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「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」

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 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(1973年12月18日)

 前回、15年前に生き別れた母親と奇跡の再会を果たした渡五郎であったが、その母親はなんと新人類帝国によってバラバンバラと言う怪物に改造されていた。だが、母親は心まで悪魔に売り渡してはおらず、五郎を殺せと言う帝王バンバの命令に逆らった為、バンバの手によって処刑されてしまう。

 一応、今回は五郎が母親を失った直後から始まるので、11話の続編と言えるかも知れないが、ストーリー的な連続性はほとんどない。

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 冒頭から、イナズマンの姿でファントム兵士たちをいつも以上に激しくボッコボコにしている五郎。

 お母ちゃんを殺された怒りが、イナズマンの体を灼熱の溶岩のように滾らせているのだ。

 悪いのはバンバなのに、そのとばっちりを食って「にゃあにゃあ」叫びながらあの世に産地直送されていくファントム兵士たちが哀れでならない。

 イナズマン、執拗にファントム兵士を追い掛け回し、最後の一人の首を締めて新人類帝国の本拠地の場所を吐かそうとするが、ファントム兵士は体から赤いガスを噴射したかと思うと、自爆して果てる。

 それと同時に大地が割れて、イナズマンは地底深く吸い込まれてしまう。

 しばらく後、五郎は人間の姿に戻って洞窟のようなところに倒れている自分に気付く。

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 少し歩くと、大きな白い建物を見下ろす出口に辿り着く。

 五郎(なんか、いかにも終盤に爆発しそうな建物だな……)

 五郎、そこが新人類帝国の本拠地ではないかと考え、即座にその建物に突入しようとする。

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 アクマバンバラ「えへへへへへ……」

 だが、建物に取り付いたところで、アクマバンバラという今回の怪人が現れ、数人のファントム兵士と共に五郎に襲い掛かる。

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 五郎「くそっ……ゴウリキ……えうっ!」

 五郎もサナギマンに変身して対抗しようとするが、地底に落下した時に受けた左腕の傷が痛んで、変身ポーズを完成させることが出来ない。

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 アクマバンバラ「どうした、傷の為にサナギマンになれないのか?」

 ちなみにアクマバンバラの声は増岡弘さん、そう、マスオさんですね。

 だから、

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 アクマバンバラ「え~っ、じゃあゴロウ君は、傷の為にサナギマンになれないのかい?」

 ……などと言う台詞を妄想するのも一興である。

 さっきのお返しとばかり、無抵抗でファントムたちにボッコボコにされる五郎であったが、なんとか反撃して彼らの手を逃れ、茂みの中へ走り込む。

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 その空間には、鉄条網で区切られて、その中で囚人たちがファントムにこき使われていると言う、強制収容所を連想させるような場所があった。

 乱暴な言い方をすれば、このイメージこそ、後期の「イナズマン」と、「イナズマンF」の世界観を象徴しているのだ。

 そこには、むさ苦しい男の囚人たちに混じって、一人の若いシスターがいた。

 そして、アクマバンバラから逃げた五郎が辿り着いたのが、その収容所であった。

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 囚人「しっかりして!」
 囚人「新人類に追われているんだよ」
 囚人「見付かったらまずいぞ」

 五郎、そこに辿り着くのがやっとで、ばったり倒れ込んで一歩も動けなくなってしまう。

 外界と切り離された地底世界であり、豪作や少年同盟に助けを求めることもできない五郎、番組開始以来、最大のピンチであった。

 そうこうしているうちにアクマバンバラの部下のファントム兵士が大挙してやってくる。シスターと囚人たちは、急いで五郎の体をドラム缶の陰に隠す。

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 ファントム「ヒヤー、ヒヤー」
 ファントム「ここに傷を負った男が来た筈だ、何処へ行った?」
 シスター「逃げました、向こうに……」

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 ファントム「ヒヤーッ!」
 シスター「あ、あっ」

 シスターが答えた途端、そのファントムはいきなり鉤爪状の手でシスターをぶん殴る。

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 ファントム「嘘ではないな?」
 シスター「本当です」
 囚人「ほんとだよ」

 「いや、なんで今殴ったの?」と言うような顔でファントム兵士を見詰める囚人は、ツバサ大僧正でお馴染み、富士乃幸夫さんです。

 兵士たちが立ち去った後、シスターたちは再び五郎の周りに集まる。

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 シスター「左肘が折れているようです、しばらくここにいなさい」
 囚人「もう、我慢できねえ、俺はこんなとこにいたくない」
 囚人「そうだ、こっから逃げ出すんだ」
 シスター「やめなさい、この新人類帝国を逃げ出そうとした人は、みんな殺されました。命を粗末にしてはいけません」
 五郎「……」
 囚人「しかし、こんなところにいるなら殺された方がマシだ。俺ぁ会いたいんだ、エア妻や、エア子供に」
 囚人「俺だってエア恋人やエア妹に一目会いてえよ!」
 シスター「あたしだって、母さんに会いたい」

 (註・このブログにはところどころ明らかな嘘が混じっています)

 五郎、不屈の闘志で立ち上がり、改めてあの建物へ向かおうとする。

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 五郎「バンバをやっつけに行くんだ、俺の母親は新人類に殺された」
 シスター「でも、いけない、戦いはいけません」
 五郎「仇を討つんだ、止めないでくれ!」

 こんな状況下でも、ひたむきに非暴力主義を唱える若きシスターを演じるのは相原ふさ子さん。

 ふさ子さんかぁ……、いかにもたわわなおっぱいが実ってそうな名前ですね!(うるせえ)

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 一方、途中から会話に加わった眼帯を付けたひと癖ありげな囚人(灰地順)は、自分も家族をバンバに殺されたのだと言って、五郎に同行を申し出る。

 囚人「それにここの様子は俺のほうが詳しい、俺が案内する」
 五郎「よし、頼む!」

 五郎はその囚人の案内で、すぐにさっきの建物の前まで到達する。

 囚人「あの一番上の部屋にバンバがいるんだ」
 五郎「とうとう、見付けたぞ、バンバ!」

 考えれば、一介の囚人がそんな重要機密に通じているのはおかしいのだが、復讐心で冷静さを失っている五郎は露ほども疑わず、眼帯男と一緒に建物の中に潜入する。

 途中、ファントム兵士に見付かるが、なんとか排除して一番上の部屋に入り込む二人。

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 だが、部屋はがらんとしていて、壁に猫とコウモリが合体したような生き物の絵が描いてあるだけで、バンバどころか、ファントム兵士の姿すらなかった。

 と、不意に「バーラバラバラバンバー」と、いつもの奇声を放ちながら厳かに帝王バンバが登場する。しかし、五郎の手刀を受けるとあっさり崩れ落ちてしまう。そう、それは単なる人形に過ぎなかった。

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 五郎「しまった、人形だったか。何処だ、バンバ? 出て来い!」
 囚人「ふっふっふっふぁっふぁっ……」

 必死の形相で叫ぶ五郎の背後で、囚人が何の脈絡もなく笑い出す。

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 五郎「何が可笑しいんだ?」
 囚人「思い出し笑いです」
 五郎「なんだ、そうか」

 ……

 すいません! これからは真面目にやりますんで勘弁して下さい!

 五郎「何が可笑しいんだ?」
 囚人「ふっはははははは……色々と楽しい思いをさせて貰ってありがとう、渡五郎君!」
 五郎「何故俺の名前を知ってる? まさか、貴様……」
 囚人「そのまさかの男よ、その名もアクマバンバラだ!」

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 囚人の眼帯が眩しい光を発したかと思うと、アクマバンバラの姿に変貌する。

 アクマバンバラ「バンバラ~!」
 五郎「貴様ぁ」
 アクマバンバラ「罠に嵌まったな、五郎、ここが貴様の墓場となるのだ」
 五郎「ゴウリキ……うっ」
 アクマバンバラ「サナギマンにはなれない。貴様の左腕はもっと悪化してるのだぁ、うぇへへへ」
 五郎「ゴウリキ! あうっ……」

 五郎、何度も両手を伸ばしてゴウリキコールをしようとするが、激痛が走ってどうしても変身できない。

 なんか、腕が折れてるのに無理して剛力彩芽のコンサートに来た人みたいである……。

 それでも五郎、ヘロヘロになりながらその建物から脱出し、強制収容所のみんなのところに逃げ戻る。

 今度はすぐファントム兵士に追いつかれるが、シスターや囚人たちは五郎を守るように取り囲む。

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 ファントム兵士「どけい、その男を渡せい! さもないと皆殺しにするぞ」
 シスター「あんっ、やめて下さい! お願いです、殺し合いはやめて下さい」
 ファントム兵士「ほざくな!」

 毅然としてファントム兵士の前に立ちはだかるシスターであったが、新人類帝国の戦闘員である彼らには何を言っても無駄であった。

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 五郎「アクマバンバラ、もう逃げも隠れもしない」
 アクマバンバラ「来い!」
 シスター「やめて下さい!」

 五郎、シスターの制止を振り切って勝ち目のない戦いに挑む。

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 それと同時に囚人たちが一斉に走り出して、近くの防空壕のような洞窟に我先にと駆け込んでいく。

 五郎もファントム兵士からシスターを守りつつ、その洞窟の中に逃げ込む。

 ほどなく、外からアクマバンバラの勝ち誇った声が聞こえてくる。

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 アクマバンバラ「良く聞くのだ、渡五郎、我々は洞窟の入り口に爆薬を仕掛けた。あと30秒で爆発させる。爆発させれば、洞窟の入り口は塞がり、お前たちは二度と地上へは出られなくなるのだぁ。さぁ出て来い、渡五郎、捕虜を連れて出てくるのだぁ」
 五郎「くそう、殺しやる!」
 シスター「待って、戦いはいけません」
 五郎「君はまだそんなことを言ってるのか!」
 シスター「……」

 五郎が苛立たしげに声を荒げるが、シスターはあくまで「戦ってはいけない」と、首を横に振る。

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 アクマバンバラ「あと20秒」
 シスター「待って」
 五郎「ええい、みんなを見殺しにしろというのか?」
 シスター「……」
 五郎「……」
 シスター「みんなをお願いします」
 五郎「待て!」

 しばらく五郎と至近距離で見詰め合っていたシスターだが、不意に五郎の体を押しのけて、入り口に向かって走り出す。そして爆弾を抱えて入り口から飛び出す。

 五郎「危ない、やめるんだ!」

 五郎の叫びが洞窟内に空しく響く。

 次の瞬間、入り口の外で激しい爆発が起き、轟音が地面を揺らす。

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 五郎「シスター! しっかり、しっかりするんだ!」
 シスター「みんなを、みんなを助けて……」

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 五郎「君はこんなにもみんなのことを思っているのに、俺は自分のことだけ考えていた。許してくれ! みんなを危険な目に遭わせた俺を許してくれ!」
 シスター「……」
 五郎「君の気持ちは決して無駄にしない!」

 非暴力主義を貫いて、主人公から事実上「臆病者」と罵られたシスターだったが、実は本当に勇気があるのは彼女だったことが分かり、主人公が激しく反省すると言う、特撮ヒーロー番組ではなかなか珍しいシーン。

 シスターは五郎の言葉を聞いて微笑むと、「母さん、会いたい……」と、胸のペンダントロケットに手をやりながら弱弱しくつぶやき、そして息を引き取る。

 五郎がロケットの蓋を開くと、シスターの母親らしき女性の顔写真が貼ってあった。

 あくまで囚人たちのことを第一に考えて、常に私情を抑えていたシスターの姿を目の当たりにした五郎、母親を殺された怒りに半ば我を忘れて無謀な行動を繰り返していた自分を今更ながら恥ずかしく思うのだった。

 シスターの亡骸の前で立ち尽くす五郎を尻目に、囚人たちはその場から逃げ出す。

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 囚人「見ろ、新人類はいないぞ」
 囚人「俺たちは助かったんだぁーっ!」

 アクマバンバラたちの見えないところまで出て、歓喜の雄叫びを上げる囚人たち。

 ところで、この画像、囚人たちの服が詰襟の学生服みたいなので、なんか、10浪、20浪、30浪、40浪した受験生(ツワモノ)たちが、合格発表の日、自分たちの番号を見付けて大喜びしているようにも見える。

 無論、新人類帝国大学が、そんな老けた受験生たちを許す筈もなく、何処からか三機の戦闘機が飛んできて、容赦なく彼らに攻撃を開始する。

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 昔の特撮スタッフは子役に対しても容赦がなかったが、それが大人の俳優となればなおさらで、生身のおじさんたちを、次々と火薬が爆発する場所に突入させるのであった。

 結局、シスターの献身も甲斐なく、囚人たちは全員殺されてしまう。

 怒りに燃える五郎、ここでやっと「ゴウリキショーライ!」と、変身ポーズを決めて、サナギマンになる。

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 平原に立ったまま、戦闘機の攻撃をまともに受けるサナギマン。

 ベルトのゲージが溜まるまで待っているだけなのだが、実にカッコイイ。

 そしてこの合成が、これまた東映作品としてはなかなか奇麗なのである。

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 ひたすら耐えに耐えたサナギマン、遂にイナズマンに変身する。

 イナズマン「ゴー、ライジンゴー!」

 だが、今回は肉弾戦は一切行わず、すぐにライジンゴーを呼んで空を飛び、三機の戦闘機と空中戦を演じて次々と撃ち落としていくのであった。

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 で、アクマバンバラの乗る最後の一機は、ライジンゴーの巨大な口で後ろからがぶりと噛み付くと言う豪快な方法で仕留めている。

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 コントロールを失った戦闘機は、あの建物の上に墜落し、アクマバンバラともども新人類帝国の前線基地は崩壊するのであった。

 ……ね、やっぱり、最後に爆発したでしょ?

 以上、五郎以外のレギュラーがひとりも登場せず、五郎以外は敵も味方も全員死亡! と言う凄まじくハードで、序盤のエピソードとはほとんど別物のような作品であった。


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コメント

Re:「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(11/08)  

確かに今回はハードな展開ですね😅火薬の量がハンパないですね

「殺してやる!」  

 …と、東映ヒーローの口からこんな台詞が出てきたのがショックでした。

 この回から(最終回まで)、ゲスト出演者の役名がOPにクレジットされなくなったのは、予算の都合かな?それとも、プロデューサーとして頭角を現してきた加藤 貢の意向かな??

Re[1]:「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(11/08)  

影の王子様
>「RX」も一回、先生に演出してもらっていれば?

しかし、RXじゃ、最初から先生も演出する気になれないでしょう(多分)。

Re[1]:「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(11/08)  

ふて猫様
>火薬の量がハンパないですね

いや、これからもっと増えていくんです。

Re:「殺してやる!」(11/08)  

うんにゅるりん様
>この回から(最終回まで)、ゲスト出演者の役名がOPにクレジットされなくなったのは、予算の都合かな?それとも、プロデューサーとして頭角を現してきた加藤 貢の意向かな??

そう言えば……

レビューする側としては役名がある方が何かと便利なんですけどね。

渡辺宙明先生&アニキ&ミッチー  

12/16(土)10:00~テレビ朝日系で放送です。
『題名のない音楽会』「アニメ特撮音楽の巨匠・渡辺宙明&俊幸の音楽会」

http://amass.jp/97026/" target="_blank">http://amass.jp/97026/

曲目はまだ判りませんが、「マジンガーZ」をアニキが歌うのは当然として
ミッチーも出演とは「ゴレンジャー」をアニキとデュエットか?
「レーザーブレードのテーマ」3連発を期待したいところ・・・

Re:渡辺宙明先生&アニキ&ミッチー(11/08)  

影の王子様

おお、貴重な情報ありがとうございます。

Re:「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(11/08)  

同じおっかさんの衝撃的な死を原動力にして戦ったにしてもイナズマン=五郎とスカイライダー=洋とでは対照的です。
洋のおっかさんは、捨て身の働きでネオショッカー大首領の急所が足の裏であった事を突き止めた末にドクロ暗殺隊に弓矢で射殺され、洋は大首領の猛襲で危機に陥っていた7人ライダーの前にスカイライダーとなって参上。おっかさんの命を奪ったのと同じ弓矢を大首領の足の裏に命中させ致命傷を負わせる事に成功!更に7人ライダーと共に大首領と相打ちとなったものの、地球の死滅を阻止すると言う「限りなく勝ちに近い引き分け」を披露しました(おまけに劇場版「スーパー1」では8人ともちゃっかり生き延びていた事まで判明します!)!!
それに対し五郎は、ニセ囚人(人間態アクマバンバラ)の口車にまんまと乗せられ自分自身が死にかけたのみならず、アクマバンバラを倒したものの、その代償に助けなけらばならなかったはずの囚人たちをシスター共々全員死なせてしまった「限りなく負けに近い引き分け」を味わっています(同時にそれは、バンバがネオショッカー大首領以上に辛辣な存在である事も物語っています)。同じ石ノ森ヒーローでも実に対照的な例ですね。

Re[1]:「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(11/08)  

笑太郎様

確かにスカイライダーの方は救いがありますよね。イナズマンは救いがないけど、でも、だからこそ面白いんですけどね。

Re[2]:「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(11/08)  

zura1980さんへ

ご返信ありがとうございます。また人間態アクマバンバラ役の灰地順さんは「桃太郎侍」でも「江戸っ子娘に春が来た」、「死を招いた勘違い」と言う二つのお話でも、それぞれかなりの知能犯ぶり(前者ではボスの隠し資産の搾取に成功した盗賊の副ボス、後者ではニセ小判偽造団の頭目として)を発揮していました!

Re[3]:「イナズマン」 第12話「母の仇バンバ対イナズマン」(11/08)  

笑太郎様
>いつもながら細かいところまでよく覚えておられますね。

シスターの献身の意味なく全滅結局それから普通に変身、普通に倒すだけ …脚本は何がいいたいのかイマイチわからない

Re: タイトルなし

救いのない結末ですね。

囚人

囚人の中に富士乃幸夫さんが加わっていたようですね😅着々出演されていますね😅

Re: 囚人

数え切れないほど出てられますからね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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