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「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編


 第40話「恐怖の円盤生物シリーズ!MAC全滅!円盤は生物だった!」(1975年1月10日)

 第4クールの開始であるが、残念なことに、ダン、百子さん、カオルなどのレギュラーのほとんどが死んでしまい、番組の設定がガラッと変わってしまう。

 特に百子さんが退場してしまうのが非常に残念である。丘野さん自身の芸能活動も、事実上、これで終わってしまった。くそー、全部オイルショックのせいだぁっ(註・ほんとです)

 ただし、4クール全体を円盤生物シリーズと銘打ち、次々と刺客のように差し向けられる円盤生物とレオの熾烈な戦いを描くことに終始した点は評価できる。

 ちなみに、管理人が物心ついて初めてテレビで見た……と言うか、記憶しているのも、この、レオの円盤生物シリーズだったりする。無論、再放送だけど。

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 ナレ「地球を離れること1000万キロの彼方、ブラックスターから今しも地球目指して一機の円盤が発進した」

 冒頭から、ガラガラを改造したような円盤生物シルバーブルーメが、円盤生物の本拠地ブラックスターから地球へ向けて動き出す。

 ただ、1000万キロって、かなり近場じゃない? 金星が最も近い時でも4200万キロはある筈だが……。

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 が、そんな危険なものが接近中だと言うのに、MACの皆さんはこともあろうに勤務中に「誕生パーティー」を開いておられた。たるんでいるにも程があると言うものだ。そんなのは家でやれ。

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 もっとも、祝われているのが愛しの松木隊員だったので、仕方ないかな、という気もする(やかましい)。

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 ちなみに久しぶりに白川隊員(三田三枝子)が顔を見せている。

 珍しく顔を出したら、MACもろとも怪獣に食べられてしまうのだからたまったものではない。

 ダン「松木君、誕生日おめでとう」
 松木「ありがとうございます!」

 さすがにビールで乾杯と言う訳には行かず、バヤリースと言うのがせめてもの節度を示していたが、それに口を付ける暇もないまま、未確認飛行物体の接近を知らせる警報ブザーが鳴り響く。

 MACが何の対応も出来ないうちに、ステーションの上部からシルバーブルーメが覆い被さり、

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 触腕で窓を突き破ってステーション内に侵入を図る。

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 全くの混乱状態の中、ポールダンサーのようにポールにしがみついて悲鳴を上げる松木隊員。

 ダンは隊員たちにマッキーで脱出するよう命令する。

 ダン「これはブラックスターの円盤生物の攻撃だ。お前も逃げろ」
 ゲン「しかし!」
 ダン「俺に構うな、お前は生き続けなければならん。ブラックスターの侵略から地球を守るんだ」

 だが、先にマッキーで逃げようとした隊員たちは、発射口で待ち受けていたシルバーブルーメの口の中へ吸い込まれ、あわれ、マッキーもろとも食い殺されてしまう。

 いくらキャストを削減する必要があったとは言え、この死に様はあまりにむごい。

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 ダン「MACの最後は俺が見届ける。早く逃げるんだ」
 ゲン「隊長、隊長も早く」
 ダン「バカーッ!」

 こんな状況下で、ゲンを思いっきり殴るダン。これがダンからゲンへの最後の鉄拳となる。

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 ダン「お前はレオだ。不滅の命を持ったウルトラマンレオだ。お前の命はお前ひとりのものでないことを忘れるな! 行けーっ!」

 薄闇の中、ダンが叫ぶ。
 ここで、取って付けたようにウルトラセブンのテーマ曲が流れるのが虚しい。

 ゲンはやむなく、ダンを残してレオに変身し、ステーションを飛び出す。

 シルバーブルーメはステーションごと食い尽くした後、地球へ向かって飛び続ける。

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 地上には、黒いマントを揺らめかせて、不気味に街を闊歩する謎の男がいた。

 円盤生物を操るブラック指令(大林丈史)である。

 日本語に直すと暗闇指令……いえ、なんでもありません。

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 シルバーブルーメ、少し形を変えつつ、都市上空に出現する。

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 折悪しく、その近くのデパ地下に、百子さん、カオル、猛の三人が買い物に来ていたのだ。

 そのビルの上にシルバーブルーメが降り、ビルを押し潰して行く。

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 パニック状態で逃げ惑う人々の姿の合間に、ブラック指令のシルエットをインサートするのが秀逸な編集。

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 三人は地下から出られないまま、建材の下敷きとなる。
 百子「ああーっ、カオルちゃーん!」

 レギュラーキャラクターの死と言う、かなり重要なシーンなのに、アップもなく、ほとんど台詞も与えられていないのがとても悲しい。

 「あたし眠くなっちゃった、お兄ちゃん、子守唄歌って……」
 崩壊するビルの中、カオルが落としたお話し人形の声が無心に流れていた。

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 ブラック指令「シルバーブルーメ、やめろーっ」

 シルバーブルーメは黄色のガスを噴出しながら姿を消す。

 仮設の負傷者収容所に、MACの制服姿のゲンが茫然と立ち尽くしている。
 ゲンが制服を着ているシーンは、これが最後だろう。

 そこへトオルが三人の名を呼びながら駆け込んでくる。
 ゲン「どうしたんだ?」
 トオル「カオルと百子姉さんと猛さんが、買い物に出たまま帰らないんだよ」

 二人は名前を呼びながら、横たわっている負傷者の中を探し回るが、三人の姿はない。
 トオル「ここにいないのなら、もしかしたら助かったのかも知れないよ」
 ゲン「そうかも知れないな」

 二人は強いて楽観論に縋ろうとするが、ちょうど身元の判明した死亡者の名簿が張り出される。
 うーん、いくらなんでも早過ぎるよね。倒壊したビルの中で死んだんだから、死体を回収するだけで数日かかる。

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 それはともかく、緊張の面持ちで大学の合格発表者のように張り出された死亡者名簿の名前をひとつひとつ見ていく二人。

 他の遺族たちの絶叫と悲鳴が木霊する中、

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 まず猛、ついで百子さん、そして最後にカオルの名前を発見し、二人は絶望の淵に叩き込まれる。

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 特に、唯一の肉親だった妹カオルを亡くしたトオルの嘆きは計り知れないものがあった。

 壁にもたれるようにして、嗚咽するトオル。さすがのゲンも掛ける言葉がない。

 そんな二人を背後から見ている看護婦さんのスラッとした脚、

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 残念ながらそれは二人の知り合いでもある看護婦・美山咲子(春川ますみ)であった。

 いやー、さすがに春川さんが若い。

 ゲンの脳裏にも、百子さんたちと過ごしたかけがえのない日々が甦っていた。

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 これは、何話だったか忘れたが、昔の映像の使い回しである。

 バンク映像だが、これが百子さんの……丘野さんの最後の出演となる(これ以降も回想シーンがあったかも知れないが)。ご苦労様でした。

 くどいようだが、百子さんの途中退場はほんとに残念だ。

 涙を堪えつつ、後編に続く。


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コメント

とうとうこの回を記す日が来ましたね。

レオからすれば故郷を失い、彼女を失い、師匠を失い、壊滅的な鬱回でしたね。
百子さんとカオルちゃん回想のシーンは本放送そうでもなかったのですが、今観るとマジ泣きしそうです。
真夏さんも、共演者の情報、丘野さんだけは知らないって話ですね。
ゲルショッカー編のイソギンジャガー回や、
鉄人タイガーセブンのヘビ原人人間態も、
丘野さんホント可愛かったですね。

で、ブラック指令、存在自体がトラウマでした(笑)
今思うと役者さんの力量も相当なものでしたけれど、
最後の1クールが重くてしょうがなかったことを今も想い出します。

私にコメントも後編に続く(笑)

Re:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

You Tubeの「特撮トラウマまとめ」という画像集にもしっかり選ばれていました。
このAパートはあらゆる描写が凄惨過ぎます・・・
個人的には、お話し人形が喋るシーンと
死亡者名簿のシーン(セブンが磔にされた絶望のBGM)がまさしくトラウマ級。

この回が放送された1975年のTVでは・・・
3月30日「日本沈没」最終回で日本が沈没した
5月8日「ゲッターロボ」最終回で、ゲッターチームのムサシが恐竜帝国に特攻した
10月25日「ストロンガー」でタックルがドクターケイトを道連れに果てた
・・・1975年とはそうした年でした。

Re:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

シリアスな展開が多いレオでも一番悲惨な回ですね。

諸説ありますが、モロボシ・ダンは当時の児童誌には、無事だった脳と心臓のみをウルトラマンキングに回収されて蘇生するという、結構エグい解説が載っていたそうです。
セブン好きの自分にはかなりショックなお話しでした・・


MACの隊員の断絶魔や、ホラー映画並に怖いおしゃべり人形なども強烈なインパクトがありますが、異様に完成度が高くてリアルな、手書きの死亡者名簿や遺族の絶叫が一番のトラウマです。

正直、Aパートだけにこれだけの内容は、ちょっと詰め込み過ぎな気がします・・・

Re[1]:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

LopLop様
コメントありがとうございます。

>とうとうこの回を記す日が来ましたね。

正直、あまり書きたくなかったです……。

>レオからすれば故郷を失い、彼女を失い、師匠を失い、壊滅的な鬱回でしたね。
>百子さんとカオルちゃん回想のシーンは本放送そうでもなかったのですが、今観るとマジ泣きしそうです。

死に方も実にあっさりしていて、逆にそれが悲惨さを際立たせてる気がします。

>鉄人タイガーセブンのヘビ原人人間態も、

それは見たことないので、とても見たいです。

Re[1]:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

影の王子様
>You Tubeの「特撮トラウマまとめ」という画像集にもしっかり選ばれていました。
>このAパートはあらゆる描写が凄惨過ぎます・・・
>個人的には、お話し人形が喋るシーンと
>死亡者名簿のシーン(セブンが磔にされた絶望のBGM)がまさしくトラウマ級。

考えたら、楽しい楽しい「誕生パーティー」中に襲われると言うのも、ひどい話ですね。

>この回が放送された1975年のTVでは・・・
>3月30日「日本沈没」最終回で日本が沈没した
>5月8日「ゲッターロボ」最終回で、ゲッターチームのムサシが恐竜帝国に特攻した
>10月25日「ストロンガー」でタックルがドクターケイトを道連れに果てた
>・・・1975年とはそうした年でした。

そうなんですか。ここまで来ると逆に笑うしかないですね。

Re[1]:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

中二病 大魔神様
>諸説ありますが、モロボシ・ダンは当時の児童誌には、無事だった脳と心臓のみをウルトラマンキングに回収されて蘇生するという、結構エグい解説が載っていたそうです。

情報ありがとうございます。
とにかく何から何まで暗いですね。

>MACの隊員の断絶魔や、ホラー映画並に怖いおしゃべり人形なども強烈なインパクトがありますが、異様に完成度が高くてリアルな、手書きの死亡者名簿や遺族の絶叫が一番のトラウマです。

確かに妙にリアルでしたね。漢字とカタカナまじりで。

>正直、Aパートだけにこれだけの内容は、ちょっと詰め込み過ぎな気がします・・・

そうですね。せめて1話全部使って欲しかったですね。

Re:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

MACは最初から最後まで駄目組織のままでしたね😅私はことわざの“三つ子の魂百まで”を思い浮かびましたね😓

Re[1]:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

ふて猫様
>MACは最初から最後まで駄目組織のままでしたね😅

そこまで言っちゃあ可愛そうですが……。まぁ、駄目ですけど。

Re:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

1974年8月に三菱重工爆破事件が起こってますから、救護所の場面はそこの報道がヒントだと推測します。
あの事件は、爆風がビル街を吹き抜けたけど倒壊までは起こさなかったから、死傷者の収容は何日もかからなかったはずです。

1974年なんて、我々には単に43年前の話ですけど、当時は公害の深刻化・高度成長の終り・中東戦争・石油危機・不況突入・UFOブーム・「日本沈没」「ノストラダムス」と、「もはや人類は行き着くとこまで来てしまったんだ」という終末ムードが大いに高まっていたんですね。ハイジャックは連発し、金大中は東京で拉致されて、ベトナム戦争はいよいよ終結間近、連続企業爆破事件もそういう世相で起こされたわけです。

ちょうど100年前のロシア革命も、世界大戦の勃発と泥沼化、機関銃に飛行機に毒ガスに戦車に潜水艦にと次から次へ新兵器が登場し戦死者はどこまで増えるか見通しつかず、そして銃後国民の負担や困窮もどこまで行くのか見通しつかず、「もはや人類は行き着くところまで来てしまったんだ。これは人類が新段階に生まれ変わるか、さもなくば滅びるかの瀬戸際なんだ」という異様な高揚感の中で数多の人々が奔走した結果なんだろうな、ということを、この歳になってやっと想像できました。

これは、どんな動乱の時代でも、先人は精一杯生き抜いて道を切り開いてくれたんだから、今の我々が絶望なんかしちゃいけないよ、という戒めになりますね。

Re:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

この回はインパクトのせいか人気もあるようで、私がこの回を知ったのも、YouTubeのMAD映像からなんです。レオのテーマで「スイートプリキュア♪」や「スマイルプリキュア!」の映像を繋いだ偽OPがいくつも投稿されているのですが、サブタイトルや出演者紹介のところを見ると、明らかにこの40話を意識してる。

どんなのだ?とお思いなら、ご検索ください。
全話レビューするほどのレオファンなら、どんな評価をなさるのか、ちょっと興味があるので。

Re:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

「ご検索ください」と書きましたが、検索だと見つけにくいので、アドレスをお伝えしときます。
https://www.youtube.com/watch?v=aO1lCtu5tQQ" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=aO1lCtu5tQQ
https://www.youtube.com/watch?v=v84W-mp8WFY" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=v84W-mp8WFY
他にもありますが、特に40話を意識しているのがこれです。

Re[1]:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

ウルトラマンオレ様
深いコメントありがとうございます。

>1974年8月に三菱重工爆破事件が起こってますから、救護所の場面はそこの報道がヒントだと推測します。

そうなんですか。そんな事故があったとは知りませんでした。

>1974年なんて、我々には単に43年前の話ですけど、当時は公害の深刻化・高度成長の終り・中東戦争・石油危機・不況突入・UFOブーム・「日本沈没」「ノストラダムス」と、「もはや人類は行き着くとこまで来てしまったんだ」という終末ムードが大いに高まっていたんですね。ハイジャックは連発し、金大中は東京で拉致されて、ベトナム戦争はいよいよ終結間近、連続企業爆破事件もそういう世相で起こされたわけです。

>ちょうど100年前のロシア革命も、世界大戦の勃発と泥沼化、機関銃に飛行機に毒ガスに戦車に潜水艦にと次から次へ新兵器が登場し戦死者はどこまで増えるか見通しつかず、そして銃後国民の負担や困窮もどこまで行くのか見通しつかず、「もはや人類は行き着くところまで来てしまったんだ。これは人類が新段階に生まれ変わるか、さもなくば滅びるかの瀬戸際なんだ」という異様な高揚感の中で数多の人々が奔走した結果なんだろうな、ということを、この歳になってやっと想像できました。

>これは、どんな動乱の時代でも、先人は精一杯生き抜いて道を切り開いてくれたんだから、今の我々が絶望なんかしちゃいけないよ、という戒めになりますね。

難しいことは分かりませんが、仰るとおり、絶望しちゃダメですよね。

Re[1]:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

ウルトラマンオレさん
>この回はインパクトのせいか人気もあるようで、私がこの回を知ったのも、YouTubeのMAD映像からなんです。レオのテーマで「スイートプリキュア♪」や「スマイルプリキュア!」の映像を繋いだ偽OPがいくつも投稿されているのですが、サブタイトルや出演者紹介のところを見ると、明らかにこの40話を意識してる。

>どんなのだ?とお思いなら、ご検索ください。
>全話レビューするほどのレオファンなら、どんな評価をなさるのか、ちょっと興味があるので。

拝見しました。よく作ってありますね。クレジットの出し方とか、本家そっくりで「武田うめ」とか見ると吹き出してしまいました。

映像も、ちゃんとそれらしいところを使ってて感心させられました。あいにく最近のアニメは全然知らないんですが……。

でも、改めて聞くとレオのOPはどちらも名曲ですね。それが一番の収穫でした。

Re:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

松木隊員の誕生パーティーの最中に円盤襲来ですか?1000万キロって感覚的に良く分からないのですが、いくらMACでもレーダーで発見する事が出来たと思うのですがね😅

Re[1]:「ウルトラマンレオ」 第40話「MAC全滅!円盤は生物だった!」 前編(02/28)  

ふて猫様

敵に全然気付かず誕生パーティーの最中に全滅って、いかにもMACらしいです。

物語はここから最終章へ

遂に円盤生物編開始。この回からストーリーも完全連続ドラマ構成のストーリーとなり、原則としてラストシーンで次の円盤生物が出ます。
特にシルバーブルーメどころか円盤生物は全てメビウスのGUYSのドキュメントのアウトオブドキュメントに記録が載っています。

Re: 物語はここから最終章へ

ハードなストーリーが多いですよね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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