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「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」

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 第23話「シャボン玉大作戦」(1982年7月10日)

 冒頭、とある浄水場に巨大なカニの化け物、カニモズーが出現し、「ぶくぶくシャボン」と言う特殊なシャボン玉を吹き出し、係員に浴びせる。

 係員が悶え苦しむのを見て、

 
 マズルカ「実験は成功だわ、さぁ、ぶくぶくシャボンを流し出せ」

 相変わらず恥ずかしい格好をしたマズルカが、嬉しそうに次なる指令を出す。

 怪人「心得た」

 カニモズーは大量のぶくぶくシャボンを浄水場のプールに流し込み、バルブを回してその汚れた水をそのまま上水道に送り込む。

 その結果、各家庭の蛇口から水ではなく泡が溢れ出て、さらには人に害を及ぼすシャボン玉が発生し、町はパニック状態になる。

 
 デスギラー「いかがでございます、町は水不足で大騒ぎです、人間にとって水は何より大切なもの。地球の3/4は海、人間の体のほとんどがまた、水分から成り立っております」
 マズルカ「その水さえ奪えば人間どもの命を奪うも同じこと」

 給水車の前に列を成して並んでいる人々の困窮した姿をモニターで見ながら、小気味良さそうに作戦の進捗状況をデスマルクに説明するデスギラーたち。

 
 デスマルク「喜ぶのはまだはぁやい。よいかっ、この調子で日本中を、いや、世界中を水飢饉にして生き物はおろか、草木の一本も生えぬ死の荒野にしてしまうのだ」

 毎度のことだが、そんなことして何が楽しいのやら……。

 そんなことしたら、自分たちが支配したり虐げたりする相手さえいなくなって、自分で自分の首を絞めるようなものではないか。

 ちなみに、これがマクーやエゴスなどの営利団体(?)なら、水不足につけこんで、買い占めておいたミネラルウォーターを高値で売りつけて巨利を得ようとしただろう。

 
 デスギラー「こぉころえております」

 唐突だが、デスギラーの声のナビがあったら売れるんじゃないかと思う今日この頃。

 ナビ「ええい、その交差点を右へ曲がるのだ! ぐずぐずするなぁっ!」

 ナビ「ご苦労だったなぁ、目的地につぃたぞぉ、ここが貴様の墓場となるのだ!」

 みたいなね。

 
 デスギラー「カニモズーの有毒液に触れれば、人間どもはたちまち痺れ、二度と水には手を出さなくなります」

 このデスギラーの、人差し指と中指の二本の指で指差す仕草とか、細かいところが工夫されてるよね。

 
 タブー「なははははーっ、面白い、やれっ!」

 タブー、いつも以上にテンションが高く、せんだみつお笑いを響かせてゴーサインを出す。

 カニモズー、更なる嫌がらせをすべく再度出撃し、今度はその給水車の中から出てきて、水を求めて並んでいた人々にぶくぶくシャボンを浴びせて苦しめる。

 
 と、すかさずレッドの投げたゴーグルサーベルがカニモズーに命中する。

 振り仰げば、5人がちょうどVの形になって、ビルの階段や屋上に立っていた。

 怪人「おのれ、ゴーグルファイブめ」
 レッド「やはりデスダークの仕業だったか」

 路上でしばしバトルとなるが、不利と見たカニモズーは逃げ出し、何故かレッドはブルーひとりに追跡させる。

 何故なら、今回はブルーが主役の回だからである!

 
 カニモズー、地下道に入り込み、離れたところのマンホールから顔を出す。

 怪人「ヒッヒッヒッー、ここまで来ればだいじょうぶカニィー」

 その、人をコケにする為だけに生まれてきたような造型と言い、ユーモラスな喋り方と言い、いかにも戦隊シリーズらしい怪人のカニモズー。

 とても、同時期に放送されていた「宇宙刑事ギャバン」の首領ドン・ホラーと同じ声の人とは思えない。

 怪人「ありゃ、ありゃー、こりゃいかん、いかんガニ、カニーチェンジ」

 だが、ブルーこと青山もしつこく追いかけてくるので、カニモズー、得意の変身能力で小さなカニに化け、ちょうど向こうからとぼとぼ歩いてきた男の子の前を這って見せる。

 
 源太「あー、カニ君だぁ!」

 幸い、その子供、源太は、動物好きの子供だったのでカニを見るなり、嬉しそうにつまみあげる。

 この子役、いかにも利発そうで可愛い。出来の良いのび太みたいである。

 ただ、続いて石段を降りてきた青山を見て、咄嗟にカニをポケットに隠すと言うのはちょっと変である。

 
 青山「君、今ここで怪しい奴を見かけなかったい?」
 源太「ううん」
 青山「おかしいな……ありがとう!」

 このシーン、「サンバルカン」35話で、朝夫がゴキブリ怪人を追いかけてた時とそっくりだよね。

 源太と別れ、別の道へ出た青山だったが、後ろで子供たちの騒ぐ声がしたので元の場所に引き返す。

 
 見れば、その源太が、他の子供たちに取り囲まれて何やら責められていた。

 子供「公害ぼうずー、お前んとこが、毒泡公害のもとじゃねえのか」
 源太「違うよ、うちの父さんはそんなことしないよ」
 子供「だっておめーんとこ、浄水場の所長じゃねえか」
 子供「やーい、公害ぼうず!」

 最初は口だけだったが、やがてみんなで源太を小突き始める。

 一応、いじめのシーンなのだが、いじめてる子供が半笑いなら、

 
 いじめられてる子供も半笑いと言う、テレビドラマ史上、これほどぬるいいじめシーンがあっただろうか、いや、ない! 的な、実にのどかなシーンとなっている。

 無論、正義の戦士である青山がそんなおいしい場面を見逃す筈もなく、すぐに飛んで行っていじめっ子たちを蹴散らし、源太を助ける。

 
 青山、足を怪我した源太を背負い、家まで送ってやる。

 青山「へー、あれが君の家か」
 源太「うん、僕、源太ってんだ、でも、ほんとだよ、うちの父さんは毒泡公害なんか絶対流さないよ」
 青山「俺もそう思うよ」(無責任)
 源太「信じてくれるの?」
 青山「ああ、信じるとも」
 源太「良かった」

 で、浄水場に行ってみたら、源太のおやじがまんまドクターマンみたいな見るからにマッドなサイエンティストだったらどうするつもりだったのだろう、青山は?

 
 が、無論、これはドラマなので、源太の父親はいかにも仕事一筋の誠実そうな男性なのだった。

 父親「そうですか、どうもお世話になりました」

 
 母親「でも、源太の言うとおりですわ、うちのひとはこの浄水場を町の人の為に一生懸命管理してるんです」
 父親「設備は万全です。これだけは子供に胸を張って言えますよ」

 で、そのいかにも優しそうな母親を演じているのが、次回作「ダイナマン」で、極悪人ゼノビアを演じることになる藤山律子さんなのである。

 青山「源太君、良いお父さんとお母さんを持って幸せだなぁ」
 源太「うん!」

 青山、まさか源太の尻ポケットにモズーが潜んでいるとは気付かず、浄水場を出て仲間たちと合流し、再びモズーの捜索を開始する。

 
 源太「カニ君、君は今日から僕の友達だ。何か、食べ物を探してきてやるよ」

 源太、それがモズーとも知らず、カニに話し掛けながら水槽に入れ、餌を取りに出掛ける。

 カニモズーが、その正体を見せて源太と交流したりする展開になると、まるっきり「サンバルカン」の35話と同じになるが、こちらではそういうことにはならず、カニモズーはさっさと水槽から出て基地へ帰ってしまう。

 
 怪人「コラ、何をぐずぐずしておる! 早くしろ早く」

 そして、妙に向上心の強いカニモズー、ゴーグルファイブとの一戦で自分の実力不足を認識し、自ら指揮して戦闘員たちに自分の体を改造強化させるのだった。

 なかなか頼もしい怪人であったが、怪人が勝手に自分を強化していくというのは、昨今危惧されるAIの暴走を連想させて、ちょっと怖いものがある。

 手術が終わったところに、デスギラーとマズルカが来て、率先してパワーアップを図るカニモズーの頼もしさに目を細める。

 カニモズー、新たに胸部に取り付けた装置から、メカガニなるものを射出する。

 
 デスギラー「おぉほほほ、これはー」

 
 デスギラー「……って、ただのカニじゃねえかっ!」

 じゃなくて、

 
 怪人「このメカガニには強力な毒泡発生装置が内蔵されているという訳」

 
 マズルカ(食い気味に)「さすがはカニモズー、毒泡を大量に発生させ、大暴れするのです」

 いつもながら生き生きしてるよね、マズルカって。

 怪人「名付けてメカガニ作戦」
 デスギラー「よぉほほし、いけーっ!」
 怪人「心得たり」

 カニモズー、三度目の出撃。

 今度はメカガニを大量にばら撒き、各所で同時多発的な毒泡騒動を巻き起こす。

 最初のターゲットは銭湯。

 それは良いのだが、

 
 じじい「良い湯だなぁ~」

 ……

 どほしてえ? どほして、男湯なのぉ?

 ここは、是非、番組の打ち切り覚悟で女湯にトライして頂きたかった(ダメだろ)。

 視聴者の期待を裏切り、あまつさえ、「良い湯だな」などと寝惚けたことを口ずさんでいたじじいたちは、メカガニの出す毒泡を浴びて地獄に落ちるのでした。当然の報いです。

 メカガニ出現の知らせを受け、5人はそれぞれ受け持ち地区を決めてメカガニの駆除に乗り出す。

 
 気になる銭湯にやってきたのはブラックだった。

 ブラック「さぁ、早く逃げるんだ! ……よし、念のために女湯も調べておこう!

 数時間後、警察から、女湯に入ろうとして捕まった大学生を引き取りに来てくれないかと言う連絡を受けた赤間たちは、丁重にお断り申し上げたそうです。

 色々あって、青山はカニモズー本体と戦って追いかけ、再び源太少年の浄水場までやってくる。

 もしやと思って中を調べてみると、果たして、プールに毒泡が注ぎ込まれ、浄化装置まで壊されていた。

 青山の声に、源太の父親たちが慌てて駆けつける。

 
 父親「……」
 源太「どうして、父さん、僕、父さんのこと、信じてたのにー」
 父親「やかましいっ、いまそれどころじゃねえんだ!」(と言って殴る)
 源太「げふっ」

 じゃなくて、

 源太「嘘つきー」
 父親「源太ーっ!」

 しかし、それはどう見てもカニモズーの仕業なのに、そのことで源太が父親を責めるのは筋違いのような気がする……。

 
 母親「うちの人は、人一倍気を遣っているのに」
 所員「そうです、所長はそんな間違いは……」

 父親は、不意にダムが心配だと言って浄水場を出て行く。

 青山「ダム?」
 所員「所長は、この町を綺麗にする為に、上流のダムの浄化に協力してるんです」

 その後、再びカニに化けて浄水場を抜け出たカニモズーの前に、マズルカたちが現れ、そのダムを襲撃するよう命令する。

 カニを追いかけてやってきた源太を、マズルカが殺そうとするが、そこへ青山が駆けつけ、ゴーグルブルーに変身して保護する。

 
 ブルー「だいじょうぶか、源太君」
 源太「それより、父さんのダムが」
 ブルー「なにぃ」

 こうして見ると、マズルカのパンストってなかなか良いよね。

 さて、これ以上、特に書くこともない。

 ダムを舞台にラス殺陣、巨大ロボットバトルとなって、事件は解決する。

 
 父親「ほんとにどうもありがとうございました」
 母親「これでこの町の水不足もなくなり、美しい町になりそうですわ」

 とてもゼノビアと同一人物とは思えない朗らかさ。

 源太「でも、お兄ちゃんがゴーグルファイブだったとはなー」
 青山「源太君、あの川を見ろよ」
 赤間「お父さんの開発した浄化装置が作動し始めたんだ」
 源太「うん、ごめんよ、父さん、ぼく、父さんのことを……」
 父親「はっはっはっ、いいんだよ、源太」

 
 青山「僕たちも自然と平和の為に戦ってるけど、お父さんのように自分の町を愛する人々が増えることを心から願ってるんですよ。それがこの地球を救うことなんだぜ」
 源太「……」

 
 源太「僕のお父さんは日本一だ」
 母親「まぁ、あっはははっ」
 父親「こいつぅ!」

 こうして、特にドラマも盛り上がることなく、この話は終わるのだった。

 うーん、正直、スルーしたままでも良かったかなぁ。

 
 最後に、全国のマズルカ&パンストマニアの為に、予告編の未使用カットを貼っておく。


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コメント

何処かで見た顔だと思ったら“ダイナマン”のゼノビア役の“藤山律子さん”でしたか?次回の悪役とは似ても似つかない善良な母親の役のようでしたね😅マズルカ役の女優さん(名前が分からなくて申し訳ないですが😓)がどうも実際の年齢よりも老けているように見えるのは、気のせいでしょうか?

Re:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

毎度のことながら、デスギラーとマズルカのテンションって高いですよね。
やっぱ、三度の飯よりも悪事が大好きなんでしょうね。
この二人には粛清される恐怖が無さげ・・・
先に博士二人がやられたから安心してるのかしらん・・・

Re:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

ゴーグルVのこの回は見たことはあったのですが,お母さん役が藤山律子さんだったのは気がつきませんでした。最近,昭和50年から翌年にかけて放映された「少年探偵団」を全話鑑賞しました。あの郷秀樹の団次郎さんが怪人二十面相を演じておられる作品です。藤山さん,この作品では,明智小五郎の妹,という役でした。悪役が多い藤山さんですが,ここと,今回のゴーグルVでは,珍しく(?)「いい人」の役でしたね。ちなみに,「少年探偵団」では,メンバーの1人が「マッハバロン」の「けんいち君」役の内海敏彦さんで,これがまた,とっても可愛くて好きでした。

Re:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

暴騰のデスギラーとマズルカの台詞に色々タイムリーさを感じるのは何故だろう…。

Re[1]:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

ふて猫様

さすが女優さんですよねえ。

Re[1]:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

影の王子様

レビューする前はむしろ嫌いだったんですが、レビューでじっくり見ているうちにやっとその魅力に気付かされた感じです。

Re[1]:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

くりやまいちろう様

BD7ですね。私も見たことありますが、子役たちが個性的で可愛かったですね。仁和令子さんもセーラー服姿でゲスト出演されてましたよね。

Re[1]:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

空を駆けるあいつ様
コメントありがとうございます。

デスダークが余計なことをしなくても、人間自ら地球を汚してますからねえ。

Re:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

どうも、「ゴーグルファイブ」ではブルーメイン回には「はずれ」が多い様です。サイモズーのお話でもブルーにスポットが当てられてはいたものの、その実イエローの功績の方が多大でしたし、ブラックとピンクのメイン回に「当たり」が多いのとは対照的です。
そして、このお話自体に関しては、蟹の怪人から量産される小蟹と毒水を凶器に使っている処が「アマゾン」のカニ獣人と、「仮面ライダー」のギリーラのそれをミックスした様な観があり、また「泡」に殺傷力がある点は「デンジマン」のシャボンラーのそれにも似通ります。

Re:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

因みに、毒水繋がりでこのお話を「仮面ライダー」のギリーラのお話風にするとこうなるかもしれません。
ブルーがカニモズーを追跡していると「甲殻類研究所」なる建物が。ブルーがそこを訪ねると正に藤山律子さん演じる女流博士(カニモズーの変装)が登場しブルーを応接間に招き
「今、お茶でも入れますから。」
と一旦退出。その間一人になったブルーが滝の様に
「綺麗な人だな、イヒヒヒヒ・・・♪」
となっているとそんなブルーの一時の陶酔を吹き飛ばすかの如く正体を現すカニモズーと一緒に登場するマズルカ!
「・・・・・(驚)!!」
となるブルーに対し、
「油断したわね、青山っ!カニモズーの変身美女、如何だった?まぁ、私ほどじゃなかっただろうけどねっ♪」
とうそぶくマズルカに思わず
「しょってる~(更に驚)!!」
と応えるブルー。それへのマズルカの反応は、勿論
「お黙りっ、さあ、カニモズーっ、青山をこの屋敷ごと爆殺しておやりーーーっ(怒)!!」
です。しかしブルーは、コンボイたちの通報で本郷の様に駆け付けて来たレッドかブラックによって爆発の難を逃れ、カニモズー、マズルカとマダラマンたちは遠くからその様子を揃って地団駄踏みながら眺めています!!(続きます。)

Re:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

(続きです。)
その後、汚名返上とばかりデスダークのアジトに潜入したブルー。そこで目にしたのは、既に捕虜になっていた源太くんとお父ちゃん!
「青山さんっ、毒水を垂れ流していた張本人はこいつらですっ!!」
とのお父ちゃんと
「お父ちゃんの濡れ衣を晴らしてよっ、青山さーーーんっ(泣)!!」
との源太くん!その次の瞬間ブルーは何者かに後頭部を殴り付けられ倒れてしまいます!ブルーがの目に入って来たのはやはりデスギラー将軍!
「飛んで火に入る何とやらだっ!引っ立てろ!!」
とマダラマンたちにブルーを独房に放り込ませ、そしてそこの一隅に積まれたメカ蟹のわんさと蠢くガラス箱を見せつけながら
「あれが何だか分かるか?あれは猛毒性の泡を吐き出すメカ蟹だっ!あれを街中に大量にばらまくのだ。凄い被害が出るぞ~♪」
と言い残し(=手の内をばらして)立ち去って行きます。そこでブルーは、マッチと油でメカ蟹を燃やしてしまうのです!燃え盛るメカ蟹の箱を見てしてやったりと
「そーれっ、焼き蟹だぞっ♪ははははは・・・!!」
とのブルー!メカ蟹計画をご破算にされ当然の事ながらブチギレたデスギラー将軍にブルーは百叩きを受けぐったり!
「ほほう、意外に見かけ倒しだな!」
とデスギラー将軍は(首を振りながら!)嘲笑いますが、ブルー不意打ちの32文キックを喰らい今度は自分がダウン!!その間に源太くんとお父ちゃんもブルーに助け出されラス殺陣となります。
こうしたお話の方が、ブルーのケガ率(?)は高くなりますが、より見栄えのするお話になったとも思います(笑)!

Re[1]:「大戦隊ゴーグルファイブ」 第23話「シャボン玉大作戦」(09/13)  

笑太郎様

長文妄想コメントありがとうございます。

確かにブルーメイン回ははずれが多いですね。

深夜に失礼。  

本話でも藤山律子さんがお母さん役で出演されてましたか…。藤山さんは劇場版でもユカリちゃんのお母さん役で出演されてました。

ブルーメインの話でブルーが最も輝いてた回は8話かと個人的には思います(笑)

Re:深夜に失礼。(09/13)  

あにあに様

劇場版にも出てたとは気付きませんでした。

女湯を調べるのはピンクの役目ではないのでしょうか?それでも、放送は出来ないでしょうがね😅

Re: タイトルなし

> 女湯を調べるのはピンクの役目ではないのでしょうか?それでも、放送は出来ないでしょうがね😅

誰が調べてもいいから女湯を映して欲しかったですね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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