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「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」

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 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(1972年4月8日)

 冒頭、長距離輸送のトラックの前に、突然、奥山村の駐在員だと名乗るが男が飛び出してきて、何処か電話のあるところまで連れて行ってくれと頼む。運転手と助手は、快くその男を乗せてやり、ドライブインを目指すが、海蛇男の幻術で同じところを行ったり来たりした挙句、白いガスを浴びて三人ともどろどろに溶かされてしまう。

 ……と、全部文章だけで片付けてしまったほど、この導入部は退屈である。

 いっそのこと、この導入部まるごとカットしてもいいくらいだ。

 ……と言うか、本音を言えば、この54話そのものをスルーしたいところなのだが、まぁ、とりあえずレビューしてみよう。

 海蛇男がショッカーに占領されている奥山村から逃げ出した駐在員や目撃者を抹殺したことは理解できるのだが、その後、特殊な能力で無人となったトラックを猛スピードで走らせる……と言うのが意味不明であった。

 当然、その無人トラックの一件は世間の耳目を集め、新聞に載り、

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 最終的には、                      この方↑の知るところとなる。

 これって、海蛇男が余計なことをして、わざと自分たちの計画が外部に漏らしているとしか思えないのである。

 その周りでは、いつも暇を持て余しているユリや五郎たちが何かを取り合ってキャッキャッと騒いでいた。

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 立花「いい加減にせんか! 朝っぱらから何騒いどるんだ。新聞も読めやせん」

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 ユリ「五郎ちゃんがいけないんだわ」
 立花「だいたい、五郎はたるんどるぞ。もっと早起きしてたまにはトッコでも手伝って、朝飯でも作れ!」

 おやっさんの口ぶりでは、五郎と、前回からメンバーに加わったトッコ(クレジットはミツコ)は、レーシングクラブに寝泊りしているように聞こえるが……。

 そもそも、五郎って何者なんだよ?

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 五郎「反省しまーす。でも今朝寝坊したのは理由があって、実はね……」

 何か言い訳を始めた五郎の背後のドアから猛が入ってきて、その肩に手をやる。

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 猛「ほおおーっ、久しぶりのおやじさんの雷が落ちてるな。五郎、お前また悪戯したな?」

 顎を撫でながら、いかにも楽しそうに五郎に話しかける猛。

 前回も書いたが、正式に番組に復帰できた藤岡さんの役者としての喜びの感情が溢れているような素敵な笑顔である。

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 五郎「違うよー、俺、ゆうべ、宿題やりながら深夜放送聴いてたんだ」
 立花「バカモン! 宿題やりながらラジオなんて、10年早い!」

 五郎が何か言うたびに怒鳴りつけるおやっさんであった。

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 五郎「話は最後まで聞いてよー、その深夜放送の中に変な雑音が入ってきて関係ない言葉が流れ出してきたんだ」
 猛「はっはっはっ、五郎、どんな言葉だった?」
 五郎「ええーっと、確か、カ、ツ、ヨ、シ……そればっかり繰り返すんで気になってさぁ」
 立花「カツヨシ? うーん、別におかしくないじゃないか」

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 猛「おやっさん、気が付きませんか」
 立花「何を?」
 猛「カツヨシ……ショッカー」
 ユリ「カツヨシ……シヨツカ……」
 エミ&トッコ「ショッカー!」
 立花「ショッカー? 五郎が聞いたのはショッカーの……」

 猛に指摘されて、ようやくユリたちも気付き、おやっさんも思わずソファから立ち上がる。

 それはそれとして、スタジャンみたいな服を着ているトッコが可愛いのである!

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 立花「そういや、変な記事が出ていたな」
 猛「これかもしれない。ビッグダディがAV出演? 幽霊トラックの怪……運転手もおらず246号線をフルスピードで突っ走る」
 立花「246? 今朝早く滝が出掛けた所だ。実は新しいモトクロス場を作る計画を頼まれてな。コースを選ぶ為にヘリでその現場調査に滝を……」

 猛、みなまで聞かずにパッと部屋を飛び出す。

 立花「おい、猛!」

 ここで実際に滝の操縦する小型のヘリが登場し、ちょっとした空撮も行われている。

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 滝の双眼鏡の中には、あの奥山村の人たちが何やら切羽詰った感じで畑へ出てきて、さかんにヘリに向かって手を振って呼びかけている様子が映し出される。

 ただ、滝のすぐ頭の上ではローターが回転していると言うのに、地上にいる人たちの声が滝の耳に聞こえてくると言うのは……?

 滝「今時ヘリコプターが珍しい筈はないし、おかしいな」

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 滝が空の上で首を傾げている頃、、その奥山村の地下(?)にあるショッカーのアジトでは……。

 ナレ「ショッカーが発明したこのプリズムアイの装置を怪人・海蛇男にセットし、海蛇男の発する光線で自由に風景を変え、人間の目を惑わすことが出来るのだ、ショッカーはこの装置で地球上に大混乱を起こそうとしているのである」

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 地獄大使「へっへっへへへへっ……」

 海蛇男と入れ替わりにプリズムアイの前に立ち、いかにも楽しそうに下品な笑い声を上げる地獄大使。

 戦闘員「地獄大使、滝が来ました」
 地獄「そうか、ショッカーに歯向かう滝、飛んで火にいる夏の虫だ。へっへっへっへっ……」

 滝がヘリを低空飛行させて、何が起きているのか確かめようとすると、今度は村にある寺の門から数人のお百姓さんたちが出てくるが、彼らは塀の上に現われた海蛇男の噴射するガスによって冒頭の三人のようにどろどろに溶解してしまう。

 滝、畑の上にヘリを着陸させると、その寺の敷地内に踏み込む。

 滝「出て来い、ショッカー!」
 海蛇男「滝、よく来た、ここはショッカーの改造人間トレーニングキャンプだ」

 滝、戦闘員を相手に孤軍奮闘するが、最後は海蛇男の幻術にかかり、彼らの手中に落ちる。

 その後、いつまで経っても帰ってこない滝を心配して、猛がヘリの発着場へ赴き、事情を聞いていると、あのトラックと同じく、滝の乗っていたヘリが無人のまま飛んできて着陸する。

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 猛「フライングプランは確か……」
 整備員「奥山村地帯の空中撮影だけの予定でした」

 猛、バイクでその奥山村へ向かっていると、崖の上に5人の戦闘員が現われ、無謀にも猛に喧嘩を吹っかけてくる。

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 猛が彼らをちぎっては投げ、ちぎっては投げしていると、別の場所に海蛇男が現われ、あのガスを吹きかけるが、

 戦闘員「イーッ、イ、イ、イイ……」

 案の定、罪のない戦闘員の一人が猛の盾にされて、

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 片足を曲げた、若干セクシーポーズで発泡スチロールのようにどろどろに溶かされるのだった。合掌。

 海蛇男「本郷猛、ショッカートレーニングキャンプで鍛えた俺の力を見せてやぁる!」
 猛「ショッカーのトレーニングキャンプだと?」

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 猛、しばらく海蛇男と戦った後、ライダーに変身する。

 猛「ライダー、変身!」

 今回も、掛け声は聞こえるが、完全なアフレコで、俳優の口は全く動いていない。

 海蛇男とライダーは、場所を山の奥へ移しながら激闘を繰り広げるが、最後はライダーが滝壺の中へ叩き込まれて、海蛇男の勝利……かと思いきや、猛はわざと倒されたふりをして、海蛇男にトレーニングキャンプまで案内させるつもりなのだった。

 ……ま、そんなムキになって探すような施設じゃないと思いますが。

 CM後、猛は海蛇男を追って、山間部の小さな農村へ辿り着く。そこが、ほかならぬ奥山村であった。

 しかし、深い霧が立ち込めているだけで、村には住民の姿はひとりも見当たらない。

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 猛「滝のものだ。滝はこの村に降りたに違いない」

 猛、道で滝のFBI便利手帳が落ちているのを見付け、滝がこの村に来たことを確信する。

 で、拍子抜けしてしまうのだが、それに続くカットで、早くも猛が滝たちがぶち込まれている洞窟の奥に来ちゃってるのである。

 「さすがにそれは手抜きじゃないかい?」と言う管理人の抗議も空しく、ストーリーは進んでいくのである。

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 猛「滝、お前無事だったのか」
 滝「猛、この村はショッカーが占領して、トレーニング場に使っているぞ。毎日毎日罪のない人が海蛇男に殺されてるんだ」

 滝の切れ切れの言葉に振り返れば、傷だらけの村人たちが息も絶え絶えにその場に倒れ伏せていた。

 ……しかし、滝ならともかく、普通の農民たちをいくら嬲り殺したところで、怪人の特訓にはならないと思うんだけどね。

 猛「滝、お前どうして逃げ出さないんだ?」
 滝「ショッカーの目が至るところで光ってるんだ」

 猛、滝や村民を励まして、即座にそこから出て、ショッカーに支配された村からの脱出を試みる。

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 だが、洞窟から出て少し進むと、とりわけ濃い霧が漂ってきたかと思うと、プリズムアイの作り出す幻影が、彼らの行く手を塞ぐ。

 男「やっぱりダメだ」
 女「いつもと同じことに!」

 過去に何度も同じ目に遭っているのだろう、村人たちは絶望の呻き声を上げ、その場に崩れ落ちる。

 だが、猛は敢然と進み出て、「俺がまず突破口を作って見せる」と、視界の利かない中を闇雲に走り出す。

 少し走るとだだっぴろい空き地に出るが、

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 山の中腹から何か強烈な光が発せられ、猛の視界を奪う。

 猛「あーっ、あの、この一帯には奴らの力が働いてるに違いない」

 藤岡さん、トチる(多分)。

 やがて海蛇男が現われ、猛の周りの風景がぐるんぐるん回転し、

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 次のシーンでは、既に猛は捕まり、椅子に縛り付けられているのだった。

 ……だから、手抜きしないでちゃんとそうなった経緯を描写しましょうよ。

 猛「地獄大使、目的は何だ。トレーニングキャンプのほんとの目的は?」

 ここで猛が放つ質問も、なんかピントが外れていると言うか……。

 トレーニングキャンプは、トレーニングキャンプだろうが。

 この場合は、「その装置を使って何をするつもりだ?」の方が妥当であったろう。

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 地獄大使「馬鹿め、重要機密を貴様に言えるか。ふっふっ、海蛇男、始末しろ」

 日本に赴任する前に、それまでの仮面ライダーとの戦いの記録を調べ上げ、怪人がライダーに作戦の目的などを聞かれ、ついうっかり即答してしまっているケースが多いのを知っていたのだろう、地獄大使はその手には引っ掛からず、猛の処刑を命じる。

 ……ま、引っ掛かる方がどうかしているのだが。

 そこまでは100点満点だったが、

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 海蛇男が猛を殺すのを確認せず、さっさと退席してしまうのである、このトンチキは!

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 猛(あいつ、アホや……)

 ライバルの仮面ライダーにも、登場2回目にして、前任の死神博士とどっこいどっこいのスットコドッコイだと見破れてしまうのであった。チーン。

 関係ないけど、「どっこいどっこいのスットコドッコイ」って、なんか語呂が良いよね。

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 で、困ったことに、ショッカーはスットコドッコイの人材が豊富で、今度は処刑を命じられた海蛇男が、マシンガンやあの溶解ガスなどの確実な方法ではなく、肩から常にぶら提げている自慢の海蛇を伸ばして、その喉笛を噛み切ろうと言うまどろっこしいことをしているうちに、猛に、その剛力で鎖を引き千切られてしまうのであった。チーン。

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 ちなみに、鎖を引き千切ろうと力んだときの猛の顔が、ウッチャンに見えてしょうがない……。

 当然、戦闘員も揃いも揃って役立たずで、くどいようだが第27話「ムカデラス怪人教室」で子供たちに見せびらかしていた高性能な銃器を所持して猛を取り囲んでいたりはせず、素手で取り押さえようとして逆にボコボコにされるのであった。チーン。

 え、チンチンうるさい?

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 ちょくちょく(と言うか毎回)訪れる気がするアジトの中で大暴れする猛。

 今回、壁に落書きみたいなのが書かれているが、これは多分、セキュリティーが甘いので、地元の暴走族にでも入り込まれて、スプレーで悪戯描きされてしまったのだろう。

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 階段を登った猛、こともあろうに、ショッカーのシンボルマークの前で華々しく2度目の「変身」をかます。

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 その後、アジトを出て、水の流れる堤の上に戦いの場を移すライダーと海蛇男。

 この施設、昔の特撮でよく出てくるけど、正確には何て言うんだろう?

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 ライダー「いよいよ最後の勝負だな、来い!」
 海蛇男「来い、ライダー!」

 次々と沸いてくる戦闘員たちを殲滅した後、再び海蛇男と対峙するライダー。

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 ライダー「来い!」
 海蛇男「さあ、最後の対決だ!」
 ライダー「来い!」

 どいつもこいつも「来い」「来い」って……、たまには自分から行きなさい!

 いつものことだが、肝心の戦いになると、海蛇男は強力な溶解ガスを使おうとせず、何の工夫もなくライダーとどつき合いを繰り広げる。

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 そんな中、ライダーが空中回転した時、偶然、背後に綺麗な飛行機雲が映り込んでいるのがちょっとカッコイイと思いました。

 最後は、「ライダー背面ジャンプ」で海蛇男の肩にまたがり、その頭を地面に叩きつけてから、とどめの「ライダーキック」で、海蛇男を撃破するライダーであった。

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 事件解決後、猛と滝は村人たちの感謝の言葉に送り出され、奥山村を後にするのだった。

 ……しかし、今回の事件でかなりの数の村人が殺されてしまった訳で、これから葬式が大変だな。

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 今回は、滝がヘリで来ているのでバイクが1台しかなく、滝が猛のバイクの尻に乗せて貰った状態で「つづく」と言う、珍しい……多分これだけだと思うが……シーンが見られる。

 でも、やっぱり、むさい男二人の二人乗りは絵にならないということを実証する結果となってしまった。

 ……以上、中盤以降は突っ込みどころが増えてレビューをするのも割と楽しかったが、はっきり言ってドラマとしては全然面白くない。

 トレーニングキャンプの実態も、プリズムアイで具体的にどんなことをしようとしていたのかも、ラジオに流れ込んだ「カツヨシ」がなんだったのかも、どうやって海蛇男がトラックやヘリを操っていたのかも、最後まで分からないままで、消化不良もいいところであった。


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コメント

Re:「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(11/22)  

確かに今回はイマイチのストーリーですね。海蛇男もどうも肝心なとこでプリズム光線や溶解液を
使用しないのは何故でしょうか?この組織は、管理人様の仰るように“スットコドッコイ”(表現が古いですね😓)の集まりしかいないようですね。地獄大使にしても後に何度もやらかすので察して知るべきですがね😅

Re:「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(11/22)  

初めまして。いつも読み逃げさせていただいていました。
で、調べてみましたら、この堰堤は、三保ダムに沈んで今は見ることができないようです。

「この河内川や世附川の上流で何度かロケ(ライダー54話、58話、V3 31話等)が行なわれているが三保ダム建設によって水没し訪れる事が出来なくなってしまった。」と書いてありました。

田ノ入取水堰という場所のようです。

http://terrestrify65.rssing.com/chan-58148000/all_p1.html" target="_blank">http://terrestrify65.rssing.com/chan-58148000/all_p1.html

こちらの、8/25/14 の記事に出ていました。

Re[1]:「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(11/22)  

影の王子様
>しかし、宿敵の猛を捕らえたのに「鎖で縛るだけ」なのがねぇ・・・
既に第1話にて、改造人間のパワーで鎖を引き千切ってるんですが。

もうわざとやってるようにしか見えませんよね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(11/22)  

ふて猫様
>確かに今回はイマイチのストーリーですね。

いつも言ってる気がしますが、今回は特にストーリーが杜撰でした。

Re[1]:「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(11/22)  

kororin912様
はじめまして。

>田ノ入取水堰という場所のようです。

ずぼらな管理人に代わって詳しく調べて頂き、大変恐縮です。

つまり、あれは取水堰と言う施設なんですね。すっきりしました。

ハヤタ隊員&本郷猛  

Re:「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(11/22)  

海蛇男の声を、序盤のトラック運転手たちや村民たちを脅しつける際等の挑発的な喋り方と、ライダー=本郷との直接対決に臨戦する際の本気モードなそれとで使い分ける市川治さんの演技や、その海蛇男が爆死した直後の
「俺は遂に、海蛇男を倒した・・・!!」
と言うライダーの一言も激戦を物語っており大変結構なのですが、お話自体は仰る通り釈然としない部分が多いですね。是非続くゴキブリ男のお話に期待したい処です!!
因みに放送当時の毎日放送の社内広報誌にはこのお話のメイキングの模様が掲載されており、出演者やスタッフの談話によれば最終対決シーン(後に「Xライダー」のサソリジェロニモのお話もここで撮られていました)では、特に大野剣友会の皆さんが雪解け水の冷たさに身も凍る思いだった事が語られていたそうです。戦隊シリーズ等でJACの皆さんが見せるアクションも実にお見事な物ですが、大野剣友会の皆さんも負けず劣らず奮闘されていますね!

Re:ハヤタ隊員&本郷猛(11/22)  

影の王子様

いつも情報ありがとうございます。

Re[1]:「仮面ライダー」 第54話「ユウレイ村の海蛇男」(11/22)  

笑太郎様
>因みに放送当時の毎日放送の社内広報誌にはこのお話のメイキングの模様が掲載されており、出演者やスタッフの談話によれば最終対決シーン(後に「Xライダー」のサソリジェロニモのお話もここで撮られていました)では、特に大野剣友会の皆さんが雪解け水の冷たさに身も凍る思いだった事が語られていたそうです。

へー、そんなのが残ってるんですか。色々良くご存知ですね。

海蛇男

海蛇男「地獄大使が身代わりになってくれたおかげで、俺が調子こいて作戦くっちゃべっちまったのバレずに済んだぜ!」

Re: 海蛇男

作戦の内容を喋ると言うのもお約束のひとつですね。

見届けない

いつも思うのですが、何故最後まで見届けないで途中退場してしまうのでしょうか?悪の組織の十八番ですね😅

Re: 見届けない

番組の事情でしょうね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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