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「仮面ライダーアマゾン」第23話 後編


 第23話「にせライダー対アマゾンライダー!!」(1975年3月22日)
 の続きです。

 ガランダーの本部へ戻ってきたサンショウウオ獣人。りつ子とまさひこも一緒に、ゼロ大帝の前に立つ。

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 獣人「ご命令どおり、この二人をさらってまいりました」
 ゼロ「ようし、お前の役目は分かっていような」
 獣人「はい、この二人を囮にアマゾンをおびき寄せ、息の根を止めることです!」
 ゼロ「ヘリウム爆弾作戦にやり直しが利かん。邪魔になる者は、その前に殺す!」

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 そう言ってゼロ大帝、手にした槍を突き出すと、先端から火花を放つ。

 その向かった先は……、

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 何の罪もない黒ジューシャたちであった。

 「ぎゃーっ、なんで俺たちがーっ!」と、叫びたかったであろう。合掌。

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 そばで見ていたりつ子とまさひこも呆れ顔。
 りつ子(こ、この人、ひょっとして……)
 まさひこ(本物のバカ?)

 ゼロ「はぁっはっはっはっはっーっ」
 貴重な部下を殺しておいて、高笑いするゼロ大帝。

 あるいは度重なる敗北に、半分ヤケクソになっていたのかも知れない。

 アマゾンは、おやっさんの車を発見するが、ドアを開けた途端、爆発が起こる。
 昭和の悪の組織は大抵、音のする時限爆弾を使うのが普通だが、ここは割とスマートな仕掛けが使われている。

 もっとも、CMを挟んだ次のシーンでは、アマゾンは無事な姿で地中から出てくる。
 モグラ獣人直伝の退避術であろうか?

 アマゾン、アジトを探して河原を歩いていたが、

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 ムギュッと言う感じで、サンショウウオを踏ん付けてしまう。

 無論それは、サンショウウオ獣人の化身であった。

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 アマゾンに猛然と襲い掛かる獣人。
 ガランダー最後の、そして番組最後の獣人であるだけあって、そのパワーは侮れない物があった。

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 アマゾン、変身ポーズを取ろうとするが、
 獣人「待て、貴様がライダーになれば、あいつらの命がないぞ!」

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 獣人が指差す堤の上には、りつ子とまさひこの姿があった。

 獣人「ゆっくり息の根を止めて、ギギの腕輪を頂こう」
 抵抗できないアマゾンを悠々といたぶる獣人。

 だが、アマゾンの後を追ってきたおやっさんが現れ、あっという間に二人を助け出してしまう。

 アマゾンはまず彼らを安全なところへ逃がそうと、コンドラーを使って堤の上に上がる。

 獣人「勝手に逃げるが良い、だがその二人の体をようく見てみろ!」
 アマゾン「なにっ」

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 獣人の言葉に、アマゾンは二人を振り返る。
 と、いつの間にか、二人の手がサンショウウオのようにイボイボになっていた。

 更に顔にも不気味な斑点が浮き上がる。

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 獣人「その二人には俺の毒を移してやったのだ。今に全身が俺のように醜い姿となる」
 自分のことを醜いと自覚している獣人、そこはかとなく哀れを誘う。

 獣人「悔しければこっちへ来て、おれと勝負しろ、相手になってやる!」
 アマゾン「野郎!」
 いつになくヒートアップするアマゾン。

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 醜い顔を晒しながら、りつ子が必死に止める。
 「待って、行っちゃダメ、罠よ、私たちは聞いたの、アマゾンと獣人とわざと戦わせてその間にやつらは東京にヘリウム爆弾を仕掛けるつもりよ。私たちの体のことはどうでも良いの、それより早くヘリウム爆弾のありかを突き止めて!」

 このりつ子とまさひこの特殊メイクが、割と本気で気持ちが悪い。
 アップもあるのだが、貼らないでおく。

 で、結局、アマゾンはウガーッと叫びながら獣人に向かって行くのであった。

 りつ子の熱弁はなんだったのだろう……。

 アマゾンはライダーに変身する。

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 と、獣人も、今度はアマゾンライダーに変身して戦う。

 偽アマゾン「驚いたか、何にでも体を変えられるのが、俺の武器だ」

 しかし、口ほどにもなく、偽アマゾンは本物にボコボコに殴られて、すぐ獣人の姿に戻る。

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 アマゾンは、必殺「大切断」で、獣人の右腕と尻尾を切り落とす。

 だが、強靭な生命力を持つサンショウウオ獣人はすぐに右腕と尻尾を再生させる。

 もっとも、続けてアマゾンのキックとチョップで全く同じ部位が切断されると、2回連続は無理なのか、獣人はそのままひっくり返ってしまう。そして苦しみながら姿を消す。

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 瀕死の獣人、なんとかゼロ大帝の前に逃げ戻ってくる。
 獣人「残念ながらアマゾンライダーの為に……」
 ゼロ「おめおめ生きて戻ったというのか」
 獣人「処刑されるのは覚悟の上です。ただ、ご報告を……」
 ゼロ「ようし、貴様の仇は必ず取ってやる。安心して死ね」

 ゼロ大帝、自らの手で最後の獣人を消滅させる。その上で、

 ゼロ「くそう、アマゾンライダーめ!」

 自分で殺しておいてアマゾンのせいにして悔しがるゼロ大帝。

 ……前からそうじゃないかと思っていたが、ゼロ大帝ってバカなの?

 しかも、わざわざ獣人を処刑したせいで、

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 りつ子とまさひこの体もすっかり元通りになるのだった。

 怪人(獣人)が死ぬと、その毒に冒されていた人も治ると言うのは、どう考えても不合理なのだが、昭和ライダーでは、よく出てくるパターンである。

 立花「そうか、サンショウウオ獣人が死んだんだ」(さすが経験豊富である)
 まさひこ「アマゾンがやったんだ。アマゾン、ありがとうー」

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 お礼ならこのおっちゃんにね!

 一方、アマゾンは獣人の血痕を追ってガランダーのアジトに辿り着く。

 そして石窟のような入り口を見付け、戦闘員たちを排除しながら突き進む。

 ゼロ大帝の声が響く。
 「とうとうやって来たな、アマゾン、待っていたぞ。はっはっはっはっ」

 通路の床がパカッと開き、鋭い針が敷き詰められた落とし穴へ!

 ……と言う緊迫の場面で、最終回へ「つづく」のであった。


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コメント

「仮面ライダー 悪の系譜」という本(いわゆる「解釈」本。公式設定ではありません)によると

ショッカー首領(岩石大首領)は
1.ショッカー、ゲル・ショッカー、デストロン・・・自ら直接指揮
2.GOD、ゲドン、ガランダー帝国・・・自らは黒子に徹し、個人に指揮を執らせる
3.ブラックサタン・・・サタン虫による人類支配計画
4.デルザー軍団・・・ライダーを倒すために特化した組織
と組織の「運営」を変化させた とありました。

2.の場合、呪博士・十面鬼・ゼロ大帝といった「個人」の「野心や復讐心」を「利用」したのですが
結局、これも上手くいかず、3.に繋がります。
呪博士はともかく、十面鬼とゼロ大帝は首領に「見限られた」のではないでしょうか?
その意味で、ガランダー帝国はブラックサタン立ち上げの時間稼ぎだったかもしれません(11話しかないし)。

しかし、ショッカー首領もつくづく運がありませんね。
部下には恵まれず、組織を立ち上げる毎に、敵であるライダーが誕生してしまう(泣)。
これじゃ「宇宙に帰る」気になるのも無理はありません。

Re:ガランダー帝国(08/21)  

影の王子様
詳細な解説ありがとうございます。

まぁ、全ての組織を操っていたという設定自体、ストロンガーの最後に後付けで作られた物だから、筋の通った解釈は不可能だと思いますが。

「アマゾン」では、ナレーターしてますしね……。

Re:「仮面ライダーアマゾン」第23話 後編(08/21)  

明らかにゼロ大帝は壊れてますね😅ガランダーもゴルゴスも差がないですね😓

Re[1]:「仮面ライダーアマゾン」第23話 後編(08/21)  

ふて猫様
>明らかにゼロ大帝は壊れてますね😅ガランダーもゴルゴスも差がないですね😓

結局やってることは同じでしたね。

変わり無いですね

獣面鬼(ゴルゴス)もゼロ大帝(ガランダー)もやってる事が変わらないのが悲しいですね😢どっちも粛清してしまうのも共通してますね😅

Re: 変わり無いですね

どっちもアホですよね。

タヌキ獣人・その3

(前の記事でのコメントからの続きです)
タヌキ獣人の腹鼓を叩いての勝利の舞(?)も空しく、アマゾンは近くの河原に生き延びていました。アマゾンが
「あのタヌ公、今度会ったら狸汁にしてやる・・・・(怒)!!」
と爆発の傷を川の水で洗っていると、またもや
「ひひひひひ、やれるもんならやってみろ~♪」
との声と共に河原に立っている信楽狸が!!そして更に毎度の如く
「あ~らよ~♪」
と煙と共に登場するタヌキ獣人!!アマゾンはこれに果敢に立ち向かいますが、タヌキ獣人に指差された滝の上を見ると人質にされたマサヒコとりつ子姉さんが!!駆け付けたおやっさんに黒ジューシャたちはぶちのめされて二人は助けられ
「さあ、みんなこの山を出るんだ!」
とのアマゾンと全員避難しようとしますが、そこへタヌキ獣人が
「あっ、おわけぇ~のっ、お待ちなせぇーーーーっ!!!」
と立ちはだかります!そして
「逃げるのは勝手だけども、その前にその二人をよ~く見る事ね~!」
とタヌキ獣人に言われ見てみると、何とマサヒコとりつ子姉さんの尻に立派な(?)尻尾が生えています!!
「きゃっ、マサヒコっ、お尻に尻尾がーーーーーっ(驚)!!!」
とのりつ子姉さんと
「おねえちゃんもだよーーーーーっ(驚)!!!」
とのマサヒコ!更にそれだけに止まらず、両手と頬が毛むくじゃらになり、頭のてっぺんには耳が生え、顔にはピュイ~ンと髭まで生えてしまう二人!!
「ひひひひひ、そいつらにはちーとばっかし我輩のタヌキ毒を植え付けてやったのよ!でも二人ともそんな悲観しなくたっていいわよ。お前らみたいなもんでも信楽狸の代わりに飾ってくれる様な話の分かるお店だってあるかもよ~!!ひーーーひひひひひっ♪」
としてやったりとばかり嘲笑うタヌキ獣人と、その言葉に、頭に笠を被り、右手に大福帳、左手に徳利を持ち居酒屋の軒先に立たされているタヌキ化した自分を想像し、りつ子姉さん共々
「ひどいよっ、そんなのないよーーーーーーっ(泣)!!!」
となるマサヒコ!!それを見て勿論
「タヌ公っ、許せぬっ(怒)!!!!!」
となったアマゾンは、
「ガランダー帝国に歯向かう者は、必ずこうなるんだわよーーーーっ!!ハイチャラバ~イ♪」
と逃げ出すタヌキ獣人を野原に追い詰め変身!!それに対しタヌキ獣人は
「ほほ~、変身しおったか!ならば我輩も変身いたすか!(頭に葉っぱを載せ)あ~らよ~♪」
と煙と共に変身後の偽アマゾン(腕にはちゃんとギギの腕輪まで!しかしそれでも尻にはやはり尻尾が・・・・)に変身!
「我が先祖代々伝わる八つ化けの技の冴え。とくと思い知れーーーーっ!!」
との言葉と共に始まるアマゾン対偽アマゾン(=タヌキ獣人)との最後の決戦!それを物陰から見守るおやっさん、タヌキマサヒコ、そしてタヌキりつ子姉さん。
「どっちが偽物だ?!」
とのおやっさんに
「しっぽがあるほうにきまってるだろ!」
と教えるタヌキマサヒコ(続きます)。

Re: タヌキ獣人・その3

大長編ですね。

尻尾を生やしたりつ子さん、さぞや可愛かったでしょう。

タヌキ獣人・その4(完結編)

(続きです)
アマゾンは、大切断で偽アマゾンを一刀両断にしようとしますが、
「おーーーーっと、そうは行かないわよっ!そーーーれーーーっ!!」
と尻尾をバット代わりにして反対にアマゾンをめった打ちに!更にアマゾンキックをお見舞いしたアマゾンでしたが、偽アマゾンの腹に跳ね返えされてしまいます!!
「我輩の腹の柔らかさは、変身したって健在なのよ!さ~て、これはどうかな?!あっ、タヌキ獣人影分身っ!!!」
と分身の術で数人に分かれる偽アマゾンに大切断を悉くかわされ、更に全員から尻尾でまた袋叩きに遭うアマゾン!!
「うううう・・・・、これはたまらん・・・・(苦)!!」
と思わずうずくまるアマゾンに対し
「ひひひひひ、アマゾン、何とかの一つ覚えめっ!いくらそんな手で攻撃しても我輩はやっつけられないわよ~。いい加減観念してくたばっておしまいっ♪」
と得意の絶頂の偽アマゾン!
~これが「ゴーグルファイブ」でのブラックなら子飼いの小忍者軍団(ブラックジュニア)を召喚してタヌキモズーに倍返しする処でしょうが、さてアマゾンは?!~
その時、ゴゴゴゴゴゴと凄まじい地鳴りが!するとアマゾンの周りに次々と穴が開きそこから
「チュチューーーーーンっ!!!」
との聞き覚えのある鳴き声を発して、ぴょこんぴょこんと飛び出すモグラ獣人数人(?!)。しかし全員身長はマサヒコと同じくらい。
「んっま~っ、やけに豆っこいのちびっこいのが出て来たわね?!」
と偽アマゾンが目を白黒させていると
「ガランダーの獣人っ、おいらたちはモグラ獣人が忘れ形見・仔モグラ兄弟!ここで会ったが百年目、おとうの恨み晴らしに来たーーーー(怒)!!」
と名乗る長男坊(槐柳二さんに対し、声は小宮山清さん等)に
「ひぇーーーーーっ、あのゲドンの生き残りにこんな隠し子がいたなんてーーーー(驚)!!!」
と偽アマゾンが驚愕していたその隙に、真後ろの地面から出て来た末息子が尻尾をガブリ!!!
「いでぇーーーーーーーーーーーーーっ(泣)!!!」
となり偽アマゾンから本体に戻ってしまうタヌキ獣人!
「おとうの仇だっ、突撃ーーーーっ!!!」
との長男坊の号令に一斉にタヌキ獣人に攻撃を掛ける仔モグラ兄弟!
「きゃっ、来ちゃいやっ!来ちゃいやって言ってるでしょうが、馬鹿者めーーーー(また泣)!!!」
と尻尾を末息子に噛みつかれたまま逃げるタヌキ獣人を
「逃げるな、タヌ公ーーーーっ(怒)!!!」
と執拗に追っ掛け回し、つまずいた処を噛みつき、引っ掻き、ヘッドロックを加え、更にタヌキの命である股の「ナニ」を蹴りまくる長男坊以下(ライダーシリーズ同士、志は「RX」で天空の前に見参した際の響子ちゃんと同じながらまるで印象が違う仔モグラ兄弟)!!その様子を見て
「いいぞいいぞっ、こモグラーーーーっ♪」
とのタヌキマサヒコに
「やっちゃえーーーーーっ♪」
とのタヌキりつ子姉さん!!そして
「仔モグラっ、みんなどくんだっ!!大切断ーーーーーっ!!!」
と遂に尻尾を斬り落とし、続け様に
「アマゾンキーーーーック!!!」
と弾力をなくした腹に容赦ないキックを浴びせて遂にタヌキ獣人を倒したアマゾン!!タヌキ獣人は、
「チキショウ、コンチキショウ、覚えてろーーーーっ(怒)!!」
とアジトへ逃げ帰り、アマゾンは
「仔モグラ兄弟、助太刀かたじけない!」
と仔モグラ兄弟にお礼を言い、仔モグラ兄弟もアマゾンに手を振るとそのまま
「チュチューーーーーンっ♪」
と鳴いて全員地面の中に戻って行きます。一方アジトに這う這うの体でたどり着いたタヌキ獣人でありましたが、それを出迎えたのは
「この愚か者っ!!先祖代々伝わる八つ化けの技の冴えが聞いて呆れるわっ!!貴様の様な馬鹿者は狸汁にする気にもなれんっ(怒)!!!」
と怒り心頭のゼロ大帝!
「おっ、お許しくださいましゼロ大帝!ぜっ、是非次の機会にーーーーっ!!!」
と許しを乞うタヌキ獣人でありましたが、それに対するゼロ大帝の反応は当然の事ながら
「次の機会だとっ?!そんな物はないわーーーーっ(また怒)!!!」
であり、錫杖の先からでる火花で
「あーーーーれーーーーっ!残念ながらタヌキ獣人、ご臨終でーーーーす(泣)!!!」
と消されてしまったタヌキ獣人・・・・。するとそれと同時にタヌキ化していた体が元に戻り
「~♪」
となるマサヒコとりつ子姉さんを見て
「そうか、タヌ公の奴が死んだんだっ!!」
とのおやっさんに
「アマゾン、ありがとう~♪」
とのマサヒコ、加え
「それに仔モグラ兄弟もね♪」
とのりつ子姉さん。
今回も長い文章(そして笹川ひろしさん風フルスロットル)になってしまいゴメンナサイ(笑)。





Re: タヌキ獣人・その4(完結編)

大長編おつかれさまでした。

こんなほのぼのした「アマゾン」があっても良かったかもしれませんね。

タヌキ獣人・おまけ

ご返信ありがとうございます。
ところで「ゴーグルファイブ」のタヌキモズーに続き「ダイナマン」にキツネシンカが登場したのと同じく、「アマゾン」にタヌキ獣人に続き「ストロンガー」にもキツネ奇っ械人(声はやはり愛川さん?!)まで登場したら、面白かったかも!!
おやっさんユリ子、更には茂本人やタイタンにまで化けてやりたい放題のキツネ奇っ械人!!しかし茂をお手玉に取ろうとしたは良かったものの、偽ユリ子の際は油断から尻尾と頭の耳が出てしまい、偽おやっさんの際は、茂がちらつかせたお揚げに
「あんらーーーーーっ、お揚げじゃないのよっ!我輩の大好物ーーーーっ♪」
と食らい付いてしまったために立て続けに失敗(残念)!!続いて茂本人に化けて勝負を挑むも惜敗!!そして
「ひひひひひ、ブラックサタン広しと言えども、目くらましは我輩が一番~♪」
との言葉と共にタイタンに化け
「タイタンは、タイタンにしてタイタンにあらず!キツネ奇っ械人の化けの技が生んだ一条の夢、一条の幻!!」
とタイタンの声でネタを割り、それに対し茂は
「タイタンまでが偽物だったとはなぁ。だが、キツネ奇っ械人、少しばかり絵解きが早過ぎたんじゃないのかいっ?!(手袋を脱ぎながら)お前の様な奴は、電気の熱でこんがりきつね色になってもらおうかっ(怒)!!!」」
とストロンガーに変身しラス殺陣!!キツネ奇っ械人はそのラス殺陣でも性懲りもなく偽ストロンガーや偽タックル(「正体をお見せっ、偽物っ(怒)!!」とのタックルにキツネ奇っ械人の声で「まぁ、何よっ!偽物はあんたでしょっ(怒)!!」と応える偽タックル!)に化けてストロンガーをそれなりに苦戦させますが、結局は電キックの前に
「ハイチャラバ~イ(泣)!!」
と爆死!!と、こんなお話になるでしょう(笑)!!
それにしても、キツネ奇っ械人が化けた、尻に尻尾、頭に耳が生えた偽ユリ子もまた、どん兵衛のCMでのどんぎつねさん(吉岡里帆さん)みたいでかわいいかも(また笑)。

Re: タヌキ獣人・おまけ

考えたら「ストロンガー」も、ハードなストーリーばっかりでしたね。

こんな風にコミカルなお話もあったら楽しかったでしょうね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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