

クリスマス商戦

前話が12/9放送で、モトシャリアン
今話が12/16放送で、グランドバースとシャリンガータンク
放送終了約2ケ月前&クリスマス商戦で「最後の書き入れ時」
メカの活躍を鮮やかに描く上原正三先生の筆が冴える!
こういうのは金城哲夫さんには向いてなかったろうな・・・

Re: 1ヶ月前はオカルトでも今や科学の領域よぉっ!!

> 考えてみればレイダー登場及びシャリバン殉職寸前という一大事から1ヶ月半、銀河連邦警察が総力を以って管轄内の惑星中から死霊界に対抗する為の情報を集めた結果が今回の勝利なのでしょうね

なるほど。しかし、めちゃくちゃ優秀ですね。

Re: クリスマス商戦

なるほど、そう言う意味もあったんですね。

逆噴射

って叫んだ機長が放送当時いた記憶がありますね。
19:30からの放送で、新聞のTV欄のスペースがあり、出演者は渡さん1人で
「少しでも興味を引こう」とする努力が伺えますね。
「シャイダー」でシンプルになったのは、円谷浩と森永奈緒美の2人だったからのような?

Re: 逆噴射

そんな事件があったんですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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