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「ケータイ刑事 銭形雷」 第11話「虹は知っていた!~写真家アシスタント殺人事件」

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 第11話「虹は知っていた!~写真家アシスタント殺人事件」(2006年3月12日)

 今回は、OP後、すぐにビルの屋上で殺人犯の男に対して雷の「お仕置き」が炸裂して、ひとつの事件が落着すると言う珍しい構成になっている。

 無論、その事件は今回のストーリーとは何の関係もない。

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 雷「綺麗ーっ!」
 岡野「おお、虹かぁ、ダブルレインボーじゃないか!」

 その直後、夕陽に染まった東の空に、二つの虹が上下に重なっている気象現象を発見して、思わずケータイで写真を撮る雷。

 雷「これで明日は快晴ですね」
 岡野「え、どうして」
 雷「夕虹は晴れの前兆です。逆に朝虹は雨。もし朝に虹を見ることがあったら傘を持って出かけた方がいいですよ」

 犯人と格闘した後で、やや髪が乱れていつもよりちょっと若く見えるトミーがカッコイイのである。

 翌日は、雷の予想通り、雲ひとつない快晴となる。

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 雷「予報的中! 本日は晴天なりぃ~」

 自転車にまたがり、右手の人差し指を空に向けて嬉しそうに叫ぶ雷が可愛いのである!

 だが、元気良く自転車を漕ぎ始めたところで、雷のケータイが事件発生のコールを鳴らす。

 それは横浜市緑山で、カメラアシスタントの川崎と言う青年が殺されたと言う事件だった。

 雷は直ちに岡野と一緒に現場である、レインボー写真事務所と言う表札のかかったマンションへ向かう。

 柴田「死因は首を絞められたことによる窒息死、死亡推定時刻は昨日の夕方5時半です」
 岡野「17時30分頃と言えば」
 雷「私たちは虹を見てましたね」

 死体のそばには大きな勾玉のようなペンダントネックレスが落ちていて、それが凶器のようであった。

 岡野「これが凶器だとすれば、犯人はかなりうろたえてるな」
 雷「金目のものが盗られてないようですし、物取りのセンは薄そうですね」

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 死体のそぱにしゃがんで調べていた雷、立ち上がると、部屋に渡したロープに吊るしてあるプリントやネガを物珍しそうに眺める。

 このとろんとした目付きがたまらなく可愛いのである!

 ちなみに雷の背後にさりげなく写り込んでいるのは、愛の戦士レインボーマンのダッシュ2のようだ……。

 岡野「それにしても虹の写真ばかりだな」
 万作「汚い手で触んないで!」
 岡野「ええっ」

 岡野が何気なく写真に手をやっていると、暗幕の向こうからいきなり変な格好をした男が出て来て岡野の体を突き飛ばす。

 その後、雷たちは応接室に場所を移し、その男、レインボー万作から話を聞くことにする。

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 つるピカハゲ丸君で、かつ、オカマ口調の写真家・レインボー万作を演じるのは、ケータイ刑事シリーズの常連、諏訪太朗さんである。

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 雷「七色に輝く写真家・レインボー万……作さん?」

 雷、名刺を受け取ってしげしげと見るが、全く聞き覚えのない名前だったので、首を傾げる。

 岡野「レインボー万作? あなたがあの有名なレインボー万作?」
 雷「知ってるんですか?」

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 岡野「おっ、知らないの? ほら、インドで長年修行を積んで、マハラジャに……」
 雷「あっ!」
 岡野「はいっ!」
 雷「はい、はい、はい!」

 岡野に言われて、急に思い出したように目を輝かせて興奮気味に声を上げる雷。

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 雷&岡野「はい、はい、はい!」

 岡野も万作も前のめりになって雷の次の言葉を待つが、

 雷「知りません」

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 万作、そのまま宇宙に飛び出してしまいそうな勢いで後方に飛び跳ね、

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 スポン! とカエルのような格好で着地する。

 万作「……」
 雷「……」
 岡野「……」

 いいなぁ、諏訪さん……。

 今回は、この切れ味の鋭いギャグだけでもうお腹いっぱいの感じである。

 万作、気を静めるために一旦ソファから立ち上がり、服装を整えて座り直す。

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 雷「あの、早速ですが、事件についていくつかお聞かせ下さい」
 万作「はい」
 雷「亡くなった川崎さんですが、あなたのアシスタントをしていらしたそうですね」

 やや赤みを帯びた雷のほっぺが可愛いのである!

 雷「誰かに恨まれていたとか、そう言ったことは」
 万作「聞いたことないわねえ。川崎ちゃんは真面目ないい子だったから……あ、ゆうべもねえ、写真展用にプリントの整理、遅くまでしてくれてたのよぉ」
 雷「写真展?」
 万作「そ」
 岡野「ああ、あれですか。レインボー万作、虹の彼方へ」
 万作「虹は私のライフワークなの。つまらない雇われ仕事の合間にコツコツと撮り溜めたの」

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 雷「死亡推定時刻は昨日の夕方5時半です。その時間はどちらにいらっしゃいましたか」
 万作「その時間は赤坂の写真展の会場にいたわ」
 雷「証明できる人はいますか?」
 万作「証明?」
 雷「はい、レインボーマンさんが……」

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 万作「レインボー、万作だよ!」
 雷「すみません……」

 雷の失言(?)に、急にドスの利いたおっさん口調になって怒鳴る万作であった。

 いいなぁ、諏訪さん……。

 その後、あれこれやってると、万作はその時間帯に、会場の窓から虹の写真を撮ったことを思い出し、それをアリバイとして持ち出してくる。

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 岡野「あ、ダブルレインボーだ。あの時の……」

 この、ぶにっとした雷の顔がめっちゃ可愛いのである!

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 岡野「おんなじだよ!」

 雷、昨日屋上から撮影した二重の虹の写真と、万作の撮ったと言う写真とを並べて見比べる。

 間違いなく、それは雷たちの見た虹と同一のものだった。

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 万作「刑事さん、虹、お好き?」
 岡野「いや……」
 万作「良かったら、奥の部屋にもっとあるから」
 岡野「いや、いや……」

 岡野、すっかり万作に気に入られて、体を擦り寄せられて逃げ腰になる。

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 逃げる岡野の尻を嬉しそうに追い掛け回す万作の背中を、じっと上目遣いで見る雷が可愛いのである!

 その写真だけでは会場から撮ったとは断定できないので、万作の主張するアリバイはいかにも頼りないものであったが、それ以上に頼りない岡野は、あっさり「万作さんは容疑者リストから外そう」と言い出す。

 さすがに雷はしっかりしていて、写真展の会場付近で万作の姿を見掛けた人がいないかどうか地道な聞き込み捜査を開始する。……まぁ、刑事ドラマとしては当たり前だけどね。

 で、首尾よく有力な目撃情報を得て、二人は今度は写真展会場である赤坂美術館へ万作を訪ねる。

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 雷「あなたはこれと同じ型の車をお持ちですね」
 万作「ええ、色は違うけど」
 雷「赤い色でしょうか」
 万作「ええ、どうして知ってるの?」
 岡野「実は昨日の午後6時過ぎに赤い車を見たという人がいるんですよ。遺体発見現場のすぐそばで」
 万作「ほっほっほっ、同じ形で同じ色の車なんていくらでも走ってるじゃない」
 岡野「目撃者はあなたの顔も見たと言ってるんですが」
 万作「証拠の写真でもあるのかしら?」
 岡野「いや、それは……」
 万作「見間違いよ。私ってよくいるタイプでしょ?」
 雷「よくはいないでしょう」
 万作「ええっ、なんか言ったかよ?」
 雷「いえ、別に……」

 時々素のおっさんに返る万作に、少し怯える雷であった。

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 雷「この会場の窓から撮ったんですか」
 万作「え」
 雷「虹の写真です。ゆうべの」
 万作「え、ええ、そうよ、そうよ」

 雷が、ふと、白い光が差し込む窓の前に立ち、万作に尋ねると、いかにも取り繕うような返事が返ってくる。

 後のトリック解説を効果的にする為にも、ここは、この窓がどの方角を向いているのか視聴者にデータを示すべきだったろう。

 最後に、雷は、万作が殺された川崎の作品を自分のものとして発表していたと言う噂について聞く。

 万作「……」
 雷「否定しないんですか」
 万作「肯定もしないけど」
 岡野「川崎さんは近々、写真雑誌から取材を受ける予定が入っていたそうですね」
 万作「ああ、有望な若手を紹介するとか何とか……私には関係ないけど!」

 雷、その取材の席で、川崎が盗作について暴露してしまうかもしれないと危惧した万作が、その前に川崎の口を封じようと殺したのではないかと指摘する。

 万作「あ、そうそう、すっかり忘れてたわ、私、昨日、今井ちゃんに会ってたの」
 雷「今井ちゃん?」
 万作「そ、カメラマン仲間よ」

 万作、銀座のカフェで4時から5時15分まで、今井ちゃんとお茶を飲んでいたと新たな証言をする。

 しかし、そんな忘れようのない出来事を、最初にアリバイを聞かれたときに言い出さなかったというのは、いかにも不自然である。

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 ともかく、二人は一旦警視庁に戻り、万作に犯行が可能だったか検証してみる。

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 雷「今井ちゃんが万作さんと別れたのが5時15分、万作さんはそのまま店の前に停めてあった車に乗り、赤坂の写真展の会場へと向かった」
 岡野「会場までは約15分だから、これで5時半だ。ちょうどその頃、川崎さんは緑山の事務所で殺されていた訳だな……銀座のカフェから緑山の事務所まではどんなに急いだって1時間はかかる」

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 岡野「仮に万作さんが会場へは行かず、直接、事務所に向かったとしても到着するのは6時15分だ。やはり彼が殺すのは無理だな」
 雷「諦めるのはまだ早いですよ、問題は銀座から緑山までの時間です」

 「ケータイ刑事」にしては、なかなか本格的な捜査シーンである。

 二人は念の為、銀座から緑山に移動するまでの時間を、色んな交通手段を使って実地に調べてみる。

 だが、やはり、どうやっても1時間以上かかることを証明しただけに終わる。

 雷「つまり、万作さんがどんなに急いでも犯行時刻には間に合わない」
 岡野「奴は白だ」

 岡野はあっさり白旗を揚げるが、雷はあくまで万作犯人説を主張する。

 何故なら、今回は他に登場人物がいないので、万作が犯人に決まっているからである!

 で、今度は雷、凶器のネックレスを手に万作に会いに行く。

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 雷「凶器です。あなたはこれを先週の火曜日、渋谷にあるレインボーデパートで購入しましたね」
 岡野「店員さんがねえ、はっきりと覚えていたんですよ、あなたの顔を」
 万作「……あはっ、はっはっはっ、はっはっはっ、はは、私がその日買ったのはこれよ、これ」

 畏れ入るかと思いきや、万作は弾けるような笑い声を立てると、首に下げていた全く同じペンダントを取り出して見せる。

 雷「……」
 万作「あら、おんなじだわね。残念でした。おっほっほっほっ……」

 またしても万作に軽くあしらわれて、憮然とした表情になる雷。

 だが、刑事部屋に戻った雷は、岡野の口にしたある言葉から、一気に真相に辿り着く。

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 雷「東西……分かった、謎は解けたよ、ワトソン君!」

 カメラに向かっていつもの決め台詞を放つ雷が死ぬほど可愛いのである! ある! ある! ある!(エコー)

 その後、いよいよ写真展の初日の朝を迎え、会場の準備に余念のない万作であったが、その光沢のある頭上に、雷の「お仕置き」が落ちてくる。

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 万作「ぶほっ!」

 その衝撃で床にひっくり返った万作、口からバッと煙を吐く。

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 と、カメラの前にシュッタッ!と言う感じで雷がポーズを決めて着地する。

 万作「なにすんじゃコラァッ!」

 思わず素になって吠える万作。

 いいなあ、諏訪さん……。

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 雷「やっぱりあなたが犯人ですね。レインボーマン」
 万作「レインボー万作だよっ! しつこい女は嫌い!」

 ほどなく、岡野も慌てた様子で駆けつける。

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 雷「あの日の夕方5時半に万作さんがこの会場にいたと言うのは嘘だったんです」
 万作「嘘ぉ? 証拠は何処にあんのよぉ」
 雷「証拠はこれです」

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 雷が掲げた二重の虹の写真に合わせて、万作の輝く頭頂部を「ドン! ドン!」と言う効果音と一緒にフレームインさせるのが、これぞ「ケータイ刑事」と言う素晴らしい演出である。

 こういう演出を快く(か、どうか知らんが)受け入れてしまう諏訪さん、最高です!

 万作「何よ、偽物だとでも言うつもり? ブー! 残念でした。それはほんとうにほんもんの、あの日の虹なんですぅ!」
 雷「はぁい、知ってます」
 岡野「それじゃあ……」

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 雷、急にカメラの前にやってきて、「虹がどんな時に発生するか、ご存知ですか?」と、視聴者に向かって問い掛ける。

 可愛い……。

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 雷「虹は背後に太陽があって、なおかつ視線の先に雨雲がある時に見ることができるんです」

 久しぶりに模式図を使っての、雷の「お天気講座」となる。

 万作「それが何よ、当たり前のことじゃん」
 雷「はい、当たり前です。従ってその窓からは虹を撮ることはおろか、見ることすらできないんです」

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 万作「ど、どうしてよ! ……悪いけど、私の勝ちね!」

 万作、立ち上がって背後の窓の隙間から空を覗いていたが、やがて勝ち誇ったような顔になり、カーテンをバッと引いて、空に掛かった二重の虹を雷たちにも見せる。

 岡野「あっ、虹だ」
 万作「どう?」
 雷「あれは見えて当然ですよ。だって朝虹じゃないですか」
 万作「えっ」
 雷「あなたがあの日、その窓から見たと言ったのは夕虹、つまり東の空に出る虹です」

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 雷「でも、この部屋の窓は西向き、そこから朝虹が見えるということは、正反対に位置する夕虹は絶対に見ることができない、と言うことです」

 だが、万作にはまだ鉄壁のアリバイがあった。

 と、ちょうどそこに、雷のケータイに柴田から報告が入る。

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 柴田「雷ちゃんの言うとおりでした」
 雷「そうですか、ご苦労様でした!」

 柴田のような下等生物(註・下等生物じゃないです)に対しても、礼儀正しく笑顔で敬礼する雷が可愛いのである!

 雷「あなたの車を調べさせて貰いました。座席の下からルミノール反応が出たそうです。川崎さんの血痕かどうかは、DNA鑑定をすればすぐに分かりますよ」

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 雷「簡単なトリックだったんです。私たちは万作さんのアリバイに気を取られるあまり、遺体のアリバイを見落としていたんです。万作さんはあの日、確かに5時15分にカフェを出ました。これは事実です。そして川崎さんの殺された時間ですが……」
 岡野「そうか、5時30分じゃなかったんだ」
 雷「いいえ、5時30分です」
 岡野「ええーっ?」

 雷「殺されたのは緑山の事務所ではなく、カフェから程近い場所で、万作さんの車の中で殺されたんです。川崎さん殺害後、万作さんは虹の写真を撮り、遺体を事務所へと運ぶと、あたかもその場で殺されたかのように見せかけた。凶器のネックレスはやはりデパートで買ったものでした。でも万作さんは同じ型のネックレスを事前に別のお店で買っておいたんです」

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 雷「現場にわざわざ凶器を残しておいたのはアリバイをより完全なものにする為の布石だったんですよ」
 岡野「そういうことかぁ」
 雷「これがあなたのトリックですね」

 快刀乱麻を断つがごとき、明快な推理を披露する雷。

 ただ、川崎は車の中で殺されるまでどういう状態だったのか、車の中で殺す時に人に見られる危険性はなかったのか、色々と気になる点はあるが……。

 とにかく、万作は雷にすべてを見破られ、潔く負けを認める。

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 岡野「どうして川崎さんを」
 雷「やっぱり盗作の噂が」
 万作「そんなのデマよ。好きだったの、彼のこと……」
 雷「えっ?」
 万作「でも、ふられちゃった。彼、優しいから、写真家としての先生は大好きだし、尊敬してますって言って毎日仕事場に顔出すのよ、それって、チョー残酷だと思わない?」

 動機については雷も誤解していたが、万作の告白で、川崎にふられた腹いせだったことが判明する。

 ……でも、一世一代の展覧会を間近に控えた大事な時に、わざわざそんなことするかなぁ?

 川崎の顔を見たくないというのなら、解雇すれば済む話ではないか。

 岡野「レインボー万、作、川崎健一さん殺害容疑で逮捕する」

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 万作「今日からだったのにな……」

 万作、岡野に連行されていく途中、ふと足を止めて、布が掛けられたままの、一番大きな作品を見てぽつりとつぶやく。

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 二人が部屋を出た直後、その布がばさりと落ちて、今回の事件を象徴する二重の虹の写真が現れる。

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 結局、日の目を見ることがなかったその作品を、悲しそうに見詰める雷がとりわけ綺麗なのであった。

 ……と言う訳で、全体的に小粒で地味なエピソードであったが、ミステリードラマとしての骨格がしっかりしていること、諏訪太朗さんの魅力や雷の可愛らしさが堪能できる点など、なかなかの佳作であった。


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コメント

Re[1]:「ケータイ刑事 銭形雷」 第11話「虹は知っていた!~写真家アシスタント殺人事件」(12/04)  

影の王子様
>やっぱり鑑識は金剛地武志さんの方が良かった気がしますね。

自分が最初「雷」が嫌いだったのは、鑑識のキャスト交代も原因でした。

2017年僕のBEST3  

2017年も残り僅かなので、僕の今年のBEST3です。

3位:「スペース・スクワッド」・・・ラストの殺陣が「剣の本質」なのです。

2位:「乳姉妹」・・・YouTubeで視聴。
とにかく、伊藤かずえさん演じる千鶴子がキョーレツ過ぎる。
鬱で死にかけていた頃、これを連続視聴して救われました(マジ)。
終盤は松村雄基さんが全部持って行ってしまいましたが・・・

1位:「コンドールマン」(1975年放送)・・・東映特撮YouTube初配信
「レインボーマン」(制作は東宝)と同じ川内康範先生の原作です。
敵のモンスター一族は「人の心が生み出した」のですが
中でも、中幹部:ゼニクレージーがキャラ立ち過ぎ・・・
コンドールマンに追い詰められた彼は「命乞い」するのではなく
「金をやるから見逃してくれ」と「買収」しようとするのです!こんな怪人見たことない!
モンスター一族の作戦がシャレにならないほど怖い(「日本ハンガー作戦」等)のと
コンドールマンのアクションがキレッキレッ(金田治アクション監督)なのが高評価。

すっかり寒くなってきましたが、管理人様もくれぐれも風邪などひかぬようお気を付けください。

Re:2017年僕のBEST3(12/04)  

影の王子様
>1位:「コンドールマン」(1975年放送)・・・東映特撮YouTube初配信

これは一度も見たことがない作品ですね。なんか興味がわいてきました。

>すっかり寒くなってきましたが、管理人様もくれぐれも風邪などひかぬようお気を付けください。

お気遣いありがとうございます。バカは風邪を引かないというから大丈夫です。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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