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「スクール☆ウォーズ」 第16話「学校とはなんだ」 その3

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 第16話「学校とはなんだ」(1985年1月26日)
 の続きです。

 滝沢たちが大木を説得しようと、彼の家を訪れると、久しぶりに登場の大木の母親が応対に出る。

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 母親「あの子も小さい頃は勉強の好きな子だったんです、それが父親が飲んだくれになってしまって、あの子の学用品代まで持ち出して……それからなんです、あの子がろくに勉強しなくなってしまったのは」
 滝沢「それでお母さん、大助君は今、何処に?」
 母親「昔の不良仲間と、さっき出て行きました。先生のお陰でやっと立ち直った大助も、今ラグビーを辞めたら、元の、川浜一のワルって言われたあの子に戻ってしまいます。どうか連れ戻して下さい!」

 母親は床に手を付いて滝沢に哀願する。

 滝沢たちが大木を探して線路沿いの道をぞろぞろ歩いていると、すれ違ったバイクが引き返してきて、彼らのゆくてを塞ぐ形で停止する。

 またしても、名村直であった。

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 直「君は山崎加代君だよな、君は俺のイメージにピッタリだぜ、結婚しよう

 直、バイクから降りて加代の前に立つと、いきなりとんでもないことを口走る。

 しかし、全くの初対面の相手に対する第一声で求婚するって、吉本新喜劇でもなかなかお目にかかれないギャグだぞ。

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 加代「ええっ?」

 そりゃまぁ、普通、こんな顔になりますわな。

 それにしても、内田勝といい、イソップといい、直といい、お加代さんって、不自然くらいおモテになるんですのね、おほほほほ。

 直「お茶でもどうって付き合い始めるのが普通かもしれねえけどよ、俺はせっかちでよ、人生は短い、めんどくさい手続きは省こうや、な? 結婚しよう」
 加代「あのう、あなた誰ですか?」

 当たり前の反応なんだけど、なんか笑ってしまう台詞。

 直はまるで気にせず、「今の話、考えてといてくれよ」と、自己紹介もしないでさっさと走り去ってしまう。

 光男は(あんなのが親戚になったらヤダなぁ)と、圭子と同じようなことを考えるのだった。

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 で、問題の大木は、昔の仲間二人と一緒に、ほかの不良グループと元気にどつき合いを演じていた。

 ちなみに、仲間のひとりは、ハリーと言う黒人青年だった。割と付き合いが広いのね、大木君って。

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 ひと暴れした後で、不良にしては爽やか過ぎる笑顔を見せて仲間と笑いあっていた大木、ふと、滝沢たちが深刻な顔で歩いてくるのを見て、表情を変える。

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 大木「先生よ、引き止めに来たんだろうが、俺は金輪際、部には戻らねえぜ」
 滝沢「いや、通り掛かっただけだ」
 大木「あ、そうなの……」
 (嘘です。ちゃんと滝沢が「大木、探したぞ!」と言ってます)

 問題発言の栗原や高杉、そして光男もキャプテンとして謝罪するが、

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 大木「よしなよ、猿芝居は……何がひとりはみんなの為に、みんなはひとりの為に、だ。そんなものが見掛け倒しだってことが身に沁みて分かったぜ!」
 滝沢「そら違う! 俺たちは一人残らず仲間じゃないか」
 大木「ケッ、俺さえいなきゃ中間テストは上出来でよ、ラグビー部は万歳なんだぜ、めでてえ話だよ」

 大木は、吐き捨てるようにうそぶいて、滝沢のことあるごとに唱えてきた「ワン・フォア・オール~」と言う言葉が、形だけのものに過ぎないことを喝破する。

 ま、要するに……いじけてるんですね。

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 滝沢「大木、部に戻るんだ。俺はたとえ中間テストの点が悪くて、ラグビー部のひとつふたつ潰れたところで一向に構わん!
 大木「せんせい」
 滝沢「俺はな、ひとりのお前が大事なんだ。これまで、一緒にボールを追ってきたお前がな!」

 行こうとする大木の腕を掴み、必死に訴えかける滝沢。

 しかし、口に税は掛からないとは言え、「ラグビー部のひとつふたつ……」と言う勢いだけの台詞は、なんか根本的に間違ってるような気がするんですが。

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 大木「……」

 そんなことを言われたら、大木がついキュンとなってしまうのも無理からぬことであった。

 大木もその場で部に復帰すると言っても良かったのだが、それではあんまりカッコ悪いので、アメフトの名選手だったと言うハリーと、滝沢とが競走して滝沢が勝てば、と言う条件を出す。

 無論、大木は滝沢の怪我のことを知らないのだ。

 滝沢「……」
 大木「先生、どうしたよ?」
 滝沢「良し、分かった、勝負しよう」
 加代「先生、そんなことしたら」
 滝沢「君は黙ってろ!」

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 加代(黙ってろっだって……)

 せっかく気遣ってあげたのに、そんなことを言われたのでちょっとムカついている加代さんではありません。

 あくまで滝沢の脚のことを心配しているのです。

 で、大木は土手の上のアスファルトの直線コースを勝負の場所に指定する。正確な距離は分からないが、100メートルくらいか。

 と、直前になって、加代の様子が傍目にもおかしくなる。

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 光男「どうしたんだよ」
 加代「先生の足が……絶対言うなって言われたんだけど……」
 光男「先生の足がどうしたんだよ?」
 加代「とっても臭いのよぉーっ!」
 光男「なんだってーっ!」

 ……分かりました。真面目にやりますから許して下さい。

 加代「凄く脚の具合が悪いの、今走ったら、どうなるか分からないくらいなの……」

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 大木「バカヤロウ、なんでもっと早く言わねえんだよ!」

 寝耳に水の大木、血相変えて仲間にストップを掛けようとするが、

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 ほぼ同時に、二人はスタートを切ってしまう。

 激痛に耐えながら、滝沢はラグビーをしている大木の姿を思い浮かべながら、死に物狂いで疾走し、ハリーに見事勝利する。

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 大木「俺の為に無理してくれてよ……俺、ラグビー部に戻るぜ! 二度とラグビー部を離れないって誓うよ」

 滝沢の熱意に打たれた大木は、あっさり前言を撤回し、再びラグビー部に戻ることになる。

 ま、数分前に「金輪際、部には戻らねえ」とか言っていた人の言うことですから、これまた信用できないんですけどね。

 滝沢は脚一本と引き換えに大木を連れ戻すことが出来たが、その日以来、滝沢は日常生活でも、松葉杖がなくては歩行困難になってしまう。

 そんな姿を見た岩佐はいたわるどころか、滝沢を逆に叱責する。

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 岩佐「ろくに歩けない体操教師なんてものはガスで切れたライター、雪で止まった新幹線……ふっふっふっ、使いモンにならんてことだよ! 不良とかけっこして足を痛めるなんて君は自分の肉体管理も出来ないのか? 役に立たん教師など学校に来てもしょうがない、一週間の自宅謹慎処分だ!」

 途中、自分で言った比喩に自分で受けながら、滝沢に対し、一見理不尽な処分を下す岩佐校長であった。

 引き続き、新楽の二階で勉学に励んでいる生徒たち。

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 ……って、大木、やっぱり圭子に勉強教えて貰っとるやないかいーっ!

 しかし、まあ、絵になるカップルではある。

 圭子「良い? 物体に加わる力の単位をニュートンって言うのよ。つまりあなたがボールを蹴る時もニュートンを加えてるってわけ……ニュートンはイギリスの人でしょ。イギリスはラグビーも生まれたところよね」
 大木「あんたなんでもラグビーに結び付けるんだな」
 圭子「その方が覚えやすいでしょ?」

 ……いや、高2の物理のテストで、「ニュートンは何処の国の人でしょうか?」なんて問題が出るのだろうか?

 ま、川浜なら出るかも知れないな。

 とにかく、中間テストが行われた後、岩佐が滝沢のアパートを訪ねてくる。

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 岩佐「滝沢君、君はラグビー部に一体どういう指導をしたのかね」
 滝沢「部員たちが何か?」
 岩佐「部員たちの成績なんだが……平均72点だった」
 滝沢「あの子たち、そんなに頑張ったんですか!」
 岩佐「5科目合計でな」
 滝沢(ズコッ!)

 じゃなくて、

 岩佐「その程度の点じゃ私は驚かない。驚いたのは部員の中に極端に点数の低いものがいなかったということだ。君はなんと言って生徒を指導したんだね?」

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 滝沢「私は何も言いません、ただ、ラグビー部には他人を蹴倒して自分だけ良い点を取ろうとする人間がいないだけです。ひとりの脱落者も出すまい、何事もみんなで頑張ろう、それが言わず語らずの合言葉なんです」
 岩佐「……ラグビーのことは良く分からないが、少しは良いところがあるようだな、いや、勉強にも役立つようだな」
 滝沢「それじゃあラグビー部の存続は?」
 岩佐「認めよう。今後は遠慮なくやりたまえ」
 滝沢「校長先生、ありがとうございます」

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 岩佐「君とは色々考え方も違う、これからも衝突することがあるだろうが、私としても生徒の幸せを願う心に変わりはないつもりだ、そのことをお互いに確認しておこうじゃないか」
 滝沢「校長先生」
 岩佐「君は噂にたがわぬ泣き虫だな」

 岩佐の差し出した手をがっちり握り締めて、つい涙ぐんでしまう滝沢であった。

 しかし、岩佐がエエモンに変わるのが、ちと早過ぎないか? いくらラグビー部が良い点を取ったからって……、こういうのを「手の平返し」と言うのである。

 しかも帰り際、岩佐は節子に「滝沢君を自宅謹慎にしたことは詫びます。しかし、ああでもしない限り彼は静養するような男じゃありませんからね」と、謹慎命令の温情溢れる真意を打ち明けたりして、ますますエエモンの度合いを強めてしまう。

 思えば、このドラマが「不良少女~」と比べてやや印象が薄いのは、モナリザのような強烈な悪役が不在だからなのかも知れない。一応、こっちにも水原とか、この岩佐とか出てくるんだけど、割と簡単に良い奴に転向しちゃうんだよねえ。

 ラスト、久しぶりにグラウンドに姿を見せた滝沢を部員たちが取り囲む。

 そこへ、圭子の父・富田義道が影山を引き連れてやってきて、圭子を連れて帰ろうとする。

 だが、今度は直がやってきて……お前ら他に行くとこないんか?……、富田義道は圭子の父親なんかじゃない、圭子の父親は名村謙三だ、などと放言する。

 金持ちの富田も、名村財閥には逆らえず、相手の素性を知ると逃げるように帰ってしまう。

 その後も、圭子に「兄さんと呼んでくれ」とか、加代に「結婚してくれ」とか、言いたい放題の直であったが、名村と言う名前を聞いた途端、険しい顔になった大木が、面と向かって「てめえ、帰れ!」と命令する。

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 直「なんだ、お前、焼餅か」
 大木「そんなんじゃねえよー、あんたも帰るんだ」
 圭子「大木君……」
 光男「どうしたんだ、お前、圭子に勉強教えて貰ったってあんなに喜んでたじゃないか」
 大木「それはこれとは話が別だぁ! おい、帰れって言ったのが聞こえねえのかよ!」

 大木、訳が分からずぼーっと突っ立っている直をいきなりぶん殴る。

 大木、殴ってばっかりだな……。

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 滝沢「乱暴はよせ、お前、どうしたんだ?」
 大木「こいつらの親父の名村謙三はなぁ……俺の仇なんだ!」

 そう叫んで、なんとも言えない目付きで直と圭子の顔を交互に見遣る大木。

 果たして、大木と名村謙三との間には、どんな(大映ドラマ的)事情が横たわっているのだろうか?

 ……と、視聴者の興味を十分引っ張り上げたところで、17話へ続くのであった。


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コメント

Re:「スクール☆ウォーズ」 第16話「学校とはなんだ」 その3(07/08)  

>割と簡単に良い奴に転向しちゃうんだよねえ。
新聞記者の木村もそうでしたね。ドラマの時間経過が早いから仕方ないかもしれませんが。
同じ大映ドラマの「高校聖夫婦」での赤塚真人演じる生活指導の教師はブレてませんでした。

岩崎良美さんは「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!」のナレーションが可愛いです
(残念ながらこちらでは通常放送されず飛び飛びなのですが)。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第16話「学校とはなんだ」 その3(07/08)  

ふて猫様
>それにしても、初対面の相手に対して
いきなり“結婚しよう”ですか?そりゃ加代さんも普通に困惑するでしょうね

ドラマとは言え、さすがらそんな奴はいないだろうと。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第16話「学校とはなんだ」 その3(07/08)  

影の王子様
>同じ大映ドラマの「高校聖夫婦」での赤塚真人演じる生活指導の教師はブレてませんでした。

そのドラマ、凄く見たいです。

>岩崎良美さんは「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!」のナレーションが可愛いです

そうなんですか。最近地上波は全然見ないです。

Re:「スクール☆ウォーズ」 第16話「学校とはなんだ」 その3(07/08)  

>アメフトの名選手だったと言うハリーと、滝沢とが競走して滝沢が勝てば、と言う条件を出す。

なんでそんな条件を・・・ 意味不明だな・・

まあ、園長先生の悪役ってあんまり見たくないから、いい役になってくれてほっとしてますが、確かにいい人になるのが早いですよね・・。

同じ大映のドッヒャー展開があるものの、やっぱり不良少女の方が面白かったなと思うのは、登場人物が前言撤回、約束爆破りはあるものの、まあ、一本筋が通っていたっていうことでしょうか・・・。

今回も熱いレビューありがとうございました。私も管理人さんの影響で、山本理沙さんが好きになってきました。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第16話「学校とはなんだ」 その3(07/08)  

Biromi様
>なんでそんな条件を・・・ 意味不明だな・・

ま、ドラマ的にはその前に滝沢の足が悪い……と言う伏線が張られてましたから、その活用の為かと。

>同じ大映のドッヒャー展開があるものの、やっぱり不良少女の方が面白かったなと思うのは、登場人物が前言撤回、約束爆破りはあるものの、まあ、一本筋が通っていたっていうことでしょうか・・・。

そうですね。それにSWは展開が早いから、キャラクターの扱いが結構あっさりしてるんですよね。

>私も管理人さんの影響で、山本理沙さんが好きになってきました。

おお、それは嬉しいですね。「不良少女」も「SW」も、最初にHPでレビューした時は、山本さんが出てるから……と言うのがひとつの動機でしたから、そう言う意味でも自分にとっては大切な女優さんです。

やはり大木の説得は節子さん(岡田奈々さん)が最も適切なのではないのでしょうか?彼女程包容力のある(どこがだよ!)女性もいないですね😅

Re: タイトルなし

ま、あんな美人に言われたら、聞きますわな。

川浜高校ラグビー部部員大木大助がラグビー部を退部しようと思ったら不良グループと殴り合いの喧嘩しました。大木大助が滝沢賢治に外人と徒競走させた結果は滝沢賢治が外人に勝ちました。大木大助は改めてラグビー部復帰おめでとうございます。岩佐邦靖校長は膝を痛めたにも関わらず外人と徒競走して松葉杖を付いた滝沢賢治を咎めます。謎の青年名村直は川浜高校ラグビー部初代マネージャー山崎佳代と結婚しようとプロポーズしました。それでも部員全員部活と勉強を両立させました。今度の試験の結果は川浜高校ラグビー部の平均点が72点に上がって継続許可を受けた喜びも束の間、滝沢賢治は名村直に殴りかかる大木大助を制止し部員の苛々は募ります。スカート捲りの回想シーン等と悠長な事を言ってられません。僕の前に道は無い、僕の後に道は出来ると言う気持ちで前進して下さい。

Re: タイトルなし

今日もコメントありがとうございます。

伊藤かずえさんはマジでかわいい!

御無沙汰してます。久しぶりに拝見しました。
いやー伊藤かずえさんホントにいいですねー。
ヤンキー役も決まっていたけど、こうゆう財閥令嬢だけど嫌味がない役もいいです。
なんでも⁈ラグビーに結びつける勉強の教え方も見事です。
が、マジで受けました。高校生の当時の自分なら絶対かずえちゃんの家庭教師を受けたいなーと思ってしまいます。
あと、話は変わりますが、ヤヌスの鏡のツッコミはされるおつもりはないですか?
数ある大映ドラマの中では、このヤヌスの鏡はツッコミ所ピカイチのドラマだと自分は思ってます。管理人さんの観察力と話術にかかれば、抱腹絶倒間違いないと思います。
特に小沢家のあの折檻婆さんとか、野獣会会長の「北風だけが知ってることさ...」とか、最終回サブタイトル「輝ける合体」!?など。ストーリーを理解していないと誤解してしまいそうなこのタイトル。是非お願いします。

Re: 伊藤かずえさんはマジでかわいい!

お久しぶりのコメント、ありがとうございます。

> 高校生の当時の自分なら絶対かずえちゃんの家庭教師を受けたいなーと思ってしまいます。

どんなボンクラでもヤンキーでも勉学に目覚めること間違いなしですね。

> あと、話は変わりますが、ヤヌスの鏡のツッコミはされるおつもりはないですか?

うーん、今のところ素材が使えないので……

宮川一朗太が描いた絵が死ぬほど下手だったとか、突っ込みたいところはたくさんあるんですが。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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