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「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」

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 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(1984年10月26日)

 正直、今回は初めてスルーしようかと思ったほどつまらないエピソードなのだが、1話だけスルーすると言うのも業腹なので、なんとか頑張ってレビューしてみようと思う。

 冒頭、不思議宮殿で、大帝王クビライが「ハ、ハ、ハックション!」と、バズーカ砲のような凄まじいくしゃみを連発している。宇宙型インフルエンザに罹ってしまったのだ。

 これがほんとのハクション大……いえ、なんでもありません。

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 クビライの猛烈なくしゃみで吹き飛ばされ、茫然として立ち上がるポーたち。

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 と、再びクビライがくしゃみをして、その勢いでミラクラーたちが宙を舞い、ギャルたちも壁際まで押しやられて怯えている。

 思わずギャル3の体にしがみつく格好になっているギャル5が可愛いのです!

 「は、は……」と言う三度目のくしゃみの前奏曲に身構えるヘスラーたちだったが、今度はくしゃみと一緒にピンポン玉のような白くて丸いものが大量に吐き出される。

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 ヘスラー「なんだ、これは?」
 ポー「不思議獣の卵です」
 ヘスラー「こんなにたくさんか?」
 ポー「大帝王クビライ様はお風邪を召して体調を崩されておいでなのです。それでこのような小粒の卵が」

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 クビライ「ポーよ、こんなことはわしにとっても初めての体験だ。これらの卵を孵化させろ」
 ポー「このように大量の卵を孵化させることは出来ません。不思議の海が溢れてしまいます」
 ヘスラー「しかし、勿体無いではないか、折角大帝王クビライ様が……」

 神官ポー、ヘスラーの手から卵を取ってしげしげと見詰めていたが、

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 ポー「私に良い考えがあります」

 自信たっぷりに宣言する。

 「悪の組織」の人の言う「良い考え」が、「良い考え」だったためしがないのである!

 ……と言う訳で、今回の作戦は企画段階から、クビライの風邪の副産物を「もったいないので」利用してみまひたと言う場当たり的なものだった。

 その卵が、オートメーション化された缶詰工場で缶詰にひとつひとつ封入されていく映像の後、

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 ヘスラー「はい、みなさま、これが世にも珍しい珍獣フマフマの缶詰でございますよ、この缶詰を摂氏40度で温めます。そうしますと、えー、珍獣フマフマが孵化、誕生しますんでございますね~」

 街頭で、何やら得体の知れないものを宣伝・販売しているシーンとなる。

 ヒゲの剃り跡が青々とした大学教授風の男に成り済ましているのは、無論、ヘスラーであった。

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 何事かと集まった通行人の中には、レギュラーの秋本親子の顔も見えた。

 しかし、お母さん(加藤京子)はともかく、恵子とルミは何度もヘスラーやギャルたちに捕まった経験があるのに、間近で見て彼らに気付かないと言うのはいささか間が抜けている。

 ところで今初めて知ったんだけど、恵子役の渡辺恭子さん、今も声優やナレーターとして活躍されているらしい。まさか一番控えめで目立たない恵子ちゃんがねえ……。

 バラエティ番組のナレーターもやられていたそうだから、自分も、それと知らずに彼女の声を聞いていたことがあったかもしれないと思うと、なんか不思議な感じがする。

 閑話休題、ヘスラーおじさんは、売り子に扮したギャルたちに命じて、特殊な電子レンジのようなケースに缶詰を入れて加熱させ、温度が40度になるとポンと蓋がはじけて、卵の中からふかふかした毛並みの珍獣が孵化する様子を実演して見せる。

 その愛らしい姿に、見物人は一様に歓声を上げる。

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 ヘスラー「はい、いかがですか、これが珍獣フマフマでございます」
 ギャル1「先生は、探検家として有名なだけでなく、動物学者としても有名な方です」
 ギャル2「フマフマの卵を人工孵化することに成功しました」
 ギャル1「そこで今日は特別に、みなさまに500円でお分けします」

 ギャル1の言葉に、人々は競うようにお金を差し出し、代わりにフマフマの缶詰を受け取る。

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 ちなみに、売り子のコスプレをしているのは1と2だけ。

 せめてここでギャル5にコスプレさせてくれてたらなぁ……。せめても、存在価値があるのだが。

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 秋本家も缶詰を買い、その帰り道、徘徊、いや、パトロール中の大ちゃんに声を掛けて誇らしげに見せる。

 ルミ「珍獣の卵を買ったの」
 大「珍獣?」
 ルミ「フマフマって言うの」
 大「これが?」
 恵子「40度で温めて孵化させるのよ」
 大「まさかー」
 お母さん「いいえ、実際に孵化させるのを見たんです」

 なんとなく気になった大ちゃんは、そのまま秋本家に同行し、実際に孵化するところを観察しようとする。

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 秋本姉妹や良一たちと一緒に、コタツの中に潜り込んでいる大ちゃん。

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 その様子を、アイロン掛けをしながら笑って見ているお母さん……と言う、さりげなくも、なんとなく懐かしい気持ちにさせられるアットホームな光景なのだが、定職も持たず、昼間から子供たちと遊んでいる大ちゃんのことを彼女がどう思っていたかと想像すると……。

 お母さん(さてと、そろそろ通報しようかしら……)

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 赤ランプの中、熱心に缶詰が孵化するのを待っている子供たち。

 やがて気温が40度を超えると、たちまちポンと蓋が弾け飛んで、卵が露出し、それにひびが入ってフマフマが誕生する。

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 フマフマを抱いて、ルミちゃんがコタツから顔を出す時、束ねている髪が前に垂れ下がってロングヘアのようになるのがちょっと可愛いと思うのである。

 女子高生になったルミちゃん、見たかったな……。

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 ルミ「ママ、生まれた!」
 お母さん「まぁ、良かったわねえ」

 ちなみに加藤京子さん、出番はあまりないが、なかなか色っぽくて管理人は割と好みである(知るか)。

 子供たちは愛くるしいフマフマにたちまち夢中になる。

 良一も自分のフマフマが欲しくなり、帰り道に出会ったヘスラーおじさんから、姉の陽子にねだって缶詰を買って貰う。

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 良一「ほら、あれだよ、パンダ、コアラ、エリマキトカゲに続く第4の珍獣だってさ」
 陽子「へー、可愛いー」
 良一「たったの500円で良いんだ、ねえ、買ってよ」
 陽子「良いわよ」

 当時の日本では、パンダとコアラとエリマキトカゲが三大珍獣と言う認識だったらしい。

 一方、大ちゃんは卵の殻をサンプルとして持ち帰り、バビロス号のコンピューターで分析に掛ける。

 アニー「地球上の生物の卵ではないわね」
 大「フーマだ! フーマが缶詰をばら撒いてるんだ!」

 地球外生物だからって、即、「フーマの仕業だ!」と言うのはいささか乱暴な気もするが……。

 二人はフマフマの缶詰工場を摘発すべく、早速捜査に乗り出す。

 フマフマは爆発的なブームを巻き起こし、街に出れば、フマフマをペットとして連れている人々がいたるところで見られた。

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 ルミ「髪の毛洗ってあげるからね!」

 子供たちの中でもとりわけルミちゃんはフマフマが大のお気に入りになり、一緒に風呂に入るほど可愛がっていた。

 ……ロリコン戦士の方は要チェックのシーンです。

 ナレ「フマフマはペットナンバー1にのしあがった」

 でも、折角ペットを題材にしているのに、ペットショップのオーナーをしている小次郎さんが、今回は出て来ないんだよね。なんか勿体無い気がする。

 ヘスラーたちは、孵化したフマフマがすぐにでも人々に襲い掛かる見込みを立てていたのだが、案に相違してフマフマはすっかり人間たちになついてしまい、当てが外れる。

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 ヘスラー「困ったことになりました、珍獣フマフマは全く牙を剥こうとは致しません。このままでは人間どものペットに成り下がってしまいます」
 クビライ「案ずるな、ヘスラー、一匹野性ホルモンを注射して放つが良い。その一匹がリーダーになるであろう」

 ヘスラーは、命じられたとおり、山の中のアジトで卵に野性ホルモンを注射して、野に放つ。

 だが、時を同じくしてシャイダーとアニーにアジトの場所を突き止められ、激しい戦いとなり、結局アジトと缶詰工場はシャイダーによって破壊されてしまう。

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 シャイダー「缶詰工場は破壊した、ただ、心配なのは、フマフマが凶暴化してきたことだ」

 既に話が終わりそうな感じだが、ここでやっとAパート終了。

 ところで、今回のプロット、すぐに「グレムリン」と言うアメリカ映画を連想する人も多いだろう。

 調べてみたら、まさにこの年、全米で公開されて大ヒットしているのである。もっとも、日本での公開は12月と、まだ少し先だが。

 それと、ヘスラーたちはわざわざ各家庭に缶詰をばら撒いて孵化させているが、彼らの持つ電子レンジみたいな機械で簡単に孵化できるのなら、そんなことをせずとも自分たちで孵化させてやれば済む話ではないか?

 おまけにこれでは、ポーの「不思議の海が溢れてしまう」と言う説得力のある説明が、意味を成さなくなってしまう。

 とにかく今回のシナリオは、偉才・上原正三氏にしては出来が悪過ぎる。さすがの上原さんも、ぶっ続けで30本も書いた後なので、いい加減ネタ切れになっていたであろうことは推測できるが。

 さて、ある夜、子供たちが寝静まった頃、あのホルモンを打たれたリーダー格のフマフマが各家庭で飼われているフマフマのところへ出向き、テレパシーで呼び寄せていく。

 翌日、子供たちはフマフマを捜してあちこち走り回り、とある橋の下に数匹のフマフマが群れているのを見付け、連れて帰ろうとするが、リーダーの影響ですっかり凶暴になったフマフマは、一斉に牙を剥いて子供たちに襲い掛かる。

 ここでも、ルミちゃんが尻餅をついて大股開きになるという、ロリコン戦士には見逃せないシーンが出て来ます(怖くて貼れません)。

 その後、フマフマの群れを追うアニーは、逆にフマフマたちの待ち伏せを受け、工場の奥の部屋に逃げ込む。一方で、大ちゃんはシャイダーに変身して、ヘスラー、ギャルたちと敷地内で戦いを繰り広げる。

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 戦闘シーンについても特に注目すべきところはないのだが、強いて言えば、ギャル1と5が左右からシャイダーにロープ(ムチ)を巻きつけた時に、ギャル5が、はしたない、ガニ股ポーズになるところくらいだろうか。

 戦いの途中、いきなりフーマの戦闘母艦が上空に現れて攻撃してきて、それをシャイダーがバビロスのバトルフォーメーションで撃破する。いつもは不思議時空に移動してから行われるシーンなので、それがちょっと珍しい構成だ。

 その流れから、シャイダーはバトルシャイアンで地下のアニーのところへ突っ込み、フマフマに襲われる寸前のアニーを救出する。

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 で、ここでフマフマたちが合体し、漸く不思議獣フマフマとして完全な形になる。

 結局、不思議時空に突入しないまま、シャイダーがフマフマを倒して事件解決。

 これで、28話、30話、31話と、不思議時空が登場しないまま、戦いが終わってしまったことになる。

 ……と言う訳で、「シャイダー」の中でもワースト3に入る駄作でした。

 この作品に限らず、第3クールは典型的な中弛み時期で、凡作が多い気がする。ギャルもあまりコスプレしてくれなくなったし。


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コメント

確かに盛り上がりに欠ける回でしたね😅これといって見せ場のないストーリーですね😓

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

>とにかく今回のシナリオは、偉才・上原正三氏にしては出来が悪過ぎる。
1984年は「宇宙刑事」だけでなく「マシンマン」、アニメ「ビデオ戦士レザリオン」
また「北斗の拳」1・2話+9・10話(オリジナル・ストーリー)と忙しかったですね。
前も書きましたが、故・高久進さんが抜けたのは残念至極です。

また「缶詰から怪物が産まれる」というプロットは「仮面ライダー」76話
「三匹の発電怪人シードラゴン!!」(脚本:石森史郎)が既にありました。

上原氏の多作ぶりは曽田博久さんによると「飛行機の中で1本書いた」ほどで
また、上原氏によると「住宅ローンを返済するためにとにかく書いた」とのことです。
50歳の時に最後のメイン作品「スピルバン」を終えてから寡作になったのはそのせい?

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

500円玉は1982年から流通開始なので、既にシャイダー本放送の1984年には使われていました。
ただ、その後何年かは青い岩倉の500円札も流通を続けていましたね。
1985年頃迄は使っていたかなあ・・・

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

ふて猫様
>確かに盛り上がりに欠ける回でしたね

こういうのはレビューするのが苦痛です。スルーすべきだったかな。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

影の王子様
>1984年は「宇宙刑事」だけでなく「マシンマン」、アニメ「ビデオ戦士レザリオン」
また「北斗の拳」1・2話+9・10話(オリジナル・ストーリー)と忙しかったですね。
前も書きましたが、故・高久進さんが抜けたのは残念至極です。

やっぱり脚本家は複数いた方が良いですね。半年ならまだしも、1年の作品では。

>また「缶詰から怪物が産まれる」というプロットは「仮面ライダー」76話
「三匹の発電怪人シードラゴン!!」(脚本:石森史郎)が既にありました。

あれも、なんでわざわざ子供たちの家で成長させなくてはならないのか、謎でした。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

LopLop様
>500円玉は1982年から流通開始なので、既にシャイダー本放送の1984年には使われていました。

ギャーッ、また嘘を書いてしまいました。ご指摘ありがとうございます。早速直しておきます。自分の記憶では、つくば万博あたりに出たことになってたんです。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

>定職も持たず、昼間から子供たちと遊んでいる大ちゃんのことを彼女がどう思っていたかと想像すると・・・。

事実確か他のお話でも、小次郎さんがシャイダーに頼み事をし、シャイダーがそれを渋った際
「何だよ大ちゃん、どうせ暇なんだろ?!」
と辛辣な言葉を浴びせられていた事もありました。その場面を観て杉良太郎さん版「遠山の金さん」で
「金公っ、そばばっかり食ってる暇あんなら仕事しろっ!!!」
と金さんを叱り飛ばす長命庵の大将(ある時は美川陽一郎さん、またある時は桂小金治さん)を思い出してしまいました!!
因みにその杉さん版「金さん」には、この「シャイダー」で不思議獣スリスリが化けた写真師で出演されたうえだ峻さんも岡っ引きの新八親分としてレギュラー出演(岸部シローさん演じる南町同心との迷コンビぶりは忘れられません!)されていましたね。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

>でも、折角ペットを題材にしているのに、ペットショップのオーナーをしている小次郎さんが、今回は出て来ないんだよね。なんか勿体無い気がする。

またこのお話自体は、前話(ブヨブヨのお話)に引き続き、作戦立案が困難になってきたフーマにとっての「苦肉の策第二弾」と言った印象ですね・・・。
クビライのくしゃみから偶然の産物として量産されるのではなく、フマフマの本体から筋子状の卵を計画的に産ませる場面があったり、フマフマの話題で陽子さんとちびっ子たちが盛り上がっているのを聞きつけ
「あんな物(フマフマの缶詰)を売られちゃ、こっちは商売あがったりだよっ!」
と小次郎さんが苦虫を噛み潰した様な表情でこぼす場面等があっても面白かったとも思えます。
後、不思議時空発動前で倒されてしまったフマフマの本体も、前話のブヨブヨと共にいかにも急ごしらえの不思議獣と言う感じがします。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

笑太郎様
>「金公っ、そばばっかり食ってる暇あんなら仕事しろっ!!!」
と金さんを叱り飛ばす長命庵の大将(ある時は美川陽一郎さん、またある時は桂小金治さん)を思い出してしまいました!!

「金さん」シリーズは、言う人は違っても、それがひとつの定番台詞でしたよね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第31話「猛獣缶詰バーゲン」(10/20)  

笑太郎様
>後、不思議時空発動前で倒されてしまったフマフマの本体も、前話のブヨブヨと共にいかにも急ごしらえの不思議獣と言う感じがします。

下書きにも書いていましたが、不思議獣の登場の時間帯としては、フマフマはかなり遅い部類に入りますよね。一番遅い?

はじめまして  

はじめまして。
シャイダー放送当時、小1だった男です。
今までの当時見てた特撮もののブログ拝見しました。

唐突ですが、「ギャル5」の記事に興味を持ちました笑
実は、小1の当時の記憶では、敵のキャラクターの記憶が曖昧で、フーマだと、ヘスラー指揮官やクビライの記憶が全くなかったんですね。
クビライなんかボスなのに。。。(でも、魔王サイコの記憶は強烈に残ってたという)
そんななか、ギャル軍団の記憶は残ってました。でも、所詮は小1。
「ギャル5」が可愛いとか、そういう想いは全くありませんでした。
アニーにもそんな想いはなかったし。

で、中学生3年の時に、親父とレンタルビデオ屋に行った時に、シャイダーの劇場版を見つけまして、借りて見た時に、はじめて「ギャル軍団」のなかの可愛い娘=「ギャル5」が気になりました。
さすがは、中3です笑 でも、当時(1992年)はネットなんてなかったので、「直井理奈」さんの情報なんて得られるもんじゃなく終わりました。

あれから25年。何年か前に、ユーチューブの東映公式では一通り見ましたが、やはり、「ギャル5」は現代にも通用する可愛さですね。
もし、アニー役に森永さんが選ばれなければ、難しいアクションは抜きにしたら、彼女でも十分通用したのではないかと、今でも思ってます。

長くなりましたが、32話以降の掲載も楽しみにしてます。

最後に、最近の直井理奈さんのお姿をここで見ることができます。
http://shocker.sblo.jp/article/179028514.html" target="_blank">http://shocker.sblo.jp/article/179028514.html
大分ふっくらとして、面影は。。。あるのかな?ですが、まあ美人ですね笑
33年も経ってますからね。

Re:はじめまして(10/20)  

じゅん様
はじめまして。ご丁寧なコメントありがとうございます。

>唐突ですが、「ギャル5」の記事に興味を持ちました笑
実は、小1の当時の記憶では、敵のキャラクターの記憶が曖昧で、フーマだと、ヘスラー指揮官やクビライの記憶が全くなかったんですね。
クビライなんかボスなのに。。。(でも、魔王サイコの記憶は強烈に残ってたという)
そんななか、ギャル軍団の記憶は残ってました。でも、所詮は小1。
「ギャル5」が可愛いとか、そういう想いは全くありませんでした。

子供はそんなもんですよね。自分も放送当時は全く眼中になかったです。

>最後に、最近の直井理奈さんのお姿をここで見ることができます。

おおーっ、凄い貴重な情報ありがとうございます。お元気な姿が見れて良かったです。

クビライがクシャミするシーン  

>これがほんとのハクション大……いえ、なんでもありません。 

もしも、ナレーターの方が
「呼ばれて飛び出て・・・」
なんて言ったらまさにそのものズバリですよね

Re:クビライがクシャミするシーン(10/20)  

カンナヒス様
コメントありがとうございます。

>もしも、ナレーターの方が
「呼ばれて飛び出て・・・」
なんて言ったらまさにそのものズバリですよね

そうですね。同じ声の人でしたね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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