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鈴木さんのこと5


 読者の皆様、毎度ご愛読ありがとうございます。管理人うにゃきちでございます。

 突然ですが、今回は、いつもとは違う感じのネタをサクサクと書いてみたいのであります。

 そう、タイトルにあるように、前のブログから3年に1回くらいのペースで更新している「鈴木さん」こと孤高のロックシンガー鈴木彩子さん(現・SAICO)に関する雑談です。

 要するに、かつてファンクラブに入会するほど入れ込んでいた(今も好きだけど)鈴木さんに対する熱い思いを一方的にぶちまけると言う、割と恥ずかしい企画ですね。

 正直、今までどんな記事を書いてきたのかほとんど覚えてないし、読み返すのも恥ずかしいので、あまり継続性には考慮しないで適当な感じで書きたいと思います。……そもそも、誰も興味ないと思いますし。

 いえね、この間、やっと「嘉門達夫の天賦の才能」と言うテレビ番組を見たんですよ。1992年頃に深夜で放送されたバラエティー番組なんですけどね。数年前に動画サイトにその録画されたものがあって、今でもあると思いますが、それを保存しておいたんですね。だけど、鈴木さんのCDやミュージックビデオすらまだ全部見ていない、「好きなものはとことん寝かせておくのが好き」と言う性格の管理人は、保存するだけ保存して最近まで見てなかったんですね。

 「天賦の才能」と言うのは嘉門さんの当時のニューアルバムのタイトルから取られています。

 PDVD_000.jpg
 具体的には、こんな感じ。

 スタジオに客を入れて、ラジオの公開録画をしているような雰囲気です。

 内容も、ラジオの深夜番組でやるような色んな細かいネタをMCの嘉門達夫さんとアシスタントの鈴木さんが紹介していき、合間に、嘉門さんのクリップが流れたりすると言うような構成です。

 二人はこの後、「爆裂スーパーファンタジー」と言うラジオ番組もやるんだけどね。

 あくまで嘉門さんメインの番組で、鈴木さんが生歌を披露したりすることはないのがちょっと残念。

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 なにしろ25年近く前だから、二人とも眩しいほどに若い。嘉門さんが33才、鈴木さんが20くらいかな。

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 「魚屋のおっさんのコーナー」(嘉門さんのアルバム「宴」にも同じような曲があって、鈴木さんはそれにも参加している)と言うコーナーで、嘉門さんの読み上げるネタに合わせて木魚を叩く鈴木さんだが、速過ぎたり遅過ぎたり、なかなかリズムが合わず、嘉門さんから痛烈なダメ出しをされる。

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 もっとも、それは二人がネタとしてやっているので、
 嘉門「ここまで仕込むのに3年掛かりました」
 鈴木「あははははは……」
 嘉門「こういうボケとかツッコミとか言うのは彼女は仙台の出身ですから、東北の文化にはないんです」
 鈴木「そうなんです。3年間の特訓が……」

 (しかし、こんな動画の会話をせっせと書き起こしてる奴も俺くらいのもんだろうな……)

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 鈴木さんの魅力はやっぱりナチュラルなところだよね。
 「この中にひと~り」と言うコーナーで、あまりにくだらないネタ(事前にリスナーから募集したのだろうか?)に対し、ストレートに「くだらない……」とつぶやき、同じことを思っていた観客の爆笑を誘う。

 「さーて来週のサザエさんは」と言うコーナー。
 「サザエさん」の予告編を登場人物以外のモノ・人物が行ったらどうなるかと言うネタ。

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 嘉門「長渕剛です。最近また新しいアルバム「ジャパン」を出しました。さーて来週は「ピーピーピー」「ウォーウォーウォー」「うーん」の三本です」

 こういうネタの直後、

 PDVD_010.jpg
 鈴木「そんなこと言って良いんですかね?」

 この素朴さがたまりませんね。

 かと思えば、

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 「あったら怖いセレナーデ92」と言う歌ネタで、

 「バックで入れてーっ、あーっ、そこよ、もう少し横よーっ! ……と言うガレージ」
 「いやん、熱いわ、あんまり出したり入れたりしないで、あたしもうグショグショよーっ! ……と言うティーバッグ」
 「お願い、中はダメなの、お願いだから外に出してーっ! ……と言う生ゴミ」
 などと言ったどぎつい下ネタを顔色ひとつ変えずに横で聞いたりする豪胆な面も見せている。

 他に、嘉門さんが秘蔵のコレクション(変な飲み物や珍しいグッズ)を自慢するコーナー。

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 鈴木さんが生まれる前の大阪万博(1970)について熱く語る嘉門さんに対し、
 鈴木「へーっ」

 本当は何の興味もないのに感心しているふりをする鈴木さんの優しさが好き。

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 嘉門さん、自慢のパビリオンバッヂコレクションを、どのように苦労して収集したか語り倒した後で、
 嘉門「あげへんでー」
 鈴木「要らないよ……」

 要らない物ははっきり要らないと言う鈴木さんの素直さが好き(なんでもええんか)。

 まぁ、これくらいですね(飽きた)。

 二人のほのぼのしたやりとりも楽しいが、時折映し出される客席の服装・髪形を見るのも愉快である。

 PDVD_008.jpg
 その目に焼き付けるがいい、これが「バブルの落とし子たち」だぁっ!

 でも、こういうの見ると、当時の若かった頃の自分が懐かしく思い出されて、思わず知らず胸が熱くなるのでありました(別にこんな格好してた訳じゃありません)。

 ……

 次は、管理人秘蔵の鈴木さんのビデオの紹介でもしようかな、3年後くらいに。


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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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