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「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」


 第1話「北極の機械帝国」(1981年2月7日)

 と言う訳で、「太陽戦隊サンバルカン」のお時間がやって参りました。

 これはスーパー戦隊シリーズ第5弾として、1981年~82年に放送された作品である。全50話。

 もっとも、「バトルフィーバーJ」や「デンジマン」ほどの思い入れはないので、厳選したエピソードを、それも若干投げやりに紹介していくことにしたい。よって、カテゴリも作らない。

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 ギラギラ燃える太陽をバックに、ででんとタイトルが表示されて、串田アキラさんの熱唱する「太陽戦隊サンバルカン」が流れ出すOP。

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 「うーっ! 太陽がもしもなかったら~地球はたちまち凍りつく~♪」

 あまりにも有名なフレーズである。最初の「うーっ!」は、レコーディングで偶然入った幽霊の声でなく、串田さんが唸っているのである。

 串田さんは確か、子供向けの特撮ソングを歌うのはこれが最初だったんだよね。
 
 主役の三人の紹介に続き、

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 ヒロイン嵐山美佐(根本由美)の、悩殺ショット。

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 そして後見人役・嵐山長官を演じるのは、名優・岸田森!!

 残念ながら、番組終了後、1年ほどで亡くなられてしまったのだが……。

 さて、冒頭、北極海の異変を調査していた地球平和守備隊の原潜が、世界征服を企む悪の組織ブラックマグマの手によって撃沈されると言う事件が起きる。

 同時に世界各地で異常気象が頻発する。

 国連でサミットが開かれ、その対策会議が行われていたが、その会議室にブラックマグマの総統ヘルサターンの姿が浮かび上がり、各国首脳に全面降伏を要求する。

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 各国首脳はその場で決を取り、ブラックマグマに対抗する為、太陽戦隊サンバルカンの結成を決議するのだった。

 つまり、サンバルカンは国連お墨付きと言う、割と毛並みの良い戦隊だったのだ。

 んで、サンバルカンのメンバーとして兼ねてから内定していた日本の三人の若者たちが、次々と何者かに襲われると言う事件が起きる。

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 三人は、それぞれ襲撃を一蹴するが、事件の現場には、必ずあだっぽい謎の女スパイが存在していた。

 そう、ブラックマグマの女スパイ集団ゼロガールズのひとり、ゼロワン(北川たか子)である。

 「シャイダー」のギャル軍団は、このゼロガールズの発展型と言えるだろう。

 ちなみにこの一連のシーンで、豹朝夫が女の子に風船を上げているが、その女の子を演じているのが、「おしん」の小林綾子さんなのである。

 その後、三人は別々に指定された集合場所、スナック・サファリにやってくる。

 特製カレーが売りのその店のマスターこそ、嵐山長官の世を忍ぶ仮の姿なのだ。

 この辺は「ゴレンジャー」の江戸川権八を想起させる設定である。

 三人はここで初めて互いの顔を知り、マスターの出したアイテムに案内されて、店の奥の秘密の通路を通って、サンバルカンの基地へ向かうことになる。

 これが結構長い道中なので、その時間を利用して、三人の紹介がされている。

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 ナレ「大鷲龍介25才、国連平和機構、地球守備隊の空軍将校である。大鷲の操縦技術は空軍でもナンバー1、まさに空を飛ぶ為に生まれてきた男である」

 初代バルイーグルこと大鷲龍介を演じるのは川崎龍介。精悍なマスクでバルイーグルにピッタリのイメージだと思うが、途中で特に理由もなく(註1)降板させられてしまう。

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 ナレ「鮫島欣也23才、地球平和守備隊の海軍将校である。鮫島は海洋学者でもあり、最近の潮流の異変を逸早く突き止めていた」

 バルシャークを演じるのは杉欣也さん。過去の東映作品にもチョイチョイ出ている。「デンジマン」33話のサックス吹きとかね。

 彼のお父さんはプロデューサーの吉川進の友人であり、それが縁での出演だったらしい。

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 ナレ「豹朝夫19才、地球平和守備隊のレインジャー部隊に所属。どんな絶壁でも軽々と昇り降りできる、豹のような俊敏な運動神経を持っている」

 バルパンサーの豹朝夫を演じるのは小林朝夫さん。そう、あの小林亜星さんの息子さんである。

 見て分かるように、三人とも役名の下の名前は、芸名をそっくりコピーしたものになっている。

 (註1……ただし、他の二人が降板させられなかった理由についてはおよそ見当がつく)

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 地底モノレールで地中を進んで、やっと基地へ辿り着く。

 入り口には平和守備隊の隊員たちが並んで護衛している。三人は身分証を見せてその奥へ。

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 そんな彼らの目に飛び込んできたのが、軍事施設には似つかわしくないビキニの色っぽい女の子であった。

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 美佐「ウェルカム、サンバルカン」
 朝夫「君はぁ?」
 美佐「嵐山美佐、よろしく」

 のっけから、ド迫力の尻をカメラに向けているのは嵐山美佐、演じるのは根本由美さん。

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 三人は、美佐に案内されて司令室へやってくるが、彼らを待っていたのは他ならぬサファリのマスターであった。
 朝夫「うひょーっ、あなたはスナックの?」
 嵐山「嵐山だ」

 嵐山が三人の先回りをしているのは、長官専用の秘密通路を使ったのだろう。

 三人はれっきとした軍人なので、畏まって「○○○○、ただいま参りました!」と挨拶し、敬礼する。

 嵐山「今日から君たちは太陽戦隊サンバルカンのメンバーとなった。敵は機械帝国ブラックマグマである。影山君!」

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 影山「はいっ」

 そばにいた秘書の影山令子が、壁面のモニターに、世界各地の天変地異の様子を映し出す。

 なかなか美形の令子を演じるのは彩瀬晶子さん。どこかで見たことある顔だなぁと思ったら、「デンジマン」43話で桃井あきらを誘拐していた人ですね。

 是非、レギュラーとして定着して欲しかったところだが……(後述)

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 嵐山「これらは全てブラックマグマによって引き起こされているものと思われる。ブラックマグマは超科学力を備えている。こともなげに海底火山を爆発させ、津波を巻き起こすことの出来る科学力、手強い敵だ。……では、合体訓練に移る。諸君はバル強化服を着て、サンバルカンになるのだ」

 三人はひとりひとり長官から名指しされて、それぞれのブレスレットから強化服を展開してまとい、初めてサンバルカンに変身する。

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 それぞれの能力を象徴する動物(ワシ、サメ、ヒョウ)がゴーグルに刻まれている以外は、いたってシンプルなデザインである。

 三人は直ちに母艦であるジャガーバルカンに乗り込み、サンバルカンロボへの合体訓練を行う。

 この辺、ただの素人がいきなりメカを操作してしまう不自然さが目立つ他の作品と比べて、元々優秀な軍人であると言う設定がシーンに説得力を与えている。

 ナレ「機械帝国ブラックマグマの本部は北極海の氷の奥深く、鉄壁を誇っていた」

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 北極の氷の中にあるブラックマグマの本部で、ダークQ(スパイロボット)から入手した、合体訓練の模様を見ているヘルサターン。

 ヘル「恐るべき超兵器だ。赤子のうちに捻り潰すに限る」

 ヘルサターンの声は毎度お馴染み飯塚昭三さん。

 ヘルサターンはギャルたち、いやゼロガールズに命じて機械生命体ジムシモンガーを誕生させる。

 ジムシモンガーは、サンバルカン抹殺の命を受けて、戦闘員たちを引き連れ、日本へ飛ぶ。

 ただし、なにしろ北極と言う、北海道より明らかに遠いところにいるので、彼らは移動するに電送装置を使うのだ。

 彼らは一気に平和守備隊の基地へ殴り込みをかける。

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 すぐにサンバルカンがカッコよく登場し、太陽を背にポーズを決める。

 ひとりひとり改めてポーズを取ってから、「輝け! 太陽戦隊サンバルカン!」と名乗る。

 この時点で早くもブラックマグマは、「サンバルカンって雨の日には活動できないのでは?」と気付くべきだったろう。

 と言う訳で、サンバルカン初めての戦い、となるが、

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 今では絶対無理な、住宅地での大爆発が素晴らしい。

 その代わり、必殺技「バルカンボール」は、色を塗ったバレーボールを思いっきり敵にぶつけると言う、チープなものだった。

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 怪人は倒されるが、何の説明もなく巨大化する。

 彼らはあくまで機械なので、最初から巨大化プログラムが仕込まれているのだろう。

 大暴れする巨大モズーに対し、サンバルカンはジャガーバルカンで出撃する。

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 秘密基地の格納庫から浮上するジャガーバルカン。

 歴代のベースメカの中でも、一、二を争う愛くるしさだと思う。

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 で、三人はそれぞれ担当するマシンに乗り込み、空中で複雑な手順を踏んでロボットに合体する。

 無論、お約束として、合体中の彼らを敵は決して攻撃して来ないのだった。

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 正直なところ、個人的には巨大ロボットのシークエンスには何の興味もないのだが、それでもこの芸の細かさは素晴らしい。

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 合体中、他の機のパイロットの姿がモニターに映し出される、なんて言うこともやっている。

 で、サンバルカンロボがモズーを倒して事件解決となる。

 ただし、

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 今回は戦いの後に、もうひと波瀾ある。

 嵐山「ところで、ここにスパイがいる。ブラックマグマは明らかにサンバルカンロボを狙ってきた、情報を漏らした者がいる、スパイは私の助手だ。影山君!!」

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 影山「長官!! 何を仰るんです」
 嵐山「機械帝国が送り込んできたスパイ、アンドロイド、正体を現わせ!!」

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 影山「私は機械帝国ブラックマグマのスパイ、アンドロイド、ダークQ!!」

 影山さんはあっさりその正体を明らかにする。

 基地を爆破しようとしたダークQだったが、すぐに基地の排除システムによって吹っ飛ばされ、爆死する。

 自分が「サンバルカン」を初めてじっくり見たのは去年くらいだったと思うが、この美人秘書の1話きりでの退場がとても残念だった。

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 その後、みんなでサファリパーク内を歩く。

 サンバルカンの基地は、実はサファリパークの地下にあったのだ。

 嵐山「平和と言うのはね、動物たちが安心して野山を駆け巡れる環境のことだよ。この動物たちの命を奪うものを私は許さない。断固戦うぞ」

 最後の嵐山長官の台詞が実に良い。

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 そして、気持ち良さそうに寝ているトラが可愛いのでありました。
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コメント

Re:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

ゼロワンの北川たか子さん、かなりの美人ですね♥
Sっぽい雰囲気が◎です!
でも、途中で降板しちゃうんですね(泣)

Re:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

杉さんのお父さんゴレンジャー辺りからゲストでもちょいちょいでてますよね
ちなみに当時JACの取締役だったようですよ

序盤でアクターの新堀さんが骨折したらしくて、大葉さんとかが応援に来てたんだとか

ちなみにリーダーが交代したことをトリビアの泉でやってたことあるんですよ
中盤で主役が交代した特撮とかそんなんだったかな?
理由としては途中であっと言わせる展開にしないと話が続かないんじゃないかと思って変えたとスタッフさんが語ってました

元々この頃放送は半年予定で評判良かったら半年延長ってのをゴーグルファイブあたりまでそういう放送の仕方をやってたようですね
川崎さん自体は半年の契約でそのあと事務所をやめる予定だったからじゃないかとか言ってたようですけど、好評なら伸ばしてもらうことさせると思うのですがどうなんでしょうかね
本人は台本読むまでしらなかったみたいだし

Re:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

彩瀬晶子さん、デンジマンのときも、あれ、ミラーでもケラーでもない、と気になる美女でした。ゲストじゃもったいない。

サンバルカンのOP、替え歌の方が知名度高いかも...
高校の文化祭で放映されていた「愛国戦隊大日本」で聴いたのが先でした。

Re[1]:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

百日紅様
色々情報ありがとうございます。

>リーダーの割には変身前の姿がほとんど出てきませんでしたけど、素行不良だっていう話があったらしいですよ
>特撮をバカにしてたっていう話とか、一般人の家を訪ねるとき変身して訪ねた有名なシーンありますが、この撮影時遅刻したからそうなったって話みたですが、ただの遅刻なら待つと思うのですがね

降板される理由も一応あったと言うことですか。

>ゼロガールズ(2~4)は曽我さんが手をやくほど仲が悪かったんだとか
>賀川さんが入っても改善されなかったから誰か降板させようみたいな話があったとかなんとか

楽しい特撮番組の裏ではそんなドロドロした大人の事情があったとは……ちょっとショックです。

Re[1]:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

影の王子様
>ゼロワンの北川たか子さん、かなりの美人ですね♥
>Sっぽい雰囲気が◎です!
>でも、途中で降板しちゃうんですね(泣)

ほんと、残念です。

Re[1]:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

百日紅様
重ねて情報ありがとうございます。

>元々この頃放送は半年予定で評判良かったら半年延長ってのをゴーグルファイブあたりまでそういう放送の仕方をやってたようですね
>川崎さん自体は半年の契約でそのあと事務所をやめる予定だったからじゃないかとか言ってたようですけど、好評なら伸ばしてもらうことさせると思うのですがどうなんでしょうかね

そうか、昔は1年と決まって訳じゃないんですよね。
その辺の事情も含めての交替だったんでしょう。

Re[1]:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

LopLop様
>彩瀬晶子さん、デンジマンのときも、あれ、ミラーでもケラーでもない、と気になる美女でした。ゲストじゃもったいない。

悪女っぽいのでそれこそゼロガールズに加えて欲しかったところです。

>高校の文化祭で放映されていた「愛国戦隊大日本」で聴いたのが先でした。

あ、なんか大昔に聴いたことがあるような、ないような……ソ連が攻めて来る、とかでしたっけ?

バルシャーク・鮫島欣也役の杉欣也さん  

お父様は当時東映のベテラン脇役だった杉義一さんで、百日紅様が書かれているようにJACの役員もされていました。
特撮番組には、ジャッカー電撃隊の3、4話にクライムの横浜ボス役で出演しておいでです。
そのまたお父様、つまり欣也さんの祖父は戦前から活躍していた名喜劇役者、杉狂児さんです。自身が主演した喜劇映画の主題歌「うちの女房にゃ髭がある」はコミックソングとして大ヒットしました。
パンサーは役者さんとしてサラブレッドだったんですね。

訂正:バルシャーク・鮫島欣也役の杉欣也さん  

早速間違えました。パンサーじゃなくシャークですね。
大変失礼しました。

Re:バルシャーク・鮫島欣也役の杉欣也さん(07/28)  

太秦練馬様
貴重な情報ありがとうございます。

欣也さん、なかなかの血筋だったんですね。

Re:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

「サンバルカン」の再配信も無事にスタートしました。
やっぱり、ゼロワンの北川たか子さんのドSな目線にメロメロです。
4話までのゼロフォーの高島さんも負けず劣らずお綺麗です。
既に何回か視聴していますが、レビューを読んでからの再視聴は新たな発見があります。
いつも大変お世話になっております。

全世界に宣戦布告する敵、岸田森さんの貫禄、ジャガーバルカンの巨大さ・・・
と魅力に溢れていますが、主役3人に華が欠けているのがいかんともしがたいところ・・・

Re[1]:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

影の王子様
>既に何回か視聴していますが、レビューを読んでからの再視聴は新たな発見があります。
>いつも大変お世話になっております。

いやー、そんなこと言われると恐縮です。

>と魅力に溢れていますが、主役3人に華が欠けているのがいかんともしがたいところ・・・

それは言わない約束……せめてひとりは可愛い女の子だったらと思わずにいられません。

Re:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

悪のヒロイン役で特に美人なのゼロワン役の北川たか子さんと直井理奈さんですか?後1人は誰なのでしょうか?余りストーリーと関係なくて申し訳ないのですがね😅

Re[1]:「太陽戦隊サンバルカン」 第1話「北極の機械帝国」(07/28)  

ふて猫様
>悪のヒロイン役で特に美人なのゼロワン役の北川たか子さんと直井理奈さんですか?後1人は誰なのでしょうか?余りストーリーと関係なくて申し訳ないのですがね😅

まぁあくまで主観の問題ですけどね。
「チェンジマン」の黒田福美さんとか、「スピルバン」の西脇美智子さんとか……、意外とあんまりいないですね。

【悲報】機械帝国さん、居場所がなくなる

2036年あたりには、北極の氷が全て溶けるようです。
南極大陸の気温が最近はほぼ20℃になってきているし・・・

ちなみに「海水の温度が高止まり」しているので
今後、台風の勢いは強まりこそすれ、弱まることはないそうです。

永井一郎さん「君は生き延びることができるか」

Re: 【悲報】機械帝国さん、居場所がなくなる

我々が生きてる間に人類滅びそうですね。

嵐山長官の台詞

嵐山長官の“平和というものは動物達が安心して野山を駆け回るものだ”の台詞に今の日本は、程遠いような気がするのですがね😖
動物の住んでいる領域に人間が迫っているような気がするのですがね😓

Re: 嵐山長官の台詞

カワウソを殺しまくって絶滅させた挙句に、カワウソ可愛いとか言ってる国ですからね。

No title

僕は戦隊シリーズのメンバーはバトルフィーバーJ、サンバルカン、チェンジマンのような職業軍人に限ると思います。だって戦闘に民間人が首を突っ込むのはおかしいですから。メンバーのスカウトについても同じです。民間人だと戦闘に参加する理由や動機がかなり強引になりますが、軍人の場合は納得がいきます。実際、メンバーが民間人のデンジマン、ゴーグルファイブ、バイオマン、ダイナマン、マスクマン、ライブマンとかでも例えばスカウトの方法が誘拐にしか見えなくてかなり強引というか滅茶苦茶でした。また、ただの民間人なのにいきなり連れてこられていきなり戦えと言われてすぐに納得するのは強引すぎます。それ抜きにしてもやはり民間人が戦闘に参加するのは無理があります。なので僕は戦隊シリーズのメンバーは職業軍人に限るという考えです。
zura1980さんはどう思いますか。

Re: No title

まあ、理屈から言えばそうなんでしょうが、毎回軍人だと設定に制約が生まれますからねえ。

No title

(1)この第1話に登場するジムシモンガーを含めた初期4体の機械生命体(モンガ―)は「古代生物の機械化」というコンセプトで、、名前は分りやすいものに変更されています(ジムシモンガーは明言されていないですが、ウミサソリのような古代甲殻類がモチーフのようです。尚、NG稿には恐竜モチーフのものもあります)。


(2)僕は機械生命体(モンガ―)は「古代生物の機械化」というコンセプトで最後までデザインしてほしかったです。だって古代生物ってロマンがあってかっこいいじゃないですか。

Re: No title

> (1)この第1話に登場するジムシモンガーを含めた初期4体の機械生命体(モンガ―)は「古代生物の機械化」というコンセプトで、、名前は分りやすいものに変更されています(ジムシモンガーは明言されていないですが、ウミサソリのような古代甲殻類がモチーフのようです。尚、NG稿には恐竜モチーフのものもあります)。

古代生物がモデルと言うのは珍しいですね。

> (2)僕は機械生命体(モンガ―)は「古代生物の機械化」というコンセプトで最後までデザインしてほしかったです。だって古代生物ってロマンがあってかっこいいじゃないですか。

そうですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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