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「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」


 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(1972年2月26日)

 昼でもなお薄暗い、鬱蒼とした林の中に小さな沼があり、三人の少年がザリガニ釣りをしている。

 と、いつの間にか少年たちの顔や体に巨大なヒルが吸い付いていた。

 さらに無数のヒルが頭上の木からバラバラと雨のように降ってきて、血を吸われた三人は地面をのたうちまわって苦しむ。

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 そこへのたのたと出て来たのが、タイトルにも書いてある怪人ヒルゲリラなのだった。

 ヒルゲリラ「ヒヒヒヒ、ほらぁっ、血吸いヒルども、今度は俺がこいつらの血を吸ってやる。戻れ。戻るんだ」

 ヒルゲリラの甲高いハイテンションの声は山下啓介さん。

 ヒルゲリラは、少年たちに張り付いたヒルを自分の体に引き寄せると、少年たちの体にサイコガンのような筒状の左手を当てて、血を抜き取る。

 血を抜かれてぐったりした少年たちは、戦闘員たちによって地下のアジトへ運び込まれる。

 ちなみに少年の中のひとりは、以前も出たことがあるが、「星雲仮面マシンマン」の佐久田修(脩)さんである。

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 それにしても、このヒルゲリラ、造型と言い、のたのたした動きと言い、めっちゃラブリーなのである。

 「仮面ライダー」の魅力のひとつは、狙ってないけどつい滲み出てしまう、人間の温もりが感じられる怪人の可愛らしさではないだろうか?

 さて、その三日後、

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 立花「行方不明になった三人の子供たち……」
 滝「三人一緒となると……」
 五郎「誘拐じゃないよ!」

 その記事が載っている新聞を読むおやっさんの後ろで、いつものように暇を持て余した隼人やユリたちがトランプ遊びに興じている。

 ……少しはショッカーを見習って働け。

 「V3」以降では、おやっさんも少しは勤労意欲を見せているが、「仮面ライダー」のレーシングクラブにおいては、まったくと言っていいほど仕事をしているシーンが出て来ない。

 あれこれ話しているうちに、滝が真剣な表情になって立ち上がる。

 滝「いやーな予感がするな」
 隼人「ショッカーか?」
 滝「まだ、言い切れんがな」
 隼人「俺、ちょっと行って来る。三人のうちの一人が先輩の子供さんなんだ」

 隼人はひとりでその先輩、山崎秀夫の自宅を訪ねる。

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 夫人「私、もう、居ても立っても居られない気持ちです」

 家には山崎夫人ひとり残っていて、隼人に応対する。

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 隼人「ごもっともです、で、先輩は?」
 夫人「あの日からすっかり、写真の仕事も休んでしまって……俺一人でもヒサシを探し出してみせるだなんて、毎日、歩き回ってるんですの」

 隼人、「ところで奥さん、その頭はウィッグですか、それともパーマの掛け過ぎですか?」と聞きたいのをグッと堪えるのであった。

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 息子の行方を捜して、あの沼の周囲をカメラを胸に下げて歩いている山崎秀夫。

 演じるのは長沢大さん。

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 と、近くに立っているお堂の扉がひとりでにカパッと開く。

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 その中には、隠しカメラがあり、それを通して地下のアジトから外の様子が見えるようになっていた。

 ……こ、こんな堂々とした隠しカメラ、見たことねえ。

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 沼の前に佇んでいた山崎の頭上から、大きなヒルが落ちてきたかと思うと、突如現れたヒルゲリラが右手に持ったムチを山崎の首に巻きつける。

 ヒルゲリラ「ヒヒヒヒヒ……」

 なんとかそのムチを振りほどく山崎であったが、その時の効果音が「ピポピポン!」みたいな力の抜けそうな
音なのが可笑しい。

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 さらに、何故かヒルゲリラはひるんだように(シャレ)後ずさり、山崎にカメラのシャッターを切る余裕を与える。

 それでも結局、山崎はヒルやんに組み伏せられて血を吸われ、アジトへ連れて行かれる。

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 死神博士「ヒルゲリラが吸い取った血液の代わりにこの液体を体に入れる。そうすれば自分の意思を持たぬ奴隷人間となる。よし、作業始め!」

 手術台の前で説明する死神博士。

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 ま、例によって、作業と言っても、単に戦闘員が山崎のほっぺたを押して口を開かせ、そこに死神博士自らスポイトで緑色の液体を流し込むだけと言うだけのことであった。

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 首領「実験は成功したか?」
 死神博士「はい、血液を緑色の薬液に変えられた人間どもは、子供も大人も原始猿人に等しい頭脳となり、我らショッカーの命令のままに動きます」

 下手なホラー映画よりよっぽど怖い死神博士の顔。

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 翌日、今度はひっつめ髪に和装の山崎夫人が、夫が帰ってこないと心配して立花レーシングクラブに相談にやってくる。

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 隼人と滝が、現場に残されていたと言うカメラのフィルムを現像すると、ヒルゲリラの立ち姿がピンぼけもせずにクリアに激写されていた。

 二人は直ちにあの沼へ向かうが、最初にヒルが落ちてきて、その後、ヒルゲリラが襲ってくるという同じパターンが展開される。

 ヒルゲリラ、戦闘員に隼人と滝を孤立させてから攻撃するよう指示する。

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 その戦術が奏効し、滝は指揮官クラスの赤戦闘員に一方的にぶちのめされる。

 おおっ、戦闘員ってこんなに強かったのかと驚いてしまうが、今回は、最初にヒルに血を吸われて滝が弱っていたと言う事情もある。

 隼人はライダーに変身して戦っていたが、ぐったりした滝の体を抱えて一旦退却する。

 CM後、

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 病院のベッドに寝ているおやっさんの腕から、太い注射器で血を取った医者が、

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 隣に寝ている滝の腕にそのまま針を突き刺して、その血を輸血している。

 ……あの、輸血って、こうやってやるんでしたっけ?

 スギちゃんみたいにワイルドな輸血であったが、滝は何かの手違いで回復する。

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 エミ「滝さん、助かったんです。私たち、今からそちらに参りますから」
 ユリ「奥さんが一人で心細いだろうからって……」

 その頃、エミとユリはレーシングクラブから、山崎家に電話を掛けていた。

 と、話している途中、ユリが、エミの肩にたくさんのヒルが群がっているのに気付いて悲鳴を上げる。

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 続いて、ヒルゲリラと戦闘員たちが雪崩れ込んできて、逃げ惑う二人を捕まえ、その場で血を吸う。

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 電話で話していた山崎夫人は不審に思い、一旦電話を切ってから、119番をダイヤルする。

 ところが、山崎夫人のところにもヒルゲリラが出て来て、その血を吸ってしまう。

 ……いや、さすがにヒルゲリラの来るのが早過ぎるのでは?

 これだと、どう考えてもヒルゲリラはテレポーテーション能力を持っているとしか思えない。

 それと、奥さん、また髪型が変わってますね……。

 まぁ、レーシングクラブに来た時のひっつめ髪が地毛で、パーマした髪はウィッグだと思えば説明できるかも知れないが、この非常時にいちいちウィッグを付けるだろうか?

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 さて、死神博士は、一度奴隷人間にした山崎に、赤い液体を飲ませて、正常な状態に戻す。

 この手の解毒剤を開発したら、ほぼ100パーセントの確率で最終的に仮面ライダーの手に落ちることをいい加減数多の失敗例から学んで下さい!

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 死神博士は、奴隷人間にされた山崎の妻と息子を、連れて来させ、山崎に見せ付ける。

 奴隷人間になると、まともに喋ることも出来ず、ほとんどゾンビのような状態になってしまうのだ。

 山崎「ヒサシ、エイコ!」
 死神博士「哀れな姿だな、どうだ、二人を元の姿に戻したくはないか?」

 山崎はやむを得ず、死神博士に命じられるまま、隼人に電話を掛けて沼まで来て欲しいと頼む。

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 その間も、山崎夫人が、息子の髪の毛を掻き分けては、何かを口に入れている。

 これは、シラミを取っては食べていると言うことなのだろうか?

 女優さんのなりふり構わぬ熱演には頭が下がります。

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 山崎の横で、彼が余計なことを喋らないよう、ヘッドフォンをつけて会話をモニターしている死神博士。

 これがまたミョーに可笑しい。

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 死神博士「良くやった、こいつらを地下室へ連れて行け」

 その後、死神博士が振り向くと、メーカーのロゴマークの上にガムテープのようなものが貼ってあるのが良く見える。ガムテープ……。

 死神博士は三人を地下室へ監禁すると共に、ひとりでやってくる隼人を待ち伏せて攻撃するようヒルゲリラに命じる。

 お堂の前に二人のヒラ戦闘員。お堂の後ろから赤戦闘員が、片足を木の枝に引っ掛けながら出てくると、いつの間に来たのか、隼人が彼らの前に現れる。

 隼人「罠に嵌まらなくって気の毒だったな。俺は前からこの裏が怪しいと睨んでいたんだ!」

 明敏な隼人は、山崎の電話が強要されたものであることを察し、真っ直ぐにお堂のところへやって来たのだ。

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 隼人は難なくアジトに潜入し、奴隷人間にされたエミたちと、まだ正常な山崎とが監禁されている場所を見付け出す。

 隼人を引っ掻くように手を動かしつつ、「うにゃう!」みたいな唸り声を上げるエミが可愛いのである。

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 隼人が山崎を助け出してる時の、檻の中から無数の手が伸びて蠢いているあたりの描写はまるっきりゾンビ映画のそれだよね。

 その後、色々あって、アジトの中枢部に入り込んだ隼人と山崎。

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 山崎に見られるのも覚悟で、隼人が変身ポーズを取ろうとすると、その後ろにさっきと同じ「ピポピボン!」と言う効果音と共に、死神博士が出現する。

 死神博士「動くな、一文字、このスイッチを押せば沼の底が抜けて、泥水が一気に地下に流れ込み、奴隷人間たちは一人残らず溺れ死ぬのだ」
 隼人「くそう」

 ……と言いつつ、その後も隼人は割と活発に動いて戦闘員を殴ったりしている。なんだかなぁ。

 それでも結局、隼人はヒルゲリラに首を絞められ、気絶してしまう。

 もっとも、山崎の方は戦闘員を殴り飛ばして、どっかに行っちゃった模様。

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 死神博士、今度は隼人にあの薬を飲ませ、奴隷人間にしようとする。

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 隼人「う、うう……」
 死神博士「一文字隼人も遂に奴隷人間か、へへへっ」

 酔っ払ったようにふらふらと手術台から降りて突っ立っている隼人を見て、嬉しそうに笑う死神博士。

 もしこの時、アジトのセキュリティーがしっかりしていたら、せめてドアの鍵をかけていれば、死神博士の大勝利だったのだが……。

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 そこへ、おやっさんと滝が突入してくる。

 何故か、死神博士はさっさと逃げてしまい、ヒルゲリラが代わって隼人に二人を攻撃するよう命じる。

 隼人と戦う訳には行かず、じりじりと後退する二人。
 (ちなみにその途中、おやっさんが戦闘員を思いっきりぶちのめしている

 管理人、てっきり、隼人は操られているふりをしているだけなのかと思ったが、

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 滝が(アジトから逃げた)山崎から受け取っていた解毒剤を飲ませるまで、おがおが言いながら二人を攻撃し続けていたことから、どうやら本当に奴隷人間にされていたようだ。

 ……しかし、改造人間である隼人が、こんな簡単に奴隷人間にされてしまうというのはちょっと解せないなぁ。

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 なお、隼人が正気に戻ったと見るや、とっとと逃げていくヒルゲリラの動きが、これまた愛くるしいのである。

 この後、地上に出たヒルゲリラとライダーとの戦いになる。

 ヒルゲリラがライダーキックを浴びて沼に落ちたところへ、ライダーがベルトの風車を回して強力な電気を発生させてそれを沼に流し、ヒルゲリラを感電死させるのであった。

 無論、奴隷人間も一人残らず救出され、解毒剤で元の姿に戻る。

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 ラスト、みんなに意味もなく胴上げされる隼人の姿を映しつつ、幕。

 それにしても、結局ショッカーは一体何がしたかったのだろう?

 人間を奴隷人間したところでウガウガ言ってるだけで労働力にはならず、意味ないもんなぁ。

 よって、今回一番気になったのはヒルゲリラの愛らしさと、山崎夫人の髪型であった。


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コメント

Re:「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(06/24)  

>「仮面ライダー」の魅力のひとつは、狙ってないけどつい滲み出てしまう、人間の温もりが感じられる怪人の可愛らしさではないだろうか?

ショッカー怪人って可愛いのが多いですよね。ゲルショッカー以降はシャレならないですが。
あと、ネーミングセンスの良さ!〇〇〇男が多いですが
ゲバコンドルとかこのヒルゲリラとかカッコ良さを感じませんか?

「仮面ライダー」のヒットの要因の一つとして
「ウルトラマン」の重厚長大が好まれた1960年代が終わり
軽薄短小の1970年代が始まった
のとうまくマッチングしたのではないか?と僕は考えます。
ネット上で「子供向けでガバガバ」と評される脚本もスピード感を重視したものと評価します。

Re:「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(06/24)  

正に「二足歩行のヒル」とも言うべきそのルックスに山下節(?)が加わればもう無敵!前回の予告編ナレーションで
「この吸血怪人ヒルゲリラこそ、ショッカーの生み出した最も恐ろしい怪人なのだっ!!」
と中江真司さんが力説していたのも頷けます!
一方で、ライダーシリーズのヒル怪人と言えば他に「スカイライダー」のヒルビランが思い出されますが、ルックスでは更にフリーキー且つ8人ライダーを相手に戦車で砲弾をぶっ放しつつも、8人ライダーの必殺技フルコースを浴びて倒されると言う華々しい最後を遂げたそのヒルビラン以上に、音も無く人間たちに忍び寄って餌食とし(特にエミたちを襲う場面は秀逸)果ては一文字までも本当に毒牙にかけてしまったこのヒルゲリラの方がヒル怪人としての本質が生かされており一層の怖さを感じさせます!

Re:「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(06/24)  

また、怖さと言えば奴隷人間化された捕虜たちの演技もそれを盛り上げています!顔面を緑色にし、死神博士の
「原始猿人に等しい頭脳となり~」
と言う台詞を具現化した様に、檻の中で奇声を上げているエミたちや戦闘員に家畜さながらロープで繋がれ毛繕いをし合っている山崎母子・・・。しかし反対に、仰る通り酔っ払い風に
「うい~っ」
とうめきながら千鳥足になる一文字には、不謹慎ながらどうしても笑いがこみ上げて来てしまうのです!

Re[1]:「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(06/24)  

ふて猫様
>この作戦の目的がイマイチ分からないのですが、何がしたかったのでしょうか?

当初の作戦の趣旨とは違いますが、隼人を奴隷人間にしたところまでは大成功だったんですけどね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(06/24)  

影の王子様
>あと、ネーミングセンスの良さ!〇〇〇男が多いですが
>ゲバコンドルとかこのヒルゲリラとかカッコ良さを感じませんか?

感じます。キノコモルグとか。

>「仮面ライダー」のヒットの要因の一つとして
>「ウルトラマン」の重厚長大が好まれた1960年代が終わり
>軽薄短小の1970年代が始まった
>のとうまくマッチングしたのではないか?と僕は考えます。
>ネット上で「子供向けでガバガバ」と評される脚本もスピード感を重視したものと評価します。

なるほど。まぁ、個人的には突っ込みどころに困らない脚本は大歓迎ですけどね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(06/24)  

笑太郎様
>一方で、ライダーシリーズのヒル怪人と言えば他に「スカイライダー」のヒルビランが思い出されますが、ルックスでは更にフリーキー且つ8人ライダーを相手に戦車で砲弾をぶっ放しつつも、8人ライダーの必殺技フルコースを浴びて倒されると言う華々しい最後を遂げたそのヒルビラン以上に、音も無く人間たちに忍び寄って餌食とし(特にエミたちを襲う場面は秀逸)果ては一文字までも本当に毒牙にかけてしまったこのヒルゲリラの方がヒル怪人としての本質が生かされており一層の怖さを感じさせます!

そう言えばそんなのいましたねえ。ほとんど記憶にないですが。

Re[1]:「仮面ライダー」 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」(06/24)  

笑太郎様
>また、怖さと言えば奴隷人間化された捕虜たちの演技もそれを盛り上げています!顔面を緑色にし、死神博士の
>「原始猿人に等しい頭脳となり~」
>と言う台詞を具現化した様に、檻の中で奇声を上げているエミたちや戦闘員に家畜さながらロープで繋がれ毛繕いをし合っている山崎母子・・・。しかし反対に、仰る通り酔っ払い風に
>「うい~っ」
>とうめきながら千鳥足になる一文字には、不謹慎ながらどうしても笑いがこみ上げて来てしまうのです!

そう言えば、隼人はほかの人たちとは変化の仕方が違いましたね。やはりそこは改造人間だからなんでしょうか。

隼人

折角のチャンス(隼人を奴隷人間にした事)もおやっさん達の介入によって水の泡と消えてしまいましたね😅隼人の“うぃ〜”のリアクションは笑えましたが😄

Re: 隼人

ヒルゲリラは可愛いですね。

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