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「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」



 第7話「宇宙囚人303」(1967年11月12日)

 またまた「ウルトラセブン」の時間がやって参りました。

 今回取り上げるのも、一度スルーしていた第7話です。

 スルーした理由は、「特に面白くなかったから」です。てへっ!

 さて、冒頭、雑木林の中で狩猟をしていた二人の男が、奇妙な形をした金属製の物体を発見する。

 二人は「なんじゃらホイ」と、首を傾げていたが、

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 その後、草むらに潜んでいた謎の怪物に襲われてしまう。

 途中まで怪物の姿をはっきり見せないのは、ホラー作品の鉄則なのです。

 梢を揺るがすような男の絶叫が秋空に響き渡っていた頃、

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 そこから数万キロ上空に浮かぶウルトラ警備隊の宇宙ステーションV3のレーダーが、宇宙の彼方から送られてくる謎の怪電波をキャッチしていた。

 オペレーター「ミズノ隊員、これで3度目ですよ。きっと何かある。放っといて良いんですか?」
 ミズノ「……」
 オペレーター「あなたの出番ですよ。怪電波の解読にかけては地球防衛軍広しといえども、あなたが最高のオーソリティーですからね」
 ミズノ「確かに何かありそうだな、よし、今度来たらビデオに撮っておけ」

 ミズノ隊員、ついで、本部のキリヤマを呼び出そうとするが、ちょうどそのキリヤマから通信が入ってくる。

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 ミズノ「今、そちらに連絡しようと思っていたところです」
 キリヤマ「レーダーが発信地不明の極超短波をキャッチした」
 ミズノ「V3でもキャッチしています」
 キリヤマ「そうか、一体何処の星から、何を知らせる電波だろう?」

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 ミズノ「はぁ、内容に関してはまだなんとも申し上げられませんが、超遠距離レーダーでキャッチした極超短波ですから、ま、冥王星より遠い星であることは確かですね」
 キリヤマ「ひとつ、君の力で電波の解明を頼む」
 ミズノ「はぁ、ところでキリヤマ隊長、いくら宇宙ステーションと通信してるからって、ずーっと上を向いて喋らなくても良いんですよ?

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 キリヤマ「……」

 この後、ミズノ隊員は何故か突然、地球防衛軍・冥王星支部に転属になったそうです。チーン。

 嘘はともかく、舞台は再び地上へ。

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 郊外の、まだ周囲にたくさん田んぼが残っているような真新しい道路沿いのガソリンスタンド。

 店員が暇そうに事務所で新聞を読んでいたが、背後のドアがゆっくりと開き、何者かが近付いていきなり店員を襲う。

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 怪物は邪魔者を片付けると、店の前の給油機のノズルをじかに口につけて、ガソリンをがぶ飲みする。

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 ここでもまだ怪物の全体像は映し出されず、ぐりぐりと動く飛び出した両目だけがクローズアップされる。

 と、スタンドに一台の車が入ってきた為、怪物は慌てて事務所の中に引っ込む。

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 運転席にいるのは、パツキンではないが、紛れもない洋モノ(洋モノ言うな)ギャルであった。

 役名はないが、演じているのはキャシー・ホーランさんと言う人。

 キャシーさん、車を停めても店員が出て来ず、クラクションを鳴らすが、それでも誰も来ないので、車を降りて事務所に向かう。

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 キャシー「コンニチワ、ガソリンを下さい! ……誰もいないのかしら」

 キャシーさん、なかなか別嬪なのだが、そのひっくり返ったような吹き替えの声がなにもかもぶち壊しにしている。

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 床にはさっきの店員の死体が転がっているのだが、キャシーさんは気付かず、鏡に自分の顔を映して髪型を整えたりしている。

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 ここで一旦カメラは、スタンドに入ってくるジープを映す。

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 そして再び鏡を見ているキャシーの映像に切り替わると、その背後にあの怪物がうっそりと立っているという、これまた定番の演出となる。

 ……と言いたいところだが、二つ目のコマは、キャシー目線での映像にしないとあまり意味がないと思うので、はっきり言って失敗していると思う。

 キャシー「おうっ!」

 幸い、キャシーはそれを見た途端、気絶してしまったので、怪物に害されずに済んだようだ(?)

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 すぐ、ジープに乗っていたもう一人の店員が入ってくる。

 で、この店員を演じているのが「ウルトラQ」のレギュラーだった西条康彦さんなのだ。

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 この店員もやはり怪物に襲われるが、ちょうどそこで電話のベルが鳴り出したので、怪物は警戒してトドメを刺さずに逃げてしまう。

 電話はすぐ鳴り止み(なんで?)、店員は死力を振り絞って受話器を掴み、ウルトラ警備隊に通報する。しかし、怪物の出現とガソリンスタンドの場所を告げるのが精一杯で、意識を失ってしまう。

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 連絡を受けて、アマギとフルハシ、ダンがポインターで現場にやってくる。

 アマギ「ひどいことしやがる!」

 台の上にうつぶせに倒れているキャシーを一目見るなり叫ぶアマギであったが、彼女の生死を確かめようとしたり、介抱しようとしたりしないのはかなり不自然である。

 結局、キャシーさんは無事だったのか、殺されたのか、……ま、どうでもいっか!(オイ)

 三人が外で調べていると、銃声が数発聞こえて来る。

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 それは、怪物に襲われた二人のハンターの片割れが、なんとか雑木林から出て来て、助けを求めて何発も猟銃を撃っていた音だった。

 なお、男性の周囲に幾つも見える藁の山のようなものは藁塚と言って、稲刈り後の藁を積み上げて保存しているものなのである。

 ダンたちが駆けつけ、瀕死の男を保護するが、男は「山の中に宇宙船のような物が……」と言い残して息絶える。

 その後、その宇宙船を発見した三人は、怪物がその宇宙船(スペースポニー)で地球に飛来したことを察し、念の為、小型の爆弾で爆破する。

 正直、このシーン、要らないんじゃないかと思う。

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 一方、怪電波を解読したミズノ隊員が、わざわざステーションホークで本部に降りてきて、「発信地はコスモポリタスの第八惑星キュラソです。我がキュラソ星の犯罪者303号が宇宙に逃亡、凶悪な殺人鬼なれば発見しだい射殺されたし……キュラソ連邦警察」と読み上げるのだが、これって、V3から報告すれば済む話じゃないの?

 と言うか、その方が迅速に情報を伝えることが出来たのではないか?

 ……いや、そもそも、このキュラソ警察からの指名手配と言うプロット自体、なくてもストーリーは成立しているような気がするのである。

 仮にその怪電波があろうがなかろうが、人を殺しまくっている303号をウルトラ警備隊が放置しておく筈がないからである。

 これが、前半、303号に手を焼いて、後半になってその怪電波の内容から303号の弱点を知って漸く倒せた……と言うのならまだ意味があるんだけどね。

 こういう、どうでも良いようなシーンが多くて退屈に感じたので、レビューする気が起きなかったのだろう。

 実際、書いてるうちにレビューする気がどんどん失せて来ているのを感じている。

 その後、303号が都内に侵入したとの情報が入った為、マナベ参謀は市民の外出を禁止し、怪物の捜索に全力を上げる。

 303号はとある民家に侵入して家人を脅かすが、2階にいた子供がロープで下に降りて警察に通報し、ウルトラ警備隊もすぐに駆けつける。

 だが、フルハシたちが踏み込んだ時は、既に303号は行方を晦ませていた。

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 アンヌ「フルハシ、ダン、アマギ、ソガの4隊員は水島家へ行っています」
 キリヤマ「キリヤマだ、よし分かった、引き続いて警戒に当たってくれ」

 ひとりポインターに残ったアンヌが本部に連絡していると、後部座席に問題の303号が音もなく滑り込む。

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 アンヌ「了解、また連絡します」

 通信を切ったアンヌ、ふと視線を動かして、バックミラーの中で、思いっきり自分と怪物がツーショットになっていることに気付く。

 アンヌ「あっ」

 思わず叫ぶアンヌだったが、303号が額の発光部分をバチバチさせると、急に落ち着いてイグニッションキーを回し、ポインターを発進させる。

 これは、キュラソ星人の特殊能力でアンヌが瞬時に催眠状態になって意のままに操られているのだが、その特殊能力についてそれまで何の説明もなかったので、かなり唐突で分かりにくい。

 ダンが気付くが手遅れで、闇の中に消えていくテールランプを見送るしかなかった。

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 次の場面では、アンヌがゴルフカートのようなマシンに乗って、本部の通路を移動しているシーンとなる。

 その荷台には303号がシートを被って隠れているのだが、ダンが本部へ通報しなかったのか、誰もアンヌを見ても騒ぎ立てようとしない。

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 無表情でマシンを操作するアンヌ。

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 303号が入り込んだのは、ウルトラホーク1号のβ号の操縦室だった。

 アンヌ、303号に操られるまま、座席に深々と腰を下ろす。

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 放心状態で前方を見ているアンヌ。

 放心状態の巨乳美女とふたりきり。誰も邪魔する者はいない。

 ……

 こんな状況に巡り合せたなら、とりあえず男子のすることはひとつ(註1)なのだが、あいにくとキュラソ星人である303号にはアンヌの魅力が理解できなかったようで、再び額をバチバチ発光させると、アンヌはガクッと首を垂れて眠ってしまう。

 (註1・揉んで揉んで揉んで揉んで、吸って、揉んで揉んで揉んで揉んで……)

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 キリヤマ「なにっ、アンヌが?」
 ダン「ポインターごとやられました」

 ダン、本部に戻ってそう報告するが、またしても手遅れであった。

 さっきも書いたが、アンヌが拉致された時点で何故キリヤマにビデオシーバーで連絡しなかったのか? 経験の浅いダンだけならまだしも、現場にはフルハシたちも同行していたんだしね。

 と、管制室からβ号が303号に乗っ取られて今から発進するところですぅ! と言う報告が入ってくる。

 ここも、キリヤマの代わりに、

 「分かってるんなら、発進を阻止しろぉーっ!」
 と、怒鳴りつけたくなる。

 そのキリヤマも「β号は大気圏脱出速度を持っていない、宇宙に飛び出す心配はないよ」と、しごくのんびり構えていた。

 いや、宇宙がどーのこーのと言う前に、愛しのアンヌが殺人鬼に人質に取られてるんですが……。

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 ダン「隊長、無謀な提案かも知れませんが……」
 キリヤマ「なんだ?」
 ダン「α号とγ号を使って空中でドッキングするんです!」
 キリヤマ「……!」
 ソガ「敵も飛んでるんだぞ!」
 ダン「それをやるんです!」

 こうして、ダンの提案に基づいて、ホーク1号のα号とγ号が、303号の操るβ号に強制的に空中合体を試みると言う前代未聞のオペレーションが実行される。

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 夜空の中を、先行するβ号を追って、α号とγ号が飛行しているのを真上から見た図。

 色々あって、神業的な操縦技術によって、α号、β号、γ号の空中ドッキングが成功する。

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 ダンとアマギがすぐにβ号の操縦席に乗り込むが、その際、303号が「あれ?」と言う風に目と顔を動かすのが、妙に愛くるしいのである。

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 ダンに背後から組み付かれても、「うーん、ア、パァー」と、G馬場のように困ったような素振りを見せるだけで、ひたすら茫洋としている辺りもラブリー。

 その割に、やってることはなかなか極悪なので、見た目とのギャップが激しい宇宙人なのであった。

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 なお、今回の一番の見所は、アマギが眠りこけているアンヌの体を抱き上げた時の、アンヌのふくよかな胸の膨らみに決定しました。パチパチパチ。

 その後、303号が口から火を吐いてβ号の操縦席を火の海にする。

 ダンは、キリヤマにもう一度α号とγ号を切り離してくれと頼む。キリヤマも緊急事態なのでやむなくβ号をパージする。

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 コントロールを失ったβ号は、そのまま森の中に墜落するが、落下直前、ダンはセブンに変身して無事に脱出を果たす。

 当然、303号とセブンのバトルに突入……と思いきや、そうはならない。β号から発生した火災が巨大化した303号の足元から燃え上がり、303号「あぁおおー」と空に向かって悲しそうな鳴き声を放ちながら、その場に立ち往生している。

 ガソリンを主食としているキュラソ星人がほどなく自爆するのは明らかであった。

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 ダンも自分が戦うまでもないと判断し、すぐに人間の姿に戻り、自分の無事と303号の末路をキリヤマに伝える。

 ダン「広い宇宙でももう君の逃げ場はないのだ、キュラソ星人、だがそれは自業自得と言うべきだ。宇宙でもこの地球でも、正義はひとつなんだ!」

 炎に顔を赤く照らされながら、ダンは哀れっぽい声を上げ続ける303号に向かって叫ぶ。

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 フルハシ「まるで泣いてるようだなぁ」
 ソガ「うん……」

 上空を旋回しているホーク1号でも、フルハシたちがその物悲しい鳴き声に憐れみを感じていた。

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 だが、その直後、体内のガソリンに引火してその体が木っ端微塵に吹っ飛ぶ。

 こうして、宇宙を舞台に凶行と逃亡を重ねた303号は、遂に異郷の地で果てたのだった。

 このエピソード、最後の最後に来て、急にと言うか唐突にウルトラマンの「故郷は地球」みたいな感じになるのだが、若干の違和感を覚える。

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 ミズノ「キュラソ星の連邦警察からお礼の電報が入りました」
 マナベ参謀「そうか、読んでみろ」
 ミズノ「はい、『地球防衛軍・ウルトラ警備隊の勇敢な戦いを讃え、勝利を祝す……』、以上」
 マナベ参謀「うむ、これをきっかけにキュラソ星と地球の間に交友関係が生まれると良いんだが」

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 キリヤマ「ミズノ隊員、そのことをキュラソ星に提案してはどうかね?」
 ミズノ「なるほど、そりゃ良いですね!」

 ミズノ隊員の相槌に、和やかに笑う隊員たち。

 無論、ミズノ隊員は面倒臭いのでそんな余計なことはせず、キュラソ星との交流も立ち消えになるのだった。

 と言うか、キリヤマの口調からして、どう見ても本気でそんなこと望んでいるようには見えないんだよね。

 ……以上、大して面白くない話なのに、記事を仕上げるのに足掛け4日くらい費やしてしまった管理人であった。


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コメント

Re:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

管理人様わざわざレビューしていただきありがとうございました❗4日間の作業御苦労様でしたね😓
確かにアンヌが操られるシーンは多少はドキドキしましたが、どうも今一つストーリーが面白くないようですね。どうやら管理人様の妄想が通用したのは、思春期の青少年(当時の)ぐらいのものでしょうか?どうか体長には気をつけてこれからも良い作品をレビューして欲しいものですね😅

Re:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

ガソリンジャンキー303が暴れまくるこの話、私は結構好きなんですよ。
舞台となったガソリンスタンドは調布市の多分深大寺植物公園の近くにあり、出光興産のお店だったそうです。今は大きく変貌したのですけれど。
この頃から出光とは縁があったのでしょうかね。

ただ・・・

> マナベ参謀「うむ、これをきっかけにキュラソ星と
> 地球の間に交友関係が生まれると良いんだが」

> キリヤマ「ミズノ隊員、そのことをキュラソ星に提案してはどうかね?」
> ミズノ「なるほど、そりゃ良いですね!」

> ミズノ隊員の相槌に、和やかに笑う隊員たち。

"おい、笑っている場合かよ。お前ら同朋を何人もキュラソの奴等が野に放ったガソリンジャンキーに嬲り殺しにされたんだぞ!ついでに言うとおまぬけファミリーをあと殺されなかったからいいものの恐怖のズンドコに落としたんだぞ!キュラソの奴等には交友関係の前に補償を要求しろよな。あと当然ながらβ号も弁償させろよな。何億すると思っているんだ。TACの皆さんみたいに「脱出!」で済ます訳にはいかねえんだよ!あとミズノ、お前もスペシャリストならもっと真面目に職務を果たせよ。お前が宇宙ステーションに滞在するだけでどれだけのコストがかかっていると思っているんだ!"

というように非常に釈然としない回でもありましたw

Re[1]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

影の王子様
>しかし、地味な話ですね。宇宙人や怪獣とのバトルも無いし・・・
予算が枯渇してきた後半の話ならともかく、初期でこれは・・・

民家が303に襲われるシーン、全然サスペンスが盛り上がらないので全部カットしましたが、不要なシーンが多過ぎですね。

Re[1]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

ふて猫様
>確かにアンヌが操られるシーンは多少はドキドキしましたが、どうも今一つストーリーが面白くないようですね。

やっぱり面白い話だと一気に書けるんですが、今回は途中で飽きてしまい、日数が掛かってしまいました。

>どうか体長には気をつけてこれからも良い作品をレビューして欲しいものですね

ありがとうございます。夏場を過ぎたのでもう平気です。

Re[1]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

LopLop様
>舞台となったガソリンスタンドは調布市の多分深大寺植物公園の近くにあり、出光興産のお店だったそうです。

情報ありがとうございます。

>というように非常に釈然としない回でもありましたw

管理人に代わって鋭い突っ込みありがとうございました。

Re:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

私、この回は好きでDVDなどで何回か見返すのですが、確かにツッコミどころが多いですよね。女性客の声や2階から脱出する少年(なんとゴーグルイエロー!」など(笑)

Re[1]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

ウルトラファンレオ様

>女性客の声や2階から脱出する少年(なんとゴーグルイエロー!」など(笑)

えっ、ゴーグルイエローでした? 全然気付きませんでした。こんな昔から出てたんですか。

Re[2]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

zura1980さんへ

伍代(藤江)さんは『ブースカ』のチョロ吉がデビュー作です。後に『帰ってきたウルトラマン』第1・25話や『超人バロム・1』第3話などにも出演されてます。

Re[3]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

ウルトラファンレオ様

ご教示ありがとうございます。

自分は長い間ゴーグルイエロー役しか知らなかったので、最近になって昔から色んな番組に出ておられたことを知って驚いてます。特に最近は「魔女先生」にはまっているので、しょっちゅう見てますね。

ウルトラ警備隊は実力主義でもホワイトな職場  

>ダン「隊長、無謀な提案かも知れませんが……」
ダンって、第1話で風来坊のまま「作戦立案」し、この回と28話「700キロを突っ走れ!」と
3回も作戦立案してました。30話「栄光は誰れのために」で
マナベ参謀・キリヤマ隊長・ダンが実ににこやかに笑っているシーンがありますが
隊長のみならず参謀までもが「ダンは"指示待ち部下"じゃなくて、アグレッシブだ」などと
やはり、実力が評価されているのでしょう(28話の作戦は「そのまま」じゃないですが)。
思い切って作戦立案する→採用される→実力が評価される→「ようし、もっと頑張るぞ!」の好循環。
やっぱり働くならウルトラ警備隊だな
(もっとも25話「零下140度の対決」では相当数の一般隊員が死んでると思われますが)。

Re:ウルトラ警備隊は実力主義でもホワイトな職場(09/25)  

影の王子様
>思い切って作戦立案する→採用される→実力が評価される→「ようし、もっと頑張るぞ!」の好循環。
やっぱり働くならウルトラ警備隊だな

なかなか良さそうな職場ですよね。たまに死にますけど。
自分はやっぱりZATですね。

Re:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

宇宙囚人303
わたしは再放送でよく見たせいか?わりと好きな話です。
でも、囚人?囚われているから囚人なのであって、こいつは逃亡犯です、残念ながらタイトルから突っ込み所が(笑)

ダン:これは一人乗りのスペースポニーです!(断定)
アマギとフルハシ:こんな見た事も無いモン、なんで判るのこいつ?

キュラソ星との交流立ち消え、これは分かる気がします。
連邦警察まであって、いくら正義のヒトで善人でも、同種の星人であれば、ガソリン飲みまくりのイカレタ奴等です、多分、屁は排気ガスか可燃性のガスでしょう、困ったら念力で操るし、巨大化するし。そんなのが大挙して地球に来れば大迷惑です。
V3で、いつもクラタ隊長にどやし付けられているであろうミズノ隊員、さすがに冷静です。

Re[1]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

おっさん様
コメントありがとうございます。

>でも、囚人?囚われているから囚人なのであって、こいつは逃亡犯です、残念ながらタイトルから突っ込み所が(笑)

そう言えば肝心なところを突っ込むのを忘れてました。

Re:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

"キューラソ"星人にはツッコまれないんですか?

Re[1]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

らぴす様
コメントありがとうございます。

そんな突っ込みどころがありましたか。不覚にも見逃してしまったのでしょうか。

Re:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

確かに囚人ではなく逃亡者と呼ぶべきでしたかね😅或いは未決囚なのでしょうか?例え自分の星に帰ったとしても、これだけ人を殺している以上いずれは死刑執行になると思いますね😓

Re[1]:「ウルトラセブン」傑作選 第7話「宇宙囚人303」(09/25)  

ふて猫様

基本的に救いのない話でしたね。

連絡方法

何故ミズノ隊員はわざわざ地球に来て報告をする必要があったのでしょうか?V3から連絡すれば無駄な時間を省く事が出来たと思うのですがね😖

Re: 連絡方法

まどろっこしいですよね。

フルハシ隊員の台詞だけ

管理人さんも最後に故郷は地球のよいだと書かれていましたが、巨大化したキュラソ星人を見て
「まるで泣いているようだな」と言うフルハシ隊員の台詞が10年くらい前から引っかかるようになりました。
303は例えば今で言えば、北朝鮮から逃げて来たり、ウイグル自治区から逃げて来たようなやつという設定で考えればどうか?地球で殺人してるけど、、頭の良い凶悪犯という顔でもない。

Re: フルハシ隊員の台詞だけ

> 303は例えば今で言えば、北朝鮮から逃げて来たり、ウイグル自治区から逃げて来たようなやつという設定で考えればどうか?地球で殺人してるけど、、頭の良い凶悪犯という顔でもない。

まあ、こればっかりは想像するしかありませんね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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