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「ウルトラマン80」 第17話「魔の怪獣島へ飛べ!!(前編)」

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 第17話「魔の怪獣島へ飛べ!!(前編)」(1980年7月23日)

 シリーズ初の前後偏エピソードの前編である。

 冒頭、怪獣探査衛星から、潮風島と言う小さな島に怪獣がいるかもよ! と言うデータが送られてくる。

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 オオヤマ「長官、この潮風島の状況は明らかに異常です」
 イシジマ「松くい虫の被害を受けた松林が、衛星写真で赤く映ってるだけだよ、気にすることはない」
 オオヤマ「似てはいますが、それとはやはり別物だと……」

 オオヤマとイシジマ副官の意見が対立するが、ナンゴウ長官はイシジマ副官の肩を持ち、「取り越し苦労だよ」とオオヤマをなだめる。

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 ナンゴウ「UGMとして特別に調査する必要はなさそうだね」
 オオヤマ「しかし!」
 ナンゴウ「まあまあ、そう神経質にならんで……この潮風島には確か有名なレジャー施設がある筈だ」
 オオヤマ「はぁ?」
 ナンゴウ「隊員の中で、休暇を与える者がいたら、あそこがピッタリじゃないかな?」

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 オオヤマ「長官!」

 オオヤマ、ナンゴウの言葉の真意を汲み取り、怪訝そうな顔を笑顔に変える。

 オオヤマを信頼しているナンゴウは、非公式な調査なら構わないと、内諾を与えているのだ。

 イシジマ「休暇をとるより、飛行訓練をした方が有意義だと思うんですがね」
 ナンゴウ「ふっふふ、君がそんなこと心配せんでも、みんなやっとるよ」

 イシジマの精一杯のイヤミをかるくいなすと、ナンゴウは司令室を出て行く。

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 オオヤマは、とりあえず猛を行かせようとするが、

 イトウ「いや、俺が行こう。潮風島には……」
 猛「は?」
 イトウ「いや……」

 同行しようと言う猛の申し出も断り、イトウはあくまでひとりで潮風島へ行きたがる。

 オオヤマもあえて理由は聞かず、望みどおりイトウを潮風島へ派遣するのだった。

 ところで、「有名なレジャー施設」と「80年代の特撮ドラマ」と言う組み合わせを聞いた管理人、ちょっと嫌な予感が背筋を走ったのだが、島の風景として最初に出てくるのが、

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 腰ミノをつけて踊りまくる、南洋系の原住民っぽいダンサーたちだったので、その予感は確信に変わる。

 ……と言うか、

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 思いっきり行川アイランドって書いてあるじゃねえか!

 潮風島って言ってるんだから、せめて潮風アイランドにしないとまずいんじゃないの?

 まぁ、スタッフも、物語の興趣を削ぐその看板は映したくなかったのだろうが、例によって「悲しいけどこれタイアップなのよねー!」と言うことで、映さざるを得なかったのだろう。

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 海岸を見下ろすところから、調査を行っているイトウチーフ。

 ……なんか、行ったことはないけど、妙に見覚えのある場所だなぁ。

 ほぼ同時期の、「スカイライダー」や「スーパー1」でも出てくるんだよね。

 最初は何の異常もなく、イトウからデータが送られていたのだが、本部と交信中、「あれは……」と言う言葉を残し、それっきり連絡が取れなくなってしまう。しかも、通信の最後には、怪獣のような唸り声も混じっていた。

 オオヤマ、その事態を見て、今度は猛、ハラダ、タジマの三人を潮風島へ派遣する。

 何故、肝心のエミ隊員も参加させて、その神から授けられたビューティフルボディをあますところなく披露させなかったのか、スタッフの見識が疑われる展開だが、まぁ、今回は別にゲストヒロインがいるからねえ。

 三人は、シルバーガル、スカイハイヤーに乗って潮風島へ到着(何処に着陸したのだろう?)、直ちにレジャー施設の近くの海岸にテントを設営する。

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 オオヤマ「矢的はイトウが連絡を絶ったポイント7付近、ハラダはホテル付近、タジマは西北のレジャー施設、手分けして捜査するんだ」
 猛「了解!」

 本部から、通信機で猛たちに指示を出すオオヤマ。

 でも、いちいち捜索範囲の割り当てまで決めなくても良いのでは? 子供じゃないんだから。

 それにしても、オオヤマ、わざとエミ隊員だけ残したのは、この圧倒的なバストを独り占めしたかっただけではないのかなぁ。

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 猛「あそこだ、ようし!」

 猛、イトウが最後に連絡してきたポイント7付近……入り江を隔てた対岸に見える山麓を見て、歩き出す。

 相変わらず素晴らしい合成である。

 しばらく後、それぞれの担当場所で調査を行った三人が再びテントに集まる。

 三人とも、観光地の筈なのに、誰一人として人間の姿を見掛けなかったと報告し合い、首を傾げる。

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 と、その時、ホテルの方から怪獣の唸り声が聞こえてくる。三人が近くの階段を上がってホテルの前に行くと、その向こうに巨大な怪獣が立っているではないか。

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 そして、怪獣のそばには見知らぬ若い女性がいて、一瞬、猛たちの方を振り返るが、怪獣が腕を伸ばしてその体を掴み、掌に乗せる。

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 思わずタジマが怪獣の顔にビームガンを撃つが、怪獣は暴れることなく、そのまま海中に飛び込んでしまう。

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 ハラダ「何モンなんだ、あの女?」
 猛「さらわれたようには見えませんでしたね」

 三人は改めてイトウの捜索を行おうとするが、その時、プールの方から水音がする。

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 三人がテラスから下を見下ろすと、不思議なことに、さっきまで誰もいなかった筈のプールが、観光客で賑わっているではないか。

 三人はすぐプールサイドに降りて、彼らから話を聞こうとする。

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 タジマ「すいません、このホテルの客で、UGMのイトウって男を知りませんか?」
 女の子「……」

 だが、三人が何を聞いても、彼らは返事すらしようとせず、黙りこくっている。

 ところで、この左側の女の子だけ、妙に顔が白いのだが?

 彼らは全員、ある怪獣に操られているのだが、それを表現したいのだったら、4人とも白くなってないとおかしいしねえ。単なる日焼け止めクリームなのか?

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 ちなみに、猛が話しかけたデッキチェアの黒ビキニの女性のおっぱいが割とでかかったことを読者の皆さんに報告しておきたい。

 猛「ずっとこちらにいらっしゃいましたか」
 女「ここにいたわ」

 何故か、猛の問い掛けにだけは、その客は一応、返事をしている。ここは、全員、無言のままの方が良かったかな、と。

 猛は、その黒ビキニが横を向いた時、首筋にドラキュラに噛まれたようなふたつの傷口があることに気付く。

 見れば、他の客にも全員、同様の傷があった。

 三人がとりあえずテントに戻ってオオヤマに連絡しようと階段を降りていると、

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 さっきの女性が、階段を上って来るところだった。

 ……

 いやぁ、いいですねえ、この平たい胸!(胸ならなんでもいいのか、お前は?)

 この、謎の女性を演じるのは、いかにも気品があって知的な感じの竹井みどりさん。

 女性は目を逸らして、さっさと三人のそばを通り過ぎていく。猛とタジマが追いかけようとするが、ハラダが「キャップに連絡が先だ!」と言うので、そちらを放置して、三人は下の海岸に降りる。

 いや、連絡ならひとりでも出来るんだから、誰かに追い掛けさせた方が良かったんじゃないの?

 だが、三人がテントのところまで行くと、テントがめちゃくちゃに壊されていて、しかも地面にはあの女性が付けていたイヤリングが落ちていた。

 猛「もしかしたら、あの女が怪獣を操ってここを壊したのかもしれませんね」

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 夜になった。

 三人はテントを張り直し、ライトの光の下で、壊された機器の修理をしていた。

 ハラダ「全く、専門家が壊したみたいだな」
 猛「ええ」

 どんな専門家だよ。

 一方、オオヤマは引き続き、エミと二人だけの楽しい楽しいUGMライフを満喫していた。

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 エミ「キャップ、怪獣探査衛星から、新しいデータが送られてきました」
 オオヤマ「衛星写真の異常は、島の南東に発生した霧のせいだったんだ」

 猛たちはなんとか分光器を修理して、その霧……対岸の山の周辺から出ている霧のスペクトルを分析し、本部に送る。

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 エミ「キャップ、霧の分析結果が出ました」
 オオヤマ「うむ」

 それを見たオオヤマは、折り返し猛に連絡し、防毒マスクを装着するよう命じる。あの霧を吸い込んだ人間は幻覚症状を起こし、しかも霧を出しているものの意のままに操られるようになると言うのだ。

 ……でも、スペクトル分析だけで、そこまで分かるモンかね? この台詞は、前半部分(幻覚作用)だけで良かったんじゃないかな。

 おまけに、オオヤマは、「分析不能な怪光線が含まれている。それに当たると我々の体の細胞に化学変化が起こるらしい」と、ネタばらしに近いことまで喋ってしまう。

 どこが「分析不能」なんだか……。

 さて、三人が防毒マスクを付けてあの霧の発生源である森の中に入っていくと、たくさんの人たちが力のない足取りで、列を成して歩いている姿が見えた。

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 その集団は、とある洞窟のような穴の前まで来ると整然と立ち止まる。

 すると、穴から植物のツタのような物が無数に伸びてきて、

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 みじろぎもしない人々の首筋に張り付き、どうやらその養分を吸い取っているようなのだ。

 猛「人々をあの霧で催眠状態にしておびき寄せてるんだ」
 ハラダ「血を吸ってるのか」
 タジマ「きっと怪獣が潜んでるに違いない」

 三人は銃を取り出して攻撃しようとするが、得体の知れない敵もその気配を察したのか、急いで触手を引っ込めてしまう。

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 さらに、催眠状態にある人々が一斉にこちらを振り向き、ゆっくりと猛たちに近付いてくる。

 霧の深い夜の森と言うシチュエーションも相俟って、ここはかなりホラーなシーンとなっている。

 と、先頭の若者数人が、それぞれ丸太棒を手に、猛たちに襲い掛かってくる。

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 ハラダ「君たちは思考力が麻痺してるんだ、しっかりしろ! 俺たちは君たちを助けに来たんだぞ!」

 相手はただの人間なので応戦することも出来ず、防戦一方の猛たち。

 ……しかし、思考力が麻痺してると分かってる相手に「しっかりしろ」って言っても無駄だと思うんですが。

 そこへ突然現れのが、さっきの謎の美女であった。

 女「無理よ、誰でもいいわ、ヘルメットひとつ置いてこっちへ早く!」

 女の指示を聞いた猛たちは、「じゃあ誰のヘルメットを置いたらいいのか、キャップに聞いてみます」と通信機を取り出そうと……しません。

 戸惑いつつ、猛が自分のヘルメットを脱いで地面に置き、女のところへ移動する。

 すると何故か、男たちは猛たちには見向きもせず、そのヘルメットをバシバシ叩き出したではないか。

 三人が呆っ気に取られてその様子を見ていると、今度は何処からか青白い光が飛んできて、ヘルメットに命中し、ヘルメットは高熱で溶けたように壊れてしまう。

 猛たちは詳しい事情を聞こうとするが、女はまたしてもフッといなくなってしまう。

 翌日、猛たちは観光客で賑わうレジャー施設内を走り回り、あの女の姿を探している。

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 「悲しいけどこれタイアップなのよねー」第2弾として、行川アイランドの象徴、フラミンゴショーの映像もしっかり出てくる。

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 ちなみにまだこの頃は、結構客が訪れてたんだなぁと言うことが分かる。

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 その後、今度は自分の方から見付けて貰いたいかのように、あの女が猛の前に現れる。

 竹井さん、スリムな脚にホワイトデニムが良く似合って、実に素敵である。

 清楚と言うより、中性的な感じがするんだよね。

 女は猛を見ると、すぐまた逃げようとする。

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 猛「待って下さい、昨夜からずっと君を探してたんです!」
 女「……」
 猛「君は……」
 女「あなた方のテントは海岸よ」
 猛「君は一体、何者なんだ? 昨夜も君はマスクもしないで霧の中で平気だった。霧は何の為に流している? 君が流してるのか?」

 畳み掛けるように質問するが、相変わらず女は何も答えず、逃げ去ろうとする。

 タジマ、ハラダも駆けつけ、三人で女を取り囲むようにすると、再び、あの怪獣……ラブラスがホテルの向こうに出現する。

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 女「待って、待って下さい!」

 三人がすぐに銃を抜いてラブラスを攻撃しようとすると、女が必死にそれを止める。

 ……良いお尻してるなぁ(言うと思った)

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 猛「何をするんだ?」
 女「あれは……イトウさんよ、イトウさんなのよ!」

 ここで、遂に、女が衝撃の事実を伝える。

 あまりに意外な事実に、猛も、ハラダも、タジマも、咄嗟に言葉が出ない。

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 猛は、80としての能力を使い、ラブラスの体を透視する。

 果たして、恐ろしい怪獣の顔に、しょんぼりと申し訳なさそうな顔のイトウの姿が重なり合って見えた。

 ハラダ「いい加減なことを言うな、お前は怪獣使いだろう」
 猛「ハラダ隊員、チーフです」
 ハラダ&タジマ「ええっ?」

 猛は、なおも銃口を向けようとするハラダを懸命に止める。しかし、自分が透視したとも言えないので、「あれを見て何か感じませんか? チーフですよ、分かるでしょう?」と、無茶苦茶なことを言って説得しようとする。

 そう言う自分だって、肉眼で見た時には何も感じなかったのだから、割りといい加減な奴だな、猛って。

 しかし、怪獣の正体がイトウだったと言う暴露は、後編まで引っ張った方が良かったんじゃないかなぁ。

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 今度は、ホテルの近くの海面で激しい閃光が起き、水が激しく泡立ったかと思うと、タコのような触腕をつけた緑色の怪獣が浮上してくる。

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 それは、名前と言い、デザインと言い、もろにクトゥルー神話系の怪獣ダロンであった。

 この合成がまた見事!

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 猛は、80に変身して戦うが、ラブラスも何かに操られて80に向かってくる。

 80、ラブラスとは本気で戦えず、苦戦を強いられる。そして、ダロンの触手に巻かれて身動き出来なくなったところに電流を流され、悶え苦しむ。

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 最後、ラブラスのハサミのような左手が、動けない80の首に迫る……と言う緊迫のシーンで18話へ「つづく」のであった。


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コメント

バルタン星人を知っていますか?  

飯島敏宏監督の新著が出ました。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388556" target="_blank">https://www.shogakukan.co.jp/books/09388556

なんでも「ウルトラマン」の25周年の1991年に新作映画が予定されてたのが
故・円谷のぼる社長とTBS幹部の「会食の席で」いきなりご破算になったとか・・・
バブル崩壊のまだ翌年だからチャンスはあったのに・・・

あと、監督は最近のウルトラマンにはすっかり絶望しきっているそうです。

Re:「ウルトラマン80」 第17話「魔の怪獣島へ飛べ!!(前編)」(07/16)  

何故最初から“行川アイランドに急行せよ”と言わないのでしょうか?散々期待を持たせた割りには、行先を曖昧にしてどうするつもりなのでしょうか?意味が分かりませんね😅

Re[1]:「ウルトラマン80」 第17話「魔の怪獣島へ飛べ!!(前編)」(07/16)  

影の王子様
猛暑の中、コメントありがとうございます。

>竹井みどりさん、「幸薄そう」な感じが良いですね。
「大鉄人17」でも婚約者が殉職してたと思います。

そう言えば「555」の序盤見てて、加瀬慎一さんと熟年夫婦役で出てると思ったら、速攻で死んでました。

>「80」の低視聴率については、「教師篇」を無理矢理やめた「路線変更」、
ウルトラブームに乗り遅れた、裏2番組がアニメだったとか、いろいろ考えられますが
内山まもる氏やかたおか徹治氏の「宇宙が舞台のウルトラ兄弟の漫画」が人気だったことを
考えると、ファンとスタッフの思惑がズレてた気がしますね。

路線変更が一番の原因でしょうが、結局、ウルトラマン80のデザインがいまいちだったからじゃないでしょうか。

Re:バルタン星人を知っていますか?(07/16)  

影の王子様
情報ありがとうございます。

>あと、監督は最近のウルトラマンにはすっかり絶望しきっているそうです。

そ、そうなんですか。まぁ、分かるような気もしますが。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第17話「魔の怪獣島へ飛べ!!(前編)」(07/16)  

ふて猫様
>何故最初から“行川アイランドに急行せよ”と言わないのでしょうか?

やっぱり、地続きの場所で事件が起きてもあんまり盛り上がりませんからねえ。

80のマスクがね・・・  

管理人様

こちらこそありがとうございます。管理人様もくれぐれもお体を大切にしてください。

>結局、ウルトラマン80のデザインがいまいちだったからじゃないでしょうか
竹内義和氏が著書「なんたってウルトラマン」で「「80」(という作品)は
お気に入りだが
80のブサイクな顔をなんとかしてほしかった」と書かれていたのを思い出しました。
80ってアクション・シーンはめちゃカッコいいですけどね。

ウルトラは結局初代ウルトラマンが偉大すぎる気がします。
特に足の長いスーツアクターが演じると、いっそう映えます。

Re:80のマスクがね・・・(07/16)  

影の王子様
>管理人様もくれぐれもお体を大切にしてください。

お気遣い、感謝です。

>80のブサイクな顔をなんとかしてほしかった」と書かれていたのを思い出しました。
80ってアクション・シーンはめちゃカッコいいですけどね。

ま、80はまだ許せるんですけど、ユリアンは……

僕は淡路島と小豆島しか行ったことありませんが・・・
「島=一種の閉鎖空間=怖い場所」と連想してしまいます。
「マタンゴ」が顕著ですが、「一度入ると、周りが海なので、逃げられない」という恐怖が・・・

悲劇のヒロイン

>竹井さん、スリムな脚にホワイトデニムが良く似合って、実に素敵である。
この前後篇のような「悲劇のヒロイン」が丸々と太っていたら絵にならない
(病死する「椿姫」をガタイがデカい歌手が・・・とか)ので
ホント、「キャスティングは大事」ですね(しみじみ)

Re: 島

ミステリーではお馴染みの舞台ですよね。

Re: 悲劇のヒロイン

特撮では特に重要ですよね。

No title

今から42年前の今日、放送されました。ロケ地で使われた行川アイランドはもう閉店しちゃったけど、ホテルやプールは、もうどっちも取り壊されたでしょうか?それとも‥‥?

Re: No title

どうなってるんでしょうね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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