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「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」

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 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(1974年3月26日)

 ファントム軍団との最後の戦い、そして新たな敵デスパー軍団の出現を描いた最終話である。

 しかし、続編あるいは姉妹編「F」への橋渡し的エピソードなので、あまり最終回らしい盛り上がりもなく、正直なところ、大して面白くないのである。

 よって、今回は(も?)、これが最後の出演となってしまったサトコの画像をたくさん貼ることに重点を置いて、レビューして行きたいと思う。

 冒頭、前回登場した謎の戦士ウデスパーによって、ファントム軍団の基地が攻撃を受け、ミャーミャー言いながら次々とファントム兵士が斃れていく。

 ウデスパーは戦闘能力のみならず謀略と人心掌握術にも長けており、既に多くのファントム兵士を寝返らせ、仮のアジトを洞窟の中に設営していた。

 
 捕虜となったファントム兵士がウデスパーの前に引き立てられてくるが、床に、帝王バンバの顔を模したものが置かれていた。

 
 ウデスパー「このバンバの顔を踏め、踏めないものは容赦なく殺す」

 そう、日本の古式ゆかしい伝統芸「踏み絵」である。

 少しでも躊躇したものは、その場で処刑されると言う過酷なウデスパーの仕事の流儀。

 ファントム兵士は、別にロボットではないのでそれぞれ個性があり、忠義立てして殺される奴もいれば、

 
 迷わずグリグリとバンバの顔を踏みにじる奴もいるのである。

 自分でやらせていることながら、ウデスパー、ちょっとバンパのことが気の毒になるのだった。

 こうして、バンバの顔を踏んづけたものはデスパー軍団の一員に加えられ、Pマークのワッペンに代わる、Dマークのワッペンが貰えるのだった。

 この辺は、ショッカーからゲルショッカーへ代替わりしたときの様子と似ているが、ゲルショッカーがショッカー戦闘員を問答無用でひとり残らず粛清したのに比べ、デスパー軍団は、旧組織の兵士に生き延びる道を残している分、より文明的かつ柔軟な組織と言えるだろう。

 一方、五郎のもとに、驚いたことにフツーに新人類帝国から電話が掛かってきて、とある波止場へ呼び出される。

 五郎を待っていたのはブラックブラザーと言うバンバの親衛隊員三人と、他ならぬバンバ自身だった。

 
 バンバ「折り入って相談がある」
 五郎「悪魔の帝王が俺に相談とはな」
 バンバ「渡五郎、いや、イナズマン、どうだ、俺と手を組まんか」
 五郎「お前と?」
 バンバ「さよう、俺とお前が手を組めばまさに天下無敵、この世に恐れるものはなくなる」

 あろうことか、悪の首領が、ヒーローと手を組もうと面と向かって頼んでいると言う、凄いんだか情けないんだか良く分からない図。

 無論、バンバは、謎の組織によってファントム軍団が壊滅状態に追い込まれつつある危機感から、窮余の一策として五郎に提携を申し出たのだが、帝王バンバも、こんがり焼きが回ったとしか思えない。

 どんな状況下であれ、母親の仇であるバンバと、五郎が手を組むことを応諾する筈がないからである。

 五郎がきっぱりその申し出を断ると、そこへ普通のファントム兵士が現れる。

 
 兵士「帝王バンバ様、このようなところにおいででしたか」
 バンバ「ついて来るなと言っておいた筈だ。帰れ」
 兵士「我らに命令は無用です」
 バンバ「なんじゃとぉ」

 バンバ、その異様な言葉にふと兵士たちの体を見ると、カブトに付いているPのマークが、いつの間にかDのマークに変わっているではないか。

 バンバ「お前たちは……大正製薬の回し者か?」
 兵士「ちゃうわ!」

 じゃなくて、デスパー軍団に寝返った連中だった。

 
 彼らは特殊なリングをバンバたち、ついでに五郎の体に嵌める。

 兵士「超能力消滅リングです。いくら帝王のあなたでもこれを嵌められたら無力も同然」
 バンバ「おのれ、お前たちまで裏切りおったのか」
 五郎「バンバ、あんたが手を組もうと言った理由が分かったよ」

 ちゃっちゃとその場で銃殺すればいいものを、悪の組織の悪い癖で、彼らは5人を刑場まで連れて行き、形式にのっとって処刑しようとする。

 それにしても、幹部や怪人に裏切られる首領と言うのはたまにいるけど、このように、下っ端兵士にまで裏切られて捕まり、連行される首領と言うのは、長い悪の歴史においても、このバンバぐらいのものではないだろうか。

 突然ですが、ここで、管理人が選ぶ、歴代・悪の組織の首領ワースト5の発表です。

 第5位 ブラックサタン首領(ストロンガー)……幹部に乗っ取られる
 第4位 ヘルサターン総統(サンバルカン)……幹部に乗っ取られる
 第3位 十面鬼ゴルゴス(アマゾン)……怪人に裏切られる
 第2位 帝王バンバ……戦闘員に裏切られて捕まる

 第1位 グザレ司令(円盤戦争バンキッド)……最終回、今まで悪いことばっかしてごめんな、と言って自分の星へ帰っていく

 
 さて、山の中の処刑場で、杭に縛り付けられている五郎たち。

 そこへウデスパーがバイクに乗ってやってくる。

 余計なことは一切言わず、即座に銃殺を命じるウデスパー。

 
 バンバ「殺すなら殺せ、どうせ間もなく日本列島は海の底へ沈む、ふっはっはっ、はっはっははーっ」

 
 バンバ「貴様らも地獄へ道連れになるのだ」
 ウデスパー「ふっふっふっ、そのような脅かしに乗ると思うのか」
 バンバ「ふっふっふっふ、愚か者めが」
 ブラックブラザー「さる火山帯の地下3000メートルの活断層に地殻変動装置が仕掛けてあるのだ」
 バンバ「このながぼそい日本列島はひとたまりもあるまい! はははー、うわーっはっはっはっ」

 悪の人って、ほんと笑い上戸が多いなぁ。

 お笑いを目指してて、なかなか芽が出ない人は、悪の世界のお笑い番組や演芸場に行ったら受けるんじゃないの?

 その代わり、つまらなかったら即処刑だけどね!

 
 五郎(帝王バンバは本当に地殻変動装置を仕掛けてあるらしい。なんとかしなければ……しかし下手に動けばイナズマンになるまでに蜂の巣にされてしまう)

 ウデスパー、バンバの言葉など無視して、さっさと処刑を続行させる。

 
 と、ここでやっと、五郎の仲間たちが処刑場の背後に現れる。

 サトコ「五郎さんたちを銃殺するつもりだわ」
 カツミ「早く助けなきゃ」

 だが、いつの間にか超能力者の集団である少年同盟と言う設定もなくなり、ただのお子様や女の子に成り下がってしまった彼らには、どうすることも出来ない。

 ウデスパー「これより銃殺刑を開始する。まずは渡五郎からだ」

 

 
 ウデスパーの無情な宣告に、思わず目を背けるサトコ。

 渡五郎がもっとも死に近付いた瞬間だったが、

 
 ここでいきなり、カツミがその場所から飛び出し、五郎に向かって走り出す。

 カツミ「五郎さーん!」
 五郎「カツミ君、来るんじゃなーい!」

 何故か、最終回だけカツミのことを君付けで呼ぶ五郎。

 当然、兵士たちは振り向いてマシンガンをぶっ放す。

 

 

 
 何度も言うように、70年代の特撮スタッフを相手が女子供だからと言って容赦せず、疾走する子役のすぐ後ろで激しい弾着が起きる。

 その一瞬の隙をついて、五郎は超能力消滅リングを外し、サナギマン、ついでイナズマンに変身する。

 カツミたちを逃がした後、初めてウデスパーと戦うが、並みの怪人とは比べものにならない強さであった。だが、ウデスパーはすぐに退却してしまう。

 
 サトコたちと一緒に、帝王バンバもどさくさに紛れて逃げていたが、

 

 

 
 待ち伏せてしていたデスパー軍団の兵士たちに、正面から銃撃される。

 サトコさん、最後だけど頑張ってます!

 慌てて引き返そうとするが、後ろからも敵が迫ってきて、進退窮まる。

 
 バンバ「うああー、これさえ嵌められていなければ」

 まさか帝王バンバとこんな至近距離に立つことになろうとは、サトコさんも意外だったろう。

 
 前後から銃口を向けられるがどうすることも出来ず、悔しそうに唇を噛むサトコ。

 

 
 兵士が引き金を引こうとするのを見て、大きく口を開けて驚くサトコが可愛いのである!

 だが、その寸前、イナズマンが飛び込んできて兵士たちをぶちのめし、なんとか窮地を脱する。

 イナズマン、負傷しているカツミを早く安全なところへ連れて行こうとするが、

 
 バンバ「待て、イナズマン、これをなんとかしてくれ。自由に動くことも出来んのだ」

 バンバに哀れっぽい声で止められる。

 ほんと、情けなくて涙が出そうな悪の首領である。

 イナズマン「自由にしたら地殻変動装置のあり場所を教えるか?」
 バンバ「なに」
 イナズマン「イヤならいい」
 バンバ「いや待て、教える」
 イナズマン「間違いないな」
 バンバ「うむ」

 イナズマン、バンバの言葉を信じ、リングを断ち切ってやる。

 とりあえず、近くの山小屋に行き、カツミの傷の手当てをする五郎たち。

 その様子を、バンバたちが興味深そうに見ているのがなんか笑える。

 
 五郎「カツミ君、駄目じゃないか、あんな無茶をして」
 カツミ「ごめん、でも、俺、夢中で飛び出しちゃったんだ」
 五郎「しょうがない奴だな」
 豪作「いやぁ、あんとき、カツミ君は蜂の巣にされてしもうたと思った、おぬしは勇気ある少年たい」

 残念なことに、これがサトコさんの最後のショットとなり、

 
 サトコ「さっ、ミカンよ、食べなさい」

 と言う台詞が、サトコさんの最後の台詞となってしまった。

 しかし、暢気にミカン食ってる場合か?

 五郎は思い出したように立ち上がると、一方の壁際にいたバンバの前に立ち、

 
 五郎「バンバ、約束を果たして貰おうか」
 バンバ「約束?」
 五郎「とぼけるな、地殻変動装置のあり場所を教えると言った筈だ」
 バンバ「うん、おお、そうであった。確かそんな約束をしたな」

 バンバ、わざとらしくとぼけてみせるが、ちゃんと五郎をその場所まで案内してくれる。

 彼らが向かったのは、毎度お馴染み猿島の要塞跡地である。

 そこは、追い詰められたファントム軍の、最後の基地だったのだろう。

 
 だが、案の定、バンバは約束を守るつもりなどさらさらなく、五郎を基地の奥まで連れて行き、不意を衝いて特殊な牢獄の中にぶち込んでしまう。

 バンバ「ふっふふふふ、まんまと引っ掛かったな。わしは権力が欲しい。帝王の座が欲しいのだ」
 五郎「なにっ」
 バンバ「その為にはお前を倒す必要がある。貴様との戦いは終わりだ。言っておくがその部屋は特別誂えになっている。そこで苦しみながら段々に死んでいくのだ」

 しかし、権力が欲しいと言いながら、日本を沈没させてしまったら、その権力の拠って立つ基盤すら自らの手で消滅させてしまう結果にならないか?

 仮に、どうしても沈没させたかったとしても、その前にまずは五郎を確実に仕留め、ついでデスパー軍団に対する反撃をおもむろに開始するのが、帝王バンバの採るべき最良の方策だったろう。

 この辺を見ても、そもそもバンバには指導者としての器がなかったことが分かる。

 
 五郎「うっ、体の自由が利かない!」

 それはさておき、五郎の閉じ込められた部屋は、バンバが豪語するだけあって全体に不思議な光線が充満し、五郎のエネルギーを絶えず吸収する特殊な構造なので、いくらイナズマンに変身して殴っても、壁はビクともしない。

 ……最近、これと良く似たシチュエーションを見た記憶があるのだが。気のせいかしら。

 一方、バンバは地殻変動装置のスイッチを入れ、日本沈没へのカウントダウンが始まっていた。

 帝王バンバは得意満面であったが、

 ファントム兵士「あの、帝王バンバ様」
 バンバ「なんだ?」
 ファントム兵士「日本が沈んだら、我々も沈むのでは?」
 バンバ「……………………………………………………………………あっ」
 ファントム兵士「あっ、じゃねえよ!」

 
 イナズマンも、地面が揺れ始めたのでそれに気付き、一刻の猶予もならないと、体のパーツを外して、こねくりまわし、何やらアイテムを作り始める。

 こうして、イナズマンは「F」におけるメイン武器ゼーバーを自らの手で作り出すのだった。

 ゼーバーと言うのは、要するに超能力増幅装置なのである。

 
 イナズマン「ゼーバー!」

 ゼーバーを掲げると、激しい稲光がほとばしり、特殊な光線が消滅する。

 イナズマンは易々と牢獄を抜け出し、ブラックブラザーたちを倒してから、バンバとの一騎打ちに挑む。

 
 イナズマン「バンバ!」
 バンバ「どうやらお前とも決着をつける時がきたようだな」
 イナズマン「望むところだ、帝王バンバ」

 で、まあ、頂上対決になるのだが、肝心のバンバが、それまでのストーリーで帝王としての権威をけちょんけちょんにされていることもあり、大変盛り上がりに欠けた戦いにならざるを得ない。

 
 一応、戦闘態になったりするのだが、ぶよぶよの気持ち悪い怪物に過ぎず、これなら無理にスーツを作る必要はなかったなぁと言う感じ。

 イナズマンもバンバの顔を立てて、そこそこ苦戦してやるが、そろそろ時間が来たので、「ゼーバー稲妻ショック」と言う必殺技を決める。

 バンバ、再びいつもの姿に戻ると、

 バンバ「貴様だけは命に代えても倒すぞ。帝王バンバの燃える命を見るが良い」

 
 そう叫んで、いきなり巨大化して水平線上に立つのだった。

 バンバ「バーラバラバラバンバー!」

 が、この直後、自爆。

 何がしたかったんだ、お前は?

 地殻変動装置もイナズマンによって止められ、帝王バンバの野望は空しく崩れ去る。

 再び地上に現れた五郎は、感慨深い表情で、

 五郎「帝王バンバ、まさに地獄の魔王だった」

 これは、まあ、長い間お世話になった相手に対する配慮、お世辞である。

 
 ウデスパー「渡五郎、帝王バンバごときに驚いてはいかんな」

 だが、五郎が一服する間もなく、あの謎の戦士が現れる。

 五郎「貴様、いったい何者なんだ」
 ウデスパー「俺の名はウデスパー、バンバは単なる部隊長に過ぎないのだ。これから新人類を支配するガイゼル総統は、帝王バンバを遥かに凌ぐ実力の持ち主だ」
 五郎「ガイゼル総統だと?」
 ウデスパー「我らデスパー軍団のリーダーだ」

 ウデスパーはバンバが死んだのを良いことに、バンバもデスパーの幹部に過ぎなかったと言い切るが、じゃあ、なんで仲間同士で潰し合いをしなければならなかったのか、と言う疑問が湧き、デスパー軍団の強大さをアピールする為のウデスパーのはったりだった可能性が高い。

 岩石大首領が、今までの組織は全部ミーのものザマス、と言ってたのと似たようなものだろう。

 それはさておき、五郎の頭上にデスパー軍団戦闘機の大編隊……ひーふーみーの、10機……が飛んできて、さらに、崖の上に兵士を従えた青白い顔の男が現れる。

 総統ガイゼル(安藤三男)であった。 

 
 五郎(ウデスパーもガイゼル総統の部下でしかなかったのか、デスパー軍団、まさに恐怖の軍団だ)

 
 少なくともバンバよりおっかなそうなガイゼル総統のアップを映しつつ、「つづく」のだった。

 これで、一応「イナズマン」は終わりなのだが、次回から始まる「F」は、続編と言うより同じ番組の大幅な路線変更と見た方が妥当であろう。

 それは良いのだが、「F」からサトコたちレギュラーが何の説明もなくいなくなるのがとても残念だ。

 せめてこの25話(か、Fの1話)で五郎との別れのシーンでもあれば良いのだが、ストーリー的には切れ目なく「F」に続いているので、それすら用意されていないのが不憫である。

 と言う訳で、当ブログも引き続き「F」のレビューに入るので、そこんとこ夜露死苦!


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コメント

帝王バンバは最後まで情けなかったですね😅ゲルショッカーの粛清よりはまだマシですがね😓

Re:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

手厳しいことをいうとショッカーの戦闘員は女の子にも撃退されるくらいだから粛清されても仕方ない気もします。敢えて粛清する必要はないとは思いますが。
帝王バンバはいっそ五郎と手を組んでデスパー軍団と戦ったほうがよかったでしょうね。五郎を殺してもデスパー軍団に命を狙われる状況は変わらずまさに「百害あって一利なし」なのに。
最後に悪の首領ワースト5はどれも納得できるものばかりです。逆にベストはギャバンのドンホラーとかズバットの総統Dあたりですかね。やっていることが比較的堅実で無駄に部下を粛清したりしませんし。

Re:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

サトコと帝王バンバがフツーに並んでる図,強烈に可笑しかったですね。サトコもこれで見納めかと思うと残念です。続くFでは女性レギュラーはいませんが,かわりに,ゲスト出演の魅力的な女優さんが何人も出てきますよね。Fのレビューも楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

Re:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

「踏み絵」のシーンは子供心に強烈でした。
ただ「母の仇」バンバとの決着としてはあっさりしているなぁ・・・

Re:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

悪の首領ワースト5!「アマゾン」の十面鬼の場合は、確か獣人ヘビトンボのお話でしたね。弱々しい幼虫態で(更に被害者女性に変装した赤ジューシャを帯同し)アマゾンを油断させておいて、いきなり凶暴な成虫態にシフトする、アマゾンをそそのかして十面鬼撃滅に一役買わせるなど一獣人にしておくのは惜しいくせ者だったと記憶しています。
出来れば、実の息子(=メギド)に対決の末敗れた「ダイナマン」のアトンも加えても良いかとも思えます!!
一方、他の方も言及していた有能な悪の首領と言えば「スーパー1」のテラーマクロ(向かう処敵なしだったお師匠様たちまでをも撃滅し、肩の生身部分さえ残っていなかったらスーパー1も危うかった)、「バイオマン」のドクター・マン(メイスンたちのクーデターをあっさりと鎮圧)、そしてここでのガイゼル総統と同じ安藤三男さん演じるレイダーのマドー乗っ取りを見事に阻止した「シャリバン」の魔王サイコ等が挙げられるでしょう!!

Re[1]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

ふて猫様

ま、ツッコミどころには事欠かなかったですけどね。

Re[1]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

式部省様
>最後に悪の首領ワースト5はどれも納得できるものばかりです。逆にベストはギャバンのドンホラーとかズバットの総統Dあたりですかね。

ありがとうございます。首領が部下に裏切られるというのは、だんだんパターンとして定着しちゃいましたよね。ショッカーの首領も2年にわたって戦ったのだから、優秀なほうですか。

Re[1]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

くりやまいちろう様
>Fのレビューも楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます。こちらこそお付き合いの程、よろしくお願いします。

Re[1]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

影の王子様

イナズマンと戦う前にとことんまで落ちてますからねえ。盛り上がらないのも仕方ないかも。

Re[1]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

笑太郎様

アトンは自分もワースト候補にしてましたが、きりがないのでやめておきました。「ゴーグルファイブ」の総統タブーも情けない首領でしたね。

ベストでは、「キカイダー01」のビッグシャドウ、「BLACK」のシャドームーンあたりが思い浮かびます。

Re:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」  

主役が伴さんで、首領が安藤三男さん・・・は「キカイダー」と同じですが
総統ガイゼルの恐ろしさはプロフェッサー・ギル(これもたいがい怖い)を上回りますね。

Re[2]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

zura1980さんへ

>一応、戦闘体になったりするのだが、ぶよぶよとした気持ち悪い怪物に過ぎず・・・

ご返信ありがとうございます。また戦闘モードになったバンバのルックスは「デビルマン」の第1話に登場し人間界侵略の旗手の座をデビルマンと争った末敗れた妖獣ダルミ(声は北川米彦さん)の様です!
このダルミは、姑息にもデビルマンを後ろから氷の塊で撲殺しようとしたものの、デビルウィングで跳ね飛ばされつららに全身を貫かれて絶命してしまったトホホな妖獣でもあり、それを観ている僕的には、イナズマンに一掃されるバンバの様子が一層惨めったらしく見えてしまいます!!

Re[1]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

影の王子様

そうですね。何考えてるのか分からないですもんね。

Re[3]:「イナズマン」 第25話「壮烈!帝王バンバの最期!」(10/07)  

笑太郎様

バンバはほんとどうしようもない首領でしたねえ。

歴代・悪の組織の首領ベスト  

戦隊では「フラッシュマン」の大博士リー・ケフレン
メスのNO.2でしたがNO.1の大帝ラー・デウスを改造し
最終回ではデウスの残った遺伝子までも獣戦士に仕立てあげる優秀さ。
上位に来ていいと思います。

「ヒーローに倒されなかった」のでは
「レインボーマン」の「死ね死ね団」のミスターKや
「マシンマン」のプロフェッサーKがいますね。


Re:歴代・悪の組織の首領ベスト(10/07)  

影の王子様

ご意見ありがとうございます。

「レインボーマン」はほとんど見たことがないので結末ね知らないんですよね~。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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