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「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」 第24話「忘れられたかくれんぼ」

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 第24話「忘れられたかくれんぼ」(1989年6月25日)

 そろそろ終わりが見えてきて寂しさが募る今日この頃であるが、この24話だけは、山永明子と言う女性脚本家がシナリオを手掛けている。

 さて、物語は行男とババア(小百合)の姉弟が、近くの小学校の同窓会に出掛けて行ったと言うぱいぱいのナレーションから始まるのだが、

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 校門のところにこんな立て看板がでっかく表示されて、いきなり管理人は首を傾げてしまうのであった。

 これが、複数の学年にまたがる同窓会なら分かるのだが、5年2組と言う同一学年の、それもひとつのクラスの同窓会だと言うのに、姉と弟が一緒に参加していると言うのは誰がどう考えても変である。

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 演者さんたちも、演じながら(なんか、おかしくない?)と思っていたのではないだろうか。

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 組長「ところでお前ら消費税に参ってんだろ?」
 巡査「参ってますなぁ」

 さらに、なんと、準レギュラーの巡査と組長まで行男と同じクラスだったという衝撃の事実が明らかになる。

 まぁ、巡査はともかく、組長はどちらかと言うと彼らの恩師ほどの年齢だからねえ。

 そもそも、同級生だったのなら、劇中で行男と初めて会った時、当然それに気付く筈なんだけどね。

 ついでに言うと、かつての教室に集まる同窓会と言うのも、相当変である。普通は居酒屋とか、ホテルとかだろう?

 しかし、突っ込んでばかりだと話が進まないのでこの辺にしておく。

 行男「本日は大変忙しい中、なんと、全員揃ってのご参加、まことにありがとうございます。これもひとえに、幹事である私のお陰でございます」
 組長「おい、高山、全員でねえよ、ひとりいない、ひとり」

 幹事の行男が教壇に立って適当な挨拶を述べていると、組長が手を上げてみんなの注意を促す。

 見れば、確かにひとつだけ席が空であった。

 ……これも、30年前と今とで机が同じ数だけあると言うのは考えにくいし、そもそも行男は卒業生名簿を見て案内状を出しているのだろうから、その時点で気付きそうなものなのだが……、などと突っ込みを入れていると(以下略)。

 とにかく、彼らはいくら考えても誰が来ていないのか思い出せないのだった。

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 同じ頃、ぱいぱいは近所の八坂神社と言う神社の境内を横切っていたところ、足元に1円玉が落ちているのに気付き、拾い上げる。そして、目の前の石段を上がり、賽銭箱に投げ入れる。

 ぱいぱい「君には悪いけど、消費税がなくなりますように」

 今回、やたら消費税についてのクレームが劇中に出てくる。山永氏自身が、相当腹に据え兼ねていたのだろうか。ま、自分も、消費税が導入された時は「なんでモノを買うだけで税金取られるんじゃい!」とムカついたものだ。無論、今でもムカついているが。

 と、そこへシンゴが現れる。

 ぱいぱい「こんなところで何してるの」
 シンゴ「ヒロシ君たちとかくれんぼ」
 ぱいぱい「ヒロシ君たちだったらさっきそこで会ったよ。塾行くんだって!」
 シンゴ「えーっ、ひどいよ、僕を見付けないでかえっちゃうなんて」

 ぱいぱいの言葉にシンゴが憤慨すると、

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 ケンイチ「そうだよ、そうだよ、僕のこと忘れて帰っちゃうなんて……」
 と、シンゴの声に相槌を打つように、どこからか男の子の声が聞こえてくる。

 さらに、ぱいぱいの背後で誰もいない筈なのに、鈴緒が揺れ動いて何かをアピールするように鈴が鳴る。

 ついで、正面の戸がひとりでに開く。ぱいぱいが緊張の面持ちで近付くと、

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 拝殿の中に、背景に溶け込むようにして、ひとりの少年が桃のような尻をこちらに向けて座っているのが見えた。

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 ぱいぱい「君、何者?」
 ケンイチ「君には僕が見えるの?」
 ぱいぱい「薄っすらだけど」
 シンゴ「ぱいぱい、誰と話してるの?」
 ぱいぱい「そうか、シンゴ君には見えないんだ」

 その姿は、魔力を持つぱいぱいにしか見えないようであった。

 だが、ケンイチに乞われるまま、ぱいぱいが「ケンちゃん、みーっけ!」と言うと、その体が完全に実体化して、シンゴにも見えるようになる。

 ぱいぱい「君、今の子じゃないね?」
 ケンイチ「うん、僕、あれからずっとかくれんぼしてるんだ」

 ここで、ケンイチの語りにあわせて、場面は30年前の回想シーンになる。

 30年前、ケンイチ、行男、ババア、巡査、組長たちがこの神社でかくれんぼをしていたと言うのだ。

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 で、わかりやすく、その時点で行男は探検家、組長はやくざ風、巡査は巡査の格好をしているのだった。

 ちなみに、少年時代の行男は、22話に出て来た昔の行男と同じ子役が務めている。

 だが、そのまま夕暮れになり、拝殿に隠れているケンイチを放置したまま、それぞれの母親が迎えに来て、みんな帰って行ったのだという。

 で、彼らの母親と言うのも、組長の母親が極妻ふうで、巡査の母親が婦人警官などと、非常に分かりやすい格好をしているのだった。

 ケンイチはそれから誰にも見付からないまま、30年もの間、子供の姿のままでその場所に留まり続けたと言うのだ。
 なかなかファンタジックな設定なのだが、何故ケンイチの母親だけ、息子を呼びに来なかったのだろう?

 ケンイチの「みんなは僕のことなんか忘れて大人になってしまった」と言う台詞に合わせて、30年後の、つまり現在の行男たちの様子が映し出される。

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 行男は、冒険家と言うより、ただのダメ人間になっていた。

 そして、ババア、組長、巡査、それぞれのイメージカットに続けて、

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 高山家の茶の間で、ケンイチがケーキをご馳走になりながらぱいぱいと三バカに事情を話しているシーンに切り替わる。

 ケンイチ「……と言う訳」
 トオル「いるんだよなぁ、そういう影の薄い、いてもいなくても分からない奴」
 ぱいぱい「それで半分消えかかってたのね」
 ケンイチ「もう一個良い? 何しろ30年、何も食べてなかったもので」

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 シンゴ「かわいそー」
 アキラ「それで子供のままなのか……なるほどね」
 ぱいぱい「ちょっと、こんな不思議なこと、そんな簡単に納得しないでよ!」
 シンゴ「だって、今の世の中、不思議なことばかりだもん!」
 アキラ「いちいち驚いてられませんよ!」
 ぱいぱい「うん、言えてる!」

 ぱいぱいがケンイチにケーキをすすめていると、ちょうど同窓会から行男とババアが仲良く手を繋いでマイムマイムを踊りながら帰ってくる。

 ケンイチは、まじまじと二人の顔を見詰める。

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 ケンイチ「高山君、さおりちゃん!」
 行男「うん、なんだ、この子は」
 ケンイチ「僕だよ、ケンイチだよ、席、隣だったじゃない。小百合ちゃんは覚えてるよね。大きくなったら僕のお嫁さんになるって言ったじゃない」

 ケンイチが必死に自分のことを思い出して貰おうとするが、二人ともポカンと口を開けて戸惑うばかり。

 だが、ぱいぱいは「小百合ってもしかして? おばさんの名前?」と変なところに食いついていた。

 そう、ババアの正式名称は三軒茶屋小百合と言うのだ。

 ……しかし、見たところ結婚していないようなのに、苗字が高山じゃないのはおかしい気もする。

 とにかく、ケンイチは泣きながらケーキに顔を突っ込み、「僕はやっぱり忘れられた子供なんだ!」と叫ぶと、パッと消えてしまう。

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 ぱいぱい、悲しそうに唇を噛んで、なんとかケンイチをこの世界に呼び戻してやらねば、と決意する。

 場面変わって、今度は組長の事務所風景。

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 組長「3パーセントだよ、3パーセント、集金の時には、3パーセント、う、上乗せして来いって言ってんだろう? ったく」

 組長は、ここでも消費税をネタにしながら、部下を叱り飛ばしていた。

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 と、今度はその組長の背中に、ケンイチが高山家からテレポートしてきたように出現する。

 組長、背中に何か重みは感じるのだが、ケンイチの姿は全く見えないのだった。

 ケンイチ「ヒロオ君、僕だよ。ねえ、僕のこと思い出してよ」

 ケンイチの台詞で、組長の名前がヒロオだと判明する。って、単に及川ヒロオさんの名前をそのまま取ってるだけなんだけどね。

 ケンイチは続いて巡査のところに現れるが、勿論、巡査にも気付いて貰えない。ちなみに、巡査の名前はイサムであった。演じているのが市川勇さんだからね。

 その後、ぱいぱいたちは再びあの神社でケンイチの話を聞いている。

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 ぱいぱい「そうかー、みんなが君のこと忘れてる間は、君は大人になれないんだ」
 トオル「でもさー、ずっと子供でいる方が幸せなんじゃない?」

 さすが、あのダメ人間の息子だけあって、トオルが最低の発言をかます。

 だが、ケンイチは「僕、どうしても大人になりたいんだ。立派な大人になって小百合ちゃんと結婚するんだい!」と、自分の思いをぶちまける。

 ケンイチ「小百合ちゃん、僕の思っていたとおりだ。凄く奇麗になって……」

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 シンゴ「!」

 ケンイチの信じがたい言葉に、アキラたちは声を出さずに「うげっ」と言う顔になる。

 恋は盲目と言うが、ケンイチの目にはババアのえげつない顔がとても魅力的に見えるらしい。

 ぱいぱい「よし、私に任せなさい。30年前のかくれんぼを再現するのよ。あの時と同じメンバーを揃えて、そしてちゃんと見付けて貰うの」

 ここでぱいぱいが問題解決のアイディアを思い付く。

 アキラ「よし、俺たちも手伝おう!」

 アキラはすぐにその計画に賛同するが、それはババアとケンイチが結婚したら、ババアがあまり高山家に来なくなるのではないかと言う純粋に利己的な動機からだった。

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 ぱいぱい「なんだか動機が不純だなぁ」

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 そう言ってから、口をムーッと言うように強く結ぶぱいぱいが可愛いのである!

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 ぱいぱい「ま、いっか!」

 そして、気を取り直して笑顔を見せるぱいぱいが可愛いのである!

 もう残された時間は少ないので、ぱいぱいの可愛い画像は出来る限り貼っていく所存である!

 アキラたちは「どうせやるなら……」と、街のあちこちに「かくれんぼ大会開催」の貼り紙をしたり、街頭で拡声器を使って参加を呼びかけたり、大々的にかくれんぼを行おうと張り切る。

 ……しかし、その時のかくれんぼを再現するのだったら、行男たち、実際にその時いたメンバーだけでやる方がいいんじゃないの?

 一方で、その行男たちに来て貰わないと開催する意味がないので、ぱいぱいたちは彼らのところへ行って勧誘する。最初に組長のところ、ついで、ババアの家へ。

 しかし、ババアがそんな得にならない催しに来る訳がないので、

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 ババア「えっ、私と結婚したい男がいるって!」

 と、男に飢えているババアが一番食いつきそうなことを言って騙そうとする。

 もっとも、ケンイチがババアと結婚したがっているはの事実であったが。

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 そう聞いた途端、ババアは飢えたメスライオンのように猛然とぱいぱいに躍りかかる。

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 ババア「何処にいるの、ね、何処にいるのよ、どこどこどこ……」
 ぱいぱい「ぐほっほっ」

 興奮状態のババアは、ぱいぱいを絞め殺さんばかりの勢いで迫る。

 アキラたちが慌ててババアをなだめ、引き剥がす。

 ぱいぱい「明日の午後3時、八坂神社でその人待ってますから……」

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 そして翌日、会場である八坂神社の境内には30年前とは無関係の物好きな大人たちがちらほらと集まってくる。

 ぱいぱい「結構集まってきたね」
 アキラ「うん、童心に帰りたい大人が多いんだよ」

 参加者にひとり、ロングヘアで背の高いOL風の女性がいるのだが、ろくに顔も映してくれないのがちょっと残念であった。

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 で、そのうち、振袖姿のババアと言う、そのままお化け屋敷に置いても問題なさそうな物体Xも現れる。

 ぱいぱい「おばさま、その格好……」
 ババア「だってお見合いだろう? ふふふふ」

 そして行男、組長もやってくる。

 だが、30年前オニだった巡査だけがいない。そこで、ぱいぱいが派出所に行き、魔法の力とタクラマカンを利用して境内まで呼び寄せるというシークエンスになるのだが、はっきり言って不要である。

 とにかく、巡査も境内にやってきて、(文字通り)役者が揃ったところでアキラたちが大会の開催を高らかに宣言する。

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 アキラ「では、これより、大かくれんぼ大会を始めまーす!」
 シンゴ「はい、お巡りさんがオニだよ。目ぇつぶって50数えて」

 すっかり童心に帰った巡査は、言われるがまま手で顔を隠してしゃがみ、「だるまさんが転んだ、だるまさんが転んだ……」と、連呼し始める……って、それじゃあ、「だるまさんが転んだ」じゃねえか!

 いや、管理人の住んでいる地方(スイスのローザンヌ)ではそんな数え方はしないのだが、数を数える代わりにそのフレーズを繰り返すと言うルールが、関東にはあったのかもしれない。

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 そのうち、「もーいいかーい?」と大声を張り上げていた巡査が、ふと、「ずっと前にもこんなようなことあったなぁ……」とつぶやく。

 そして、「あっ、ケンちゃん!」と、やっとケンイチのことを思い出す。

 ほぼ同時に、隠れていた行男たちも次々とケンイチのことを口にする。

 ぱいぱい、中華魔女の姿になって拝殿の中のケンイチのそばにいたが、彼らの声を聞いて、

 ぱいぱい「ほら、みんな君のこと思い出したのよ」
 ケンイチ「これでうちに帰れるんだね」
 ぱいぱい「そうよ。もうみんな君のこと忘れたりなんかしない!」

 ぱいぱい、魔法の力でみんなを拝殿の方に集める。

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 巡査「君は完全に包囲されている。手を上げて、速やかに出てきなさい」

 巡査が呼びかけると、戸が開いて、ケンイチが両手を上げて出てくる。

 無論、その姿はもう誰の目にも見えるようになっていた。

 巡査「よし、逮捕する」
 巡査が手錠を取り出してケンイチの手にかけようとすると、

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 ぱいぱい「違う、だろ!」

 と、画面左からぱいぱいがぴょんと出て来て、ハリセンで巡査の頭を思いっきりはたく。

 巡査「あ、そっか、ケンちゃん、みーっけ!」

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 遂に念願の言葉を耳にしたケンイチは、一瞬でおっさんになる。

 が、それを見た途端、行男と組長は「ゲッ」と思わず声を出す。

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 ぱいぱい「やっぱり影が薄い……」
 アキラ「子供のまんまの方が良かったりして」
 シンゴ「僕、大人になるの怖い……」

 ケンイチは彼らの冷たい視線など気にせず、「大人になった、大人になった!」と、はしゃぎながら石段を駆け降りていく。

 しかし、かくれんぼをしようと集まってきた無関係の参加者たちのことが忘れられているのがちょっと悲しい。ここは、そのままケンイチも交えて改めてかくれんぼ大会を始める……と言う流れで良かったんじゃないかと思う。

 その後、繁華街を物珍しそうに眺めながら歩いていたケンイチに、追いかけてきた行男たちが「ケンちゃん、みーっけ!」と声をかける。

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 行男「よし、みんなで飲みに行こう」
 ぱいぱい「30年目の友情にカンパーイ!」

 物陰からそれを見届けたぱいぱいは、ジョッキを持つ仕草をして陰ながらエールを送る。

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 さらに、飲み会の様子も映し出されるのだが、ここまで来ると完全な蛇足だなぁ。今のぱいぱいの台詞で終わりにしといた方が良かったのでは?

 ケンイチ、大人になっても相変わらず存在感がなく、ちっとも会話に入り込めない。

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 ついで、珍しいことに、パジャマ姿で眠りに就くぱいぱいの映像が出てくる。

 ぱいぱい(良いことをした日は気持ちよく眠りに就ける……)

 満ち足りた気分でベッドに潜り込むぱいぱいであったが、

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 途中でトイレに行ってババアへのプロポーズの練習をしていたケンイチが戻ってくると、既に行男たちの姿は消えていた。

 店員「皆さん、お帰りになりましたよ」
 ケンイチ「はい……」

 ひとり座り込んで何かツマミを口に運んでいるケンイチの孤独な姿を映したまま、「つづく」のであった。

 うーん、いくらなんでもこれじゃ悲し過ぎるよね、いくらギャグとは言っても。

 ところで今思ったけど、今回のストーリー、なんとなく諸星大二郎みたいな話だったなぁ。


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コメント

忘れられた小沢 なつき  

 あ~あ。撮影をすっぽかしたりしなければ一年は続いただろうし、彼女の芸能生活ももっと良い方向に向かっていただろうにと思うが(いぱねまの島崎 和歌子の息の長さを見ればなおさら思う)…。そのせいで、レイモンド・ヌルハチ・タクラマカン・五目殿下まで道連れ(降板)にしちまった罪は、大きいゾ!

 ついでに、大人になったケンイチ役の皆川 衆は、次の次の「美少女仮面ポワトリン」で柴田 理恵と夫婦を演っています(あ、これはDVDの解説に載っていたから、必要ないか)。

Re[1]:「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」 第24話「忘れられたかくれんぼ」(05/09)  

LopLop様
>にしてもこんな救いのない話ってないですねえ。

そうですね。最後はちょっとやり過ぎの感じ。

>どうぞよろしくお願い致します。

おう、任せんかい! ……と言っても2話しかないですが。

Re:忘れられた小沢 なつき(05/09)  

うんにゅるりん様
> あ~あ。撮影をすっぽかしたりしなければ一年は続いただろうし、彼女の芸能生活ももっと良い方向に向かっていただろうにと思うが(いぱねまの島崎 和歌子の息の長さを見ればなおさら思う)…。そのせいで、レイモンド・ヌルハチ・タクラマカン・五目殿下まで道連れ(降板)にしちまった罪は、大きいゾ!

自分はむしろ、これほどの逸材をそんな些細なことで追放させてしまった芸能界の狭量を呪いたくります。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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