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「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」

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 第42話「さすが!観音様は強かった!」(1981年1月28日)

 38話から41話まで気持ちよくすっ飛ばしての42話である。

 それにしても、なんちゅうタイトルだ。

 さて、今回は特撮番組で良くロケに使われる宇都宮市の大谷石採石場が舞台となっている。

 冒頭、その採石場跡の周辺で、古い地図を頼りに、江戸時代の大泥棒の盗んだ1000両の財宝が埋まっている場所をあれこれ推測している武田と大林と言う、山師風の二人連れの姿が描かれる。

 そのお宝は、役人に捕まりそうになった大泥棒が、採石場の地下洞窟の深い縦穴に落としたものだった。泥棒は役人に拷問されてもその場所を吐かず、洞窟内で役人に処刑されそうになったが、その時発生したのが有名な安政の大地震で、それによって山が崩れ、役人も泥棒も地の底に飲み込まれ、財宝の穴も土砂に埋もれて誰にもその場所が分からなくなってしまったのだ。

 ……で、その誰も知らない筈の財宝の存在と埋没場所を書いた地図がどうして存在しているのか、それは人類永遠の謎なのである。

 二人はあれこれ調べた結果、財宝の埋まっている穴が、これまた有名な大谷平和観音像の足元付近にあることを突き止める。

 
 その観音様に、しょっちゅうお参りに来る少年がいた。当時の人気アイドル・倉田まり子の写真をでかでかと貼った痛ラン(痛いランドセルの略)を背負った、岩水信夫と言う少年である。

 ちょうど近くのベンチに座っていた二人の投げたミカンの皮を、信夫が拾い上げる。

 
 信夫「おじさん、公衆道徳守らなきゃ駄目じゃないか」
 武田「なにを、小僧」
 信夫「僕は岩水だよ、小僧なんて名前じゃないよ」
 武田「何をこいつ!」
 大林「まあまあまあ……ところで岩水君、いったい何を祈っていたのかね」
 信夫「なんだっていいじゃない」
 武田「こんな観音様に拝んだって何の効き目もねえよ」
 信夫「余計なお世話だよ」

 武田役はきくち英一さん、大林役は鶴田忍さんである。

 どちらかというと、財宝探しは武田の方が熱心で、大林は、観音様の足元を掘り起こしてまで財宝を得るのは気が進まない様子だった。

 その夜、何か得体の知れないものが信夫の家の玄関から入ってきて、階段を上がり(その途中に何故か子猫がいる)、2階の信夫の部屋に侵入する。

 眠っていた信夫の夢の中に、あの観音様の顔が浮かび上がる。

 
 信夫(あっ、観音様が呼んでる)

 信夫の部屋には、倉田まり子のポスターやブロマイドなどが所狭しと置かれていた。

 信夫は、倉田まり子の大ファンで、彼女と結婚したいと言う大それた野望を抱く、ませたお子様なのだ。

 ところで、倉田まり子って誰?

 それはさておき、信夫はそのまま布団から飛び出し、寝巻きのままあの観音像のところへ向かう。

 恐らく、家は採石場のすぐ近くなのだろう。

 
 同じ時刻、あの二人が、いよいよ観音像の足元の地面を掘り始めている頃だった。

 武田「おい、ちょっと待て」
 大林「あん?」

 近付いてくる足音に気付いて、武田が作業をストップさせる。

 
 信夫、観音像の足元までやってくるが、別に何の異状も見られない。

 ちなみにこの映像、実景かと思いきや、精巧な観音像のミニチュアセットに、信夫の姿を合成したものなのだ。

 と、急に地面が揺れだしたので、信夫は慌ててそこから逃げ出し、家へ戻る。

 大林「おい、俺たちのこと、観音様、怒ってるのと違うか?」
 武田「そんな、迷信だよ」

 後に分かるが、それは観音様のお怒りによるものではなく、その足元に眠る怪獣の胎動だったようだ。

 一方、UGMでも、採石場付近の地磁気の乱れをキャッチしていた。

 
 イトウ「大谷?」
 オオヤマ「ほら、大谷石の採れるところさ」
 イトウ「ああ、昔の帝国ホテルがそれで出来ていたって言う例の大谷石? どうだ、学があるでしょ」
 オオヤマ「ふっ」

 得意げに豆知識をひけらかすイトウに、笑いながら、

 
 オオヤマ(うざっ! 次の人事異動で北方領土に飛ばしてやる!)

 と、心の中で毒づくオオヤマだった。

 じゃなくて、

 オオヤマ「そんなこたぁ誰だって知ってるさ」

 翌日、観音像の前へ信夫が走ってきて、

 
 信夫「観音様、僕は倉田まり子ちゃんと結婚したいのです!」
 観音像(知らんがな……)

 ちょうどそこへ、念の為、現地調査にやってきたイトウと猛の乗った車が入ってくる。

 
 信夫「さすがはUGM、良く分かったね」
 猛「良く分かったって、なんだい?」
 信夫「だって観音様が泣くんだ。そして地震があって……それから変な声がするんだ」
 猛「ずっとかい?」
 信夫「いや、ゆうべが初めて」

 二人は、信夫に洞窟の中を案内して貰う。

 信夫曰く「この中の広さは東京の後楽園がすっぽり入るくらいなんだ」

 信夫曰く「東京の偉い先生がローマの地下道みたいだって」

 お前は観光協会の回し者か?

 ま、例によって、スタッフの「悲しいけどこれタイアップなのよねー!」と言う、スレッガー風の自嘲めいた声が聞こえてきそうである。

 例の二人が、洞窟の周りの山の中でまずそうにインスタントラーメンを啜っている頃、

 
 何故か二人は、岩水家で手作りの食事を振舞われていた。

 母親「どうぞ召し上がってください、これは大谷名物のかんぴょう汁で、そして、やっぱりこれは大谷名物の山菜どんぶりなんです」

 岩水夫人、お前もか……。

 どうやら二人は、岩水家に泊まることになったらしい。

 しかし、現時点では本腰を入れて調査する必要があるとは思えないのに、猛ばかりかチーフまでもがわざわざ民家に泊まって調査を続行すると言うのは、なんか不自然だよね。

 イトウ自身、

 「異常と言っても地磁気の乱れですからね、大したことはないと思うんです」

 自らの行為と矛盾するような台詞を口にしているくらいである。

 
 イトウ「観音様に何をお願いしたんだい?」
 信夫「えっ、いやぁ、内緒内緒」
 父親「父さんは分かってるぞ、早く父さんが就職してくれますようにって、だろ?」

 じゃなくて、

 父親「父さんは分かってるぞ、算数で100点満点取れますようにって」
 信夫「違う、違う、そんなんじゃないの」
 母親「それじゃね、もう少し将棋が強くなりますようにって」
 信夫「分かってないなぁ」
 イトウ「勉強でも遊びでもない、じゃあなんだろう?」
 信夫「えへへー、まりちゃんに会いたいのさ」
 イトウ「まりちゃん?」

 イトウたちも、あえてそれ以上聞こうとはしない。

 つーか、ランドセル見たら一発で分かるっちゅうの。

 その夜、布団を並べて横になっているイトウと猛。

 
 猛「昼間、地下に潜ってからずっと考えてることがあるんですよ」
 イトウ「なんだい」
 猛「大谷石ってのは、大昔の火山の爆発でその灰が何千万年もしてるうちに固まって出来たもんでしょ、そう言う灰が一体どうして地磁気の変化と関係あるのか良く分かんないんですよ。磁気は少なくとも金属と関係なくちゃね。この地下で何か不思議な現象が生じてんですよ」

 長い間考えていた割りに、猛の発言には内容がなかった。

 と言うか、これもタイアップ臭い台詞である。

 
 その夜、倉田まり子だらけの信夫の部屋。

 だから、倉田まり子って誰?

 ちょうどその頃、武田たちは観音様の足元を掘り進め、いよいよダイナマイトを仕掛けて観音様ごと岩盤を吹っ飛ばそうとしていた。

 しかし、周囲にはたくさん人家がある場所で、そんなことしたらあっという間に騒ぎになって人が集まり、財宝どころじゃなくなると思うんだけどね。

 同じ懸念を大林が口にするが、途方もない楽観主義者の武田は「その隙にさっと千両箱さらえばいいんだよ」と、こともなげに言ってのける。

 どう考えても無理である。

 仮に千両箱を見付けたとしても、それを地中から引き揚げるだけで一晩かかってしまう。どうやら武田、長いこと財宝探しに明け暮れる日々のせいか、現実と妄想の区別がつかなくなっているようだ。

 一方、その観音様のSOSを受け取った者がいた。信夫、そして猛である。

 夢で観音様が泣いているのを見た二人は期せずして目を覚まして起き出し、階段の下で行き会う。

 信夫「矢的さん!」
 猛「夢か? 僕もだ。行って見よう」

 二人は観音像の前まで行き、猛が80としての特殊能力で、観音像の地下に武田と大林がいて、ダイナマイトを仕掛けているのに気付いてやめさせようとするが、

 
 とき既に遅く、猛が地下洞窟に入り、逃げてきた二人とぶつかったところで、ダイナマイトが爆発する。

 観音像の足元から大量の土煙が溢れ出す。

 地盤の崩れた観音像はぐらりぐらりと揺れていたが、やがて、地響きを立てて倒れてしまう。

 
 そして、観音像の立っていた場所から、同じくらいの大きさの怪獣がスポンと飛び出してくる。

 そう、観音様は、人知れず、その怪獣を我が身をもって封印していたのだ。

 
 この怪獣、デザインはなかなか良いのだが、例によって、ネーミングは……。

 なんか、カツラをつけた水泳選手のことを指しているのかと思ってしまう。

 管理人、なんとなく、親近感を覚えるが……。

 夜が明けてから、シルバーガル、スカイハイヤーが現場上空へ到着する。

 UGMは、様々な攻撃方法を試みるが、ズラスイマーには全く通じない。

 老人「近代兵器もあの怪獣には無駄なことじゃ。あの怪獣を抑えられるのは観音様のお力だけぢゃ」

 
 近状の住民と一緒に、その戦いを見守っている猛たち。

 ……いや、見てないでお前らもなんかしろよ。地上から銃を撃つとか。

 そのうち、シルバーガルが順調に撃ち落とされる。

 
 信夫「イトウさん、UGM負けちゃうの?」
 イトウ「なに、いつものことじゃないか!」
 信夫「それもそうだね!」

 じゃなくて、

 信夫「イトウさん、UGM負けちゃうの?」
 イトウ「なに、負けるもんか」(説得力ゼロ)

 ここで猛が離れたところへ行き、80に変身して怪獣と戦う。

 
 だが、名前の割りにズラは強く、とりわけ、ウルトラシリーズでも最長と思われる長い、ムチのような左腕から繰り出される攻撃に、さしもの80も翻弄され、窮地に陥る。

 老人「観音様と一緒に戦え、仏の力を借りるんぢゃーっ!」
 イトウ「80!」

 ここで住民たちが、総動員で80にもタイアップを強要する。

 さすがの80もタイアップには勝てず、

 
 左腕を胴に巻かれて引っ張られながら、何とか倒れている観音像に近付き、

 
 観音像を軽々と抱き起こし、ツーショット写真でも撮るかのように並ぶと、

 
 観音パワーのご利益か、二人の体から神秘的な、ありがたーい光が放射され、

 
 リング状の青い光線となって怪獣の体を包み込み、そのまま静かに、あの穴の中へ怪獣を戻す。そして、地底に降りた怪獣は、色とりどりの美しい菊の花となって昇天するのだった。

 80は観音像を元の場所に立てると、空を飛んで去っていくのだった。

 しかし、「タロウ」で、お地蔵様の力でタロウが蘇るなんていうエピソードはあったが、これほど直截的に観音様……仏法の力を借りて怪獣を退治するというのは、ウルトラシリーズでもこれだけだろうなぁ。

 
 事件解決後、鉄橋の下の河川敷に立っている猛、信夫たち。

 信夫「どうもありがとう」
 イトウ「礼を言うのはまだ早いぞ」
 信夫「なにぃ?」

 イトウが腕時計を見ていると、そこへ一台の車がやってくる。

 何事か首を傾げる信夫たちの前に現れた人こそ、

 
 信夫が大好きな倉田まり子ちゃんだったのである!

 くどいようだが、倉田まり子って誰?

 ただ、憧れの人が目の前に現れたと言うのに、

 信夫「わあ、倉田まり子ちゃん」

 信夫の反応は意外とフツーだった。現代っ子なのかしら。

 
 猛「近くで映画の撮影があってね、寄ってもらったのさ」
 父親「信夫、これこそ観音様のお導きだな」
 母親「良かったわねえ」
 信夫「恥ずかしいなぁ」

 こうやってはにかむところは、普通の子供だけどね。

 
 まり子「こんにちは、倉田まり子です、よろしく!」
 信夫(よろしくって言われても……)

 困るのである。

 
 信夫「へへへ……」

 信夫は照れ臭そうに手のひらを服の上で拭いてから、右手を差し出してがっちり握手するのだった。

 
 ナレ「嬉しさのあまり岩水君の目はすっかり垂れ下がってしまった。この日から、彼のあだ名は、そう、勿論、タレ目君! となったのである」

 なんだ、このクソみたいなナレーションは? 視聴者に喧嘩売ってんのか?

 
 ラスト、明らかにまり子より可愛いエミ隊員のカメラで、一緒に記念撮影をしたところで幕となる。

 いや、当時としては、十分可愛いけどね。

 以上、ウルトラマンと観音様がタッグを組んだり、実在のアイドルが本人役で出たり、なかなかユニークなエピソードであったが、あいにく、あんまり面白くないのが玉に瑕であった。


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コメント

これだけ露骨なタイアップも珍しいですね😅しかも、怪獣の名前が“ズラスイマー”じゃテンションも下りますね😓

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

大谷観音には小学1年の遠足の時に行きましたけど、そんな逸話があったとは知りませんでした
今でしたら牛久大仏が怪獣と戦うとかでしょうか

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

「タロウ」での実相寺監督のNGシナリオ「昇る朝日に跪く」が
「仏像が実体化してタロウと共に戦う」のですが
それと比べると、差し障りない内容のような気がしますね。
それくらいしないと裏番組のアニメ(鉄腕アトムとがんばれ元気)には勝てませんね・・・

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

「倉田まり子」懐かしい!「ルイルイ」の「太川陽介」とかと
「レッツゴーヤング」なんかによく出てましたね。
小生は「石川ひとみ」と区別がつかなかったけど(笑)
グラビア写真で、成長期の男の子が結構お世話になってました
が…「投資○○○○○」の「中○○○」の愛○と報道されて、
消えちゃった気の毒なアイドルですね。
※ 「 」の語句の分かる方は、間違いなく、50歳以上(^^)/

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

「ウルトラマン80」の主題歌が変わったのは確か第何話だっけ?

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

ふて猫様
>怪獣の名前が“ズラスイマー”じゃテンションも下りますね

ここまで来ると、わざとふざけた名前付けてるんじゃないかと思いたくなります。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

タケシ様
コメントありがとうございます。

近所に住んでられたんですか。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

影の王子様

そんなシナリオがあったんですか。さすが実相寺監督。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

ピコちゃん様
情報ありがとうございます。

結構メジャーな方だったんですね。

しかし、アイドルなどのその手の話はトラウマになりますよね。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

女大好き様

40話からですね。

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

二週間前の主題歌が変ると同時の第40話「山からすもう小僧がやって来た」もお願いします!

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

歌姫好き様

そうですね。何か良いこと(宝くじが当たるとか)あったら書くかもしれません。

それにしても、なんちゅうタイトルだ  

 80時の脚本:石堂 淑郎のサブタイトルはこんなんばっかですよ。最終回だって…。

Re:それにしても、なんちゅうタイトルだ(09/19)  

うんにゅるりん様

最終回に比べたらまだマシですね。

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

 初めて書き込ませてもらいます。
この前の回でも「大空にひびけウルトラの父の声」はいい話なんですが
どうもタイトルが変で損してる感じがします

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

とりはだ様
はじめまして、コメントありがとうございます。

>この前の回でも「大空にひびけウルトラの父の声」はいい話なんですが
どうもタイトルが変で損してる感じがします

そうですね。内容的に湿っぽいのでスルーしてしまいましたが。

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

「山からすもう小僧がやってきた」は矢的先生が怪獣まで
教え子にした感じがしました。
そして縛られる城野隊員

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

とりはだ様
>そして縛られる城野隊員

そんなシーンがありましたか。レビューするかも……

Re:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

ラストに登場する倉田まり子さんは当初松田聖子さんが出演する予定だったのが三原じゅん子さんに代わって最終的に決定した倉田さんになったようです。
あまり話の内容には関係のないことですが。
 最近放送された「出川哲朗の充電させてもらえませんか」でも宇都宮を舞台にしたこの回の内容が紹介されてました。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

とりはだ様

貴重な情報ありがとうございます。

Re[2]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

zura1980さんへ
ずらすいまーは視聴者企画による名前募集で採用された名前のようです。
田舎の人が語尾につける「ズラ」と「睡魔」をくっつけたということでした。
スタッフはゆでたまご先生ほど公募企画を膨らませる力はなかったようです。

Re[3]:「ウルトラマン80」 第42話「さすが!観音様は強かった!」(09/19)  

とりはだ様
>ずらすいまーは視聴者企画による名前募集で採用された名前のようです。
田舎の人が語尾につける「ズラ」と「睡魔」をくっつけたということでした。

いつも貴重な情報ありがとうございます。応募した方も応募した方ですが、採用した方も採用した方ですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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