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「ウルトラマン80」 第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」

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 第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」(1980年6月25日)

 「ウルトラマン80」、今まで何度も言ってきたように、この13話から完全に猛が中学校の教師であるという初期設定が「なかったこと」にされてしまい、以後は従来のウルトラシリーズとあまり違わないフツーの特撮モノになってしまう。

 いや、フツーの特撮モノとしても過去作品と比べて水準が高いとは言い難い凡作と言っていいだろう。

 それでも、前半はまだマシな方であるが……。

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 さて、仕切り直しと言う事で、ファーストカットから街を踏み砕く怪獣のおみあし……と言うスペクタクルなシーンをぶっこんで来る。

 ショートする電線など、相変わらず芸が細かくて感心させられる。

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 そして巨大なセットの中で、猛烈な炎を吐き散らす怪獣の全体像。

 その名もサラマンドラ、ありがちだが、80の怪獣としては、まずまずまネーミングである。

 しかし、これだけ頑張って撮っても視聴率が10パーセントを割り込んでしまうのだから、特撮スタッフも報われないよね。

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 ところで、怪獣の顔を横から見ると、鼻の先からノズルのようなものが突き出ているのがはっきり見える。最初は、壊したビルの破片でも挟まったのかと思ったが、これは火炎を放射する為のノズルだった。

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 UGMの各メカが攻撃を加えるが、怪獣は涼しい顔をしている。
 そこで、オオヤマは本部のエミに連絡して、「ボディリサーチレイ」による分析を頼む。

 「ボディ~」とは、スカイハイヤーに付いている特殊なカメラで怪獣の画像を撮って、それを本部のコンピューターで分析して、怪獣の構造やスペック、弱点などをたちどころに解析してしまうと言うハイテクシステムなのである。

 エミ「キャップ、ボディリサーチデータを送ります。怪獣の弱点は喉だけです」

 言われてみれば、確かに喉の部分だけ皮膚が薄くなっているように赤い色をしている。
 だが、怪獣もそのことは承知していて、弱点が露出しないように頭を下げているので攻撃が届かない。

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 オオヤマ「矢的、ジャックナイフ・フライトだ」
 猛「キャップ、危険です。危険過ぎます!」
 オオヤマ「他に方法はない」
 猛「分かりました……ところでジャックナイフ・フライトってなんですか?
 オオヤマ「……」

 嘘はさておき、

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 シルバーガルが怪獣に接近すると、猛がいきなりシルバーガルをα号とβ号に分離させる。

 下が猛の乗ってるβで、上がオオヤマの乗っているαである。

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 猛のβ号が怪獣の鼻先をかすめるようにして上昇する。それを見上げた怪獣が、顔を起こす形となり、弱点である喉が剥き出しになる。

 すかさずオオヤマがレーザーを撃ち込んで、見事怪獣を退治する。

 ハラダ「矢的、無断で分離するなんて危険じゃないか」
 タジマ「そうだぞ、矢的」
 オオヤマ「矢的、何のつもりだ」

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 猛「申し訳ありません。怪獣の頭を上げさせれば、攻撃しやすいだろうと思いまして」
 オオヤマ「バカモノ、失速寸前だったぞ、未熟な腕で勝手なことをするな」

 α号とβ号は空中で再びドッキングし、猛のシートがオオヤマの後ろに移動してくる。

 猛「キャップ、申し訳ありませんでした」
 オオヤマ「……」

 猛としては単なる「ジャックナイフ・フライト」では怪獣を仕留められないと考えての咄嗟の判断であったが、チームの秩序を乱す行為としてオオヤマが「めっ」したのも、無理からぬことであった。

 ところで、「ジャックナイフ・フライト」って何なの?

 さて、オオヤマと猛が本部に帰還すると、初登場となるナンゴウ長官が彼らを待っていた。

 演じるのは北原義郎さん。

 ナンゴウは、開口一番「鮮やかなジャックナイフ・フライトを見せて貰ったよ」とオオヤマを称える。

 ……

 だからぁ、「ジャックナイフ・フライト」って何なのよっ!(管理人の魂の叫び)

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 ナンゴウ「さっきテレックスが入ってね、UGMヨーロッパのキャップが暗殺された」
 オオヤマ「ジャンが?」
 ナンゴウ「知り合いかね」
 オオヤマ「いえ、多分、そんな名前なんじゃないかと……」

 言わなくても分かると思いますが、途中から嘘です。

 ナンゴウによると、世界各地でUGMのキャップがエイリアンに暗殺されているらしく、彼はオオヤマも狙われるかも知れないと警告に来たのだ。

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 その夜、サマランドラを操っていた4体のゴルゴン星人が路上に出現し、地面に置いてあるテレポーターに手をかざすと、彼らの拠点らしい倉庫のような建物内部に転送される。

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 そこにはリーダーらしきゴルゴン星人がいて、会話の内容は不明だが、4人の中の1人が指名され、再びテレポーターで何処かに転送される。

 はっきり言って、ここは字幕でもいいから、彼らの会話の内容を視聴者にも分かるようにすべきだったと思う。

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 一方、オオヤマはとあるホテルのデラックスな一室で、クラシック音楽の優雅な調べに心身を委ねて極上のリラックスタイムを過ごしていた。
 (どう見てもホテルだが、設定ではマンションらしい)

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 と、そこへ、UGMヨーロッパのマリー・クラークと名乗るパツキンギャルが訪ねて来る。

 マリー「極秘のメッセージを預かってきました」
 オオヤマ「どうぞ」

 オオヤマは相手のIDすらチェックすることなく、簡単に彼女を招じ入れる。

 さらに、ソファに座った相手に背を向けて、「コーヒーにしますか、紅茶にしますか、それとも僕にしますか?」などと暢気なことを訊いている。

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 パツキンギャルの登場は大変喜ばしいことであったが、あいにく、彼女はすぐに険悪な目付きになって、その正体がさっきのゴルゴン星人であることが一発で視聴者には分かってしまうのが惜しい。

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 おまけに、あっという間に怪物の姿に変わってしまうし……。

 スタッフ、分かってねえなぁ。

 だから10パーセント割るんだよ。

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 オオヤマ、抜けているようで抜け目がなく、パッと振り向いてレーザー銃を撃つ。

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 ゴルゴン星人は、あたかもタンスの角で小指をぶつけたように悶え苦しみながら、廊下へ出る。

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 そのままばったり倒れて動かなくなるが、何故か、再びパツキンギャルの姿に変わる。

 しかし、死んでからも変化した状態でいると言うのは、ちょっと納得できないなぁ。

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 ただし、リーダー格は最初からこのことを想定していたのだろう、他の客(住民)がぞわぞわと集まって来て、オオヤマを人殺しだと騒ぎ立てる。

 オオヤマ「騒ぐな、エイリアンだ」

 だが、マリーの体はいつまで経ってもそのままで、オオヤマの背中をツーッと冷たい汗が伝い落ちる。

 オオヤマ、警察に逮捕されることはなかったが、そのニュースはたちまち新聞の紙面を飾り、UGMの評判はガタ落ちとなる。

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 ナンゴウ「解剖の結果も、その他あらゆる検査の結果も、彼女が地球人だということを示している……と言う報告だ。しかし私は君を信じている。だがこの件がはっきり決着するまでは、君を拘禁しなければならない」
 オオヤマ「長官!」
 ナンゴウ「うん、私はこの部屋で良いと主張した」
 オオヤマ「ありがとうございます」
 ナンゴウ「ただし、このシステムは作動さすが、一切タッチすることを禁止する。無論、エミ隊員のおっぱいもだ!
 オオヤマ「はい……」

 と言う訳で、オオヤマはナンゴウのはからいで、本部の作戦室にカンヅメの刑に処される。

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 その作戦室の窓を、地上にいる部下たちが見上げている。

 ハラダ「キャップはあんなところに拘束されてるし、おまけに、別のパートに勤務替えなんて、たまらんよ」
 タジマ「俺たちはキャップの元で育てられたんだ」
 エミ「信じられないわ!」

 タジマ隊員、凛々しい顔で嘆いているが、あんたら、第1話ではオオヤマが怪獣出現を警戒して各地を巡回しているのを尻目に、本部でテレビゲームばっかりやってませんでした?

 まぁ、「育てられた」と言うのは、1話から今までの戦いのことを指しているのかもしれないが。

 猛「いたずらに悲しんでる時じゃありません」
 ハラダ「じゃあ、どうしろっつんだ?」
 猛「僕たちがキャップの無実を晴らすんです!」

 このシークエンス、「学園編」だったら、きっとオオヤマじゃなくて猛が殺人犯の汚名を着せられ、落語たち猛の生徒が、それを晴らす為に奔走すると言う展開になってるよね。

 考えたら、この猛たち4人のメンバーは、そのまま落語たち4人のレギュラー生徒に対比することが可能だ。

 猛……博士
 ハラダ……スーパー
 タジマ……落語
 エミ……ファッション

 こんな感じかな。

 そして子供たちにとっての矢的先生が、隊員たちにとってのオオヤマに該当する訳だ。

 と、その時、数人の市民がUGMの敷地内に入り込もうとして、それを押さえ込もうとする警備員たちとの間で騒ぎになる。

 猛は、以前見た現場写真に写っていた4人の目撃者が、その集団の中にも紛れ込んでいることに気付き、急いで建物の屋上へ上がる。

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 そして、スナイパーライフルの先端に、なんと、変身アイテムであるブライトスティックを取り付け、スコープであの4人に狙いを付けて、引き金を引く。

 どういう作用なのか、ブライトスティックからオレンジ色のエネルギー波が放射され、

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 4人はたちまちその正体を現す。

 だが、4人はアジトに戻ってくると、テレポーターにビームを当てて、サラマンドラの細胞からサラマンドラを再生させてしまう。

 しかし、どうも彼らの行動が理解しがたい。

 なんでまた人間に化けてUGMに押し掛ける必要があったのか? オオヤマが拘禁されたことで、彼らの目的は既に達成されたと思うのだが? ついでに、マリーに化けたのは下っ端の星人だったのに、ここに出てくるのは4体とも下っ端の姿をしてるんだよね。

 つまり、リーダー格の星人がどっか行っちゃってるのである(アジトにも見えない)。

 とにかく、今回二度目の怪獣大暴れシーンとなる。

 オオヤマは、何も出来ずにUGMの戦闘機が次々と落とされるのをもどかしそうに本部で見ていたが、そこへ猛を伴って、ナンゴウ長官がやってくる。

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 ナンゴウ「β線を照射するとゴルゴン星人が正体を現すことをこの矢的隊員が突き止めてくれた」
 猛「キャップ、出動して下さい!」

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 実に良い笑顔で力強く頷くオオヤマ。

 途中、ゴンと猛の胸を突いて「ありがとう」と少し照れくさそうに礼を言う。

 ……ところで、だとすると、マリーの遺体は解剖までしたのに宇宙人だと分からなかったことになる。

 さすがにちょっと変じゃないか?

 そもそもUGMヨーロッパにマリーなる女性が実在したのかどうかと言う点も、曖昧なままだった。

 だからこの場合は、マリーは最初からゴルゴン星人に殺されていて、その死体がオオヤマを罪に落とす為に利用された……とする方がより合理的だったのではないか。もっとも、そうすると、オオヤマの無実を証明するのがかなり困難になってしまうが。

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 とにかく、二人は母艦スペースマミーに乗り込み、高層ビルをかすめながら、戦場へ飛び立つ。

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 オオヤマ「矢的、フォーメーション・ヤマトで行くぞ」
 猛「はぁ?」
 オオヤマ「分離して、奴の頭上を飛ぶ。奴が上を向いた時、俺が下から喉を攻撃、この前の奴だ!」
 猛「キャップ!」

 前回、命令違反を咎めながらも、オオヤマは猛の採った戦法の有効性を認めていたのだ。

 こういう硬軟あわせ持った懐の大きさは、「セブン」のキリヤマ隊長に通じるところがあると思う。

 もっとも、

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 その直後、猛に向かってウィンクして見せるのは余計だったが……。

 猛(気持ちわりぃ……)

 で、管理人、てっきり今度はスペースマミーとシルバーガルによる組み合わせでやるのかと思ったら、オオヤマはおもむろにスペースマミーを自動操縦に切り替え、猛と一緒にシルバーガルで出撃してしまうのである。

 だったら、スペースマミーで来る必要が何処にあったのか?

 なにしろマミーちゃんは全長150メートルの巨大母艦である。UGMから戦場に行くだけでも、かなりの燃料を消費してしまうと思うのだが……。

 まぁ、要するに、スペースマミーの離陸シーンや、シルバーガルの発艦シーンなど、特撮スタッフが途中で泣きそうになりながら製作した素晴らしい特撮シーンを見せたかったんでしょうな。

 とにかく、シルバーガルはαとβに分離し、前回と同じフォーメーションで攻撃を仕掛ける。

 ところが、今度は、運悪くオオヤマのα機が攻撃直後、サラマンドラに捕まってしまう。

 サラマンドラはα機を、猛のβ機に向かって放り投げる。二機が衝突する寸前、猛は80に変身しようとして、「あ゛あ゛ーっ、ブライトスティック、ライフルに付けたままだったーっ!」と絶叫したと言いません。

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 今回、初めて使われた、変身時の、ぐるぐる拡大シーン。

 はっきり言ってダサい……。

 80は、オオヤマの体を地面に下ろすと、余裕たっぷりの様子でサラマンドラとバトル開始。

 ま、一度UGMに倒された怪獣ですからね、ウルトラ戦士が余裕ぶっこいてしまうのも無理はありません。

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 サラマンドラのマシンガン攻撃を、胸板で弾き返したり、火炎放射攻撃をバリアで防いだり、戦いを楽しんでいるかのようになかなか倒そうとしない80。

 だが、あっという間にカラータイマーが点滅し始め、

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 たちまち形勢逆転、80は、駅で不良に絡まれた中学生みたいな情けない姿を晒す。

 それでも、最後は喉にビームを撃ち込み、二度と再生できないように怪獣を焼き尽くして退治する。

 ゴルゴン星人って、結局どうなったんだろう? サラマンドラと同化していたので、一緒にバーベキューにされたのだろうか?

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 ナンゴウ「ありがとう、オオヤマ君、君のお陰で東京は助かったよ」
 オオヤマ「いや、矢的たち隊員とウルトラマン80のお陰ですよ」
 ナンゴウ「いやいや、君のような人間がいるからこそ、ウルトラマン80は人類を助けに来てくれるんだろう」

 ナンゴウ、ご褒美に今夜は豪華なディナーにみんなを招待しようと言い出し、エミなどは飛び上がって喜んでいたが、

 猛「ありがとうございます。でも、どうしても特別訓練をしてくれってキャップに頼み込んで、やっと承知して貰ったところなんです」
 ナンゴウ「特別訓練?」
 ハラダ「はっ、フォーメーション・ヤマト」
 ナンゴウ「そうか、それは残念だな」

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 エミ「わーん、大損害!」

 巨大な胸をぶるんぶるんさせて悔しがってみせるエミ隊員が可愛いのである!

 なにしろ、京子先生、ノンちゃん、ファッションなど、一気に女性キャラが欠けてしまい、差し当たり、エミ隊員(の乳)に期待するしかない管理人なのであった。

 ノンちゃんだけ、21話から(違うキャラとして)戻ってくるんだけどね。

 まとめると、普通の特撮モノとしてはまずまずの出来だった。

 でも、これでは過去のウルトラ作品と大差ないじゃないかと感じてしまうのも、事実なんだよね。

 くどいけど、やっぱり「学園編」を続けて欲しかった。別に毎週じゃなくても良いから……。


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コメント

Re[1]:「ウルトラマン80」 第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」(04/27)  

影の王子様
>前にも書きましたが、今話と次話で故・川北特撮監督が更迭されてしまう凄い特撮です!
>後半の地球防衛軍の戦闘機が撃墜されビルに突っ込むシーンでは
>その瞬間にビルの内部にセットが切り替わるのが大迫力です。
>火炎放射の凄さも現在では(消防法で)絶対観ることが出来ません!

残念ながら14話はスルーするつもりです。ごめんなさいる

>故・高野特撮監督の云う「ウルトラマンの怪獣とセブンのメカを組み合わせた」愉しさは
>あるのですが、「教師篇」の「日常生活が怪奇現象に侵される」面白味が消えました。
>1980年代後半の書籍で第1話や今話を演出した故・湯浅監督が「路線変更は正解だった」
>と述べてましたが、視聴率は低下したからそうは言えない気がします。
>また、第1話や今話を執筆した阿井氏は同じ本で「路線変更を命じられた記憶しかない」
>と述べてました。
>いまさらですが、3人のプロデューサーの責任は重大と言わねばなりません。
>TBSの野村Pなどは「レオで視聴率がヒト桁まで下落した原因は時代劇の殺陣に相当する
>特撮に頼ってドラマがおろそかになったせいではないか?
>だからこそドラマの充実が第一だ」などと言っていましたが・・・

貴重な情報ありがとうございます。

この前、ウルトラマンメビウスの80の出てくる回を見ました。長谷川さんが最後にしか出て来ないのが残念でしたが、教師篇のエピソードを丹念に拾い上げているのが好印象でした。

Re:「ウルトラマン80」 第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」(04/27)  

初めまして。マイナズマと申します。
このブログの更新をいつも楽しみにしています。

「80」はウルトラシリーズでもかなり好きな作品なのですが、学園編は生徒やストーリーが今ひとつ好きになれず、13話から、特に34話〜50話までが大好きです。
しかし、なぜか現状は批判が多い状態です。
(矢的のキャラ自体は好きです)
児童編は長くて面白いサブタイトル(学園編のサブタイトルは簡潔すぎ)、ところどころに挟まれるギャグ、過去最高に好きなバルタン星人を含むユニークな怪獣達と、かなり見所満載だと思うのですが、そろそろ(過小評価もいいとこな脚本の石堂氏も含む)再評価を願いたいところです。

ウルトラマンメビウス  

>この前、ウルトラマンメビウスの80の出てくる回を見ました。長谷川さんが最後にしか出て来ないのが残念でしたが、教師篇のエピソードを丹念に拾い上げているのが好印象でした。

僕も観たことがあります。長谷川さん、いい感じでした。
「メビウス」では真夏さんが出演したレオ回もありました。
真夏さんは渋かったけど、かつて自身がダンにされたことをミライ(メビウス)に課すかなぁ?
とは思いました。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」(04/27)  

マイナズマ様
>初めまして。マイナズマと申します。
>このブログの更新をいつも楽しみにしています。

初めまして、管理人でございます。
ご愛読およびコメント、ありがとうございます。

>「80」はウルトラシリーズでもかなり好きな作品なのですが、学園編は生徒やストーリーが今ひとつ好きになれず、13話から、特に34話〜50話までが大好きです。
>しかし、なぜか現状は批判が多い状態です。
>(矢的のキャラ自体は好きです)
>児童編は長くて面白いサブタイトル(学園編のサブタイトルは簡潔すぎ)、ところどころに挟まれるギャグ、過去最高に好きなバルタン星人を含むユニークな怪獣達と、かなり見所満載だと思うのですが、そろそろ(過小評価もいいとこな脚本の石堂氏も含む)再評価を願いたいところです。

なるほど、当たり前ですが、やっぱり人それぞれ作品の受け止め方が違うんですね。自分などは学園編一択ですが、仰るように、13話以降も結構面白いエピソードはあると思います。

Re:ウルトラマンメビウス(04/27)  

影の王子様
返信ありがとうございます。

>僕も観たことがあります。長谷川さん、いい感じでした。
>「メビウス」では真夏さんが出演したレオ回もありました。
>真夏さんは渋かったけど、かつて自身がダンにされたことをミライ(メビウス)に課すかなぁ?
>とは思いました。

とりあえず、気になる人が出てるエピソードはチェックしてみようと思ってます。レビューする可能性はまずありませんが。

メビウスでも受け継がれたもの

メビウスの第17話でもフォーメーションヤマトは物語に深く関与します。

Re: メビウスでも受け継がれたもの

そうなんですか。メビウスは一部しか見てないですが。

No title

ウルトラマン80ですが、wikipediaによると第1話 - 第12話を「学園編」、第13話 - 第30話を「UGM編」、第31話 - 第42話を「少年ドラマ編」、第43話 - 第50話を「ユリアン編」などと呼称する文献もあるそうです。
自分は「UGM編」の作風を最終回である50話まで続けてほしかったと思います。「UGM編」は学園ドラマと特撮部分が完全に水と油だった「学園編」や度重なる設定変更のせいで迷走した「少年ドラマ編」や「ユリアン編」に比べれば安定して面白かったですし。やはり視聴者が一番見たいのは迫力ある特撮シーンですし。「UGM編」になってから視聴率が低下したのは突然の作風の変化で視聴者が戸惑ったせいでしょうし、あのまま「UGM編」を続けていたらいずれ安定した視聴率をとれていたと思います。たとえ視聴率が低下したままでも「UGM編」の作風を最後まで続けていたら後々になってもっと評価されていたでしょう。
zura1980さんはどう思いますか。

Re: No title

個人的には学園編を最後までやって欲しかったですが、三つの中ではUGM編が一番面白いですね。

今更ですが

他の方も仰る通り今更ですが、最後まで出来れば学園編かUGM編のどちらか(或いは2部構成で)でも良いから実現して欲しかったものですね😅

Re: 今更ですが

そうですね。

No title

今から42年前の今日、放送されました。今回からは、「UGM編」が始まります。なお本話は、イトウチーフ初登場直前であります。でも「学校編」は前話で終了になったものの、主人公のウルトラマン80(エイティ)こと矢的猛は、桜ヶ丘中学校の先生をもしかして本当に辞めたのか?それとも‥‥。

Re: No title

どうなんでしょうね。

No title

次回の第14話「テレポーテーション!パリから来た男」を是非入れて欲しいです。待ってまぁ~す!

Re: No title

リクエストありがとうございます。

やるかどうかは分かりませんが。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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