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「ウルトラマンレオ」 第37話「怪奇! 悪魔のすむ鏡」(リライト版)



 第37話「怪奇! 悪魔のすむ鏡」(1974年12月20日)

 ※この記事は2016年1月21日に公開した記事を全面的に書き直したものです。

 冒頭、良く晴れた小春日和の公園の芝生の上を、ゲン、百子、猛、トオル、カオルのいつものメンバーが、眠りを誘うようなたおやかなBGMの中、エアプレーンを手に楽しそうに駆けている。

 
 別に珍しくも何ともない光景だが、彼らがこうやって戯れているシーンが、実は劇中ではこれが最後なのだと思うと、そのはしゃぎっぷりが、とても悲しく思えてくる。

 
 とりわけ、百子役の丘野さんが、あともう少しで番組からのみならず、芸能界からも永久に引退してしまうのかと思うと、胸が締め付けられるような寂しさを禁じえない管理人であった。

 
 可愛いなぁ……

 こんなに可愛いのにレギュラーがこれ一本って、絶対間違ってる。

 まあ、今更言っても仕方ない。

 実にのんびりしたひと時を過ごすゲンたちであったが、カオルの飛ばした飛行機がケヤキか何かの木の根元に落ちると、

 
 その後ろから、鬼より怖い、着物姿の原知佐子があらわれる!!

 大映ドラマフリークなら、すっ飛んで逃げ出すところだが、さいわい、原さんが「赤い疑惑」で鬼女デビューするのは、この翌年なので、カオルは恐れる色もなく彼女に駆け寄り、

 
 まさに天使のような微笑を浮かべる。

 女(なんて可愛いのかしら……亡くなった娘にそっくり)

 女性が見惚れてしまったのも当然の反則レベルの可愛らしさであったが、カオルが彼女の死んだ娘に似ていると言う事情もあった。

 そして、これを偶然と呼ぶのは憚られるが、女性の顔形も、カオルたちの死んだ母親にそっくりなのだった。

 カオル「すみません」

 飛行機を受け取り、礼を言うカオルであったが、すぐそのことに気付き、互いの目を見詰め合っているうちに、

 
 女「カオルちゃん」

 
 カオル「おかあさーん!!」

 真っ白な光に満ちた、二人だけの世界に入り込んでしまう。

 しかし、ロリコン戦士的にはカオルのネグリジェ(?)姿に鼻血ブーだろうが、熟女マニア的には体にピッタリ張り付いて、体のラインが手に取るように分かる原さんの衣装もなかなかのエロさである。

 まあ、どうせなら、小野恵子さんのような豊満ボディーの女優さんに、全裸の上にローブをまとって演じて欲しかったが、贅沢は言うまい。

 
 哀愁を帯びたギターの音が流れる中、まるで実の親子が天国で再会したように無邪気に、心行くまで、誰憚ることなく互いの体の温もりを感じ、掛け替えのない存在をいとおしむ二人であったが、手をつないで向かい合ってぐるぐる回っているうちに、

 
 何故か、女性の姿が、いつの間にかゲンに変わっている。

 いまひとつ意味の分からないシーンである。

 トオル「カオル、なにやってるんだよーっ?」

 自分を呼ぶ兄の声で現実世界に引き戻されたカオルは、

 
 カオル「……」

 舌打ちでもしそうな露骨な嫌悪感を滲ませて、兄のほうを見遣る。

 
 女「カオルって名前なの?」
 ゲン「カオルちゃん!!」

 女は立ち去りがたい風情で、なおもカオルにあれこれと話しかけていたが、そこへやってきたゲンの顔を見るなり、素早く踵を返して逃げるように早足で歩き去る。

 ゲンも、一目見て、相手が宇宙人であることを見抜く。

 カオル「待って、私も行く!!」
 ゲン「カオルちゃん、行っちゃいけない」
 カオル「また邪魔をするのね」
 ゲン「違う」
 カオル「ゲン兄ちゃんのバカ!!」

 その女についていこうとするカオルを引き止め、後から来た百子たちに託すと、ゲンは急いで女を追いかけるが、女は地下道の奥の不思議な鏡の中に入り込んでしまい、さすがのゲンにもどうしようもなかった。

 
 カオルのペンダントロケットの中には、さっきの女性と瓜二つの、カオルたちの母親の写真が収めてあった。

 
 カオル「お母さんはこれを、いつもこーして使っていたんだわ」

 鏡台に自分の顔を写しながら、母親の真似をして、唇にうっすらルージュを塗る、おませなカオル。

 と、部屋の中から、自分の名を呼ぶ女性の声が聞こえてくる。

 
 カオル「誰?」

 これが、ロリコン致死率99.99パーセントと言われた恐るべきショットである。

 はっきり言って、富永さん、日本のドラマ史上、最強のロリロリ子役だったのではないかと言う気がする。

 
 それはそれとして、母親だと信じきっている女の声の出所を探して、家の中をうろうろ探し回っていたカオルだったが、やがて、鏡台の鏡に母親が写っているのに気付くが、

 カオル「はっ……」

 後ろを振り向いても誰もおらず、どうやら母親は鏡の中にいるらしいのだ。

 女「いらっしゃい」
 カオル「でもぉ」
 女「だいじょうぶ、そのままいらっしゃい」

 さすがにカオルは躊躇するが、

 
 カオル「お母さん……」
 女「早く」

 促す女の目に魅入られたようにどんぐり眼を見開いていたが、おずおずと手を伸ばして鏡面に触れ、そのまま吸い込まれるように鏡の中に消えてしまう。

 
 カオルは再び母親らしき女性と会い、今度は無数の鏡が立ち並ぶ夢幻的な世界で、時が経つのを忘れたように、いつまでもいつまでも仲良く遊び戯れるのだった。

 一方、現実の世界では、カオルの姿が忽然と消え、ひび割れた鏡の前にペンダントロケットが落ちているのを百子たちが発見する。

 ゲン「これは?」
 百子「カオルちゃんのお母さんよ」
 ゲン(似ている……あの星人そっくりだ)

 ここでナレーターが、「町では不思議なことが起こっていた」と言うのだが、その「不思議なこと」と言うのがなんとなのか、最後まではっきりしないのである。

 てっきり、カオルのほかにも鏡の中に攫われる子供が続出したのかと思ったが、特にそう言う形跡はなく、唯一、トオルが歯を磨こうと鏡の前に立つと、何処からか妹の楽しそうな歌声が聞こえてきて、鏡の中にあの女と一緒に踊っているカオルの姿が見えると言う現象が描写されているが、これを「町では~起こっていた」と表現するのは、なんか変である。

 あるいは、他の家でも、カオルたちの姿を見たものがいたという意味なのか?

 ともあれ、不思議な出来事を伝える電話がMACに次々と入ってくるが、

 
 ダン「マザラス星人だ」
 佐藤「マザラス星人ですって?」
 ダン「記録によればマザラス星人は鏡の世界に住んでいてしばしば人間の子供を攫うそうだ」
 佐藤(何の記録だよ?)

 例によって、星人のことなら何でも知ってるダンが、実地調査もせずに断言しちゃう。

 ゲン「じゃカオルちゃんは、鏡の中にずっと?」
 ダン「おそらく帰ってくることは出来ないだろう」
 佐藤「カオルちゃん、助けること出来ないんですか?」
 ゲン「そんな……」
 ダン「お前の気持ちは良く分かる。しかし、出来ないことは出来ないんだ」

 以前は、めちゃくちゃな特訓をゲンにやらせて数々の不可能を可能にしてきたダンだったが、こういうときに限って、変に潔く諦めてしまうのだった。

 ちなみにこのマザラス星人、ドラマではカオルだけを攫っているが、たくさんの子供を攫っては食う、鬼子母神の伝説をモチーフにしていることは言うまでもない。

 その後、ゲンはスポーツセンターの大きな姿見の中にカオルたちの姿を見て、後先考えずに飛び込もうとするが、

 
 ダン「行ってはならん」
 ゲン「僕にはカオルちゃんを見捨てることは出来ません」
 ダン「あすこにいるのはマザラス星人だ、たとえ行っても、カオルちゃんを返すようなことはしまい。第一、帰ってくることはできん」

 ダンに厳しく止められるが、

 ゲン「やってみなければ分かりません!!」

 若さ溢れる言葉を返し、気合を放ちながら鏡に突っ込むのだった。

 その後、百子さんが見に来ると、

 ダン「だからさー、鏡に突撃したって鏡の世界に行ける訳ないでしょー? 少し考えたら分かるでしょー?」
 ゲン「すいません……」

 砕け散った姿見の前に、全身血まみれになったゲンが正座していて、それをダンがコンコンと説教していたと言うが、嘘である。

 でも、実際、何も考えずに鏡に体当たりしたって、鏡の世界には行けんでしょう?

 ここは一旦レオに変身して、そのスペシャルパワーで突入を果たして欲しかった。

 あるいは、スプーン曲げから過払い金問題まで、だいたいどんな問題も解決してしまうと言われる、ダンのウルトラ念力の助けを借りるとか。

 もっとも、ゲンの突撃によって実際に姿見は割れてしまったようで、CM後、ガラスの砕け散るイメージショットにあわせて、

 
 砂漠の上に落ちてきて、若干セクシィーなポーズでカメラの前に腰を降ろしたゲンの周りには、ガラスの破片がたくさん散らばっていた。

 ロケーションは毎度お馴染み、中田島砂丘である。

 そこはカラスが数羽いる以外は、生きるものとていない荒涼たる死の世界であったが、砂丘の向こうから、

 カオルの声「大の字にねっころがって綺麗な星を見よう~♪ 大の字にねっころがって眩しい太陽を見よう~♪ 大の字にねっころがって綺麗な空を見よう~♪ 大の字はとっても役に立つ~♪」

 いかにも子供らしい、可愛らしい童謡を歌うカオルの声が聞こえてくる。

 カオルの富永さん自身が作詞したという「大の字のうた」である。

 
 そのうち、斜面の上を、あの女とカオルが仲良く歌い笑いながら歩いてくる姿が見える。

 ゲンはカオルの名を呼びながら追いかけるが、そこは特殊な空間なのか、目の前にいるのになかなか追いつけない。

 それでもなんとか二人の前に出て、

 ゲン「カオルちゃん、さあ帰ろう」
 カオル「いやよ、私、帰らないわ」
 ゲン「どうしたんだい?」
 カオル「ゲン兄ちゃんはどうして私の邪魔ばかりするの? あたし、お母さんにやっと会えたのよ」
 女「カオルは私の娘よ」
 ゲン「マザラス星人め、カオルちゃんを返せ!!」

 必死に呼びかけるが、女を本当の母親だと信じきっているカオルの心には届かず、

 カオル「私のお母さんになんてこと言うの?」

 なおも諦めないゲンに、女は手鏡を額の上に翳して、空中に合図を送ると、

 女「スペクター、この男を追い払っておくれ」

 
 と、全身鏡張りの、マザラス星人の用心棒的怪獣スペクターがあらわれ、ゲンに青い毒ガスを吹きかける。

 さらに砂丘を手で掘り崩し、カオルたちの見ている前でゲンを生き埋めにする。

 
 女「お前にこの幸せを壊されて堪るものですか……さ、カオルちゃん、行きましょう」
 カオル「でもゲン兄ちゃんが……」
 女「カオルちゃん、あなた、私とあの人とどっちが大事なの?」
 カオル「それは……」
 女「さ、行きましょ」

 カオルもさすがにためらいの色を見せるが、すっかり女に魅入られているのか、女に強く迫られると、あっさりゲンを見捨てて行ってしまう。

 一方、ゲンは、

 
 ゲン(最近、特訓ないから安心してたのにぃ……)

 忘れた頃にやって来た過酷な撮影に泣きそうな顔になっていた。

 それでもなんとか自力で這い出すと、

 ゲン「くそおっ!! そうだ、鏡を使ってこの世界に入れたんなら、出る時も鏡を使えばいいんだ」

 その後も、ゲンの存在など忘れたように、入り江の穏やかな波打ち際で母親と二人だけの時間を満喫するカオルであったが、そこへ不屈の闘志で蘇ったゲンがあらわれ、

 
 カオル「あっ」

 カオルが女から離れた瞬間を狙って、獲物を狙う猛禽類のようにカオルの手を取り、

 
 カオル「おかあさーん、助けてーっ!!」

 ……

 以前のレビューでも書いたと思うが、傍目には、完全に変質者の仕業である。

 ゲン「お母さんなんかじゃない、騙されてるんだ!!」
 カオル「いやっ、放して!!」

 ゲン、嫌がるカオルの手を引いて全力で走るのだが、丘の上から水辺まで一気に駆け下りるあたりなど、いくら下が砂地でも、子役相手にいささか乱暴すぎやしないかとヒヤヒヤさせられる撮影となっている。

 カオル「おかあさーん、おかあさーん」
 ゲン「カオルちゃん、良く見るんだ、これがほんとのお母さんだよ」
 カオル「いやっ、放して」

 ゲン、例のペンダントロケットの写真を見せてカオルの目を覚まさせようとするが、女は手鏡から光線を発して写真を焼いてしまう。

 そして再びスペクターを呼び寄せ、ゲンを襲わせる。

 でも、写真も原さん本人のものだから、この場合、あまり意味がないような……

 ゲン、女の手鏡を奪うと、それを使って現実世界に戻ろうとするが、

 
 ゲン「帰るんだっ」
 カオル「いや、いや、帰りたくないっ」
 女「カオルを連れ帰れるものならそうしてごらん、鏡の中を見るが良い」
 ゲン「はっ」

 そう言われて鏡を見ると、現実世界にもスペクターがいて、破壊の限りを尽くしている様子が映し出される。

 炎の中を逃げ惑う百子さんたちの姿もあったが、トオルが転んで逃げ遅れているのに、気にしないでさっさと行ってしまう。

 ひでー。

 
 カオル「お兄ちゃん!!」

 カオル、兄が怪獣に踏み潰されそうになるのを見て、思わず叫ぶ。

 女「カオルをお返し、カオルちゃん、こっちへいらっしゃい」
 カオル「いやっ!!」

 ここで初めてカオルがマザラス星人に拒否反応を示す。

 女「何を言うんです」
 カオル「おばさんは私のお母さんじゃないわ!!」

 
 女「……」

 カオルの言葉に、石のように固まる女。

 カオル「本当のお母さんだったらお兄ちゃんも私も可愛い筈よ」
 女「……!!」

 とんだところで馬脚を顕したマザラス星人、茫然と立ち尽くしていたが、やがて断末魔のような悲鳴を上げてその場に崩れ落ちる。

 と、その顔が、最初にゲンが透視した鬼女の面に変わり、

 
 ついでに巨大化して薙刀を振り回してゲンたちに挑みかかる。

 ゲン「何をするんだーっ?」
 マザラス星人「カオルは誰にも渡さない、カオルは死んだ娘にそっくりなんだ」

 ゲンもレオに変身して戦うが、BGMに笛や鼓、琴などの雅楽が使われ、巨大バトルと言うより、前衛的な「能」を見せられているような気分になる。

 マザラス星人の幻術に苦しめられるレオであったが、カオルを助け出すのが先だと、自分で巨大な鏡を作り出し、カオルを手のひらに乗せて一緒に飛び込み、遂に鏡の世界からの脱出を果たす。

 マザラス星人も続こうとするが、鏡はその体を跳ね返し、そのショックで仰向けに倒れたマザラス星人の体は光に包まれ、そして消える。

 結局、マザラス星人の生死は不明だが、そのまま消滅してしまったと見るのが妥当か。

 現実世界に戻ったレオ、スペクターにとび蹴りを食らわすと、カオルの体を地面に降ろす。

 そして今までの鬱憤を晴らすように、飛んだり跳ねたり猛ハッスルしてスペクターと戦い、ついでに自分でビルを押し潰したりもしたが、前向きな気持ちで「なかったこと」にすると、最後は手刀で相手の体を粉々に粉砕する。

 ダンがカオルの体を抱き上げていると、百子たちも駆けつける。

 
 トオル「カオル!!」
 百子「カオルちゃん!!」
 猛「カオルちゃん」
 ダン「だいじょぶだ」

 考えたら、せっかくカオルの母親がテーマだったのに、カオルたちの母親代わりを自任している百子さんがストーリーに全然絡まなかったのは勿体無いよね。

 ラスト、みんなで改めてカオルとトオルの母親の墓参りをしているのだが、ここでも百子さんは台詞がないどころか、ろくに映しても貰えないのだった。

 ダン「鏡の中の宇宙人はカオルちゃんを見て、胸が締め付けられる思いだったんだろうな……気持ちは分かるが、許してはいけないことだ」
 
 少し離れたところから、カオルの横顔を見ているダンとゲン。

 
 カオル「お母さん……」

 手を合わせ、少し寂しそうにぽつりとつぶやくカオル。

 ゲン「カオルちゃん……」

 思わず駆け寄ろうとするゲンの肩をダンが強く掴み、

 
 ダン「そっとしてあげるンだっ」

 とでも言いたげに、ゲンの目を見詰めて止めるのだった。

 以上、カオルの魅力爆発のファンタジックなエピソードでありました。
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コメント

No title

>「赤い衝撃」の鬼政子こと、原知佐子さん。

ちょうどいま『花嫁衣裳は誰が着る』を見始めているのですが、そこでも主人公(堀ちえみ)に過酷に当たる女性を演じていまして、うーんこの人80年代半ばでもこういう役やっていたんだなと思ってしまいました。今年お亡くなりになりましたが。

で、これ私の勝手な想像ですが、なんとなく冨永美子の卒業記念のEPのような気がしました。40話までもうカウントダウンです・・・。事実、冨永みーなも、これが印象に残っているEPであると述べています。

https://news.mynavi.jp/article/20180817-leo/

>今回、こういう前衛的(?)なシーンが多くて、ちょっと眠くなる。

これ、原さんの夫でもある実相寺監督を意識したんですかねえ。演出の岡村精氏は、この前話でもかなり凝ったショットを色々見せてくれたので、そういうものが好きなのでしょう。

>「レオ」の中でも特にリリカルで幻想的なエピソードであった。

ロケ地の鳥取砂丘まで3日間日帰りでバスで行ったなんて話があり、最初意味が分からなかったんですが、つまり往復とも深夜にバスで往復したんだということに気づき、視聴率が悪くてよっぽど予算がなかったんだ、さすがに初代やセブンの時代なら、そんなことはなかったろうなと同情してしまいました(苦笑)。若手はまだしも、原さんは大変だったでしょう、いや、彼女は別格?

https://animageplus.jp/articles/detail/26887/2/1/1

Re: No title

お久しぶりです。

> で、これ私の勝手な想像ですが、なんとなく冨永美子の卒業記念のEPのような気がしました。40話までもうカウントダウンです・・・。事実、冨永みーなも、これが印象に残っているEPであると述べています。

貴重な情報ありがとうございます。カオルはほんと可愛いです。

> ロケ地の鳥取砂丘まで3日間日帰りでバスで行ったなんて話があり、最初意味が分からなかったんですが、つまり往復とも深夜にバスで往復したんだということに気づき、視聴率が悪くてよっぽど予算がなかったんだ、さすがに初代やセブンの時代なら、そんなことはなかったろうなと同情してしまいました(苦笑)。若手はまだしも、原さんは大変だったでしょう、いや、彼女は別格?

でも、予算が苦しい中、鳥取までロケに行ってるのはえらいですよね。

岡村監督

岡村監督らしい、少女メインのエピソードでした。ホラー色の強い深夜アニメでこれを引用したクリエーターは結構いそうですね。MXテレビでレオがやった年に放送された、プリキュアアラモードはレオとよく似たエピソードが数本ありました。同作はV3のオマージュもありました。

Re: 岡村監督

こういう話はレビューするのがつらいんです。

生死不明

最後の結末は曖昧でしたが、カオルにとっては束の間の夢を見ていたようですね😅知佐子にとってはカオルと亡き娘が重なったのですかね

Re: 生死不明

幻想的な話でした。

鬼になった星人?

マザラス星人の死んだ娘がカオルにそっくりという事はマザラス星人は幼年期と成長後では姿が変わるのだろうか
あるいは本来マザラス星人は地球人と全く変わらない姿で、あの鬼女の姿は正体を現したのではなくカオルに拒絶された事で正真正銘の鬼女と化してしまったのか

ところでダンがマザラス星人の前科について知ってたという事は前にもカオル(正確には死んだ娘)そっくりの少女を誘拐していたのか、それともマザラス星人全体がああいう気性で子供を失うと他の星から良く似た子供を攫う傾向があるのか

Re: 鬼になった星人?

> あるいは本来マザラス星人は地球人と全く変わらない姿で、あの鬼女の姿は正体を現したのではなくカオルに拒絶された事で正真正銘の鬼女と化してしまったのか

そう言えば、人間の女の子と同じ顔と言うのは変ですよね。

> ところでダンがマザラス星人の前科について知ってたという事は前にもカオル(正確には死んだ娘)そっくりの少女を誘拐していたのか、それともマザラス星人全体がああいう気性で子供を失うと他の星から良く似た子供を攫う傾向があるのか

まあ、そんなニッチな性格の星人はいないと思いますが……

ウルトラシリーズに出てくる○○星人って、種族名と言うより固有名詞みたいなものですけどね。

知的生命体の分類ェ…

こんばんは。
>ダン「記録によればマザラス星人は鏡の世界に住んでいてしばしば人間の子供を攫うそうだ」
>佐藤(何の記録だよ?)

>例によって、星人のことなら何でも知ってるダンが、実地調査もせずに断言しちゃう。

今回の敵、そこは異次元人であることを活かして名称を「マザラス人」にするか、名称が史実通りならばダンの台詞を「マザラス星人は鏡を介して異次元空間に出入りできる」あたりにするのがベストだったのでは、とも思えました(まあ、異次元のどこかに星人の故郷であるマザラス星があるのでしょうが…)。

Re: 知的生命体の分類ェ…

確かに、宇宙人と言うより、異次元人のほうがしっくりきますね。

No title

冨永みーなは、のちに原知佐子の舞台に楽屋へあいさつに行って、あの時の子役ですとあいさつしたら、原さんも「ああ、こんなに大きくなって」と言ったそうですね。まあ「え、覚えていないわ」とも言わないでしょうが。上の拙コメントでも指摘していますように、これたぶん冨永美子の卒業エピソードなんでしょうね。

>これが、ロリコン致死率99.99パーセントと言われた恐るべきショットである。

 はっきり言って、富永さん、日本のドラマ史上、最強のロリロリ子役だったのではないかと言う気がする。

ルックス、演技力、この日の衣装でもある超ミニの吊りスカート、パンチラ連発ぶりといい、正直これからまもなくほぼ声優専科になっちゃったのがもったいないですね。彼女のデビュー作の映画『鯉のいる村』はぜひ見てみたいですね。

ただ私もさすがに、彼女と会う機会があったとして、「あなたの『レオ』でのパンチラには萌えました」とまでは言えません(当たり前)。

ところで冨永みーなで思い出しましたが、管理人さんもご覧になったかもですが、これも有名なロリータ映画である『小さな恋のメロディ』に出演した最強ロり子役であるトレイシー・ハイドの声も彼女は担当していまして、ほかの録音で彼女を担当しているのが杉田かおるというのがどうも(苦笑)。子役を過ぎたらスキャンダルまみれ、トラブル連発だった杉田と、離婚経験者とはいえある意味清純なイメージを維持している彼女とでは、いろいろ印象がちがいます(苦笑)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E6%81%8B%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3

なお、上の主演のマーク・レスターとトレイシーが来日したので、私もイベントに出て、一緒に懇親会にも出席して、ツーショット写真も撮れました。下の記事では、私の肖像権と個人情報保護でツーショット写真はないので乞うご容赦。

https://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/c5a9fbba79f67da7cf895d63d9cb68da

Re: No title

> 冨永みーなは、のちに原知佐子の舞台に楽屋へあいさつに行って、あの時の子役ですとあいさつしたら、原さんも「ああ、こんなに大きくなって」と言ったそうですね。

そうなんですか。貴重な情報ありがとうございます。

> ところで冨永みーなで思い出しましたが、管理人さんもご覧になったかもですが、これも有名なロリータ映画である『小さな恋のメロディ』に出演した最強ロり子役であるトレイシー・ハイドの声も彼女は担当していまして、ほかの録音で彼女を担当しているのが杉田かおるというのがどうも(苦笑)。子役を過ぎたらスキャンダルまみれ、トラブル連発だった杉田と、離婚経験者とはいえある意味清純なイメージを維持している彼女とでは、いろいろ印象がちがいます(苦笑)。

残念ながらその映画は見たことないですが、面白い偶然ですね。

自分的には、杉田さんにはそれほど悪い印象はないですけどね。「パパと呼ばないで」の時とか、めっちゃ可愛いし……

> なお、上の主演のマーク・レスターとトレイシーが来日したので、私もイベントに出て、一緒に懇親会にも出席して、ツーショット写真も撮れました。下の記事では、私の肖像権と個人情報保護でツーショット写真はないので乞うご容赦。

以前、ブログで拝見しましたが、ご本人と会えると言うのは羨ましいです。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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