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「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」

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 第28話「ドクターマン暗殺」(1984年8月11日)

 まだ物語中盤だと言うのに、悪の組織の中でクーデターが起こると言うショッキングなエピソード。

 冒頭、ネオグラードの中にある真っ暗で広大な空間の中で密談をしているビッグスリー。

 実際には、夜間、採石場の施設の上で撮影しているのだが。

 
 メイスン「ドクターマンを殺す」
 モンスター「なんだって? 本気でそんなことを言ってるのか」
 ファラ「冗談で言えると思ってるの?」
 メイスン「俺たちの目的は人間を滅ぼしてメカ人間の世界・新帝国ギアを築くこと……俺たちにとって人間は敵だ」
 ファラ「ところがドクターマンは人間だった」
 メイスン「メカ人間の中で最も優れているビッグスリーの俺たちが人間に使われていたなんて……モンスター、お前は平気でいられるのか?」

 クーデターの首謀者メイスンとファラに唆されたモンスター、元々あまり深く物事を考えないたちなので、あっさり二人に加担して、ドクターマンを裏切ることを承知する。

 
 一方、ドクターマンに作られた最初のメカクローン1号と言うのがいて、老朽化が進み、既にスクラップ同然の体となった今、掃除などの雑役ばかりやらされていた。

 1号「ああ、また油が漏れる……」

 そこへ、ドクターマンの近衛兵が来て、乱暴にその体を押し飛ばして道を開けさせる。

 ドクターマンのおでましであった。

 だが、まさかビッグスリーに裏切られるとは夢にも思っていなかったのか、その護衛は手薄で、特に後方はがら空きであった。

 
 その後方から、モンスターが、完全にヤクザの鉄砲玉と化して突っ込んでいき、

 
 モンスター「ええいっ!」

 司令室へ続く階段をのぼりかけたところを、横合いから深々とその胸に短剣を突き刺す。

 ドクターマン「何をする、モンスター? ああ……」
 1号「ドクターマン様!」

 ドクターマン、呻きながらその場に倒れる。

 
 ドクターマン「貴様ら、裏切ったなビッグスリー!」

 司令室の上から、メイスンとファラが勝ち誇った顔でドクターマンを見下ろす。

 
 二人はすかさずビームを放ち、ドクターマンにトドメを刺す。

 ドクターマンは爆発し、消滅する。

 あまりにあっけない悪の首領の死であった。

 史朗が後に考えたように、ドクターマンともあろうものが、こんな簡単に部下に寝首を掻かれる筈がないと、普通は怪しむところだが、いくら優秀でも所詮はメカ人間、ビッグスリーは本当に自分たちの手でドクターマンを打倒したのだと何の疑いもなく信じ込む。

 
 メイスン「今日から新帝国ギアは真のメカ人間の組織となった。俺たちビッグスリーが最高幹部となる。この地上より人間どもを抹殺し、メカのメカによるメカのための帝国を築くのだ!」

 メカ人間サイコーと言いつつ、人間を真似た独創性のない演説をぶちかますメイスンさん(42才・自営業)。

 
 ジューノイド5獣士&ファラキャット「フォア・ザ・ビッグスリー!」

 他の、程度の低い電子頭脳しか持たないメッサージュウたちは、何の反発もせず、簡単にドクターマンからビッグスリーに乗り換えてしまう。

 ドクターマンと言うよりファラやモンスターに盲従しているファラキャットやジュウオウはともかく、ビッグスリーと特に懇意にしている訳ではない他の4人が唯々諾々と言うのはちょっと解せないが、まぁ、そうすると話がややこしくなるからね。

 だが、ひとり、ドクターマンへの忠節を貫いて、ビッグスリーに乗っ取られたギアから脱出したものがいた。言うまでもなく、メカクローン1号である。

 
 戦闘員「直ちに追っ手が出撃しましたが、こんなものを残しておりました」
 メイスン「ドクターマン様の身に万一のことがあった時には、その仇を取るのは私、メカクローン1号の使命である。ドクターマン様はその為に秘密兵器を隠している。私はその秘密兵器で必ずや仇を取る。覚悟しておけ、裏切り者ビッグスリー……」

 1号が残した置手紙を読むメイスン。

 
 メイスン(なんで、わざわざこんな手紙残したんだろう……?)

 さて、1号の乗ったメラージュ戦闘機は、追ってきたほかの戦闘機にあえなく撃墜される。

 ちょうど近くを偵察していたバイオマンは、それを見て墜落地点に急行する。

 
 5人は、墜落した戦闘機から何とか這い出してきた1号に出くわす。

 竜太「あっ、メカクローン!」

 
 1号「助けてくれ!」

 それを見た1号は、こともあろうにバイオマンに助けを求める。

 
 竜太「あぶないっ」
 1号「あ、待ってくれ!」

 それを1号が襲ってきたと勘違いした竜太、相手の声にも耳を貸さず、1号を思いっきり投げ飛ばす。

 この後、いつものように、狂ったように笑いながら真吾や竜太たちに1号が分解されてしまっていたら、ドクターマンはどうするつもりだったのだろう?

 悪と違って、正義と言うのはほんと容赦ないからね。

 さいわい、掴みかかった真吾を史朗が止めたので、1号は弁明の貴会を得る。

 
 1号「ドクターマン様の仇を取りたいのだ」
 史朗「仇とはどう言うことだ」
 1号「ドクターマン様はビッグスリーに殺されてしまったのだ」
 ひかる「なんですって?」

 
 メイスン「嘘ではない!」
 史朗「ビッグスリー!」
 モンスター「この手でやっつけた」
 ファラ「新帝国ギアに人間の血を引くものは不要だ」

 と、彼らの前に、ビッグスリーをはじめ、5獣士、ファラキャットが勢揃いで現れる。

 
 メイスン「1号もろとも我々の門出を祝って血祭りに上げてやる!」

 ついついメイスンの股間に目が行ってしまう人、手を挙げて! 挙げたら下ろして。

 こうして、はからずも、バイオマンとギアの総力戦が繰り広げられることとなる。

 5獣士&ファラキャットの波状攻撃に苦しめられるバイオマンだったが、バイオソードフラッシュで彼らの動きを封じ、1号を連れてその場を離脱する。

 
 モンスター「いったい秘密兵器とはなんなのだ?」
 ファラ「悔しいけどドクターマンが作ったもの、私たちには太刀打ちできない、恐ろしいものに違いないわ」
 メイスン「新帝国ギアごと滅ぼされてしまうだろう。そうなれば俺たちの天下も一日限りで終わってしまう。なんとしても草の根を分けても1号を探し出すんだ」

 ドクターマン暗殺に成功したと言っても、ビッグスリーも自分たちを作り出したドクターマンの科学力には一目置いているのだ。

 1号は、大地の裂け目の奥、広大な空洞の中へ入り込んでいた。ロケーションは、毎度お馴染み、大谷石の採石場である。5人もすぐ1号に追いつく。

 
 ひかる「大丈夫?」

 
 史朗「迂闊に触るな」

 心優しいひかるは、すぐに1号に駆け寄ろうとするが、史朗が冷徹に制止する。

 ひかる「でも、ドクターマンの仇を取りたいって言ってるのよ。だったら助けてあげたって」

 ひかる、必死に史朗に訴えるが、史朗は別の角度からこの一件を見ていた。

 史朗「ドクターマンほどの男がビッグスリーに殺されるだろうか、ドクターマンは想像を絶する、俺たちの理解を遥かに超えた恐ろしい科学者の筈、俺はそのドクターマンが死んだと言うのが信じられないんだ」
 1号「私は見た、ドクターマン様の最期を……秘密兵器で仇を取るのが私の使命なのだ」

 
 ひかる「郷さん!」
 ジュン「その秘密兵器でビッグスリーを倒すことができるじゃない」

 
 1号「いかねばならん、私はメカクローン1号、ドクターマン様が初めて作った第1号メカクローンなのだ。あ、いかん、モーターが切れかけている……」

 壊れかけた体に鞭打って、なんとか創造主への忠誠を貫こうとする1号の健気な姿に、ひかるは史朗の命令も無視して駆け寄り、肩を貸して助け起こす。

 
 史朗「ひかる!」
 ひかる「しっかり立つのよ」

 やむなく、史朗も反対側から1号を支え、秘密兵器とやらの隠し場所に一緒に行くことにする。

 で、まぁ、1号の案内で、岩壁の向こうに作られた秘密の小部屋に到達するのだが、

 
 その中には、メイスンたちを倒す秘密兵器らしきものはなく、代わりに、5つの十字架のような機械が並んでいるだけだった。

 なんか、「A」のゴルゴタ星の処刑場を髣髴とさせる光景だったが、果たして、十字架から吸盤の付いたアームが飛び出し、バイオマンの5人にくっついて、十字架に引き寄せ、拘束する。

 ただし、史朗を捕まえる筈のアームは、間違って1号を捕まえたので、史朗だけは助かる。

 1号も、知っていてわざと彼らを案内した訳ではないようで、思わぬ状況に狼狽していた。

 そこへメイスンたちがどやどや押し掛けて来る。1号は、遮二無二メイスンたちに向かっていくが、十字架から無理に離れようとすると吸盤が爆発する仕組みになっており、あわれ、1号は粉々になってしまう。

 
 ドクターマン「動くなバイオマン、少しでも動けば爆発するぞ」
 ファラ「あの声は……」
 ドクターマン「懐かしいか」
 メイスン「ドクターマン様」
 ドクターマン「はっはっはっはっ」
 モンスター「そ、そんなバカな」

 さらに、頭上から死んだ筈のドクターマンの声が響き渡り、ビッグスリーは度を失う。
 
 
 ドクターマン「愚か者め、お前たちが暗殺したのは私の影武者だ。お前たちの考えていることくらい分からぬ私だと思っていたのか?」

 ネオグラードの司令室から、部屋の壁の巨大スクリーンにどアップで呼びかけるドクターマン。

 やはり、史朗が睨んだとおり、ドクターマンは死んではいなかったのだ。

 メイスンたちは、死んだ筈のドクターマンを見て、パニック状態となり、先を争うようにしてその部屋から逃げ出す。

 そのびびり方はあたかも、鬼より怖い物理の幸田先生が休みだと聞かされて、物理の授業はてっきり自習だと思い込んで教室で好き放題に遊びまくっていた私立機械帝国学園のボンクラ高校生たちが、休んでる筈の幸田先生がいきなり教室に入ってきた時のようであった(分かりにくいわっ)。

 
 ドクターマン「お前たちの陰謀を知った時、私はいかにも殺されたように見せかけ、秘密兵器を餌にしてこのようにバイオマンを倒す為の罠を仕掛けていたのだ!」

 が、彼らの行く手の空間にも、巨大スクリーンが投影され、ドクターマンの巨大な顔が映し出され、メイスンたちを震え上がらせる。

 しかし、ドクターマンの最終的な目的がバイオマン抹殺だったのなら、メイスンたちに史朗以外身動き出来ないバイオマンを殺させてから、自分の姿を見せるべきだったのではないか? まぁ、史朗が健在だから、そう簡単には殺せなかったかも知れないが。

 それと、吸盤で爆発が起こせるなら、別に十字架に縛り付けなくても、ただちに真吾たちを爆死させれば良かったんじゃないの? 生身の状態なら、それで彼らを殺せた可能性はかなり高かったと思うが。

 それはさておき、洞窟の中をあっちへ行ったりこっちへ来たり、恐慌状態で逃げ惑うメイスンたちは、最後はドクターマンの放つ特殊なビームに包まれて、全員ネオグラードに連れ戻される。

 
 ドクターマン「その秘密兵器は一度吸い付いたら絶対に離れない。恨み重なるバイオマンめ、うんと苦しみ抜いて死んで貰おうか」

 ついでに、史朗たちの前にもう一度現れ、意味もなく風を受けながら、画面の左から右へ(台車に乗って)滑走するドクターマンであった。

 
 史朗(動けるのは俺ひとり、どうやってこの場を切り抜ければ良いんだ?)

 史朗、自分ひとりだけでも逃げようかと思ったが(註・思ってません)、ピーボからの知らせで、洞窟の外にいるタコカンスが吸盤を操っていることを知り、外へ出て、タコカンスに一撃喰らわしてあっさり4人を自由にする。

 後はタコカンスを倒してとりあえず事件は解決する。

 ラスト、ドクターマンは改めてビッグスリーの再教育を行っている。

 一方でメッツラーたちはそのままなのだが、思考レベルの低い彼らは、自分やビッグスリーの命令に盲従するのだから、ビッグスリーさえ改良すれば問題ないと踏んだのだろう。

 
 ドクターマン「私が元は人間だと言うことを知ったのが反乱の原因だ。記憶回路は抹消せねばならん」

 
 ファラ「はぁっ、お許しを、お許しください!」

 
 メイスン「もう二度と致しません、二度と」

 
 モンスター「助けて、やめてくれい!」

 記憶そのものをリセットしようと言うドクターマンの非情の宣告に、前半の威勢は何処へやら、ビッグスリー、恥も外聞もなく、泣かんばかりに騒いで許しを乞う。

 ドクターマン「最後まで、私に忠誠を誓って死んで行ったメカクローン1号以上に忠実なメカ人間になるのだ!」

 最後に、ドクターマンに賞賛にも似た言葉で言及されるメカクローン1号、考えればあわれな奴だった。ドクターマンにとっては、子供とも言うべき初代メカクローンの忠誠心も、バイオマンを罠に掛ける為の道具にしか過ぎないのだから。

 こうしてビッグスリーは記憶を消され、完全なドクターマンのしもべとして生まれ変わった……のなら、バイオマンのことも忘れてしまった筈なのだが、次回29話では、普通にバイオマンと接してました。

 ま、一度ぜんぶ消した後、バイオマンに関する情報だけ、書き加えたのだろう。

 
 ラスト、両手を高々と上げてから、

 
 右手を素早く胸の前に持ってきて、得意のポーズを決めるドクターマンであった。

 誰も見てないのに……。

 以上、スリリングな政変劇と、ドクターマンの深謀遠慮を楽しめる一粒で二度美味しい力作であったが、どうせなら、2話に分けて丹念に描いて欲しかった気もする。


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コメント

ドクターマンに比べてメイスン他2名(体)の狼狽振りが情けないですね😓用意周到な割には、流石に狼狽していましたがね😅

Re:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

これも好きなエピソードです。
ドクターマンの狡猾さ・非情さ・強大さを余すところなく描き切っていました。
演出も最高です!

「バイオマン」の良いところは「出し惜しみ」せず、どんどん展開が進むところだと思います。

Re:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

反乱をあっさり終わらせてしまうのは流石はドクターマンといったところですね。先日のヘルサターンに比べると雲泥の差です(笑)。
それにしてもビッグスリーは自分たちが使い捨てにされても構わないと思っているんでしょうか?特にメイスンはプリンスのせいで大爆発に巻き込まれたというのに。
最後にドクターマンのポーズはなかなか決まってますね。管理人さんの「誰も見てないのに」のツッコミも笑えます。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

ふて猫様

所詮はメカ人間ですからねえ。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

影の王子様

普通は終盤に起きる造反劇が、中盤に発生するのは盛り上がりますよね。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

式部省様
>最後にドクターマンのポーズはなかなか決まってますね。管理人さんの「誰も見てないのに」のツッコミも笑えます。

ありがとうございます。

やっぱり悪役は生身の俳優が演じないと駄目ですね。

Re:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

折角、暗殺したドクター・マンもどっこい生きており終盤では女々しく命乞いをするビッグスリー。中でもメイスンを観ていると、同じ中田さんが演じた「大岡越前」第6部の「人情仇討ち裁き」と言うお話に登場した与三松を思い出さずにいれません!!
その与三松は、表向きは小唄の師匠を名乗りながら裏では女衒を営むお栄(白木万里さん)に使役されており、目を付けた娘(鈴木景子さん)の誘拐をそのお父上である浪人(佐竹明夫さん)に阻止された果てに殺し、更にはユスリ屋になりすまして接触してきた三次までも刺し殺して川に突き落としてしまいます!!
お白州で大岡様に三次の死体を見せられた与三松は
「お奉行様っ、あっしはこんな男会った事もねぇと申し上げているじゃありませんかい!!」
とシラをきり通そうとします。しかし大岡様の
「つまりは死人に口なしと言う訳だな。三次、もう起きても良いぞ。」
との言葉にムクっと起き上がり
「与三松、おあいにくだったな。おめぇが突っかかって来ると思って腹の中に真綿巻いてたのよ!観念するんだな。」
とうそぶく三次を見て驚愕する与三松!!その様は正にここに観る殺したはずのドクター・マンがぴんぴんしていたのを目の当たりにしたメイスンそのものです!!与三松は観念したものの、同じくお白州に居合わせたお栄を
「恐れいりました・・・。でも・・・全ての筋書きを書いたのはこの女なんでっ(泣)!!!」
と訴え
「何だってっ、この噓つきっ!!!」
と反論するお栄と
「うるさいっ、この女狐っ!!!」
と罪のなすりつけ合いを見せます!終盤でのメイスンにも、ドクター・マンの前でファラともそんな罪のなすりつけ合いをして欲しかったと同時に、その際のドクター・マンが悪役ながらも、
「黙れっ!事露見に至るや、互いの罪をなすりつ合うとは見下げ果てたる振る舞いっ(怒)!!!」
と与三松とお栄をガツンと一喝する大岡様に重なります(笑)!!また長い文章になりゴメンナサイ・・・・。

Re:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

ファラキャットちゃんを洗脳したい。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

笑太郎様

ほとんどレビューのような詳しい解説、ありがとうございます。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第28話「ドクターマン暗殺」(09/28)  

no name様
コメントありがとうございます。

考えたらファラキャットもドクターマンが設計、デザインした訳で、ドクターマンもなかなか好きモノですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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