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「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」


 第35話「新必殺技を求めて」(1983年10月1日)

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 冒頭、従来の進化獣より遥かに強力なメカシンカに対抗できる新しい技を開発しようと、二本の真剣を振り回して鍛錬に励んでいる弾北斗。

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 火打岳と言う山の中で一心不乱に剣を振り回している北斗の姿を、たまたま通り掛かった子供づれの中年男性が目撃する。

 男性は「触らぬ神に祟りなし」と言うことで、娘の手を引いてそそくさとその場を離れようとするが、まずいことに、向こうの方がこちらのことを知っていたようで、

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 北斗「明石博士! 明石博士ですね?」
 と、話し掛けて来る。

 明石「知らん、博士だなんて人違いじゃないですか」
 北斗「待って下さい!」

 抜き身をぶら下げたまま、小さな女の子を連れた一般市民を追いかける北斗の姿は、一歩間違えれば警察沙汰になりかねない危ないものがあった。

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 博士たちには、もうひとり、巨漢の同行者がいた。

 どう見てもワルモノ顔のゴンと言う愛すべきキャラクターを演じるのは、元プロレスラー(と言っても、この時点ではまだ正式に引退はしていない)のストロング金剛さん。次回作「バイオマン」で、悪役としてレギュラー出演されているのは、このゲスト出演がきっかけになったのだろうか。

 とにかく、ゴンはどこまでも博士に追いすがる北斗を押し倒すと、

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 博士の娘マリコを抱え上げると、何事もなかったように立ち去ってしまう。

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 北斗はダイナマンの司令室へ戻り、そのことを仲間に話す。

 夢野「明石博士?」
 耕作「なんてこったぁ、俺たちも探してたんだよ」
 北斗「えっ?」

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 レイ「デンライトなら、メカシンカの強化合金に勝てそうってデーターが出たの」
 北斗「なに、それは本当か?」
 洋介「ねーねー、どういうこと?」

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 竜「あれは確か5年前のことでござった。明石博士は巨大隕石の中から、デンライトと言う金属を取り出して世界的話題になった……しかし何故か、博士は姿を隠してしまったんだ」

 明石博士とデンライトのことを説明している竜を見るレイが奇麗なのである!

 あと、洋介のファッションセンスが凄いのである!

 一方、ジャシンカでは二体目のメカシンカが誕生していた。ハサミとトカゲを融合して作られた、その名もギロチントカゲである。

 ジャシンカは、既にダイナマンがデンライトを使ってメカシンカに対抗しようとしていることを知っていた。だが、カー将軍は、「デンライトなど何するものぞ!」と、自ら作り出したメカシンカに絶大な自信を抱いていた。

 北斗たちはほどなく博士の所在を突き止め、5人でデンライトを譲って欲しいとお願いに行くが、博士は「デンライトは捨てた」と、にべもない返事。

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 なおも北斗が博士に頼んでいると、再びあのゴンが現れて、いきなり耕作と洋介の体を両肩に担いで持ち上げる。本物のプロレスラーならではの豪快なアクションである。

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 ひょいとマリコ様が顔を出されるが、「ゴン、降ろしてあげて!」とは仰らず、「ゴン、追い返して!」と殺生なことを口にされる。

 ゴン「ハイです、マリコ」

 ゴン、命じられるまま、まず耕作をそばの池の中へ叩き込み、

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 ついで、洋介を谷底に続く急な斜面に向かって放り投げる。

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 で、これが、ほんとに人を高いところから投げ飛ばしているようにしか見えない、何気に物凄いアクションじゃないかと思うのだ。

 実際は、投げられてるんじゃなくて自分から飛び込んでる(註1)のだが、それにしても怖い。

 洋介が落ちる場所に、マットらしきものが敷いてあるようにも見えないし。

 まぁ、カメラのアングルで急斜面に見えているだけで、実際はもっと緩いのかも知れないが。

 (註1……最初は確かにゴンが洋介の体を持ち上げているが、投げる直前にフィルムが切り替わり、実際は洋介が自ら飛び込み、ゴンが投げ飛ばしているかのように手を添えているだけなのが分かる)

 それはともかく、洋介が落ちた斜面にはシッポ兵たちが潜んでいて、そのショックで飛び出してくる。メギド王子、ギロチントカゲも現れ、襲い掛かってくる。

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 5人が狭い山道に一列に並んで、

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 一斉にシッポ兵の体にパンチを叩き込み、

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 ついでシッポ兵を豪快に投げ飛ばす……と言うアクションも素晴らしい。

 改めて見ると、「ダイナマン」って、主役が5人とも運動能力が高いから、全員がアクション俳優じゃなくても、スタントを使わずにかなりのアクションシーンをこなせるのが大きいよね。「ゴーグルファイブ」や「デンジマン」と比べても、なんと言うか、一種の爽快感があるんだよね。「あ、これはスタントだな」と見透かされてしまうカットが少ないから。

 ……と言いつつ、逃げる明石博士たちの前にぐるぐる回転しながら登場するキメラの体は、どう見てもおっさんなのが悲しいけど、まぁ、こればっかりはしょうがない。

 キメラ「明石博士、貴様を抹殺する!」

 しかし、明石親子を守ろうとゴンは怯むことなく彼らに立ち向かい、シッポ兵を軽々と投げ飛ばし、

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 そのブルドーザーを思わせる突進力には、さすがのキメラも思わずたじろいでしまった程だ。

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 キメラ「ええい」

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 キメラ「キメラ、尻尾ムチ!」

 それでも勝気なキメラはすぐ気を取り直して、鋭いムチをゴンの胸板に振り下ろす。

 全国の腋フェチ特撮ファンを狂喜させつつ……。

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 キメラ、調子に乗って反対側からもムチを振り下ろすのだが、

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 キメラ「へぶっ!」

 今度は、勢い余って自分の顔にムチを思いっきり当ててしまうという悲劇が起きる。

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 だがゴンは、キメラのムチを受けても尚も起き上がってくる。

 再びキメラがたじろいて後ずさり、

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 黒いレオタードに包まれたお尻がピクピクと痙攣するように動いている様を、キャメラは鮮明に捉えていた。

 嗚呼、尻フェチやってて良かったぁと、心から思える瞬間である。

 キメラ「おおっ、お前、化け物だな!」

 割と失礼な台詞を口走るキメラ様だが、この台詞が、「バイオマン」におけるモンスターと言うキャラのネーミングの元になってたりして。

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 そこへ、明石親子と、変身済みの5人が駆けつける。

 マリコ「ゴン、大丈夫ー?」
 ゴン「うん、うん」

 5人は博士たちを逃がしてから、ギロチントカゲに戦いを挑む。

 必殺技「スーパーダイナマイト」をもう一度ぶつけてみるが、やはり、メカシンカには全く通用せず、惨めに弾き飛ばされて、メギドたちの嘲笑を買うだけに終わる。

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 博士とダイナマンは、傷付いたゴンを山の中の古民家に運び込む。

 だが、明石博士は邪険に北斗たちを追い立てる。

 明石「構わないで下さい、いいですか、そもそもあなたたちが訪ねて来たお陰でこういうことになったんですよ。5年前も同じだった。デンライトを求めて世界中の兵器商人や武器産業の人たちが私を訪ねて来た。だから私はそんな連中の醜い争いが嫌になって姿を隠したんですよ」
 洋介「しかしメカシンカを倒さない限り、ジャシンカには勝てない。人間は有尾人一族に滅ぼされてしまうんですよ」
 竜「お願いでござる、デンライトを」
 明石「どうしても駄目だ!」

 5人は必死になって博士に協力を求めるが、博士は頑として首を縦に振らない。

 ところで博士の台詞に出てくる「兵器商人や武器産業の人たち」と言うのは、「武器商人や兵器産業の人たち」の間違いじゃないんですかね。ま、どっちでも良いんですが。

 一方、グランギズモに帰還したキメラは、モニターにさっきの戦いの映像を映して見せながら、ゴンはロボットではないかと自分の推理をカー将軍たちに披瀝していた。

 キメラ「尻尾ムチにも耐えたこのロボット、ただのロボットではありません」
 カー将軍「さすが王女キメラ様、良いところに気が付かれましたな!」

 さらにキメラは、ゴンの体の一部に問題のデンライトが使われているのではないかと睨んでいた。

 その頃、ゴンは、マリコを連れて森の中の小道を走っていた。さっきの民家からこっそり抜け出して来たのだが、明石博士に何も言わずにこんな行動を取ったのはいささか解せない。

 と、キメラから連絡を受けたメギドが早くも彼らを見付け、ゴンの体内のデンライトを奪おうとする。

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 さすがのゴンもメカシンカには敵わず、身を以てマリコを庇うのが精一杯だった。

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 例によってそこへ北斗たちが助けにやってくる。

 小道の上に並んで、変身ポーズを取る5人。

 5人とも足が長く、引き締まった体をしているので、実に良い絵になるんだよね~。

 その後、ゴンはメカシンカと抱き合ったまま、川の中に落ちる。

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 マリコはひとりで逃げていたが、またしてもキメラがお尻をぷるぷるさせながら登場。

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 ハッとするマリコ。

 この子役がまた、お人形的な可愛らしさを持ってるんだよね。

 この年にしては演技も巧みだ。

 マリコは結局、キメラの手に落ちる。

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 ゴンは、下流の岸に打ち上げられているのを発見される。

 レイ「人工呼吸、しなくっちゃ!」
 明石「無駄です、ゴンは……ロボットなんです」

 とにかくみんなでゴンの巨体をさっきの民家に運ぶ。と、部屋に「マリコを助けたかったら火打岳へ来い」と、ジャシンカからの挑戦状が置かれていた。

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 北斗たちはすぐ指定された場所へ行こうとするが、ゴンが「待て、持っていけ、デンライト」と、自分の胸部の蓋を開けて、内部の複雑なメカを見せる。

 メカの中に、小さな四角い石があって、それが特殊な光を放っていた。デンライトである。

 ゴン「パパさん、いいだろう?」
 北斗「しかし、これはエネルギー炉、君にとっては心臓部! これを取れば君は死んだも同じ。二度と動くことは出来ない」
 ゴン「俺はロボット、人間じゃない」

 だが、北斗は迷うことなくその蓋をバタンと閉める。そして、ゴンの体を助け起こしながら、

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 北斗「ゴン、君はマリコちゃんが好きだろう、パパさんが好きだろう」
 ゴン「……」(無言で頷く)
 北斗「パパさんもマリコちゃんも、君のことが好きだ。好きなものがいなくなるのは悲しいことだ」
 ゴン「でも、マリコちゃんを助ける為なら……」
 北斗「俺たちが助ける!」

 管理人、恥ずかしながら、このシーンでちょっと泣きそうになっちゃいました。

 いい年こいて「ダイナマン」で泣いちゃダメだよね。

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 北斗「俺たちを支えてきたのは5人のチームワークだ。武器に頼っていたのが間違ってたのさ!」

 他の4人も北斗の考えに異を唱えることなく、爽やかに、そして勇敢に出撃していく。

 で、火打岳にて、ギロチントカゲとの決戦の火蓋が切って落とされる。

 だが、実力でも及ばない上、マリコを人質に取られ、「抵抗したらマリコを殺す」と脅されているので、まるっきり勝負にならず、5人は一方的に痛め付けられる。

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 その時、メギドたちの背後の丘の上に、巨大な影が立ち、ポンポンと岩を転がしてくる。ゴンであった。

 ゴン「ダイナマン、マリコは俺が助ける!」

 しかし、岩がマリコに当たったらどうするつもりだったんでしょうか、コイツは。

 もっとも、その場面では、キメラが優しく急いでマリコを岩から遠ざけさせている。

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 メギド「ロボットめ、生きていたのか!」
 キメラ「ええい!」

 ダイナマンは、ゴンとマリコをメギドたちから守ろうと立ちはだかるが、やはりメカシンカには勝てない。

 結局、このピンチを救ったのはゴンだった。ゴンは凄まじい形相で突っ込んで行き、デンライトから強力なエネルギー波を放出し、メカシンカを爆破する。

 一応、今回も巨大ロボットバトルとなり、等身大では逆立ちしても勝てなかったメカシンカを、ダイナロボが従来の必殺技でサクッと倒してしまう。

 ……

 やっぱり、なんか釈然としない。

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 戦いの後、ゴンは改めてダイナマンにデンライトを渡そうとするが、

 北斗「ゴン、それはパパさんとマリコちゃんを守る為に必要だ」

 あくまで明石親子の幸せと安全を最優先させて、その申し出を断る北斗であった。

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 ラスト、今回も自分たちの力ではメカシンカを倒せなかったダイナマン、一刻も早く新しい必殺技を編み出さなくては……と、心に誓い、歩き出す。

 今更だけど、レイの髪型とコスチュームはもうこれしかない! と言う感じで、決まり過ぎるくらい決まってるよね。

 そして、メカシンカの登場に続いて、すぐ新必殺技を開発させず、こういうワンクッション的なストーリーを置くのが、ストーリー構成として心憎いばかりである。


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コメント

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

今回もあっさりと倒してしまいましたね😅せめてその課程が見たかったのですがね

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

>>管理人、恥ずかしながら、このシーンでちょっと泣きそうになっちゃいました。いい年こいて「ダイナマン」で泣いちゃダメだよね。

これは年関係なくほんと泣けると思います。ダイナマン屈指の名シーン
です!洋介の「落っこち」も確かにすごいアクション。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

北斗の優しさと自分たちの力でメカシンカに立ち向かおうとする決意が感じられる回でしたね。ブラック大好きさんもおっしゃるようにあの場面は泣いてもいいくらいの名シーンです。下手なドラマよりよっぽど泣かせます。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

影の王子様
>「大義」(デンライトを使ってメカシンカを打倒する兵器を作る)よりも
「小事」(明石親子の幸せと安全)を優先させて、「いばらの道」を進もうとする
北斗の優しさと覚悟が最高ですね!

特撮ヒーローのあるべき姿ですね。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

ふて猫様
>今回もあっさりと倒してしまいましたね😅せめてその課程が見たかったのですがね

すいません。もう長いことこういうの見てると、ラス殺陣は心の底からどうでも良くなるんです。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

ブラック大好き様
コメントありがとうございます。

>これは年関係なくほんと泣けると思います。ダイナマン屈指の名シーン
です!

確かに良いシーンですよね。

>洋介の「落っこち」も確かにすごいアクション。

番組的にあれをごくあっさり流してしまうのも凄いです。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

式部省様
コメントありがとうございます。

>北斗の優しさと自分たちの力でメカシンカに立ち向かおうとする決意が感じられる回でしたね。ブラック大好きさんもおっしゃるようにあの場面は泣いてもいいくらいの名シーンです。下手なドラマよりよっぽど泣かせます。

なるほど、じゃあ泣いて良いんですね!

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

> いい年こいて「ダイナマン」で泣いちゃダメだよね。

いいじゃないですか。
私なんて昨日のエグゼイドでヒロイン(ポッピーピポパポ)が、
数多くの感染者を救うのに殉じていったとき泣けましたから。

そういえば私はストロング小林の現役時代を観ていたのでした(笑)

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

LopLop様
>いいじゃないですか。
私なんて昨日のエグゼイドでヒロイン(ポッピーピポパポ)が、
数多くの感染者を救うのに殉じていったとき泣けましたから。

昔の作品だけじゃなくて、新しい作品もしっかりご覧になってるんですね。
自分はどうも最近のは体が受け付けなくて……。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

ストロング金剛さんは善人役でもいい味を出されていますね。映画「伊賀野カバ丸」では、OPシーンで端役ながらも露店の焼きそば屋店主として登場し、店先で人目もはばからず人生初(に違いない)焼きそばを無心ですするカバ丸(黒崎輝さん)に対し
「おい少年、金持ってんだろうな?」
と訊くや、カバ丸に小判(!)をひょいと差し出され目を白黒させていました!
また、その金剛さん演じる猛者ゴンに対し、シッポ兵たちを従え果敢にも立ち向かうキメラが悪役ながらもかっこよく、実写映画「ヤッターマン」における深田恭子さんのドロンジョ様と双璧をなすものとも僕には思えます(笑)!

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

笑太郎様
>ストロング金剛さんは善人役でもいい味を出されていますね。映画「伊賀野カバ丸」では、OPシーンで端役ながらも露店の焼きそば屋店主として登場し、

「カバ丸」も、前々から見たいと思ってる作品なんですが……。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

 キメラ様の美脚、垂涎のエピソード回です。キメラ様大好きでした。いや、今でも大好きです。アニーさんといい、徹底した幼児教育のおかげで、待ち行くホットパンツ娘達の脚がたまらないです。
 この回はストロング金剛さんのタフさに驚くバックショット・通せんぼ・山肌の浅い前傾とまさに脚三昧です。レビュー通りプルプルの躍動感があるのもポイントが高いです。ゼノビア登場後は出番少ないと思いきや、メキドが専念千年に行くので、意外にも出番が増えます。メイン回、特にワープロアルマジロとメドゥーサの宝石の回と最終決戦のレビュー、キメラ様の脚キャップが今から楽しみで仕方ありません。他の回同様、顔も含めてキメラ様の素敵な画像お待ち申し上げます。
 
>>感動ストーリー
 あまりに脚が素敵過ぎて、あと金剛さんのイメージが強くて覚えてません。

>>最近の作品
 ライダーの造形(フォーゼ・エグゼイド)にはついていけてませんが、見ています。だーりおちゃんやポッピーちゃんの脚は素敵です。ヒロインだけでなく、ライダーやサブライダーがいずれ沢口靖子さんや内藤剛士の部下になると思うとチェックせざるを得ません。でもポッピーちゃんの最後は切なかったです。改編の噂がありますが、時間帯変更は裏に録画したいのと被らない事を祈ります・・・。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

メルシーステージ様
長文コメントありがとうございます。

>他の回同様、顔も含めてキメラ様の素敵な画像お待ち申し上げます。

期待にこたえられるよう頑張ります。

>ライダーの造形(フォーゼ・エグゼイド)にはついていけてませんが、見ています。だーりおちゃんやポッピーちゃんの脚は素敵です。

うーむ、一切見てないのでさっぱり分かりません。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

毎度の事ですが何故博士なり開発者なり自分達の開発した物が悪の組織を呼び寄せ犠牲者が出る(今回はなかったようですね😅)事に気づかないのでしょうか?ハイリスクになる事が分かりそうな筈なのですがね😓

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第35話「新必殺技を求めて」(08/20)  

ふて猫様
>毎度の事ですが何故博士なり開発者なり自分達の開発した物が悪の組織を呼び寄せ犠牲者が出る(今回はなかったようですね😅)事に気づかないのでしょうか?

ドラマに限らず、うっかり危険な物を発明してしまうのが科学者のならいですけどね。

おはようございます  

前話で破られたにも関わらず、またスーパーダイナマイトを試す根性は凄いですな( ̄▽ ̄)

そんなスーパーダイナマイトの出番も本話が最後となります。

しかし、OP曲の歌詞は次話以降も「必殺必殺〜スーパースーパーダイナマイト〜」…なんだかなぁ(笑)

本話のゲスト出演であるストロング金剛さんは次作では悪役でレギュラーを勝ち取ります(*´∀`*)

亡くなられました

ゴンを演じたストロング金剛さんが亡くなられましたね。バイオマンのモンスターもですが、ロボットでありながらすごく人間臭いキャラが良かったです。おかげでこの35話はダイナマンの中でも屈指の名エピソードになったと思います。
ご冥福をお祈りします。

Re: 亡くなられました

ご冥福をお祈りします。

残念ですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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