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「赤い絆」を再利用 その5 あらすじ24~28話

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 続きです。

 主要人物

 ・小島恵子(山口百恵)……自分が娼婦の娘だと知って不良になる。
 ・志摩信夫(国広富之)……外交官の卵。婚約者がありながら、恵子に惚れる。
 ・吉川総一郎(井川比佐志)……吉川海運社長。
 ・吉川志津子(左幸子)……吉川の妻。恵子の実の母。
 ・吉川真砂子(岡まゆみ)……吉川の先妻の娘。信夫の婚約者。
 ・吉川洋一郎(長谷川諭)……志津子の息子。恵子の異母弟。
 ・志摩邦夫(鈴木瑞穂)……運輸省かどっかの局長。信夫の父。
 ・志摩トキ(真屋順子)……志摩局長の妻。恵子の天敵。
 ・志摩佐智子(夏純子)……信夫の姉。
 ・若杉(石橋正次)……吉川海運の航海士。
 ・松崎(大石吾朗)……吉川海運の航海士。後に清川の部下。
 ・三郎(夏夕介)……チンピラ。清川に雇われる。
 ・萩野(石立鉄男)……元戦場カメラマンで、今は幼稚園の園長。恵子の恩師。
 ・小島明子(斉藤とも子)……恵子の義理の妹。
 ・大竹(安部徹)……沈没した吉川海運の船のボースン(甲板長)。
 ・久保貞子(小夜福子)……志津子の母。恵子の祖母。
 ・久保康夫(宮口精二)……志津子の父。恵子の祖父。
 ・清川(高橋昌也)……新日本海運の専務。恵子の実父。

 あらすじ(箇条書き……赤字はストーリー上重要)

 第24話「闇からの声が私を呼んだ」(1978年5月12日放送)

 ・吉川一家が引越しをしていると、恵子の代わりに信夫が手伝いに訪れる。真砂子は笑顔で受け入れる。

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 自分がふった女性の引越しの手伝いに、ぬけぬけと顔を出す信夫。ただものではない。

 ・引越しの最中、志津子が倒れてしまう。肺炎で入院する。
 ・信夫、両親に志津子が恵子の母親だと打ち明け、恵子を病院に行かせる。

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 恵子に、母親の他に祖母もいると言われ、
 トキ「呆れた。あなたって人は何人係累が出てくれば気が済むの?」

 ・真砂子、貞子のところへ洋一を迎えに行く。
 ・トキ、恵子が志津子のことを今まで隠していたことに激怒する。
 ・真砂子、大学を休学する。
 ・佐智子、パリから帰国する。
 ・志摩局長、恵子の祖母が久保貞子と言う名前だと知り、顔色を変える。
 ・貞子、志津子の病室へ行き、遂に親子の名乗りをする。
 ・貞子は、20年前、志津子が赤線にいることを知りながら、自分の再婚話の為に、志津子を見捨ててしまったと自分を責める。 



 第25話「暗い海で叫ぶ老船員」(1978年5月19日放送)

 ・志摩局長、妻に、自分の父親が戦時中、貞子の夫だった人物を暗殺させようとしたと話す。
 ・康夫、貞子と志津子が生きていることを偶然知る。
 ・康夫、恵子に会いに幼稚園に行く。孫の恵子が志摩家の嫁になっていることを知り、苦悩する。

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 呼んでないのに勝手に出てきて、勝手に苦悩する康夫。

 ・貞子、再婚する予定だった相手が、信夫の祖父だったと、恵子に言う。
 ・康夫と貞子、再会する。
 ・恵子、志摩家の過去の秘密について調べようと決意する。
 ・志摩局長、康夫のことで清川に泣きつく。
 ・清川に命じられた三郎、康夫を拉致しようとするが失敗する。
 ・志津子、退院する。

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 退院した志津子を背負う洋一。
 「これからはひとりで背負い込むなよな、苦しいことも楽しいことも、家族みんなで分けていこう」

 ・吉川と真砂子、志津子が癌で、余命僅かだと知らされる。
 ・恵子も加わり、吉川のアパートで、志津子の退院祝いが開かれる。
 ・康夫、信夫に会い、志摩家への復讐宣言をする。
 ・志摩局長、信夫に、信夫の祖父がやったことを話して聞かせる。
 ・真砂子、恵子に志津子の癌のことを打ち明ける。

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 真砂子「死んじゃうのよ、お母さん! ガンなのよ……」



 第26話「二人を引き裂く新たな復讐!」(1978年5月26日放送)

 ・信夫、恵子の家族を不幸にしたのは全部自分の祖父だと苦悩する。
 ・志津子、真砂子たちと家族写真を撮る。

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 最初で最後の家族写真。

 ・清川、康夫を時限爆弾で殺そうとするが、失敗する。
 ・康夫、志摩局長に、孫の恵子を返さなければ、志摩家の秘密を暴露してやると息巻く。
 ・吉川、康夫のことを持ち出して志摩局長をゆすり、会社に有利な行政指導をさせる。
 ・清川、志摩局長にこれ以上吉川海運に肩入れするなら、自分が康夫のことで志摩局長を脅すと告げる。
 ・信夫、志摩家の秘密を、恵子に話す。
 ・志津子、容態が悪化して病院へ運ばれる。
 ・志津子の病気を知った康夫、志摩家を滅ぼしてやると息巻く。



 第27話「復讐の矢は弦を放れた」(1978年6月2日)

 ・吉川、洋一に、志津子の癌のことを話す。
 ・吉川、康夫と手を組む。二人で志摩局長のところへ押しかけ、吉川海運に有利な働きかけをするよう脅す。
 ・志摩局長に相談された清川、康夫の口を塞ごうと、妻の貞子を三郎たちに拉致させる。
 ・恵子と若杉、三郎のアジトへ行き、貞子を救出しようとする。
 ・貞子、走って逃げようとして車に轢かれてしまい、死亡する。
 ・恵子は、志摩家の名誉を守る為、祖母を放置して逃げ出す。
 ・志摩夫妻、恵子のつらい気持ちを知って、反省する。
 ・康夫、貞子を水葬にする。恵子と信夫もやってくるが、康夫は頑なに彼らが参加するのを拒む。
 ・トキ、恵子の部屋に来て、貞子の為に線香を上げて手を合わせる。
 ・幼稚園の近くに暴漢が現れ、恵子の前で園児を人質に取る。



 第28話「若き絆の旅立ち」(1978年6月9日)

 ・恵子、暴漢に連れて行かれる。
 ・吉川、康夫を志津子の病室へ連れて行く。数十年ぶりに再会する二人。
 ・恵子、清川に倉庫に監禁されている。清川、恵子に康夫を病院から連れ出して欲しいと頼む。
 ・恵子、志津子の病室に行き、康夫を説得しようとするが、康夫は復讐を諦めようとしない。
 ・吉川、康夫を志津子の隣の病室に監禁してしまう。
 ・恵子、志摩家に帰り、康夫を説得できなかったと謝罪し、再び清川のところへ戻る。
 ・佐智子、事実上、若杉にプロポーズする。

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 最終回でやっと結ばれる劇中唯一の爽やかカップル。

 ・清川、志津子に会い、倉庫に連れて行く。
 ・佐智子に説得され、トキは、恵子の救出を警察に依頼する。
 ・パトカーが倉庫へ急行する。
 ・清川が誘拐犯として連行されそうになるが、恵子は清川は父だと言って、清川を庇う。
 ・若杉、三郎をボコボコにする。そして船員として更生させようとする。
 ・恵子、志津子、清川、和解して強く抱き合う。
 ・康夫、復讐を諦め、再び船に乗って日本を離れる。

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 恵子の至誠の愛ですっかり良き姑になってしまったトキ。
 恵子「お母様、ほんとうに、色々ありがとうございました」
 トキ「ふっ、なに言ってるの。それより恵子さん、吉川さんの船、もう出港の時間でしょ。行ってらっしゃい」

 ・志津子、港にて、若杉と三郎も乗る吉川海運の船の出港を見送った後、家族に見守られながら息を引きとる。

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 夫、義理の娘、実の息子、実の娘に見守られながら逝く志津子。

 ・清川、志津子の墓参りに訪れる。
 ・信夫、志摩局長と和解する。
 ・恵子と信夫、パリへ旅立つ。空港に、志摩家の三人、萩野、洋一が見送りに来る。

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 タラップを上るが、機内には入らない二人。

 終わりです。

 より詳しいレビューは、管理人のサイト「セーラー服反逆同盟、スタート!」の「斉藤とも子さんファンページ」から見れます。


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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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