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「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編



 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」(1983年1月5日)
 の続きです。

 
 須磨と別れた後、狂四郎が河原を歩いていると、いきなり問題の臥竜軒が現れ、斬りかかってくる。

 狂四郎がその場で斬り捨てていれば、後の悲劇も起きなかっただろうが、川の反対側に、三人の若い娘が降りてきて、わーきゃあ言いながら洗濯を始めると、

 臥竜軒「いひっ、がっ! うっ……」

 途端に、臥竜軒の様子がおかしくなる。刀を握ったまま立ち往生し、

 臥竜軒「くそぉ、女かぁ、狂四郎、この決着は明日、三島神社の奉納試合でつけよう」

 そう捨て台詞を残すと、刀を納め、さっさと退散してしまう。

 
 去り際、臥竜軒が立ち止まり、物凄い目付きで女たちの剥き出しの足や赤い腰巻の尻を凝視しているのに気付いた狂四郎は、

 
 狂四郎(尻フェチなのかな……?)

 と、思いません!

 臥竜軒、うわべは「女は修業の邪魔だ」と言いつつ、その実、女性恐怖症なのかと思われたが、本当はその逆で、人並み以上に好色なのだが、なんとかそれを押さえ込んでいたことが後に判明する。

 平気で人を殺す割りに、強さを極める為には女色を断つと言う、変なキャラであった。

 
 狂四郎は狂四郎で、意外とメンタルが弱くて、その夜、あの女たちが剣を構え、恐ろしい形相で次々と斬りかかって来ると言う悪夢を見ていた。

 その中には、小枝の姿も混じっていた。

 
 狂四郎「……」

 
 狂四郎(あー、怖かった……)

 パッと目を覚まし、半身を起こした狂四郎、「夢で良かったぁ」と心から安堵するのだった。

 笑うシーンじゃないんだけど、なんとなく笑ってしまうのは何故だろう?

 寝相のせいかもしれない。

 と、激しい雨の音に混じって、庭の方から須磨を気遣う作三の声が聞こえてくる。

 
 庭に、須磨がびしょ濡れになりながら正座しているのだ。

 狂四郎から秘策を教えて貰うまで、そのままでいるつもりなのだ。

 某大映ドラマの見過ぎ……と思ったが、こっちの方が先だったね。

 須磨「臥竜軒に一本打ち込むことではじめて父の呪縛から逃れ、一人の女として生きていくことが出来るのです」
 作三「……もうお止めしません、作三、ご一緒いたします」
 須磨「作三!」
 作三「お嬢様!」

 須磨の心意気に打たれた作三は、説得を諦め、自分も同じように地べたに座り、共に狂四郎に誠意を見せることにする。

 
 不意に、雨戸が開いて、その狂四郎が顔を覗かせ、

 狂四郎「とっとと帰らんと警察呼ぶぞ!」
 須磨「……」
 作三「……」

 じゃなくて、

 狂四郎「須磨殿、一手お教えしよう、ただし、尋常な手立てではないが、それでも良いか」

 二人の熱意に負けて、遂に狂四郎は必殺技を伝授してやることにする。

 それがあそこまで異常な方策だったとは、視聴者の誰一人予想できなかったに相違ない。

 えー、ここで管理人からお知らせがあります。まぁ、いないと思いますが、もし仮に女性読者の方がいらしたら、これ以降は読まないことをお勧めします。

 さて、いよいよ奉納試合の日が来た。

 臥竜軒は、たくさん人を殺めて、多分、役人から追われている身と思うのだが、何故か普通の顔して参加しているのである。仮にも神社の奉納試合だというのに、良いのか?

 
 で、狂四郎の口添えで、須磨と、臥竜軒との立会いが実現する。

 狂四郎、常に須磨の真後ろに立つように体を動かしているので、なにか、さりげない手助け……たとえば、刀で光を反射して臥竜軒の目を眩ますとか……でもするのかと思っていたら、全く予想外のとんでもない行動に出る。

 しばしの睨み合いの末、臥竜軒が木刀を手に襲い掛かってきた瞬間、あらかじめ細工していたのだろう、狂四郎が須磨の着物の後ろからほつれ出ている糸を引っ張ると、

 

 
 一気に着物が脱げて、おっぱいが大露出!

 
 臥竜軒「はぁーっ、ぐうっ!」

 さらに、下半身もすっぽんぽんになってしまい、禁欲生活が長い臥竜軒、ギョッとして、思わずその場に固まってしまう。

 
 須磨「えいっ!」

 その隙に、須磨は全裸のまま木刀を振り下ろし、見事、臥竜軒の首筋に鋭い一撃を叩き込むのだった。

 いやぁ、最初見たときは、自分も臥竜軒と同じくらいギョッとしたものだ。

 時代劇の果し合いの場面でのヌードと言うだけでインパクトは大だが、それまでの、須磨の男勝りで凛々しいキャラクターとのギャップが、よりエロさを引き立てていると言えよう。

 惜しむらくは、藍とも子さんの胸が、巨乳とも美乳も言えないものだったと言うことだが、普通に見てる分には一瞬のことなので、そんなに興醒めさせられることはない。

 無論、狂四郎は、洗濯女を見る臥竜軒の異様な目つきから、「こいつ、女に飢えてそうだから女の裸を見たらびっくりするだろう」と言う、中学1年なみの発想で考え付いたのである。

 しかし、人殺しが参加してるのもどうかと思うが、神聖な神社の奉納試合の場でフルヌードと言うのは、これまた問題なんじゃないかと思う。劇中では、別に怒られてないけどね。

 狂四郎は、これで須磨が普通の女として生きていくだろうと考え、須磨もその夜、早くも三年ぶりに女らしい着物を着て、鏡に向かって化粧をしていた。

 だが、そこへ乱入してきたのが怒りに燃える臥竜軒であった。

 
 着物を剥がされ、再び露出したおっぱいを手で押し潰すように隠す須磨が実にエロティックである。

 
 思わず二枚も貼ってしまった。

 
 臥竜軒の頭の中は、セックスのことで一杯であった。

 たぶん、剣術を極める為に無理に性欲を押し殺してきたのだろうが、それが策略による敗北の屈辱と共に、最悪の形で爆発してしまったことになる。

 
 一糸まとわぬ姿にされ、男の力で組み敷かれ、無理矢理、体を開かされる須磨。

 くぅ~、たまりませんねえ。

 あ、言い忘れてました。当ブログはれーぷを推奨している訳ではありません。

 
 両手を押さえ、その柔らかい首筋や頬に、獣のような舌を這わすヘンタイ稔侍。

 今ではとても考えられない演技である。

 
 須磨「あっ……」

 遂に一線を越えられたのか、須磨の顔が恥辱と悔しさに歪む。

 ショックのあまり須磨はそのまま気を失ってしまうが、臥竜軒はさらに媚薬を飲ませて、何度も須磨と交わるのだった。

 いやぁ、こんなのが、ゴールデンタイム(21時)に堂々とお茶の間に流れていたとは、ちょっと信じ難い。

 しかも明るく健全な「ゴーグルファイブ」と同時期に放送されていたとは……。

 だが、ほんとに凄いのはこの後なのである。

 読書諸賢には、パンツを履き直して続きをお読み頂きたい。

 翌朝、もう用はないとばかり、狂四郎が次の宿場へ向けてひとり山道を歩いていると、作三が慌てて追いかけてくる。手には須磨の体を包んでいた桃色の襦袢が握られていた。

 作三「昨夜、臥竜軒が来て、お嬢様を奪いました。気がついて私が部屋に行ったんですが、私は臥竜軒に殴られて気絶してしまい、気がついたらお嬢様がいませんでした。お願いです、お嬢様を取り返してください!」
 狂四郎「……」

 
 と、道の向こう、朝靄の中に、臥竜軒らしい男が仁王立ちしていた。

 だが、なんとなく妙である。

 
 靄が晴れていくと、果たして、とんでもない状態であることが判明する。

 そう、臥竜軒、こともあろうに須磨と駅弁スタイルで合体したまま、狂四郎の前に立っているのである。

 
 管理人、初めてこのシーンを見たときの衝(笑)撃は忘れられない。

 よくまあこんなシーンを考えて、それを実際に撮ったものだ。

 さすがに腰にはしっかり布を巻きつけているが、藍とも子さんの体当たり演技には敬服する。

 
 臥竜軒「この女を無理矢理犯してな、喜び薬を一服持ってやったらこの通りの極楽世界よ」
 狂四郎「……」
 作三「……」

 「こんなバカ見たことない」とばかりに、狂四郎も作三も茫然として言葉を失う。

 なにしろ、臥竜軒本人も、フンドシひとつの裸なんだよね。

 
 臥竜軒「狂四郎、円月殺法とやらを見せて貰おうか。どうした、この女が邪魔で俺を斬れまい? 俺を斬ればこの女を正気に返す解毒薬も手に入らんぞ」

 須磨が、薬のせいで、すっかり性の喜びの虜になり、むしろ臥竜軒に自ら身を任せている姿が、実にいやらしいのである。

 テレビでこんないやらしい映像を流して良いのだろうか?

 臥竜軒、バカはバカなりに考えての珍作戦であったが、ひとつ大事なことを忘れていた。

 
 臥竜軒「うあああーっ!」

 
 臥竜軒「うああっ! ……って、女が邪魔! 前が見えない!

 そうなのである。女と合体したままの状態で、普段と同じように剣が振れる訳がないのである!

 もっとも、須磨が傷付くのを恐れて、相手が迂闊に攻撃できない効果はあったが。

 
 臥竜軒「狂四郎、逃げるのか、この女を見捨てると言うのか?」

 それにしても、何度見ても物凄いシーンだよね。

 
 臥竜軒「ふっふっふっふっ」
 須磨「……」

 胸を揉まれると、須磨が、普段からは想像も出来ない淫蕩な笑みを浮かべて体をくねらせる。

 物陰からお嬢様の浅ましい姿を見ていた作三は、思わず前屈み……じゃなくて、悔し涙を流す。

 須磨の痴態をつらそうな目で見ていた狂四郎、不意に心の中で決断を下すと、刀を抜き、得意の円月殺法を発動させる。

 しかし、今回はその気になれば普通に戦って倒せる相手なので、無理に使うことはなく、その効果も別になかったのだが、これは、狂四郎の、須磨に対する贖罪の気持ちを表していたのかも知れない。

 
 狂四郎、斬りかかってきた臥竜軒を、須磨もろとも存分に斬る。

 
 須磨「あっ!」
 臥竜軒「……」

 
 その刹那、正気に戻ったのかどうか、須磨は切なげな瞳を狂四郎に投げてから、臥竜軒と共にばったり倒れ、息絶える。

 
 臥竜軒、死ぬ時にもケツ丸出しと言う情けない姿を晒し、日本有数のバカ剣士の人生を完結させるのだった。

 作三「なんでお嬢様まで斬ったんだ、あんまりだ。これじゃお嬢様がかわいそうだ」

 須磨の体を抱き上げ、むせび泣く作三。

 ほんと、必殺シリーズならともかく、普通の時代劇でここまで悲惨な……恥ずかしい死に方をしたゲストヒロインも珍しいよね。

 
 作三「お嬢様、痛かったでしょう……」

 作三が優しく須磨の目を閉じさせてやっていると、狂四郎は桃色の襦袢をその上にかけてやる。

 
 狂四郎「この姿で正気に返った須磨殿が生きていられると思うか?」
 作三「お嬢様ーっ!」

 狂四郎、仮に臥竜軒だけ殺して須磨を助けたとしても、誇り高い須磨が、こともあろうに父の仇とも言うべき臥竜軒に体を汚され、しかも薬のせいとは言え、その快楽に溺れていたことに耐えられる筈がないと、勝手に決め付けて一緒に殺しちゃったのだった。

 
 作三の悲痛な叫び声を背中に聞きながら、狂四郎は歩き出す。

 狂四郎(……あれ、そもそも今回の件って、俺が余計な入れ知恵しなかったら、須磨ちゃんもあんな目に遭わずに済んだんじゃない? つーか、俺が最初に会った時に臥竜軒ぶっ殺してたら万事OKだったんじゃない? ……ま、いっか、済んだことだし)

 と、思いながら。

 ちなみに、このシリーズ、狂四郎の旅の仲間として、松尾嘉代や火野正平がいるのだが、何故か今回は二人とも不参加であった。

 
 なお、小林伊津子さん、正直、そんな重要な役じゃないと思うのだが、クレジットでは、藍とも子さんや稔侍さんと同じく、堂々の一枚看板(?)であった。

 おまけ。

 7話と一緒にDVD4に収録されている6話にも、

 

 
 旅娘に化けたくの一が、狂四郎に裸にされると言うシーンがありました。

 基本的に、脱がすのが好きな番組らしい。

 ただ、一応全話見てるのだが、7話のクライマックスほど強烈なシーンはなかったと記憶している。

 でも考えたら、同じく裸がバンバンが出る「新ハングマン」も、子供向け特撮番組とは思えないほどエロが充実していた「ダイナマン」も、同じ1983年に放送されてるんだよね~。

 以上、無駄に長くなってしまいましたが、「円月殺法」第7話のレビューでした。

 ※追記

 前掲のおっぱいくの一、大川かつ子さんと言う人なのだが、どこかで見たことある名前&顔だなぁと思ったら、そう、翌年の「宇宙刑事シャイダー」32話「僕と君のメロディ」に出ていたアンドロイドの片割れだった。

 そう言えば、もうひとりのアンドロイドやってた星ゆかりさんは、「新ハングマン」でおっぱい出してたなぁ。

 うーむ、二人ともおっぱい女優(そんなジャンルねえよ)だったとは……それを踏まえて32話を見ると、新しいコーフンが味わえるかも知れない。


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コメント

時代劇でヌードって今じゃ❌ですよね〜😅しかも思いっきり脱いでいるように見えますね〜😗

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

藍ともこさんの女優としてのキャリアって,こう言っては失礼かもしれませんが,不遇ですねえ。あんな美貌の持ち主なのに,演じる役が……。レオでも出番少なかったですし。「メカゴジラの逆襲」の彼女は大好きですが,あの映画でもおっぱい出してましたよね。まあ,あれは,サイボーグ(というかロボット?)の手術(というか修理?)のシーンのニセモノのおっぱいではありましたが。
いや,それにしても,この眠狂四郎は知りませんでしたが,レビュー拝見して衝撃でした。藍さんのことを思うと心苦しい気もしつつ,それでも正直,笑激です。貴重な画像,ありがとうございます。

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

映画版をTVで観たことはあるのですが、このTV版は存在すら知りませんでした。
不勉強ですみません・・・

この脚本家もスゴいですが、これを通したプロデューサーたちはもっとスゴい!
しかし、救いのない悲劇のハズがなんとなく滑稽に思えますね。

いろんな意味で、やはり「80年代は凄かった」と再確認しました。
ご紹介ありがとうございました。

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

洗濯娘の姿を見ただけで狼狽するとは臥竜軒も中学生並みかそれ以下の女性に対する免疫力のなさですね。こんなのではとても生活なんてできそうにないですが。
それにしてもいくら敵討ちのためとはいえ、人前で全裸にされたらとても須磨が生きていけそうにないと思うのですが。ここはオーソドックスでも狂四郎が臥竜軒を戦闘不能にしてから須磨に討たせるという展開にするほうがよかったでしょうね。
最後にダイナマンはやはりエロが多いんでしょうか?子供の頃、立花レイの水着姿に妙に興奮した覚えはありますが。

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

不覚にも、瞳孔が開いてしまいました。
やはり、男の性というものなのでしょうか。
昔はポロリはよく見かけたのですが、最近のTVは全くないですね。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

ふて猫様

90年代でも、戦闘のシーンとかならまだ裸は見られましたけどね。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

くりやまいちろう様
>いや,それにしても,この眠狂四郎は知りませんでしたが,レビュー拝見して衝撃でした。藍さんのことを思うと心苦しい気もしつつ,それでも正直,笑激です。貴重な画像,ありがとうございます。

こちらこそ、読者の方に喜んで頂ければ、苦労して書いた甲斐があると言うものです。

自分も、最後のシーンは、何年か前にテレビで初めて見たときはひっくり返るほど衝撃を受けました。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

影の王子様
>この脚本家もスゴいですが、これを通したプロデューサーたちはもっとスゴい!

これは、原作にあったんですかねえ?

>いろんな意味で、やはり「80年代は凄かった」と再確認しました。
ご紹介ありがとうございました。

喜んで頂けてよかったです。ほかにも紹介したいドラマや時代劇は山ほどあるんですが、何度も言うように現在のPC環境では素材を利用できないのが大変残念です。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

式部省様
>それにしてもいくら敵討ちのためとはいえ、人前で全裸にされたらとても須磨が生きていけそうにないと思うのですが。

確かに、ヌードにされた時点で自殺級ですよね。

>ここはオーソドックスでも狂四郎が臥竜軒を戦闘不能にしてから須磨に討たせるという展開にするほうがよかったでしょうね。

でも、だったら、自分もレビューしなかったでしょう。

>最後にダイナマンはやはりエロが多いんでしょうか?子供の頃、立花レイの水着姿に妙に興奮した覚えはありますが。

なんといっても、鎧を盗まれたキメラのセミヌード(?)が強烈でした。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

翔様ファン様

当時としても、ここまでエロいのはあまりなかったと思いますが。

「新ハングマン」は、これ以上にヌードだらけのドラマでしたが、セックス描写自体は控え目でしたからね。

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

お疲れ様です。これはNHKではカットされたエピソードでしょう。特撮のゲスト女優がサスペンスや時代劇で脱いでるというのはそれほど珍しくないですよね。
この種の常連さんで特撮にも出てた人は、80年代に脱ぎ役だった、朝比奈順子さんがマニア的にはたまらないです。ロマンポルノの巨乳で有名な方ですが、ミラーマンとウルトラマンエースに「小早川純」名義でゲスト出演しました。
ミラーマンでは、松坂雅治さんと共演し、一緒に殺される悲劇の一般人を演じました。

朝比奈順子さんが天知茂の美女シリーズで脱がなかったのは無駄遣いと思ったマニアです。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

V3ホッパー様
>お疲れ様です。

ありがとうございます。

朝比奈さん、脱いでるところは見たことないですが、色っぽいですよねえ。

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

円月殺法って「催眠術」の効果による必殺剣なので、座頭市には通じないのでしょうか?
しょうもないこと書いてすみませんが、気になります。
劇中で破られたことってあるのでしょうか?
「The Final」では狂四郎の「腹違いの弟」も円月殺法を使いましたが
なんの捻りもなく狂四郎の勝ち(「相打ちになる」と言いつつ)でした。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

影の王子様

うーん、自分はあまり眠狂四郎は見たことがないのでよく分かりませんが、見た限りでは破られたシーンはなかったように思います。

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

>しかも明るく健全な「ゴーグルファイブ」と同時期に放送されていたとは・・・・!

もしもデスダークが臥竜軒の魂をを現代に召喚し、アクザムライモズーに改造したとしたら・・・!!
人間態(=臥竜軒)でピンクの目の前に見参するアクザムライモズー!
「おおっ、まさかこの未来の世界で須磨にも劣らぬおなごに出くわすとわっ!!さあ、おなごっ!そなたは今宵より拙者の物となるのじゃーーーーっ!!!」
と興奮の極(=発情!)のアクザムライモズー!しかしピンクは呆れ顔で
「あのね、悪いけど私時代劇ごっこに付き合ってられる程暇じゃないの。じゃっね~♪」
と素っ気なくいなしてその場を離れようとします。アクザムライモズーは思わず泣き崩れ
「うううう・・・っ、かかるつれなき言葉で男の純情を踏みにじるとは・・・っ(泣)!かくなる上はかわいさ余って憎さ百倍じゃっーーーーっ(怒)!!」
と刀を抜きピンクに斬り掛かります!その刃先を丁々発止でかわしながら
「何するのーーーっ?!暴力で女の子に言う事聞かせようだなんて最低よーーーっ!!」
と言い放ち、ピンクはすかさず新体操用のリボンを巧みに操りアクザムライモズーの刀を牽制します(続きます)!!

Re:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

(続きです。)
それでもアクザムライモズーは
「ほほう、見慣れぬ手妻を使いおる!さてはおぬしくノ一かっ?!されば拙者も・・・っ!!」
と本体を現します!!
「あーーーーれーーーっ(泣)!!」
とぐいぐいリボンごとアクザムライモズーに引き寄せられるピンク!
「怖がらずとも良い!さあ快楽の極を味合わせてやるぞーーーっ♪」
とアクザムライモズーがシャカリキになっている処へ飛んでくる4本のゴーグルサーベル!
「ぐわっ!!!」
と倒れるアクザムライモズーと颯爽と登場するレッドたち四人!そしてピンクも変身して
「さあ来い、このエロ侍!現代の女の子がどんなに強いか見せてやるからっ(怒)!!!」
と一気に形勢逆転!!ピンクリボンやハート催眠でピンクのお仕置きフルコースを喰らい、ゴールデンスピアでとどめ!そしてアクザムライコングで逆襲に出たものの、ゴーグルロボに円月殺法の代わりに銀河斬りを受け絶命!!
その一部始終をデストピアのテレビモニターで眺め
「何じゃ、この体たらくはっ?!所詮エロ侍はエロ侍に過ぎなかったではないかっ!!ベス、ベラ、帰ろうっ(怒)!!」
と退席してしまうデスマルク大元帥に対し
「あああっ、お待ちを大元帥閣下!本来ならばピンクをコアラの様に奴自身の体に抱き着かせてレッドたちへの盾にするはずが、まさかこんなつもりでは・・・っ!閣下っ、閣下ーーーーっ(泣)!!」」
と青菜に塩のデスギラー将軍!以上また長い上にナンセンスなお話になりスイマセン(笑)。

Re[1]:「眠狂四郎 円月殺法」 第7話「無惨!乙女肌魔性剣 -三島の巻-」 後編(09/15)  

笑太郎様

さすがに子供番組であのシーンの再現は無理ですよね。

ちなみに、自分の知る限り、Hな特撮と言うと「キカイダー01」「シャイダー」「キューティーハニー THE LIVE」ですかねえ。「ファイブマン」も結構エロかった気がしますが。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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