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「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編

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 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」(1972年3月25日)
 の続きです。

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 CM後、ライダーガールたちがさっきのペットショップで、何を買おうかあれこれ悩んでいた。

 隼人の見舞いに何か小鳥を買って行こうとしているらしい。

 どれにするか決めかねている三人に店主が勧めたのが、案の定、あの喋り歌うカラスであった。

 最初は「カラスなんて」と難色を示す三人だったが、カラスが実際に歌うのを見て、即座に購入を決める。

 ……でも、いくら歌うからって、カラスを病人の見舞いに持って行くだろうか? 普通に九官鳥買えばいいだけじゃないの?

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 それはさておき、三人は鳥かごを手に隼人の入院している病院へやってくる。

 隼人は、布団を頭からすっぽり被って微動だにしない。

 ユリ「よく寝てるらしいわ」
 エミ「起こしちゃおうか」
 ミカ「駄目よ、そんなことしたら会長に大目玉よ」

 三人は隼人が熟睡しているのでカラスをどうしようかと悩むが、結局、ユリ「寝てるんじゃ、置いて帰ろうか」と言うことになる。

 いや、普通は「寝てるんじゃ、持って帰ろうか」ってなると思うんですが……。

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 カラス「仮面ライダー!」
 エミ「お黙り、今は良いの」
 ユリ「いいこと、隼人さんが起きたらそう言うのよ」
 ミカ「言うことを聞かないと焼き鳥にしちゃうから!」

 奇麗な顔してえげつないことを言うミカ姉さん。

 ここで皆さんに悲しいお知らせがあります。なんと、40話以降、管理人の心のオアシスだったミカ姉さんは、今回が最後の出演となってしまうのです。

 本郷猛の助手として、エミとペアだったのに、何故か、ミカだけ先に降板させられてしまうのだ。

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 エミ「あら、カラスの焼き鳥なんてあるの」
 ユリ「あるわよ、信州上田のカラス田楽って有名よ」
 ミカ「うわー、気持ち悪い」

 いや、そんな話題、広げなくて良いんですが……。

 そこへ滝が顔を出す。

 エミ「一文字さんの容態はどうなの」
 滝「ああ、依然として意識不明だ」
 エミ「まあ」

 いや、エミさん、「まあ」じゃなくて。

 「意識不明」と言う深刻な表現に対する反応としては、あまりに軽い。

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 滝「変な見舞いだな、カラスとは」
 ユリ「あら、ただのカラスじゃないのよ」
 ミカ「そうよ、人間の言葉を喋るんだから」
 ユリ&ミカ「ね?」

 ミカたちの表情も、「意識不明」と聞かされた後では、さすがにちょっと明る過ぎるのでは?

 滝「なんだって、じゃあ五郎の言ってたのは……何処で見付けた?」
 ユリ「この先の小鳥屋さん」
 滝「小鳥屋さん? よし!」

 ユリの言葉を聞くや否や、滝は病室を飛び出して、その店に駆け込む。

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 滝「カラスを、しかも人間の言葉を喋るカラスをね」
 店主「ご冗談を、カラスが人間の言葉を喋るなんて」
 滝「知らないと言うのかね」
 店主「からかうのはよして下さいよ」
 滝「とぼけるのはよせ、ネタは上がってるんだ!」

 知らぬ存ぜぬの店主を凄んでみせる滝だったが、

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 すぐにユミたちも追いついて、滝の加勢をする。

 エミ「おじさんの嘘つき!」
 ユリ「あたしたちに売りつけたじゃない!」

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 さすがにもうしらばっくれるのは無理だと判断した店主は、いきなりユリや滝のお腹をチョップすると、店から逃げ出す。滝も慌てて追いかける。

 なお、このカットが、ミカさんの姿が映像で確認できる最後のカットとなります。

 ミカ役の杉林陽子さん、ご苦労様でした!

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 滝、狭い路地で店主に追いついて捕まえようとするが、逆に待ち構えていた戦闘員たちに取り押さえられる。

 店主「滝、ジタバタしてももう遅い、今頃仮面ライダーはギルガラスの手によって抹殺されてる頃だ」

 なんか最近、戦闘員が強くなって、滝が負けるシーンがちょいちょい出てくるような気がする。

 ライダーと滝の差別化を図るためにも、あえて戦闘員を滝より強く見せているのかも知れない。

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 さて、病室では、喋るカラスがギルガラスに変化して、ガンマGを注射して、隼人を完全に殺そうとするが、意外にも、布団の中から長い足が飛んできて、ギルガラスに反撃してくる。

 布団の中から出てきたのは、誰あろう、本郷猛であった!

 ギルガラス「貴様!」
 猛「一文字隼人だけが仮面ライダーではない! 俺は本郷猛、仮面ライダー第1号だ!」

 今回は、2号ライダーと1号ライダーの橋渡し的な意味もあるので、猛もやや説明的な自己紹介をしている。

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 そこはちゃんとギルちゃんも心得たもので、

 ギルガラス「貴様か、ヨーロッパのショッカー支部を次々壊滅させたあの本郷猛!」

 と、良いパスを出してくれる。

 猛「一文字隼人が意識を失う寸前、俺に通信を送ってきたんだ」
 ギルガラス「相手にとって不足はない」

 自信たっぷりに現れた猛であったが、デッドマンガスを浴びせかけられると、何の抵抗も出来ないまま、ばったりダウンしてしまう。

 ギルガラスは何故かその場で殺そうとはせず、生きたままアジトへ連れて帰る。

 折角、ガンマGと言う絶好の武器があると言うのに……。

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 首領は首領で、「愚か者、何故、本郷を生きたまま連れて来たのだっ?」などと狼狽して叱ることもせず、

 首領「運んできた本郷猛はガス室に入れておけ」

 などと、淡々と指示するのだった。

 で、死神博士は死神博士で、何の疑問も持たず、「やれっ」と、戦闘員に猛を運ばせるのだった。

 で、戦闘員は戦闘員で、「お言葉ですが、今すぐ本郷を処刑した方が……」などと意見具申することもなく、唯々諾々と従うのだった。

 駄目だコリャ。

 果たして、ガス室へ放り込まれた猛は、ガスを浴びて動けない筈なのに、ニヤリと笑みを浮かべるのだった。

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 死神博士「デッドマンガスの保有量は、全東京都民を狂人とさせるだけの量となった。これより京浜工業地帯を中心に(なんで?)大作戦を開始する」

 その後、部下を前に皆殺し作戦の開始を宣言していた死神博士だったが、けたたましい警報ベルが鳴り響く。

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 死神博士「なんだ?」
 戦闘員「非常事態発生、Z地区にデッドマンガスが流れています」
 死神博士「ふーん」(註・言ってません)

 緊急事態だと言うのに、ぼーっと突っ立ったまま怪訝そうな顔で天井を見上げる死神博士。

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 さらに、こともあろうに戦闘員同士が狂ったように殴り合いをしているシーンが映し出され、「つくづく、ショッカーってどうしようもねえなぁ」と言う印象を強く視聴者の心に植え付けることになる。

 そうこうしているうちに、青色のガスは、司令室のショッカーの紋章からもドンドン流れ出てくる。

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 死神博士「どうした、あれは」

 その疑問に答えるように、正面のシャッターが開いて本郷猛が颯爽と登場する。

 ……いくらなんでも、敏捷過ぎないか? ついさっきガス室に放り込まれた筈だが。

 まぁ、実際は、放り込まれてから結構時間が経過していたのだろう。

 猛「死神!」
 死神博士「貴様、デッドマンガスを吸ったのでは?」
 猛「ふふ、ヨーロッパのショッカー支部にガスの解毒剤があった。そのお陰で一文字隼人もこの俺も助かったんだ!」
 死神博士「しぃーし、しまった!」
 猛「死神、いい加減で観念しろ!」
 死神博士「観念します」

 じゃなくて、

 死神博士「ほざくな小僧、かかれい!」

 死神博士、戦闘員に足止めさせている間に、ギルガラスに作戦を実行させる為、出発させる。

 それにしても、いつものことだが、なんでわざわざ解毒剤を用意してるのだろう?

 おまけに、日本支部の作戦で使われるガスの解毒剤が、何でヨーロッパ支部にあるのよ?

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 死神博士「本郷猛、このアジトはもはや、放棄した。しかし我々の持っている毒ガスは、東京都民を狂い死にさせるだけの力を持っている」
 猛「何を証拠に?」
 死神博士「毒ガスのボンベを抱いたギルガラスが、空中より毒ガスを撒き散らすんだ」
 猛「そうはさせんぞ、死神!」

 相変わらず親切な死神博士、わざわざ作戦の内容を猛にべらべら喋ってしまう。

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 死神博士、パッと姿を消すと、猛の背後に巨大な鎌を持って瞬間移動する。

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 瞬間移動を繰り返しつつ、大鎌を振り回して猛に迫る死神博士。

 その言動の端々から「お馬鹿オーラ」が漏れるのを押さえ切れない死神博士であったが、武器として、ほんとの死神が持っているような大鎌をチョイスしたセンスは素晴らしい。

 猛も、簡単には振り切れないと見て、戦いながら、通信機でレーシングクラブで待機していた隼人に連絡する。

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 隼人、ひとりでバイクに乗ってギルガラスのところへ急行するが、いきなり、「飛行機乗り」と言う技を披露している。

 これはちゃんと佐々木さん本人が演じているらしい。

 そして、毒ガスのボンベを用意していたギルガラスのところへ突っ込み、激しいバトルとなる。

 猛も、なんとか死神博士を撃退してから、隼人の加勢に駆けつける。

 解毒剤のせいでデッドマンガスを無効化されたギルガラスは、もはやザコに過ぎなかった。

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 ザコに過ぎないギルちゃんを、大の仮面ライダーが二人がかりでボコボコにする大人気ない図。

 勿論、最後は「ライダーWキック」でライダーの勝利に終わる。

 今回の敗因は、必要もないのにわざわざ解毒剤まで作成していたショッカーの律儀な性格にあると言えるだろう。
 しかも、これが初めてじゃなくて、過去に同じパターンで何度失敗していることか……。

 それはともかく、次の場面では、早くも……と言うか、めちゃくちゃ唐突に、隼人が日本を去って南米に行くと言うシーンに飛ぶのが、「仮面ライダー」らしい大雑把な編集。

 羽田空港の駐車場を話しながら歩いている二人。

 しかも、二人だけで、おやっさんもライダーガールも五郎も誰一人見送りに来ないと言う味気なさ。

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 猛「これから、新しい使命が始まるんだ」
 隼人「本郷、お前には負けないぞ、これからの活躍、期待していてくれ」
 猛「南米のショッカーは手強いぞ」
 隼人「任しておけ、それより日本を頼んだぞ」
 猛「ああ、引き受けた」
 隼人「これ、ひとつしかないが、記念に置いていくぞ。みんなに渡してくれ」
 猛「わかった……ところで、なんだ、これ?」
 隼人「へその緒だ」
 猛「ヒッ!」(と、思わず放り投げる)

 ……嘘です。ほんとは愛用のカメラでした。

 それにしても、二人の別れの会話も、実に事務的と言うか淡白と言うか……。

 もっとも、最初に書いたように、これ以降も隼人はちょいちょい日本に帰ってきて猛と一緒に戦うことになるんだけどね。

 ただ、それとあわせて、前述したようにミカ姉さんまでいなくなるのが納得できないのである。しかもミカ姉さんの場合は、53話からパタッと、それこそ「最初からいなかった」かのように消えてしまうのが不憫でならないのである。
 別に映像はなくても良いから、ナレーションで「ミカも、隼人の助手として南米に行くことになった」みたいな説明を入れてくれると、こちらも少しは納得できるんだけどね。

 なにはともあれ、3クールと言う長丁場の代役を見事に果たした佐々木剛さん、ひとまずご苦労様でした!


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コメント

Re:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

確かにミカさんは美形でしたね。なんでユリ以外コロコロ変えたのか?
阿部Pによると、ユリだけは「特に降板させる理由がなかった」とのことですが。

しかし、この主役交代はあまりにも説明不足ですよね。
隼人が南米に旅立つ理由(死神博士を追う?)が明らかでないし。
ましてや次回からの新1号の登場の説明(OPの改造シーンくらい)も・・・

佐々木さんは「こうして現在もインタビューを受けるのは100%仮面ライダーのおかげ」
と述べてますが、それは確かかも。2号の声は極力佐々木さんに演じてもらいたいです。

「仮面ライダー」のレビュー、折り返しの52話までお疲れ様でした。
丘野かおりさんの84話、小野恵子さんの92-94話と楽しみです!

Re[1]:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

ふて猫様
>せめて説明ぐらいはして欲しかったですね

ま、いかにも「仮面ライダー」らしいところですけどね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

影の王子様
>「仮面ライダー」のレビュー、折り返しの52話までお疲れ様でした。

ありがとうございます。何話か飛ばしましたが、ここまでやってこれたのも読者さんたちのお陰です。

>丘野かおりさんの84話、小野恵子さんの92-94話と楽しみです!

楽しみですが、レビューするのが勿体無い気もします。

Re:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

そういえば、先日の選挙で鳩山太郎氏が出馬してましたけど、エミさんの息子さんなんですよね

Re[1]:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

タケシ様
>そういえば、先日の選挙で鳩山太郎氏が出馬してましたけど、エミさんの息子さんなんですよね

らしいですね。自分も最近まで知りませんでしたが。

Re:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

2号ライダー編完走、おめでとうございます!続く新1号登場&地獄大使初見参が楽しみです。
ところで、スタッフにとってこの際の最大の悩みは本郷の完全復帰に伴う一文字の処遇ですが、何と殉職させてしまう事も考えていたとの事です!!しかしそうすると人気の高い「ダブルライダー」が今後不可能になってしまうため一文字はスタッフの皆さんの手で「命拾い」したそうです。
後、この記事の最後から2枚目の写真に写る廃車となった黄色い軽トラですが、これは劇場版「仮面ライダー対ショッカー」での決戦場所「地獄谷」が映るファーストカットにも同じ物(?)が谷の真ん中に無造作に置かれていたと思います。偶然その場にあった物なのか、荒涼感を出すための据え道具だったのか定かではありませんが・・・。

Re[1]:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

笑太郎様
>2号ライダー編完走、おめでとうございます!続く新1号登場&地獄大使初見参が楽しみです。

ありがとうございます。完走と言っても、何話かスルーしてるんですけどね。

>ところで、スタッフにとってこの際の最大の悩みは本郷の完全復帰に伴う一文字の処遇ですが、何と殉職させてしまう事も考えていたとの事です!!しかしそうすると人気の高い「ダブルライダー」が今後不可能になってしまうため一文字はスタッフの皆さんの手で「命拾い」したそうです。

それは初耳です。殺されなくてよかったですね。

>後、この記事の最後から2枚目の写真に写る廃車となった黄色い軽トラですが、これは劇場版「仮面ライダー対ショッカー」での決戦場所「地獄谷」が映るファーストカットにも同じ物(?)が谷の真ん中に無造作に置かれていたと思います。偶然その場にあった物なのか、荒涼感を出すための据え道具だったのか定かではありませんが・・・。

そうなんですか。全然気付きませんでした。

渡辺宙明先生VS菊池俊輔先生  

渡辺宙明先生のインタビュー集が刊行されましたが、その中で
「私の音楽には軍歌的要素は無い。あるとすれば菊池俊輔氏だ」
(僕は菊池俊輔先生にも無いと思いますが?)
「ウルトラマンや仮面ライダーの音楽は何か違うとずっと感じていた」
と菊池先生を意識した発言がありました。

宙明先生=1925年生まれ 92歳 メディアへの露出大
菊地先生=1931年生まれ この11月で86歳 ごく僅かなインタビューのみ
どちらも現役!

僕は両先生の音楽で育ったから、どちらが好きか?とか優劣は決められません。
ただ、両先生がこれからも末永くご活躍されることを祈るばかりです。

Re:渡辺宙明先生VS菊池俊輔先生(10/22)  

影の王子様
>渡辺宙明先生のインタビュー集が刊行されましたが、その中で
「私の音楽には軍歌的要素は無い。あるとすれば菊池俊輔氏だ」
(僕は菊池俊輔先生にも無いと思いますが?)
「ウルトラマンや仮面ライダーの音楽は何か違うとずっと感じていた」
と菊池先生を意識した発言がありました。

そうなんですか。音楽のことはよく分かりませんが、確かにそう言われれば菊池先生の方が「勇ましい」感じはしますね。

Re:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

どうせならミカ姉さんも隼人のアシスタントとして南米に行った事にして欲しかったですね😅

Re[1]:「仮面ライダー」 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」 後編(10/22)  

ふて猫様

そうですね。ま、どっちにしろミカ姉さんはいなくなるので同じようなもんですが。

お疲れ様です  

本話で退場となるミカでありますが、当初はエミも本話で退場の予定でしたが、次話にて新たに加入するライダーガールズのメンバーが何らかの事情でトッコ一人になった為にエミはもうしばらくの出演となったそうです。

Re:お疲れ様です(10/22)  

あにあに様

そうだったんですか。情報ありがとうございます。

ハイエンド戦闘員?

おはようございます。

>なんか最近、戦闘員が強くなって、滝が負けるシーンがちょいちょい出てくるような気がする。

戦闘員の皆さん、設定上は「成人男性の1.5倍~10倍の力を持つ」ということになっていますので、「普段ライダーに斃されている連中が上記のスペックを持つハイエンド版・上は滝から、下は女子大生までに不覚を取っている連中がデチューン版」ということも考えられます。

Re: ハイエンド戦闘員?

こんばんは。

> 戦闘員の皆さん、設定上は「成人男性の1.5倍~10倍の力を持つ」ということになっていますので、「普段ライダーに斃されている連中が上記のスペックを持つハイエンド版・上は滝から、下は女子大生までに不覚を取っている連中がデチューン版」ということも考えられます。

そうなんですか。えらい差がありますね。

組織改編?

死神博士の一時退場(南米支部へ異動?)に伴ってショッカーも組織改編を行ったようですね😅この回を境に赤戦闘員(上の戦闘員)がいなくなって黒戦闘員に画一化されてしまいましたね

Re: 組織改編?

死神博士って、実はそんなに出てないんですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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