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「仮面ライダーBLACK RX」 第7話「SOS!友情の輪」

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 第7話「SOS!友情の輪」(1988年12月4日)

 レビューを開始して気付いたのだが、やっぱり「RX」ってあんまり面白くねえな。

 もっとも、「BLACK」をレビューしていた頃にも、単発エピソードが死ぬほどつまらないとぼやいていたように、基本的にこのシリーズの脚本は際立って面白いものではないのだ(少なくとも管理人にとっては)。

 で、4話から6話まで、スパッと飛ばして7話である。

 まぁ、これも、そんなに面白い訳ではないのだが、そんなこと言っていたらレビューする回がなくなってしまうので、頑張って書いてみる。

 光太郎、職場に森田陽介と言う旧友から電話が掛かってきて、某所で会うことになる。

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 ちょうどその日は玲子とデートの約束をしていたのだが、へいこら頭を下げてデートを別の日に替えて貰った光太郎、学校帰りの茂とも一緒になって、三人で待ち合わせ場所へ向かっている。

 茂「小学校の時の? 今、何してる人なの?」
 光太郎「専門学校でコンピューターの勉強してるそうだ」
 茂「会ってみたいなぁ」
 光太郎「ああ、会ってくれ、会ってくれ。頭が良くて正義感があって良い奴なんだ、ボクみたいに! はっはっ」
 茂「光太郎兄ちゃん、恋人に会うみたいにうきうきしちゃってさ」
 光太郎「あ、わかるか?」
 茂「わかる、わかるよ、女と会うより男の友達と会ってる方が楽しいもんねー!」

 気の毒に……。

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 光太郎「そー、そー」
 玲子「茂君、ゲンコツだぞぉ~」
 光太郎「うわー、逃げろー!」

 ……

 「BLACK」でもたまにあったけど、こういう三文芝居を見せられると、レビューする意欲が萎える。

 喜び勇んで待ち合わせ場所に来た光太郎であったが、約束の1時を30分も過ぎても、陽介は姿を現さない。

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 玲子「もう来ないんじゃない?」
 光太郎「失礼なこと言うなよ! あいつはそんないい加減な男じゃないんだ。遅れているのは何か理由があるからだ」
 茂「僕、腹減ったなぁ」
 光太郎「茂君、帰っていいぞ」
 茂「大丈夫、僕は付き合うよ、光太郎兄ちゃんの親友が来るんだもん、僕だって挨拶しないとさ」

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 と、そこへ、問題の陽介が、三人の黒ずくめの男たちに追われながらやっと光太郎の前にやってくる。

 陽介「光太郎、これを頼む! 話は後だ。俺を信じて預かってくれ!」

 陽介、プラスティックの筒状のものを光太郎に渡すと、そのまま風のように走り去ってしまう。

 光太郎は三人の男たちと格闘するが、その正体はやはり、クライシスのチャップ(戦闘員)であった。

 その後、クライス要塞では、マリバロンが柳眉を逆立てて、そのチャップを光るムチでお仕置きしていた。

 マリバロン「愚か者! 毒ガス衛星は我らクライシス人が全知全能を懸けて発明したもの。設計図を盗まれるとは何事だ! 森田陽介ごときひよっこコンピューター技師に!」
 チャップ「申し訳ありません!」
 マリバロン「お前のようなチャップは消えておしまい!」

 怒りに任せて、マリバロンはチャップをムチで切り裂く。

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 ジャーク将軍「マリバロン、毒ガス衛星は我らが希望した時にいつでも地球を破滅させることのできる強力な武器だ。盗まれた設計図をどう奪い返すつもりだ?」
 マリバロン「将軍、設計図を盗んだ男はRXの幼友達であることが分かりました」
 ジャーク将軍「RX? この愚か者! RXが毒ガス衛星の計画を知れば必ず妨害してくるぞ」
 マリバロン「承知しております。既に私は怪魔妖族大隊、最強の戦士・武陣を地上に送り放ちました」

 クライス要塞では、今、「愚か者」と言うキーワードが大流行なのです! 勿論、仕事のあとのカラオケボックスではマッチが大人気。

 あと、四大隊長って部下を出撃させる時にたいてい「最強の戦士」って言うタグ付けて送り出すよね。

 で、その「最強の戦士」とやらが、行くたびにRXに撃破されてるんだから、論理的帰結として、ジャーク将軍や四大隊長は「今後、どんな怪人をぶつけてもRXには絶対勝てない」と言うことを認識すべきだったろう。

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 それはさておき、今回の武陣(ぶじん)は、鏡の中を自在に移動できる「鏡渡り」と言う妖術を使う人間タイプの戦士であった。

 武陣「南光太郎、森田陽介から預かったものを返せ!」
 光太郎「ははっ、残念だがなぁ、陽介からは何も預かっちゃあいないぜ」

 光太郎、RXに変身して戦うが、武陣はすぐ鏡の中に逃げ込んで一時退却する。

 公務執行妨害か何かで速水警部補から追われる身となった光太郎、路地裏に身を潜めつつ、陽介から預かったものを調べてみる。

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 光太郎「陽介、お前には悪いがな、クライシスが一枚噛んでるとわかった以上、この筒の中身を見せて貰うぞ」

 その場にいない陽介に詫びつつ、筒の蓋を取って丸めた設計図を取り出して開く光太郎。

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 光太郎「……」

 それは、クライシス帝国の叡智を結集したと言うだけあって、極めて高度で難解な設計図であった。

 光太郎、後々、陽介に「設計図を見たのか?」と聞かれることを想定して、

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 光太郎「よし、見なかったことにしよう!」

 と、いそいそと設計図を筒の中に戻すのであった。

 ……すいません、嘘です。

 無論、IQが600やそこらはある改造人間の光太郎は、一目でそれが恐ろしい軍事衛星であることを見抜く。

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 ちなみに、ここで出て来る毒ガス衛星の毒ガス発射イメージは、「スカイライダー」の劇場版の映像が使われているようだ。

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 一方、陽介はクライシスの目を逃れて、廃工場のような場所に辿り着き、一息ついていた。

 言い忘れていたが、陽介を演じるのは、翌年スタートの「高速戦隊ターボレンジャー」で、レッドを演じることになる佐藤健太さんである。

 流しの蛇口から水を飲んでホッとするが、

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 ふと視線をずらすと、目の前の鏡の中に武陣がふんぞり返っているではないか。

 ギョッとして振り向くが、後ろには誰もいない。

 そう、武陣は鏡に映っているのではなく、鏡の中にいるのだ。

 このシチュエーションはなかなか面白いが、当時の映像技術ではそれを存分に描けないのが惜しまれる。

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 鏡の中の武陣がこちらに向かっているのを見て、洋介は慌ててそこから逃走する。

 路地を抜けたところに、かなりわざとらしく姿見が立ててあって、

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 案の定、今度はその鏡の中に武陣がいて、こちらに向かって走ってくる。

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 武陣の姿が等身大ほどに大きくなったかと思うと、

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 激しい衝撃で姿見が木っ端微塵に割れ、次の瞬間、武陣が現実世界に立っている……と言う特撮は、なかなかセンスが良い。

 陽介は結局、クライシスの手に落ちる。

 その後、何故か光太郎が強盗犯人(設計図を盗んだ?)として全国指名手配となり、新聞にでかでかとその顔写真が載ると言う事態になる。

 無論、佐原家の人たちは光太郎のことを心配してやきもきするが、玲子は、ちょうど光太郎とデートの約束をしていたことを思い出し、ダメモトで、待ち合わせの喫茶店に行く。

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 果たして、コートを着て付けヒゲと眼鏡で変装した光太郎がさりげなく入ってきて、玲子の前に座る。

 光太郎「玲ちゃん、俺だよ」
 玲子「光太郎さん!」

 ……しかし、これじゃあ、かえって人目を引くよね。

 これを変装などと言っていたら、天知茂先生に宇宙の果てまでぶっ飛ばされるところだ。

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 玲子「光太郎さん、そんな変装してまで逃げ回ることないじゃないの!」
 光太郎「玲ちゃん、今度の陽介の一件にはクライシスのおっそろしい企みが絡んでるんだ」
 玲子「だったらなおさら警察に出頭して事情を説明すべきよ」
 光太郎「いや、そうもいかない。まず陽介に会って、詳しい事情を聞かないとね」

 玲子は、あの陽介がニセモノで、すべてクライシスの陰謀なのではないかと疑惑を口にするが、光太郎は最初に会った時に見た、陽介の手の平の傷を証拠に、それを否定する。

 その傷は、彼らが小学5年の時、猟師の仕掛けた罠に掛かった光太郎を、陽介が我が身が傷付くのも顧みずに必死に外してくれた時に出来た傷なのだと言う。

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 喫茶店を出て、並木道を歩いている二人。

 玲子「ごめんなさい、あなたたちの友情も知らないで、陽介さんを疑うようなこと言っちゃって……でも、男の人って良いなぁ」
 光太郎「何がだい、玲ちゃん」
 玲子「だって、小さい頃の思い出を大切にしてそれをよりどころにして友達を信じることが出来るんだもん」
 光太郎「えっふ、それは女性だって同じだよ」

 どうでもいいが、もう変装は良いのか?

 その光太郎の前に、車のサイドミラーの中から武陣が出てきてこんにちは。

 武陣、明日の朝6時までに横浜埠頭に来なければ陽介の命はないと通告し、再び鏡の中に姿を消す。

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 光太郎「明日の6時!」

 と言うことは、明日は遅くとも5時には起きなきゃいけないのか、折角の休みなのに……と暗澹たる気持ちになる光太郎であった。

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 さて、翌日の早朝、光太郎が横浜埠頭の倉庫の中に踏み込むと、果たして、陽介がロープで縛られて高く吊るされていた。

 光太郎「陽介!」
 陽介「光太郎、来るな、これは罠だ。俺は殺されても良い、お前は俺が渡した設計図を専門家に渡して大至急対策を立ててくれ!」
 光太郎「陽介、俺がお前を助けないで、誰がお前を助けるんだ?」

 この手のシーンにおける紋切り型の台詞の応酬の後、光太郎は階段で陽介の頭上の通路に上がり、陽介を引っ張り上げようとする。

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 と、武陣の笑い声が響いたかと思うと、床から二つの鏡面状の物体がせり出してきて、それぞれの鏡の中からマリバロンと武陣が実体化して出て来る。

 光太郎「マリバロン、お前も鏡渡りの術を使えるのか」
 マリバロン「当たり前よ、私は怪魔妖族大隊の諜報参謀、これしきの技が使えなくてどうする? 光太郎、設計図は持ってきただろうな」

 光太郎、仕方なく、懐に入れて持ってきたあの筒を放り投げる。マリバロンも妖術で陽介を吊るしているロープを切ってやる。光太郎、急いで飛び降りて陽介の体をキャッチする。

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 しかし、当然、マリバロンがすんなり二人を行かせる筈もなく、毒ガス衛星の技術を応用した毒ガス銃で、光太郎を攻撃させる。

 光太郎、咄嗟に陽介に当て身を食らわせて気絶させるが、自身はまともに毒ガスを浴びてしまい、あえなくその場に昏倒する。

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 マリバロン「RXは滅びた。武陣、RXにとどめを刺し、その設計図をジャーク将軍に届けるが良い。そうすれば、お前にナイトの位が授けられるであろう」
 武陣「はーっ!」

 この上ない栄誉と、様々な特典(いつでもポイント5倍とか)が付く「ナイトの位」がゲットできると聞いて、思わず身震いする武陣であった。

 それは良いのだが、マリバロン、その後が良くなかった。まだRXの強さを十分認識していなかったらしく、自らとどめを刺そうとはせず、部下に全部任せてさっさと引き揚げてしまうのだ。

 まぁ、RXの始末を委ねるのは分かるのだが、それ以上に大切な設計図まで武陣に託して帰っちゃうと言うのは、ストーリー上の都合とはいえ、いかにも不自然である。

 設計図は、自ら持って帰ってジャーク将軍に手渡したいのが人情だろうからね。

 それはともかく、武陣は倒れたまま動かない光太郎ににじり寄り、黄金の剣を振り下ろそうとするが、

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 意識のない筈の光太郎、カッと目を見開いたかと思うと、両脚をクロスさせて攻撃を受け止め、武陣の胸板に鋭い蹴りを打ち込む。

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 武陣「貴様!」
 光太郎「おい、武陣、どうやらマリバロンは俺は呼吸を5分間停止できることを知らなかったようだな」
 武陣「……」
 光太郎「それともうひとつ、その設計図はニセモノだ!」
 武陣「なにっ」

 これも、マリバロンが持って帰ったのなら意味のある暴露だが、現に武陣が持っているのだから、あまり意味がないよね。

 それに、マリバロンに設計図をしっかりチェックされていたら、たちまちばれて、陽介も殺されていたような気がするのだが……。

 その後、いつものラス殺陣に突入する。

 RXに変身し、倉庫から廃墟のような場所に移動して、武陣と激しくぶつかり合う光太郎。

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 武陣、マントを前方に飛ばしながら、RXに向かって行く。

 RXも、リボルケインを構えつつ、飛び込んでいく。

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 RXがジャンプして飛び越えたマントが、真後ろで爆発する。

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 RX、一回転して起き上がり、深々と武陣の腹にリボルケインを突き刺す。

 うーん、やっぱり何度も見てもこのフィニッシュはNGだと思う。

 前にも書いたが、同じ剣による決め技にしても、「ギャバンダイナミック」や「シャリバンクラッシュ」などに見られる、悪を叩き斬る瞬間の爽快感と言うものが欠如しているからだ。

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 その後の爆破シーンはド派手で良いんだけどね。

 ……しかし、どう見ても生身の人間(怪魔妖族)にしか見えない武陣が、なんでこんなに派手に爆発するのだろう?

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 RXもポーズを決めながら、「いくらなんでも盛り過ぎでは?」と、内心思っていたらしい。

 ラスト、事件が解決して、ようやくゆっくりと語り合う時間を持てた光太郎と陽介。

 彼らの会話から、光太郎の強盗容疑の濡れ衣も晴れたことが分かる。

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 光太郎「陽介、無事でよかったぜ」
 陽介「何もかもお前のお陰だ。高い給料を払ってくれるというのでアルバイトを引き受けたんだが、どうも様子が変なんで探ってみたら、毒ガス衛星だろう? こりゃあみんなに知らせないと、と思ってさ」
 光太郎「陽介、お前は昔と少しも変わってないな」
 陽介「光太郎、お前もだ」

 こういう会話は、普通、物語の中盤で行われるものだが、最後の最後に持ってくる構成は珍しい。

 ところで、ナレーターは「ジャーク将軍の毒ガス衛星計画は粉砕された」旨を断言しているが、毒ガス衛星は元々クライシスの科学力で設計されたものなのだから、やろうと思えばまたやれたと思うんだけどね。

 マリバロンが「ひよっこコンピューター技師」と罵っていたように、陽介はあくまで助手に過ぎず、別に計画の核心部分を任されていた訳ではないみたいだし……。

 それにしても、ジャーク将軍の性格からして、マリバロン、今回の失敗の責任を取って処刑されてもおかしくないと思うのだが、彼女は、8話以降も何事もなかったように元気にドSな悪役ライフを送っていくのでした。


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コメント

Re:「仮面ライダーBLACK RX」 第7話「SOS!友情の輪」(10/27)  

光太郎のIQは600ですか?本郷猛並ですね。それでも余りそれっぽく見えないのが残念ですね😅

殺陣は大切  

連投失礼します。

宇宙刑事だと剣と剣との殺陣があって「からの」必殺技・・・なので
流れるような爽快感を覚える(BGMでさらに倍増)のですが
アークインパルスやこのリボルクラッシュは単なる「トドメ」なので
その点でも物足りないと思います。

Re:「仮面ライダーBLACK RX」 第7話「SOS!友情の輪」(10/27)  

ライダーシリーズでの鎧武者スタイルの和風な怪人と言えば、ここに観る武陣以外にも、「スカイライダー」のミミンガーがいました。もっとも武陣の使命はミミンガーの様に人間の耳を蒐集して落ち武者の怨霊を鎮める等と言う「?」な物ではなく、設計図の奪回と言う「作戦らいしい作戦」ですが・・・。
後、管理人さんがかねがね仰っている様に無印編では随分ニヒルなイメージだった光太郎が、この「RX」ではすっかり「能天気なお兄さん」に豹変しているのも違和感が否めません。序盤での玲子さんとのやり取り等、映画「マジンガーZ対デビルマン」で、不覚にも
「ジェットスクランダーに比べたらガールフレンドなんてっ・・・!!」
と口走ってしまい、さやかさんにむくれられる兜甲児そのものです。

Re[1]:「仮面ライダーBLACK RX」 第7話「SOS!友情の輪」(10/27)  

影の王子様
>「ターボレンジャー」の主題歌は戦隊の主題歌で一番好きです!

「ターボレンジャー」もいずれレビューするつもりです。

>しかし、第1話で「変身機能を破壊して宇宙に放り出した」のに「強化して帰ってきた」
光太郎を毒ガス程度で死んだと思うのはいくらなんでもバカ過ぎる・・・

そうですね。そもそも毒ガス衛星と言う時点で、根本的に何か間違ってるような気がします。

>ジャーク将軍じゃなくて十面鬼ならマリバロンは処刑されますね!

ゴルゴスなら、第1クールもたずに「四大隊長は全員死刑!」でしょうね。

Re[1]:「仮面ライダーBLACK RX」 第7話「SOS!友情の輪」(10/27)  

ふて猫様
>光太郎のIQは600ですか?

いや、単なる私のタワゴトですので、気にしないで下さい。

Re:殺陣は大切(10/27)  

影の王子様

そうですね。剣は使うけど、チャンバラはしないんですよね。

映画「人造人間ハカイダー」  

管理人様は映画「人造人間ハカイダー」(1995年)はご覧になったことはありますか?
ヒロインの宝生舞は綺麗だったし、雨宮監督のハカイダーも良かったですが
井上敏樹のシナリオが駄目だったので、劇場で観てそれっきりですね。

井上(呼び捨て)のシナリオは戦隊はまぁ観れなくもないですが
「仮面ライダー555」のあまりの杜撰さに視聴を半ばで止めました。
ファイズとかカイザとかカッコよかったのに残念でした・・・
映画「仮面ライダー1号」も井上の名前で逃げ出しました。
僕にとっては父:伊上勝氏の足元にも及びません。


Re:映画「人造人間ハカイダー」(10/27)  

影の王子様
>管理人様は映画「人造人間ハカイダー」(1995年)はご覧になったことはありますか?
ヒロインの宝生舞は綺麗だったし、雨宮監督のハカイダーも良かったですが
井上敏樹のシナリオが駄目だったので、劇場で観てそれっきりですね。

一度だけテレビで見たことがありますが、内容は全く覚えてません。面白かったら覚えているだろうから、つまらなかったんでしょう。

>井上(呼び捨て)のシナリオは戦隊はまぁ観れなくもないですが
「仮面ライダー555」のあまりの杜撰さに視聴を半ばで止めました。

555は終盤だけ見ましたが、井上(呼び捨て)のシナリオの良否については良く分かりません。ひたすら暗い話でしたが。

経験値  

クライシスの皆様は「RXの能力」を全部把握していないのは、まぁ仕方ないとして
「光太郎の戦士としての経験値」を甘く見ていた気がしますね。
ゴルゴムと1年以上(前作46話の時点で1年経過)「(武器が無い)生身で」闘ってきたのを。
まぁ、それだけなら先輩10人(「RX」のではなく「本物」)と変わらないけど
(一度目は油断して倒されたものの)信彦=シャドームーンを倒した「非情の精神」がある
のはデカいと思います。

Re:経験値(10/27)  

影の王子様
>クライシスの皆様は「RXの能力」を全部把握していないのは、まぁ仕方ないとして
「光太郎の戦士としての経験値」を甘く見ていた気がしますね。
ゴルゴムと1年以上(前作46話の時点で1年経過)「(武器が無い)生身で」闘ってきたのを。

考えたら、光太郎って歴代ライダーの中でも、一番多くの敵と戦ってるんですよね。

皆さん光太郎が好き  

ショッカーなら「本郷猛」・「一文字隼人」もしくは「本郷」・「一文字」と
フルネームもしくは「上の姓」で呼び
「猛」「隼人」などと「下の名前」では呼ばなかったと思います。

>「光太郎、設計図は持ってきただろうな」
ゴルゴムやクライシスの皆さんは「南光太郎」もしくは「光太郎」と
フルネームもしくは「下の名前」で呼び
「南」などと「上の姓」では呼ばない・・・

皆さんはやっぱり「光太郎が好き」なんじゃないでしょうか?
(僕だったら嫌いな相手を「下の名前」でなんか決して呼ばない)

ゴルゴムにしたら「元・お世継ぎ候補」だし
クライシスは第1話で「仲間になれ」と誘っていますしね(これが不幸の始まりですが)。
というか、「次期お世継ぎを戴冠させる」「母国の民を移住させる」という
共に「期限が決められたミッション」を抱えているだけにストレスも溜まる一方で
「寂しいので光太郎に構って欲しい」のが本音かもしれませんね。

Re:皆さん光太郎が好き(10/27)  

影の王子様

確かに南と姓だけで呼ぶケースはなかったですね。

好きか嫌いかはともかく、呼びやすさではやはり光太郎の方が優っていると思います。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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