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「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」



 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(2006年2月26日)

 「ケータイ刑事」シリーズならではの、ファンタジックと言うか、奇天烈なストーリー。

 冒頭、資格マニアの岡野が、「不老不死検定」などと言う得体の知れない検定の為に勉強している。

 そこへ、奇しくも「不老不死研究所」と言う施設で殺人事件が起きたという通報が入り、雷と岡野は現場へ急行する。

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 雷「不老不死研究所?」
 岡野「そう、ここはねえ、不老不死研究家にとっては聖地なんだよ」
 雷「なんか怪しくないですか~」

 岡野は意気込んで建物に突入するが、殺人事件などより、その研究設備や、「ドラキュラの棺桶」などと言う胡散臭いアイテムの方が気になって仕方がない様子。

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 岡野「ほら、狼男だ。見たまえ、この毛並み、この耳、やっぱり本物は違うなぁ……」

 岡野、部屋の壁際に寝ていた毛むくじゃらの男性を見ると、嬉しそうに駆け寄ってその体をいとおしそうに撫でる。いきなり「狼男」などと言うものが出てくるのが、「ケータイ刑事」シリーズ独特のテイストである。

 だが、眠っているとばかり思っていた男性はいきなり「ウガーッ!」と大声を上げて起き上がり、二人を死ぬほど驚かせる。

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 狼田「誰だ?」
 雷「警察のものですけど……」
 狼田「警察? おまつしておりました。おら、狼田洋ってもんです。この研究所の助手を務めております」

 最初は恐ろしげな感じだった狼田だが、相手が警察と知ると急にかしこまって自己紹介する。

 普通のドラマではまずありえない、「奇面組」みたいな名前のキャラクターを演じるのは、今ではかなりの売れっ子になってしまった木下ほうかさん。「ケータイ刑事」シリーズお馴染みの俳優さんの一人である。

 狼田が、自分は人を殺してしまったので逮捕してくれと一方的に雷たちに語っていると、背後から「一体何の騒ぎだ?」と、声がする。

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 振り返れば、バルサンでも焚いたような濃い霧の中に切り絵のようにシルエットを浮かび上がらせて、ひとりの変な人が立っていた。

 岡野「あなたは、死神博士ですね」
 雷「死神博士?」

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 死神博士「さよう、我こそは日本が世界に誇る不老不死界のカリスマ、ひと呼んで、死神博士だ」
 雷(食い気味に)「不老不死なんてある訳ないじゃないですか」

 死神博士と言う、某有名キャラクターとそっくり同じ名前を持つ変な人を演じるのは、これまたシリーズ常連の半海一晃さん。

 しかし、やっぱり、全く同じ名前と言うのは、ちょっとまずいのでは……?

 また、どうせなら、岡野も6話で見せた「お面バイカー」のコスプレをして戦ったら面白かったかも。

 得体の知れない博士だが、狼田は、狼に育てられていた自分を引き取って今まで面倒見てくれた博士のことを実の親のように慕っていた。

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 狼田「でも、これ以上、博士に迷惑を掛けるわけにはいかねえずら」
 死神博士「迷惑ぅ? それは一体どういうことかね?」

 怪訝な顔で聞き返す博士に、雷が代わりに殺人事件のことを説明するが、博士は「何を馬鹿なことを!」と、一笑に付す。

 そこで議論していても堂々巡りなので、雷は、狼田が殺したという死体が何処にあるのか案内して貰う。だが、狼田が案内した応接室のような部屋には、死体どころか猫の仔一匹いなかった。

 確かにソファに寝かせておいた筈なのに……と、室内を興奮気味に引っ掻き回す狼田に、雷が大声で尋ねる。

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 雷「狼田さん! 誰を殺害したんですか?」
 狼田「フランケン君だ」
 雷「フランケン……君?」

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 再びさっきの研究室へ移動すると、狼田は博士と自分、そしてフランケンなる人物が一緒に映っている写真を雷に見せる。

 狼田「これが、フランケン君ですだ」

 狼男に続いて、フランケンシュタイン(の怪物)である。いいなぁ、このやりたい放題。

 と言うか、そもそもコイツはなんなんだろう? とてもまともな社会生活を送れそうにないが……。

 ちなみに、フランケンを演じているのは、「ケータイ刑事」シリーズには欠かせない林和義さん。もっとも、今回は被害者役なので、出番はほんの少ししかない。

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 死神博士「彼は二人目の助手としてこの研究所で働いていたんだが、これが実に困った男でね」

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 雷「と言うと?」
 死神博士「このドラキュラを見世物小屋に売り飛ばそうとしたんだ」
 岡野「えーっ?」
 狼田「一度は注意しただども、フランケン君はまた懲りずにこのドラキュラを盗もうとした! そんな彼をおら、止めようとして……」
 雷「詳しく聞かせて貰えますか?」
 狼田「んだ、おら、ここでフランケン君と揉み合いになって、それで弾みで彼をバン! 突き飛ばしたんだ。そしたら頭を打って、そのまま彼は死んでしもうただ」

 狼田は一旦死体をさっきの部屋に隠したものの、怖くなって警察に自ら通報したと言うのだ。

 岡野「と、言われましてもねえ……肝心のフランケンさんの死体が何処にもなかった。一体どういうことですか?」
 死神博士「はははっ、簡単なことだよ、狼田君は幻覚を見たのだ」

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 死神博士「彼は近頃、実験で徹夜続きだったからねえ」
 岡野「徹夜ってどのくらい続けてるんですか」
 死神博士「およそ2ヶ月」
 岡野「2ヶ月も徹夜を?」
 雷「ちょっと待って下さい、2ヶ月も徹夜なんて出来る訳ないじゃないですか!」
 死神博士「彼は常人とは異なる。この際、常識はポイと捨てて頂きたいんだ」
 岡野「はい、捨てましょう!」

 岡野は信奉する死神博士の言葉をあっさり受け入れると、狼田の幻覚と言うことで片付けようとする。それでもあくまで自分が殺したと主張する狼田と言い争いになるが、死神博士は、徹夜続きで疲れているだろうからと、狼田にさっきの部屋へ行って少し休んで来るよう命じる。

 実際、狼田にはしばしば心臓発作を起こすらしい。

 狼田が素直に出て行った後、死神博士も立ち去ろうとするが、それを岡野が呼び止めて、棺桶の中のドラキュラを一度見せて欲しいと頼む。

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 死神博士「寝てるから、ダメだ!」
 岡野「いや、ほんのちょっとで良いんです」
 死神博士「ダァメーッ! 起きちゃうからー! 寝不足だしぃ」

 急に甘えるような口調になって岡野の申し出を拒否する死神博士。

 岡野も諦めて帰ろうとするが、死神博士は、「夜に来れば会えるかも知れんぞ」と、気を引くような言葉を漏らす。

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 岡野「えっ」
 死神博士「それに、こんな麗しい女性の血を吸うことが出来れば、こいつも元気になるかも知れないねえ」
 雷「……し、し、遠慮しときます!」

 ニタニタ笑いながら髪の毛に手を伸ばす死神博士から、気持ち悪そうに体を遠ざけようとする雷が可愛いのである!

 それにしても、雷たちがここでフランケンなる男性の所在や安否を確認しようとしないのは、刑事ドラマとしてはいかにも不自然である。まぁ、仮にここで生きたフランケンが出てしまうと、死神博士たちの計画(後述)が台無しになってしまうからなんだけどね。

 それと、雷自身「ドラキュラなどいる訳がない」と言ってる癖に、その棺桶の中を調べようとしないのもおかしい。誰がどう考えても、死体が隠されていそうな場所だからである。もっとも、この時点では、棺桶の中には何も入っていないのだが。

 その時、向こうの部屋から異様な呻き声が聞こえてくる。狼田の声である。

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 三人がすぐあの部屋へ行くと、最初の時と同じ姿勢で、狼田が床に寝転がっていた。

 岡野「こんな格好で寝てると、体に毒ですよ。うん? 死んでるぞ!」

 狼田を抱き起こそうとした岡野、既に狼田が死んでいることに気付く。

 死神博士は狼田は心臓発作を起こしたのだろうと言い、鑑識の柴田による鑑定もそれを裏付ける。だが、雷は頑強に事件性があると訴え、死神博士も根負けして「じゃあ、好きにしなさい」と部屋を出て行く。

 雷はその直後、「犯人はあの人ですね」と断言する。

 岡野「博士が犯人? それはありえない」
 雷「どうしてですか」
 岡野「仮に博士が殺人罪だとしよう。殺人罪は終身刑の可能性が高い」
 雷「はい」
 岡野「……だからぁ、不老不死の人間が終身刑になった時のことを考えて御覧なさい! 100年、1000年、いや、何億年も刑務所から出ることが出来ないんだよ!」
 雷「……」

 雷、話の途中から岡野を無視して、ケータイで部屋のあちこちをカメラで撮る。

 しかし、死神博士が既に不老不死になっているのなら、もう「不老不死研究所」を続ける必要もないと思うんだけどね。

 その後、雷は部屋にあるものを徹底的に調査していく。部屋のテレビのボリュームが最大にセットしてあったり、ソファにブーブークッションが仕込まれていたり、床にバナナの皮がおいてあったり、部屋には様々な仕掛けがしてあることが判明する。ついでに、岡野はいちいちそのすべてに引っ掛かっている。

 バナナの皮で人が滑る、と言うのはドラマはおろか、ギャグマンガでも「死語」扱いになっている法則だが、何故か「ケータイ刑事」シリーズ、特に「雷」では多用されているネタである。

 CM後、死神博士を呼びつけた雷は、自信たっぷりにあなたが犯人だと指摘する。

 その方法は、心臓発作の持病を持っている上、徹夜続きで衰弱している狼田を、部屋に仕掛けた様々な罠で驚かせて、ショック死させる……と言うものだった。

 いわゆる「プロバビリティーの殺人」である。

 でも、これって、「零」の第10話で使われたのとほぼ同じトリックだよね。同じトリックを二度使わないと言うのが一応「ケータイ刑事」シリーズのルールだった筈だが……。

 それはともかく、犯人だと名指しされた死神博士は余裕たっぷりに笑うと、「私がバナナの皮を置いたという証拠は何処にあるんだ?」と、雷の推理の弱点を突いて、雷を凹ませる。

 確かに、雷の推理は、死神博士を犯人だと断定するには証拠不足で、肝心の動機についても一切触れていないという点でも、不完全なものだった。他のシリーズと比べても、雷は、こうやって早まって犯人を指摘してしまうという勇み足のミスが多いような気がする。

 雷「それは……」

 雷、悔しそうに唇を噛んで口ごもる。

 二人はその後も研究所に残って捜査をしていたが、岡野が好奇心に負けてドラキュラの棺桶を開けてしまったことが、意外にも事件の真相を解明する決め手となった。

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 岡野「ああーっ! こ、こ、こ……」
 雷「どうしたんですか? ……えーっ?」

 棺桶の中を覗き込んだ二人は、一様に激しい驚きに打たれる。でも、その中身を視聴者には見せないのがちょっとした工夫である。

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 雷、忙しく頭を回転させて推理を組み立て直す。

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 雷「謎は解けたよ、ワトソン君!」

 そして遂に真相に到達した雷、いつもの決め台詞を放つ。

 うう、可愛い……。

 さて、深夜、死神博士が誰もいない研究室へ忍び込んできて、ドラキュラの棺桶の蓋を開ける。

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 だが、博士の予想に反して、その中には本物のドラキュラが……いや、黒と赤のマントをつけてドラキュラ風のコスプレをした雷が潜んでいた。

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 左手を額に当ててポーズを取り、ニッコリ微笑み雷。

 うう、可愛い……。

 ここでいつものお仕置きが発動し、ついで、雷が事件の真相を説明し出す。

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 雷「死神博士、あなたのトリックは全て見破りました」
 死神博士「トリック? なんのことだい」
 岡野「博士、どうして棺桶を開けようとしたんですか」
 死神博士「それは……、ドラキュラの健康チェックをしようと思っただけだよ」

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 雷「嘘ですよ、ドラキュラなんて最初から入ってなかったじゃないですか」
 死神博士「ほう、では一体何が入っていたと言うのかね」
 雷「ある人の遺体です」

 ここで、さっき、二人が棺桶の中で何を発見したかが明かされる。

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 そう、棺桶の中には、問題のフランケンの死体が隠されていたのだ。

 ……

 それにしても、実際にこんな死に顔して死んだ奴がいたら、葬式の時、遺族や参列者は笑いを堪えるのに苦労させられるだろうなぁ。

 諦めの悪い死神博士はなおも、「狼田君がフランケンを殺したのは事実だったのか」と、狼田に罪を擦り付けて厚かましくもしらばっくれようとする。

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 雷「狼田さんは殺してなどいません」
 死神博士「しかし彼はそう自供したではないか」
 雷「彼は騙されていたんです」
 死神博士「騙されていた? 誰に?」

 それにしても、この白塗りメイクだと、半海さんが妙に美男子に見えるなぁ。

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 雷「あなたですよ、死神博士! あなたはフランケンさんと共謀し、狼田さんを死に至らしめたんです」

 雷は、最初からフランケンがわざとドラキュラを盗み出そうとして狼田と悶着が起きるように仕向け、死んだふりをして見せたのだと説明する。狼田は、一旦、フランケンの体を倉庫に隠そうとする。

 雷は「ここまではあなた方の計画通りだった」と言うが、博士たちの目論見では、その後、どういう展開になる予定だったのだろうか? 今回と同じように、死んだ筈のフランケンを狼田の前に出現させて、ショック死させるつもりだったのだろうか?

 雷「ところが予想外なことが起きた。怖くなった狼田さんが警察に通報してしまったんです」

 死神博士たちは、「その危機的状況を逆手に取り」、控え室へ移動した狼田の前にフランケンが突然現れて見せて、狼田をショック死させたのだと言う。

 でも、わざわざ警察が来てる時に、そんなことするかなぁ?

 まだこの時点では何も犯罪は犯していないのだから、フランケンが無事な姿をみんなに見せて、「あれはいたずらだった」と説明させれば済むことではないか。狼田は、また別の機会にショック死させれば良いのだから。

 とにかく、フランケンは狼田をショック死させた後、雷たちと入れ替わりに研究室へ行き、ドラキュラの棺桶の中に隠れていたと言うのだ。

 ……うーん、これも、別にフランケンが身を隠す必要はないと思うが? フランケン自身、このままずっと死んだふりをしている訳には行かないことくらい、ちょっと考えれば分かりそうなものだし。

 さらにその後、死神博士が口封じの為にフランケンを毒殺したというのも、ひたすら意味が分からない。

 少なくともその時点では、狼田の死はただの自然死として処理されていたのだから、殺人の危険を冒してまで、口封じをする必要があるとも思えないのだ。おまけに、死神博士は、まだ警察が残っている時にフランケンを殺しているのだ。さすがにそんな奴はいないだろう。

 まぁ、仮にフランケンが生きていた場合、死神博士たちを狼田の殺害容疑で逮捕することはまず不可能になるから、(脚本家の)苦肉の策だったのかもしれない。

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 死神博士は、遂に観念して、フランケンを殺した毒入り注射器で自らも死のうとするが、それを雷が冷たく邪魔する。

 死神博士「頼む、死なせてくれたまえ」
 雷「ダメです、あなたには余命の許す限り、罪を償う責任があるんです」

 ちなみに、肝心の動機だが、莫大な費用がかかる不老不死の研究の為に、狼田にかけた保険金が欲しかったのだと、最後に死神博士が自供している。

 普通のミステリーではありきたりだが、「ケータイ刑事」シリーズでは割と珍しい、現実的な動機かも。

 ……と言う訳で、死神博士の殺人計画自体には「?」がたくさん湧くのだが、ぶっ飛んだキャラクターしか登場しない、「ケータイ刑事」らしさが満喫できるエピソードで、私は結構、好きである。


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コメント

Re:「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(09/23)  

ケータイ刑事ってドラマというより「学芸会」みたいですよね。
このノリ、僕も好きですが。

Re[1]:「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(09/23)  

百日紅様
>同じネタのことはメイキングで小出さんが指摘してましたよ
台本読んで気づいたので多聞さんに気づいた?みたいな感じで返されたんだとか

ま、厳密に言ったら同じトリックは何度も使ってると思うんですけどね。

>強引な展開ですけど私もシュールな話好きですよ
でも特殊メイクで予算使ったからなんですかね?
次回もゲストがあれなわけですし

あれは、芸達者の皆さんだからこそ可能なキャスティングですよね。
少し後の活弁による使い回しとか、この頃、予算が厳しかったんでしょうか。

Re[1]:「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(09/23)  

影の王子様
>ケータイ刑事ってドラマというより「学芸会」みたいですよね。
このノリ、僕も好きですが。

コントのようでもありますが、この緩い感じは他のドラマでは味わえないですね。

Re:「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(09/23)  

1クールに1回は何かしらの企画に挑戦するスタンスだったみたいだから予算とは違うんじゃないですかね
ミュージカルとかワンカットワンシーンは面白いとは思いますけど、活弁もあれですけど、海でやったパントマイムとフィギュアもどうかと思いますよ
特にフィギュアなんて海外まで行っちゃってるし

Re[1]:「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(09/23)  

百日紅様
返信ありがとうございます。

>活弁もあれですけど、海でやったパントマイムとフィギュアもどうかと思いますよ

パントマイムやフィギュアはあまりに馬鹿馬鹿しいのですぐ早送りしました。

Re:「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(09/23)  

「謎は解けたよ、ワトソン君!」
全シリーズ共通の決め台詞ですが、結局意味は明かされなかったのでしょうか?

今週観たドラマで前作の夏帆さんがメチャクチャ大人の女性になってました。
カッコイイです。

Re[1]:「ケータイ刑事 銭形雷」 第9話「狼男は見た!?~死体のない殺人事件」(09/23)  

影の王子様
>「謎は解けたよ、ワトソン君!」
全シリーズ共通の決め台詞ですが、結局意味は明かされなかったのでしょうか?

自分もシリーズは全て見てないんですが、多分、最後まで秘密だったんじゃないかと思います。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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