fc2ブログ

記事一覧

「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

科学戦隊ダイナマン VOL.4(2枚組) [ 沖田さとし ]
価格:9525円(税込、送料無料) (2017/11/10時点)



 第39話「抱け!有尾人の卵」(1983年10月29日)

 前回、作戦指揮官としてあまりの不甲斐なさから父・帝王アトンの逆鱗に触れ、すべての尻尾を切り落とされた上、有尾人一族の牢獄「千年洞窟」に叩き落されたメギド王子。

 そこは牢獄と言っても、看守がいて、三度三度メシを運んでくれるような生易しいものではなく、お坊ちゃま育ちのメギドは、薄暗い洞窟の中、早くも飢渇と孤独とに苛まれ、発狂寸前の状態に陥っていた。

 メギド「出せぇーっ、出してくれーっ! 嫌だっ、こんなところに一生閉じ込められるなんて嫌だーっ!」

 PDVD_000.jpg
 メギド「はっ、水……」

 無精ヒゲが生えて、一気に老け込んだメギド、岩肌から僅かに地下水が滴り落ちているのを見ると、その下で喘ぐように舌を動かして水滴を受け止め、ピチャピチャと舐め、すすり込む。

 つい最近まで帝王アトンの息子としてちやほやされていたことを思えば、あまりに悲惨な転落であった。

 ところで、ゼノビアも、こんなところに何年間も閉じ込められていたのに、なんであんなに肌が艶々して元気なのだろう? そもそも、どうやってここから抜け出させたのか、その説明が一切ないと言うのは物足りない。

 一方、そのゼノビアも、帝王アトンから強く叱責されていた。

 PDVD_001.jpg
 アトン「ぅお前なら世界征服が出来ると思っておったが、見ぃ損なったわ!」

 グランギズモを揺るがすようなアトンの怒声を受けて、ゼノビアのみならず、シッポ兵たちまで震え上がる。

 ゼノビア「メギド王子の失敗さえなければ」
 アトン「だから、メギドは処刑した。もう失敗は他人のせいには出来ぬぞ。さぁ、ゼノビア、今度はどんな作戦じゃ?」

 ゼノビアの言い訳を封じてから、畳み掛けるように問うアトン。

 まだ1度か2度しか指揮を執っていないゼノビアに対して、いささか厳し過ぎる気もするが、ひょっとしたら、アトン、ゼノビアをあっさり許したのは、あえて前線指揮官としてダイナマンと戦わせ、その失敗を理由に今度こそ抹殺しようと考えていたのかも知れない。

 また、ゼノビアがダイナマンによって倒されても、手間が省ける……程度に考えていたのではないだろうか。

 PDVD_002.jpg
 カー「私にお任せ頂きたい!」 

 窮地に立たされたゼノビアであったが、そこへカー将軍が現れ、助け舟を出す形で名乗りを上げる。

 アシスタントのキメラは、アトンの前に片膝をついて、楕円形のスイカのようなものを恭しく捧げて見せる。

 アトン「うん、これは、有尾人の卵!」
 カー「はっ、我々がなかなか地上征服できない原因のひとつは、有尾人はあまりにも人数が少ないことにあります。しかもダイナマンとの戦いで、その数はなおも2割も減ってしまいました」
 アトン「その通りじゃ」
 カー「そこで私は、細胞融合により、大量の卵を作り出すことに成功いたしました」

 「悪の組織」の幹部が、劇中で、自分たちは頭数が少ないと率直に認めた稀有なシーンである。

 なお、1話につきシッポ兵が10人死んでいると仮定すると、大体40話として、40×10で、既に400人戦死したことになる。これが全体の2割に該当するので、有尾人一族の初期人口は、400×5の2000人となる計算である。

 まぁ、だいたい特撮番組における「悪の組織」と言うのは少数によって多数(人類)を征服、滅亡させるのをテーゼとしているものだが、こうやって具体的な数値が出ると、むしろジャシンカを応援してやりたくなるほど、心細さが身に沁みてくる。

 PDVD_003.jpg
 カー「この卵たちを次々と孵化させれば、有尾人の数はどんどん増えます」
 ゼノビア「お喜びになるのは少し早いのでは? 有尾人の卵は孵化するまで2年もかかります。随分と、気の長い話ではありませんか?」

 話の風向きから、今回は自分が作戦を指揮しなくて良さそうだと安堵したゼノビア、押さえ切れない笑顔をこぼしつつ、カー将軍の計画に茶々を入れる。

 カー「その言葉、わしの作戦を見てからにして頂こう!」

 何か成算があるらしく、自信たっぷりに言い返すカー将軍。

 ……でも、これって、普通に2年待てば良いだけじゃないの?

 別にジャシンカの方には、作戦を急いで進めなくてはならない事情はない訳だし。

 ま、番組サイドとしては、そろそろ第4クールに差し掛かろうかと言うのに、ここで悪の人たちに2年も休んで貰っちゃ困るのだろうけど。

 結論を先に言うと、カー将軍がその2年を無理に縮めようとした結果、今回もまたダイナマンに白星を献上してしまうこととなるのだ。

 PDVD_004.jpg
 それはさておき、カー将軍はレーザーホークと言うメカシンカを作り出すと、早速作戦を開始する。

 具体的には、ひとりでベビーカーを押していた若い母親に特殊な光線を浴びせて催眠状態にし、赤ん坊の代わりに有尾人の卵を抱かせて温めさせるというものだった。

 PDVD_005.jpg 
 母親は、その卵を頬擦りせんばかりに抱き締める。

 だが、レーザーホークはここに来るまでに、白昼堂々、空を飛んできた為、早くも弾北斗に気付かれていた。

 母親を催眠状態に落とした直後、北斗が駆けつける。

 ……なんかもう、作戦を開始する前から敵のリーダーに察知されているという時点で、今回の作戦も失敗に終わる方にスーパーひとし君を迷わずベットしたい気持ちに駆られる管理人であった。

 さらに、

 レーザーホーク「これからは人間の母親が、有尾人の卵をかえすのだ!」

 と、作戦の骨子を、聞かれもしないのに北斗にベラベラ喋ってしまうと言うおまけつき。

 多弁で有名なショッカーの怪人ですら、一応、仮面ライダーに質問されてから答えていたと言うのに……。

 ま、どっちもどっちなんだけどね!

 レーザーホークは、軽く北斗を攻撃すると、大空へ飛んでいく。あの母親も、卵を抱いたままふらふらと何処かへ姿を消してしまう。

 レーザーホークは、その後も次々と赤ん坊を世話している母親を襲い、催眠状態にして卵のお守りをさせる。

 ちなみに二人目の母親の時、レーザーホーク、その家のチャイム鳴らしてます……。

 それにしても、こんな家内制手工業的な方法では、有尾人を増やすと言っても、たかが知れている。日本だけでも当時、一日4000人以上の子供が生まれていたのだから、いくら頑張っても追い付く筈がないよね。

 PDVD_006.jpg
 カー「人間の母親の醸し出す女性ホルモンに包まれれば、有尾人の卵も普通なら2年掛かるところが、21日で孵化するのです」
 アトン「なに、僅か21日?」

 そんなシビアな数字には敢えて目をつぶり、序盤の作戦の進捗ぶりを得意げに説明しているカー将軍。

 いちいち突っ込んで失礼だが、有尾人の卵が、人間の女性ホルモンの影響で早く成長すると言う設定も、良く考えれば、いや、良く考えなくても変である。

 また、女性一人につき卵一個と言うのも、実に効率が悪い。女性ホルモンさえあれば成長促進できるのだから、そんな七面倒臭いことをしないで、女性ホルモンか、それに似た物質を大量生産して、卵をまとめて孵化させれば済む話である。

 さて、管理人の余計な心配をよそに、レーザーホークは以後もせっせと卵を温める女性を増やしていたが、ある着物姿の女性に襲い掛かったところ、

 PDVD_007.jpg
 それは立花レイの変装した、囮であった。

 レイ、隠れていた北斗がロープをレーザーホークの足に巻き付けたのを見て、正体をあらわす。

 ウェーブのかかったカツラを投げ飛ばすと、「美女シリーズ」の天知茂先生もかくやと言う勢いで、着物を脱ぎ捨てていつもの衣装に一瞬でチェンジする。

 PDVD_008.jpg
 1回目。

 PDVD_010.jpg
 2回目。

 PDVD_011.jpg
 3回目。

 で、ここでは、着物を投げ付ける動作が素早いカットで三回も繰り返されるので、そのひとつひとつを貼らずには気が済まない管理人であった。

 PDVD_012.jpg
 レイ「騙されたわね、メカシンカ! これを見なさい!」

 レイがベビーカーに乗せていたのも、内蔵したテープで泣き声を繰り返す赤ん坊の人形だった。

 PDVD_013.jpg
 だが、さすがはメカシンカである。そのまま空中へ飛び上がり、ロープを持つ北斗の体を引き摺り回す。

 PDVD_014.jpg
 そして、空を飛びながらレーザーホークが地上にビームを撃って爆発が起きると言う、立体的で、大掛かりなアクションが展開する。

 ここで漸く他の三人が強化スーツ姿で駆けつけ、北斗に加勢する。

 レーザーホークは北斗を振り払って飛んで行こうとするが、いつになく執念深い北斗、今度はその足に飛び付いて、空中に持ち上げられる。

 空中でメカ進化と揉み合っているうちに変身ブレスレットを破損してしまい、そこをメカシンカに殴られてそのまま地面に落下する。

 だが、幸い下には粗末な山小屋があって、その薄い屋根と床に敷いてあった藁山が適度なクッションとなって、北斗は死なずに済む。

 ま、そこまでは良いのだが、その山小屋に、たまたま最初に出て来た母親が隠れていた……と言うのは、都合が良過ぎる展開である。

 一方、他の4人は北斗の行方を見失い、一旦司令室に戻ってくる。

 夢野司令から、北斗から何の連絡もないと聞かされると、4人は絶望的な表情になる。

 PDVD_015.jpg
 洋介「じゃあ弾さんは」
 耕作「バカ、バカだなぁ、レッドが死ぬ訳ないじゃないか、な?」
 竜「わからん、弾がなぜあんな無茶を?」

 竜、無鉄砲な自分ならともかく、普段は冷静沈着な北斗が、今日に限って何故あんな真似を? と疑問に顔を歪めさせる。

 PDVD_016.jpg
 夢野「彼は母の愛と言うものを知らんのだ! 弾が生まれると同時に彼のお母さんは亡くなってしまったのだ。彼は母の味と言うものを知らずに育った。だから、赤ん坊から母親を奪うジャシンカがたまらなく許せなかった……」

 夢野司令、北斗のそんな生い立ちを語って、4人をヤな気持ちにさせる。

 それにしても、夢野はなんでそんなことを知っていたのだろう? 北斗がそんなことを自分から言うとも思えないが……。

 再び山小屋。傷だらけの北斗は、藁山からなんとか起き上がると、目の前にあの母親がいることに気付く。

 PDVD_017.jpg
 北斗「ジュンちゃんのお母さんですね? こんなところにいたんですか」
 母親「ここは何処? 一体私は何をしているの?」
 北斗「レーザーホークと言うメカシンカに催眠術を掛けられ、ずっと卵を抱かされていたんですよ」

 母親、北斗が落下した衝撃のせいか、催眠状態から回復すると、にわかに赤ん坊のことを気にしだす。

 母親「ジュンちゃん、私の坊やは? 私の坊やは何処ぉ~!」

 母親は半狂乱になって山小屋を飛び出し、斜面を駆け下りて草原に出るが、そこで4人のシッポ兵に囲まれる。母親を追いかけてきた北斗は、生身の体のまま、シッポ兵たちを叩きのめす。

 ところで、考えたら、北斗たちって今までに400人(あくまで管理人の仮定の数字であるが)もシッポ兵、いや、有尾人を殺してる訳だよね。

 いくら正当防衛とは言え、そう考えるとちょっと引く。

 これが次の「バイオマン」だったら、戦闘員もロボットなので、良心の呵責は感じなくて済むけどね。

 休む間もなく、今度は数機の戦闘機が飛来して、二人目掛けて爆撃を開始する。

 PDVD_018.jpg
 ここは、北斗は勿論、母親役の女優さんもちゃんと本人が演じているのがエライ。

 PDVD_019.jpg
 もっとも、その次のより激しい爆破シーンでは、女優さん本人なのか、いまひとつはっきりしない。

 いずれにせよ、エプロン姿のお母さんがこんな目に遭うシーンと言うのはあまり見たことがない。

 ちなみに女優さんの名前は野路きくみさんだと思う。

 北斗、なんとしても赤ん坊のところへ戻ってやりたいという母親の思いに応え、自ら敵の前に飛び出して囮の役を務める。

 PDVD_020.jpg
 だが、崖の上に追い詰められ、シッポ兵のマシンガンの銃弾を足に受けて斜面を転がり落ちる。

 ま、それは良いのだが、北斗が撃たれて落ちたところが、有尾人の卵の製造施設及び保管所に続く洞窟の入り口だったと言うのは、いくらなんでも偶然の度が過ぎるだろう。

 北斗、保管所まで入り込むが、そこでキメラたちと鉢合わせする。

 PDVD_022.jpg
 キメラ「良く生きていたわね、弾北斗、でももう終わりよ!」

 生身の体ではキメラ相手は荷が重かったが、そこに置いてある卵を手当たり次第に壁に投げて潰してキメラたちを慌てさせ、その隙に施設を破壊して、なんとか洞窟の外へ出る。

 しかし、人工的に作られたものとは言え、有尾人の卵……言ってみれば胎児のようなものである。

 母親の愛がどーのこーの言う割に、罪のないたくさんの胎児を虐殺して胸が痛まないのかい? と、北斗に問い質したくなる。

 PDVD_006a.jpg
 キメラ「あっ、おのれぇ、大事な卵を!」

 あと、卵を割られたキメラが柳眉をきりりと逆立ててお怒りになられるシーンがあって、世のM男が小躍りするのだったが、ここは、あえて、

 キメラ「あっ、なんてことを、私の大事な赤ちゃんを!」
 と、表現してやった方が、北斗に精神的ダメージを与えられたのではないかと考察する。

 PDVD_024.jpg
 
 PDVD_023.jpg
 それはさておき、その後も、泥水の水溜まりの中に思いっきり突っ込んだり、星川竜の春田さんにも負けない体当たりアクションに挑む沖田さんであった。

 さすがに、春田さんの独演会(ゴーグルファイブの26話など)には及ばないが、その気迫と根性は戦隊シリーズのレッド役としては右に出るものがいないのではないか。

 ……などと考え事をしていると、北斗を見下ろす崖の上にキメラ様が颯爽と現れ、

 PDVD_027a.jpg

 PDVD_025a.jpg

 PDVD_026a.jpg
 キメラ「レーザーホーク、トドメをさせい!」

 今回、最高の見せ場を披露してくれる。

 どうですか、この、体の動きに合わせて躍動する美しいデルタ!

 角度的にも、股の切れ込みなどがくっきりと確認できる国宝級のショットとなっております。

 ここでやっと他の4人が駆けつけ、北斗に新しいブレスレットを渡し、ダイナマンが勢揃いする。

 PDVD_028.jpg
 レッド「赤ん坊に必要なのは母親の温もり、その温もりを奪う奴はこのダイナマンが許さん!」
 キメラ「ええい、なにを!」

 怒った顔も可愛いキメラ様でありました。

 その後、ダイナマンがレーザーホークを倒して事件解決となる(一行で済ますな)

 総括すると、今回の敗因は、卵を孵化させるのに、わざわざ母親を赤ん坊から引き剥がして抱卵させるという、ちょっと考えればダイナマンの怒りを買うことが目に見えているような方法を選んだカー将軍の戦略ミスと言えよう。

 そして、変身できない北斗を捕まえることも殺すことも出来ず、おまけに卵の製造所まで破壊されたキメラ王女は、公平に見て、メギドに続いて「千年洞窟」に落とされても文句は言えない責任があると思うが、まぁ、帝王アトンも所詮は男、魅惑のデルタに免じて不問に付したのだろう。

 そう言えば、北斗の足の怪我は何処行っちゃったんでしょう? 変身した途端、何事もないように動き回ってましたが……。


関連記事
スポンサーサイト



コメント

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」(11/10)  

4枚目のキャプ画「姑ゼノビアが嫁キメラに小言を言っている」みたいです(笑)

「母親に卵を孵化させる」は「BLACK」13話のカニ怪人がありましたが
戦闘員ではなく、ライダーパンチが通用しないカニ怪人の方が作戦としてはまだマシか?

沖田さん・時田さん・萩原さんがJACの春田さん・卯木さんに引けを取らないアクションを
見せている(時田さんは最後イエローを演じてるし)のが今作の良いところですね。
前作だと「変身前で黒田(春田さん)だけが強く見える」だったので。

「ダイナマン」の配信始まったら、キメラ様を凝視するぞ!

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」(11/10)  

ふて猫様
>わざわざ自分達の作戦内容をばらしてしまうとはショッカーと変わらない程の杜撰さですね

ま、昔の特撮はだいたいこんな感じですけどね。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」(11/10)  

影の王子様
>4枚目のキャプ画「姑ゼノビアが嫁キメラに小言を言っている」みたいです(笑)

た、確かに(笑)

>沖田さん・時田さん・萩原さんがJACの春田さん・卯木さんに引けを取らないアクションを
見せている(時田さんは最後イエローを演じてるし)のが今作の良いところですね。

戦隊シリーズ自体、この辺から基本的にアクションのできる人が多くなりましたよね。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」(11/10)  

もし夢野博士と発明センターの常連客でもあったちびっ子たちとの縁がまだ続いていれば、「シャリバン」のヘンシンビースト(異次元美容センター)のお話の様に、そのちびっ子たちの中の一人が赤ちゃんの子守りに追われているのをレッドが見つけ
「お母さんが、パートで忙しくって弟(または妹)の世話ができないの。」
等と言われその背後にジャシンカの作為を感じると言う自然な展開にも出来たかもしれません。
そしてレッドの見込み通り、そのちびっ子のおっかさんに限らず世のおっかさんたちはジャシンカに「楽で高収入なパート」と騙され卵の養育に奔走、家庭を顧みないおっかさんたちが大量生産される言う物です。そうすれば更におっかさんがお父ちゃんに
「一日〇万、月〇万。あなたのサラリーなんかよりよっぽど多いわっ!!」
と反論しビンタをされて家出をしてしまう家庭崩壊の現場をジャシンカの面々がグランギズモのテレビモニターで眺め
「卵を大量に孵化させれる上に、人間どもの家庭を破壊させられるとは、正に一石二鳥!!」
と満足気になる様な場面や、反対に冒頭で発明センターに連れて来られた赤ちゃんにメカ進化以上に苦戦させられるレッドたちに対し
「男ってだめねぇ、貸してごらんなさい♪」
とピンクがミルクを赤ちゃんに飲ませてあやす様なほっこりシーンも取り入れられますね(笑)。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」(11/10)  

笑太郎様

やたら細かくて具体的な想像ですねえ。

確かに、母親に納得ずくでやらせた方がより賢明だったかもしれませんね。
しかし、人間の風俗に疎いのか、ジャシンカは、あまりマドーやフーマのような込み入った作戦はとりませんよね。尺の関係もあるだろうけど。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」(11/10)  

今回も沖田さん、体張ってますよね。台詞も熱血でかっこいいです。ダイナマンは爆発しか魅力がないなんて言っている人にはこの話を見てもらいたいものです。敵味方ともに個性がたっていると思いますし(南郷は後半影が薄い気がしますが)。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第39話「抱け!有尾人の卵」(11/10)  

式部省様
>今回も沖田さん、体張ってますよね。台詞も熱血でかっこいいです。

自分もレビューする前はあまりマークしてなかったんですが、沖田さん、レッド役としてはトップクラスですよね。

光るオーラの30年祭  

http://www.yomiuri.co.jp/culture/special/tokusatsu/20171115-OYT8T50016.html" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/culture/special/tokusatsu/20171115-OYT8T50016.html

いのくまカメラマンとかJACの「危険過ぎる」話・・・怖すぎますよ!

Re:光るオーラの30年祭(11/10)  

影の王子様
情報ありがとうございます。

そんなイベントやってるんですねえ。

谷隼人さんのお腹が気になって仕方ないです。

今しがた気づきました

今しがた気づいたのですが、レイのセリフで「騙されたわね、メカ進化。これを見なさい」のところですが、正しくは「騙されたわね、メガシンカ。これを見なさい」が正しいのではないのでしょうか?修正は暇な時間で構いませんよ😅

Re: 今しがた気づきました

細かいところまでよくお気付きになりますね。すぐ直しておきます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター