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「赤い絆」を再利用 その2 あらすじ7~12話

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 間が開いてしまいましたが、続きです。

 主要人物

 ・小島恵子(山口百恵)……自分が娼婦の娘だと知って不良になる。
 ・志摩信夫(国広富之)……外交官の卵。婚約者がありながら、恵子に惚れる。
 ・吉川総一郎(井川比佐志)……吉川海運社長。
 ・吉川志津子(左幸子)……吉川の妻。恵子の実の母。
 ・吉川真砂子(岡まゆみ)……吉川の先妻の娘。信夫の婚約者。
 ・吉川洋一(長谷川諭)……志津子の息子。恵子の異母弟。
 ・志摩邦夫(鈴木瑞穂)……運輸省かどっかの局長。信夫の父。
 ・志摩トキ(真屋順子)……志摩局長の妻。恵子の天敵。
 ・志摩佐智子(夏純子)……信夫の姉。
 ・若杉(石橋正次)……吉川海運の航海士。
 ・松崎(大石吾朗)……吉川海運の航海士。後に清川の部下。
 ・三郎(夏夕介)……チンピラ。清川に雇われる。
 ・萩野(石立鉄男)……元戦場カメラマンで、今は幼稚園の園長。恵子の恩師。
 ・小島明子(斉藤とも子)……恵子の義理の妹。
 ・大竹(安部徹)……沈没した吉川海運の船のボースン(甲板長)。
 ・久保貞子(小夜福子)……志津子の母。恵子の祖母。
 ・久保康夫(宮口精二)……志津子の父。恵子の祖父。
 ・清川(高橋昌也)……新日本海運の専務。恵子の実父。

 あらすじ(箇条書き……赤字はストーリー上重要)

 第07話「雪の日の衝撃」(1978年1月13日放送)

 ・志津子、恵子に信夫から身を引いてくれと頼むが、恵子は断る。
 ・真砂子、失恋のショックで自殺を図るが、家族に見付かり未遂に終わる。

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 ラムネのような睡眠薬で自殺を図る真砂子さん。

 ・恵子、萩野の幼稚園を手伝うが、他の保母や園児の母親たちから吊るし上げられる。
 ・佐智子、信夫に、恵子と二人で別荘へ行って「既成事実」を作ってしまえとけしかける。
 ・信夫、恵子と別荘に行こうと約束する。
 ・志津子、それを阻止しようと、三郎に金を渡して信夫との待ち合わせ場所へ向かう恵子を拉致させる。
 ・三郎、恵子を手篭めにしようとする。

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 実の母に裏切られたショックで、三郎にされるがままの恵子。エロい。



 第08話「砂の上のしあわせ」(1978年1月20日放送)

 ・志津子、三郎から恵子を助けようとしてダンプに轢かれる。
 ・信夫、別荘への地図を恵子の部屋に残して、ひとりで別荘へ行く。
 ・志津子の手術が行なわれる。恵子が輸血を申し出て、手術は成功する。
 ・真砂子、地図を恵子より先に見付けて、信夫の後を追う。
 ・真砂子、信夫に全てを捧げようとするが、信夫は逃げ出す。

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 「抱いて!」と言う感じに服を脱ぐ真砂子さん。エロい。

 ・翌朝、恵子が別荘へ来る。真砂子は、信夫と一夜を明かしたように振る舞う。

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 信夫と一晩中、やってやってやってやってやってやりまくったように振る舞う真砂子さん。
 恋する乙女に不可能はない!

 ・恵子、ショックを受ける。

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 真砂子の嘘を真に受けて、分かりやすく凹む恵子。

 ・トキ、恵子が「赤線の女」の娘だと知る。
 ・吉川海運の船が沈没する。
 ・信夫、真砂子とは何もなかったと恵子に主張し、恵子のアパートで改めて会う。
 ・恵子、信夫と一緒に志摩家を訪ねる。
 ・トキは、恵子の素性を信夫にばらす。
 ・恵子は、信夫に自分のことは忘れてくれと涙ながらに告げる。
 ・恵子、志津子の病室の前で清川と会う。



 第09話「私は母の愛の証」(1978年1月27日放送)

 ・恵子、志津子、清川、三人が志津子の病室に集う。
 ・恵子、清川が自分の父親ではないかと疑う。
 ・清川、昔のことをタネに志津子を操り、吉川海運を乗っ取りたいと言う野望を明かす。
 ・志津子、咄嗟に手首を切って自殺しようとするが、清川に止められる。
 ・恵子、かつて志津子がいたソープ街を歩き回り、昔のことを調べる。
 ・志津子、退院する。
 ・真砂子、京都へ旅行に行く。
 ・恵子、昔の母のことを知る人と会い、母の生い立ちや、自分が母が愛する男との間に生まれた子供だと聞かされる。
 ・三郎が恵子を拉致しようとする。信夫が止めに入るが三郎にぶっ飛ばされる。

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 恵子「あんたに抱かれるくらいなら、死んだ方がマシ」
 三郎「……」

 ・三郎、再び恵子を手篭めにしようとする。だが、清川の部下になった松崎に邪魔され果たせない。

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 何度も恵子を自分の物にしようとして、ことごとく失敗する悲運の戦士・三郎。

 ・信夫、海外研修に行かないと駄々をこねる。
 ・清川の意を受けた志津子、志摩家を訪ね、真砂子と信夫の縁談はなかったことにしてくれと言う。



 第10話「開かれる謎の扉」(1978年2月3日放送)

 ・清川、志摩局長に会い、吉川に代わって政界進出の資金援助をしたいと申し出る。
 ・清川、萩野を呼び出し、萩野の幼稚園の土地を自分が手に入れたと告げる。
 ・真砂子、恵子に信夫は絶対渡さないと宣言する。
 ・吉川、志津子が真砂子と信夫の婚約破棄を申し出たことを知り、激怒する。
 ・志津子、夫のみならず、真砂子、洋一からも責められる。
 ・切羽詰った志津子、清川を車に乗せて無理心中しようとするが、果たせず。
 ・志津子、清川に命じられ、恵子にこれっきり絶縁だと告げに行く。
 ・恵子、外交官としての信夫の将来を考え、わざと信夫の目の前で三郎を誘い、信夫に冷たく当たる。

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 信夫の将来の為、好きでもない三郎とフィーバーする恵子。
 三郎の嬉しそうな顔と言ったら!

 ・恵子、三郎と踊った後、ベッドインしそうになるが、また松崎に邪魔される。
 ・清川、恵子を呼び出し、自分の養女になって、信夫と結婚しないかと申し出る。恵子は断る。
 ・清川、萩野に幼稚園を立ち退けと言い出す。



 第11話「その人の名は言えない」(1978年2月10日放送)

 ・恵子、清川のところへ行き、養女の件をキッパリ断る。
 ・恵子、不良仲間と別れ、職探しをするが、なかなかうまくいかない。
 ・若杉、志津子と清川の関係を怪しみ、志津子に接触する。
 ・志津子は清川の指示で、待ち合わせ場所にいた若杉を資材の下敷きにする。若杉、目を負傷する。
 ・近くにいた恵子、走り去る志津子の後姿を目撃し、若杉を病院へ運ぶ。
 ・信夫、ロンドン行きの研修を勝手に断る。志摩局長、信夫を殴る。
 ・恵子、佐智子に若杉の奇禍を知らせる。
 ・真砂子、信夫と二人で歩きながら、あくまで信夫が好きだと言う。
 ・三郎、信夫の前に現れて信夫をボコボコにする。真砂子、必死で止め、自分は信夫の妻だと言い張る。
 ・佐智子、病院の若杉の元へ駆けつける。
 ・洋一、若杉を志津子が怪我させたのではないかと疑い、激しく志津子を罵る。
 ・志津子、思い悩んだ末、恵子を絞め殺そうとするが、信夫に阻止される。
 ・恵子、ショックのあまり電車に飛び込み自殺をしようとするが、信夫に阻止される。
 ・信夫、恵子に二人で一緒に死のうと持ちかける。



 第12話「ふたりだけの結婚」(1978年2月10日放送)

 ・信夫と恵子、世をはかなんで心中しようと、山に行く。
 ・土砂崩れが起きる。信夫は谷川へ落ち、行方不明になる。
 ・知らせを聞いて、明子と恵子の養父が恵子の元へ駆けつける。

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 久しぶりに登場の明子。相変わらずクソ可愛い。

 ・恵子、久しぶりに小島家に帰るが、すぐ出て行く。
 ・恵子、佐智子に会い、信夫が行方不明になったと知らせる。
 ・信夫、恵子の前に無事姿を見せる。二人は結婚を決意する。
 ・恵子の養母、金に困って志津子のところに無心に来る。
 ・吉川、恵子と信夫が結婚しようとしていると聞き、恵子をホテルへ缶詰にし、信夫を真砂子に譲ってくれと懇願する。
 ・志津子、信夫の恵子への愛の強さを知り、恵子をホテルから逃がす。
 ・恵子、教会で待つ信夫の元へ駆けつける。

 続く。


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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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