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「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」

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 第32話「消えたパワーガン」(1983年9月10日)

 今回のエピソードは、3月に劇場版として公開されたものをテレビ用に再編集して放送したものである。

 その逆はあっても、こういうパターンは珍しいのではないか?

 なお、劇場版と比べると、数シーンほどカットされているところや、改変されているところがあるのだが、その辺の違いにも触れつつ、レビューしていきたい。

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 テレビ版では、まず弾北斗が、空飛ぶ自転車に乗って軽やかに空を飛んでいるシーンから入る。

 映画版では、

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 その前に、木田博士(和崎俊也)が、自身の発明したパワーガンなるスーパーウェポンの威力を試すべく、自動車を吹っ飛ばすシーンがあり、これはテレビ版の予告編にも出てくる。

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 空飛ぶ自転車が途中で墜落して、みんなでわぁわぁやってると、三人の見知らぬ子供たちがやってくる。

 少年「夢野博士ですね? 木田博士が、とってもおっかないもの作っちゃったんです」
 夢野「木田君が? 一体何を?」
 少年「とにかく大変なんです、助けて下さい!」

 ところで管理人、この左側の女の子・ルミを演じているのが、「宇宙刑事シャイダー」の秋本ルミ役・清藤めぐみちゃんだと言うことに、割と最近まで気付かなかった。

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 木田博士は海辺の岩場で、二人の会社員風の男性を前に、パワーガンのデモンストレーションを行っていた。彼らがバイヤーと言うことなのだろう。

 木田「では、今世紀最大の発明、パワーガンの威力をお見せしましょう」

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 木田博士がエネルギーカートリッジを込めて引き金を引くと、沖合いに浮かぶ横長の小島が、

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 一瞬で消滅してしまう。

 そのあまりの威力に驚いたバイヤーたちのお尻からニョッと尻尾が生えてくる。
 そう、彼らはジャシンカのシッポ兵だったのだ。

 その一部始終は、岩陰に隠れて様子を窺っていた夢野や北斗たちに余さず見られていた。

 なお、このシーン、映画版では、

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 パワーガンの砲口は、海岸から見える、なんか妙に違和感のある高層ビル群に向けられており、画面全体が真っ白く塗り潰された後、ビルが吹っ飛ぶ映像になる。

 テレビ版でこちらに差し替えられたのは、当たり前だが、これでは木田博士が立派な大量殺人犯になってしまうので、ラストの博士の改心が説得力ゼロになってしまうからである。

 劇場版を公開する前に気付こうよ……。

 もっとも、差し替え版でも、ひとつの島を消滅させてしまった自然破壊の罪は消えないのだが。

 ついでに言うと、島の消滅シーンは、一年前の「ゴーグルファイブ」劇場版から借用されたフッテージのようだ。

 さて、5人は岩陰から飛び出し、早くもダイナマンに変身し、二人のシッポ兵を軽く捻り潰す。

 まぁ、普通だったら、たかが二人のシッポ兵を倒すのにいちいち変身する必要はないんだけどね。

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 レッド「その銃を売ろうとした相手は有尾人一族だったのです!」
 木田「うう~っ」

 シッポ兵に驚いたと言うより、ダイナマンそのものに怯えているようにも見える……。

 実際、こんな格好した人たちに取り囲まれたら、かなりの圧迫感があるよね。

 が、続いて、彼らの周囲で小爆発が起きる。

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 いつも元気なメギド王子が登場。

 メギド「ダイナマン、パワーガンはジャシンカ帝国が貰うぞー!」
 レッド「なにぃっ!」

 崖の斜面を伝わってクモシンカ、海中から新手のシッポ兵たちが出て来て、岩場で乱戦となる。

 テレビ版では、劇場版にあった橋の上での戦闘シーンなどをカット。

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 ところで、このクモシンカ、腹と言うか、顔の部分が複眼になっているのだが、これがなかなかの気持ち悪さである。

 結局、木田博士は夢野博士と一緒にその場から逃走した為、メギド王子は手ぶらですごすごとグランギズモに帰ってくる。

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 アトン(勢い良く立ち上がって)「なにっ、ダイナマンが?」(座って)「またしても邪魔しに現れたか」
 カー「メギド王子、パワーガンが手に入れば、ビルでも工場でも人間が作り出したものことごとく吹っ飛ばすことが出来る。憎いダイナマンも倒せる。それくらい価値ある銃ですぞ!」
 メギド「分かっておる!」

 帝王アトンと言い、カー将軍と言い、劇場版だからか、いつもよりテンションが高いように感じる。

 なお、元々3月に公開された作品なので、当然、キメラは登場しない。

 劇場版では、木田博士が山の中の発明クラブに戻ってくると、あの子供たちが待っていてパワーガンなどと言う危険な発明は捨ててくれと頼むシーンになるが、テレビ版ではカットされ、ナレーションによる説明に代えられている。

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 木田「これを捨てるには惜しい、世界的大発明なんだ」
 夢野「ダイナマイトを発明した人間が一生悔やんだように、君も悔やむことになるぞ、そんな恐ろしい発明……許されると思うのか。しかも有尾人が狙ってるんだぞ」
 木田「駄目だ、駄目だ、許してくれ!」

 同じ発明家として旧知の間柄らしい夢野博士も、口を酸っぱくして説くが、木田はパワーガンの入ったケースを抱いてそこを飛び出してしまう。

 そこを、待ち伏せしていたクモシンカが襲うが、ケースは博士の手から子供たちの手に渡る。

 劇場版では、ケースを抱えて逃げる子供たちと追うシッポ兵たちの様子が、街頭ロケもまじえて描かれるが、テレビ版ではカット。

 北斗たちもそれに続いて荒野に辿り着き、生身のままシッポ兵たちと激闘する。

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 レイ「えいっ、えいっ、えいっ!」

 可愛い掛け声を発しながら、惚れ惚れするほど高く足を上げてシッポ兵を蹴りまくるレイが最高なのです!

 何度も言うように、実際は2月くらいに撮られているので、レイのスタイルが初期のものなのも良いよね。

 やっぱり、レイにはこのホットパンツとショートカットが一番似合ってると思う。

 もっとも、ちょうどこの頃、本放送のレイも以前のスタイルに戻りつつあったので、見ている方もあまり違和感がなく見られるのだが。

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 違う角度で、嬉しそうに顔面を蹴り上げるレイ。

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 ホットパンツの裾から白い下着のようなものがはみ出しているのがお分かり頂けるだろうか?(政宗一成風)

 メギド「ダイナマン、子供たちの後は追わせんぞ、あれを見ろ!」

 崖の上に現れたメギドが剣で示した方を見上げると、

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 一機のヘリコプターが飛んでくるではないか。

 さすがに劇場版と言う、金の掛け方である。

 慌てて逃げ出す5人に向かって、ヘリに乗っているシッポ兵がガンガン手榴弾を投げてくる。

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 まず、後方で2発、

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 続いて、前方で1発。

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 さらに、最初の爆発は、別のキャメラからのショットが繰り返される。

 ……いやぁ、炎が画面からはみ出すほどの凄まじい爆発で、度肝を抜かれると言うより、呆気にとられる。

 テレビでさえこうなのだから、劇場の大スクリーンで見てたら大興奮モノだよね。

 これは、レイもちゃんと萩原さん本人がやってるのかなぁ? 多少、体型が違う気もするが?

 おっかない上司たちに発破を掛けられたメギド王子は気合が入りまくっており、かつてないほどの大規模な戦力をこの狭いエリアに投入してくる。

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 ヘリに続いて、シッポ兵たちがオートバイでウィリー走行しつつ突っ込んでくる。

 さらに、三機の戦闘機が上空に飛来して、

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 全力疾走する北斗と洋介を狙って爆撃する。

 ……

 演者に対し、この至近距離でこれだけの爆発と言うのは、昔の「仮面ライダー」や「V3」なみの凄まじさであり、管理人が俗に言う、「スタッフが、キャストに殺意を持っているのではないか」と思えるほどの迫力あるシーンとなっている。

 特に、少し遅れた北斗の沖田さんの肩に、吹っ飛んだセメントが直に触れているのがリアルである。
 沖田さん、JACでもないのにようやるわ……。

 関係ないが、直前の戦闘機を見上げるカットでは北斗と洋介ではなく、耕作と洋介になっている。

 それに続いて、

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 JACの至宝・春田さん演ずる星川竜が、斜面を転がり落ちていく周囲で、ボンボン爆発が起きるアクションシーン。

 そして、耕作の周囲をバイクがびゅんびゅん行き交うシーン、逃げ惑うレイの背後でクモシンカがクモ爆弾で攻撃するシーンとなる。

 さすがに、女の子のレイの後ろで起きる爆発はとても可愛らしいものとなっております。

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 竜「この、鉄トンボめ!」

 クライマックスは、竜がロープを(何処から出したんだ?)ヘリに向かって放り投げ、

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 竜「うあぁぁぁー、いやーっ!」

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 そのままヘリにぶら下がって崖から宙に躍り出すと言うスーパーアクション。

 もっとも、結局、竜は何がしたかったのか、

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 しばらく吊り下げられたまま空を舞った後、なすすべもなく地面に落ちていくのでありました。チーン。

 無論、これもダミー人形ではなく、ちゃんと俳優が(下のマットに)落ちているのである。

 他にも、

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 洋介「うわああああーっ!」

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 崖からジャンプした洋介の背後で大爆発が起きるショットなど、「科学戦隊ダイナマン」の……と言うより「スーパー戦隊シリーズ」のアクションの集大成のような神懸かり的なシーンの連続となっている。

 しかし、冒頭では、必要もないのに変身したのに、なんでこのシーンではなかなか変身しようとしないのだろう? と言う疑問は湧く。

 最終的に、5人とも崖下に転落していき、詰めの甘いメギドは「やったぞ、遂にダイナマンをやっつけたぞ!」と、その死体確認もしていないのに勝利の雄叫びを上げて引き上げる。

 ショッカーをはじめとする悪の組織の方たち、なかんずく前線指揮官に、この標語を送りたい。

 「勝った勝ったと浮かれる前に 忘れてませんか 死体確認」

 こういうのをアジトにベタベタ貼ってやりたい今日この頃。

 一方、北斗たちの奮闘にお陰でジャシンカの手を逃れた子供たちは、パワーガンを人気のない場所に埋めて隠してしまう。

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 だが、彼らが木田発明クラブに帰ってくると、そこはメギドたちによって占拠されていた。

 メギド「子供、パワーガンを何処に隠した? 素直に白状しないと痛い目に遭うぞ」
 少年「知るもんか、おじさんはそんな悪いもの作る人じゃない」
 メギド「黙れ! パワーガンは奴が作ったのだ!」

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 ルミ「おじさんは、優しい良い人よーっ!」

 脅されても怯まず木田のことを信じるルミが健気で可愛いのである!

 縛られて部屋の隅に転がされていた木田、子供たちの言葉を聞いて涙を流していた。

 それでも、結局、子供たちは脅しに屈し、パワーガンの隠し場所までメギドたちを案内する。

 が、意気揚々と歩き出したメギドたちの周囲で5色の爆煙が上がり、ダイナマンの登場を知らせる。

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 なお、映画版ではその前に、傷だらけの5人が集まって改めて闘志を燃やす、と言うシーンがある。

 後は、いつもの名乗りから、ラス殺陣となる。

 ちなみにここに出てくる派手な爆発シーンは、少し前の30話でも使い回しされていた。

 メギド王子は一旦パワーガンを手に入れるものの、あっさりダイナマンによって破壊され、その上、頼みの綱のヘリも撃墜されてしまう。

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 メギド「はうっ、おのれ、クモシンカやれぇーっ!」

 ヤケクソ気味に部下に命じると、

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 メギド王子はパッカラパッカラ白いお馬さんに乗って一足先に帰っちゃうのでした。チーン。

 走りながら、メギドが剣を振り回している姿が相当に情けない。

 さて、その後はいつものパターンが繰り返されるだけだが、

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 劇場版と言うことだけあって、普段は二人か三人くらいのブラックの分身の術が、四人と言う豪華版となっている。

 四人揃ってバク転したりするのは、なかなかカッコイイのである。

 ……背の高さがバラバラと言うことには気付かないふりをしてあげる優しさが欲しい。

 ラストは巨大ロボットバトルになり、ダイナマンの勝利に終わる。

 事件解決後、以前のように平和な発明家に戻った木田博士の姿と、それを喜ぶ子供たちの図。

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 最後は、5人のとびっきりの笑顔で締めましょう。

 ……と言う訳で、ドラマ部分はお粗末だが、アクションシーンは実に見応えのあるエピソードであった。


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コメント

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

沖田さとしさん、凄いですね。
考えたら、歴代レッドにはたしかJACはいなかったので
このシーンが歴代中一番過酷なものだったかもしれませんね。

しかし、萩原さんの足はよく上がるなぁ・・・女の子達の人気も凄かったでしょう・・・

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

影の王子さんが歴代レッドにはJACいなかったとかかれてますがジュウレンジャーの望月さんはJACでしたね
ジェットマンの田中さんもレッドやったときはやめてますけどその前に所属してたことはあるみたいですね

卯木さんは後ろ向いて走ってるから余裕あるんでしょうけどら沖田さんはやはり必死に走ってるように見えますね

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

百日紅 さん、ご指摘ありがとうございます!
望月さんは仮面ライダーJでもありましたね。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

今回はキメラ王女がいない(不参加)のは、TV版の放送開始前後だったからですか?それにしても火薬の量がいつもの5倍ぐらいは多かったような気がしますね。木田博士は無人島も消滅させて物騒な事をしますね😅マッド・サイエンティストの本領発揮ですかね😓

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

くりやまいちろう様
コメントありがとうございます。

春田さん、長く活躍されてますよね。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

影の王子様
>沖田さとしさん、凄いですね。

凄いですよね。次の33話でもかなりハードなことをされてます。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

百日紅様
>卯木さんは後ろ向いて走ってるから余裕あるんでしょうけどら沖田さんはやはり必死に走ってるように見えますね

その分、迫真のアクションになってますね。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

ふて猫様
>木田博士は無人島も消滅させて物騒な事をしますね😅マッド・サイエンティストの本領発揮ですかね😓

それでも幾つものビルを消滅させてしまったオリジナル版に比べればマシですけどね。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

和崎俊也さんが戦隊シリーズに出演されていたのにはいささか驚きです!和崎さんは、「暴れん坊将軍」第1部では「V3」の宮内さん殉職後の密偵役でレギュラー出演されていた他、それ以前にも悪侍役等で度々出演されており善人役、悪役の両輪で活動されていたスキルがこのお話での(「Xライダー」でのRS装置や「ZX」特番での時空破断システムもかくやとも言うべき大量破壊兵器の開発者と言う悪人としての一面と、ちびっ子たちの心の叫びに抗する事が出来なかった善人としての一面を合わせ持つ)木田博士役でもいかんなく発揮されています!

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

一方で、ブラックのヘリ宙吊りシーンは、「仮面ライダー」の偽ライダー編でもエイドクガを御用にした際滝がこれを披露しており、千葉治郎さんが見せたJACの「お家芸」に果敢に挑戦し、更なる進化(「ライダー」の際よりも高度があり、しかもそこからの落下もあり!)を求めたかの様な春田さんの意気込みは、正に「お見事」の一言です!!

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

笑太郎様
>和崎俊也さんが戦隊シリーズに出演されていたのにはいささか驚きです!

やっぱり和崎さんは時代劇が似合いますよね。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

笑太郎様
>一方で、ブラックのヘリ宙吊りシーンは、「仮面ライダー」の偽ライダー編でもエイドクガを御用にした際滝がこれを披露しており、千葉治郎さんが見せたJACの「お家芸」に果敢に挑戦し、更なる進化(「ライダー」の際よりも高度があり、しかもそこからの落下もあり!)を求めたかの様な春田さんの意気込みは、正に「お見事」の一言です!!

70~80年代の特撮は凄いことやってますよね。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

このお話を配信で観てみた処なのですが、後半がほとんど立ち回りで占められているのが特徴ですね。劇場版をテレビに持って来た事に起因している事ですが、劇場版アクションだけに普段以上に趣向が凝らされた大変見応えがある物となっています!!それだけに元となっている劇場版が配信では観られないのが残念です!
またヘリとの格闘と言えば「サンバルカン」」の同じく劇場版でもイーグルがアマゾンキラーに
「あれを見ろっ!!」
と振り返るとやはりヘリが出現し、マシンマンが変身前イーグルに手榴弾を問答無用で投下する処がありました!そしてそこでのイーグル=五代さんも爆発に晒され、ヘリに吊り上げられたりと果敢なアクションに挑んでいました!!一方で登場怪人ハナビモンガー撃滅後、幕切れ近くで美佐さんが見せるそのシンプルさがかえって心の琴線に触れるワンピース水着姿にも拍手を送りたい物です(笑)。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第32話「消えたパワーガン」(06/07)  

笑太郎様

アクションシーンは確かに見応えがありますよね。

今回の爆破シーンは何時も以上に派手ですね😅レイのアクションもどうせなら、ミニスカでやって欲しかったですね

Re: タイトルなし

> レイのアクションもどうせなら、ミニスカでやって欲しかったですね

同感です。

戦隊劇場版絡み

こんばんは。笑太郎さんのコメントでちょっと思ったのですが、「サンバルカン」の劇場版・36~38話・41・42話の感想記事が書かれていないのですが…。

Re: 戦隊劇場版絡み

すいません、特に面白くないのでスルーしたんだと思います。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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