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「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編


 第35話「対決!二人の王子」(1988年6月12日)
 の続きです。

 ゴルゴムの神殿にて、遂に世紀王シャドームーンが復活を遂げる。

 待ちに待ったお披露目と言うことで、そのボディデザインも丹念に映し出される。

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 まずは、BLACKと同じ、仮面ライダーの力の根源であり象徴であるベルト。

 肘からは、カブト虫の角のような黒い触覚(?)が伸びる。
 ボディは、シルバーの鎧に包まれ、工業製品のように太いリベットが打ち込まれている。

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 BLACKと同じく巨大な複眼、額にはピコピコと複雑な電子センサーが明滅している。

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 そして、一歩ごとにレッグトリガーがガシャン、ガシャンと音を立てる、その独特な歩行スタイル。

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 怪人とも、仮面ライダーとも異なるその威厳に満ちた姿に、思わずおののく三神官。

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 シルバーと黒で彩られた体に、エメラルドグリーンの目とベルト(キングストーン)が実にクールなアクセントの役割を果たしている、素晴らしいデザイン。

 管理人も、初めて見たときはかなりの衝撃を受けた。

 そして、「仮面ライダー」のショッカーライダーや「スカイライダー」のニセライダーなどのように、本家ライダーのパチモンではなく、ポジション的に同じ位置に立つ純粋な「悪のライダー」と言うのは、このシャドームーンをもって嚆矢とするのだ。

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 いやぁ、何度見てもカッコイイですわ。

 シャドームーン、ふいと振り向くと、何もない空中に右手を伸ばし、赤い光を放つ。

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 その光はそのまま地上で戦っているビルゲニアとBLACKのところへ届いて、ビルゲニアの手にあるサタンサーベルを奪い取る。

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 ビル「サタンサーベルが! おのれえ、大神官どもの仕業だな」

 さすがにシャドームーンが復活したとは知らないビルゲニア、宙を見据えて吠える。

 シャドームーンとしては、自分の物を取り返したごく自然な行為だったろうが、長い目で見ると、これが最初の戦略的ミスだったのではないだろうか。

 サタンサーベルを持つビルゲニアは、BLACKと同等かそれ以上の力を有していた筈だ。両者が激闘を重ねてへとへとになるまで待ってから、シャドームーンが出撃して「漁夫の利」を得た方が、より確実にBLACKからキングストーンを奪えただろう。

 もっとも、甦ったばかりで力溢れるシャドームーンにとっては、ビルゲニアもBLACKも単なるザコであり、そこまで用心する必要は感じられなかっただろうが。

 うろたえるビルに、BLACKがライダーパンチとライダーキックを矢継ぎ早に放つ。

 ビルゲニア、サタンサーベルがなければ、既にBLACKには勝てないキャラに成り下がってしまったようだ。

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 それでも、頑丈なビルは死なず、「仮面ライダー、今日のところはこれで引き揚げてやる、勝ったなどとは思うな!」と、紋切り型の捨て台詞を残してマントを翻して退却する。

 だが、残念なことに、ビルゲニアとBLACKが拳を交えるのはこれが最後となってしまった。

 どうせなら、ビルゲニア、BLACKにきっちりトドメを刺されて死んだ方が幸せだったかも知れない。

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 ビルゲニアが消えると共に、暴れていた若者たちも正気に返る。

 どうでもいいが、このエキストラの姉ちゃん、ごっつう笑ってるなぁ。

 さて、神殿に戻ったビルゲニア、直ちに三神官をとっちめてやろうとするが、弱りきった三神官は一箇所に集まってただ怯え切っているだけであった。

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 シャドームーン「ふっふっふっふっふっふっ……」
 ビル「シャドームーン! 遂に甦ったのか」

 ビルゲニア、シャドームーンがサタンサーベルを手にしているのを見て、先程の光が三神官ではなくシャドームーンの仕業だと知る。

 ビル「サタンサーベル、その剣は俺のものだ、返せ!」

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 シャドームーン「ふっふっふっ、この剣は私の為に用意されたものだ、取れるものなら取ってみるが良い」

 初めて口を利いたシャドームーン。

 このまろやかで落ち着き払った声、そしてあくまで王者の威厳を保つ高貴な台詞回し、も、最高だね。
 ビジュアルもだが、この、常に氷のように冷静なキャラクターこそがシャドームーンの最大の魅力だと自分は思う。
 そう言う意味では、シャドームーン、「X」のアポロガイスト、「ストロンガー」のゼネラルシャドウなどと言った紳士的な物腰の悪役の系譜の延長線上に立っていると言えるだろう。だが、その威厳と風格は、彼らを遥かに凌駕している。

 ちなみにシャドームーンの声は、寺杣昌紀(現・てらそままさき)さん。ただし、こんな重要な役なのに、OPクレジットはその表記が最後までないんだよね。今ではちょっと考えられないことだ。

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 一方で、こんな表示があるので、オンエア時は堀内さんが充てているのか、それにしても別人みたいな声だなぁと首を傾げていたものだ。

 昔はネットで調べる、なんてことも出来なかったからね。

 で、オンエア後に発売されたビデオパッケージにはちゃんと寺杣昌紀と書かれてあったが、今度は字が読めなかった……バカだったので。

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 ビル「ふざけるなっ、たとえシャドームーンが甦ろうとも次期創世王はこの私だ、貴様などの好きにさせてたまるものか」
 シャドームーン「ふっふっふっふっ」
 ビル「おのれえ、シャドームーン!」

 相手の実力を量ろうともせず、闇雲にぶつかっていくビルゲニア。

 とてもカッコイイけれど、シャドームーンの当て馬としての役割を終えたその姿は哀れであった。

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 サタンサーベルのひとふりで、ビルのビルセイバーは弾き返され、ビルの手を離れる。

 相手が尋常ならざる相手だと漸く気付いたビル。だが、遅かった。

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 シャドームーン、右手でサタンサーベルを振り上げ、左手を前に突き出す独特のポーズを取り、

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 BLACKの攻撃をことごとく跳ね返してきたビルテクターごと、ビルゲニアの体を深々と切り裂く。

 一撃……僅か一撃であった。

 BLACKの好敵手として猛威をふるってきたビルゲニアが、たったの一撃で倒されると言う、シャドームーンの異次元的な強さを視聴者にアピールする、これ以上ない見事な演出である。

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 ビル「俺は利用されたに過ぎなかったのか……創世王様ーっ!」

 ビルゲニア、そう絶叫するとそのまま後方に倒れ、怪人と同じく、光の塊となって消滅する。

 色んな思い出をくれた、僕らのビルゲニアに敬礼!

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 シャドームーン「所詮、キングストーンを持たぬ者に創世王の座などかなわぬ夢だったのだ」

 が、シャドームーンはあくまで冷徹に事実を指摘する。

 言い換えれば、キングストーンをビルゲニアが得ていれば、シャドームーンとも互角に戦えたのだろうか?

 シャドームーン「だが、そのキングストーンのひとつを依然として仮面ライダーが持っている……良いか、三神官、地底に眠る怪人たちよ、私は世界にゴルゴム帝国を築く為に復活した。これからがこのシャドームーンが全ての実権を握る。直ちに世界制覇の準備を進めるのだ」

 シャドームーン、その実力を見せつめて、誰からの文句もなく、ゴルゴムの最高指導者の地位に就くのだった。

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 そして、バイクを走らせる光太郎の前方に、ガシャンガシャンと音を立てながら蜃気楼のようにシャドームーンが登場する。

 就任の挨拶に来たのである。

 光太郎、一目見てそれが信彦の変わり果てた姿だと知る。

 かねてこのことあるを予期していたのか、光太郎の表情にさほどの変化はない。

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 シャドームーン「南光太郎、いや仮面ライダーBLACK、私は次期創世王シャドームーンだ。ビルゲニアは滅んだ、今日よりゴルゴムの指揮はこの私が取る」

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 光太郎「甦ったのか、信彦」
 シャドームーン「ふっふっふっふっふっ」
 光太郎「目を覚ませ、お前はゴルゴムに操られてるんだ、信彦!」

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 シャドームーン「信彦? そんな名前は忘れたな……良いか、仮面ライダーBLACK、必ずや貴様を倒し、この地上にゴルゴム帝国を築いて見せる! 覚悟しておけよ。ふぁっはっはっはっ……」

 シャドームーン、宣戦布告をすると、すぐに姿を消す。

 光太郎「信彦ーっ、信彦、俺は絶対諦めないぞ、必ずゴルゴムから救い出し、お前を元通りにして見せる!」

 それでも光太郎、克美さんや杏子ちゃんの為にも、信彦をゴルゴムから取り戻すのだと改めて心に誓うのだった。……ビルのことも少しは気にして欲しかったが。

 いやぁ、それにしても、ゾクゾクするほど盛り上がってきたなぁ。


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コメント

Re:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編(08/20)  

ホントにこの回の演出は「バッチリ」決まってますよね。
カメラワークとか照明とか音楽とか効果音とか・・・

しかし、この回からもう28年も経過しているんですね。
シャドームーンのカッコよさは古臭くなるどころかますます輝いていますね
(怪人人気ランキングで1位でしたし)。
シャドームーンの魅力は他にも「仮面ライダーであって仮面ライダーでない」ところかな?
脱走したのがたまたま光太郎だっただけで、もし信彦だったら?
ヒーローにもなれる魅力があり、しかも悪になってしまった悲劇・・・
シャドームーンになるとついついアツくなってしまいます・・・

Re:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編(08/20)  

シャドームーンの輝く姿とライダーの黒いボディ、対照的で印象深く(まだ同時に登場はしていないけれど)、そしてラストの光太郎と対峙した時の登場は、この後のストーリーを象徴する名シーンでした。
この回以降、光太郎の悲愴感がどんどん増して行き、子供向けの番組とは思えないような展開が、実にいい!
それにしても、三神官さま、気の毒に、みなさんしわしわ…次回では、ダロムさま、砂のように崩れていくし…美しいビシュム様もひび割れが…

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編(08/20)  

ふて猫様
>ブラックは初めて見ましたが、昭和の終わり頃に放送していたんですね〜余り記憶になかったです。主人公が唯一無二の親友と闘わなくてはいけないのは、何ともやりきれないですね〜今後の展開が楽しみですね

終盤の連続エピソードによる盛り上がりは昭和ライダーの中では随一だと思います。

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編(08/20)  

影の王子様
>しかし、この回からもう28年も経過しているんですね。
>シャドームーンのカッコよさは古臭くなるどころかますます輝いていますね
>(怪人人気ランキングで1位でしたし)。
>シャドームーンの魅力は他にも「仮面ライダーであって仮面ライダーでない」ところかな?

今見てもカッコイイのだから、オンエア時のインパクトは凄いものがありましたね。管理人が特撮オタクになったのも、このキャラクターが原因のひとつかもしれません。

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編(08/20)  

ビシュムのしっぽ様
>この回以降、光太郎の悲愴感がどんどん増して行き、子供向けの番組とは思えないような展開が、実にいい!

ハードで燃えるストーリーですよね。
今更ですが、RXは作らずに、これでスパッとやめといた方が良かったと思います。

Re:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編(08/20)  

悪の組織に君臨する最強怪人。それが仮面ライダーであるという圧倒的な存在感、てろそまさんの格調高い語り口。
この悪の貴公子の荘厳さは今なお色あせないですね。

よく考えればライダー自体悪の組織の改造人間な訳で、彼らの本来あるべき姿がシャドームーンである、というニュアンスも含んでますよね。

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第35話「対決!二人の王子」後編(08/20)  

TTT様
返事が遅れてすいません。

>悪の組織に君臨する最強怪人。それが仮面ライダーであるという圧倒的な存在感、てろそまさんの格調高い語り口。
>この悪の貴公子の荘厳さは今なお色あせないですね。

てらそまさんの声、良いですよね。なんでクレジットされなかったのか、今でも謎です。

>よく考えればライダー自体悪の組織の改造人間な訳で、彼らの本来あるべき姿がシャドームーンである、というニュアンスも含んでますよね。

そうですね。完全版のブラックサンも見てみたかったですね。

俺は利用されたに過ぎなかったのか  

観直しましたが、やはり創世王にとってはビルゲニアは「使い捨ての駒」だった気がしました。
創世王には3つの石のエネルギーでシャドームーンが復活するのは判っていただろうし
3万年早く生まれたビルゲニアをお世継ぎにすると、次の戴冠に支障をきたすし
かつて反逆したビルゲニアを許すはずもない・・・と。

一方、ブラックサンは正統の後継者候補であり、最後まで色気を捨てれなかったのでは?

創世王を「とことん嫌な奴」に描いているところも本作の特徴と思えます。

Re:俺は利用されたに過ぎなかったのか(08/20)  

影の王子様
>観直しましたが、やはり創世王にとってはビルゲニアは「使い捨ての駒」だった気がしました。
創世王には3つの石のエネルギーでシャドームーンが復活するのは判っていただろうし
3万年早く生まれたビルゲニアをお世継ぎにすると、次の戴冠に支障をきたすし
かつて反逆したビルゲニアを許すはずもない・・・と。

そうですね。ビルゲニアがBLACKを倒してキングストーンを奪ったら、ちゃっちゃと始末するつもりだったんでしょうね。

「劇場版仮面ライダーBLACK 第三の世紀王」

振り返ってみると実はビルゲニアの登場期間でストーリーは特に動いていないんですよね、ビルゲニアに敗れたBLACKが新しい決め技を編み出すわけでも三神官がビルゲニアを排斥しようとして返り討ちに遭いバラオム辺りが退場するわけでもない
極端な話17話で杏子の生命エネルギーにより復活して今回のラストシーンに繋げてしまっても特に違和感が無い、なんだったら
18話:ビルゲニア登場⇒シャドームーン登場
35話:ビルゲニア退場、シャドームーン登場⇒BLACKに勝つためにシャドームーン強化改造(BLACKの色変え&一部改造のような姿⇒我々の知るシャドームーン)
に変えてもストーリーは成り立ちますし

で、ここからはほぼ状況証拠のみの仮説なのですが、「ビルゲニアは元々劇場版用のキャラクターだった」のではないでしょうか
・(その時点の)ヒーローより敵幹部より強く
・その力と性格故ラスボスに封印されていた
・登場する話をすっ飛ばしてもストーリーが成立する
特徴を挙げていくともうほとんどジャンプ漫画のアニメ版にて、劇場版や原作に追い付きそうなので時間稼ぎのために作られるアニメオリジナル回のボスによく出てくるタイプです
本来シャドームーンは20話前後で登場するはずだったが何らかの理由によりそれが出来なくなった、そしてシャドームーンを登場させるまでの強敵ポジションとして劇場版に登場させる予定のキャラの設定等を流用したのが剣聖ビルゲニアというキャラクターなのではないでしょうか

多分その場合(シャドームーン登場済み)の劇場版ではビルゲニアが光太郎のキングストーンを奪って世紀王延いてはシャドームーンをも倒して創世王になろうとして、「ブラックサン、お前を倒すのはこの俺だ、こんな奴に渡しはせん!」とか言ってシャドームーンが助けに入って一時共闘、フィニッシュはダブルライダーキックだなきっと
東映まんがまつりのカラー的にもそれっぽいし

Re: 「劇場版仮面ライダーBLACK 第三の世紀王」

> 本来シャドームーンは20話前後で登場するはずだったが何らかの理由によりそれが出来なくなった、そしてシャドームーンを登場させるまでの強敵ポジションとして劇場版に登場させる予定のキャラの設定等を流用したのが剣聖ビルゲニアというキャラクターなのではないでしょうか

なるほど、的確な分析&卓見ですね。

> 多分その場合(シャドームーン登場済み)の劇場版ではビルゲニアが光太郎のキングストーンを奪って世紀王延いてはシャドームーンをも倒して創世王になろうとして、「ブラックサン、お前を倒すのはこの俺だ、こんな奴に渡しはせん!」とか言ってシャドームーンが助けに入って一時共闘、フィニッシュはダブルライダーキックだなきっと

そう言えば二人のダブルライダーキックって一度もないんですよね。

でも、ビルゲニアって吉田さんの顔がずっと出てるから、いまひとつ迫力がないんですよね。

劇場版に出てたら、マスクで顔を隠すバージョンも見れたかも。

Re: Re: 「劇場版仮面ライダーBLACK 第三の世紀王」

こんばんは。イピオさんのコメントを見て思いましたけど、25話に出てきた三神官作の試作マシン・デスランナーのデザインが、明らかに史実にて成功作扱いで登場したヘルシューターよりも禍々しくカッコいいデザインなんですよね。

そこから察するに、元々デスランナーは本来予定された展開では「史実より早い段階で目覚めたシャドームーンの専用機にして、バトルホッパーと対になるライバル機の生体メカとして登場するはずだった」という可能性も考えられます。

Re: Re: Re: 「劇場版仮面ライダーBLACK 第三の世紀王」

こんばんは。

そんなマシンがありましたね。

> そこから察するに、元々デスランナーは本来予定された展開では「史実より早い段階で目覚めたシャドームーンの専用機にして、バトルホッパーと対になるライバル機の生体メカとして登場するはずだった」という可能性も考えられます。

でも、シャドームーンって、バイクにまたがった姿がいまひとつ様にならないんですよね。

シャドームーン誕生

ついにシャドームーンが誕生した!

Re: シャドームーン誕生

いつ見てもカッコイイですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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