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「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」

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 第7話「つかまったピーボ」(1984年3月17日)

 7話と8話は連続エピソードなので、まとめて紹介したい。

 冒頭、採石場で円盤のような金属が発見されたとのニュースを知ったピーボは、史朗のバイクの尻に乗っけてもらって、その場所へ急行する。

 現場ではたくさんの人が右往左往して、騒然とした雰囲気に包まれていた。

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 無論、ロボットであるピーボは目立たないよう変装している(どこがじゃ)

 ピーボ「わーっ、ジョーイの手紙だ!」
 史朗「手紙?」
 ピーボ「やっぱりバイオ星から来てたんだ、それもジョーイから僕に宛てた手紙だなんて!」

 その物体を一目見るなり、ピーボはいつになく興奮し始めると、史朗の制止も聞かずに警察の張ったロープの中に入り込む。

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 警官「君たち、ここは立ち入り禁止だ!」
 史朗「あ、すいません、ちょっと待って下さい」
 ピーボ「これはバイオ文字なんだよ」

 だが、ピーボが中身を読むより先に、横合いから飛んできたメッサージュウにそれを奪われてしまう。

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 南極のネオグラードに持ち帰られた物体は、メイスンの手によって分解され、中から一枚のディスクが取り出される。

 メイスン「これはバイオ星人が使用した一種のコンパクトディスクと判明しました」
 ドクターマン「うむ」

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 モンスター「コンパクト? おい、おしろいを塗る奴か」
 ファラ「……はぁーっ、バッカねえ」

 時代を感じさせるボケだなぁ。

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 メイスンは早速そのディスクに記録されていた映像を再生してみせる。

 それはバイオ星人らしき少年が、ピーボに向かって何かメッセージを伝えているようであった。

 つまり、ビデオレターであるが、さすがのドクターマンもバイオ星人の言葉までは解読できず、一体なんと言っているのかまでは分からない。

 メイスン「メッサージュウの報告によるとピーボはジョーイからの手紙だと言っていたそうです」
 ドクターマン「すると、この少年がジョーイ?」

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 ドクターマン「メイスン!」
 メイスン「はっ」
 ドクターマン「素晴らしい作戦を思い付いたぞ!」

 映像を見ていたドクターマン、不意に目を輝かせて叫ぶ。

 ……しかし、

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 ドクターマン(……えーっと、あれ、なんだっけ?)

 カメラがその顔にズームする僅かの間に、ドクターマンはすっかりその内容を忘れているのでした。

 その後、ドクターマンは自分が何を思い出そうとしているのかすら忘れてしまい、気が付けば、昨日の夕食に何を食べたのか必死に思い出そうとしていたそうです。

 嘘はさておき、ピーボはあれから、バイオベースに戻ってこなかった。

 5人は手分けをしてその行方を懸命に捜索している。

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 ミカ(まったくもう、何処言っちゃったのかしら?)

 管理人、迂闊にもすぐには気付かなかったのだが、ミカの声が別人のものに変わっている。

 最初、ピーボの太田淑子さんかと思っていたが、実際は田中真弓さんだった。

 言うまでもなく、これはミカの矢島さんが途中で勝手に降板してしまったことによる影響で、この7話のアフレコの時点で、もうトンズラしてしまっていたらしいのだ。

 しかし、田中さんの声は正直、合ってない気がする。田中さんって元気な少年のイメージが強いんだよね。

 そのピーボはほとんど半狂乱になってジョーイの行方を捜していた。

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 そうこうしているうちに、ピーボは遥か昔、バイオ星でジョーイと一緒に楽しく遊んだ時のことを思い出すのだった。

 ピーボ(あの時、ジョーイは言った、もうバイオ星はおしまいだって……)

 ところがその後、ピーボは、子供たちに追い掛け回されているジョーイと遭遇する。

 ピーボは子供たちを追い払うと、ジョーイを人気のないところへ連れて行く。ほどなくして、バイオマンの5人もやってくる。

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 ピーボ「僕の友達のジョーイだよ」
 5人「ジョーイ?」
 真吾「ピーボが探してたのはジョーイの手紙じゃないのか」
 ピーボ「うん、そしたらジョーイにあっちゃったって訳さ」
 ジョーイ「僕、手紙を出したんだけど、どうしても会いたくなって、1年前、地球にやってきたんだ」
 史朗「そりゃあ、ちょっとおかしいんじゃないか? バイオ星は500年前に滅んだんだぞ? どうして500年前の遠い星の子供が地球にいるんだ?」
 ミカ「そう言えばそうね、よほど長生きなのかしら?」

 史朗がすかさず矛盾点を指摘するが、ジョーイはパイオ星を出発してから500年もの間、コールドスリープで眠り続けながら宇宙をさまよっていたのだと説明する。

 史朗はまだ完全に納得してなさそうな顔だったが、ジョーイのことが大好きなピーボは、その説明をすっかり信じ込んでしまっている様子だった。

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 だが、彼らのやりとりを、メイスンが不気味な笑いを浮かべながら近くの木立から窺っていた。

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 ひかる「ようこそ、ジョーイ、私、桂木ひかるよ」

 ひかるがそう言って右手を伸ばし、ジョーイの耳を掴もうとすると、ジョーイは咄嗟にその手を払い、飛びのく。それにはひかるの方が驚いてしまう。

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 ひかる「どうしたの? バイオ星じゃ、こうやって挨拶するってピーボから聞いていたのに……」
 ジョーイ「い、いやぁ、あの、その、長い間寝ていたからバイオ星のことは何もかも忘れちゃったのかもね」
 ひかる「そうだったの」

 ジョーイ、一瞬狼狽するが、すぐに苦しい言い抜けをして、改めてバイオ星人式の挨拶を交わす。

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 お人好しのひかるはその説明を受け入れるが、史朗はますます疑惑の目をジョーイに向けるのだった。

 メイスンもそれに気付くと、慌ててメッサージュウに突っ込ませる。

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 管理人はここで、メッサージュウにあおられて転びそうになったひかるのスカートがめくれてパンツが見えないかとコマ送りを繰り返したことを告白せねばならない。

 で、まぁ、結局チラはなかったのだが、常にそういう希望を持たせてくれる、ひかるの存在は貴重である。

 メッサージュウは、ジョーイを掻っ攫って行こうとする。

 無論、そうやってジョーイが本物のジョーイだと言うことを史朗たちにアピールするのが狙いであった。

 5人も必死にジョーイを取り戻そうとするが、結局メイスンに連れ去られてしまう。

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 ピーボ「バカ、バカ、バカ、バイオマンのバカぁ、君たちがジョーイに変な質問したりしてたから……ジョーイは攫われてしまったじゃないか!」

 バイオベースに引き揚げたピーボとバイオマン。ピーボはまるで駄々っ子のように泣き喚きながら、バイオマンに八つ当たりする。

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 竜太「いつものピーボじゃない」
 真吾「まるで子供だ」
 ひかる「そうよ、ピーボはまだ子供なのよ。地球ではひとりぼっちだったのよ」
 史朗「そうか、バイオ星、ただひとりの生き残りだったんだなぁ。そこへもうひとり生き残りの友達がいた。一番の仲良しの友達が……普通じゃいられないよなぁ」

 まだバイオ星やピーボのことについて知らないことの多い5人は、孤独なピーボの気持ちを思い遣ってしみじみと語り合う。

 そこへメイスンからの通信が入る。

 メイスンはジョーイを痛め付けているところを見せ付けた上で、ピーボひとりに峰山ダムに来るよう命じる。

 ピーボは矢も盾もたまらず、その場所へ行こうとするが、史朗たちは必死にピーボをなだめ、やむなくその体に太い鎖を取り付けてバイオベースから動けなくする。

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 史朗「ピーボ、君をみすみす敵の手に渡す訳には行かないんだ。必ずジョーイは取り戻す」
 ピーボ「いやだ、いやだよ、僕も行く、僕も行くからぁーっ!」

 身も世もなく暴れまくるピーボを残して、5人は峰山ダムへ急行する。

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 で、そのダムだが、ちょうど雪が降り積もった後と言うことで、雪が堰堤の上からデコレーションケーキのクリームのように垂れ下がっているのが、実に良い「景色」となっている。

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 当然、下の通路などにも雪が絨毯のように積もっていて、バイオマンはその上でメカクローンたちと戦うことになる。

 ダムが特撮番組の舞台になることはよくあるが、これだけ雪が積もった中での撮影は、他ではちょっと思い出せない。

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 特に、イエローやピンクの女戦士が真っ白に塗り潰された世界で戦うと、絵になるんだよね。

 ……ま、中に入ってるのはおっさんだが。

 バイオマン、バイオエレクトロンでメッサージュウを撃退し、ついで、イソギンカンスとバイオロボの巨大ロボットバトルに移行する。

 ところが、その最中、なんとか鎖を外して出て来たピーボがイソギンカンスに捕まってしまう。

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 ピーボは、さっきのダムの中に作られたアジトに連れて行かれ、ジョーイともども牢獄へ押し込められる。

 ジョーイ「ピーボ、怖いよー」
 ピーボ「心配するなよ、僕がついてるから……」

 二人は互いにしっかり抱き合うが、

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 一瞬、ジョーイの顔がメカクローンのそれに変わり、視聴者にそれがニセモノであることを示す。

 2話構成なんだから、このネタばらしはちょっと早かったような気もする。

 第8話「戦え!星に誓って」(1984年3月24日)

 さて、首尾よくピーボを捕まえたメイスンは、ジョーイをピーボの前で痛め付け、バイオベースの場所を吐かせようとする。

 最初は激しく拒絶していたピーボだったが、やはり、親友を目の前で拷問されては耐えられず、彼らをバイオベースに案内することになる。

 だが、その途中、彼らの狙いを察知していたバイオマンに攻撃され、ピーボに逃げられてしまう。

 ピーボはバイオマンたちと行動を共にせず、再び行方不明となる。

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 真吾「もしかしたら、またジョーイのところへ?」
 史朗「ジョーイのことだけど、やっぱりおかしいと思わないか。ジョーイはバイオ星の挨拶の仕方を知らなかった……」

 史朗は最初から抱いていた疑惑を改めて強調し、あのジョーイはニセモノだと確信する。

 果たして、ピーボは自らあのダムへ戻って、ジョーイを助け出そうとしていた。ダムの近くでピーボはメカクローンたちに襲われるが、そこへバイオマンが現れ、戦いとなる。

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 ここで、真吾と竜太が、ひとりのメカクローンを押さえ付けて、「必殺ドリル回し!」などと叫んで電動ドリルでその頭をえぐったり、その頭部を180度回転させたり、いくら相手がワルモノでもさすがにやり過ぎだろうと言う蛮行を働くのだった。

 相手はメカクローンだけだったので、5人は変身もせずに彼らを撃退する。

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 ミカ「ピーボ、何故連絡してくれないの?」
 ピーボ「僕はみんなに合わせる顔がないんだよ」
 史朗「だからと言ってひとりでジョーイは助け出せないだろ!」
 ピーボ「え、じゃあみんなで?」
 史朗「しかし結果がどんなことになろうとも、決して泣かないと約束してくれるな?」

 史朗はジョーイがニセモノだと分かった時のことを考え、事前にピーボにそう釘を差しておく。

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 メイスンたちは、彼らが来ることを予想して、ダムの周辺で厳しい警戒網を敷いていた。

 ミカは自分だけイエローに変身すると、「コンピューターグラフィックで思い通りの映像をレーザーホログラフにして映し出すことが出来るのよ」と、説明してから、

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 イエロー「超電子レーザー、ホログラフ!」

 頭部の超電子頭脳からレーザーを放ち、眼前に自分たちのコピーを作り出す。

 ホログラフだが、それは動いたり喋ったりも出来る優れもので、メイスンたちは彼らに誘導されて簡単にダムから遠ざかる。

 その隙に彼らはアジトの中に侵入し、メカクローンの製造工房で、あのジョーイが映像を元に作られたニセモノであると言う証拠を掴む。

 そこにはあのディスクもあり、その場で再生してみる。

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 史朗「ピーボ、なんて言ってるんだ?」
 ピーボ「ピーボ、ジョーイだ、元気かい? とうとうお別れだね。君は地球に行くんだったね、宇宙で一番美しい星を守る為に……地球がパイオ星のように滅びないように、頑張ってね。戦争は嫌だ。二度と戦争を起こさないように地球を見守ってね! さようならピーボ、あと30分でこの星は爆発してしまう……さよなら、さよなら、ジョーイ! ジョーイ!」

 史朗たちに翻訳して聞かせながら、最後は涙声になって絶叫するピーボ。

 そう、それはパイオ星が滅びる直前にジョーイがピーボに残した別れのメッセージだったのだ。

 あまりに悲劇的な運命に、史朗たちは声もなく立ち尽くす。

 そこへニセモノのジョーイが厚かましい顔で彼らのところへやってくるが、無論、もうピーボは騙されない。

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 ピーボ「来るなーっ! ジョーイは、もうジョーイは死んじゃったんだ」
 史朗「ここはメカ人間を作る工場、ジョーイの手紙を元にお前が作られたんだ。しかしバイオ星の言葉までは解読できなかった。これはジョーイの遺言だったんだ」
 ピーボ「信じてたのに、ジョーイを信じてたのに! ジョーイはもう500年も昔にバイオ星と共に死んじゃったんだ」

 史朗との約束も忘れ、果てしなく悲涙を流すピーボ。

 ニセモノのジョーイは、もはやこれまでと、部屋に鍵をかけてからバイオマンを道連れに自爆する。

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 ドクターマン「見たか、メカ人間の恐ろしさ、もはや邪魔者は消えた! メカジャイガン、イソギンカンス、出撃! 全面戦争の始まりだ。徹底的に破壊、殲滅せよ」

 バイオマンがジョーイもろとも全滅したと思い込んだドクターマン、勇躍、総攻撃を命じる。

 だが、バイオマンは健在だった。死体を確かめに来たメイスンたちの前に、変身した姿で颯爽と現れる。

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 レッドワン「バイオ粒子バイオを授かった体は一瞬にしてバイオマンに変身することが出来るんだ! お前たちにこの地球を踏みにじられてたまるものか。500年前の少年が流したような涙を決して地球の子供たちには流させない!」

 と言う訳で、後はいつもの戦闘シーンに移行して、事件は解決を見る。

 ラスト、5人とピーボは満天の星空を眺めながら今は亡きジョーイに思いを馳せ、改めてギアと戦う決意を固めるのだった。

 ところで言い忘れていたが、ジョーイを演じているのは中山忍さん。勿論、中山美穂の妹で女優の中山忍さんとは同姓同名の別人である。


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コメント

Re:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

このお話に登場する「峰山ダム」は、群馬県の下久保ダムでライダーシリーズでも「スカイライダー」のOPや「ZX]特番等で登場する特撮番組の定番ロケ地の一つです。特に後者ではバダンの「阿修羅谷基地」として効果的に使われ、このお話でのバイオマン対新帝国ギアの戦い同様、10人ライダー対(デストロンやドグマ等他軍団の怪人たちをも含む)バダン怪人軍団との華々しく手に汗握る戦いが繰り広げられていました!また、この記事の20枚目の写真の場所では勢揃いした10人ライダーと暗闇大使(潮健児さん)との対峙シーンが撮られています!
加えて「バイオマン」のこのお話では雪の季節でもあった事から、「忠臣蔵」の吉良邸討ち入りの様な雰囲気さえも漂っています!
僕の様なライダーファンに馴染み深いロケ地が、こうして戦隊シリーズでも活用されているのを見ると何だか嬉しく思えます。

Re:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

「……ま、中に入ってるのはおっさんだが。」

さっき調べたら、
イエローフォーに入ってた辻井啓伺さんは当時21歳
ピンクファイブに入ってた竹田道弘さんは当時22歳

おっさんと呼ぶのはちょっと可愛そうなお年頃

でも、今では50代だから本当のおっさんなんだろうけど

Re[1]:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

影の王子様
>これも良い話です。
「同じ悲劇を繰り返させないために戦う」というヒーローの真骨頂だと思います。

ピーボ、ついでにジョーイも地球に連れて行ってやればよかったのに、と思いました。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

笑太郎様
>このお話に登場する「峰山ダム」は、群馬県の下久保ダムでライダーシリーズでも「スカイライダー」のOPや「ZX]特番等で登場する特撮番組の定番ロケ地の一つです。特に後者ではバダンの「阿修羅谷基地」として効果的に使われ、このお話でのバイオマン対新帝国ギアの戦い同様、10人ライダー対(デストロンやドグマ等他軍団の怪人たちをも含む)バダン怪人軍団との華々しく手に汗握る戦いが繰り広げられていました!また、この記事の20枚目の写真の場所では勢揃いした10人ライダーと暗闇大使(潮健児さん)との対峙シーンが撮られています!

貴重な情報ありがとうございます。自分はそう言う知識が全然ないもので……。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

星晶雷火様
>さっき調べたら、
イエローフォーに入ってた辻井啓伺さんは当時21歳
ピンクファイブに入ってた竹田道弘さんは当時22歳

おっさんと呼ぶのはちょっと可愛そうなお年頃

仰るとおりです。

自分も書いているときにそう思わないでもなかったんですが、ツッコミとしては「男性」より「おっさん」の方が効果的だろうと考えて、あえてこう書きました。

Re:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

この話を見るたびにピーボは何故バイオ星の言葉でジョーイに話しかけなかったんだろうかと
まぁそうしたらその時点でギアの作戦は失敗しちゃうけど。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

こうじ様
コメントありがとうございます。

>この話を見るたびにピーボは何故バイオ星の言葉でジョーイに話しかけなかったんだろうかと

あ、確かにそうですね。自分も全然気付きませんでした。

Re:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

シリアスな場面ながらも、バイオマンたちとジョーイ恋しさの余り錯乱状態になるピーボが、お巡りさんに保護される酔っ払いの様で可笑しいです!!
それにしてもピーボを鎖で繋いでしまうなんて犬じゃあるまいしとも思えますが、ピーボには人間みたいに当て身で気絶させるわけにもいきませんし・・・(笑)。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第7話「つかまったピーボ」&第8話「戦え!星に誓って」(08/27)  

笑太郎様

犬扱いされるのはかわいそうでしたね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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