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「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」

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 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(1972年3月11日)

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 冒頭、ユリ、エミ、ミカの三人娘と、五郎とその友人二人が連れ立ってとある遊園地に遊びに来ている。

 三人揃ってミニスカと言う、思わず赤飯炊いてお祝いしたくなるシチュエーションだと言うのに……、

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 登場してものの数秒で、突然、七色の光が空を覆い、ユリたちの姿もろくに見えなくなってしまう。

 こういうところは、ほんと、スタッフ分かってねえなぁ、と言う感じで切歯扼腕したくなる。

 とりあえずは、三人娘をメリーゴーランドに乗せたり、観覧車に乗せたり、トランポリンをさせたり、逆立ちをさせたり、十分活躍させてから、ショッカー事案に話を進めるべきであろう。

 それはともかく、みんな、気味悪そうに東京上空のオーロラを見上げていたが、それを写真に撮ろうとした五郎を皮切りに、全員、目を押さえて激しい痛みを訴え、その場に倒れ込んで苦悶するのだった。

 勿論、それを見て被害を受けたのは彼らだけでなく、東京中で大勢の人々が同様の症状を訴え、次々と病院に運び込まれてくる。

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 とある病院の前、若い女性が目を……と言うより、顔を覆ったまま、救急隊員に担架に運ばれるのだが、

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 ここで見事に、ミニスカの中の純白のパンツが恥ずかしそうに顔を覗かせると言う奇跡が起きる!

 女性の顔は一切見えないのだが、逆にそれが想像力を刺激して、数ある「仮面ライダー」のパン チラの中でも、上位に位置するものと言えよう。

 パンツが見えて恥ずかしい! と顔を隠しているようにも見えるしね。

 ……

 正直、今回のストーリーはあまり面白くないので、ここでレビューを終わりにしても良いのだが、頑張って続けてみよう。

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 隼人「清水さん!」
 清水「おお、一文字」
 隼人「目は、みんなの目は大丈夫でしょうね?」
 清水「我々もあらゆる手を、ベストを尽くして対処している」

 さっきのパン チラ美少女(希望)が搬送された病院には、エミたちも収容されていて、そこの医者は隼人の知り合いでもあった。

 なんか、「仮面ライダー」見てると、隼人にしろ、本郷猛にしろ、あちこちの病院にひとりずつ知り合い・先輩・友人などが勤務しているような印象を受けるな。

 ちなみに清水医師を演じるのは、このブログでは「美女シリーズ」の常連としてお馴染み、、北町嘉朗さん。

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 隼人「メクラになってしまうようなことはないでしょうね?」
 清水「一文字、患者はあのオーロラで目の網膜をやられている。俺が今まで研究を続けてきた薬品の点滴で恐らく治るとは信じているが……」

 話している二人の背後を、医者、看護婦、患者の家族らしき人たちがひっきりなしに行き来している。

 それがいかにもA地点とB地点を意味もなく往復しているようにしか見えないのがちょっと笑ってしまう。

 中には笑いながら走ってるナースもいるしね。

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 隼人たちが五郎のいる病室を見舞っていると、(相当不自然だが)看護婦が、エミたち三人を連れて来る。

 ミカ「隼人さん」
 エミ「滝さん」
 ユリ「会長ぉ」
 滝「みんな目が痛むのか」
 ユリ「だいじょぶよ、もう痛みは取れたわ」
 立花「いや、手当てが適切だったので、みんな失明は免れるそうだ」

 おやっさんは安心させるようにそう言うが、

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 死神博士「今頃慌てて手当てをしてももう手遅れだ。わぁたしがこの手で改造した改造人間、その改造人間が発している、あのオーロラを見た人間どもは次第に目から腐り始めて全身が説けてしまう。その時は東京の街もショッカーのものになる! ふっわっははははははっ……」

 病院の様子をモニターで見ながら、今回の作戦のプランナー、死神博士は自信たっぷりに宣言していた。

 つまり、後に出てくる特効薬を使わなければ、みんな最後はドロドロに崩れて死んでしまっていたらしい。

 ああ、それなのに……(後述)

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 滝「隼人、こんなところにいたのか」
 隼人「ショッカーめ、一体何を企んでいるんだ?」

 二人が病院の屋上で話していると、彼らの頭上に、ユリたちが見たあのオーロラのような光が煌き出す。

 隼人「滝、特殊眼鏡を掛けろ!」

 だが、既に二人はそれに対抗する為の防護ゴーグルを用意しており、すかさず顔に装着して目を守る。

 と、屋上の壁を突き破り、今回の怪人カメストーンが現れ、背中の甲羅をブーメランのように飛ばして、二人を攻撃してくる。

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 隼人「ショッカーの改造人間、あのオーロラは貴様か?」

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 怪人「その通り、奇麗な惚れ惚れするようなオーロラだろう?」

 続いて隼人と滝と、戦闘員たちのバトル。

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 いきなり、実兄の千葉真一さんばりのアクションを見せる滝。

 また、その後ろで隼人が、左足を軸にして、右蹴りを連打するアクションも、何気にカッコイイ。

 それでもやっぱり、アクロバティックなアクションでは、滝の千葉治郎さんには敵わない。

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 とりわけ、滝が戦闘員に殴られて、屋上から落ちそうになって手摺にしがみつく……と言うアクション、これは完全に体が手摺の向こう側に落ちていて、かなりの怖さである。

 隼人、ここでライダーに変身し、滝を建物の中へ避難させ、戦闘員やカメストーンとチャンバラする。

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 だが、変身したことで特殊眼鏡の効力が消えたのか、カメストーンが取り出した七色の宝石のようなアイテムの光を浴び、目をやられてしまう。

 ライダー(寺田農の声で)「目が、目が~!」

 嘘はともかく、管理人が、「ショッカーって、すっとこどっこいだなぁ」と心からしみじみと思うのは、

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 怪人「どうだ、目が見えなくなったろう。仮面ライダーめ、もがき苦しんで死んでしまえ!」

 ここで、カメストーンが、そう言ってさっさと帰っちゃうからである。

 いや! いや! いや! なんで、このタイミングで帰っちゃうの!?

 宿敵・仮面ライダーを倒す絶好の機会だったじゃないか!!

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 (気を取り直して)滝は、FBIに応援を頼んだと、おやっさんに告げる。

 滝「隼人も目をやられてしまった。まともにショッカーと戦えるのはおやっさんと俺だけでしょう。奴らの出鼻を挫くのが先決だと思ったんです」
 立花「そうだなぁ、で、誰が来てくれるんだ?」
 滝「ロバート田中、二世のFBIのベテランです。ショッカーと互角に渡り合えるのは奴を置いて他にはいないでしょう」

 何故、FBIの助っ人を呼ぶのが、「奴らの出鼻を挫く」ことになるのか、誰か説明して貰えないだろうか?

 しかし、FBIの動きはショッカーに把握されていた。翌朝、ロバート田中が飛行機で日本に向かっている頃、ショッカーのアジトでは、

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 首領「死神博士、ショッカーの当面の敵は仮面ライダーだ。仮面ライダーを抹殺しない限り、目潰し作戦は失敗する。カメストーンと協力して仮面ライダーを必ず倒せ」
 死神博士「こっちの計画通り、ことは運んでおります」

 いや、「当面の敵」って……、その当面の敵を相手に、1年にも渡って負け続けているんですけどね。

 それは最早「当面の敵」じゃないと思います。

 ここは「最大の敵は……」の方が適切だったろう。

 死神博士は自信たっぷりだが、結局、今回の作戦の失敗も、ショッカーが目標をちゃんと定めてないで行動していることから導き出された必然のものと言えよう。

 つまり、殺人オーロラ計画を成就させる為には、これ以上、仮面ライダーにちょっかいを出す必要はなかった筈である。少なくとも、目の見えない限り、仮面ライダーが作戦の障害になることはないのだから。

 しかし、首領の命令もあって、死神博士たちは作戦の本筋とは離れた仮面ライダー抹殺と言う目的を果たそうと、余計な行動に出てしまう。それが、作戦全体の破綻に繋がっていくのは、以下のレビューを見て貰えば納得して頂けると思う。

 さて、一見、ショッカーの妨害もなく、ロバート田中は日本に無事到着する。

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 田中「一文字君の容態はどうなんだ」
 滝「視力が全くないんだ。ショッカーとはあんたと俺で戦わなくてはならんだろう」
 田中「長官も心配して目の特効薬を渡してくれた」

 なんでFBIの長官がそんなことを心配せにゃならんのだ?

 一方、入院中の隼人は、消灯時間を知らせる院内アナウンスを聞くと、電気を消して手探りでヘルメットを掴み、裏口から外へ出ると、

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 病院の中庭に停めてあるバイクにまたがり、

 「たとえ目が見えなくても、改造人間にされた俺だ。この鋭い耳で運転できない筈はない」などと、訳の分からないことを言ってエンジンをかけ、聴覚だけを頼りに中庭を走り回るのだった。

 隼人(走れた! 走れたんだ。ショッカーめ、お前たちの計算は狂ったな、これでショッカーと戦える。そして必ず奴らの野望を叩き潰すんだ。それが俺の使命だ!)

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 立花「この病院の近くにオートバイキチガイがいるらしいな。夜中にマシンの音が聞こえるそうじゃないか」
 隼人「へー、そうですかあ、僕はぐっすり寝ちゃってるせいかな、全然聞こえませんでしたがね」

 翌朝、見舞いに来たおやっさんがそんな話題を口にすると、隼人はわざとらしく空っとぼけて見せる。

 立花「うんうん……ま、病院にいる間はゆっくり休んだ方が良いだろう」

 おやっさんもそれが隼人の仕業と承知の上で、深くは追及せずに引き揚げる。

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 無論、隼人の方も、おやっさんに見抜かれていることは分かっており、ニヤッと笑みを浮かべる。

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 おやっさんと入れ替わりに、ミカたちがどやどやと病室に押し掛けてくる。

 五郎「僕、目が見えるようになったんだよ」
 エミ「ロバートさんの持ってきてくれたお薬のお陰よ」
 ユリ「隼人さんも使ってるんでしょ?」
 隼人「……」

 彼らの目はロバート田中の持ってきたFBIの特効薬で完治したらしい。

 そこへロバート田中と滝が入ってきたので、ミカたちは気を利かして席を外す。

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 滝「隼人、お前には効き目がないのか? なんだ、使ってないじゃないか」
 田中「……」

 何故か、隼人はその特効薬を使っていなかった。

 後に、その薬が劇薬(ニトロ?)だと判明するのだが、隼人が何故それを警戒していたのか、ドラマには一切手掛かりが出て来ないのが物足りない。

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 一方、隼人がそんな状態でバイクを乗り回していると知ったおやっさん、嬉しくなったのか、そのバイクを見に外へ出てくる。

 だが、おやっさんは、隼人のバイクのガソリンがいつの間にかニトロに入れ替わっていることに気付く。

 おやっさん「ニトロだ! 隼人を殺そうとしたんだ」

 びびって思わずあとずさるおやっさん。

 でも、どっちにしろそのバイクはもう使い物にならないよね。
 (と言うか、バイクを動かすことも出来ないので、病院そのものが使えなくなる?)

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 また、直後、おやっさんが芝生の上に落ちているカフスボタンを拾い上げる。

 立花「これは、ロバートのものだ」

 これも、ドラマの中ではまだ顔も合わせていないのにおやっさんが一発でそれをロバートのものだと見抜くのも不自然だし(註1)、だいたい、そんな都合よく自分がやったと分かるようなものを落としていくだろうか?

 (註1……よりリアルにするなら、「こんなものが落ちていたんだが」と、おやっさんが滝に見せ、それを見た滝が「あ、それはロバートの!」と言う風にすべきだろう)

 その後、ふとしたことで、隼人に支給された特効薬だけが、劇薬(ニトロ?)だったことが判明する。

 つまり、ロバート田中の持参した特効薬は本物だったが、ショッカーが隼人のだけニセモノとすりかえ、隼人の目を完全に潰そうとしていたのだ。

 そしてありがちなパターンだが、ロバート田中は日本に来た時点でニセモノと入れ替わっていたのだ。

 ……しかし、隼人を安心させようと本物を他の患者に投与させた為、肝心の「殺人オーロラ計画」を自らの手でおじゃんにしてしまうと言う結果を招いてしまったことになる。

 先ほど言ったように、ショッカーが「オーロラ計画の完遂」と「ライダー抹殺」と言う二つの系統の異なる目的を、同時にクリアしようとした為に起きた、必然的な帰結であった。

 もっとも、前述のように隼人がそれを劇薬だと見抜いた理由が欠けているので、ショッカーの行動だけを一貫性がないと批判するのは公正ではないかもしれない。

 さて、滝はロバート田中に騙され、冒頭の遊園地に誘い出される。

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 それを知った隼人も、目に包帯を巻いたまま、バイクでその遊園地へ向かうという暴挙に出る。

 耳を傾け、鋭い聴覚を頼りに運転している図……なのだが、何の事故も起こさずに目的地に到達できたのは、奇跡と言うより番組側の手抜きに近い。

 だいたい、そんな危険なことをしなくても、遊園地までおやっさんのバイクに乗せてって貰うか、タクシーで行けば済む話である。

 滝は、戦闘員を相手に奮闘していたが、多勢に無勢で結局捕まってしまう。

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 滝「ロバート、貴様、一体何者だ?」
 田中「滝、気が付くのが遅かったようだな。冥途の土産に教えてやる」

 本性を明らかにしたロバート田中、言い忘れていたが、演じているのは中井啓輔さん。

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 ロバート田中がくるっと回転すると、他ならぬカメストーンの姿に変わる。

 怪人「これが俺の正体だ」

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 滝「ロバートは何処だ?」
 怪人「海の底で眠って貰った。永遠にな……」

 そう言うと滝のボディに右ストレート三連打を叩き込み、「連れて行け!」と戦闘員に命じる。

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 「連れて行け」と言われたのに、戦闘員は近くの池の水に滝の顔を押し付けると言う、悠長な処刑を始めるのだった。

 そこへ隼人が駆けつけ、滝を助け、ライダーに変身して戦闘員を倒す。

 てっきり、変身して目が治ったのかと思ったが、引き続きライダーは盲目の状態だったらしい。

 しかし、その戦いぶりを見る限り、どう考えても目が見えてるようにしか見えないんだけどね。

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 戦いの最中、死神博士が言ったように、どんどんライダーの目の状態は悪化していき、激しい痛みが襲ってくる。

 ライダー(駄目だ、このままではやられる)

 ライダー、そこそこ苦戦するが、

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 最後は音を頼りにフツーにライダーキックを放ち、フツーに怪人を倒すのだった。

 ……いくらなんでも目が見えない相手に負けるとは、この時点でショッカーは仮面ライダーを倒すことは永久に不可能だと悟るべきだったろう。

 倒せないなら倒せないで、世界征服計画を推し進めることは可能だと思うのだが、51話以降も、ショッカーは性懲りもなく、作戦を展開しつつライダーも倒そうとして、毎週毎週、黒星を積み重ねていくことになるのだ。

 そして戦いの後に交わされる会話。

 滝「ライダー、目は大丈夫か?」
 ライダー「奴が倒れたらすっかり良くなった」

 お約束だが、カメストーンが滅びると共に、被害を受けた人たちは一瞬で目が見えるようになってしまうのだった。

 死神博士、なんで怪人を作る時に、そんな余計な仕様を組み込んでいるのだろう?

 ひょっとして……バカなの?

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 エミ「じゃあもうオーロラは出ないのね」
 立花「ああ、もうだいじょぶだ、カメストーンは仮面ライダーがやっつけてくれたよ」

 ラスト、改めてあの遊園地に来て楽しくコーヒーカップに乗っているおやっさんたち。

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 折角なので、そろそろお別れの時が近付いてきたミカ姉さんの画像を意味もなく貼っておこう。

 次回、いよいよあの男が日本に帰ってくるのです!


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コメント

Re:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

ネットで見た新説です。
「ショッカーの改造技術は死神博士が開発し、その後継承・発展されていったが
ライダーのそれは緑川博士独自のであり、博士を殺してしまったため発展させられなかった
(2号もショッカーライダーも"マイナーチェンジ")ため、ライダーに勝てなかった」

まぁ、それ以前に「素体の違い」が大きいと思いますけどね。
本郷や一文字に匹敵する人間じゃないとダメでしょう。
死刑囚(キノコモルグ・イノカブトン)とか、詐欺師(ゴキブリ男)とか
コウモリバット(96話)に至っては、老科学者ですからね。
そりゃ勝てません!!

Re:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

視力を奪われた主人公の戦いと言うテーマを扱った物と言えば「マジンガーZ」「ゲッターロボ」「キューティーハニーF(フラッシュ)」等にもありましたが、それらに先鞭をつける物は、やはり「仮面ライダー」のこのお話でしょう!
このお話での一文字と滝は、序盤の病院でのシーンが初登場シーンとなっていますが、実はこの前にこの二人もおやっさんとのバイク練習中にオーロラを目撃するシーンがあったものの、オンエアではカットされてしまったとの事です(因みにそのカットシーンの一部は、前回でのこのお話の予告編で観られます!)。

>てっきり、変身して目が治ったのかと思ったが、引き続きライダーは盲目の状態だったらしい。
>しかし、その戦いぶりを見る限り、どう考えても目が見えるようにしか見えないんだけどね。

このお話の試写の際、ここに観る後半の立ち回りのシーンが観られた結果
「変身したら目が治ってしまった様に見える。」
との意見が非常に多かったため、このシーンに
「仮面ライダーの目は全く見えないのだっ!」
と言う中江真司さんによるナレーションが急遽被せられる事になったそうですよ。

Re[2]:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

影の王子さんへ
96話の怪人はコウモリバット➡サボテンバットではないでしょうか?

サボテンバットでした  

ふて猫さんへ
ご指摘ありがとうございます。

Re[1]:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

ふて猫様
>どうもショッカーは余計なことばかりして隼人達を助けているように見えるのですが、世界征服はしたくないのでしょうか?

やはり、世界征服と言うのは名目で、本当の目的は隼人たちにかまってもらうこと、なんでしょうねえ。

Re[1]:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

影の王子様
>まぁ、それ以前に「素体の違い」が大きいと思いますけどね。
本郷や一文字に匹敵する人間じゃないとダメでしょう。

その差はありますよね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

笑太郎様
>このお話での一文字と滝は、序盤の病院でのシーンが初登場シーンとなっていますが、実はこの前にこの二人もおやっさんとのバイク練習中にオーロラを目撃するシーンがあったものの、オンエアではカットされてしまったとの事です(因みにそのカットシーンの一部は、前回でのこのお話の予告編で観られます!)。

貴重な情報ありがとうございます。チェックしてみます。

>「変身したら目が治ってしまった様に見える。」
との意見が非常に多かったため、このシーンに
「仮面ライダーの目は全く見えないのだっ!」
と言う中江真司さんによるナレーションが急遽被せられる事になったそうですよ。

そうなんですか。あれ見れば誰だってそう思いますよね。

Re:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

ごぶさたしております。連日投稿お疲れさまです。m(__)m

オンエア時は、ライダーのアクションしか注目していなかった
小僧でしたから、これだけ穴のある脚本(ストーリー展開)を
指摘されると・・・・
よく言えばライダーの魅力でもあるのですが、この辺りを
詰めていたら、今の子供たちも何の違和感もなく鑑賞できる
超名作だったかもしれませんね♪

「ミカ」姉ちゃんは、ヨーロッパではルリ子さんに代わって
本郷猛の助手的存在だったのに、日本では共演が殆どないまま
もうすぐお別れなのは本当に残念ですね(ToT)。
雰囲気がホンワカした美形女史だったのに。

Re:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

どうもショッカーは毎回“二兎を得る者は一兎をも得ず”のような作戦ばかりをしていますね😅
人材もそうですが、怪人の質によって左右されるのも否めないような気がします

Re[1]:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

ピコちゃん様
>ごぶさたしております。連日投稿お疲れさまです。m(__)m

ありがとうございます。

>オンエア時は、ライダーのアクションしか注目していなかった
小僧でしたから、これだけ穴のある脚本(ストーリー展開)を
指摘されると・・・・
よく言えばライダーの魅力でもあるのですが、この辺りを
詰めていたら、今の子供たちも何の違和感もなく鑑賞できる
超名作だったかもしれませんね♪

ま、レビューする時には、つっこみどころがある方が楽ですけどね。

>「ミカ」姉ちゃんは、ヨーロッパではルリ子さんに代わって
本郷猛の助手的存在だったのに、日本では共演が殆どないまま
もうすぐお別れなのは本当に残念ですね(ToT

初登場のエピソード以外、ほとんど見せ場がなかったのが惜しまれます。

Re[1]:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

ふて猫様
>どうもショッカーは毎回“二兎を得る者は一兎をも得ず”のような作戦ばかりをしていますね😅

いつものことなんですが、特に今回のエピソードはその教科書的な失敗例でしたね。しかもその教訓を次の作戦に生かそうとしない……。

Re:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

亀ストーンの人間体を演じた中井啓輔さんは、先日テレ玉で観た必殺仕事人Vにある藩の家老役で出演されていてバカ息子の尻拭いをさせられた後に、最後は主演の藤田まことさん演じる中村主水に騙されて切り殺されてしまう悲惨な結末になってしまいました😅

Re[1]:「仮面ライダー」 第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(08/26)  

ふて猫様

中井さんも色んな番組に出られてますよね。

早朝に失礼  

ふて猫さんへ

あと次作の32話にもゲスト出演されてますよ。

そっちでも怪人に化けられますが(笑)



…それにしても影の王子さんの「コウモリバット」って…どっちも同じコウモリですよね(笑)


さて、本話、実はレンタルVHS版では2号ライダー編最後のストーリーとなっていた事を皆さんはご存知でしょうか?

仮面ライダー(24)〜2号ライダー編(終)〜

収録話は47・48・50話の3話収録でした🐱✨

早朝に失礼  

追記

なお、レンタルVHSのパッケージに新2号がいますが、新2号は収録されてるストーリーには一切出ませんから皆さん騙されないように(笑)

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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