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「不良少女とよばれて」第24話 その4

[DVD] 不良少女と呼ばれて DVD-BOX 後編
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 第24話「ラブ・フォーエバー」(1984年9月25日)

 いよいよこれがラストエントリーです。

 まだ哲也が死んだと言う現実を受け入れられない笙子。

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 病院から出て、海を見ながら(嘘だ、哲也さんが死ぬ筈がない、私は泣かない、嘘に決まっているもの……)と、たとえようのない悲しみに押し潰されまいと立ち尽くす。

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 その笙子の心の声が終わらないうちに、ヒロシが飛び出してきて、
 ヒロシ「うははーい、生まれた! 生まれたぞーっ! 男の子が生まれたぞお!」
 笙子「……」

 天に向かって両手を上げ、長男の誕生に喜びを爆発させる。

 笙子、思わずバズーカ砲で病院ごとヒロシを吹き飛ばしそうになったが、あいにく手元にバズーカ砲がなかったので、

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 健気にも景子のところへ行き、彼女を祝福するのだった。

 ……これもねぇ、さすがにこんな奴おらへんやろレベルの行動だよね。最愛の恋人が死んだ直後だぜ?

 一応、その前に、かつて哲也に「どんなに惨めな時でも友達の幸せを祝福する気持ちだけはなくさないようにしよう」と言われたことを、笙子が思い出すシーンが出てくるんだけどね。

 ちなみに景子は、その男の子に哲也と言う名前をつけるのだった。ふーん。

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 で、景子に言葉を掛けると、すくに笙子は元の場所に戻って思いっきり泣くのであった。

 その背後からスッと手が伸びて、笙子の肩を掴む。

 そのまま死の世界に引っ張り込まれるのではないかとホラーな展開を連想してしまいがちなシーンである。

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 それは共に同じ男を愛した恭子さんとモナリザだった。
 恭子「笙子さん、私を許して……」
 モナリザ「笙子、私を許して……」

 今回の事件についてどう考えても100パーセント責任のある恭子さんが謝るのは分かるけど、モナリザも一緒に謝る必要はないと思うけどね。

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 笙子は恭子さんに抱き付いて、ひたすら号泣する。

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 で、次のシーンでは早くも笙子の実家の神社で哲也の葬儀が営まれている。

 ……なんでもかんでも知り合いのところで済ますなよ。

 久樹家には絶対ちゃんとした檀那寺がある筈だから、知り合いのうちが神社だからって神社で葬式するなんてまずありえない。

 ……まぁ、いちいちそんなことを突っ込んでいたらこのドラマは一歩も先に進めなくなるのだが。

 式には当然、ドラマの主要キャラクターがほぼ勢揃いしている。
 園長先生が来ないのは、いささか不自然だが(ダメケイの姿は見える)、名古屋章さんは売れっ子だったので、スケジュールの都合だろう。

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 トキ子と、えーっと、名前忘れたけど悪竜会の幹部の人が神式の作法にのっとって哲也の遺影に手を合わせる。合わせると言っても、手を叩く寸前で止めるんだけどね。

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 それに対し、哲也の両親、モナリザと並んで、笙子と恭子さんが遺族代表みたいな顔で頭を下げる。

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 で、ここで、おアキとヨシ坊のコンビが復活している。
 これを機会に、おアキもヨシ坊のところへ戻ったと思われる。あの花屋は引き続きモナリザが経営したのだろう(か?)。

 おアキ「哲也さん、さようなら、生きている限り、私はあんたを忘れないよ」

 ただ、その哲也の遺影がねえ……、

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 ……

 なんでよりによってこんな写真を選んだのか、遺族を問い詰めたくなるような遺影なのだった。

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 朝男は剛と並んで拝む。

 朝男「哲也さん、安らかに眠ってくれ。今度こそ約束するぜ、俺たちの祈りの世界をどんなにつらくとも見つけ出してやるぜ」

 折角朝男がいいこと言ってるのに、あの遺影をいちいち対比させるから、

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 哲也(へっ、死ぬまで探してろ)

 ……みたいな不謹慎な想像をしてしまうではないか。

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 次のシーンでは、何故か笙子が舞楽の衣装を付けて舞っている。

 神式の葬式では、余興にそんなことをやるのだろうか?

 無論、天国の哲也に捧げる舞なのである。

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 舞台には、恭子さんもいて、1話以来の、優雅な舞姿を披露している。

 ここまでは良いんだけど、

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 モナリザまで一緒に踊っていると言うのは、さすがに変じゃないか?

 葉山家で一ヶ月に及ぶ猛稽古を受けた笙子や、幼い頃から父親に仕込まれてきた恭子さんならともかく、少なくとも劇中では舞楽のぶの字も齧っていない筈のモナリザが、普通に舞っていると言うのは……。

 舞楽って、誰でも簡単にやれちゃうんだね、と視聴者に軽視されかねないシーンではないだろうか?

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 それはともかく、やっぱりこういうのは恭子さんが一番似合うと言うか、映えるよね。

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 客席からそれをぼんやりと見詰めている男谷。
 (無理だろうなぁ……結婚)

 その虚ろな表情は、哲也の死ぬ間際の口添えも無駄になりそうだという諦めから来るのだろうか?

 なかなか厳かで感動的なシーンなのだが、いちいち哲也のあの「ケッ」的遺影をインサートするので管理人は笑いを堪えるのに苦労するのである。

 で、舞いながら、予想されたようにそれぞれの回想シーンに突入する。

 笙子→信子に続いて、

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 一際美しい恭子さん。

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 しかし、何もWD着て自殺と言う、嫌なシーンまで思い出さなくてもいいのでは?

 自殺未遂後の哲也の献身的な看護(恭子さんに立ち直って貰わないと安心して笙子と結婚できないから)を思い出し、ポロポロ涙を落とす。

 続いてモナリザ。

 モナリザの回想シーンに、説教妖怪こと園長先生のクソ長い演説がBGMのように流れる。

 園長「諸君! ワシは(中略)酒と男にうつつを抜かす(中略)考えてみよう(中略)許せ(中略)女になって貰いたい(中略)呪われて生まれてくる子供はひとりもいない!」

 簡単に言うと、「お前らワシの女になれえ!」と言うことですね(註・多分違います)。

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 回想シーンではちゃんと麻里の姿も出てくる。

 そう言えば、八千代はあれっきりだったなぁ。トキ子と一緒に出て来て欲しかったな、と。

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 笙子(麻里、麻里……)
 モナリザ(麻里、許して……)

 笙子にとっては、やっぱり麻里が一番の親友だったんだなぁと言う気がする。

 笙子はその親友と、愛する男性を二人とも爆死で喪ってるんだよね。かわいそ。

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 お人形さんのように可愛い三人の装束。特に恭子さんの足とか可愛過ぎるだろ。

 この辺で、最後の「NEVER」が流れ始める。

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 朝男の回想シーン。

 バイクを飛ばし、ディスコでくるくる回って、笙子の唇を奪ってます。

 その後もモナリザ、恭子さん、笙子がそれぞれ哲也のことを思い出す。

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 舞の後、哲也の「ケッ」的遺影を持つモナリザを先頭に、全員ゾロゾロ神社の石段を降りる。

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 階段の上の笙子に向かって一礼するモナリザ。

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 同じく葉山一家。

 ……どうでもいいけど、恭子さんの覚醒剤中毒はどうなったの?

 哲也が死んだので、恭子さんの中毒も治ったの?

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 列の最後は勿論、朝男である。

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 朝男、一切立ち止まらず振り返らず、鳥居を抜けていく後ろ姿がとても凛々しいのであった。

 笙子「哲也さん、私はあなたの夢を育てて生きていきます。舞楽の道がどんなにつらくても、この道一筋に生きて行きます」

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 哲也(ケッ、俺ぁもう死んでるからどうでもいいんだよっ)

 だから、いちいちこの遺影を挟むのやめてええええ!

 ついつい不埒な想像してしまうでしょお?(しなきゃいいだろ)

 笙子「哲也さんが広めることを願った舞楽のたおやかな心がいつか争いのない世界に通じる。新しい道を切り開いてくれるでしょう。そのことを信じて私は生きていきます。哲也さん、私はもう決して後戻りはしません」

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 亡き哲也に語りかけ、空を見上げれば、あの懐かしい哲也の笑顔が浮かび上がる。
 (この顔を遺影に使えば良かったのに)

 そしていよいよラストカット。

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 笙子「あなた……愛をありがとう」

 最後の最後に哲也のことを「あなた」と呼ぶ笙子。

 そのバストアップを映しつつ「おわり」のマーク。

 この笙子の万感の思いを込めた最後の台詞に、鳥肌モノの感動を覚えた管理人であった。

 ……と言う訳で終わっちゃったよ。あーあ。

 さすがにしばし言葉が出ません。

 ……

 この最終回についてだけ言うと、ちょっと展開が急過ぎて、それまでの色んな問題を(哲也の死にかこつけて)乱暴に片付けてしまったと言う印象が拭えない。なにしろいきなりダイナマイトだぜ? 冷静に考えたら、メチャクチャな話だよね。

 哲也の生まれ変わりのように誕生した景子の赤ん坊のエピソードも、いまひとつストーリーに溶け込んでいない感じがする。

 なにより、繰り返すが、なんの必然性もなく哲也を殺し、ハッピーエンドを葬ってしまったことが個人的にはどうしても許せないのだ。

 おまけ

 「約20~25年後のあの人たち……」

 その1

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 死んだ筈だよ哲也さん、いや、国広富之さん。(ケータイ刑事銭形雷より)

 凄く楽しそうだ。

 その2

 笙子、朝男、モナリザ、麻里は「絶対に笑ってはいけない空港」内のパロディドラマにて、共演を果たす。

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 まぁ、いとうさんと比企さんは「スチュワーデス物語」風、松村さんは「スクール★ウォーズ」風、伊藤さんだけ「不良少女」っぽいキャラなんだけどね。

 ドラマそのものより、撮影現場で顔を合わした彼らがどんな会話を交わしたのか、そっちのほうが気になる。

 その3

 DVDの最終巻には、DVD発売に際して収録された笙子、朝男、モナリザ三人揃ってのインタビューが特典映像として入っている。

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 朝男「よろしくお願いしまーす」

 いつも爽やかな松村さん。

 ……って、今初めて気付いたけど、「朝男」が「朝雄」になってるぞ。

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 モナリザ「よろしく!」

 いつも明るく元気な伊藤さん。

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 笙子「おおーっ、おはようございます」
 朝男「変わんないなぁ」
 モナリザ「可愛い~」
 笙子「何言ってんのよもう~」

 いつもフェミニンな、いとうまい子さん。

 出来れば全てのやりとりを書き起こしたいところだが、そんなことやってると卒倒するので、やめておく。

 勿論、和やかな雰囲気のうちに色んな思い出話に花が咲いている。

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 朝男のトレードマークのオールバックについて、最初はパーマをかけて撮影に臨んだら、プロデューサーに言われて「人生初の」オールバックに変更になったと言う逸話を披露する松村さん。

 また、朝男は本来は死ぬ筈だったのに、助命嘆願とかあって、死なずに済んだらしい。
 (まさかその代わりに哲也が殺されたのではあるまいな)

 他にも、いとうさんが第1話で、廃墟のようなところで仲間に演説するシーン、あれが最初の撮影だったらしいが、あれは実際に火災があった倉庫みたいなところで撮影したとか、色んな裏話が聞けて楽しいです。

 ……以上で、ブログ版レビューは全て終わりです。

 後半から無駄に長くなってしまいましたが、最後までお読み頂いた読者の皆さん、ありがとうございました。

 お暇だったら、昔書いたホームページ版レビューもチェックして下さると嬉しいのです。
 サイド自由欄の「セーラー服反逆同盟、スタート!」のリンクから辿れます。


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コメント

Re[1]:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

Biromi様
>本当にほんとうにありがとうございました。
>お礼の言葉しか出ません。

>大好きだった「不良少女と呼ばれて」、これをまたこの歳で楽しめるなんて、思っておりませんでした。本当に楽しみに読ませていただきました。ありがとうございました。

こちらこそ、毎回熱いコメント有難うございました。お陰で後半は4回分が普通になるほど気合の入った記事を書くことが出来ました。

では、「スクール★ウォーズ」でまたお目にかかりましょう。

Re:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

哲也の思い込みの激しさが周囲の人々を巻き込んでいく物語だった気がします。
恭子さんという婚約者がいながら、笙子に結婚まで申し込むのは
妹=モナリザの件があるというフォローがあるにせよ
どうしても自己中心的な人物に思えてしまうのです。
恭子さんとは親同士が決めた仲で、哲也はそれほど好きではなかったという訳が
あれば印象も変わったと思うのですが?
個人的には哲也はどうしても好きになれないです
(岡田奈々さんが好きというのも大きいですが)。

Re[1]:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

影の王子様
>哲也の思い込みの激しさが周囲の人々を巻き込んでいく物語だった気がします。
>恭子さんという婚約者がいながら、笙子に結婚まで申し込むのは
>妹=モナリザの件があるというフォローがあるにせよ
>どうしても自己中心的な人物に思えてしまうのです。
>恭子さんとは親同士が決めた仲で、哲也はそれほど好きではなかったという訳が
>あれば印象も変わったと思うのですが?
>個人的には哲也はどうしても好きになれないです

ま、恭子さんからすれば哲也は裏切り者以外の何者でもないんですけどね。
自分も最初はそんな風に思っていた気がしますが、何回もレビューしてるうちにどうでも良くなって来ました。

Re:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

一気に読ませていただきました、とても懐かしくそして文章が面白くたくさん笑ました。DVD借りて見たくなりました^_^。ありがとうございました。

Re[1]:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

モチキナ様
訪問&コメントありがとうございます。

>一気に読ませていただきました、とても懐かしくそして文章が面白くたくさん笑ました。DVD借りて見たくなりました^_^。

お喜び頂けて、管理人として何よりの幸せです。

Re:「不良少女とよばれて」第24話 その4  

「不良少女とよばれて」を全話観直したのですが、最終4話、特に最終回が残念過ぎますね。
それまでは文句なく面白いのですが。
「ドラマとして(正当に)面白い」と「ツッコミどころが多くて面白い」の両方ですが
自分としてはやはり「主演:いとうまい子」が観るモチベーションの80%以上ですね。
本放送時はもちろんでしたし、今回もやはり彼女が主演だったのがデカいです!

Re[1]:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

影の王子様
たくさんコメントありがとうございました。

やっぱりいとうまい子さんあってこそのドラマですよね。

前にも書いたけど、6話くらいまでが自分は一番好きです。

Re:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

管理人様、今更ですが不良少女のレビューありがとうございます!
笙子は悪龍会会長のコスで恭子さんはウエディングドレスを着たままモナリザこと葉子と3人で号泣ですか?どうも、“なんでそこで泣くんだよ”突っ込まずにはいられませんね😅ラストの神式の葬儀も笙子と恭子が舞を披露するのは良いとしても、葉子は舞の経験って皆無ですよね😓それにしても、最後の伊藤かずえさんと岡田奈々さんの舞うシーンは絵になりますね😁それが救いになりました

Re[1]:「不良少女とよばれて」第24話 その4(07/13)  

ふて猫様

お喜び頂いて、私も頑張って書いた甲斐がありました。

不良少女とよばれて第24話その4より

不良少女とよばれては、大好きでした。本当に朝男は超かっこいい❤️正直いうと、朝男と笙子が結婚して欲しかった。それに私は朝男が大好き❤️生まれ変わったら朝男の彼女になりたいな朝男とだったら、でき婚しちゃうかもしれないな。

不良少女とよばれて第24話その4より

不良少女と呼ばれて大好きでした。とくに、朝男は超かっこいい❤️朝男と笙子が結婚して欲しかったな。それに私は朝男が大好き❤️生まれ変わったら朝男の彼女になりたいな。朝男とだったらでき婚しちゃうかも

不良少女とよばれて第24話その4より

不良少女とよばれて大好きでした。朝男は超かっこいい❤️朝男と笙子が結婚して欲しかったな。それに私は朝男が大好き❤️生まれかわったら朝男の彼女になりたいな。朝男とだったらでき婚しちゃうかも

Re: 不良少女とよばれて第24話その4より

朝男は同性から見ても惚れ惚れしますねえ。

10日くらいで一気に見終わりました。

笙子が中二からグレて3年間くらいで悪竜会会長になったまでをプラスしてやると、1年52話出来ますね(笑)

哲也がまさかで死んでしまい、まあ半分くらいのトラブルの元?は完全になくなりましたが、最終回だから意味なし(笑)

最後まで男谷はピエロ役…。もう恭子のことは諦めなよ。
山田邦子がジョーズに戻ったシーンは残念ながらなし。

ラスト、なぜド素人のモナリザが一緒に舞うのか(笑)君は全く舞学と関係ないやん(笑)

恭子の覚醒剤中毒は完全にうやむや(哲也の病院の廊下でも禁断症状全くなかったし、むしろなかったことになっていましたね)。

極悪人の酒井とボッタクリ夫婦が捕まったシーンが最後までなかったのが、私は非常に消化不良でした❗

Re: タイトルなし

> 笙子が中二からグレて3年間くらいで悪竜会会長になったまでをプラスしてやると、1年52話出来ますね(笑)

意外と笙子がグレてる時間は短いので、たっぷり見たかったです。

> 哲也がまさかで死んでしまい、まあ半分くらいのトラブルの元?は完全になくなりましたが、最終回だから意味なし(笑)

さすがに哲也を死なせたのは、納得できませんでした。

> 極悪人の酒井とボッタクリ夫婦が捕まったシーンが最後までなかったのが、私は非常に消化不良でした❗

そうでしたね。大映ドラマって、最終回の残り15分くらいで強引に話をまとめてしまうことが多いような気がします。

No title

大映ドラマのこの手のドラマの最終回って、あまりにそれまでにいろいろな要素を詰め込んでいるので、「え、これで終わり?」ということがありますね。「人はそれをスキャンダルという」もラストはかなりあっさりしていたし、これもさすがに国広の爆死はやりすぎだし、レビューはされていませんが、「ポニーテールはふり向かない」も、ラストは無理やりハッピーエンドにしていて、そりゃねえぜと思ってしまいました。私も修行が足りません。あ、「乳姉妹」のラストは故意に知らないようにしています。そういう意味で言うと、「スクール☆ウォーズ」は、事実が原作なので、ラストも破綻していませんね。このあたりはさすが永遠の名作だけあります。

余談ですが、トキ子役の女性は、その後セクシー女優になったので、私もさんざん楽しませてもらいました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E5%9C%AD%E5%AD%90

それにしても原作者のサイトに、次のようにあるのには苦笑しました。

>昭和59年、題名だけを使ったテレビドラマが高い視聴率を得る。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~gagaku/profile.html

Re: No title

> 大映ドラマのこの手のドラマの最終回って、あまりにそれまでにいろいろな要素を詰め込んでいるので、「え、これで終わり?」ということがありますね。

同感です。最終回の残り10分くらいでやっと和解するような作品もありました。

> 余談ですが、トキ子役の女性は、その後セクシー女優になったので、私もさんざん楽しませてもらいました。

そうなんですか。知りませんでした。

しかし、今はドラマのヌード要員も必要なくなりましたね。

> 昭和59年、題名だけを使ったテレビドラマが高い視聴率を得る。

情報ありがとうございます。

よっぽど不愉快だったんでしょうね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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