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「超電子バイオマン」 第12話「殺人者グリーン!」

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 第12話「殺人者グリーン!」(1984年4月21日)

 健太少年が友人たちと公園でサッカーをしていると、その頭上を巨大な風船が飛んでいくのが見えた。

 ちょうどそこに通り掛かった健太の父親、山崎巡査も、息子と一緒にその風船の動き目で追う。

 山崎「でっかいなぁ。研究所の方から飛んで来てるなぁ……」

 それが、市街地とは緑で覆われた山で隔てられた、高い煙突の聳える研究所の方角から飛来したことに留意したのは、高台から見ていた山崎巡査だけだった。

 風船はオフィス街上空に到達し、道行く人々の注目を集めていたが、それが高層ビルに接触した瞬間、激しい勢いで破裂して爆発を起こし、ビルを丸ごと一つ吹き飛ばしてしまう。

 事件を知ったバイオマンは、ギアが風船爆弾を飛ばしているのだと考え、その打ち上げ基地の探索を開始する。
 山崎巡査が睨んだとおり、それはあの研究所の煙突から、建物内部に設置されたハンマーカンスによって生成・射出されていたのだが、作戦の指揮を執るメイスンは、バイオジェットの接近を察知するや、

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 ハンマーカンスにカムフラージュの為の黒煙を吐き出させ、あたかも普通の工場の煙突のように装い、バイオジェットをやり過ごす。

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 その様子を、外部に設置したカメラでモニターに映し出しているメイスン。

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 モニターの前に立っているメイスンの姿が、今度は南極のネオグラードのモニターに映し出される。

 つまり、モニターに映し出されている基地の映像を見ているメイスンたちの映像をドクターマンが見ていると言う大変ややこしいことが起きている。

 そして、モニターに映し出されている基地の映像を見ているメイスンたちの映像をドクターマンが見ているのを、我々視聴者がテレビモニターで見ているワケで、なんか合わせ鏡の中に無限に鏡が連なっているビジョンが思い出されて、ちょっと気持ち悪くなるのであった。

 メイスン「ドクターマン様、風船爆弾の実験は大成功でございます」
 ドクターマン「よし、直ちに風船爆弾作戦を開始、地上を破壊しろ」
 メイスン「はーっ」

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 ファラ「メイスンの奴、まるで自分の考えた作戦のように!」
 モンスター「本当だ。この作戦だったらボクちゃんだってぇ」

 メイスンが易々と手柄を立てそうなのを見て、不満を漏らすファラたち。

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 だが、ギコギコ自転車を漕いで研究所の前までやってきた山崎巡査に、まさに風船爆弾を煙突から発射する瞬間を目撃されてしまう。

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 山崎「やっぱりここから風船爆弾が……よし!」

 山崎巡査が意気込んで振り返ると、

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 山崎「ハッ」

 いつの間にか、アクアイガーとメカクローンたちが勢揃いしていた。チーン。

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 その後、車を走らせていたグリーンツーの高杉真吾は、サッカーボールを抱いてしょんぼり座っている健太少年を見掛け、近付いて声を掛ける。

 真吾「この辺でおっきな風船見なかったかい?」
 健太「……」
 真吾「どうしたんだい、坊や?」
 健太「父さん、風船爆弾調べに行って、帰って来ないんだ」
 真吾「なにぃ」
 健太「父さん、警官だから、すぉれでぇ……」

 一方、その研究所では、元々そこで働いていた所員や山崎巡査が監禁されていて、

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 そのうちのひとり、JACの蜂須賀兄弟の裕一、昭二のどっちか分からんけど、その片方が透明なケースにマネキン人形のようなものと一緒に押し込められて、特殊なガスを浴びせられ、

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 あっという間に、そっくり同じ姿のコピー人間が作り出される。

 前にもあったけど、本物の双子の兄弟を使った合成不要の節約撮影法なのである。

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 メイスン「この研究所の秘密を守る為に、お前たちのコピーを作っているのだ」

 ここは元々正規の研究所だったのを、ギアが占領して風船爆弾発射基地として利用しているのだろう。

 と、外部の者の接近を知らせる警報ブザーが鳴り響く。

 モニターに映し出されたのは、真吾と健太少年であった。

 所員「何の御用ですか」
 真吾「こちらに山崎さんと言うお巡りさん来ませんでしたか?」

 モニター越しに、所員(メカクローン)と真吾のやり取りが聞こえてくる。
 息子の姿を見た山崎巡査、檻の中で思わず叫ぶ。

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 山崎「健太!」
 メイスン「健太? お前の子供か?」
 山崎「そうだ」
 メイスン「高杉とお前の子供か……そうか、素晴らしい計画を思いついた

 思いついちゃダメーッ!(by「悪の組織」を応援する会の皆さん)

 ギアに限らず、80年代の悪の方たちは、侵略作戦を始める前に「仮面ライダー」全98話プラス劇場版2作をチェックしてから行動に移るべきだ。

 そうすれば、大幹部が物語中盤でしばしば口にする「良い考えがある」「素晴らしい計画を思い付いた」などと言う台詞が、かえって作戦の崩壊を招き、あるいは早めていることに気付く筈である。

 もっとも、メイスンのいう「素晴らしい計画」は、その手口だけはなかなか巧妙であった。

 まず、門前払いを食って虚しく引き上げてきた真吾たちを、所員の姿のメカクローンたちに襲撃させる。

 真吾は健太少年を逃がしてから、グリーンツーに変身して応戦する。
 と、健太少年の前に父親が現れ、「早く逃げるんだ」と告げてから、戦いの輪に加わる。

 無論、その山崎巡査もメカクローンの化けた偽者なのである。

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 グリーンツー(新帝国ギアに操られている人たちなら倒すことは出来ない!)

 彼らは一見しただけでは普通の人間にしか見えないので、真吾は戦うべきかどうか、葛藤する。

 グリーンツー「そうだ、超電子スコープ!」

 が、すぐさま、自分の持つ能力のことを思い出し、彼らの体を透視して、それが紛れもなくメカクローンであることを判別する。

 グリーンツー「やはりメカ人間、もう容赦はしないぞ!」

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 そうと分かればこっちのものと、真吾は思う存分、彼らにパンチを叩き込む。

 だが、それもメイスンの読み通りであった。

 グリーンツー「バイオソード!」
 ニセ山崎「あ、ああーっ!」

 グリーンツーに斬られたニセ山崎は、悲鳴を上げて高台から落ちて行き、爆発して消滅する。

 健太「父さーん!」

 その模様を見た健太は、当然、自分の父親がグリーンツーに殺されたものと思い込む。

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 グリーンツー「違うんだよ、健太君、あの男は……」
 健太「父さーん!」
 グリーンツー「君のお父さんに化けた……」
 健太「父さーん!」
 グリーンツー「機械の人間なんだ」
 健太「父さーん」
 グリーンツー「君のお父さんなんかじゃ……」
 健太「父さーん」
 グリーンツー「人の話を聞けえええええっ!!」
 健太「すみません……」

 こんな時でも、礼儀にはうるさい真吾であった(註・嘘です)。

 だが、健太は「父さんじゃなかったら自分に逃げろとは言わない筈だ」と理屈をこねて、あれは本物の父親だったに違いないと主張し、グリーンツーの体をポカポカと叩いて「人殺し! 人殺し!」と、責め立てる。

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 グリーンツー(俺は健太君のお父さんを殺した……いや違う、彼は確かにメカ人間だった筈だ)

 自分は誤って人を殺してしまったのか? それともやはりあれはニセモノだったのか?

 グリーンツー、呆然とその場に立ち尽くし、バイオソードがその手から滑り落ちる。

 実際は、直前にメカ人間だとはっきり透視しているのだし、人間なら殺されたからって爆発する訳がないのだから、人間かメカクローンかと悩む必要はないのだが、この辺は、まだ戦士として経験の浅い真吾の未熟さが良く出ているシーンになっていると思う。

 メイスン「計算どおりだ。これでグリーンツーもショックを受けて当分使い物にはならん」

 その様子をモニターでつぶさに観察していたメイスン、自分の策が見事に当たり、一時の凱歌を奏する。

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 バイオベースに戻った真吾を、ピーボたちは「あれは間違いなくメカ人間だから気にすることはない」と慰め、励ますが、

 真吾「じゃあ、どうして健太君に逃げろなんて優しい言葉を掛けたんだよ」

 真吾を動揺させている疑惑は、全てその一点の事実に掛かっているのだ。

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 ひかる「それは……」

 経験が浅いという点では似たり寄ったりのひかるたちも、それがメイスンの策略だとは見抜けず、真吾にそう言われると返す答えに窮してしまうのであった。

 竜太「しかしなぁ、本当の人間だったって証拠はあるのか」
 真吾「ない! ないけれど、粉々に消滅して、メカ人間だったって言う証拠もないんだよ」

 ……しかし、それが機械であれ人間であれ、バイオソードで切られて高台から落ちただけで、その破片すら残らないほど完全に爆発してしまうなんてことがあるだろうか?

 まだしも、崖の上から落ちて、それっきり行方が分からなくなる……と言う方が説得力があったと思う。

 さて、メイスンはグリーンツーが動揺している筈だと見て、コピー人間たちに通常サイズの風船爆弾をばら撒かせて街のあちこちで爆発させ、大混乱を巻き起こす。

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 知らせを受けたバイオマンは直ちに出撃しようとするが、真吾は座ったきり動こうとしない。

 真吾「お、俺は……」
 史朗「高杉、馬鹿なことを言うな! 俺たちは地球を守る使命を持つ人間だ。バイオを信じろ。自分に自信を持つんだ!」

 真吾「分かった」

 史朗、リーダーとして、ほとんど勢いだけの言葉を掛けて真吾を立ち上がらせる。

 しかし、「分かった」と言う真吾の顔つきは、いかにも自信なさげで頼りないものだった。

 児童公園で、バイオマンとメカクローンたちのバトルが繰り広げられる。

 メカクローンを相手にいつもの調子を取り戻すグリーンツーであったが、

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 メイスンが差し向けたコピー人間たちを前にすると、たちまち平常心を失う。

 その攻撃してくる手を掴んで顔面パンチをお見舞いしようとするが、山崎巡査を殺した時の記憶がフラッシュバックして、どうしても殴れないのだった。

 グリーンツー「ダメだ、俺には戦えない!」

 遂には、頭を抱えてその場から逃げ出すと言う醜態を晒す。

 レッドはやむを得ず、グリーンツーを連れて一時退却の断を下す。

 30分枠の番組なら、グリーンツーを仇と憎む健太の姿を描いたりして、真吾の苦悩もより深く表現されていると思うが、25分枠の悲しさで、CM後、真吾は「本物の山崎巡査を見付け出せばよかろうもん」と史朗からアドバイスを受け、すっかりやる気を取り戻す。

 で、真吾はグリーンツーとなって単身、研究所に忍び込み、割とあっさり山崎や所員の監禁されている場所を割り出し、コンクリートの壁をぶち破って突入する。

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 グリーンツー「メイスン、よくも健太君の心を弄び、悲しみに突き落としたな。許せん!」
 メイスン「騙されるのが馬鹿なのだ」

 こうなってみれば、メイスンの小賢しい心理作戦が、結果的に風船爆弾作戦全体を水泡に帰してしまったことは明白である。

 真吾たちが引き揚げる途中、所員たちのコピー人間に襲撃させたせいで、研究所がアジトだと真吾にわざわざ教えてやったようなものだからだ。

 それと、何故、わざわざ所員たちを生かしておいたのか?

 コピー人間を作ってしまったら、後は用済みとばかり殺してしまうのが普通だと思うのだが……。

 とりわけ、その存在が真吾を立ち直らせてしまうに違いない、本物の山崎巡査を殺さずにいたことは、メイスンの大失策だったと言えるだろう。

 それはともかく、グリーンツーが人々を正面入り口まで誘導したところで、レッドたちも駆けつける。

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 グリーンツー「健太君が心配してます。早く逃げて下さい」
 山崎「はい、ありがとうございます」

 関係ないけど、後ろのおたふく系の女性所員、この非常時に、いくらなんでも緊張感がなさ過ぎる表情してるよね。

 さ、後は、漸く人殺しの汚名を自ら晴らしたグリーンツーとレッドたちが、アクアイガーを撃退、ついでハンマーカンスをバイオロボで撃破して事件解決となる。

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 戦闘シーンでは、グリーンツーが体の柔らかさを生かし、

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 二体のメカクローンを同時にねじ伏せてしまうアクションが異彩を放っている。

 言ってみれば、関節技だよね、これ?

 戦隊シリーズに限らず、特撮ヒーローでヒーローが関節技を使うって、極めて珍しいのではないだろうか。

 同時に、何故、大多数のヒーローが関節技を使わないのかもこの映像が教えてくれる。

 地味だからだ。

 ラスト、山崎巡査と健太少年の再会を喜ぶバイオマンたちの図……で終わり。


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コメント

Re:「超電子バイオマン」 第12話「殺人者グリーン!」(11/27)  

確かに戦隊シリーズで間接技を決めたシーンは皆無でしょうね😅いつの間にか作戦が失敗していたみたいですね

Re[1]:「超電子バイオマン」 第12話「殺人者グリーン!」(11/27)  

影の王子様
>正しくは「高杉&お前の子供」ですが「高杉とお前の(間に出来た)子供」
というツッコミがございます。

なるほど、そこは気付きませんでした。

>今回の脚本は当時放送中の「特捜最前線」の脚本・監督や「暴れん坊将軍」の脚本を執筆していた
藤井邦夫氏です。9話で特撮の脚本に初参加で、戦隊とメタルヒーローで活躍しました。

情報ありがとうございます。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第12話「殺人者グリーン!」(11/27)  

ふて猫様
>確かに戦隊シリーズで間接技を決めたシーンは皆無でしょうね

戦隊シリーズのみならず、特撮全般でもあまり見たことがないですね。

関節技  

関節技で思い出したのが「キン肉マン」の「キン肉星王位争奪篇」の終盤
キン肉マンの師匠:カメハメの霊を敵のオメガマンが召喚し、キン肉マンを関節技で攻撃。
しかし、カメハメはそれを逆手に取り「地味なので」指導を後回しにした関節技を伝授する・・・
というお話でした。

Re:「超電子バイオマン」 第12話「殺人者グリーン!」(11/27)  

戦隊メンバーに殺人犯の疑いがかかると言う展開ならば、やはり「バトルフィーバー」のバクダン怪人のお話や、変形型とも言うべき初代コサック殉職のお話の方に軍配が上がると思います。
前者は花嫁さん(それもマリアの親戚)へのマリアの真心の籠った祝い品が、皮肉にも花嫁爆殺の凶器となりかけ、女手一つで真相究明に燃えるマリア(
かっこかわいいです!)と、アニメ版「名探偵ホームズ」のレストレード警部(声は戦隊シリーズでもお馴染みの飯塚昭三さん)の様にマリアをしつっこく追跡する刑事とのチェイスが見ものですし、後者はバトルフィーバー隊→殺人者ではない事を立証するため、敢えて丸腰で出掛けたコサックの心意気が自分自身の無念な死を招く(最後の言葉は「かき氷が食いたいな・・・。」)と言うドラマチックな展開が印象に残る一編となっています。

Re:関節技(11/27)  

影の王子様

「キン肉マン」、懐かしいですね。つっこみどころが山ほどありましたが。

一度、王位継承戦のエピソードだったと思いますが「合戦後のスパイの見破り方」について、記事にして突っ込みまくってやろうと思ったことがありました。

「戻ってきた兵士の人数がひとり多い」→「最後尾の二人のうち、どちらかがスパイなのは間違いない」(なんで?)みたいな感じで。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第12話「殺人者グリーン!」(11/27)  

笑太郎様

ヒーローが濡れ衣を着せられると言うのはひとつのパターンですよね。
確かに他の作品と比べると、ヒーローの苦境がいまひとつ伝わってこない話でした。

ブラックエンジェルズ  

引き続き80年代中ごろのジャンプ作品で「ブラックエンジェルズ」(以下=BA)です。
ツッコミどころ満載のジャンプ作品の中でもBAは宝庫ともいえる作品でしたが
BA本編終了(最終回で明らかに主人公:雪藤は死んでますが)の平松伸二作品に
雪藤が登場するのが多いのに加え、BAで「額を拳銃で撃ち抜かれ」て死んだ松田まで登場。
作者も「ここはなんとかしなきゃ」と思った?のか雪藤「松田さん、どうして?」の次に
松田「細けいことはいいんだよ!」・・・
「額を拳銃で撃ち抜かれ」て死んだのを「細けいことはいいんだよ!」で済ます平松先生・・・
漢の中の漢です(誉めてません)!

Re:ブラックエンジェルズ(11/27)  

影の王子様
>BAで「額を拳銃で撃ち抜かれ」て死んだ松田まで登場。

自分も大好きな漫画でした。超能力がどーのこーのと言い出してからはあまり面白くなかったですが。それにしても松田まで復活していたとは知りませんでした。

ジャンプ漫画は作品か?商品か?  

>超能力がどーのこーのと言い出してからはあまり面白くなかったですが
僕も連載当時そう感じていました。

ジャンプは「読者アンケート」で「人気なければ即打ち切り」ですが
(「星矢」後の車田先生の「SILENT KNIGHT翔」ですら)
その反面、「人気があれば延々と続く」ことの弊害もあると思います。

1.主人公のキャパを超えた超展開に走る(上記のブラックエンジェルズ)

2.おかしなキャラが出てくる(「北斗の拳」のラオウの息子←母親は誰?)

3.あまりにもワンパターンな繰り返し(「男塾」の「なんとか大会」)

他にもあると思いますが、「作品」として節度ある終わり方をすべきかと?

PS:「打ち切りのテンプレ」として有名な車田先生の「男坂」も最近復活しました。
「(日本刀を素手で受け止めて)そんなんじゃ大根も切れないぜ」は大笑いしましたが?

長文失礼しました。ジャンプネタはこれで閉じます。

Re:ジャンプ漫画は作品か?商品か?(11/27)  

影の王子様
返信ありがとうございます。

それでも昔の作品は引き伸ばされると言ってもたかが知れてますけどね。今は50巻とか100巻とか平気で行きますからね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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