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「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」



 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(1971年9月11日)

 「仮面ライダー」の敵の構成といえば、

 首領―大幹部―怪人―戦闘員

 と言う形がすぐ思い浮かぶが、元々は、

 首領―怪人―戦闘員

 と言うのが本来の命令系統であった。大幹部の代わりにエピソードごとの幹部が登場することもあったが、あくまでそれは特殊な例であった。

 で、24話とそれに続く25話のエピソードをもって、その初期のパターンに終止符が打たれることになる。

 つまり第3クールからは、ゾル大佐と言うレギュラーの大幹部が登場し、首領の命令を受けて作戦の指揮を取り、怪人は大幹部の命によって動くようになる訳だ。
 それ以降、大幹部の顔ぶれが一定回数で交代することはあっても、常に大幹部が存在する、今となっては当たり前の構成が定着することになる。

 もっとも、この24話(と25話)は放送よりずっと前、ピラザウルス編の前に制作されたものである。

 冒頭、東京刑務所で、強盗殺人などで無期懲役の刑に服している囚人13号と言う男が独房で眠っている。

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 扉の小窓を開いて、看守が「おい起きろ、6時だぞ」と声をかける。

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 13号、目を開けるが、

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 すぐ不機嫌そうに毛布を被って向こうを向く。

 看守「おい、13号、起床時間だ。いつまで寝てるんだっ」
 なおも看守が呼びかけると、

 13号「うるせえなっ、なんでえ毎日毎日6時に叩き起こしやがって! お前は俺のお母さんかっ?」

 ……途中から嘘であるが、実際、老けた中学生(反抗期)と親の毎朝のやりとりにしか見えない。

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 13号「もう5年もここにいるんだぜ、いつまで俺をここにおいとくつもりなんだっ?」
 看守「わからんな、お前は無期懲役だからな」

 看守、パタンと小窓を閉めて、さっさと行ってしまう。どうやらほんとに毎朝起こしに来てるらしい。

 ちなみにこの看守、顔はほとんど見えないが、ジャッキーの声でお馴染み、石丸博也さんなのだ。

 13号「開けろ、こんなところにいるのはもう沢山だぜ、出せっつんだよ!」
 しかし、二人の心温まるやりとりを聞いていると、13号はずーっとこの独房に閉じ込められているようにも受け取れる。看守も囚人も「無期懲役」と言う刑罰の意味を勘違いしてるんじゃないかと思う。

 13号が扉を叩いて怒鳴っていると、

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 床が割れて、戦闘員が生えてくる。
 戦闘員「イーッ!」

 彼らは有無を言わさず13号を連れて、穴の中へ。

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 13号はそのままショッカーのアジトへ連れて行かれる。
 首領「我々ショッカーはお前のような凶悪無残な男を捜していた」
 13号「何の為に?」
 首領「世界を混乱に陥れ、人類を征服する為だ」
 13号「なんだか面白そうだな、俺を仲間にするというのならなってもいいぜ」
 首領「お前はこれから毒キノコのエキスに1週間浸かるのだ! さっ、連れて行け」

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 13号「マジなの?」
 戦闘員「マジだよ」
 と言うように、顔を見合う13号と戦闘員。

 なお、この日本一軽はずみな囚人を演じるのは、富士乃幸夫さん。「V3」のツバサ大僧正など、他にも色んな役でライダーシリーズに出演している。

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 で、13号はそのまま後ろの毒キノコエキスを満たした水槽に叩き込まれる。

 ……1週間どころか、5分くらいで死ぬと思うんですが。

 そして1週間後、

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 13号は死なずに、無事、怪人キノコモルグとして第二の人生を歩き出すことになる。

 なにはともあれ、めでたい。

 さて、山の中のテニスコートでラリーをしている初々しい少年少女がいた。
 ヒロシとキミ子である。

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 それを見物しているのが、ライダーガールの三人であった。
 マリ「両方とも上手い、頑張ってーっ」

 マリが、なんか親戚のオバちゃんみたいに見えるなぁ。

 だが、二人はボールを探しに草むらの中に入ったところを、待ち構えていたキノコモルグたちに捕まり、サイケなペイントを施したミニトラックの荷台に積まれる。

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 ちなみに、ムチムチした美味しそうな体つきのキミ子を演じるのは、林寛子さん。

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 マリたちが気付いてトラックを追いかけるが、高圧線の鉄塔近くでトラックが忽然と消えてしまう。
 ひろみ「何処行っちゃったのかしら」
 マリ「不思議ねえ」

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 トラックの消えたところまで行って調べるが、タイヤの跡も途中で消えていて、途方に暮れる三人。

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 だが、トラックは彼らの目の前にちゃんと存在していたのである。
 怪人「この特殊な光線バーリアを見破れる訳がない」

 つまり、トラックの消えたところに特殊なバーリアが張られ、マリたちの目にはそれが見通せなかったのである。

 アジトには、キミ子たち以外にも、さらわれてきた人間が毒キノコの胞子を浴びて横たわっていた。
 首領「キノコモルグの胞子を浴びた人間はたちまち動けなくなるのだ、その人間を連れてきて改造すれば、世界は我々ショッカーのものだ」

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 首領「その超能力で我々の仲間を増やせ」
 怪人「俺に任せてくれ、俺は人間を痛め付けるのが大好きなのだ」

 自信たっぷりに請け負うモルちゃんであったが、

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 次のシーンで、戦闘員たちと一緒にチンドン屋に扮して、「怖いよ怖いよ」(出川風)と言いながら子供たちの間を練り歩いている情けない姿との落差に、思わず大笑いしてしまう管理人であった。

 お前にはプライドと言う物がないんか?

 ないんだろうなぁ……。

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 怪人「さあさあみんなおいでよ、怖い怖いお化け大会だよ」
 五郎「おじさんたち、何の宣伝やってるの?」(言うてるやろ)
 戦闘員「お化け大会さ」

 しかし、群れ集う子供たちの中に、五郎が混じっているのがいささか解せない。

 怪人も戦闘員もそのまんまの姿なのに、何度も彼らと遭遇したことのある五郎がそれを疑問に思わないというのはどう考えても変である。

 さらに、団地から誘導されて、

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 こんな山の中に来るまで誰も不審に思わないというのも……ね。

 子供たちはたちまち胞子を浴びて意識を失い、サイケトラックに積まれる。

 隼人が現れ、ライダーに変身してトラックを追跡する。

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 色々あって、ゆるゆると動くトラックの上で、ライダーと戦闘員の戦いが行われる。

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 崖の前で停まったトラックの運転席から怪人が出てきて、急いで崖と車の間をすり抜ける様子も相当に情けないものがある。

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 ライダーが彼らと戦っていると、ライダーガールたちが加勢にやってくる。

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 崖からそのままトラックの上に降り、さらに地面に着地するユリ。

 これを見て、初めて沖わか子さんがアクションもこなせる女優さんだと言うことに気付かされた次第である。

 別の道からは、マリとミチもやってくる。
 ミチ、そう言えばいつの間にか……ドクガンダー編を境にいなくなっていたのだが、前述したように、この話はその前に制作されたものなので、ミチが再び登場する運びとなったのだ。

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 荷台のハッチを開け、襲ってきた戦闘員を華麗に投げ飛ばすユリ。

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 マリも、得意のフェンシングでぶるんぶるん胸を揺らしながら大立ち回りを演じる。

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 そして、ひろみちゃんのド迫力キック!

 島田陽子さんは一際体が大きいから、アクションも見栄えがするんだよね。

 しかも、その体に似合わないショートオール姿と言うのが萌えます。

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 更にユリは、男性俳優でも難しそうな本格的なアクションを披露。

 着地した後も、ノーカットで敵と戦っているのが素晴らしい。

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 もうひとつおまけに、ひろみちゃんの太腿が眩しい前蹴り。

 「仮面ライダー」シリーズ通しても、これだけ女性のアクションが見られるシーンはここだけじゃないかなぁ? これでひろみちゃんがミニスカートだったら百点満点だったのだが……。

 で、最終的には五郎たちは敵の手から奪還するが、キノコの胞子を浴びた子供たちは意識のないまま病院のベッドに横たわっている。

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 何もしてやれることが出来ず、焦燥の色濃い隼人の前に現れたのは、小池と言う科学者で、中田博久さんが演じている。
 毒の正体が判らないと言う小池に「それじゃあこのまま生きていも快復の見込みがないって言うつもりか?」と思わず声を荒げる隼人であった。

 二人は旧知の間柄らしい。

 その夜、子供たちを取り戻しに病院に忍び込んできた怪人と戦闘員。
 が、寝ずの番をしていた隼人に邪魔される。

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 不気味な姿を見せるモルちゃんが、

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 ドアに手を挟まれて「あ゛あ゛あ゛あ゛……」と呻くシーンは感涙必至の情けなさである。

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 隼人の体に馬乗りになって首を絞めていると(なんで毒を吐かないの?)、廊下の向こうからやってきた滝に蹴り飛ばされて「あ゛」と一声漏らすのも、しみじみと切ないのだった。

 首領は、新たな毒の胞子をキミ子とヒロシの体に塗り付けさせる。

 首領「この胞子は24時間経つと再び発病する。そしてその子供に触った者は1時間後には菌に感染して次々に倒れる。人間どもは大騒ぎだ。ふっはぁっ、はははは、ははははは……」

 その後、ショッカーは隼人に無条件で子供たちを返してやると告げ、打ち捨てられた石灰工場に来るよう指示する。

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 罠かも知れないと承知の上で、単身、廃工場にやってきた隼人。

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 天守閣のような一番高いところに、怪人が子供たちを連れて姿を見せる。
 怪人「子供を助けたかったらお前はショッカーの仲間になれー」
 隼人「そんなことはできん」
 怪人「子供の命はどうなっても良いのか」

 隼人、子供たちに見えないところに移動して、ライダーに変身、一気に彼らのいるところまで飛び上がる。
 ライダーが、工場のあちこちで戦闘員たちとチャンバラをしていると、おやっさんの車でレーシングクラブの面々も駆けつける。

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 戦闘員を排除しながら子供たちのところへ向かうおやっさんたち。

 もうこの頃では、戦闘員がおやっさんや女の子たちにやられるのを見ても驚かなくなった。

 もっとも、この場面では彼らに子供たちを救出させるのが目的なので、勝ってはダメなんだけどね。

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 一方、ライダーはモルちゃんの毒の胞子をまともに浴びて、なんと、変身が解けてしまう。

 で、そのままサイケトラックの荷台に積まれるのだが、

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 トラックの上には既に滝がぴったりと腹ばいになってくっついていた。

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 で、ショッカーも、さすがにもうライダーを再改造しようなどと生温いことは考えず、アジトに連れてくるや、巨大な電動丸ノコで意識のない隼人の体を輪切りにしようとするのだった。

 ……と言う緊迫した状況の中、25話へ続くのだった。
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コメント

Re:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

> お前にはプライドと言う物がないんか?
東映特撮ならではのアホテイストですね(笑)

中田さんといえば、アマゾン終盤のゼロ大帝や、
デンジマンの神回(笑)の祈祷師デリンジャーと、
キャプテンウルトラのキャリア以上に名悪役で有名ですからね。

Re:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

11話のゲバコンドルといい、このキノコモルグとネーミングが秀逸ですよね。
このキノコモルグ、デザイン・造形自体はかなり不気味でカッコ良いです。

ちなみに林寛子さんはかつて黒澤明監督のご子息の夫人でした。

Re[1]:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

ふて猫様
>中田博久さんが良い人の役で登場するのって珍しいのでは、ないでしょうか?

そうですね。まだ、明智小五郎とかキャプテンウルトラとかエエモンの役の印象が強い時だったんでしょう。

Re[1]:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

LopLop様
>中田さんといえば、アマゾン終盤のゼロ大帝や、
>デンジマンの神回(笑)の祈祷師デリンジャーと、
>キャプテンウルトラのキャリア以上に名悪役で有名ですからね。

デ、デリンジャー!(笑)

たまには、あきらの水着姿を貼りたいなぁ。

Re[1]:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

影の王子様
>ちなみに林寛子さんはかつて黒澤明監督のご子息の夫人でした。

そうなんですか。
林寛子さんのムチムチしたフトモモ画像をたくさん貼りたいと思う今日この頃です。

Re:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

「アメト-ーク!」の「仮面ライダー芸人」、録画して観たのですが
この回の「チンドン屋として子供たちを誘拐する」シーンと
「急いで崖と車の間をすり抜ける」シーンが紹介されてました。

「北斗の拳」もそうですが、「シリアスで残酷な中にギャグがある」のが
ライダーのヒットの一因ではないか?と思いました。

Re[1]:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

影の王子様
>「アメト-ーク!」の「仮面ライダー芸人」、録画して観たのですが
>この回の「チンドン屋として子供たちを誘拐する」シーンと
>「急いで崖と車の間をすり抜ける」シーンが紹介されてました。

情報ありがとうございます。
自分も見ようかなーと思ってたんですが、結局見ませんでした。結構マニアックな内容だったようですね。

しかし「アメトーク」っていつまでやるつもりなんでしょう。

Re:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

このお話での決戦場所となった「廃工場」は、当時青梅駅の近所にあった「筒井商工」と言う石灰会社の工場跡地で、「アマゾン」のトゲアリ獣人のお話序盤で、アマゾンが逃走犯から人質にされていた女の子を助ける場面にも使用されていました。
またショッカーが強制連行された囚人がキノコモルグに改造されるくだりも、ゲドンが上記の逃走犯をトゲアリ獣人に改造される処(おまけに両者ともかなり乗り気で改造を受け入れています!)そのものです。どうも類似点が多いと思った処、このキノコモルグのお話とトゲアリ獣人のそれは、どちらも山田稔監督が担当しており、山田監督にとって後者は前者のオマージュ的な物があったとも思えます。
また、このお話は中田博久さんの数少ない善人役が観られることも見所の一つですが、中田さんは何部かまでは覚えていませんが初期「水戸黄門」でも善人役(菅貫太郎さん演じる悪侍に報復を目論む渡世人役)を勤めていました。

P・S 先日はギルガラス(前編)の記事へのコメントに於いてとんだ誤情報を書いてしまいスイマセン・・・。

Re:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

前のコメントでの「水戸黄門」でのお話は、第5部「仇討ち甲州路」と言うお話でした。

Re[1]:「仮面ライダー」セレクション 第24話「猛毒怪人キノコモルグの出撃!」(07/26)  

笑太郎様
>このお話での決戦場所となった「廃工場」は、当時青梅駅の近所にあった「筒井商工」と言う石灰会社の工場跡地で、「アマゾン」のトゲアリ獣人のお話序盤で、アマゾンが逃走犯から人質にされていた女の子を助ける場面にも使用されていました。

情報ありがとうございます。

>P・S 先日はギルガラス(前編)の記事へのコメントに於いてとんだ誤情報を書いてしまいスイマセン・・・。

そんなにお気になさらないで下さい。
自分もよく間違えますから。

落差

キノコモルグの“俺は人間を痛めつけるのが大好きだ❤️”と言いつつ、実際はオバケ大会の営業ですか?余りに落差に爆笑ですね🤣

Re: 落差

まあ、こういうトホホさは出そうと思っても出せませんよね。

No title

当初、囚人13号は死刑囚という設定で撮影されましたが、不穏当な描写であるとして試写後に毎日放送からクレームが入ったため、後日再撮影されましたそうです。
個人的には死刑囚のままのほうが怪人の素体として説得力があってよかったと思います。

Re: No title

> 当初、囚人13号は死刑囚という設定で撮影されましたが、不穏当な描写であるとして試写後に毎日放送からクレームが入ったため、後日再撮影されましたそうです。
> 個人的には死刑囚のままのほうが怪人の素体として説得力があってよかったと思います。

そうなんですか。貴重な情報ありがとうございます。

まあ、ちびっ子向けドラマなので、そう言う配慮がされるのは仕方ない気もします。

No title

>さて、山の中のテニスコートでラリーをしている初々しい少年少女がいた。

今週、YouTubeで配信中なのですが、ここのシーン関東で土曜朝の再放送で見ました。テニスのシーンとエンディングを覚えていました。ライダーとセブンの再放送を連続して見たのが土曜朝の思い出です。

Re: No title

テニスシーンって「仮面ライダー」ではあんまりないですね。

No title

「沖ユリ子」→(×)
「沖わか子」→(○)
書き直して下さい。

Re: No title

はい。

アクションシーン

男性でも難しいアクションシーンに挑戦してるマリとなっていますが、正しくはユリではないのでしょうか?

Re: アクションシーン

直しときます。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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