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「スクール☆ウォーズ」 第14話「一年目の奇跡」 その1


 第14話「一年目の奇跡」(1985年1月12日)

 サブタイトルに「一年目」とあるのを見て、「あれ、二年目じゃなかったっけ?」と思いがちだが、これは、滝沢がラグビー部の正式な監督に就任してから一年目、と言う意味なのである。

 さて、前回のラスト、イソップの早過ぎる死と言う悲劇の直後、滝沢たちは因縁の相模一高との練習試合に悲壮な覚悟と表情で出陣する……と言うシーンから第14話はスタートする。

 相模一高は割と近いので、みんなで走って行く(?)のだが、途中、大木が急に走るのをやめてしまう。

 大木は「頼む、ちょっとの間だけひとりにさせてくれ」と加代に言い、校門前に留まる。

 親友を喪ったばかりの大木としては当然だが、今、彼の頭の中にあるのは短かったけれど、かけがえのないイソップとの思い出の日々だけだった。

 ……と言う訳で、のっけから毎度お馴染み回想シーンに突入する。

 無論、その世界では、死んだ筈だよイソップぅ! 生きてちゃ悪いか大木くん! と言うことになる。

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 中学時代、陸橋の上で数人の不良を相手にバトルしている大木、そこへイソップがやってきて大木の腕にぶら下がるようにして、必死に喧嘩をやめさせようとする。

 二人が揉みあってるところに、不良の木刀が大木の延髄に振り下ろされる。

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 バゴッ! とかなり重い打撃音が聞こえる。

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 大木「くっ……」
 イソップ「大木くん!」

 さすがの大木も一瞬、意識が遠のく。

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 大人しいイソップも、「くそぉおおおっ!」と、目を怒らせて自分より遥かに大きな相手にぶつかっていく。

 ……ま、今の一撃の責任の7割方は、イソップにあると思うんですけどね。

 イソップはあっさり投げ飛ばされるが、

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 大木「てめえら、ぶっ殺しやる!」

 イソップがやられるのを見た大木が怒りを爆発させ、まずは、鋭い右蹴りを相手の脇腹に突き刺す。

 5人もいた不良も、大木のパンチをたくさん貰ってほうほうのていで退散していく。


 Q.「ほうほうのてい」って何ですか?

 A.知りません


 その後、河原で、タオルを水で濡らして木刀で殴られたところを冷やしている大木と、それを心配そうに見詰めているイソップ。

 大木「しかしお前も奇妙な奴だな、何だって、あんなところに飛び込んできたんだ」
 イソップ「……いや、スタッフが、今じゃ、行けって言うもんだから」

 ……じゃなくて、

 イソップ「さあ、どうしてかな? 自分でも良くわかんないけど、きっと君がかわいそうになって」
 大木「なんだとー?」

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 大木「てめえ、俺があんな奴らに負けるとでも思ってたのかっ?」
 イソップ「そうじゃないよ」
 大木「だったら、なんなんだよ?」

 この段階では、まだイソップとは親友と言うほどの間柄ではないのだろう、ちょっとした一言で大木はすぐに頭が沸騰してイソップに激しく掴み掛かる。

 イソップ「だからー、どう言って良いのかわかんないけどさー、君、いつも寂しそうだから」
 大木「寂しい? 俺が?」
 イソップ「君、いつも喧嘩ばかりしてるだろ、でも、喧嘩に勝って嬉しそうな顔した君、見たことないもん」

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 大木、痛いところに触れられたような渋い顔になる。

 大木「奥寺、お前も寂しいのか」
 イソップ「……」

 大木の問い掛けに、今度はイソップが暗い面持ちになって沈黙する。

 大木「お前、勉強もできるし、先公や仲間の受けだって良いじゃないかよ」
 イソップ「同情されてるだけさ! あいつはイソップ物語に出てくるキリギリスみたいに哀れな奴だってね」

 さらに、イソップは川面に向かって「ううん、同情なんかじゃない、ほんとはみんな僕のことをバカにしてるんだ!」と、日頃、心の中に溜め込んでいたであろう思いをぶちまける。

 ナレ「その言葉は大助の胸にぐさりと突き刺さった。川浜一のワルと言われた大助も、また、彼を恐れる全ての人々が軽蔑しきっていることを痛いほど感じ取っていたのだ」

 ……そのナレーション、要ります?

 と言うか、回想シーンにまで割り込んで来ないで下さいます?

 正直、大映ドラマってこの懇切丁寧な、ダニのように何処にでも湧くナレーションのせいで、面白さを損なっていると感じる時がしばしばある。

 まぁ、突っ込み派レビュアーとしてはいつも世話になってるので、たまには菓子折りのひとつでも持って御礼に行くべきなんだろうけどね。

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 大木「イソップ、どうやら、俺とお前は似たもの同士らしいな」
 イソップ「そうだね」

 大木、イソップの胸を叩くと、互いに笑顔を見せ合う。

 大木が彼のことを「イソップ」と呼んだのは、それが初めてだったのだろう。

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 と、スクーターのクラクションの音が、大木の追想を破る。

 これまた、ダニのように、色んな要所要所に湧いてくる下田大三郎であった。

 もっとも、彼の店は学校のすぐ真ん前にあるのだから、ここに現れても不思議はないのだが。

 下田「何やってんだ、こんなところで? そうか、イソップのことか」
 大木「ああ、あいつがいなけりゃ、俺はこの学校に来ることも、ラグビーやることもなかったもんな」

 大木、そう言いながら再び回想シーンに突入する。

 前回のシーンが何年生の時だったのか不明だが、今度は受験について話しているので、3年の時であろう。

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 大木「川浜? お前、川浜高校受ける気かよ? よせよ、あそこは川浜一柄の悪い……ま、俺が言うのもなんだけどよ、とにかくえらく評判の悪い学校だぜ」
 イソップ「知ってるよ、でも、川浜高校には滝沢賢治がいるんだ」
 大木「誰だ、そいつ」
 イソップ「ラグビーの元オールジャパンの名フランカーさ」
 大木「フラン? なんだよ、それ」
 イソップ「フォワードのポジションだよ」

 イソップ、元々滝沢を目当てにわざわざ不良の巣窟と化した(と言っても、イソップが入学するまでの話だが)川浜に入学したのだと言うことが判明する。

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 大木は、イソップがラグビー部に入るつもりだと聞くと、「お前、気は確かか?」と無遠慮な驚声を上げる。

 大木「お前みたいな奴が入ったって、選手になれるわけねえだろ」
 イソップ「そんなことは分かってるよ、でも、僕はラグビーが好きなんだ。あれこそ男のスポーツだよ」
 大木「男のスポーツねえ……」

 ヒョロッとしたイソップがそんなことを言うものだから、大木もついニヤニヤしてしまう。

 イソップ「ねえ、君も一緒にやんない?」
 大木「冗談じゃねえよ、俺は高校に行く気なんてねえし、ましてやラグビーなんて……」

 イソップはその場で、大木を川浜高校、そしてラグビー部に誘う。

 ……しかし、イソップがこの段階でラグビー部を志していたのなら、第7話の冒頭で、加代に声を掛けられた時に即座に応じなかったのは変じゃないか?

 それに、イソップが入部した後、さほど熱心に大木をラグビー部に誘わなかったのも、矛盾した態度のように見える。

 要するに、このイソップが最初からラグビー部に入るつもりで川浜に来たというのは後付けの設定と言うことなのだろう。少なくとも第7話を見る限りでは、イソップは大木がいると言うだけの理由で川浜に進学し、加代たちの勧誘活動に触発される形で、ラグビー部に入ったと言うように管理人には思えるのだ。

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 イソップ「喧嘩なんかよりか、ずーっとスカーッとすると思うけどな」
 大木「バカ、俺は別にスカッとしたくて喧嘩して訳じゃねえよ」
 イソップ「じゃあどうして喧嘩なんかするのさ」
 大木「よくわかんねえけど、やたらと腹の立つことが多いからよ。俺だって好きでグレた訳じゃねえよ、けど、おやじが俺たち家族を捨てて蒸発してから、世間の奴ら色眼鏡で見るようになりやがった。サツや先公もそうだ、何かひとつなくなると真っ先に俺のこと疑いやがる。だからよ、どうせそんな目で見られるんだったら、いっそ期待通りのワルになってやろうと決心したんだ。人目避けてコソコソ暮らすより、ワルでも良いから目立ってた方が気分いいもんな、な、そうだろう?」

 イソップ「あ、ごめん、聞いてなかった」
 大木「……」

 ……嘘です。

 ちなみにさらっと出てくるが、大木の父親は死んだのではなくて、蒸発しちゃっていたことが分かる。

 これがスポコン系の大映ドラマじゃなかったら、十中八九、そのオヤジが出てきますね(後の回想シーンには出てくるのかな)。

 そう言えば、加代の父親も蒸発していて、少し後に出てくるんだけどね。

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 大木「と言う訳で、もうすぐお前ともおさらばだ。なんだよ、そんな悲しそうな顔するなよ、分かった、たとえ俺が高校行かなくてもお前が誰かにいじめられてたらすぐに飛んでってやるからよ」
 イソップ「そんなことしてくれても、ちっとも嬉しくないや。僕は君と一緒に高校に行きたいんだ」
 大木「無理だって! 第一、俺の頭で高校に入れる訳ねえだろ!」

 川浜高校のレベルを知らないのか、高校受験そのものを過大評価しているのか、妙にその点については弱気な大木であった。もっとも、彼の場合は、母子家庭で生活が苦しく、その経済的余裕がないと言うのが最大の理由だったのかも知れないが。

 でも、大木、その話し方などを聞いている限り、ろくに漢字も読み書きできないと言われながらもちゃっかり卒業しちゃった水原たちよりかは、よっぽど頭が良さそうなんだけどね。

 イソップは、そんな大木の態度を「負け犬根性」だとずけずけ批判する。

 大木「なんだと、この野郎!」
 イソップ「殴っても良いよ、でも、気が済むまで殴ったら、その後一緒に受験勉強しよう!」

 二回目の回想シーン終わり。

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 大木「結局あいつにうまうまと乗せられて試験受ける羽目になったんだけどよぉ」
 下田「お前は受かって、イソップと一緒にこの学校へ入った。そしてラグビー部にも入った」

 下田はまだその場にいて、ほろ苦い笑みを浮かべている大木の話に耳を傾けていた。

 どうでもいいが、仕事は良いのか?

 大木「……まるで俺はあいつの操り人形さ。なんでもかんでもあいつの思い通りになっちまった」
 下田「操られたこと後悔してんのか?」

 下田の問いに、大木はゆっくりと首を横に振る。

 大木「あいつがいなけりゃ、俺は今頃鑑別所暮らしよ」

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 大木「けど、これからって時に、勝手に死んじまいやがってよ……チクショウ! バカヤロ! イソップのバカヤローッ!」

 話しているうちに、大木の胸に改めて悲しみが涙となって込み上げてきて、それを紛らす為に、大木はコンクリートの校門を手の平で何度も叩く。

 それでも、人前では決して涙を流さないのが大木の背骨を貫くストイシズム……不良少年の美学なのである。
 (……って書いたけど、良く考えたら結構人前で泣いてたな)

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 大木「マスター、ニ、三発、ぶん殴ってくれねえか」
 下田「うん?」
 大木「このままじゃイソップの顔がちらつきやがってよ、試合にもなんにもなりゃしねえよ。頼む」

 大木は、大胆にも下田に、辰兄ぃに向かって自分を殴って欲しいと言い出す。

 下田「いいだろう、ただし、俺の一発はかなり効くぞ」
 大木「頼むぜ」

 男気(註1)に満ちた下田は、言われたとおり、大木の顔をグーで殴る。多少の手加減はしたであろうが、大木は吹っ飛んで植え込みの上に倒れる。

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 大木「目ぇ覚めたぜ!」

 大木、意味もなく口の端から血を流しながら吼える。

 ここで、管理人から読者の皆さんにアドバイスです。

 あなたが道を歩いていて、もし実際にこんなことやってる人たちを見掛けたら、目を合わせないように足早に通り過ぎましょう。

 サービスの行き届いている下田は、さらにスクーターの尻に大木を乗っけて、相模一高まで連れて行ってくれる。

 しつこいようだが、仕事は良いのか? 確か今、店には誰もいない筈だが。

 (註1……男気と言う言葉も、某バラエティ番組のクソみたいな企画のお陰で、すっかり色褪せてしまったものよ)

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 一方、相模一高のグラウンド。

 監督の勝又が沈痛な表情で滝沢に近寄り、話しかける。

 勝又「イソップ君のことは聞きました。お気の毒です」
 滝沢「どうも色々とありがとうございました」
 勝又「しかし、試合は別です。同情して手を抜くようなことは絶対しませんから!」

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 滝沢「勿論、望むところです……ああ、それにしても、イソップの遺影に我々の勝利の報告を届けてやりたいなぁーっ!
 勝又「……」

 ……嘘です。

 正解は「こちらも力いっぱいぶつからせて貰います」でした。

 もっとも、劇中の最後の試合、全国大会決勝では、イソップ、加代、下田の遺影をスタンドに揃えて、相手チームに対し、恐怖の「黒い三連星」攻撃を仕掛けることになるんだけどね。

 などとやってると、ようやく大木がグラウンドにやってくる。

 勝又「じゃ、始めましょうか」
 滝沢「はい」

 二人が握手をして健闘を誓い合ったところで、OPとなる。

 既にこの時点で、全体の1/3の長さに達しており、アバンタイトルとしては異例の長さとなっている。

 言うまでもなく、これは試合開始とOPとをリンクさせる為の編集である。

 その2へ続く。


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コメント

Re:「スクール☆ウォーズ」 第14話「一年目の奇跡」 その1(05/13)  

80年代には「俺を殴ってくれ」が多いような?
「ウルトラマン80」14話ではイトウチーフを疑った矢的猛が
「宇宙刑事ギャバン」42話ではギャバンを密猟者扱いした伊賀電が・・・
しかし大木の動機は凄いですね。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第14話「一年目の奇跡」 その1(05/13)  

ふて猫様
>普通は延髄に木刀で殴られたら、気絶するのではないでしょうか?例えダメージが軽くても、あそこまで動けるとは思えないのですがね😅

下手すると死にますけどね。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第14話「一年目の奇跡」 その1(05/13)  

影の王子様
>80年代には「俺を殴ってくれ」が多いような?
>「ウルトラマン80」14話ではイトウチーフを疑った矢的猛が
>「宇宙刑事ギャバン」42話ではギャバンを密猟者扱いした伊賀電が・・・

良くも悪くも熱血してますよね。

Re:「スクール☆ウォーズ」 第14話「一年目の奇跡」 その1(05/13)  

「ほうほうのてい」
調べてみました。ほうほうは「這う這う」という漢字で
這うように歩くさまだそうです。それが転じて、痛い目にあって、かろうじて逃げ出すさまを表すときに使うようになったそうです。このブログで管理人様が疑問を問いかけてくださるので、言葉の勉強になります。

そして、イソップが「キリギリス」ってことになってて、びっくり・・・ キリギリスって快楽主義?っていうか先のことは考えず遊んでばかりいたキャラだったと思うんですけども。

イソップを失った朝雄(大木)に、「大丈夫、あなたはもうすぐ笙子に出会うから」と言ってあげたいです。

Re[1]:「スクール☆ウォーズ」 第14話「一年目の奇跡」 その1(05/13)  

Biromi様
>調べてみました。ほうほうは「這う這う」という漢字で
>這うように歩くさまだそうです。それが転じて、痛い目にあって、かろうじて逃げ出すさまを表すときに使うようになったそうです。このブログで管理人様が疑問を問いかけてくださるので、言葉の勉強になります。

いえいえ、こちらこそいちいち調べていただいて恐縮です。今回も書きながら「Biromiさんが調べてくれるだろうなー」と、横着なことを考えていた管理人です。

>そして、イソップが「キリギリス」ってことになってて、びっくり・・・ キリギリスって快楽主義?っていうか先のことは考えず遊んでばかりいたキャラだったと思うんですけども。

やせっぽっちというのは、物語の最後にキリギリスが貧窮する感じを指してるんじゃないですね。

下田って・・・  

1話から14話までYouTubeで視聴しました。
「確かに面白い」と実感したのですが、全体的な印象としては
「下田って何時でも何処でも本当にダニのように湧いてくるな」が強烈でした。
後は節子さんの絵に描いたような良妻賢母・いい人ぶりかなぁ・・・
とにかく面白かったです!

Re:下田って・・・(05/13)  

影の王子様
>「下田って何時でも何処でも本当にダニのように湧いてくるな」が強烈でした。

確かにちょっとでしゃばり過ぎですね。しかも何かに付けて新楽が舞台になるから、余計に。

>後は節子さんの絵に描いたような良妻賢母・いい人ぶりかなぁ・・・
とにかく面白かったです!

前半はほんとに面白いですよね。後半はやや落ちますが。

川浜高校ラグビー部はイソップこと奥寺浩の死後イソップの弔い合戦で相模一高に勝たなければなりません。試合前に大木大助とイソップの中学時代の想い出が公開されました。改めて回想シーンではオープニングテーマからは川浜高校の教室にて女子高生1人が椅子と机を運んでいる時にいきなり後ろから男子高校生1人が女子高生1人のスカート捲って大好き!女子高生1人が可愛いピンクのもっとこんなに非常に極小ビキニショーツ穿いて大好き!女子高生1人の可愛いピンクのもっとこんなに非常に極小ビキニショーツ大好き!女子高生1人の可愛いピンクのもっとこんなに非常に極小ビキニショーツが可愛いもっとこんなに非常に形が良いムチムチのお尻にもっとこんなに非常に深すぎるようにもっとこんなに非常に食い込み過ぎて大好き!女子高生1人の可愛いもっとこんなに非常に形が良いムチムチのお尻にもっとこんなに非常に深すぎるようにもっとこんなに非常に食い込み過ぎる可愛いピンクのもっとこんなに非常に極小ビキニショーツ大好き!女子高生1人の可愛いもっとこんなに非常に形が良いムチムチのお尻大好き!女子高生1人の可愛いもっとこんなに非常に形が良いムチムチのお尻の匂いもっとこんなに非常に強過ぎて大好き!女子高生1人の可愛いもっとこんなに非常に形が良いムチムチのお尻のもっとこんなに非常に強過ぎる匂い嗅いで大好き!女子高生1人の可愛いピンクのもっとこんなに非常に極小ビキニショーツの匂いもっとこんなに非常に強過ぎて大好き!女子高生1人の可愛いピンクのもっとこんなに非常に強過ぎる匂い嗅いで大好き!大木大助はバイクで出前の仕事に取り組んでいる下田大三郎に自ら積極的に性根を叩き直してほしいと頼みました。

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