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「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」

仮面ライダー昭和(vol.10) [ 講談社 ]
価格:650円(税込、送料無料)


 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(1988年4月24日)

 珍しくビルゲニアが辞を低くして三神官に「コガネムシ怪人貸してーな」と頼んでいる。

 ビル「怪人を使って、人間の心に潜む醜さを目覚めさせ、人間社会を混乱させとぉございます」

 バラオムとビシュムは予想通り激しく反発するが、度量の広いダロムは望みどおり怪人を貸してやる。

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 ビルはまず、怪人に、その分身である巨大なコガネムシを大量に散布させる。
 ビル「仮面ライダーBLACKよ、貴様に地獄の苦しみを味わわせてやる!」

 さて、ある夜、数人の少年が墓地の中を通って塾から帰宅中、その巨大コガネムシ、通称オオガネムシを発見する。その中のひとり、サトル少年だけは怖気づいて仲間に加わらず、オオガネムシを獲れなかった。

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 翌朝、その子供たちがオオガネムシを見せびらかし、サトルのことを弱虫だと囃し立てている。

 ちょうどバイクで通り掛かった光太郎、迷わず止めに入ろうとするが、

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 それより先にひとりの中年男性が駆けつけ、子供たちを追い払う。その一方で、サトルを叱咤する。

 小山「バカモン、もっと勇気を出さんか、あんないじめっ子なんか、こうやって……」

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 光太郎「なんですか、あなたは、大人が子供に喧嘩の仕方を教えるなんて……」
 小山「シャーラップ! 黙りんしゃい、これは私とサトルの親子の問題だ」
 光太郎「お父さんでしたか……」

 小山が仕事に行った後、光太郎は一緒にオオガネムシを獲りに行こうとサトル少年と約束する。

 その夜、寺の境内にオオガネムシ採集に出掛けた光太郎とサトル少年だったが、

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 助監督の合図を待っていたかのように、二人の後ろから捕虫網を持った老若男女がどっと押し寄せて、足の踏み場もない混雑となる。

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 二人は呆気に取られてその様子を眺めるだけ。

 光太郎(たかが虫の為に大人までが……)

 だが、サトル少年はオスのオオガネムシが光太郎の肩に止まっているのを見付け、やっと一匹捕まえることが出来た。

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 翌日、光太郎が克美の店で時間を潰していると、虫かごを大事そうに抱えた中年女性が入ってくる。

 ちなみにこのシーンで、店に流れているのが、3月にリリースされた光GENJIの「パラダイス銀河」である。

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 店番をしていた杏子ちゃん、お冷を出そうとして、誤って虫かごの中に水をこぼしてしまう。

 ……この手の角度、虫かごの中に注ぐ気マンマンですね。

 女性「あああああーっ」
 女性客は火傷でもしたかのように大袈裟に悲鳴を上げる。

 杏子「すいません!」
 女性「なんてことしてくれんのよ、オオガネムシのメスは貴重なんだからっ」
 光太郎「たかが虫に少し大袈裟じゃないですか」
 女性「なんですって、私はね、このオオガネムシのメスを100万円で買ったのよ!」

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 光太郎「ええっ」
 杏子「この虫が、ひゃくまんえん?」

 目をまん丸にして驚く杏子ちゃん。

 女性「あんたたち、知らないの。オオガネムシをつがいで飼うと、黄金の巣を作るって話……」
 光太郎「そんなバカな」
 女性「ふん、失礼な人たちね」

 女性はコーヒーも飲まずに怒って出て行ってしまう。

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 光太郎(異常過ぎる。やはり、ゴルゴムが裏で糸を引いているに違いない……)

 とりあえず、世の中の怪事件は全て「ゴルゴムの仕業」にしないと気が済まない光太郎であった。

 光太郎は再びサトル少年と会い、彼の家に遊びに行く。

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 と、例に漏れず、小山夫妻もオオガネムシに夢中になっていた。
 陽子「お父さんがね、退職金の500万円でメスを買ったのよ」
 小山「ふぁっははははっ」

 欲に目が眩んだ典型的なダメ夫婦を生き生きと演じるのは、赤塚真人さんと東啓子さんの芸達者コンビ。

 東さんはデビュー作となった「仮面ライダーV3」第45話以来のライダーシリーズ出演になる。
 そして、赤塚さんが続篇であるRXのレギュラーになるのは周知の通り。

 小山が、会社も辞めてしまったと聞いて、光太郎は思わず「たかが虫一匹の為に会社まで辞めるなんてどうかしてます!」と、ニートの癖に意見するのだった。

 小山「オオガネムシの作る金の巣は最低でも500万! 元はすぐ取れる。君もどうかね」
 光太郎「結構です」(そもそもそんな金がない)
 小山「倉持御殿を見れば絶対君もその気になるよ」

 その倉持御殿では、出先から戻ってきた倉持と言う男性を、報道陣が質問攻めにしていた。

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 女性キャスター「この豪邸をお建てになるまでのご苦労は?」
 倉持「苦労などありません、オオガネムシのお陰で一切働く必要はありませんでした。車は最高級の外車、別荘は軽井沢の他に、スイスやハワイなど5軒ほどありますよ」

 倉持は逸早くコガネムシの繁殖に成功し、巨万の富を築いたらしい。

 パッと見分かりにくいが、倉持はビルゲニアの仮の姿なのだ。
 倉持はマスコミを屋敷に招いて、自慢のオオガネムシコレクションを誇らしげに披露する。

 女性キャスター「そんな風に努力もせず得た富に価値があるんですか?」
 女性キャスターの鋭い質問にも、

 倉持「どんな方法で得ようと富は富、楽をするのが良いに決まってる」
 と、明快に断じる。

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 そこへ光太郎が偵察に来て、屋敷から出てきた倉持を目にする。

 光太郎、即座にそれがビルゲニアの変装だと見抜き、ビルゲニアもすぐその場を離れ、森の中に光太郎を誘い込む。

 ビルゲニア「そうしていられるのも今のうちだ。やがて地獄の苦しみが貴様を待っておろう!」
 ビルゲニア、BLACKに変身した光太郎と軽く一戦すると、すぐに退却する。

 人間社会がその醜さを露呈している状況に、三神官は大ハシャギで、初めてビルゲニアのことを誉める。

 あー、それなのに、
 ビル(バカめ、俺の目的はあくまでも仮面ライダーだっ)

 心の中で毒づかずにいられない傲慢ビル様でありました。この辺が、彼に友達が出来ない原因であろう。

 ビルゲニアは更にオオガネムシのオスを大量にばら撒き、ますます貴重となったメスを巡って強盗や殺人事件まで起こるようになる。あの女性客も、強盗の被害に遭ってしまう。

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 小山「ひひひひひひ、いいぞいいぞ、その調子だーっ、500万円、500万円」

 完全に理性を失った小山、完全武装してオオガネムシの前から離れようとしない。バックには、オオガネムシの成長に良いと言われるバロック音楽が流れている。

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 妻の陽子も、「さぁ、1万円の餌ですよ~」と、嬉々としてオオガネムシの世話をしている。

 サトル「お母さん、お腹空いた」
 陽子「自分で勝手に作んなさい! オオガネムシちゃん、たぁーんと食べて巣を作って頂戴ね」

 親から見離されたサトル少年、「お父さんなんか大嫌いだっ」と叫んで家を飛び出す。

 光太郎がサトル少年を捜していると、公園のブランコに乗ってしょんぼりしているサトル少年がいた。

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 ……

 ずーっと気になってたんですけど、邦正さんじゃないですよね?

 サトル少年、光太郎の顔を見ると光太郎にしがみ付いて嗚咽する。
 サトル「優しいお父さんとお母さんだったのに……」

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 光太郎「お兄ちゃんに任せろ、きっとお父さんや母さんを元通りにして見せる」
 サトル「お兄ちゃん、ほんとだね」
 光太郎「うん!」

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 光太郎(ゴルゴムが出てくるのを待ってる訳にはいかない。たとえこの身がどうなろうとも……)
 光太郎、カメラの方を見ながら、心の中で誓うのだった。

 光太郎はサトル少年の気持ちを慮り、非常手段に訴える。

 たとえば、小山家のように雨戸を閉め切ってオオガネムシに夢中になっている家庭に力尽くで乱入し、オオガネムシの虫かごを叩き壊す。

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 父親「何をするんだ、人のささやかな夢を壊して楽しいのかっ」
 息子「そうだ、お前なんか鬼だ」
 娘「悪魔よ!」

 当然、彼らは光太郎を激しく罵る。

 それは、常に人類の味方として我が身を捨ててゴルゴムと戦ってきた光太郎にとって、身を切られるよりつらいことだった。

 その後も、光太郎の孤独で厳しい戦いは続くが、誰も彼も欲望に自分を見失っていて、彼の話に真剣に耳を傾けてくれる者はひとりとしていなかった。

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 そんな光太郎の様子を密かに観察しているビル。
 ビル「分身であるオオガネムシがやられて、さぞ悔しかろう。だがまだ機は熟していない。奴が人間に失望し、完全に戦意を喪失した時を狙うのだ!」

 ここで初めてビルゲニアの深遠な計画の全貌が明らかになる。
 今回のオオガネムシ騒動は、ビルが光太郎に、人間が守るに価しないものだと気付くよう仕向ける為の壮大な心理作戦だったのだ。

 ゴルゴムの諸作戦の中でも、ここまで巧妙かつ大掛かりな心理的作戦は他に思い当たらない。
 (今回のシナリオは荒川稔久氏)

 光太郎は最後にサトル少年と一緒に小山夫妻のところへ行き、いい加減目を覚ますよう強く説得するが、小山は金属バットを振り回して光太郎に殴りかかってくる始末。

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 今度はしょんぼりと操車場に立ち尽くしている光太郎のところへサトル少年がやってくる。

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 サトル「お兄ちゃん、約束したじゃないか、お父さんとお母さんを元通りにしてくれるって」
 光太郎「もういやだ、欲に目が眩んだ人間に、何を言っても無駄なんだ」
 サトル「お兄ちゃんの嘘つき! お兄ちゃんなんか大嫌いだ!」

 サトル少年は光太郎に背を向けて走り去る。

 光太郎、それを追おうともせず、相変わらず苦しそうな表情を浮かべるだけ。

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 その時、コンテナの上にビルゲニアが現れ、心地良げに高笑いを放つ。
 ビル「はっはっはっはっ、南光太郎、俺はこの時を待っていのだ。命を賭けて守ってきた人間どもに裏切られ、絶望する貴様をな! たっぷりコガネムシ怪人に可愛がって貰うがいい!」

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 ビルの指示を受けて、コガネムシ怪人が車両の間からそのおぞましい姿を見せ、地面に降り立つ。

 造型と良い、動きと良い、100点満点の「出」である。

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 一瞬怯えたようにあとずさる光太郎であったが、次の瞬間、「あっはっはっはっ」と哄笑を弾かせる。

 楽しくてたまらないというように笑い続ける光太郎を見て、

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 ビル「哀れな!」

 てっきり、光太郎が恐怖のあまり理性を失ったのかと憐れむビルであったが、それはとんだ早とちりであった。

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 光太郎「罠に掛かったなビルゲニア!」
 ビル「うむ?」
 光太郎「お前たちを引っ張り出す為に、ひと芝居打たせて貰ったのさあ! 俺は絶望などしない、サトル君のような純粋な心を持った少年がいる限り、絶対にしない!」

 光太郎、ビルゲニアの考えを見抜いて、わざと戦意喪失したふりをして彼らがのこのこと出てくるのを待っていたのだ。

 ……しかし、ビルゲニアの考えてることがどうしてそこまで正確に読み取れたのか、いまいち手掛かりが足りないような気もするんだけどね。

 ここでビルが「じゃ、またね」と怪人と一緒に逃げちゃえば、光太郎の一世一代の大芝居も空振りに終わるところだが、ビル様はそんな期待はずれな真似はなさらない。「おにょれー、やれっ!」と怪人に戦うよう命じるのだった。

 後はサクッと怪人を倒して事件解決、ではなく、

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 コガネムシ怪人が、多量の金粉をBLACKに吹き付ける。
 BLACK「なんだこの金粉は?」
 ビル「金粉の舞が見物できそうだな」
 BLACK「金粉の舞? いやらしい奴?」
 ビル「いや……」

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 BLACKの体がみるみる金色に塗り潰されて行く。
 ビル「間もなくBLACKからゴールドになるわっ!」

 BLACK(これではリプラスフォームが皮膚呼吸できなくなってしまう!)

 リプラスフォームと言うのは、BLACKの強化皮膚のことである。

 ピンチに陥るBLACK、何とかの一つ覚えの「ロードセクター!」で窮地を脱し、

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 いつものカッコイイポーズを決めてから、必殺の「ライダーキック」を放ち、怪人を撃破する。

 ビルゲニア、今回は逃げずに、自分も本気でBLACKと戦う。

 そろそろ新鮮味もなくなりつつあるビルだったが、やはりその強さは本物で、BLACKをあっという間に追い詰める。

 が、怒りに燃えるBLACKは(このような卑劣な奴には断じて負けることが出来ない!)と、ビルセイバーのエネルギーを逆流させ、

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 強烈な右蹴りをビルテクターに叩き込む。

 さらに「ライダーキック」を放つが、ビルゲニアはビルテクターでかろうじて受け止め、退散する。

 BLACKが初めて実力でビルゲニアに勝った戦いと言えるかも知れない。

 当然この後、コガネムシ怪人の死と共にオオガネムシが全滅し、元通りになった小山夫妻とサトル少年の感動の対面が行われるべきであったが、戦いの後、

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 ナレ「人間の心の弱さを衝いたゴルゴムの陰謀は仮面ライダーBLACKの活躍で阻止された。卑劣なゴルゴムを許すな!」
 と、そのままいつものナレーションによる締めに移行し、終わってしまう。

 省略してもストーリー上問題はないかもしれないが、やっぱり(対面シーンは)必要だろう。

 それに、オオガネムシがいなくなって、それを当てにして会社まで辞めて退職金をつぎ込んだ小山家(や他の多くの家庭)がこの後どんな悲惨な目に遭ったか、想像するだに心が痛むのである。


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コメント

Re:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

コンニチハ。

BLACKとなれば、生まれて初めて見た仮面ライダーなのデス。

>光GENJI
僕は光GENJIのファンだったりします☆

そして、コガネムシ怪人の回でのイマイチな点が2つ見つかったりしていました・・・・・。

<その2つとは>
・コガネムシ怪人のデザイン野望がイマイチ
・その回のゴルゴム側の野望が繊細であっても、迫力が低いように感じる
※ところが、コガネムシ怪人の回も、BLACKの立派なシーンと認めています^^

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

影の王子様
>1988年、まさに「バブル時代」のお話ですね

そう言えばそうですね。別荘5軒とか、いかにもバブルらしい発想ですね。

>「克美の店」と書かれていますが、2話で東堂先輩の店だったと思います(細かくてすみません)。

そう言えば東堂、いくらなんでも出なさ過ぎですね。
彼がもうちょっと頻繁に出てたら、単調になりがちなドラマも面白くなっていたかも知れないのに。

>ビルゲニアの吉田さんは東映のプロデューサーの息子さんだそうで、倉持の格好似合ってます。

プロデューサーの息子なのに、オカマとか、変態白塗り男とか、変な役ばっかりやってますね。

>関係ないですが、映画「1号」や「アマゾンズ」みたいに
>「昭和ライダーの平成ライダー化」をBLACKでしないでほしい。

「アマゾンズ」は、なんか評判良さそうですが、見られました?

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

モモクロダイナマイト様
>BLACKとなれば、生まれて初めて見た仮面ライダーなのデス。

自分も、リアルタイムでしっかり見たのはこれが最初かなぁ? 「V3」とか「アマゾン」は、再放送でちょこちょこ見てたと思いますが。

>・コガネムシ怪人のデザインがイマイチ

まぁ、顔がちょっとね……

>・その回のゴルゴム側の野望が繊細であっても、迫力が低いように感じる

ま、セコイと言われればそうですけどね。

「仮面ライダーアマゾンズ」  

管理人様

>「アマゾンズ」は、なんか評判良さそうですが、見られました?

http://www.superhero-year.com/amazons/" target="_blank">http://www.superhero-year.com/amazons/

観れてません。しかも、BS観れないんです(涙)。
1号に比べるとまだカッコ良いですが・・・
平成ライダーのスタッフだけに、ちゃんと話の伏線を回収するのか?不安で観れません(-_-;)

深夜ドラマ「監獄学園-プリズンスクール」に出ていた
武田玲奈ちゃんがヒロインなので興味はあります(^-^;

全然関係ありませんが、ドラマ「不機嫌な果実」、つまらなかったです。
悪人のいない不倫ドラマなんてねぇ。
栗山千明は綺麗でしたが・・・

Re:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

1980様

おはようございます☆

僕はコガネムシ怪人の某箇所のデザインがイマイチ、そして、1908様はコガネムシ怪人の顔が少しイマイチ^^
なんだか、BLACKの怪人は顔がイマイチなのが目立つカモ。
例:クモ怪人、イカ怪人、コブラ怪人、辺り

Re:「仮面ライダーアマゾンズ」(06/15)  

影の王子様
お返事ありがとうございます。

来月、BSでやるんですね。

>全然関係ありませんが、ドラマ「不機嫌な果実」、つまらなかったです。
>悪人のいない不倫ドラマなんてねぇ。
>栗山千明は綺麗でしたが・・・

そうですか。最近のドラマは全然見ないのでサッパリ分かりませんが。

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

モモクロダイナマイト様
こんばんは。

>僕はコガネムシ怪人の某箇所のデザインがイマイチ、そして、1908様はコガネムシ怪人の顔が少しイマイチ^^
>なんだか、BLACKの怪人は顔がイマイチなのが目立つカモ。
>例:クモ怪人、イカ怪人、コブラ怪人、辺り

なるほど。しかし、当時としては素晴らしい造型だと思いますけどね。

狡猾な光太郎  

光太郎は「RX」7話でも、死んだふり(呼吸を10分間停められる)で
マリバロンを出し抜きましたね(さっさと居なくなるマリバロンはどうかしてる)。
先輩の本郷もそうですが、やっぱりヒーローには狡猾さも必要なんですね。

>とりあえず、世の中の怪事件は全て「ゴルゴムの仕業」にしないと気が済まない光太郎であった。
ちなみに「電人ザボーガー」の主題歌(作詞:上原正三)
1番:怪奇の事件はシグマの仕業
2番:深夜の事件はシグマの仕業
3番:殺しの事件はシグマの仕業
2番、飲み屋の喧嘩もシグマの仕業になりそう・・・(笑)

Re:狡猾な光太郎(06/15)  

影の王子様
>光太郎は「RX」7話でも、死んだふり(呼吸を10分間停められる)で
>マリバロンを出し抜きましたね(さっさと居なくなるマリバロンはどうかしてる)。
>先輩の本郷もそうですが、やっぱりヒーローには狡猾さも必要なんですね。

狡猾さというか、頭の良さですよね。

>ちなみに「電人ザボーガー」の主題歌(作詞:上原正三)
>1番:怪奇の事件はシグマの仕業
>2番:深夜の事件はシグマの仕業
>3番:殺しの事件はシグマの仕業
>2番、飲み屋の喧嘩もシグマの仕業になりそう・・・(笑)

逆に、敵組織以外の仕業だった試しはないので決め付けちゃっても構わないと思います。

Re:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

「手段のために人間の夢までもてあそび、粉々に打ち砕くとは、断じて許さん!ビルゲニア」
でも「粉々に打ち砕いた」のはコガネムシ怪人を倒してオオガネムシを全滅させたライダーだよな
とつい心の中でツッコんでしまいました。

悪事を潰したのは良いけど、それで人々が救われたわけではない・・・
なかなか味わいのある話だとあらためて思いました。
まぁ、「強欲は身を滅ぼす」ということですが・・・


Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

影の王子様
>悪事を潰したのは良いけど、それで人々が救われたわけではない・・・
なかなか味わいのある話だとあらためて思いました。
まぁ、「強欲は身を滅ぼす」ということですが・・・

「BLACK」では珍しい奥の深いシナリオでしたね。

Re:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

ある意味ではこの作戦は成功しかかったように見えるのではないのでしょうか?黄金虫で500万円ですか?如何にもバブリーな金額ですね😅

Re[1]:「仮面ライダーBLACK」セレクション 第28話「地獄へ誘う黄金虫」(06/15)  

ふて猫様
>ある意味ではこの作戦は成功しかかったように見えるのではないのでしょうか?

そうですね、少なからず家庭が崩壊してますかね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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