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「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編

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 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ」(1972年4月1日)

 とある動物園。

 黒い詰襟の服、お釜帽子に白マスクと言ういでたちの男がもう2時間も虎の居住エリアの前に立っていた。それに気付いた警備員が不審に思って声を掛ける。

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 警備員「もしもし、もう閉める時間なんですがね」
 男「放っといてくれ」
 警備員「そぉんなこと言ってお客さん……」
 男「俺はまだ、こいつと話が終わっておらんのだよ」
 警備員「ええーっ? こいつって、虎とですか? そ、そんな馬鹿な……」

 警備員は(やべぇ客だ……)と思い、丁重にお引取り願おうとするが、

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 振り向いてお釜帽子をとったその下から現れたのは、案の定、目下53連敗(劇場版含む)中のショッカーの怪人ジャガーマンであった。

 怪人「ヒョヒョヒョヒョウ!」

 警備員はすっ飛んで詰め所に逃げ帰り、直ちに110番しようとする。

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 警備員「119番、いやいや110番だよ」
 同僚「どうしたね、泡食って?」
 警備員「見たんだよ、化け物、怪物、豹みたいな人間なんだよ。信じてくれよ」
 同僚「信じるとも、俺も見たからな」
 警備員「え、いつ、何処でだ?」
 同僚「毎日、毎日、鏡の中でな……」

 その同僚、すっぽりと黒いフードを被って座っているのだが、警備員は狼狽のあまり、そこに不審を抱く余裕すら失っているらしい。

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 同僚は、そうつぶやいて振り向き、「こんな顔じゃなかったのかい?」と、定番のムジナ的台詞を放つ。

 それを見た警備員は、

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 警備員「いやっ……ちょっと違うような……」
 怪人「あ、そう?」

 ……嘘である。

 今までの流れを見ても分かるとおり、この警備員はどんな奇怪な状況に遭遇してもベタベタな反応を示す、ショッカーにとってはまことに脅かし甲斐のあるナイスガイなので、

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 警備員「うひゃーっい! 河野、河野は何処だ、来てくれよ!」

 120パーセントのテンションで、怪人の粋なサプライズに応えてくれるのだった。

 怪人「机の下で永久に眠っているわ」
 警備員「い、人殺しぃーっ!」

 床の上に河野の無残な死体が転がっているのを見た警備員、けたたましく叫んで逃げようとするがあえなく捕まり、ドアの陰でジャガーマンに顔を切り裂かれて血塗れになり、充実したリアクション人生に終止符を打つ。

 こうしてその動物園を手中に収めたジャガーマン、

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 園内をかなりフツーの感じに歩いて、各動物たちに挨拶回りをするのだった。

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 一方、とあるモトクロスの練習コースには、一心にバイクを走らせている本郷猛の姿があった。

 今回から完全に、本郷猛の単独主役となるので、ナレーションが改めてその紹介をする。

 ナレ「本郷猛、いまひとつの名は仮面ライダー第1号である。南米のショッカーを叩き潰す使命を帯びた仮面ライダー第2号、一文字隼人に代わって本郷猛は懐かしの故郷、日本に舞い戻ってきたのである」

 しかし、「使命を帯びた」と言うと、なんか仮面ライダーの上に司令部みたいなのがあって、彼らの配属まで決めているよう聞こえるなぁ。

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 フィニッシュ地点でストップウォッチ片手に待っていたおやっさんの前を駆け抜けると、嬉しそうにその前に引き返してくる猛。

 猛「おやっさん、タイムは」
 立花「うん、45秒だ。ヨーロッパに行ってる間、ろくすっぽ練習もせずに腕が落ちてると思ったが」
 猛「ははは、暇を見ては、ヨーロッパの一流レーサーと腕を磨いていましたからねえ」
 立花「そこがお前のいいところだ。さて、今日はこれくらいにして引き揚げるとするか」

 猛……と言うより、藤岡弘さんが、いかにも楽しそうに演じているのが見ていて気持ちが良い。

 撮影中の事故から約1年、やっと主役の座にカムパックできたことの喜びが全身に溢れているようだ。

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 猛「あと1周してきますよ。3秒くらい短縮できますから」
 立花「そう頑張るなよ、えっ?」
 猛「はははは……」

 エネルギーが有り余ってしょうがないと言う感じの猛、笑いながら再びバイクを発進させる。

 おやっさんの台詞から、俳優・小林昭二さんとしての「あんまり張り切るとまた怪我するぞ」と言う忠告めいた響きが聞こえるのは管理人だけであろうか?

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 立花(猛の奴ぅ……しかし、猛が日本に帰ってきたおかげでわしの夢がまた膨らんできた。世界グランプリレースの優勝。わしだってこのままレーシングクラブのおやじで一生終わりたくない!)

 猛の背中を見守りながら、胸の中に秘めていた夢を語るおやっさん。

 でも、「レーシングクラブのおやじとして~」と言うより、「ショッカーとの戦いに明け暮れて~」の方が、この1年のおやっさんの生活を見る限り、遥かに適切だろう。

 そもそも、番組が始まった当初は、アミーゴと言う(客が来たためしがない)スナックを経営していた筈だが……。この後も、「スポーツ用品店のおやじ」「喫茶店のおやじ」「ただのおやじ」「住所不定無職のおやじ」などと、その仕事と住まいがころころ変わるところを見ても、「グランプリレースの優勝」と言う夢が、その場の思い付きに過ぎなかったと考えるべきだろう。

 なお、おやっさんの台詞から、レーサーとしては隼人より猛の方が優れている……少なくともおやっさんはそう見ていることが分かる。

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 猛(おやじさん! グランプリの優勝、俺の夢だ! だがその前に、まず悪魔の組織ショッカーの息の根を完全に止めることだ!)

 猛は猛で、おやっさんの気持ちに応えるように、新たな決意を胸に燃やしていた。

 ……しかし、前にも書いたけど、改造人間がレースに出たらあかんやろ。

 と、何処からか「愚かなり本郷猛、息の根が止まるのは貴様の方だ!」と、これまた猛の独白台詞に応える形でジャガーマンの声が飛んでくる。

 ジャガーマン、テレパシーが使えるのだろうか?

 猛「ショッカー! 出て来い!」

 猛の言葉に、ショッカーの誇るオートバイ軍団が出て来て横一列に並ぶ。

 猛「ショッカー! 帰れ!」

 猛の言葉に、ショッカーの誇るオートバイ軍団がそそくさと帰っていく。

 ……嘘である。

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 無論、それを率いるのは動物大好きジャガーマンであった。

 で、その風貌を見て、

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 猛「貴様もショッカーの改造人間か?」

 言わずもがなの確認をする猛であった。

 ま、本格復帰したばかりだから、念には念を入れたのだろう。

 と言うか、周りにショッカーの戦闘員がいるんだから、怪人に決まってるんだけどね。

 怪人「その通りだ。地上のいかなる動物も俺の前にひざまずくジャガーマン!」
 猛「はっはっはっはっ、ジャガーマン、貴様のショッカーにおける任務は何だ?」
 怪人「勿論、仮面ライダーを倒すことだ。かかれいっ」

 猛、真正面から尋ねて作戦内容を聞き出そうとするが、ジャガーマンもさる者、その手には引っ掛からず、部下に攻撃を命じる。

 砂埃が舞う荒野で、猛とオートバイ軍団のチェイスシーンが繰り広げられる。

 もっとも、さすがにまた同じような事故を起こされてはシャレにならんとスタッフが考えたのか、猛はバイクの上ではあまり危険なことはせず、すぐにバイクから降りて戦い出す。

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 それでも、本格復帰早々、バイクがびゅんびゅん行き交う中をぎりぎりでよけるという、危険なアクションを自ら演じられているのはさすがである。

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 そのうち、猛はジャンプ一番、小高い丘の上に立ち、

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 猛「ライダー、変身!」

 劇場版「仮面ライダー対ショッカー」で初めて登場し、テレビ本編としては今回が初めてとなる、変身ポーズを披露する。

 ただし、まだ慣れてないせいか、後に見られる力強い動作とは程遠い。また、声は劇場版のエコー入りとは違い、普通の声で入っているが、役者の口は動いていない。

 で、変身するのだが、この53話からいわゆる「新1号」と呼ばれる、体の両側に銀色のラインが二本入ったデザインが特徴の新しいスーツに切り替わっている。

 もっとも、例によって当時の番組はおおらかで、わざわざその新しいデザインをアップで映したりはしない。

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 今度はサイクロンに乗ったライダーと、オートバイ軍団のチェイスシーンとなる。

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 ただ、相変わらず予算がないので、バイク同士を激突させる、なんて派手なアクションはなく、全体的に、「仮面ライダーと戦闘員が仲良くツーリング」的な、まったりした走行シーンになりがちなのが残念である。

 だから、勝手に戦闘員がバイクから飛び降りて死んで行くと言う展開となる。

 明らかにオートバイより戦闘員の方が安上がりと見られているのが悲しい。

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 怪人「ええい、やれっ!」

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 ジャガーさんが部下に号令をかけるが、やるどころか、逆にやられてしまうのを見て、

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 怪人「引き揚げろ!」

 4秒で退却させるのであった。

 仮面ライダーは、後から来た滝と二手に分かれて敵を追うが、二人とも敵を発見できないまま、とある墓地で再び顔を合わせる。

 猛「もしかすると……」
 滝「この辺りにショッカーのアジトがある?」

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 彼らの睨んだとおり、その地下にはショッカーの新たなアジトが存在し、しかも、死神博士に代わる新しい大幹部が着任していた。

 無論、ショッカーの誇るに大幹部の一人、地獄大使(潮健児)である。

 地獄大使「ようく見ておけ、本郷猛のテクニックを、そして次が仮面ライダーのテクニックだ。仮面ライダーのテクニックをようく研究するのだ」

 神妙な顔で、モニターに映し出される先ほどのチェイスシーンを見ているジャガーマンたち。

 さっきの襲撃は、猛と仮面ライダーのバイクテクニックを記録する為に行われたものだった。

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 首領「地獄大使、お前の行動には期待している」
 地獄大使「首領、東南アジアで暴れまわったこの地獄大使、選ばれてこの日本に来た以上、必ず仮面ライダーを倒しますぞ」
 首領「お前が計画したアニマルパニック作戦、この作戦の秘密は仮面ライダーに気付かれてはならないのだ」
 地獄大使「分かっております。その為に殺人ライダーチームを仮面ライダーに向け、奴の注意を引いておきました」

 誇らしげにそう言う地獄大使であったが、まだ何の事件も起きてない段階で、猛にこちらからちょっかいを掛けている時点で、もうこの作戦の末路が……ついでに地獄大使の死に様が……目に浮かぶようである。

 仮面ライダーと戦い(負け)続けて1年にもなるんだから、せめて二つの作戦を同時に行うとか、そう言う大胆な工夫をしなければとても成功は覚束ないといい加減、首領も気付けよ。

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 滝「本郷!」
 猛「どうだ?」
 滝「ショッカーのアジトらしい気配は全くなし!

 ……

 猛たちは猛たちで、目の高さにある隠しカメラ(何処が?)に全然気付かないのであった。チーン。

 地獄大使「奴らを墓地にひきつけておき、行動に移れ! ジャガーマン、アニマルパニック作戦を開始しろ」

 ま、そもそも、わざわざ陽動作戦を仕掛けてまで行うのが、「アニマルパニック作戦」だもんねえ……。

 これが「アニマル浜口作戦」とかだったら、まだ期待できるのだが。

 後編に続く。


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コメント

Re:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

新シリーズ突入で、ショッカーは新幹部:地獄大使と(一番メジャーな)骨戦闘員が登場
本郷猛も番組開始当初の「悩める青年科学者」から「勇敢な戦士」へと変貌しました
(「BLACK」の光太郎→「RX」の光太郎もそうですね)。
(画面には出ない)ヨーロッパでの歴戦がそうさせた・・・と思っています。

>この後も、「スポーツ用品店のおやじ」「喫茶店のおやじ」「ただのおやじ」「住所不定無職のおやじ」などと、その仕事と住まいがころころ変わる
「おやっさんの泪橋(「あしたのジョー)人生」と書かれてました。
しかも、アマゾン&まさひこ、茂&ユリ子には当初、馬鹿にされてたし・・・

地獄大使は当初、「本郷と同年代の青年」幹部の予定でしたが
「それではパンチが弱すぎる」と判断され、潮さんになったそうです。

Re:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

どうもショッカーの成功は僅か数分のあいだだけなのが悲しいですね😅この動物園は多摩動物公園のようですね。虎の施設が当時と変わらないので、すぐに分かりました(だからどうした)

Re[1]:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

ひろりん様
>この回見るたびに思うのですが、「ジャガー」と「ヒョウ」って同じネコ科だけど、種類としては違ったような気がします。ショッカーやらかしましたね(笑)

そう言えばそうですね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

影の王子様
>地獄大使は当初、「本郷と同年代の青年」幹部の予定でしたが
「それではパンチが弱すぎる」と判断され、潮さんになったそうです。

そうなんですか。でも潮さんで正解でしたよね。物凄く楽しそうに悪役やってるのが可愛いです。

Re[1]:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

ふて猫様
>この動物園は多摩動物公園のようですね。虎の施設が当時と変わらないので、すぐに分かりました(だからどうした)

お、そうなんですか。情報ありがとうございます。

変身ポーズ  

昭和ライダー(この言い方嫌い)の変身ポーズでは、やはりこの新1号が一番好きです。
「ピシーン!」「グゥーン」「ガン!」という(上手く書けなくてすみません)SEがいいし
「タメ」がたっぷりなのが最高です!

昭和で唯一RXだけが好きになれないし、未だに真似できません。

平成第1作「クウガ」の変身ポーズがかなりカッコ良かったので
期待しましたが、結局、8話で脱落しました。チーン!

Re:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

映像としては今回からの新オープニングに一瞬映るだけですが、ショッカーは本郷をわざわざ捕らえ新1号に再改造したと聞いています。折角捕まえたのだから即処刑してしまえば良いものを、なぜわざわざ自分たちに都合が悪くなる事をしてしまったのか謎ですね。
因みに敬介=Xライダーを対GODのために再改造したのは志郎=V3、茂=ストロンガーを対デルザー軍団のために同じく再改造したのはデルザー軍団(特にシャドウ)に報復を機会を窺っていた元ブラックサタンの科学者正木博士なのでよりお話の筋が通っています。

本郷の再改造について  

本郷が新1号になった件については「公式」の説明は特になく
「再改造」もしくは「自己進化」の両方の見解がありますが
再改造については・・・

1.1986年に刊行された「仮面ライダー大全集」では「再改造1号」と明記され
「本郷はわざとショッカーに捕まり、死神博士に再改造手術を受けるも「自己催眠」で
(ストロンガー=城茂と同じやり方で)洗脳を免れ脱出。死神博士は過去の実績から
処刑を免れ、南米支部へと更迭された」と書かれていました。

2.S.I.C. HERO SAGA MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に-では
「大首領が世界征服のゲームとして死神博士に再改造させ、逃がした」となってます。

なお、1.では72話以降の2号を「パワーアップ2号」として「自己進化」の結果でした。

Re:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

今話のフィニッシュホールドは第3話で蠍男に使用したライダーシザースとそっくりの技ですね。
ライダーヘッドクラッシャーがこの後も使用されるのに対して、この技は1度切りのようですね😅
(そんなん知らんわ😔)

Re:変身ポーズ(11/12)  

影の王子様
>昭和で唯一RXだけが好きになれないし、未だに真似できません。

どう考えても複雑過ぎますよね。

>平成第1作「クウガ」の変身ポーズがかなりカッコ良かったので
期待しましたが、結局、8話で脱落しました。チーン!

自分も最初の何話かは見てる筈なんですが、内容は全く覚えてません。

Re[1]:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

笑太郎様
>映像としては今回からの新オープニングに一瞬映るだけですが、ショッカーは本郷をわざわざ捕らえ新1号に再改造したと聞いています。折角捕まえたのだから即処刑してしまえば良いものを、なぜわざわざ自分たちに都合が悪くなる事をしてしまったのか謎ですね。

そう言う説があるみたいですね。しかし、さすがにちょっと不自然なのではないでしょうか。いくらトンチキのショッカーでも、そんな間抜けなことをするでしょうか? ……あ、ショッカーならやりかねないか。

個人的にはそんなこと気にしたこともないですけどね。

Re:本郷の再改造について(11/12)  

影の王子様

詳しい説明ありがとうございます。個人的にはその辺の経緯については考えたこともなかったです。

Re[1]:「仮面ライダー」 第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」 前編(11/12)  

ふて猫様

そう言えばそんな技がありましたね。

心の声

猛が“グランプリ制覇は俺の夢だ。だが、その前にショッカーの息の根を完全に止める事だ”と心の声で答えてからジャガーマンが“愚かなり息が止まりのは貴様の方だ❗️”と返していましたが、テレパシーでも使えるのでしょうか?

Re: 心の声

変ですよね。

思うこと

新1号に関してですが、これまでに
第1話:脳改造直前で逃げられる
第9話:捕らえ、脳改造しようとしたが逃げられる
第41話:捕らえて洗脳したが、2号に解除される
第52話:気絶したフリをされてアジトに侵入される

こんなことがあった以上、
本郷はショッカーにとって最優先で抹殺すべき人物なんで再改造しようとは思わないでしょう
OPの改造シーンに関しては、旧1号の改造シーンは存在しないし(本郷が目覚めた時は既に首から下が改造済み)、風圧を与えて電流を流す以外はこれといった動きがないから地味すぎる
だからわざわざ「作った」のだと思いますよ

服装に関しては、あの頃はいい加減(ゲルショッカー編の何話か忘れたけど、本郷が自分が改造された時のことを回想するシーンで、服装は旧1号時代のブレザーだけど、頭に変な器具つけられてたし、そもそも一週間気絶していた本郷がそんなの覚えているハズがない)としか言いようがないですね

Re: 思うこと

> 本郷はショッカーにとって最優先で抹殺すべき人物なんで再改造しようとは思わないでしょう

確かにそうですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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