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「スクール☆ウォーズ」 第3話「謎の美少女」後編


 第3話「謎の美少女」(1984年10月20日)
 の続きです。

 滝沢の地道な努力で、学校の雰囲気は短期間で改善されるが、ドラマ的には嬉しいことに、依然として、滝沢に反抗的な生徒たちもいた。不良グループや、ラグビー部の3年生たちなどである。

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 尾本たちは、滝沢の声掛けにあてつけるように、自分たちばかりか下級生たちにも私服で学校に来るよう強要する。

 もし制服を着て来たら、シゴキを加えた上、ラグビー部を除名されると言われれば下級生たちは従うしかないのだった。

 滝沢、何度注意してもバイク通学する不良にマジで轢き殺されそうになったところを辰兄ぃに助けられる。
 そいつを新楽に連れていって説教しようとするが、「水原が帰ってきたらこんな店ぶっ壊してやるからな」と捨て台詞を吐いて去って行く。

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 滝沢「水原?」
 下田「番長ですよ」
 滝沢「そう言えば校長から聞きました。狂犬みたいに手に負えない子だと」
 夕子「ほんまにもう、思い出してもゾッとしますわ」

 そのタイミングで、

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 乳首を出した小沢アニキがこちらを睨み付けて来るので、管理人は急にVシネマでも見ているように錯覚に囚われたのであった、と言うのは嘘だが、ちょっと笑ってしまったのはほんとである。

 そう、川浜のラスボス・水原を演じるのが、若き日の小沢仁志アニキなのだった。

 それはさておき、光男が奥の部屋から「人と同じもん着るなんて個性がねえよ」と、私服に袖を通して出てくると、滝沢のでかい顔が立ち塞がる。

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 滝沢「森田、ラグビーの選手はみんな仲間と同じユニフォームを着ている。彼らには個性がないと思うのか? 野球選手だってそうだ。組織に属したり、おんなじ服装をすれば個性がなくなると良く言う。だがな、そういうことを言う奴に限って、はじめから個性などありゃしないんだ」
 光男「うるせえな、とにかく俺には制服が性にあわねえんだよ!」
 滝沢「ひょっとして、3年生に脅されたんじゃないのか? もしそうだったら、相談に乗るぞ」
 光男「先生なんか信用できるかっ」

 光男は滝沢の手を振り切って店を出て行く。

 その日、不良グループやラグビー部が再びトイレをめちゃくちゃに壊す。

 自分たちのトイレなのに……ただの馬鹿にしか見えん。

 光男も先輩に強要され、仕方なくバットを振るうのだった。

 さらに、

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 夜、新楽のガラス戸が何者かに投石で割られる。

 辰兄ぃと和田アキ子がやってる店に投石とは、何と言う命知らずの連中だろう。

 そして、夜道を歩いていた滝沢も、数人のチンピラ、川浜のOBたちによってフクロ叩きにされる。

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 傷だらけになって帰ってきた夫を見て、節子は当然驚きの声を上げる。
 滝沢「いや、この怪我はな……」
 節子「駅の階段で転んだとか、酔っ払いに絡まれたとか、下手な誤魔化し方はよして」

 何気に滝沢のハードルをクイッと上げる節子さん。

 要するに、「独創的で面白い嘘をついてね手書きハート」と言っているのだ(註・言ってません)。

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 滝沢「確かに俺みたいに殴られる教師は不幸だ。だがな、そんな学校へ通ってる生徒はもっと不幸だよ」

 滝沢、デッドボールを当てられたバッターも痛いが、当てたピッチャーの方がもっと痛い、みたいな、意味不明のことを言う。

 滝沢「人は良く言うよな、生徒たちが荒れるのは政治が悪いからだとか、受験地獄のせいだとか、(中略)どれも当たってるだろう、だがな、俺はそう言う人たちに聞きたいんだ。だからそれでどうするんだって……俺は教師だ。目の前の生徒たちを放っておく訳にはいかんのだよ」
 節子「私、今日こそ言わせて貰うわ、教師って命懸けでなきゃつとまらない仕事なんですの? もしそうだとしたら辞めて頂戴! 生活のことだったら私が働きに出ます」

 節子の「働きます」と言う台詞をを聞いて、反射的にぼったくりバーでカラオケしている恭子さんの姿が思い浮かぶとは、自分もかなり「不良少女とよばれて」に引き摺られてるな。

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 が、節子が滝沢の横に行くと、いつの間にか滝沢は座ったまま眠っていた。それを見てニッと微笑む節子。

 しかし、ここで節子が微笑むのは、なんか変なんじゃないか?

 ここは流れとして、溜息をつくとか、そう言う反応が普通だろう。

 翌日、私服で登校した光男は、滝沢が怪我をした体でひとりでトイレの修繕をしている姿を見て、遣る瀬無い気持ちに襲われるのだった。

 放課後、圭子に会いに、港南女学院の馬術部に行く光男。圭子は馬術部に所属しているのだ。

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 光男「センコーの奴、壊しても壊してもトイレ直しやがんだ」
 圭子「悪かったと思えば謝ればいいじゃない」
 光男「そんなことしてみろ、部の先輩になにされるか分かったもんじゃない」
 圭子「ふーっ、こんな時は品のない決まり文句、言わなきゃなんないのかぁ」

 日常会話でまず出てこないタイプの台詞ですね。

 同時にこれは、演じる伊藤かずえさんの女優としての本音を代弁しているような台詞でもある。

 「オッサンが書いた、こんな下品な台詞をこの伊藤かずえが言わなきゃなんないのか」ってね。

 前置きが長くなったら、聞いて(見て)頂きましょう。伝説のシーンです。

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 圭子「あんた、キンタマついてんのー?」

 ……

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 光男「……!」

 光男、さすがにドキッとして口を半開きにし、鼻の穴を膨らませる。
 
 光男「うっ……」
 圭子「溜息ばっかりついてないで勇気を出しなさい。骨は私が拾ってアゲル手書きハート

 なんか、モナリザが言いそうな台詞だね。
 (ちなみに、今回の脚本は「不良少女」も書いてる大原清秀さん)

 で、次のシーンでは、

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 先輩たちに滝沢に謝るよう頼んでいる光男の姿があった。

 3年生「俺たちのやってることが汚ねえって言いたいんだろ?」
 光男「そうです!」

 度胸があると言えばあるのだが、結局こいつ、全部人の言いなりじゃねーか。

 光男は、「部の掟を破った」とされ、小突かれながら校外へ連れ出される。

 それを見ていた加代が滝沢に知らせ、滝沢が彼らの後を追いかける。

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 リンチでもやってるのかと思いきや、近くの小さな神社の石段を、うさぎ跳びさせると言う、ある意味、健全なシゴキが行われていた。

 滝沢「シゴキはやめろ」
 尾本「シゴキじゃありませんよ。トレーニングですよ。あのてっぺんまで150回、うさぎ跳びで上り下りする。耐え切れない奴は除名する。それがうちの部の決まりなんですよ」
 滝沢「お前なぁ、うさぎ跳びがトレーニングになるってのは昔の考え方だ。今は筋肉を傷めるだけだと分かって、どこの運動部もやめてるんだ!」

 だが、当の光男がどうしても除名されたくないとやめようとしない。

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 3年生「余計な口を挟まないで帰ってくんな」
 滝沢「……」

 滝沢は一瞬帰ろうかなと思ったが(註・思ってません)、「森田、俺もつきあうぞ、やるんだったら最後までやれよ!」と、光男と一緒にうさぎ跳びを開始するのだった。

 ひいひい言いながら、石段を何度も何度もうさぎ跳びで往復する二人。

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 結果として、我々はずーっとこんなもの↑を見せられる訳で、割と良い迷惑であった。

 どうせなら、加代も参加して欲しかったところだ。ブルマ姿で……。

 あ、なんか今、汚物でも見るようなたくさんの視線が自分に集まってるような気がするぞ。気のせいだな。

 とにかく、100回ほど往復した二人は、ヘロヘロであった。
 考えたら、それをじっと立って見ている尾本たちもご苦労なことである。

 なお、ナレーションが「賢治の体力は限界に……」と言っているが、何故か足の怪我については一言も触れない。こんな無茶をやったら、絶対古傷が再発すると思うのだが、まだ(ストーリー的に)その時機ではないと考えられたのか、スルーされている。

 で、飽きたのか、まだ途中の二人を尾本たちがよってたかって殴り始める。

 そこへ颯爽と白馬に乗って現れたのが、モナリザ、じゃなかった圭子であった。

 圭子「いい加減にしなさい!」
 内田「誰だ、てめえ」
 尾本「おい、このスケ引き摺り下ろせ」

 が、圭子は鞭で群がる3年生たちを薙ぎ払うと、

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 そのままお馬さんを走らせて彼らを追いかける。

 尾本の「馬は嫌いなんだよー」と言う台詞が可愛い。

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 部分的に、伊藤かずえさん本人が馬に乗ってるのがなかなか凄いよね。

 速く駆けたりするシーンは明らかに別人が乗ってるけど。

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 逃げ惑いながらも、なんとなく笑顔になっちゃう尾本でありました。

 不良たちを追い回した後、余裕綽々、滝沢の前に戻ってくる圭子。

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 圭子「馬上から失礼します。滝沢先生ですね」
 滝沢「君は?」
 圭子「富田圭子です。これからも光男さん宜しくお願いします」

 圭子、軽く一礼すると、不良たちを追いかけながら去って行く。

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 その晩、新楽で光男と一緒に晩御飯をご馳走になっている滝沢。

 うさぎ跳びのことを聞いて、夕子は呆れていたが、
 下田「傍から見てバカみたいなことでも一生懸命やるのが男じゃねえか」

 さすが辰兄ぃ、滝沢たちにとって何よりも嬉しい言葉を言ってくれる。

 やがて、光男が圭子について話し出す。

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 光男「圭子と付き合いだして1年近くになるんだけど、まだ家も知らないんだ」
 滝沢「……」

 圭子については親代わりの下田夫婦も初耳だったらしく、調理場から耳をそばだて聞いている。

 光男「昨夜もデートしてさぁ、送ってったんだけど」

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 圭子「じゃ、おやすみ」
 光男「ちょっと待てよ、今日は家まで送ってくぜ」
 圭子「ぃやめて、送るのはこの橋までって約束でしょ」
 光男「圭子、俺のこと好きじゃないのか?」
 圭子「そうじゃないわ。あなたが私の家を知ったらもう会えなくなる。光男さん、私を信じて、わけはいつかきっといつか話すわ」

 どうでもいいが、1年近く付き合ってるのにまだ握手しかしないのか、こいつらは?

 光男「どうすりゃいいんだろう、なぁ、先生よ」

 死ぬほど面倒臭い相談をされた滝沢、「知らねーよ」と言いたいのは山々だったが、仮にも教育者なので「圭子さんのことはあまり深入りしないでそっとしておいてやることだな」と、大変テキトーなアドバイスをする。

 が、この時、店の外に川浜の不良たちがいるのに気付いた光男、急に態度を変え、

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 光男「チェッ、初めて相談したのに話になんねーや」
 滝沢「森田……」

 光男、荒々しく席を立つと、自分の部屋に引き篭もってしまう。

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 滝沢「どうしたんでしょうね、やっと気持ちが通じ合えたと思ったのに……」
 下田「急に怖くなったんでしょう。上級生ですよ。先生と親しげにしてるとまたやられる、それが怖いんです」

 下田は昔グレていただけに、的確に光男の心を察する。
 現に、店の外で不良たちが見張っていることには気付いていない様子だったが。

 自分の部屋のベッドに横になった光男、写真立ての圭子を見ながら、昼間のことを思い出していた。

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 圭子「こんな時は品のない決まり文句、言わなきゃなんないのかー、あんた、キンタマついてんの?」

 ご丁寧にも、本編とは別テイクで、あの恥ずかしい台詞を伊藤さんに言わせる助平スタッフ。

 一方、滝沢は、光男は決しておちこぼれなんかじゃないと夕子たちに明言する。

 下田「ありがとうございます。先生がそこまで光男のことを思って下さるなんて……それなのに光男の奴、なんて態度だ」

 珍しく下田が光男に説教してやろうとその部屋に向かう。滝沢たちも続く。

 だが、下田が扉を開けると、いつの間にか光男は制服をビシッと着て立っていた。

 光男「明日からこいつを着ていくよ、制服は嫌いだけどさ、先生だけは信じられる」
 滝沢「森田!」

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 下田「いいのか、今まで以上にシゴかれるぞ」
 光男「俺、何とか耐え抜いて見せる。勇気を出すのに金はかかんないもん」
 夕子「そうや、せやがな……」
 光男「俺、もっとましな男になったら圭子も家を教えてくれるような気がするんだ」

 滝沢、溢れる涙を手の甲で拭う。

 光男「先生ってほんとに泣き虫なんだな」
 滝沢「バカヤロウ、お前が泣かせるようなことするからじゃないか」
 光男「先生、頼む、もう一度コーチになってくれないか?」

 滝沢、顔をくしゃくしゃにして大きく頷くのだった。

 ……しかし、ここ、滝沢が感極まって泣くのがちょっと不自然に感じられるんだよね。

 光男が心を入れ替えるまでの過程が描かれていないから、いまひとつ感動が薄いのだ。

 滝沢は、翌朝からラグビー部の1年と2年の有志と練習を再開する。

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 だが、その最中、ふと見ればグラウンドの端に白いスーツの見知らぬ男が立っているではないか。

 しかも、これみよがしにラグビーボールを踏ん付けている。

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 振り向けば、やはり、小沢アニキであった。……こら、そこ、笑うんじゃない!

 滝沢「誰だ、あいつ?」
 光男「水原だ!」
 滝沢「じゃああいつが番長……」

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 水原「てめえかよ、滝沢とか言うのは……俺がちょいと留守した間に……」
 滝沢(いきなり顔面を殴る)
 水原「へぶっ、……ちょっとあんたっ、いきなり何すんのよぉっ!」

 水原、こう見えて実はオカマキャラだったのだ。

 ……じゃなくて、

 水原「留守した間に、だいぶ手入れをしといてくれたそうじゃないか。だがな、まためちゃくちゃにしてやるぜ。俺はこの学校が憎い!」

 水原、ナイフを取り出すと、ラグビーボールに突き刺し、引き裂き、踏みつけて悠然と去って行くのだった。

 ピリピリしたムードで4話へ続く。


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コメント

Re:「スクール☆ウォーズ」 第3話「謎の美少女」後編(09/17)  

伊藤かずえさんの乗馬服姿、かなりイイですね・・・
同じ大映ドラマの「アリエスの乙女たち」の南野陽子さんの黒よりも
こっちの赤の方がはるかに萌えますね(誰も聞いていない)。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第3話「謎の美少女」後編(09/17)  

ふて猫様
>伊藤かずえさんが白馬にまたがって不良達を追い払うシーンに爆笑ですね

どっから来たんだと言う感じですね。

>伊藤かずえさんと言えば、このドラマの7年後の別のドラマ(もう誰も愛さない)でバラバラ死体で発見されるシーンが印象深いですね

見たことないですが、なかなか凄い役ですね。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第3話「謎の美少女」後編(09/17)  

影の王子様
>伊藤かずえさんの乗馬服姿、かなりイイですね・・・
>同じ大映ドラマの「アリエスの乙女たち」の南野陽子さんの黒よりも
>こっちの赤の方がはるかに萌えますね(誰も聞いていない)。

似合ってますよね。
「アリエスの乙女」、前々からDVD欲しいと思ってるんですけどね。

更新おつかれさまです。  

石段でのウサギ飛び特訓シーン、管理人様のご意見に激しく共感しちゃいました!

Re:更新おつかれさまです。(09/17)  

タカハシマサト様
>石段でのウサギ飛び特訓シーン、管理人様のご意見に激しく共感しちゃいました!

ありがとうございます。

Re:「スクール☆ウォーズ」 第3話「謎の美少女」後編(09/17)  

出遅れてしまいました、すみません・・・

熱い、熱いですね・・・
そして驚いたセリフ。タイムリーできていたはずなのに、一ミリも覚えていません・・。が、管理人さんのおっしゃる通り、モナリザがいいそうな、セリフです。ああ、モナリザ・・・

そして、私も、恭子さん(じゃないですけど)が、働きに出るといったところで、あああ、またシャブ中に・・・と思ってしまいました。もう不良少女が頭から離れません。ぐすん。

アリエスの乙女たちもレビューしていただきたいです!!
DVDってあるのかな・・・

次のエピソードも楽しみにしています!

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第3話「謎の美少女」後編(09/17)  

Biromi様
コメントありがとうございます。

>熱い、熱いですね・・・
>そして驚いたセリフ。タイムリーできていたはずなのに、一ミリも覚えていません・・。が、管理人さんのおっしゃる通り、モナリザがいいそうな、セリフです。ああ、モナリザ・・・

モナリザに比べると、圭子はいかにも平凡なキャラですね。一応、秘められた過去があるんだけど。

>そして、私も、恭子さん(じゃないですけど)が、働きに出るといったところで、あああ、またシャブ中に・・・と思ってしまいました。もう不良少女が頭から離れません。ぐすん。

恭子さんのぶっ飛び具合と比べると、節子もなんだか面白味のないキャラですね。
やっぱり「不良少女」のキャラクター、最高でしたね。

>アリエスの乙女たちもレビューしていただきたいです!!

ええ、実はもう3年位前からDVD買いたいなぁと思いつつ、まだ買ってないんです。全然見たことないんですが、面白いんですかね?

川浜高校ラグビー部部室にて3年生は私服で登校すると同時に下級生を唆して下級生に私服で登校させます。もし制服で登校したら激しい拷問にかけると同時にラグビー部を強制的に退部させます。夜遅くに川浜高校校門前にて川浜乱世会会長と暴力団組長藤堂誠也と組員が滝沢賢治を待ち伏せして袋叩きにします。女学院馬術部部員富田圭子が毎日愚痴を溢す森田光男を3年生と戦わせた結果は3年生が森田光男を神社の階段にてうさぎ跳150往復させると同時にうさぎ跳をやらなかったら強制的に退部させると言う激しい拷問にかけました。森田光男が地獄のうさぎ跳で滝沢賢治を巻き込んでは富田圭子が馬に乗って腹黒い3年生を鞭で打って追っ払います。地獄のうさぎ跳が終わった喜びも束の間、3年生が滝沢賢治と森田光男が炒飯を食べているのを覗くと森田光男は部屋に閉じ籠りました。下田大三郎と夕子夫妻と滝沢賢治が部屋に入るとこっそり学ランに着替えた森田光男は滝沢賢治にきちんと学ランを着ることを誓うと同時にもう一度ラグビー部コーチ役を頼みました。翌朝からラグビー部1・2年生が滝沢賢治と秘密早朝練習再開も束の間、川浜高校グランドにて少年院帰りの番長水原亮が待ち伏せしていました。

Re: タイトルなし

毎日コメントありがとうございます。

No title

水原がラグビーボールを刺すのは映画カンフーハッスルの「サッカーなんて、もうやめた!」みたいですね(笑)

Re: No title

そうですか。「カンフーハッスル」は面白いですね。

水原が服役していた少年院

水原が服役していた少年院が後の2の舞台である光成学園だったらねぇ…。
彼はここでラグビーを見ていたのか?

Re: 水原が服役していた少年院

2はきらいじゃないですが、話が暗過ぎますね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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