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「ウルトラマン80」 第40話「山からすもう小僧がやって来た」

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 第40話「山からすもう小僧がやって来た」(1981年1月14日)

 まず最初にお断りしておくと、今回のエピソードを取り上げたのは管理人の本意ではなく、読者の方からのリクエストに応じてのことである。

 元々、取り上げるつもりは全くなかったのだが、むげに断る訳にも行かず、その際、自分にとって何か良いこと、嬉しいことがあったらレビューする……と言う交換条件を出しておいたのだが、果たして、一週間もしないうちにちょっと嬉しいことがあったので、約束どおり、こうして禿筆を取っている訳なのである。

 ああ、なんて律儀なんだろう(自分で言うな)。

 なので、あらかじめ、筆者が好きで書いている訳ではない事をお含みの上、お読み頂きたい。

 冒頭、奥多摩の雄大な自然に囲まれて、大学(?)の相撲部が合宿訓練を行っている。

 と、近くで、地元の子供たちが山に向かってなにやら大声で呼びかけている。部員たちは気になって彼らのところへ行く。

 
 部員「何してるんだ、君たち?」
 子供「すもう小僧を呼んでるんだ」
 部員「すもう小僧だって?」
 子供「俺たちの村にはすもう小僧って言う、相撲の神様がいるんだよ。いつでもぐーぐー寝てんだけどさぁ、目を覚ましたら、俺たちと相撲とってくれるんだよ」

 ……

 のっけから、きったねえ野郎どものケツが大量に出てきて、管理人、早くも帰りたくなる。

 おまけに、私、相撲が嫌いなのである。

 
 部員「ほんとの話かよ」
 子供「本当だよ、だって、おじいちゃんがおとうたちが、そう言ってるもん」

 お、誰かと思えば、「スクールウォーズ」に出ていた岩本宗規さんじゃーあーりませんか。

 部員「おもしろいじゃんよー、そのすもう小僧呼び出して相撲取ろうじゃないか」
 子供「すもう小僧は凄く強いんだぜー」
 部員「はっはっはっはっ、この大熊様が叩きつけて、ぐーっと言う目に遭わせてくれるさ。呼んでみろよ」

 部員たちにけしかけられ、子供たちは何度も山に向かって叫ぶが、誰も山から降りてこない。

 
 部員「いる訳ねえよな、伝説、伝説」
 子供「本当だってば、どこかで眠ってんだよ」
 部員「わかった、わかった、よし、行くぞ!」

 部員たちは子供たちの言葉を信じず、さっさと合宿所に引き揚げていく。

 が、建物に入った途端、誰かが目の前にふんぞり返って座っているのを見て、思わず「すもう小僧だ!」と、おそれおののく部員たち。

 
 セラ「バカモン、なぁに言ってるか、俺だ、俺だ」
 部員「セラ先輩、来てくれてたんすかぁ」

 だが、それはすもう小僧などではなく、UGMのセラだった。

 
 セラ「今日から俺がビシビシしごくぞ! いいな?」
 部員たち「オッス!」

 彼はこの相撲部のOBで、休暇を取ってわざわざ彼らを鍛えに来たのだ。

 ……

 ええっと、なんと言うか、これは、管理人に対する神々からの挑戦でしょうか?

 部員たちのケツだけでも大概きついのに、よりによってセラの裸を見せ付けられるとは……。

 ああ、目が腐る、目が腐る。

 
 とりあえず、全然関係ないけど、ギャル4とギャル5の水着画像を貼って、目と心を癒そう。

 ああ……

 さてOP後、いちいち説明するのも馬鹿らしい偶然が重なって、夜、本物のすもう小僧が目を覚まして、地響きを立てながら合宿所の前まで降りてくる。

 
 すもう小僧を演じるのは、「宇宙刑事ギャバン」40話で、宇宙刑事志願の肥満児を演じていた田辺潤さん。ただし、クレジットに名前はない。

 すもう小僧、赤い腹巻をつけているところなどは、まるっきり金太郎のようであった。

 
 部員たちは、合宿所の外ですもう小僧と相撲を取るが、さすがに相撲の神様と言うだけあって、彼らでは全く歯が立たず、次々投げ飛ばされてしまう。

 
 ゴン「すごいねえ、これは商売になるぜ」
 ジン「俺も今、そう思ってたところよ」
 ゴン「おい、すもう小僧、町に出れば相撲の強い人間がたくさんいるぜ」
 すもう小僧「俺は町には出ないことになっているんだー」
 ジン「お前より強い人間がたくさんいるんだぞ」
 すもう小僧「俺より強い? よーし、町に行こう」

 それを見ていたのが、こっそり合宿所に忍び込んで盗みを働こうとしていたコソ泥二人組のジンとゴンであった。ジンを演じるのは、管理人お気に入りの及川ヒロオさんである。

 二人は甘言を弄して、すもう小僧を何処かへ連れ去ってしまう。

 その一件は、セラから直ちにUGMに通報される。

 
 イトウ「なにっ、すもう小僧が山を降りて町へ向かったって言うのか? よし分かった、お前もう帰ってこなくて良いぞ!」

 こうして、セラはめでたくUGMを解雇されたそうです。どっとはらい。

 じゃなくて、

 イトウイトウ「なにっ、すもう小僧が山を降りて町へ向かったって言うのか? よし分かった、至急対策を考える。セラ、お前もすぐ山を降りろ」

 
 イケダ「チーフ、すもう小僧って何者ですか?」
 イトウ「うん、相撲さえ取ってればいつでもご機嫌でな、子供たちからすもう小僧と親しまれているが、その正体は足柄秘境に住む、地響き怪獣のジヒビキランなんだ」
 オオヤマ「昔々のことだ、足柄秘境に相撲好きのきこりの息子がいてな、村祭りの相撲大会に飛び入りしては何度も賞品を独り占めしていたそうだ。その為、村人たちに疎まれて谷底に突き落とされてしまった。それでジヒビキランになったと言われてるんだよ」
 イケダ「はぁ~」
 フジモリ「ふぅ~ん」

 イトウとオオヤマの説明に対する、イケダとフジモリの反応が、「心を病んだ人に向けられる生温かい優しさ」に満ちているように見えるのは管理人だけだろうか?

 エミ「記録によると100番相撲を取るとすっかり満足して、あとは10年でも20年でも眠ってしまうそうよ」
 イケダ「へぇ~」(どうでもいい)

 例によって猛は、穏便にことを済ませたいと申し出て、エミと二人ですもう小僧の説得に向かう。

 後ろ暗いところのあるジンとゴンは、UGMの車を見るだけで姿を隠してしまう。

 
 猛「すもう小僧、俺はUGM隊員、矢的猛だ」
 エミ「私は城野エミよ」
 猛「お前は山を降りてはいけない、山へ帰ってくれ」
 エミ「山の子供たちが待ってるわ。山に戻るのよ」

 
 すもう小僧「相撲とろうよ!」

 
 猛「頼む、お前の住処に戻ってくれ」

 
 すもう小僧「相撲とろうよ!」

 二人がかりで説得しようとするが、すもう小僧は「相撲とろう」の一点張り。

 
 猛「よし、面倒くさいから射殺しよう!」
 エミ「そうね!」

 じゃなくて、

 
 猛「俺と相撲取ったら、山に帰ってくれるか?」
 すもう小僧「帰るよ、帰る」
 猛「ようし、いくぞ」
 エミ「矢的隊員……」

 猛、ヘルメットをエミに預けると、その場ですもう小僧と相撲を取り始める。

 どうせなら、エミ隊員に相撲を取って欲しかったところだが……。

 エミが全裸にまわしを付けて取っていたら、視聴率70パーセント行ってたと思う。

 それはさておき、ウルトラマン80である猛も、その怪力には勝てず、何度も投げ飛ばされる。

 
 エミ「矢的隊員、やめて!」
 猛「やめる訳にはいかんよ、すもう小僧が満足するまでは……」

 
 ゴン「兄貴、このままでは……」
 ジン「俺たちの目論みは水の泡だ」

 だが、すもう小僧を利用してひと儲け企んでいた彼らにとっては、猛の行為は迷惑以外の何物でもなかった。

 
 そこで、手近にあった棒切れを掴むと、二人の背後に忍び寄り、後頭部を思いっきりぶん殴る。

 
 この不意打ちにはひとたまりもなく、ジャスピオンの変身ポーズを取りながら悶絶する猛と、

 
 四つん這いになって、お尻を後ろにぷりんと突き出すエミであった。

 すもう小僧「こらーっ!」
 ゴン「こいつら悪い奴、ね、悪い奴」
 ジン「俺たち、良い人」
 すもう小僧「……?」

 見かけどおり、幼稚園児並みの知能しか持たないすもう小僧は、そんな適当な言葉で誤魔化されてしまう。

 
 その後、ひとりで本職の相撲取り(?)と神社の空き地で相撲を取り、圧勝する。

 この相撲取りを演じているのは、笑点で、山田隆夫の前に座布団運びをしていた松崎真さんである。

 そこへ、イトウ、セラ、フジモリ、イケダの、別にいてもいなくても良いチームが駆けつけ、取り押さえようとするが、

 
 イトウ「フジモリ、イケダ、セラ、掛かりなさい、ほら」

 四股を踏んだ衝撃だけで、大きな岩を割ってしまうすもう小僧の迫力に気圧され、イトウ、自分はその場に留まったまま部下たちをけしかけるという、チーフにあるまじき最低なところを見せ付ける。

 仕方なくフジモリたちは三人同時にすもう小僧に飛び掛かるが、あえなく放り投げられる。

 
 すもう小僧「相撲取ろうよー」
 イトウ「ま、待て」

 
 すもう小僧「よいしょーっ!」

 残ったイトウも、すもう小僧の四股の起こした地響きで、欽ちゃんのように華麗に吹っ飛ぶのだった。

 そこへ、食料を調達していたのだろう、ジンとゴンがハイエースで戻ってくる。

 
 ジン「もっと欲しけりゃついて来るんだ、美味しいものがどーんとあるぞ」
 すもう小僧「うん」

 その後、ジンとゴンは町なかで勝手に相撲大会を開き、

 
 ゴン「さあ、勝てば10万円の賞金だ。はい、参加料3000円いただき」

 賞金10万円を餌に、すもう小僧に相撲を取らせ、参加料の名目でセコく金を集めていた。

 猛とエミも駆けつけるが、

 
 猛「すもう小僧を見世物に!」
 エミ「今は駄目よ、矢的隊員、何かあったら大勢の人はどうなるの?」

 エミに自重を促され、手を束ねて見ているしかなかった。

 もし、すもう小僧がジヒビキランになってしまったら、甚大な被害が予想されるからだ。

 
 ジン「大儲け、大儲け」
 ゴン「小僧を連れて日本中巡業して回れば俺たちはたちまちお大尽よ」

 相撲が終わった後、二人が集めた金を数えて悦に入っていると、猛とエミが現れ、

 猛「お前たち、すもう小僧を見世物に、金儲けを企んでいたのか」
 ゴン「それがどうしたい」
 エミ「すもう小僧は怒るとジヒビキランと言う怪獣になるのよ、そうなってからでは手遅れなの」
 
 だが、彼らは、子供が怪獣に変身するなどとは頭から信じず、

 
 猛「すもう小僧、今すぐ山に帰るんだ」
 すもう小僧「駄目だー、100番まであと1番だ」
 猛「そうか、あと1番か、その1番、俺が取ろう」
 ジン「どっこい、そうはいかねえ。矢的、動くとカワイコちゃんの命はないぞ」

 それどころか、猛がすもう小僧と話している隙を突いて、エミを人質に取ってしまう。

 このシーン、猛のそばに立っていたエミが、一瞬でジンの人質になっていて、かなり無理がある。

 そもそも、UGMの隊員ともあろうものが、こそ泥のおっさんごときに易々と捕まってどうすんの?

 
 それはともかく、結局、猛もエミも木に縛り付けられ、みすみすジンたちに逃げられてしまう。

 ジン「矢的、ごゆっくり」

 管理人だったら、とりあえずエミのおっぱいを心行くまで揉んでおくところだが、(残念ながら)特撮番組に出てくる悪役と言うのは、極めてストイックなのである。

 なお、ついさっきまでウハウハしていたのに、次のシーンで、ジンたちがハイエースで少し移動して停まった時には、逆に、すもう小僧の食費が嵩んで、見世物で儲けた金が早くも底を尽き掛けていると言うのもちょっと変である。

 
 ジン「そうだ、あと一番で山へ帰ると言っていたな、ようし、その一番で大儲けをしてやるか」

 ここで、ジンが、こそ泥らしく、すもう小僧の能力を悪用したとびきりの金儲けを思い付く。

 それは、金の延べ棒を金庫に閉まっていると言う家にすもう小僧を連れて行き、彼に金庫を壊させて、延べ棒を頂こうと言う作戦であった。

 
 一方、猛たちは、ほどなくイトウたちに発見、救出される。

 イトウ「どうしたんだ? お前たちの姿を見付けたんで来たんだぞ」
 猛「すいません」
 イケダ「おお、お似合いですねえ」
 イトウ「馬鹿、早く手伝え」

 仲良く木に縛り付けられている二人を見て、お調子者のイケダが茶化す。

 その後、自由になったエミに股間を蹴り上げられて死んだそうです。合掌。

 イケダを埋葬した後、猛たちは、一旦UGM本部に引き揚げる。

 
 ユリ子「まだ見付からないの?」
 エミ「ええ」
 イトウ「おかしいな、どうして怪獣追跡レーダーに引っかからんのだ?」
 猛「すもう小僧は、ジヒビキランにならないと怪獣電波を出さないのかもしれませんね」

 猛の何気ない一言に、

 
 オオヤマ「当たり前じゃないか、そんなことは!」
 猛「はい……」

 いきなりオオヤマが立ち上がってキレ気味に怒鳴るのだが、これもなんか変である。

 まぁ、すもう小僧が怪獣になりはしないかと心配のあまり情緒不安定になっていたのだろうが、果たして、すもう小僧は金持ちの家まで連れて行かれ、塀を乗り越えようとするが、忍び返しに流れていた高圧電流に触れて、そのショックで、遂にジヒビキランになってしまう。

 
 相撲の神様と言うだけあり、その姿も、立派な化粧まわしをつけた力士風の怪獣であった。

 UGMが直ちに出動するが、ここでも猛が怪獣を射殺しようとするイトウたちを制し、「僕に最後の一番の相撲を取らせてください」と、ひとりで怪獣目掛けて走り出す。

 

 
 ジヒビキランの四股で地震が起き、瓦屋根が滑り落ちる、素晴らしいミニチュアセット。

 
 80「ジヒビキラン、100番目の勝負は、このウルトラマン80が相手だ。いいか、ジヒビキラン、土俵はないが、投げられた方が負けだぞ」

 猛は80に変身すると、相撲の勝負を申し出て、ジヒビキランもそれに応じる仕草を見せる。

 80「ようし、正々堂々と勝負しよう」

 
 ジヒビキランが四股を踏めば、80もちゃんと四股を踏んで見せる。

 近隣住民がえらい迷惑したのは言うまでもない。

 お互い、体をほぐしたあと、ジヒビキランは工事現場の土砂を掴んで、塩の代わりに足元に撒く。

 
 睨み合って、ゆっくり手を下ろし、ジヒビキランが突進しようとするが、

 
 80「待った!」

 呼吸が合わなかったのか、80がまさかの「待った」をかける。

 
 80「いや、すまんすまん、じゃ、もう一度」

 怒るジヒビキランに、80が人間っぽい仕草で謝る。

 ウルトラ戦士がこんな仕草をするのは、ウルトラシリーズ中でもこれくらいじゃないだろうか?

 改めて立ち会いを行い、今度はちゃんと戦いになる。

 怪獣になったことで、すもう小僧のパワーはますます強化され、

 
 その凄まじい張り手を受けて、80が思わず「ジヒビキラン(やり過ぎだろう)!」とクレームを入れたほどだった。

 
 ナレ「80は必死で取り組んだ、どんなことをしてもすもう小僧を山に帰したかった。80は全力でぶつかった!」

 
 感動的なナレーションに乗せて、80が、とある民家を気持ち良いほど豪快に踏み抜く。

 家主「わああああおおおおーっ!!」

 80「おいおい、気をつけろ! よし、場所を変えよう」

 家主「そう言うことは潰す前に言ってぇーっ!」

 その後も白熱した戦いが繰り広げられるが、

 
 最後は80が渾身の力でジヒビキランのまわしを掴んでその巨体を持ち上げ、

 
 思いっきり投げ飛ばして勝負あり。

 怪獣は少し悔しそうであったが、満ち足りた様子で膝を叩くと、たちまちすもう小僧の姿に戻る。

 80「すもう小僧、山へ帰るんだ」
 すもう小僧「うん」

 こうして、ウルトラマンがビームや武器を一切使わず、防衛軍が一発の銃弾も撃たないまま、事件は解決してしまうのだった。

 
 猛「すもう小僧、お前の大好きな弁当だよ」
 すもう小僧「ごっつぁんです」
 猛「ようし」
 すもう小僧「さようなら!」

 ラスト、猛から大きな弁当を入れた風呂敷を背中に結び付けて貰ったすもう小僧、子供たちや部員たちに見送られて山へ帰っていくのだった。

 以上、すもう小僧と言う怪獣……と言うより妖怪の存在が、普通に人々に認知され、人間社会と共存していると言う、極めてファンタジックでユーモラスな一篇であった。

 結局、それは、自然と人間が共存していると言うことでもあり、脚本家のそう言う視点には管理人は大いに共鳴するものである。

 しかし、随所で突っ込んできたように、ストーリーのかしこに穴が見られ、完成度が高い作品とは言えないのも事実だった。せっかく及川さんと言う個性的な俳優を起用しながら、その魅力がほとんど活かされていなかったし。

 ただ、このレビューを書いているうちに、あれほど嫌いだった相撲のことが少しだけ好きに……なる筈がなく、やっぱり嫌いなままだったことを報告しておく。

 エミがふんどし姿になってくれてたら、まだ違っていただろうが。

 それと、クレジットに白鳥恒視(スカイライダーのシゲル)と言う名前が見えるのだが、管理人、恥ずかしながら、何処に出ているのか分からなかった。最初に出てきた少年のひとりかとも思ったが、私の目には別人にしか見えず、困惑している。

 とにかく、読者の方との約束は果たしたので、心底ホッとしている管理人であった。


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コメント

確かに今回はほのぼのとしたストーリーですね😅ウルトラシリーズでも怪獣と相撲を取ったのは、これが最初で最後なのではないのでしょうか?猛とエミが揃って人質になったのは、どうにも情けないですね😓

Re:「ウルトラマン80」 第40話「山からすもう小僧がやって来た」(10/05)  

 相撲部の裸はひどかったですが子供たちが「すもう小僧、相撲とろうぜ」と呼び掛けているところの風景はよかったです。
 セラも日ごろUGMで隊員たちにいびられているストレスからか相撲部では鬼OBのようでした。
「科学警備隊のテーマ」など「ザ☆ウルトラマン」で使われた音楽が流れると見方が甘くなってしまうので客観的な評価とはいえませんが80とジヒビキランの取り組みはスピード感がありました。
途中で「お金持ちの家を壊さないかな」と思った自分は汚れていると思いました。

Re:「ウルトラマン80」 第40話「山からすもう小僧がやって来た」(10/05)  

>UGMの隊員ともあろうものが、こそ泥のおっさんごときに易々と捕まってどうすんの?
本放送以来観直していない回ですが、末期の「80」のこういうところが嫌ですね。
シナリオにとにかくセンスが無いというか?基本的な設定を外しているというか?

Re[1]:「ウルトラマン80」 第40話「山からすもう小僧がやって来た」(10/05)  

ふて猫様

ほのぼのしてますけど、あまりに捻りのないシナリオでした。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第40話「山からすもう小僧がやって来た」(10/05)  

とりはだ様
コメントありがとうございます。

>セラも日ごろUGMで隊員たちにいびられているストレスからか相撲部では鬼OBのようでした。

いびられてるんですか? 気の毒に。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第40話「山からすもう小僧がやって来た」(10/05)  

影の王子様
>本放送以来観直していない回ですが、末期の「80」のこういうところが嫌ですね。
シナリオにとにかくセンスが無いというか?基本的な設定を外しているというか?

同感です。たまに「わざと外してるんじゃないだろうな?」と思うことすらあります。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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