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「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」

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 第27話「ムカデラス怪人教室」(1971年10月2日)

 ショッカーが子供たちをさらって洗脳し、戦闘員に仕立て上げると言うのはシリーズで頻繁に見られるプロットであるが、本作がその濫觴になる……んだよね?

 冒頭、川べりで「仮面ライダー」ごっこに興じている子供たち。

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 子供「ライダーファイト!」
 子供「お許し下さい、二度と悪いことは致しません」

 「ごっこ」と言っても、ライダー役の子供は仮面をつけてサイクロンに見立てた自転車に乗り、ショッカーの一味に扮した女の子は顔にペイントまでする凝りようであった。

 PDVD_001.jpg
 ワルモノに扮した子供たちが平伏するのを見て、「やっぱりライダーはかっこいいや」と、仮面を外して満足の吐息をつく少年。

 実に味わいのある鼻の穴である。

 彼らが遊んでいると、水道局の職員みたいな男が現れ、自分は仮面ライダーの友人なのでみんなを仮面ライダーに会わせてあげようと、見え見えの嘘で彼らを誘う。

 子供たちは何の疑いもなくその誘いに乗って、無事に怪人ムカデラスの催眠電波を浴びて正気を失う。

 ゾル大佐はついで、生沢ナミエと言う女の子を攫えと命令する。

 PDVD_003.jpg
 こちらがそのナミエさん。一見、大山康晴名人みたいな男の子であるが、れっきとした女の子なのである。

 で、彼女が机に齧りついて猛勉強していると、

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 いつの間にかムカデラスが庭に入り込んで、目の前に立っていた。

 ……

 こういう緊張感のなさ、いや、おおらかなところが、70年代特撮の魅力のひとつである。

 ナミエもあっさりとムカデラスに連れ去られる。

 一方、立花レーシングクラブでは五郎がいつになく不機嫌で、滝や隼人にそのイライラをぶつけていた。
 その原因と言うのが、奇しくもナミエさんの不在であった。実は、五郎とナミエはクラスでもトップを争う好敵手同士だったのだ。

 五郎、21話で「頭の出来が違う」と自慢していたが、根拠のないことでもなかったのだ。

 隼人たちは、ナミエと同じように頭脳優秀な小学生が数人行方不明になっていることから、今回もショッカーが関与しているのではないかと睨む。

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 ゾル「やがてショッカーは地球を征服する。その時諸君らは同じ年代の少年少女の指導者になるのだ。諸君らはジュニア・ショッカー指導者の資格を得る為に、特別の教育を受けねばならない、本日よりその授業を開始する。第一の科目は爆弾の扱い方についての勉強……」

 アジトにて、催眠状態にある子供たちを前に訓示を垂れるゾル大佐。

 子供たちが授業を受ける為にゾル大佐の前から退出するが、ナミエはひとりその場に留まり、石倉五郎と言う有望な候補生がいることをゾル大佐に知らせる。

 ゾル大佐は直ちにナミエを囮にして、五郎を人気のないところまで誘い出す。
 だが、おやっさんたちもそのことを想定して、滝が、五郎が拾ったタクシーの運転手に成り済ましており、五郎を攫おうとする戦闘員たちと激しく戦う。

 五郎、戦闘員から逃げて、荒れ果てた神社の境内に佇んでいると奇妙な音が聞こえてくる。

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 五郎「何だろう、あの音は……見付かってたまるかーい!」
 怪人「小僧、逃げられはせん……お前はジュニアショッカーの一員になるのだ」

 何処からか、ムカデラスの声が響いてくる。

 キョロキョロと周囲を見回す五郎であったが、カメラがその足元にズームすると……、

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 あ、ムカデラスさん、こんなところにいたんですね……

 ムカデラスが五郎の体を抱え上げると、五郎はたちまち意識を失う。

 怪人「エフエフエフ、石倉五郎、お前には特別な利用法がある……たとえば!」

 言いながら素早くナイフを投げる。

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 そこには、いつの間にか一文字隼人が立っていた。
 隼人「ショッカーの改造人間」
 怪人「その名をムカデラス、一文字隼人、まんまとおびき寄せられたな……この小僧のあるところ、仮面ライダーとその仲間がいる。小僧を囮にショッカーの敵の殲滅作戦を起こしたのだ」
 隼人「バカなっ、罪のない子供たちをどうしたのだ?」

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 怪人(即答)「ジュニアショッカー員として特別な訓練を受けている、ゾル大佐の怪人教室でな」
 隼人(あ、質問にはちゃんと答えてくれるんだ……)

 いつもながらそう言うところはゆるゆるのショッカーであった。

 怪人「この頭脳破壊電波を受けて狂い死にしてゆけえ!」
 怪人は特殊な電波を隼人に浴びせると、五郎を抱きかかえてさっさと逃走する。

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 隼人「いかん、このままでは脳細胞がメチャメチャになる……」

 激しい痛みに身をよじらせる隼人。

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 苦悶の表情を浮かべたままポーズを取り、仮面ライダーに変身する。

 変身すると、何故か電波の効力は途絶えるらしい。

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 サイクロンにまたがって悠々走り出すライダー。

 しかし、これは23話で、ムササビードルを追いかけようとした時の別アングルっぽいが?

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 ライダー、CM中も延々と戦闘員と戦っていた滝を乗せ、ムカデラスと五郎の乗るワゴンを追いかける。

 と、空から別の怪人が飛んでくる。

 滝「ゲバコンドルだ」
 ライダー「ショッカーめ、ゲバコンドルを倉庫から引っ張り出したな再生させたな!」

 それは11話に登場したゲバコンドルであった。通称ゲバちゃん。

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 さらに、4話のサラセニアン(通称サラ)まで登場し、追跡を妨害する。
 ライダー「サラセニアン!」

 しかし、2号ライダーはそのどちらとも面識はない筈なんだけどね……。

 結局、彼らと戦っているうちに、まんまとムカデラスに逃げられてしまう。

 再生怪人としてはなかなか良い仕事をしたサラとゲバちゃんは、帰ると今度は子供たちの教官役を務める。

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 サラ「ショッカー190型自動小銃は24連発で有効射程距離は1500メートル、205型自動小銃は赤外線スコープ付き、32連発で有効射程距離は2000メートル、これがショッカーの誇る二大小銃である」

 代表的な武器についてレクチャーしているサラ。

 「二大小銃」と言いつつ、今までろくに使われたことはないと思うが、射程距離1500や2000と言うのは、自動小銃と言うよりスナイパーライフル並みの高性能である。

 ……子供たちに教える前に、自分たちでまず使えよ。

 PDVD_019.jpg
 で、こちらはゲバちゃんの指導の下、実際に射撃訓練が行われている。

 子供たちの持っているのがいかにもオモチャの銃なのは、(子供が本物っぽい銃を構えるのは良くないと言う)教育上の配慮だろう。

 ゾル「爆破、射撃、毒物の使用法、いずれもマスターしたジュニアショッカー員たちは明日全国に散って破壊工作を行います。誰も子供がやったとは思いますまい」
 首領「いや、気がつく者がいる筈だ、ゾル大佐!」
 ゾル「仮面ライダー? お言葉ですが仮面ライダーはジュニアショッカー実力のテストとしてこれから襲撃をかけます」

 首領の完璧主義(何時きっかりに決行とか、目撃者は漏れなく消せとか)に迎合するように、ゾル大佐は手始めに子供たちにそのライダーを襲わせる計画を立てていた。

 だが、次のシーンで、その隼人や滝が手掛かりがなくて焦っていることからも、ゾル大佐の作戦が絵に描いたようなヤブヘビだったことは明らかである。

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 滝「くそう、五郎、どこいっちまったんだ」
 隼人「そう焦るな、イライラしたところで……」
 滝「隼人、俺はなぁ、親も兄弟もいないたったひとりぼっちだ……だから五郎を本当の弟のように思って」

 改まった口調で自分の真情を吐露する滝。

 しかし……、

 そんなこと言うと、この人↓(滝の奥さん)の立場がないのでは?

 ka11
 洋子「あなた、ふざけたこと言ってると、殺すわよ手書きハート

 ……ま、あくまで、肉親がいないと言ってるんだろうが。

 隼人「その思いは俺だって同じなんだぜ」
 滝「そうだったな、俺が悪かった……」

 いつになく二人がしんみりしていると、

 PDVD_021.jpg
 他ならぬ五郎が、子供たちの先頭に立ち、銃を持ってその部屋へ乱入してくる。

 この五郎の「目の演技」が素晴らしい。

 隼人「いかん、五郎は催眠状態だ……この子供たちを操るショッカーの幹部、そうだ恐らくムカデラス!」

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 二人はテーブルを盾にして、一気に部屋から出て、逆に五郎たちを中に閉じ込める。
 隼人「俺はムカデラスを探す」

 PDVD_022.jpg
 五郎「爆発班、ドアを爆発しろ!」

 五郎の指示で、太めの子供がドアに塗料のようなものを塗り始める。
 そのまま銃でドアを撃ち壊せばいいのに……。

 隼人はその鋭い聴覚で、近くの丘の上から子供たちに催眠電波を送っていたムカデラスを発見し、ライダーに変身して攻撃を仕掛ける。

 ライダーはゲバコンドル、サラセニアンを順次倒し、

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 最後はムカデラスの股間に「ライダーキック」を放ち、ムカデラスを撃チンする。

 ムカデラス、何故かここでは、頭脳破壊電波を使おうとしない。

 それでもこの戦いはかなり長く、子供たちは既にドアを壊して滝に襲い掛かっているのではないかと思われたが、

 PDVD_024.jpg
 実際は、ようやく爆発班が爆弾を仕掛けて導火線に火をつけたところだった。

 まぁ、所詮は子供だからね……。

 爆弾は、窓から飛び込んできたライダーによって消され、子供たちもライダーの姿を見て歓声を上げ、ムカデラスの死と共に洗脳が解けたことが分かる。

 終わりです。


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コメント

Re:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

本郷も一文字もその生い立ちとか家族とかは(設定ではあるようですが)
本編では描かれてないですね(本作ではそんな余裕は無かったでしょうが)。
そう考えると「V3」1話で風見の家族が惨殺される展開は凄い!

春映画の「仮面ライダー1号」がレンタル開始されましたがまったく見る気がしません。
予告編で立花藤兵衛の孫娘が「猛~っ」と叫ぶシーン
「(年長者を)呼び捨てかよ!」と突っ込んでしまいました。

Re[1]:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

ふて猫様
>後笑ったのは、子供達が小銃を使用している時に
>どうみても射程距離が短いのですけどね〜😅

そう言えばえらい近かったですね。
この後も、ショッカーはそんな優秀な武器があるのに、ひたすら定規みたいで剣でライダーとチャンバラするんですよね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

影の王子様
>春映画の「仮面ライダー1号」がレンタル開始されましたがまったく見る気がしません。
>予告編で立花藤兵衛の孫娘が「猛~っ」と叫ぶシーン
>「(年長者を)呼び捨てかよ!」と突っ込んでしまいました。

自分はまだその前の3号すら見てません。
やっぱり昔の作品は昔のフィルムをそのまま見るのがベストのようですね。

子門真人さん  

主題歌は藤岡さんで録音された後、番組開始前に日本コロムビアのディレクターによって
子門さんで再度録音されました。

子門さんのインタヴュー(80年代?)では
「第1話の放送で、自分の歌が流れると、ワクワクしてたら
藤岡氏のだったので、ガッカリした。
番組を見ておらず、友人から(2号篇から)君の歌になっていると聞かされた」そうです。

「およげ!たいやきくん」が大ヒットしたとき、「仮面ライダーを歌った人」と知りました。
1993年に芸能界引退。
「星獣戦隊ギンガマン」(1998年)の主題歌を歌った「希砂未 竜(きさみ りゅう)」は
子門さんではないか?との議論が続いています。
プロデューサーは回答をしません。
(ちなみに「沈む太陽~引き上げるのさ~」という歌詞、ムチャぶり過ぎ)。

1998年に「石ノ森章太郎 男も泣けるTV主題歌集」というCDで佐々木剛さんのカバーがあり
YouTubeで聴けますが、これはお勧めできません。
僕は未聴ですが、伴大介さんの「ゴーゴー・キカイダー」
宮内洋さんの「地獄のズバット」もあるそうです。

Re:子門真人さん(08/25)  

影の王子様
色々情報ありがとうございます。

>「星獣戦隊ギンガマン」(1998年)の主題歌を歌った「希砂未 竜(きさみ りゅう)」は
>子門さんではないか?との議論が続いています。

え……そうなんです?
自分は、子門さんにしか聴こえないんですが。

Re:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

ムカデラスの「アフアフアフ」と言う鳴き声は一回思い出すと頭から離れないほど印象的です。この怪人は、前回の地獄サンダーに引き続き爆死しませんでしたね。そう言えば、次の回の怪人モグラングも爆死していません。制作側も変化をつけたかったんでしょうか?

Re[1]:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

エレクトロファイヤー様
コメントありがとうございます。

>ムカデラスの「アフアフアフ」と言う鳴き声は一回思い出すと頭から離れないほど印象的です。

「仮面ライダー」の怪人はどれも独特の声を出してますよね。文字にするのが難しいんです。

Re:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

「バトルフィーバー」のハエジゴク怪人のお話も怪人の催眠にかかった小学生たちが悪に染まってしまう物でしたね。しかしそこで小学生たちが犯す悪事と言うものは、親達から騙し取った金での買い食いや、ゲーセン通い、幼稚園児に先輩風を吹かしての恐喝(巻き上げる物が現ナマではなくお菓子や果物と言うのがミソ!)と悪辣なもののどこかかわいげがある物ばかり(お話終盤で漸く爆弾の製造をさせますが)。
それに引き換え今回のショッカーは、銃の使用方法や射撃訓練等を行い、小学生たちを単なる「悪ガキ化」ではなく純然たる「少年兵」として教育している処(ゾル大佐の台詞からもそれが窺えます)に怖さを感じます。

Re[1]:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

笑太郎様
>「バトルフィーバー」のハエジゴク怪人のお話も怪人の催眠にかかった小学生たちが悪に染まってしまう物でしたね。しかしそこで小学生たちが犯す悪事と言うものは、親達から騙し取った金での買い食いや、ゲーセン通い、幼稚園児に先輩風を吹かしての恐喝(巻き上げる物が現ナマではなくお菓子や果物と言うのがミソ!)と悪辣なもののどこかかわいげがある物ばかり(お話終盤で漸く爆弾の製造をさせますが)。

あれはむしろ微笑ましかったですね。「シャイダー」のいじめ描写なんかはなかなかリアルでえげつない感じでしたが。

Re:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

目の前に怪人がいるのに気が付かないっておおらかですね😅正しく“志村後ろ後ろ”状態でしたね

Re[1]:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

ふて猫様
>目の前に怪人がいるのに気が付かないっておおらかですね

昔の特撮は突っ込みどころに困らないので助かります。

Re:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

いつも 深い お話し ありがとうございます

何度も見ながら やっと 気が付いたんですが

この回のお話しに 「バロム1」の 木戸猛役の

飯塚さんが 出てたんですね(多分?)

映像でも 上記の静止画(射撃訓練中の五郎の右隣りと 

ドアに何かを塗ってるシーンの 太めの子ども)

が そうだと思います

不確実な 情報では もう すでに お亡くなりとか

「バロム1」も 好きで 一応 全部 手元にありますが

いずれかの時 紹介していただければ うれしいです

高野さんも よかったんですが 飯塚さんのキャラが 

好きだったんで・・・・

Re[1]:「仮面ライダー」 第27話「ムカデラス怪人教室」(08/25)  

腕時計様
>いつも 深い お話し ありがとうございます

こちらこそいつもご丁寧なコメントありがとうございます。

>何度も見ながら やっと 気が付いたんですが

この回のお話しに 「バロム1」の 木戸猛役の

飯塚さんが 出てたんですね(多分?)

そうらしいですね。

>「バロム1」も 好きで 一応 全部 手元にありますが

いずれかの時 紹介していただければ うれしいです

リクエストありがとうございます。

No title

ショッカーの二大小銃(ショッカー190型自動小銃と205型自動小銃)はこの回だけしか出てきませんでしたが、僕は全編に渡って使ってほしかったと思います。そうすれば、ショッカーを代表する武器としてアピールできますし、ショッカーがいかに高度な科学力を持っているのか強調できますし。

Re: No title

ショッカーもそうしたかったんでしょうが、子供たちへの影響を考慮して、あえて出さないようにしたんじゃないでしょうか。

No title

>ショッカーもそうしたかったんでしょうが、子供たちへの影響を考慮して、あえて出さないようにしたんじゃないでしょうか。

銃社会のアメリカは銃の描写に対する規制は強いですが日本はそこまで強くないと思います。。昭和の特撮は設定とかが雑だからというのがたぶん正解だと思います。

Re: No title

あと、銃を出すと弾着とかが面倒だというのもあったんでしょうね。剣なら振り回すだけですから。

裏設定など

おはようございます。

>ムカデラス、何故かここでは、頭脳破壊電波を使おうとしない。

なお、裏設定によると「ムカデラスは頭脳破壊電波使用時に戦闘力が低下する」という弱点があるので、併用して使用するのをためらったのかな、とも思います。

それとロリコン戦士的見所としては、洗脳された女児三名のハイレグタイツ姿(参考URL:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cavaba/20180720/20180720185751.jpg)も素敵ですよ。

Re: 裏設定など

こんばんは。

> なお、裏設定によると「ムカデラスは頭脳破壊電波使用時に戦闘力が低下する」という弱点があるので、併用して使用するのをためらったのかな、とも思います。

色々あるんですね。

> それとロリコン戦士的見所としては、洗脳された女児三名のハイレグタイツ姿も素敵ですよ。

わざわざリンクありがとうございます。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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