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「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」

宇宙刑事シャイダー メモリアル [ 円谷浩 ]
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 第3話「アニー応答なし」(1984年3月16日)

 岩場に立って、海を眺めている大とアニー。

 アニーは、地球と良く似ていたという故郷マウント惑星のことや、家族のことを思い出していた。

 マウント星はフーマの攻撃を受けて消滅し、アニーの家族も殺されたのだ。

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 アニー「シャイダーの家族は?」
 大「両親とも俺が小さい頃に死んだ、俺はおばあちゃんに育てられたんだ、そのおばあちゃんも……」
 アニー「そう、シャイダーもひとりぼっちだったの」

 互いに身寄りのない未熟な宇宙刑事は、改めて手を握り、フーマと戦い抜くことを誓うのだった。

 一方、そのフーマの本拠地「不思議宮殿」。

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 神官ポーが、花瓶に生けた毒々しい色の花をクビライに披露する。
 ポー「無間地獄(何処にあるんだよ)から持ち帰りました、不思議花でございます」

 その花がばら撒く花粉を人間が吸えば、「無限地獄に落ちてまさに夢うつつ」と言う、良く分からないことが起きるらしい。要するに、幻覚剤のようなものであろう。

 クビライは2度も作戦を邪魔された宇宙刑事たちをまず抹殺しろと命じる。

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 ヘスラー「私にお任せ下さい、一刀両断にたたっ斬ってやります。来い、くの一・五人衆!」
 ポー「待ちなさい、ヘスラー指揮官、どうせ始末するのなら無間地獄に誘い込んで……」

 ヘスラーはギャルたちを率いて即座に出撃しようとするが、ポーはより陰険かつ巧妙な計画を提案し、クビライにその為の不思議獣を授けてくれるようお願いする。

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 と言う訳で、ポーが不思議獣の精を「不思議の海」へ落として不思議獣が誕生するまでの間、またもやミラクラーとギャルたちによる「地引網踊り」が繰り広げられる。

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 1話ほどではないが、今回もギャルたちが太腿を剥き出して色っぽく身をくねらせておられます。

 特に、最前列のギャル5の胸元が強調されるのが個人的には高得点ですね。

 で、誕生したのはギルギルとか言う不思議獣(興味なし)。

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 さて、ひとりでパトロール中、アニーは数人の兵士に追われている若者を見付け、助ける。

 兵士たちはミラクラーであったが、アニーはその若者がマウント語を口走ったことから、マウント人なのではないかと疑う。

 若者「あなたも?」
 アニー「ねえ、事情を説明して……どうして地球に」
 若者「故郷が破壊される前に……宇宙船で脱出したんです」

 アニー、全滅したと思っていたマウント人との再会を喜ぶが、

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 アニーがギャルたちと戦っている間に、若者はヘスラーに斬り殺されてしまう。
 若者「仲間が二人いる、力になってやって、くれーっ!」

 若者は最後の力を振り絞って、四角いペンダントをアニーに投げると、そのまま海へ落ちる。

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 ギャルたちがアニー(パン チラ)に迫るが、彼らの背後から青い光が飛んで来て、

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 シャイダーの姿になり、5人の横っ面を蹴飛ばして行く。

 この時、勢い良く振り向いたギャル5のパンツがちょっとだけ見えているのがポイントですね。

 ヘスラーたちは、シャイダーが出てくるとさっさと退却する。

 あのペンダントの中には、地図と「魔神山 山荘に隠れている」とマウント語で書かれた紙切れが入っていた。

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 アニー「マウント惑星から脱出した人がいたのよ」
 大「アニー、冷静になれよ、君も見たろう、マウント惑星が消滅する瞬間を……どうやって脱出するんだ、そんな暇なんてありゃしない」
 アニー「じゃ、これは?」
 大「罠だよ、フーマの仕掛けた罠」

 大は至って冷静で、すぐにそれが罠だと見抜く。
 アニーもその場では納得していたが……

 果たして、さっきの若者が海から上がり、ミラクラーの姿になる。
 このネタばらしはちょっと早いし、そもそも必要なかったかな。

 ちなみに若者を演じていたのJACの山本亨さん。

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 その後、アニーはパトロールを続行するが、やはり心が乱れるのであった。
 アニー(フーマの罠かも知れない、しかし、事実かも知れない……もしマウント星人なら家族のことが聞き出せるかもしれない)

 アニー、結局誘惑に負けて、魔神山へ向かう。

 ま、消滅した時に脱出した人は皆無だったかも知れないが、それより前に他の惑星へ移住したり旅行したりしていて、死を免れたマウント星人は少なからずいると思うけどね。現に、アニーだって宇宙刑事の訓練学校にいたお陰で助かってるんだから。

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 さて、前回めちゃくちゃに壊滅した筈の小次郎さんのペットショップ、何故か元通りになっている。
 小次郎「さー、ペットの散歩に出発!」
 子供たち「おーっ!」

 ここで、小次郎さんの店の常連であり、準レギュラーである5人の子供たちが初めて画面に登場する。

 今回は顔見せ程度だが、それぞれ個性のある子役たちである。

 右端がワタルで、「仮面ライダースーパー1」で、最年少のジュニア・ライダー隊員マサルをやってた子。
 で、その隣の信は、「宇宙刑事ギャバン」の陽一やってた子。

 真ん中の小村良一は、バイトの小村陽子の弟。そして、左側の秋本恵子と秋本ルミは姉妹である。

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 ちょうどそこへ、大のジムニーが通りかかる。
 小次郎「よ、よ、よ、大ちゃん、たまにゃペットの散歩手伝いなさいよ、車ばっかり乗っかってると足と腰がダメになっちゃいますよ」
 大「ご忠告ありがとう、でも俺忙しいんだ、ごめんね」

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 小次郎「逃げられちゃった……」
 陽子「沢村さんて何の仕事してるんだろ? いつもぶらぶらしちゃって」

 陽子、素朴な疑問を口にする。

 彼らの感じでは、既に大とは何度も会って顔見知りになっている様子である。ペットショップの再建に、大も手を貸したことも考えられる。

 しかし実際、三人の宇宙刑事の中で、大ちゃんだけ(カムフラージュとしての)定職に就いてないんだよね。中盤以降、小次郎さんの店に住み込みで働くことになるが、それもあまり熱心ではない。

 一方のアニー、大にも連絡せず、雪の残る魔神山へRX-7を走らせていた。

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 トンネルの中に入ると、いきなりフロントに女性のような姿が突っ込んできて、慌ててブレーキを踏む。

 アニー、ゆっくり車から出て、その物体に近付く。

 特にそう言う演出はされてないが、考えたらかなり怖いシチュエーションだよね。

 アニー「マネキン人形、どうしてこんなところに?」

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 訝しむアニーの前に、今度は5体のマネキンが現れる。

 この服装、よく見ればギャルたちのコスチュームの色に合わせてあるのだ。

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 人形の顔のアップとか、これまたかなりの怖さである。

 そのマネキン人形が生きているように動き出し、アニーに迫ってくる。

 無論、それはギャルたちが化けていた姿だった。

 やがて、ひとりひとり本来の姿に変わって行く。

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 代表して、ギャル5の画像。

 彼らが大やアニーとはっきり顔を合わせるのはこれが初めてなので、ひとりひとり名乗る。

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 ギャル1「ギャル1(いち)!」

 「いや、ちょっと待て……」と言うアニーの抗議は、当然スルーされる。

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 以下、2、3、と続くのだが、代表してギャル5の画像。あ、さっきも貼ったか。

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 5人「くの一・五人衆!」

 アニー、トンネルから走り出て逃げながら、大に応援を要請する。

 だが、その大にはヘスラーやギルギルたちが攻撃を仕掛けてきて、邪魔をする。

 アニー、吊り橋の上でギャルたちに挟み撃ちされていたが、

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 橋の上から身を躍らせ、

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 ロープにつかまって宙を滑空する。

 こういうのを、若くて綺麗な女優がスタントなしに演じると、やっぱり注目が集まるよね。

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 おまけにパン・チラの大盤振る舞いと来たもんだ。

 特に序盤は普通の白のパンツなので、その生々しさはかなりの破壊力である。
 (途中から、薄い黄色のパンツになる)

 アニーはひたすら逃げまくるが、結局ポーの仕掛けた罠に嵌まり、たっぷりと不思議花の花粉を吸ってしまう。

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 正気を失ったアニーの前に出てきたのが、死んだと思っていた父と母、妹のコニーだった。

 コニー「お姉ちゃま」
 アニー「コニー!」
 母親「アニー、無事だったのね」
 アニー「ママ!」

 母親を演じるのは、泉晶子さん。この後、「スケバン刑事2」でスケバン刑事・五代陽子の母親役を演じることになる。そう言えば、奇しくも今回の監督は、「スケバン2」のメイン監督の田中秀夫さんだ。

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 アニー「夢みたい、まるで夢みたい」
 母親「神様のお引き合わせよ」

 で、負傷している父親を演じているのがレオ・メンゲティさん。後に「機動刑事ジバン」のボス、ドクター・ギバを演じている。

 アニー、父親を怪我させたのはシャイダーで、シャイダーは悪魔のような男だと、デタラメを両親から吹き込まれる。花粉を吸って正気を失っているアニーは、その嘘を信じ込んでしまう。

 ポーの計略は、アニーにシャイダーを襲わせて同士討ちさせようと言う陰険な物だった。

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 やがて、シャイダーが各種メカを利用してアニーの居場所を突き止める。
 母親「アニー、パパの仇を取って、お願い!」

 アニー、銃を構え、シャイダーに向かってビームを撃つ。

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 シャイダーはそれをかわすと、躊躇なくアニーの家族を撃つ。

 うーん、ここは、シャイダーが本物の家族かも知れないと迷うシーンがあった方が良かったかな。
 シャイダー、半人前の宇宙刑事と、しつこいくらい強調されているんだしね。

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 アニー、三人に駆け寄り、身をもって庇おうとするが、ちょっとお父さん、何処に顔突っ込んでるの!

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 が、ここで家族がその正体を自ら暴露してしまう。

 そう、ギルギルと珍獣たちが人間に化けていたのだ。

 シャイダーがあちこちに咲く不思議花を燃やすと、アニーはたちまち正気に返り、ポーの込み入った作戦はあっけなく頓挫する。

 うーん、はっきり言って、アニーを罠に嵌めた時にさっさと殺した方がよほど有益だったろう。

 とにかく、後はシャイダーが戦闘ルーティンをこなして事件解決。

 なお、今回はよほど時間がなかったのか、「宇宙刑事シャイダーはわずか……ではその原理を説明しよう」と言う解説シーンが省略されている。

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 戦いの後、アニーは強く自分を恥じる。
 アニー「私、最低よ、よりによってシャイダーに銃を向けるなんて……宇宙刑事の資格なんてない!」
 大「俺だって自信ない、アニーと同じ状況に置かれたらな」
 アニー「ダメよ、私、もうダメ」
 大「このまま尻尾を巻いて逃げ出すのか? ひとりぼっち同士、頑張ろうと言ったのは誰だ? フーマとの戦いはまだ始まったばかりなんだ」

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 大に優しく励まされ、アニーは何とか瞳を上げるのだった。うう、可愛い。


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コメント

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

確かにギャル5役の直井さんはアニーに劣らず美人ですね〜
私もアニーのアクションシーンはDVDで毎回スロー再生ですね〜😅
第3話でお互いの家族の紹介って少し早くないでしょうか?
フーマの作戦もある程度は効果ありなんでしょうけどね〜😅

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

>俺はおばあちゃんに育てられたんだ
円谷浩氏は円谷一氏の三男。
母親が一氏の(というより円谷家の)男尊女卑ぶりに家を飛び出し、一氏は急逝。
円谷英二未亡人が三人を育てたそうです。
二人の兄、昌弘氏・英明氏は円谷プロの社長でしたが、円谷家を没落させただけでした。

>ギルギルとか言う不思議獣
同じ上原先生がメインライターを務めたアニメ「UFOロボ グレンダイザー」の敵・「円盤獣」も
同様のネーミングで1話がギルギルでした。

>大は至って冷静で、すぐにそれが罠だと見抜く。
前任の2人よりも冷静な気がしますね。加えてインテリ。

>旅行したりしていて、死を免れたマウント星人は少なからずいると思うけどね
バルタン星人がそうですね。本当はかわいそう。

>「仮面ライダースーパー1」で、最年少のジュニア・ライダー隊員マサルをやってた子。
補助車輪の自転車で車を尾行しちゃう子でしたね。管理人様のツッコミが鮮明です。

「ギャル1がギャルじゃない」というツッコミは定番ですが
昨今の「熟女ブーム」で人気が出そうですね。

大場さんや渡さんがやっていたことを森永さんがされているのは、考えたら凄いです。

「機動刑事ジバン」のドクター・ギバの手下の2人の女性、なかなか可愛いですよね。
「ジバン」は(宙明先生が書き下ろした曲を使わずに)過去BGMの使いまわしが気になります。

>シャイダーはそれをかわすと、躊躇なくアニーの家族を撃つ。
前話でシャイアンのミサイルでヘスラーたちを攻撃したりと、けっこう過激ですね。

長文失礼しました。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

ギャル5 サイコーです!
それだけで胸いっぱいです(笑)

1986-7年、高校時代に私が習っていた塾でも、
塾の先生がアニーネタを話していました。
シャイダーって当時影響力あったのですね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

グエン様
>森永奈緒美さん演じるアニーの妹のコニーを演じている女優さんの名前は、なんて言うんですか?是非、教えてください。お願いします。

ジェニファー・クラウセンだそうです。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

ふて猫様
>確かにギャル5役の直井さんはアニーに劣らず美人ですね〜

でしょでしょ。
ギャル2もなかなか綺麗なんですよね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

影の王子様
長文コメントありがとうございます。

>円谷浩氏は円谷一氏の三男。
>母親が一氏の(というより円谷家の)男尊女卑ぶりに家を飛び出し、一氏は急逝。
>円谷英二未亡人が三人を育てたそうです。

そう言うことは全然知りませんでした。
それを踏まえると、重い台詞ですね。

>前任の2人よりも冷静な気がしますね。加えてインテリ。

宇宙刑事としては後輩だけど、二人より年上っぽい感じがしますね。

>補助車輪の自転車で車を尾行しちゃう子でしたね。管理人様のツッコミが鮮明です。

当たり前だけど、あっという間に大きくなるもんですね。

>「ギャル1がギャルじゃない」というツッコミは定番ですが
>昨今の「熟女ブーム」で人気が出そうですね。

それでも、名和さんのしっかりした演技と存在感は、貴重だったと思います。変装の達人ですしね。

>「機動刑事ジバン」のドクター・ギバの手下の2人の女性、なかなか可愛いですよね。

いまだに買おうかどうしようか迷ってます。
とにかく日本のDVDは高い。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

LopLop様
>ギャル5 サイコーです!
>それだけで胸いっぱいです(笑)

全く同感です。

>1986-7年、高校時代に私が習っていた塾でも、
>塾の先生がアニーネタを話していました。
>シャイダーって当時影響力あったのですね。

世間が騒ぐ割には、自分はあまり見てなかったんですけどね。

Re[6]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

zura1980さん
返信ありがとうございます。確かにギャル2もなかなかの美人ですね〜最も何故か理由は分かりませんが、この役の女優さんって3回ぐらい代わっているのは、何故でしょうか?

Re[5]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

zura1980さんへ、教えて頂きありがとうございます。感謝しています。ジェニファー・クラウセンさんは、どこの国の人ですか?zura1980さんでもどなた様でも構いませんので極力今すぐにでも教えてください。お願いします。

Re[7]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

ふて猫様
>確かにギャル2もなかなかの美人ですね〜最も何故か理由は分かりませんが、この役の女優さんって3回ぐらい代わっているのは、何故でしょうか?

初代の加納さんは知りませんが、二代目の大内さんは「チェンジマン」に出演する為に降板されたらしいです。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

改めて見ると確かにマネキン人形のアップは怖いですね😅何故改めてアニーに対して挨拶(自己紹介)をしたのでしょうか?余り意味がないように見えるのですがね

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

ふて猫様
>何故改めてアニーに対して挨拶(自己紹介)をしたのでしょうか?余り意味がないように見えるのですがね

彼女たちはああ見えてお行儀が良いのです。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

観直しましたが、「ミラクラーが化けた若者がジープから飛び降りる→ジープ爆発」とか
「投げ飛ばされたマネキンが空中でギャル4に変わる」とか「当たり前に」観てしまう
シーンの編集とか凄い気がしますね。

しかし、ギャル軍団の色っぽさは「じわじわと」きますね・・・
個人的には5人とも「どストライク」だし、なによりお足と黒ブーツ・・・
「何故、本放送時(高校生)にそれに気づかなかったのか?」と自問したら
その頃は(女のコには)せいぜい伊藤麻衣子にしか興味がありませんでした
(前年の「高校聖夫婦」=円谷氏も出演、と同年の「不良少女」は欠かさず観てました)。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

改めて観るとポー様あってのフーマって事が良く分かりますね。わざわざミラクラーに使ってマウント星人に変身してアニーを信用させて(あるいは騙して)、アニーを落とし穴に誘って不思議花の花粉を吸わせたりしたのも、ポー様ならではの作戦だと思いますね〜😅

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

影の王子様
>個人的には5人とも「どストライク」だし、なによりお足と黒ブーツ・・・
「何故、本放送時(高校生)にそれに気づかなかったのか?」と自問したら
その頃は(女のコには)せいぜい伊藤麻衣子にしか興味がありませんでした

今思うと不思議ですが、自分もオンエア時はギャルなんか全く眼中になかったです。ま、そもそもシャイダー自体、あまり見てなかったけど。

自分が最初にそう言う「発見」をしたのは、「ターボレンジャー」のキリカでしたね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

ふて猫様
>改めて観るとポー様あってのフーマって事が良く分かりますね。

そうですね。フーマは役割分担がそれぞれ明確ですよね。珍しく仲間割れもしないので、なかなかの強敵集団になってますよね。

森下雅子さん  

>自分が最初にそう言う「発見」をしたのは、「ターボレンジャー」のキリカでしたね。

森下雅子さん、良いですよね!
三度の飯より「高身長な女性が好き」な僕には実に魅力的です。
Wikpediaに「『特救指令ソルブレイン』について、ラインナップ直前まで森下が樋口玲子/ソルジャンヌ役として内定されていたが、結果的に断った」
とありますが、もったいない話です。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

アニーは、家族と故郷のマウント星をフーマのために失っていますが、それはマドーのためにイガ星を失ったシャリバンと同じ境遇と言う事になりますね。しかしシャリバンの場合はお父ちゃんは熊退治の果てに相打ちとなり、おっかさんは(多分)病没であったのに対し、アニーにとってはフーマは正に「家族の仇」であるのに加え、マウント星がフーマに死滅させられた処をリアルタイムで経験した訳ですから、ある意味シャリバン以上の逆境の中にいると言っても過言ではないでしょう!!
このお話の終盤、そんなアニーを諌めるシャイダーも男気に溢れています!

Re:森下雅子さん(06/26)  

影の王子様
>森下雅子さん、良いですよね!
三度の飯より「高身長な女性が好き」な僕には実に魅力的です。

返信ありがとうございます。今から「ターボレンジャー」のレビューをするのが楽しみです。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

笑太郎様
>アニーは、家族と故郷のマウント星をフーマのために失っていますが、それはマドーのためにイガ星を失ったシャリバンと同じ境遇と言う事になりますね。

そう言えばそんな設定でしたね。

Re[2]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

zura1980さんへ

ご返信ありがとうございます。後、余談ですが中盤ポーが作戦の進捗状況をクビライに説明している際、クビライの前にヤーダが一人だけポツンと立っている処が、どことなく将軍様とお数寄屋坊主の様で可笑しいです(笑)。

Re[3]:「宇宙刑事シャイダー」 第3話「アニー応答なし」(06/26)  

笑太郎様
>クビライの前にヤーダが一人だけポツンと立っている処が、どことなく将軍様とお数寄屋坊主の様で可笑しいです(笑)。

ヤーダはなかなか可愛いですよね。話が進むに連れて珍獣たちの出番が減ってくるのがちょっと寂しいです。

アニーのパパはドクターギバ?!

>≧で、負傷している父親を演じているのがレオ・メンゲティさん。後に「機動刑事ジバン」でバイオロンのボス、ドクター・ギバを演じている。

>ちょうど今youtubeで配信中の「機動刑事ジバン」の第28話「パパはドクターギバ?!」では、レオ・メンゲティさんがドクターギバと「ギバにそっくりな映画俳優」の男を演じていますね。

奇しくもギバの声優がクビライを演じた飯塚昭三さんが声を当てていること・脚本を星雲仮面マシンマンやスケバン刑事の杉村升さんと宇宙刑事シャイダーやハングマンシリーズを手掛けた小西通雄さんが演出を担当されていることやナレーターがシャイダー~ジャスピオン・スピルバンの大平透さんが担当されている点もポイントですが、ギバの手下の美女コンビのマーシャとカーシャがギバにそっくりな男を締め上げる場面や電撃戦隊チェンジマンにも出演された茂野幸子さん(本作では朝倉陽子名義)演じる謎の美女の登場など見所があるのでチェックしてみてください。

Re: アニーのパパはドクターギバ?!

情報ありがとうございます。チェックしてみます。

DVDで観直してみる…

「シャリバン」ラストの烈&電のW変身の後だけに
新たな方向性を目指しているような感じですね。

最も巨大な敵組織に挑む新米刑事コンビ、
(玩具販売も意識した)メカニックの数々など。
ただ、シャイダーが前の二人より一番、変身が速いのは
「大ちゃんで変身が遅いと命取り」疑惑も…。
アニーという頼もしい相棒までつけたのは上原センセーの
亡き社長の息子に対する親心だったかもしれませんが
これが正に『庇を貸して母屋を取られる』。

1話で誰も居ない我が家に戻ってきたシャイダーに敵の罠!
⇒コンバットスーツを着て脱出!
⇒Bパートでは何事もなかったようなストーリー。
対して3話のアニーは敵の術中に完全に嵌りますが
罠の周到さ加減とキャラの掘り下げで完全にシャイダーより上や…。

後、序盤は撮影シーンのあちこちに雪が残っている中で
ミニスカアクションをこなす点でも森永さんのプロ意識を感じます。

Re: DVDで観直してみる…

> 対して3話のアニーは敵に術中に完全に嵌りますが
> 罠の周到さ加減とキャラの掘り下げで完全にシャイダーより上や…。

アニーはほんとカッコイイですね。今ならアニーが主役と言うのもありだと思いますが。

社会勉強?

>三人の宇宙刑事の中で、大ちゃんだけ(カムフラージュとしての)定職に就いてない。
>中盤以降、小次郎さんの店に住み込みで働くことになるが、あまり熱心ではない。
大学生でスカウトされたので社会人の自覚が足りないのかもしれませんね。
後、面白いのは三人の中で一番、動物好きの電が一番、動物無関係の職種。
副業に入れ込み過ぎて本業を疎かにする危機を避けるためでしょうか。

Re: 社会勉強?

> 後、面白いのは三人の中で一番、動物好きの電が一番、動物無関係の職種。
> 副業に入れ込み過ぎて本業を疎かにする危機を避けるためでしょうか。

確かに……それが理由でしょうね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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