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「スクール☆ウォーズ」 第15話「不良教師」 その2


 第15話「不良教師」(1985年1月19日)
 の続きです。

 一方、光男と圭子のどうでもいい恋愛ストーリーも引き続き進行中であった。

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 光男「え、俺に駆け落ちしろってのかよ」
 圭子「お見合いの話、私がイヤだって言うのに父と母がどんどん進めてるの」
 光男「そんなのことわりゃ良いじゃねえか」
 圭子「会うだけは会えって言われると、もう断り切れないのよ」

 住んでいるところも所属高校も、その都度変わってるような印象を受けるモナリザ、いや、圭子。

 でも、胸につけている星型の校章はなかなかお洒落だね。

 ちなみに、まだ高校生と言うことは、圭子は初めて登場した時は1年生で、光男よりは1学年下と言うことになる。
 今は、光男が留年しているのでどちらも3年生だけどね。

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 いきなり駆け落ちしませうと言われても、まだ高校生に過ぎない光男は戸惑うばかりで、姉夫婦に心配掛けたくないとか、滝沢先生とラグビーが出来なくなるとか、うじうじと煮えきられない逃げ口上を並べるだけ。

 それが普通の高校生の反応ではあったが、圭子は「そう、分かったわ、あなたは私よりもラグビーが好きなのよね!」と、たちまち機嫌を悪くする。

 と、そんな彼らの前にバイクで乗って颯爽と現れたのは、

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 大映ドラマの若大将、大映ドラマの新人類、大映ドラマの三矢サイダー、大映ドラマの六法全書などと呼ばれている(呼ばれてへん! 呼ばれてへん!)、鶴見辰吾さんであった!

 その若者、名村直は、最近、圭子に付きまとっているらしい。
 光男が、名村が圭子に渡したロックコンサートのチケットを相手の目の前で破って見せると、

 名村「森田くん、女の前だからってカッコつけるのよしたまえよ」
 光男「なんで俺の名前、知ってんだ?」
 名村「君は有名だからね、川浜ラグビー部のアホキャプテンとして」
 光男「なぁに、この野郎!」

 事実を指摘されて激昂し、名村の襟首を掴む光男であったが、そこへ何故か夕子が出て来て「光男、何やってんのや!」と野獣のように吼えたので、殴り合いには発展しなかった。

 名村「良かったな、てめえ、入れ歯が要るようになるところだったぜ」

 そんな不良っぽい捨て台詞を残し、名村はバイクで走り去る。

 再び川浜高校。

 岩佐の着任以来、川浜では頻繁に模擬試験が行われ、しかもその結果は、容赦なく廊下の壁に貼り出されると言う、劣等生にはいたたまれない状況となっていた。

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 明子「あたいたちの点もよかないけど、大木の兄貴もひどいねー」

 2年生のテストの結果を前に、溜息をつく清美と明子。

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 清美「大木先輩に恥かかせちゃまずいもんね」
 明子「まずい」
 八名信夫「もう一杯!」
 清美「ちょっと待って……」

 清美、マジックペンを取り出すと、大木の成績を示す棒グラフの上に棒を足していく。

 なんか小学生みたいな発想&行動だが、そこがまた可愛いのである!(なんでもええんか?)

 だが、そこへ、鬼より怖い園長先生、じゃない、岩佐校長が現れる。

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 二人は咄嗟に素知らぬ顔で畏まるが、清美が落としたマジックを見付けられ、一瞬でバレる。

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 岩佐「誰の仕業だ? お前たちが、やったんだな?」

 考えたら、「不良少女~」では、結構仲良くやってた三人なんだけどね。

 だが、その時、他に誰がこんなタイミングでこんな台詞が吐けるだろうかと言う感じで、「そいつらじゃねえよ!」と、朝男の、いや、大木の凛とした声が横から飛んでくる。

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 大木「俺がやったんだ。本人の俺が言うんだから、間違いねえよ」

 何のためらいもなく、馬鹿な後輩たちの罪を被ろうとする朝男、いや、大木、しびれるほどにカッコイイ。

 ところで、この辺り、急に「不良少女~」の同窓会みたいな空間になったね。

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 岩佐「よし、三日間の停学を命じる」
 大木「結構、だけど一言だけ言わせて貰うぜ。あんたこんなもん貼り出して勉強、勉強って煽り立てるつもりだろうけどよ、これじゃどんな仲の良いダチ公とでも敵味方になっちまうぜ。なんだ、こんなもの!」

 大木、そう言うなり、両手でその紙をびりびりに引き裂いてしまう。

 岩佐「何をーする! 停学一週間!」
 大木「停学が怖くて、今時高校生が務まるかよー」

 カッコイイのかカッコ悪いのか、さっぱり分からない台詞を放つ大木。

 岩佐、いかにもエリートらしく、不良と絡んだことがあまりないのか、その程度の狼藉で目を白黒させている。

 大木「何だってんだよ、このゴリラ!」
 岩佐「……停学10日!」

 余計な一言を追加して、どんどん停学期間が伸びていく大木。

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 大木「調子に乗るんじゃねえよ! バカヤロー!」
 滝沢「それ以上やったら無期停学だぞ」
 大木「……チキショウ!」

 大木も最後は岩佐に殴り掛かろうとする勢いだったが、止めに入った滝沢に言われ、なんとか自分を抑える。

 一方、光男は光男で、答案用紙の解答欄に全て「圭子、圭子、圭子」と書くという、「男はつらいよ」みたいなギャグをかましていた。

 校長はその答案を滝沢に示し、光男のクラブ活動を一切禁止するなどと言い出す。滝沢はなんとか校長に猶予を請い、光男を諭しに新楽を訪ねる。

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 滝沢「森田、あえて言うが、いっそ叶わぬ恋なら圭子さんのこと諦めろ」
 光男「ええーっ!」
 滝沢「お前はキャプテンなんだぞ、お前がしゃんとしてリードしなければ、ラグビー部はどうなるんだ?」
 光男「先生は、俺が圭子のことを好きにならなければ良かったと思ってるんだろ、先生も今度の校長とおんなじだーっ!」
 滝沢「俺が?」
 光男「そうじゃないか、校長は勉強に女は邪魔だって言う、先生もラグビーをやるには恋なんてしないほうが良いと思ってんだ!」

 目に涙を溜めて、光男は滝沢の態度を責める。滝沢も、痛いところを衝かれて「ウッ」と呻く……じゃなくて、神妙な顔で俯く。

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 ナレ「図星であった。賢治はラグビーのことのみしか念頭になかった己を恥じた」

 いや、だから、そのナレーション要ります?

 そばで聞いていた夕子は、夫の大三郎にも何か光男に言ってくれと頼むが、

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 下田「男には女、陰で支えてくれる女が必要なんだ。その女がいなくなったら、大抵の男はメロメロになる。たかが女のことって、俺は光男を笑えねえ」

 いつになくしんみりした口調で語る大ちゃん。
 でも、そういうことって、普通、現役の奥さんの前で言いますかね?

 どうでもいいけど、夕子ともども、油のシミひとつない白衣が眩しいぜ! お前らほんとに働いてんのか?

 と、何の脈絡もなく、夕子が手を打って、「そや、アフリカの飢餓で苦しむ子供たちの写真を見せたろ!」と、訳の分からないことを言い出す。飢えのつらさに比べたら、恋のつらさなんて……と言うことらしい。

 ところがどっこい大作、夕子のそのピントの外れた発想が、意外な事実を明らかにする。

 夕子がその写真が載っている週刊誌をめくっていると、さきほど光男たちの前に現れた謎の青年の写真がでかでかと掲載されていることに気付き、驚いて光男にもそれを見せる。

 名村は、ロックグループ黒騎士のリーダーだが、その芸能活動と言うより、大財閥・名村グループの総帥・名村謙三の三男と言うことで、取り上げられていた。

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 マイクをがりぼり食べると言う過激なパフォーマンス(註1)をしている名村直の写真を見た光男は、
 「入れ歯が必要になるのはお前の方じゃねえか!」
 と、心の中で渾身のツッコミを入れたと言う。

 (註1……ほんとは単に歌ってるだけです)

 なお、夕子が読み上げる週刊誌(フライデー)の記事の書き出しが「近頃世の中変なのが多い。この兄チャンもそうナノダ」(原文ママ)と言う、読んでてちょっと恥ずかしい文章になっている。

 名村直はそんな身分でありながら家を飛び出してロックグループを結成しているらしい。

 そして直はマスコミの取材陣に対し、「七光りはおやじのハゲ頭でたくさんだ!」と、つかみのギャグで盛大に滑っていた。

 まだこの時点では、直と圭子の間に、ある重大な関係が隠されているとは誰も知らない。

 その後、滝沢がグラウンドに出て見ると、部員の姿はほとんどなく、清川ともうひとりの部員だけが寂しくランパスをしていた。

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 滝沢「二人だけか」
 加代「ええ、大木君はまだ停学中で、街で喧嘩ばかりしてるって話ですし」

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 ここで、ご丁寧にもその様子がしっかり映し出される。

 前にも突っ込んだけど、大木が、以前、節子に対し「お袋を心配させるようなことは二度としない」と誓ったことは、大木もスタッフも奇麗さっぱり忘れてしまっているようだ。

 それとも、警察沙汰にさえならなければ、何をしても良いということなのだろうか?

 加代「高杉君以下、5人はテストが平均点以下で部活を禁じられました。他の人たちも明日のテストが心配だからって……」
 滝沢「これじゃ練習にならんな」
 加代「せぇんせぇー、校長先生の処分は厳し過ぎます。もう少し、ラグビーを理解して頂けるようにお話して頂けませんか」

 加代、密かに心を寄せる滝沢に甘えるようにおねだりするが、

 滝沢「ああ、何度も話してはみたんだが……」

 滝沢は、岩佐の「学生の本分は勉強するにあり、滝沢君、この方針の何処が間違っていると言うのかね?」と言う問い掛けに、反論できなかったと正直に打ち明ける。

 滝沢「あれを持ち出されると、俺も何も言えん」
 加代「せんせーい」
 滝沢「俺だってみんながどんなにラグビーを心の支えにしてるか分かってるんだ」
 加代「いいえ、先生はお分かりになっていません!」

 加代、真っ向から滝沢の言葉を否定すると、「たとえば清川君は……」と、日本一ビンボーな清川の境遇について語り出す。

 加代によれば、清川の父親はギャンブル狂で、多額の借金を作っており、しかも自分はろくに働こうとしないらしい。愛想を尽かして母親は家を出て行ってしまい、

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 清川は、父親の代わりに借金の取立てに来たチンピラに土下座したり、

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 朝は新聞配達、そして駅員のバイト、夜は駅弁の会社でバイトと言う風に一日中働いて家計を支えたり、幼い妹や弟の面倒を見たりしていると言うのだ。

 加代「そんな疲れ切った体でも、ラグビーをやりたいって清川君は入部したんですよ」

 そんな清川の境遇を初めて聞かされた滝沢は、

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 (ラグビーなんかしないで寝てればいいのに……)と思うのだった。

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 加代「その清川君に、ろくに練習もさせられないで、引っ込んでるんですか、先生は」
 滝沢「それはなんとかしてやりたい」
 加代「だったら……」
 滝沢「君は僕を買い被り過ぎてる。僕はただのヒラ教員でしかないんだ。僕が何を言おうと、学校では校長の権限が絶対なんだ」
 加代「先生もサラリーマンなんですね、生徒の前では威張っていても、上役の校長先生には逆らえない。滝沢先生だけはそんな先生とは違うと思ってました!」

 いつになく厳しい言葉を滝沢に投げてから、加代はその場を駆け出す。途中からは、目に涙を溜めながら。

 で、大変わかりやすい性格の滝沢、その後、節子とゆかりが自宅に帰ってくると、

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 昼間から、ヤケ酒かっくらってイジけていた。

 ……

 一瞬、「別れようかしら?」と思う節子であったが、

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 節子「あなた、昼間からお酒なんて」
 滝沢「お前に俺の気持ちが分かるかっ! やっと相模一高も破った、有望な新人も入ってきた、これで全国大会に出場するチームが出来る、そう思った矢先にこのザマだ! 校長の無理解、森田の恋、そのどちらに対しても俺には打つ手がないんだ! ここまで育ててきた、ラグビー部ももうおしまいだよ」
 節子「……」

 駄々っ子のように家族に当り散らしては、一気に絶望のどん底に落ち込む夫を見ていた節子は、「ちょっとそこまで付き合って」と、滝沢を外へ引っ張り出す。

 それにしても、滝沢の台詞にある「やっと相模一高も破った」と言うのは、いささか思い上がってないか? 前回の勝利はほとんど奇跡的な勝利だったのに、滝沢の言い方では、相模一高は強いけど、そのうち必ず倒せる相手だと思っていたように聞こえるではないか。

 ついでに、校長の強権的な方針と、光男のしょうもない恋の悩みを同列に考えていると言うのも……ね。

 とにかく、よく壁にぶち当たってうろうろする滝沢の良き指導者でありアドバイザーである節子が連れ出したのは、とある工事現場であった。

 そこで車両の誘導をしているのは、なんと、あの山城元校長ではないか。

 節子は買い物がえり、偶然、見掛けたのだと言う。今の滝沢が相談すべきは、彼をおいて他にはいないのではないかと言う節子の考えであった。

 その3へ続く。


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コメント

Re:「スクール☆ウォーズ」 第15話「不良教師」 その2(06/14)  

管理人さんがちょいちょい、朝男とかモナリザとか書いてくださってうれしい・・・(涙)
 
鶴見辰吾が出てたなんて・・・全然覚えてませんでした。このころはあんまり好きじゃなかったんですけど、今はすごいかっこいいなあと思います。もちろん松村雄基さんも素敵ですが。いとうまいこ、伊藤かずえさんもおきれいですよね~。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第15話「不良教師」 その2(06/14)  

影の王子様
>八名信夫「もう一杯!」&ところがどっこい大作
>私の笑いの秘孔を連打です!「どっこい大作」も観たい作品です。

ありがとうございます。前にも書きましたが、さりげなくそういうしょうもないギャグを放り込むのが好きなんです。

>しかし、元校長が定年退職後直ぐに車両の誘導をしているのは、いささか不自然な気が・・・

確かに、あれはちょっとわざとらしいですね。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第15話「不良教師」 その2(06/14)  

Biromi様
>管理人さんがちょいちょい、朝男とかモナリザとか書いてくださってうれしい・・・(涙)

喜んで頂けて私も嬉しいです。ま、「不良~」を
知らない人には意味不明になってる気もしますが。

>鶴見辰吾が出てたなんて・・・全然覚えてませんでした。このころはあんまり好きじゃなかったんですけど、今はすごいかっこいいなあと思います。もちろん松村雄基さんも素敵ですが。いとうまいこ、伊藤かずえさんもおきれいですよね~。

松村さんとはまた違ったタイプのカッコよさですよね。「高校聖夫婦」では、いとうまいこさんと夫婦の役だったそうですが。

Re:「スクール☆ウォーズ」 第15話「不良教師」 その2(06/14)  

男性陣が直感で動くのに対して女性陣は支えるタイプの人達が多いようですね😅加代といい圭子さんといい節子さんといい献身的でそれぞれ魅力的な
人達ですね

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第15話「不良教師」 その2(06/14)  

ふて猫様
>男性陣が直感で動くのに対して女性陣は支えるタイプの人達が多いようですね😅加代といい圭子さんといい節子さんといい献身的でそれぞれ魅力的な
>人達ですね

うーん、なんだかんだで、このドラマを作ってるのは男性ですから、男性に都合の良い女性ばかりのような気がします。

川浜高校抜き打ちテスト成績表が全教室の廊下に貼り出されました。岩佐邦靖校長が大木大助の成績表のグラフに落書きした杉本清美と西村明子を咎めると大木大助が自ら落書きしたと名乗り出ます。岩佐邦靖校長が大木大助の停学を決めるも滝沢賢治が岩佐邦靖校長に殴りかかろうとする大木大助を制止します。森田光男と富田圭子の目の前に謎の青年名村直が登場、森田光男の苛々は募ります。岩佐邦靖校長は森田光男の国語のテストに圭子の名前を書いた件について滝沢賢治に森田光男を部活から外して勉強に専念させる事を命じます。森田光男はキャプテンだから部活から外す訳にいきません。このままではラグビー部の練習に悪影響を及ぼします。それでも少ない人数で練習しなければなりません。岩佐邦靖校長は成績が下がった生徒を停学にしまくります。勉強が出来ない生徒に部活する資格は有りません。スカート捲りの回想シーン等と悠長な事を言ってられません。

テコ入れ案

もしラグビーが出来なくなった事で酒に溺れていた賢治が節子を酔った勢いで節子を抱いてしまうと、その結果、節子は2人目を妊娠。
そして節子が産んだのは男の子。
出産はゆかりや山崎が立ち合ったが弟が生まれた時、それを電話で知った賢治は喜び、その赤ちゃんの顔つきがイソップみたいでイソップの生まれ変わりという事で滝沢浩。
つまり、ゆかりに弟を追加するならイソップの生まれ変わりで滝沢浩(たきざわひろし)はどうかな?
その場合、続編のスクールウォーズ2ではゆかりはあれから5年後という事で中学2年生で浩は小学1年生。父の少年院勤務が原因でいじめられるのはゆかりではなく浩に変更され、浩はタックルで抵抗するが賢治に一喝される。ちなみにゆかりは転校先の中学校でラグビー部のマネージャー。(中学校にラグビー部あるのかな?)

Re: テコ入れ案

なるほど。

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