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「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」

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 第13話「ジュンよ」(1984年4月28日)

 当時、押しも押されぬJACのトップスターだった真田広之さんがゲスト出演しているエピソード。

 恐らく、番組の序盤で勝手に降板した矢島由紀さんがJACに所属していた為、その謝罪の意味も込めて、JACを代表して真田さんが出演されたのだろう……か?

 なお、サブタイトルが極端に短いのは、番組表に「真田広之」と言う名前を入れられるように、スペースを確保する為であろう。

 冒頭、林の中で、数人の若者が横一列に並んでアーチェリーの練習に励んでいる。

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 その中にあって、ひときわ精悍なマスクの男、早瀬健を演じるのが、若き日の真田広之さんなのである。当時、まだ23才くらいだが、とてもそうは見えない貫禄である。

 監督「一体、この強化練習をどう考えてるんだ、矢吹ジュンは? 連絡もしないで何処をほっつき歩いているんだ? 早瀬、奴はもうオリンピックには出たくないのか?」

 そこへ、コワモテの監督がいらいらと怒鳴り散らしながら登場。

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 早瀬「そんな筈はありません。金メダルを目指して誰よりも厳しいトレーニングに励んでいたのは矢吹ジュンです。監督、キャプテンの責任において必ず探し出してきます」

 早瀬、一礼するとその場から駆け出す。

 なにしろデューク真田が来たということで、スタッフも当然、最大限の敬意を払って、冒頭から真田さんのアップがやたら多い。

 さて、二代目イエローフォーとなったジュンだが、彼女は元々アーチェリーの選手としてオリンピック出場を目指していたのだが、久しぶりに帰国した直後にバイオマンとギアの戦いに巻き込まれてしまった為、参加する筈だった強化合宿にも顔を出していないのだ。

 しかし、なんかこの設定自体、トンズラした矢島由紀さんの行為を想起させるようで皮肉である。別にシナリオライターが、矢島さんの行為を当てこすっている訳ではないだろうが……。

 一方、そのジュンを含めたバイオマン5人は、宇宙金属開発研究所と言う施設を訪ねていた。

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 史朗「これが例の超鉄鋼ですかぁ」
 研究者「そうです」

 彼らは別に社会見学に来た訳ではなく、この研究所が開発したU-BNと言う、耐熱・超硬度を誇る特殊な金属をギアから守る為に来ているのだ。

 ドクターマンは、その科学力を誇示する為か、U-BNを破壊して見せると言う挑戦状をバイオマンに叩き付けていた。

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 そのドクターマン、ネオグラードにて、サメカンスと言うメカジャイガンの発するスーパーセラミック光線をモンスター、メッサージュウ、そしてメカクローンたちに浴びせていた。

 ドクターマン「お前たちの体は強化された、世界一の科学者の手にかかれば、超鉄鋼など物の数ではない」

 モンスターたちは直ちに研究所に突入すると、メカクローンがあっさり超鉄鋼のインゴットを空手チョップで割ってしまう。

 史朗「メカクローンに、こんな力があるとは!」

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 モンスター「俺たちの体は強化されたのだ。もう昔のボクちゃんじゃないもんね~」
 史朗「なにぃ」

 史朗、モンスターの胸板にパンチを叩き込むが、全く効かず、逆に殴り飛ばされる。

 他の4人も攻撃を試みるが、なにしろ、戦闘員に過ぎないメカクローンでさえ、叩いても蹴っても平然としているのだから初めから勝負にならない。

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 今までの恨みを晴らさんと、相手が女でも容赦なく床に叩きつける強化メカクローン。

 床に転がったひかるのキュロットの裾からパンツがはみ出ている……と思いきや、アクションシーンに備えてブルマのような黒い下穿きをしっかり着用されていましたとさ。

 でも、とりあえず、何かがはみ出てるのが嬉しい。

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 起き上がろうとして、太ももが全開になるのもまた楽しからずや。

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 ひかるを助けようとジュンがそのメカクローンの首筋に手刀を叩き込むが、

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 無論、通用せず、反対に殴り飛ばされる。

 ジュンは、下穿きをつけるなどと卑怯なことはせず、堂々と白い下着で勝負を挑んでおられるので、転がった際、しっかり白いパンがチラしている。

 5人はとりあえず研究所から出て、広場まで移動してからバイオマンに変身する。

 しかし、モンスターたちの体には、バイオマンの誇るスーパーウェポンですら歯が立たない。

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 レッド「ファイヤーソード!」

 レッドの必殺ファイヤーソードにも、涼しい顔をしているモンスター。

 スーパーセラミック光線によって、彼らの体はいかなる衝撃、熱にも耐える無敵の鋼に変質しているのだ。

 また、それに伴って打撃力も増し、メッサージュウはピンクの作り出したパリヤーも易々と破ってしまう。

 そのピンクを助けようとイエローが矢を放つが、矢はメッサージュウの体に跳ね返されて、あろうことか味方のレッドに突き刺さる。

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 イエロー「レッドワン、大丈夫?」

 慌ててレッドに駆け寄り、気遣うイエロー。

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 レッド「大丈夫なワケねえだろっ!!」
 イエロー「でしょうねー」

 勿論、嘘だが、最近の戦隊シリーズなら言いそうな台詞である。

 正解は、

 レッド「大丈夫だ!」

 でした。

 リーダーが負傷したこともあり、5人はひとまずバイオベースに引き揚げる。

 少なくとも80年代の戦隊シリーズのメンバーは、みな不気味なほど人格者なので、

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 史朗は、傷の手当てをしてくれるジュンに、「ジュン、気にするな!」と、明るく声を掛けてやる。

 それに対してジュンは、

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 ジュン「別にぃー、最初から気にしてませんけどぉー、不可抗力だしぃー」
 史朗「……」

 ……嘘である。

 ジュンは済まなそうに上目遣いで史朗を見遣る。

 モンスターたちはバイオマンが手出し出来ないことを良いことに、傍若無人に暴れ回り、破壊活動を繰り返していた。

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 ジュン(どうすればもっと強い矢が打てるのか、私の手で倒さない限り、郷さんに申し訳ない)

 ジュン、ひとり、荒野に立って、ひたすら強い矢を打つ鍛錬を重ねていた。

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 と、その矢が突き立った木の後ろから、不意に早瀬キャプテンが現われる。

 (註・ここで、木を突き抜けた矢がキャプテンの耳に刺さっていると言うギャグを挿入しようとしたが、うまくまとまらなかったのでボツにしました)

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 その矢を引き抜いて、早瀬はジュンのところへ降りてくる。

 早瀬「君が俺の才能を見出したのは、この練習場だった。君がアーチェリーを忘れない限り、必ずここにいると思った。だが何をそんなに焦ってるんだ? これは最早競技用のアーチェリーではない、しかも今の殺気は只者ではなかった。金メダルを目指す矢ではない。これは人を殺す矢だ! 仮にもオリンピックの栄光を目指すものがやることではない!」
 
 とてもゲストとは思えないほど長い台詞。これだけで、真吾と竜太とひかるとピーボとメイスンとファラの台詞の合計より多い。

 早瀬、その矢を膝でへし折ってから、憎しみに燃える眼差しでジュンを睨みつける。

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 早瀬「俺は許さないぞ。ジュン、何故こんな練習をしてるんだ?」
 ジュン「……」

 ジュン、出来れば信頼するキャプテンに何もかも打ち明けたかったが、

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 史朗「俺たちは秘密の戦士、たとえ家族にさえも正体を明かしてはならない!」
 4人(……なんで?)

 以前、史朗に強く言われたことを思い出し、口をつぐんだまま答えない。

 ジュン「キャプテン、失礼します!」

 ジュン、肩に置かれた早瀬の手を払うと、走り出す。

 なおもジュンを追い掛けようとする早瀬の前に、史朗が立ちはだかり、身をもって止めようとする。

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 史朗「(自分の矢傷は)ジュンのせいではありません。だが彼女は僕に責任を感じてる。さっきの話は聞きました。でも追わないで下さい。信じてやって下さい、ジュンを、そして俺たちを!」

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 史朗の訴えを真剣な顔で聞いている早瀬。

 史朗が敬語を使っているので、てっきり阪本さんの方が年下だと思ったが、いま調べたら逆で、阪本さんの方が真田さんより1つ上だった。もっとも、デビューは真田さんの方が早い。

 それにしても、これだけ濃い顔のアップが続くと、胸焼けがしそうである。

 と、史朗のテクノブレスに通信が入ったので、史朗は一礼してその場から立ち去る。

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 早瀬「オリンピック以上に命を賭けることなんてあるのか……」

 なんぼでもあるわい!!

 その後、モンスターたちとバイオマンの二度目の戦いとなる。

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 だが、何故か今度はバイオパンチ一発で、メカクローンの頭部が木っ端微塵に粉砕される。

 ピンク「メカクローンがやられたわ」
 ブルー「どうなってんだい?」
 モンスター「どうしたことだ、メカクローン、やれ!」

 敵味方とも戸惑うが、再びメカクローンがレッドにやられたのを見て、モンスターたちは慌てて退散する。

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 ドクターマン「モンスターを聖岳に向かわせろ、もう一度強化するのだ。サメカンス、出撃!」

 それをモニターで見ていたドクターマン、スーパーセラミック光線の効力が切れたことを知り、サメカンスを日本へ送り込み、改めてモンスターたちを強化しようとする。

 ここがドクターマンのあさはかなところで、サメカンスの能力は極めて貴重な戦力となるのだから、サメカンスは無闇に前線に出さず、ネオグラードでスーパーエネルギー光線の投射だけに専念させるべきなのである。

 よって、面倒でも、一旦モンスターたちを南極に呼び戻し、光線を浴びさせるべきだったのだ。

 それはともかく、サメカンスの存在を知ったピーボは、一番近くにいたジュンにそれを追跡させる。

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 ジュン「トォーッ!」

 途中で待ち伏せていたメカクローンの銃撃をかわして、豪快なとび蹴りをかますジュン。

 ……いやぁ、つい拝みたくなりますねえ。

 パンツが見えて恥ずかしい~などと抜かしていたら、こんな切れの良いキックは出せないのです。

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 その後、メッサージュウの爆撃が至近距離で炸裂し、

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 その爆風で吹っ飛ばされる、など、激しいアクションに挑む田中澄子さんでした。パチパチパチ。

 ただ、やはりまだ経験が浅いせいか、この飛ばされ方は勢いがなく、今ひとつである。

 その様子を早瀬がいちいちアップになりながら見ていたのだが、ジュンは見られているとも知らず、イエローフォーに変身する。

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 早瀬「あれはバイオマン! ジュンがバイオマンだった!」

 もっとも、イエローはメッサージュウの攻撃を受けて斜面を転がり落ち、そのショックで変身が解けてしまい、意識も失う。

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 ジュンのピンチと見た早瀬、メッサージュウの足元に矢を打ち込んで出足を止めてから、崖の上から無駄にカッコ良く飛び降りる。

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 と言っても、さすがにただのアーチェリー選手に過ぎない早瀬が敵をボコボコにするのは不自然なので、メカクローンの攻撃を受け止めるのが精一杯。

 でも、ジュンがやられそうになるのを見ると、さりげなく、メカクローンをアーチェリーで切り伏せてから、

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 めちゃくちゃカッコ良くアーチェリーを構え(立ち上がりながら構えるポーズが三回繰り返される)、メカクローンに突き刺し、メッサージュウを追い払う。

 いや、さすがにメッサージュウがそれくらいのことで恐れをなして逃げると言うのは変である。

 ま、サメカンスのところに行くのを優先させたのかも知れないが。

 ……でも、無防備なジュンを見逃して行くと言うのは、やっぱりおかしいよね。

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 早瀬、ジュンの体を安全な場所に運び、傷の手当てをする。

 早瀬(ジュン、俺は今日まで、オリンピックの栄光こそが全てだと思ってきた。だが君は金メダルを取ること以上に厳しい戦いの道を選んだ。きっとそこには命を賭けて戦うもののさだめがあったのだろう。ジュン、頑張ってくれ!)

 早瀬、ジュンが目を覚ましそうなのを見ると、何故か逃げるように何処かへ行ってしまう。

 ジュン、意識を取り戻し、メカクローンに刺さっている矢を見て、早瀬が助けてくれたのだと悟る。

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 ジュンが聖岳に辿り着いたのは、モンスターたちがサメカンスのスーパーセラミック光線をもう一度浴びようとしているまさにその時だった。

 だが、ジュンが傷の痛みに耐えながら放った矢で、あっさりと照射装置が破壊され、強化は失敗する。

 後は、他の4人が駆けつけ、普通の体に戻ったモンスターたちを撃破、ついで、巨大ロボット戦に移行して、事件解決となる。

 それにしても、目の前でバイオマンとモンスターたちが戦っていると言うのに、一切援護しようとしなかったサメカンスって一体……?

 しかし、サメカンスが倒されても、ドクターマンならすぐ同じものを、あるいはスーパーセラミック光線発射装置を作れそうなものだけどね。

 ラスト、ジュンの呼び声に応える代わりに、夕陽に染まる大空に向かって一筋の矢を放つ早瀬。

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 ジュン「あ、早瀬キャプテンだ」
 史朗「いかにも弓に青春を懸けた人らしいメッセージじゃないか」
 ジュン「早瀬キャプテンーっ!」

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 ジョンの叫びに振り返り、ニコッと微笑んで燃える太陽に向かって颯爽と走っていく早瀬。

 この後、監督から、
 「矢吹ジュンはどうしたああああーっ?」
 と、死ぬほど怒られそうです。


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コメント

真田さんに絞って  

男の自分から見ても超絶的にカッコいい真田さんが、さらにはアクションまでするのだから
女性からしたらもう堪らないでしょうね(初恋の人:1989年で21歳もそう言ってました)。

以下、自分が観た真田さんの出演作です(リアルタイムや後日の視聴の両方)。
「ジャッカー電撃隊」第9話「7ストレート!! 地獄の必殺拳」
「宇宙からのメッセージ」映画&TV「・銀河大戦」
「魔界転生」
「里見八犬伝」
「独眼竜政宗」
「つぐみ」
「高校教師」
「りんぐ」&「らせん」(同時上映)

一応年代別に思いつくままに書きましたが、もちろん他にもあるはずです。
やっぱ「高校教師」を観直したいですね。

Re:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

イエロー=田中さんのつたないアクションからは、バイオマンになりたてと言う印象が強く伝わり、かえってプラスにはたらいている様な気がします。メカクローンにキックを浴びせたり、爆風に飛ばされたりする処ももどことなくかわいいです!
そしてそんなイエローとは正反対なのが真田広之さんのアクションです!真田さんはこのお話でのアーチェリーは勿論、時代劇、現代劇を問わずあらゆる武器を自在に使いこなす事にかけては類まれな才能の持ち主と思え、僕的にその真骨頂とも言えるのが劇場版必殺シリーズ「恨みはらします」終盤での長刀アクションだと思います!真田さん本人はボス級の悪役に初挑戦する事にかなり不安を抱えていたとの事ですが、作中終始、能装束の様な衣装で立ち振る舞い、飼い主である悪家老(成田三樹夫さん)を毒殺した上で、警護の侍たちを長刀でことごとく返り討ちし
「この首、きっちりとってみなっ!!!」」
と中村主水(藤田まことさん)までも迫撃する処からは、そんな不安は微塵も感じられない様でした!!

Re[1]:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

ふて猫様
>真田さんは、やはり絵になりますね

そうですね。考えたら真田さんの画像を貼るのはこれが初めてになるのかな。

Re:真田さんに絞って(12/17)  

影の王子様

「高校教師」は、以前のレビュー予定表には入ってたんですが、現在はやるかどうか分かりません。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

笑太郎様
>僕的にその真骨頂とも言えるのが劇場版必殺シリーズ「恨みはらします」終盤での長刀アクションだと思います!

確かにあの作品のクライマックスでは完全に主役(仕事人)を食ってましたね。作品としては失敗してると思いますが。

Re:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

矢島さんの降板が遺恨を残した形のエピソードですね。
今頃気付いたのですが、新戦士がアーチェリー選手という設定はうまくまとめたのではないか、と。
バイオロボに見つからないように海外滞在、初登場早々バイオマンを援護できる武器を所持、一般人が所持できて飛行機内に持ち込める武器、できれば女性的な。それがアーチェリーとなったのでしょう。
オリンピック代表候補という設定によって跡を濁さず今回のようなエピソードを消化する必要があったようですが、それくらいの設定にすれば頼もしいし、当時モスクワ大会ボイコット後に8年ぶり参加のロス大会開幕が待ち望まれていた背景が伺えます。
ちなみに私は当時、オリンピックなんてよく知らず、内容を理解できずにバイオマンとか見ている子供でした。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

ウルトラマリオ様
>今頃気付いたのですが、新戦士がアーチェリー選手という設定はうまくまとめたのではないか、と。
バイオロボに見つからないように海外滞在、初登場早々バイオマンを援護できる武器を所持、一般人が所持できて飛行機内に持ち込める武器、できれば女性的な。それがアーチェリーとなったのでしょう。

なるほど、そこまでは気付きませんでした。的確な分析ですね。

Re:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

命懸けの仕事なら今の仕事(バイオマンとしての)に勝るものはない筈ですがね😅これが平成の戦隊シリーズならまた別になるのでしょうがね😖

Re[1]:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

ふて猫様
>これが平成の戦隊シリーズならまた別になるのでしょうがね

昔の戦隊はとにかく熱かったですよね。最近のはほとんど見てないので分かりませんが。

ドクターマン  

ドクターマンの正体は中盤で明かされますが、彼はとにかく「自分の優秀さを知らしめる」
のが目的であって、「世界征服」は「目的」じゃなくて、そのための「手段」じゃないかと。
実際、「どう世界を統治するか」なんて頭にはなかった気がします。

人体改造VS強化服装着  

改造人間:仮面ライダーと強化服を装着:ゴレンジャーが戦ったらどっちが勝つかではなく
どっちが「合理的なのか」という考察です(勝手にしてろ)。

それそれのリスク
〇人体改造
失敗のリスクがとにかくデカい・・・メガール将軍
肉体が耐えきれない・・・最初のピラザウルス
〇強化服
強化の度合いが過ぎると肉体が耐えきれない
・・・ゴレンジャースーツを強化したら肉体にかかる電圧もアップした

そうなると「仮面ライダー1人=ゴレンジャー5人」(公式設定ではなく演出上の指示)
はまぁ妥当ではないかと思えてきます。ケンシロウの言う
「人間は潜在能力の30%しか使えないが、北斗神拳は残りの70%を使い切ることに奥義がある」
ですが、それは「肉体を極限まで鍛えぬいた」ケンシロウだから耐えられるわけですね。
仮面ライダーレベルまで強化服をアップすると間違いなく死ぬんでしょう。

となると「真・仮面ライダー」で次に描かれるつもりだった「改造人間が強化服を着る」
が一番有効だと僕は思います(長文失礼しました)。

Re:ドクターマン(12/17)  

影の王子様

確かにそうですね。その点は「ライブマン」のビアスに似てますね。

Re:人体改造VS強化服装着(12/17)  

影の王子様
面白い考察ですね。

>となると「真・仮面ライダー」で次に描かれるつもりだった「改造人間が強化服を着る」

へー、そんな設定があったんですか。それはちょっと見たかったです。

Re:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

超電子バイオマンの13話について
13話で、JACは、矢島由紀さんが突然降板してしまったことのお詫びとして、真田広之さんをゲスト出演させましたね。
ところで、難しい質問かもしれませんが次の2つの文の中で、どっちが正しいでしょうか?

1、元々13話の脚本は書かれていて、矢吹ジュンの先輩、早瀬健役の役者は決定してなかったが、JACが真田広之さんを出演させてほしいと東映に頼んだので、早瀬健役を真田広之さんにした。

2、矢島さんが降板してしまったので、真田広之さんを出演させることにし、脚本家の方か誰かが、彼はジュンのキャプテン役が似合いそうだと思い、13話にはジュンのキャプテンが登場するという設定にした。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

タロス様
コメントありがとうございます。

ご質問の件ですが、自分は2かなぁと思います。矢島さんの降板と田中さんの起用は急遽決まったので、ジュンの為のシナリオがそんなに早く書かれたとは思えないので。いや、実際のところは分かりませんけどね。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

タロスさんへ

それは、たぶん 2 だと思います。

当時、中1でデュークの大ファン!でした。
で、何気なく広げた新聞のテレビ欄に

『超電子バイオマン』「ジュンよ」(出)真田広之!!!

ガガーン!!!

「サブタイトルが短くてホントに良かった!
いつもみたいに長かったら、デュークの名前、新聞に載らないヂャン」
と、そのときはホントに思いました。

よくよく考えれば、管理人さんのおっしゃるとおり、デュークの名前を新聞に載せるために、サブタイトルが短くなってるんですよね。
でもでもリアルタイム(34年前)は、それほどウブだったんです。

まぁ実際は諸事情で観ることができず、実際に観たのはさらに数年後の再放送だったんですけど。

Re[2]:「超電子バイオマン」 第13話「ジュンよ」(12/17)  

manabogaroreshiboshi様

コメントありがとうございます。

このお話の一番の被害者は・・・

モンスターとコンビを組むメッサージュウ。

モンスターにはジュウオウという印象付けの
噛ませ犬のような扱い。

すでに矢で負傷したその身をモンスターの盾
(ただの道具)にされ、新イエローフォーならではの
バイオエレクトロン「ビックアロー」のえじきに。

メッサージュウはその後に起きる恐怖に雄叫びをあげ
怯えまくってるし・・・

モンスターはなんだかんだ見を守ってくれたメッサージュウにねぎらうどころか、モンスターを守りに来たジュウオウを褒めちぎり、「ジュウオウが一番だ」とそのまま帰還。

取り残されるメッサージュウ。

スペックの高いメッサージュウがほぼポンコツな
存在として描かれ、本当に可愛そうでした。

でも、メッサージュウ愛はより強くなりました^^

Re: このお話の一番の被害者は・・・

> モンスターはなんだかんだ見を守ってくれたメッサージュウにねぎらうどころか、モンスターを守りに来たジュウオウを褒めちぎり、「ジュウオウが一番だ」とそのまま帰還。

そうでしたか。確かにかわいそうですね。

当時の年齢

当時の真田広之さんの年齢が23歳ですか?とてもそうとは思えない程の貫禄ですね😅

Re: 当時の年齢

自信があふれてますね。

昨日の出演者

昨日、必殺シリーズの(必殺4)映画をCS放送で観た小生ですが、ゲストの悪役の親玉に真田広之さんとその配下の小姓に森永奈緒美さんが出演して、真田さんを付け狙う仕事人の1人に千葉真一さんが出演されていました。後は真田さんに殺される役で成田三樹夫さんも出演していました😅

Re: 昨日の出演者

ゲストが豪華過ぎて主役の影が薄い作品ですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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